大分香りの博物館で香水作り体験!料金や予約状況・人気のお土産は?

大分にある「大分香りの博物館」では、香りの歴史を学んだり、実際に自分でオリジナルの香水を作る体験ができます。今回は、大分香りの博物館の展示内容や香水手作り体験、併設されているカフェやショップなどの情報をご紹介します。大分に観光に来られる際は是非訪れてください。

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目次

  1. 1自分だけの香りが作れる「大分香りの博物館」
  2. 2大分にある「香りの博物館」とは?
  3. 3大分香りの博物館1F「世界の香水コレクション」
  4. 4大分香りの博物館1F「香りファクトリー」
  5. 5大分香りの博物館2F「香りの化学」
  6. 6大分香りの博物館2F「香りの歴史」
  7. 7大分香りの博物館でオリジナルの香水作りを体験
  8. 8大分香りの博物館で香水作り体験の内容
  9. 9大分香りの博物館でできる香水作り体験の料金
  10. 10大分香りの博物館でできる新しい体験「匂ひ袋作り体験」
  11. 11大分香りの博物館でできる匂ひ袋作り体験の料金
  12. 12大分香りの博物館の香水・匂ひ袋作り体験を予約する
  13. 13大分香りの博物館にあるリラックスコーナー「アロマルーム」
  14. 14大分香りの博物館にある「カフェ・サ・サンボン」
  15. 15大分香りの博物館にある「庭園」
  16. 16大分香水の博物館の入場料金や営業時間
  17. 17大分香りの博物館へのアクセス方法
  18. 18大分香りの博物館の「駐車場」
  19. 19大分香りの博物館でお土産を買う
  20. 20大分香りの博物館で唯一無二の体験を

自分だけの香りが作れる「大分香りの博物館」

大分にある少し珍しい「香り」をテーマにした博物館が今回ご紹介する「香りの博物館」です。日本はもちろん、世界中の「香り」にまつわる歴史や変化を展示している博物館です。香りの歴史や香り製作体験もできる施設です。ここでは博物館の展示物や体験内容、アクセス、お土産品、カフェ、駐車場などをご紹介していきます。

大分にある「香りの博物館」とは?

現在大分県にある「香りの博物館」は「おおいた香りの森博物館」と呼ばれていた博物館をもとにして作られた施設になっています。別府大学の100周年を記念して、香りの森博物館が所蔵していた展示物を取り入れつつも新たな発想で作られたのが現在の大分「香りの博物館」です。

香りの博物館には、「香り」の歴史や遍歴、人々とどう関わってきたかなど香りに関することを網羅的に学ぶことができます。建物は全部で3階建てになっており、それぞれのフロアにおいて違った視点から「香り」を学習することができます。

また、そんな香りの博物館の中でも一番人気があるのが実際に香水作りを体験できるコーナーです。ネットから予約することもでき、地元の人だけではなく日本全国から大分別府に来た方が訪れています。

大分の「香りの博物館」はだんだんと有名になってきており、今年(2018年)の6月には新聞メディアにも取り上げられました。

まだまだ、別府の観光地として完全に名が知れ渡っているわけではありませんが、今後たくさんのイベントや斬新な発想で、益々有名な博物館になっていくと期待できる施設です。

大分香りの博物館1F「世界の香水コレクション」

大分の香りの博物館の1階は「香りプロダクトギャラリー」となっており、世界中から集めた香水のコレクションを見る事ができます。

色とりどりの美しい香水ビンが並ぶ光景には思わずうっとりしてしまいます。誰でも知っている有名ブランドの香水から、聞いたことのないメーカーまで様々な種類が並んでいます。それぞれの香りを表すデザインが施された小さな香水ビンは、美術好きでなくともじっくり見てしまうような可愛らしさです。

また、展示されている香水の中には、実際に匂いを嗅いでみることができるものもあります。

本当にたくさんの香水が展示されているので香りの博物館ではきっと嗅いだこともない香りや見たことのないデザインの香水ビンに出会えるはずです。お友達やカップルで訪れても盛り上がること間違いなしです。

