ドイツの有名お菓子まとめ!お土産に人気&スーパーで買えるおすすめ商品も!

ドイツはあまりお菓子のイメージが強くないかもしれませんが、実はたくさんの特徴的なお菓子があります。今回は押さえておきたい有名なものから、スーパーに売っているお土産におすすめのものまで、ドイツのお菓子を幅広くご紹介します。

ドイツの有名お菓子まとめ!お土産に人気&スーパーで買えるおすすめ商品も!のイメージ

目次

  1. 1ドイツには独特のお菓子がたくさん
  2. 2ドイツのお菓子の特徴
  3. 3ドイツで有名なお菓子1:トルテ
  4. 4ドイツの有名なお菓子2:バームクーヘン
  5. 5ドイツの有名なお菓子3:シュトーレン
  6. 6ドイツの有名なお菓子4:グミ
  7. 7ドイツの有名なお菓子5:ダンプフヌーデル
  8. 8ドイツの有名なお菓子6:シュネーバル
  9. 9ドイツの有名なお菓子7:マジパン
  10. 10ドイツの有名なお菓子8:焼きアーモンド
  11. 11ドイツの有名なお菓子9:モーンクーヘン
  12. 12ドイツの有名なお菓子10:シュネッケ
  13. 13ドイツの有名なお菓子11:シュトロイゼルクーヘン
  14. 14ドイツの有名なお菓子12:レープクーヘン
  15. 15ドイツの有名なお菓子13:チョコレート
  16. 16ドイツのスーパー
  17. 17ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子1:チョコレート
  18. 18ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子2:クノッパーズ
  19. 19ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子3:グミ
  20. 20ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子4:飴
  21. 21ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子5:ラスク
  22. 22ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子6:ナッツ類
  23. 23ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子7:シリアル
  24. 24ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子8:お菓子の素
  25. 25ドイツでお菓子を味わおう

ドイツには独特のお菓子がたくさん

ドイツのお菓子というと、まずバームクーヘンが思い浮かぶ人が多いと思いますが、その他にもドイツには美味しくておすすめのお菓子がたくさんあります。今回は知っておきたい有名なものから、スーパーでも手に入るお土産におすすめのものまで、ドイツを代表するお菓子をご紹介します。旅行に行かれる方は是非参考にしてください。

ドイツのお菓子の特徴

マドレーヌやフィナンシェ、カヌレやマカロンなど、フランス発のお菓子は日本でも知名度の高いものが多くありますが、お隣ドイツのお菓子といえば、バームクーヘン以外なかなか思い浮かばない人が多いのではないでしょうか。

たとえドイツ菓子の名前を聞いても、どのようなお菓子かわからない場合も多いと思います。日本ではあまり知名度の高くないドイツのお菓子ですが、独特のものもあり、知れば食べたくなるようなものがたくさんあります。

ドイツのお菓子は、国民性を表しているのか、あまり手の込んだものは多くなく、どちらかというと素朴で愚直な感じがするかもしれません。しかし、素材の良さや丁寧な仕事を求められるお菓子も多く、日本でもドイツ菓子のファンは少なくないのです。

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ドイツで有名なお菓子1:トルテ

1番はじめのご紹介するドイツのお菓子は「トルテ」です。トルテとはスポンジケーキを使ったもので、それにクリームやフルーツで飾った、日本では「デコレーションケーキ」と呼ばれる類のものです。

ドイツのトルテは日本のケーキの1.5倍から2倍ほどのボリュームがあり、その大きさにびっくりしますが、予想に反して甘さはさほどでないため、結構な量を食べられてしまいます。

チョコレートケーキの一種「ザッハトルテ」は日本でも知られているオーストリアの有名なケーキですが、ドイツでも見かけることができます。

その他、トルテと名がついたものには、桃を使ったキルシュトルテ、イチゴを使ったエールトベアザーネトルテ、ミュンヘン名物でミルフィーユのように7層からなるプリンツレゲンテントルテなどたくさんの種類があります。

