シャルティエはパリの安い大衆食堂?定番のおすすめメニューを紹介!

フランスのパリには、フランス料理のレストランシャルティエがあり有名で人気があります。シャルティエは、行列ができるくらい人気なのはフランス料理レストランなのに堅苦しいルールがなくパリジャンやパリジェンヌにも観光客にも人気ですのでシャルティエを紹介しましょう。

シャルティエはパリの安い大衆食堂?定番のおすすめメニューを紹介!のイメージ

目次

  1. 1フランスのパリにあるシャルティエで食べてみよう!
  2. 2シャルティエは大衆食堂?
  3. 3シャルティエの歴史
  4. 4シャルティアに行くには?
  5. 5シャルティエに着いたら
  6. 6シャルティエのメニュー
  7. 7シャルティエのオーダー
  8. 8シャルティエ前菜おすすめネギのマヨネーズドレッシング
  9. 9シャルティエおすすめ鴨のパテとピクルス
  10. 10シャルティエおすすめメニューの安いスープ
  11. 11シャルティエ定番おすすめエスカルゴ
  12. 12シャルティエメインおすすめの定番鴨のコンフィ
  13. 13シャルティエフランス料理の定番おすすめステーキタルタル
  14. 14シャルティエデザートおすすめ
  15. 15パリに行ったら大衆食堂のシャルティエに行こう!

フランスのパリにあるシャルティエで食べてみよう!

フランスといえばパリが首都で、フランス最大の都市になっており、フランスの政治や経済に文化などの全てい置いてフランスの中心でもあります。パリは、ニューヨークやロンドンに東京などと一緒の世界の中でトップクラスの世界都市であり、食のパリと言われるくらい食べ物にこだわりがあります。パリにある、シャルティエというレストランを紹介しましょう。

シャルティエは大衆食堂?

フランス料理を食べるというと、本場のパリでも高いやドレスコードをしっかりしないといけないなどのイメージがあり、ラフな格好では食べられないと思う人もいると思います。これから紹介するシャルティエは、そんなイメージを覆してくれるラフな格好でも行けて、安いフランス料理を出してくれて定番や日替わりメニューも豊富にあります。

シャルティエの正式名は、「ル・ブイヨン・シャルティエ(Le Bouillon Chartier)」といいフランス料理レストランでありながら、日本でいう安い大衆食堂の位置づけのレストランです。

食堂内は、インテリアは19世紀のままで昔のパリの大衆食堂そのままの気取らない雰囲気で、パリジャンやパリジェンヌにも人気で知らない人がいないくらい有名で、観光客にも人気の安い大衆食堂です。

シャルティエは、労働階級の人のための安い、早い、美味しいが自慢のフランス料理店を目指していたのでリーズナブルな安い価格できちんとしたフランス料理を提供して、全ての人達がからの支持を得るための良いサービスを提供します。毎日行列ができてますが、安い、早い、美味しいの早いの注文してからすぐ料理がテーブルに運ばれますのですぐテーブルに付けます。

ランチが食べたい場合は、開店の11時半前にお店に行って少し並んでから入ったほうがいいでしょう。いつの時間も人でいっぱいですが、ディナーが食べたい時は19時前くらいにシャルティエの大衆食堂に行くようにしましょう。

20時半くらいから21時くらいは、人がたくさん押し寄せてきますので行列ができるのとディナーはゆっくり食べる方がたくさんいるので待ち時間がかかります。

また、大体のテーブルは4人席ですが、一人でも行けるようにあいている席に相席するようになり、テーブルで初めてあった人と一緒に会話を楽しみながら食事をすることになります。普通のフランス料理レストランだとありえませんが、来ている人もなれていて相席を楽しんでいます。相席が嫌な人は、4人連れでシャルティエの大衆食堂に行きましょう。

シャルティエの歴史

シャルティエは、シャルティエ兄弟によって古い駅の構内で、19世紀末から第一次世界大戦勃発の1914年までのパリが繁栄した華やかなベルエポック時代の面影を残す巨大な駅舎のような空間を使用していて、シャルティエ兄弟がルブイヨンシャルティエという名前の大衆食堂として1896年にオープンしています。

シャルティエの店内に漂うベルエポック的な雰囲気が、19世紀時代の歴史の古さを醸し出していてフランス国内にて評価されて、1989年にはシャルティエの大衆食堂がある建物が歴史的建造物として評価されます。

現在でも、レストランはシャルティエ一家によって経営されており、昔ながらのパリの大衆食堂のスタイルを今でも貫いています。外食率の高いパリで、お手頃な安い価格でシンプルありながら王道のフレンチが食れます。

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シャルティアに行くには?

シャルティアに行くには、地下鉄8号線と9号線が停まるグランブールヴァール駅から徒歩約1分のところにあり、パリの9区の1区画にあります。パリの中心と言われるルーブル美術館からだと、パレロワイヤルルーブル美術館駅から地下鉄の1号線に乗りコンコルド駅で、8号線乗り換えをしてグランブールヴァール駅に約13分で着きます。

ルーブル美術館から徒歩でも近く、約17分でシャルティエに行くことができ、シャルルドゴール空港から車で約25分で、地下鉄では、地下鉄を乗り継いで約1時間かかります。シャルティエの目印は、道に出ている赤い矢印のネオンサインがありわかりやすいです。

パリの9区とは?

パリの9区とは、パリ市を構成している行政区が20区ありその中の9番目の区です。オペラ座ガルニエがあり、オペラ地区とも呼ばれている9区には、ギャルリーラファイエット本店やプランタン百貨店本店にランセル本店、ユニクロなどがあるショッピングでパリの人々や観光客も多く訪れる地域です。

シャルティエの周辺は、昼間は金融街で金融のビジネスパーソンが多く往来していて会社員が多い地区で、夜になるとディスコやカフェに人々が集まって夜遅くまで騒ぎ賑やかな歌舞伎町の縮小版みたいな繁華街になります。

シャルティエに着いたら

シャルティエの大衆食堂に着いたら、白いシャツと白いエプロン、黒いズボンに黒いベストを身にまとった白黒のギャルソンスタイルで決めたウェイターさんの定番みたいな人たちが、所狭しと無駄がなく動き回っています。席が開いてる場合は、ウェイターさんに席を訪ねてからお邪魔にならないように案内された席に座りましょう。

行列ができて並んで待っているときは、店のウェイターさんが人数を聞いて回ってくれます。席が空くとテーブルの席の人数がちょうどぴったりになるように調整をして席に案内してくれます。

先程も少し説明しましたが、テーブルが4人席で4人でいった場合はいいですが、3人以下の場合混雑していると相席になって座ってもらいます。フランス料理レストランでは、並んだり相席はないですが安い大衆食堂の定番なので皆様わかっているルールです。

シャルティエのメニュー

シャルティエのメニューは、毎日その日のメニューが書かれた新聞に挟まれた広告にたいな1枚がテーブルに着くと渡されます。定番のメニューから日替わりのメニューまで書かれているその日一日だけのためのメニューです。メニューには、スープや前菜、メインディシュにデザート、日替わりランチに日替わりのディナーのコースまで書かれています。

ちなみに、メニューは全てフランス語で書かれていて英語のメニューがないです。行く前に今日のメニューがシャルティエのホームページにのっていますのでフランス語がわからない人は、ホームページを翻訳するとメニューがわかって便利です。

メニューは、毎日定番以外変わりますので必ず行く前に見ることをおすすめします。全てがのっていないと思いますが、とりあえず注文できておすすめです。

シャルティエのオーダー

メニューが決まれば、オーダーしないと行けないでしょう。フランス料理の一般的なオーダーは、オードブルという前菜から始まりスープ、ポワソンという魚料理のメインから一度ソルベというシャンパンなどから作るシャーベットで口直しをします。最大メインの肉料理のアントレからデザート、最後にカフェとブティフールという小菓子で締めます。

基本的なコースはこのように7品ですが、フォーマルになると前菜の前にアミューズという突き出しが増え8品で、格式が高くなるとフルーツやチーズにサラダをいれて11品になります。

シャルティエでは、気にせず食べたいものをオーダーします。スープだけメインの料理2品だけと気楽にオーダーできます。オーダーするとテーブルクロス代わりの紙のシートに注文した料理と金額をウェイターが書き入れて行き、これを会計するシステムです。

シャルティエ前菜おすすめネギのマヨネーズドレッシング

柔らかくなるまで蒸したネギにフランスの家庭料理の定番の特製マヨネーズドレッシングがたっぷりかかっているシンプルな前菜です。ネギの甘みとマヨネーズを主体にオリーブオイルとフレンチマスタードにレモンや塩、胡椒で作るドレッシングの酸味がちょうどよくネギが大盛りで3.50ユーロと大衆食堂ならではの安い前菜でおすすめです。

シャルティエおすすめ鴨のパテとピクルス

鴨のパテとピクルスですが、パテとはフランス料理の定番で、肉やフォワグラなどをひき肉にしてからペースト状やムース状に練って固めたもので、テリーヌとも言われてフランスで言えばハンバーグもパテの一部ですが、鴨はフランスを代表する食材で、キュウリのピクルスが添えてあり3ユーロで食べれますが日替わり料理になります。