トルテ類は生ものなので残念ながらお土産に持ち帰ることはできません。ぜひ現地でたくさん食べてください。

ドイツの有名なお菓子2:バームクーヘン

「クーヘン」とはシンプルな焼き菓子のことです。ドイツにはバームクーヘンをはじめ、「〇〇クーヘン」と名前が付いたお菓子がたくさんあります。

「バームクーヘン」は紀元前にまで遡るほど長い歴史をもつお菓子です。「バーム(ドイツ語ではバウム)」は「木」のことで、木の年輪のような断面をしていることから名付けられました。

生地のタネを焼けた層の上にかけ、10層から20層も作る作業はとても根を詰める上、熟練の技を要します。

バームクーヘンは日本では代表的なドイツのお菓子とされていますが、ドイツでバームクーヘンを見つけるのはさほど簡単ではありません。作るのに特別な機具が必要なため、それを供えたケーキ店か、バームクーヘンの専門店に行く必要があるのです。

バームクーヘンのバリエーションはオーストリアや東欧各国をはじめ、スウェーデンなどドイツの周辺諸国で見られます。日本では多くのメーカーがバームクーヘンを製造していて、本場ドイツを凌ぐ人気と言われています。

ドイツの有名なお菓子3:シュトーレン

「シュトーレン」は、日本でも人気があるお菓子で、生地にレーズン、レモンやオレンジのピールやナッツを練り込んで焼き上げたパンのようなケーキです。

上には真っ白になるまでたっぷり粉砂糖をまぶします。出来上がりがイエスキリストを産着で包んでいるように見えることもあり、クリスマスの時期のお菓子として有名です。

ドイツでは、シュトーレンをクリスマス前の4週間に少しずつスライスして食べていく習慣があります。日を追うごとに生地に入っているフルーツの味や風味がパンに移り、美味しさが増していくことがクリスマスを待つ気持ちの高まりに呼応するのです。

ドイツの有名なお菓子4:グミ

グミはドイツ発祥のお菓子です。カラフルな色やポップな味わいはアメリカ的なので、ドイツ生まれの製品と聞いて意外に思われることでしょう。硬いものを食べる習慣がなく、咀嚼力が弱かった人々のため、すこしでも噛む力を付けたいとの願いを込めて作られたお菓子です。

ドイツのグミメーカーの中でも有名なのは、かわいいクマの形やコーラ瓶の形のグミで知られているHARIBO(ハリボー)社です。HARIBOは創業90以上の歴史をもつ、世界最大のグミメーカーです。

ヨーロッパでは「HARIBOのグミは子供が初めて口にするお菓子」といわれるほどポピュラーなものです。ドイツに5工場、フランスに3工場など10か国で16もの工場を稼働させています。そしてその製品は150を超える国に出荷されています。

HARIBOは色々なフレーバーのグミを生産していますが、最も有名かつ人気があるのはクマの形をしたものです。このクマグミの味はレモン、パイナップル、リンゴなど果物を中心とした6種類です。

HARIBOのクマにはそれぞれ名前がついているほどキャラクター化されています。グミ以外にもトートバッグやマグカップ、文具などの雑貨が売られ、お土産としても人気になっています。

その他、形としてはカエルやヘビ、指輪やハートなどがあります。ハロウィーンやイースターの時期にはそれぞれのキャラクターをかたどったものなども発売されます。フレーバーではトロピカルフルーツやチェリーのフルーツ系から、ラクリッツと呼ばれる甘草などを使ったものなど多くの選択肢があります。

ドイツの有名なお菓子5:ダンプフヌーデル

ドイツのどこに行っても食べられるほどポピュラーなお菓子が「ダンプフヌーデル」です。ベースになっているのは小麦粉、バター、卵や砂糖などを材料とし、団子状にして蒸したものです。