シャルティエおすすめメニューの安いスープ

シャルティエのメニューで、何よりもおすすめで嬉しいのはスープがたったの1ユーロと安いということです。そして、安いスープは日替わりなので毎日味が違うスープが楽しめるのでお得です。一回にいろんなスープの味を楽しみたい方には残念なスープメニューですが、スープだけ飲みに行っても構わないのが大衆食堂のいいところでおすすめです。

シャルティエ定番おすすめエスカルゴ

フランスを代表するフランス料理の定番のエスカルゴが食べれます。シャルティエで一番高い方のエスカルゴ6個が6.6ユーロで12個が11.20ユーロと少々値が張りますが、フランス料理の定番がシャルティエでも食べられます。エスカルゴは、加熱調理したあとパセリとニンニクのみじん切りを練りこんだ特製のエスカルゴバターで味付けされています。

エスカルゴ

エスカルゴを食べたことが無い方は、なんでカタツムリを食べるの?と思うと思いますが、みんな最初はそう思っていて、食べてみたら美味しくってくせになる人が多いです。日本にいるカタツムリと違う種類で、食用として養殖されています。食用にする前に内蔵にあるものがなくなってから出荷され、調理前に殻から取り出し内蔵を駆除してます。

食べ方は、エスカゴ専用のトングという殻つまみで殻を挟んでから小さいフォークで指して殻からでして食べます。定番のフランスパンにエスカルゴバターソースを付けて食べると最高に美味しいでしょう。

シャルティエメインおすすめの定番鴨のコンフィ

シャルティエのメインの定番で人気の鴨のコンフィです。コンフィとは肉類を焼くのでなく、塩をすり込んでから鍋に肉類が浸るまで油をいれてサッと揚げるのでなく、弱火でゆっくりじっくり加熱する料理です。シャルティエでは、9.80ユーロで食べれてしょっぱめなのでしっかり味がついています。

付け合せに小さいジャガイモが付いてきますが、粉っぽくなくしっとりとした口当たりで、しょっぱめな鴨に合っていて美味しく食べれます。

シャルティエフランス料理の定番おすすめステーキタルタル

フランス料理といえばステーキタルタルです。焼いたステーキにタルタルソースをかけて食べると思う人もいるでしょうが、違います。日本でいうユッケみたいな料理で生の牛肉や馬肉を使用して粗いみじん切りにし、オリーブオイルと香辛料を加えて、タマネギやピクルスなどのみじん切りなどを加えて卵黄を添えた料理です。

日本人でユッケが好きな人には、ぜひ食べてもらいたい料理で癖になるでしょう。シャルティエでは、ステーキタルタルポテトフライが添えてあり9ユーロで食べることができおすすめで人気です。

シャルティエのステーキ料理

メインにステーキを食べたい人は、多くいるでしょう。シャルティアに限らず海外で食べる牛のステーキは、日本で食べるステーキみたいに柔らかいと思っては行けないでしょう。中には、柔らかい牛のステーキがあると思いますが、世界から好まれる日本のステーキ柔らかく、和牛は特に特別な食べ物です。

シャルティエのステーキは、世界の一般的なステーキで歯ごたえたっぷりのステーキです。日本人からするとあまり柔らかくないと思いますが、世界にはもっと硬いステーキがでてきますので柔らかい方のステーキです。

シャルティエではグリーンペッパーソースのハンバーグステーキやグリルランプステーキにフィレステーキなどがあり肉の味がわかり美味しいです。柔らかい肉が食べたい方には、子羊焼きやローストチキンをおすすめします。

シャルティエデザートおすすめ

シャルティエは、デザートもおすすめで13種類ものデザートが毎日用意されています。デザートの値段は、2.20ユーロから4ユーロと安い値段で食べることができます。ケーキからアイスクリーム、シャーベットにフルーツと揃っていて、中でもシャルティエで有名な特製クレイムシャンティというホイップクリームが有名でコーヒーと一緒にオーダーしましょう。

プロフィットロール

プロフィットロールは、大きなシューのその中にバニラアイスが入っているシューアイスの上にビターのチョコレートソースがたっぷりかかっていて、その上にアーモンドが降り掛かっているデザートです。ビターなチョコレートと甘いアイスクリームのハーモニーが日本人の口に合い、甘くなく苦くなくちょうどよく4ユーロで食べられおすすめです。

パリに行ったら大衆食堂のシャルティエに行こう!

フランス料理を食べたいが、堅苦しくって料理がでてくるのが遅くてフランス料理店に行きたくないという人にも大衆食堂ですが、安い、早い、美味しいという牛丼屋さんみたいなフレーズのシャルティエが味方です。パリに行ってフランス料理を食べなかったら、なにをしに行ったの?と言われそうな方は、ぜひシャルティエという大衆食堂に行きましょう。

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