ソースをかける前は中華まんのようにも見えます。地方や家庭によっては、中にプルーンのジャムを入れたり、リンゴを入れたりします。この団子状のものに、普通はバニラソースやけしの実シュガーをかけて食べるのですが、オイルや塩、バターなどを付けて食事として食べることもあります。

小腹を満たせる手頃な食べ物として、パン屋やキオスク、コンビニなどで販売されています。特に蒸したては、寒い時期にはぴったりです。

ドイツの有名なお菓子6:シュネーバル

ローテンブルクの名物、お土産としても人気の「シュネーバル」は「雪の玉」という意味で、生地をひも状にして丸め、油で揚げたお菓子です。それに砂糖やシナモン、ナッツやチョコなどのフレーバーを付け、さまざまな種類のシュネ―バルが販売されています。

店によって材料の配合が違うのか、サクサクなもの、カリッとしたもの、ホロホロとしたものなど食感に幅があります。大きさも店によってさまざまで、値段は1.5から3ユーロほどです。ローテンブルクではシュネ―バルを食べ歩きしている人の姿を多く見かけます。

シュネ―バルは1カ月半ほど日持ちがするので、お土産で持って帰る人も少なくありません。ドイツの名所が描かれた缶に入ったものなどは喜ばれることでしょう。

ドイツの有名なお菓子7:マジパン

「マジパン」とは、砂糖と粉末状のアーモンドを混ぜて作った洋菓子の材料です。粘土のような硬さなので成型がしやすく、色々な形に細工したものが売られています。また、マジパンは白色なので色を付けることも容易です。

日本ではケーキの上に乗っているマジパン細工を見かけることがありますが、どうしてもマジパンは脇役という印象です。ところがドイツではマジパンをチョコレートでコーティングしたり、ケーキを薄く伸ばしたマジパンで覆ったりと、マジパンが主役級のお菓子をたくさん見かけることができます。

また、大きなマジパン細工も作られ、お祝い品として贈られることもあります。金貨を加えたブタのマジパン細工を大みそかに贈り合う地域もあります。ドイツのマジパン細工は食べられる飾り物として、お土産にもおすすめです。

ドイツの有名なお菓子8:焼きアーモンド

クリスマスが近くなると屋台で売られるのが焼アーモンドです。夏のフェスティバルの屋台でも売られますが、炒られているアーモンドとフレーバーの温かさを感じる香りは、何といっても寒い冬におすすめなのです。

ドイツの焼アーモンドは、砂糖がけをしたアーモンドにカカオやシナモン、チェリーなどのフレーバーをプラスします。アーモンドだけでなく、ヘーゼルナッツ、くるみ、カシューナッツなど色々なバージョンがありますが、どれも食べ出したら止まらない美味しさです。

何といっても最高なのは、できてすぐの温かいものです。時間に余裕があれば、店の前で出来上がりを待つのも良いでしょう。

ドイツの有名なお菓子9:モーンクーヘン

「モーンクーヘン」は「ケシの実のケーキ」という意味です。生地にケシの実を練り込んだもの、ケシの実ペーストを巻いたロールケーキ状のもの、ケーキの生地とケシの実の層が分かれているものの3通りがあります。

どれもプチプチとしたケシの実の食感を楽しめます。ポーランドやチェコなど、ドイツの周辺諸国でもこのモーンクーヘンがありますが、ドイツでよく見られるのは、3つ目のケーキ生地とケシの実の層が分かれているタイプのものです。上にクッキーのそぼろのようなものが乗って3層になっている場合が多いようです。

ドイツの有名なお菓子10:シュネッケ

「シュネッケ」とは「カタツムリ」という意味で、カタツムリの殻のようにグルグルと巻いた菓子パンです。巻かれたパン生地の間には、刻まれたナッツなどが入っています。パンの上にアイシングをして甘さを加えたタイプもよく見かけます。コーヒーにとても合い、ちょっとお腹が空いた時のティータイムのおすすめです。

ドイツの有名なお菓子11:シュトロイゼルクーヘン

「シュトロイゼルクーヘン」は特定のお菓子ではなく、上にクッキーのそぼろのようなものが乗っているケーキを広くさす言葉です。前出のモーンクーヘンもそぼろが乗っていれば「シュトロイゼルクーヘン」の仲間になります。

ドイツの「シュトロイゼルクーヘン」はケーキ生地、フィリング、そぼろの3層構造のものが多いのですが、真ん中のフィリングにはリンゴ、チェリーなど果実系が主流のようです。ホロホロサクサクのそぼろの食感がアクセントになり、楽しく食べられるケーキです。

ドイツの有名なお菓子12:レープクーヘン

「レープクーヘン」はクリスマスの時期によく見られるお菓子です。クッキーよりは柔らかく、ケーキよりは堅い焼き菓子で、生地の中にはシナモンやカルダモン、ナツメグなど、複数の東洋的な香辛料が混ぜ込まれ、独特の香りがします。

また、砂糖でなくハチミツで甘みを付けるのもレープクーヘンの特徴です。上に砂糖でアイシングしたもの、ナッツや果物のピール、チョコレートなどで味付けしたものも多く見られます。

レープクーヘンの大きさや形はさまざまですが、家の形をしたものは特別に「ホイスヒェン」や「ヘクセンハウス(魔女の家)」などの名前がついています。

ドイツでは「レープクーヘン」を名乗れるものの最低限の品質が決まっていて、ニュルンベルグ産のものが1番有名です。レープクーヘンは地方によってはラーベクーヘン、レッククーヘンなどと色々な呼び名があります。

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ドイツの有名なお菓子13:チョコレート

チョコレートというと、ドイツのお隣のベルギー、そしてスイスが有名ですが、実はドイツもチョコレート大国なのです。1人当たりのチョコレート年間消費量は世界第2位で11キログラム以上も食べているそうです。

ドイツにはプレーンなチョコレートはもちろん、猫の舌などユニークな形をしたもの、砕いたコーンフレークとコーヒー豆が入っているもの、グミやマジパンが入ったものなど、実にさまざまなチョコレートがあり、目移りしてしまうこと間違いありません。

メーカーもリッタースポーツ、メルシー、ミルカなど人気のブランドがたくさんあります。私たちが想像するチョコレート製品だけでなく、チョコレートのヨーグルトやお酒、お茶まであり、ドイツ人のチョコレート好きは徹底しています。

ドイツのスーパー

次項からドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子を紹介していくのですが、その前にいくつかあるドイツのスーパーについてご案内します。

「レーヴェ (REWE)」や「エデカ (EDEKA)」などは、食品から日用品まで揃う普通のスーパーです。町なかに立地していることが多いので、見つけやすく、お土産探しに1番お世話になるタイプのスーパーでしょう。

「アルディ (ALDI)」や「リドル(Lidl)」はディスカウントスーパーです。「アルディ (ALDI)」は独自のプライベートブランドが地元の人に人気です。面白い商品が見つかるかもしれません。

「ベーシック (Basic)」や「アルナトゥーラ (Alnatura)」はビオ商品やフェアトレードの商品を扱うスーパーです。

このようにドイツには色々なタイプのスーパーがあり、それぞれ扱っている商品にも特徴があるので、お土産探しが目的でなくても、覗いてみると面白いでしょう。

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ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子1:チョコレート

ドイツのスーパーのチョコレート売り場に行くと、種類の豊富さに圧倒されることでしょう。人気ナンバー1で紫のパッケージのミルカ、パッケージがおしゃれで人気ナンバー2のリッタースポーツなどは日本でも名前が通っています。あえて日本で知られていないブランドのチョコレートをお土産にするのもおすすめです。

四角い形のチョコレートならお土産として持ち運びがしやすいですし、体裁の良いお土産にしたければ箱に入ったギフト用のものがあります。スーパーやディスカウントストアが出している自社ブランドのチョコレートもクオリティの高いものが多く、安価でおすすめです。

ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子2:クノッパーズ

「クノッパーズ」はウエハースの間にチョコレートがはさまったお菓子です。ドイツではこれを朝食代わりにする人もいるといいます。サクッと歯触りは軽いのですが、結構な量のチョコレートがはさまっていて、とても食べごたえがあります。形状も重量も持ち運びしやすく、お土産として声を大にしておすすめできる一品です。

ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子3:グミ

チョコレート同様、ドイツのスーパーではグミの豊富さにも驚くことでしょう。袋入りの普通サイズからプラスチック容器に入った1キロ入りの巨大なものまで、よりどりみどりです。大人数の職場やグループへのお土産にして、みんなで分け合って食べてもらうのも楽しいでしょう。

グミの味はフルーツ系のものが多いのですが、中には薬草系のものもあります。真っ黒い色をしたものがそれで、これはスペインカンゾウという薬草がベースになっています。独特の匂いと味がするのですが、ドイツ人はごく普通に食べているものです。話のタネに1つお土産に買って行ってもよいかもしれません。

ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子4:飴

飴もドイツ土産として人気がある品です。袋入り、缶入り、個包装のものなどいろいろあるので好みに合わせて選べます。フレーバーは日本でもなじみのフルーツ系が多いのですが、ドイツらしいものとしてはサクランボ味などがあります。また、ブロックマルツという麦芽入りのちょっと変わったものもあります。

ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子5:ラスク

サクサクとしたパンのような「ラスク」は小腹を満たす手頃なおやつにもなる人気の品で、ドイツ発祥と言われています。ドイツではツウィーバックと呼び、もともとは軍隊の保存食として作られました。

プレーンはもとより、チョコレートがけをしたもの、ココナッツやドライフルーツ使っているものなど、多くの種類があります。ラスクはパン売り場の近くに置いてあることも多いので探してみてください。

ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子6:ナッツ類

ナッツ類も面白いドイツ土産になります。少々かさばる上に剥くのも大変ですが、殻付きのナッツも袋に入って販売されています。もちろん剥いてあるもの、フレーバーが付いているものもたくさんあります。

ナッツの種類はオーソドックスなアーモンドやクルミからヒマワリやカボチャの種もあります。チアシードやヘンプシード(麻の実)などもドイツでは人気があります。

ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子7:シリアル

ドイツで「ミューズリ」と呼ばれるシリアルは、穀物にドライフルーツやナッツなどが入ったタイプのものが多いようです。グラノーラと違い、甘みが付いていないのが特徴です。

ドイツのスーパーには何十種類ものシリアルが並んでいます。調理の手間なく簡単に食べられ、栄養価も高いのでおやつや朝食に人気です。

メーカーはザイテンバッハ、バフクホフなど色々あり、素材の配合など種類も千差万別です。味に不安がある場合はなるべく少ない容量のものを買って行くと良いでしょう。

ドイツのスーパーで買えるおすすめのお菓子8:お菓子の素

最後にご紹介するのは、出来合いのお菓子ではなく、お菓子の素です。お菓子を作るのが好きな人なら、お菓子の素もよいお土産になることでしょう。

ドイツの菓子材料の代表的なメーカーが「ドクター・エトカ」です。ドクター・エトカの製品は日本の輸入食材店でも目にすることができますが、本場の品揃えはやはり違います。

混ぜて焼くだけのケーキミックス粉、プリンやババロア、ゼリーの素、お菓子の飾り付けに用いるアイシング粉やふりかけなど、豊富なラインナップです。

ドイツでお菓子を味わおう

以上、ドイツの代表的なお菓子と、スーパーで買えるお土産にふさわしいお菓子をご紹介しました。これら以外にも各地域独特のお菓子や季節のお菓子などがあります。ドイツに行く機会があれば、是非おいしいお菓子を探してみてください。特にクリスマス前には町の広場などにマーケットがたち、お菓子の種類も増えるはずです。

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この記事のライター
MinminK

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