中でも注目したいのは、香りの魔術師と呼ばれているピエール・ディナンの香水の数々です。ディオールやイヴサンローラン、ジバンシィなどの有名ブランドの香水ビンをデザインする彼の芸術作品とも言える香水ビンをここ大分の「香りの博物館」で見ることができます。

また、毎年行われる香水のアカデミー賞とも言えるフランスの「FiFi賞」を獲得した香水も香りの博物館では展示されています。香水も映画やファッション同様流行や廃れがあるものです。これを機会に、香水への理解を益々深めてみてはいかがでしょうか。

大分香りの博物館1F「香りファクトリー」

大分香り博物館の「香りファクトリー」というコーナーでは、香水にどのような種類があるのかや香水はどうやって作られているのかということをイラストパネルから学ぶことができます。

実際に香水になる前の様々な香りのビンが円形に並んでいる展示を見れば、どれだけ世界にたくさんの香りがあるのかということを実感できるでしょう。これら様々な香りは、それ単体ではまだ「香水」とは言えないもので中には「これが香水になるの?」というような香りのものもあります。

これらをうまく調合して香水に仕上げるのがプロのなせる技なのです。一般的に「臭い」と思われる香りは、様々な香りと組み合わせることで、一つの香水の香りをぐっと格上げしてくれる存在でもあります。

ここで、色々な香りを感じることで、改めて香水の奥深さを感じることができることでしょう。

大分香りの博物館2F「香りの化学」

大分香りの博物館の2階には、香りを”科学”という視点から解説している展示があります。普段香水を使う時に、香りと科学を結びつけて考えることはなかったかもしれませんが、大分香り博物館のこの展示を見ればどれだけ科学と香りが密接に関わっているかということが理解できるはずです。

科学的に研究された香りは「医療」の分野でも利用されています。また、昔に使われていた香料の製造機器も展示されています。

大分香りの博物館2F「香りの歴史」

ここでは香りの古い歴史についての展示や解説が行われています。古代エジプトから19世紀から20世紀のアールヌーボー・アールデコまでと、実に幅広い香りの歴史がこちらで語られており非常に興味深いものとなっています。

香水と言えば、ヨーロッパが中心のイメージが強いですが、もちろん日本などのアジアなどでも古くから「香り」の文化はあったのです。その証拠に、大分香りの博物館では弥生時代に使われていた香水ビンが飾られています。

ヨーロッパの香水文化だけではなく、日本や中国の香水、お香の文化まで知ることができます。香水ビンのデザインや香りの傾向など、国によって違いが現れている部分に注目してみるとより面白いでしょう。

また、昔に使われていた香木も展示されています。香水だけではなく色々なものの「香り」が紹介されており、香りについて考える良い機会になりそうです。

大分香りの博物館でオリジナルの香水作りを体験

大分香りの博物館で一番目玉となる企画がこちらの自分だけのオリジナル香水が作れる香水調合体験です。実際に香水の元となる香りを嗅いで、どんな香水ができるか想像しながら調合していきます。

調合体験で出来上がった香水は、自分で選んだビンにつめて持って帰ることができます。また、体験で作ることのできたオリジナルの香水の配合は、記録として残しておくこともできます。

気に入ったオリジナルの香水を使い切ってしまっても、博物館に配分を記録しておけば、送料と代金を支払えば自宅に送ってもらうことができます。

自分でえらんだ調合液をスポイトで少しずつ自分の好みの香りになるように調合していく体験は、忘れられない体験になるはずです。この体験に参加すれば、一緒に行ったお友達や家族、彼氏彼女との楽しい思い出をいつでも香りで思い出すことができるとっておきのお土産ができあがります。

大分香りの博物館で香水作り体験の内容

一つの香水には3つの香りが入っており、時間の経過につれて香りも変化していきます。最初の香りは「トップノート」と言われ、清々しい香りを使うのが一般的です。トップノートは比較的すぐに香りが切れてしまいます。

その次に香水の香りは「ミドルノート」に移ります。ミドルノートはフローラル系の香りを使うことが一般的で、このミドルノートが香水の顔となる香りになります。そして香水の香りは最後にエンドノート(ラストノート)へと移ります。

ラストノートは、香水に余韻を残す香りでしっとりとした落ち着く香りが使われるのが一般的です。

大分香りの博物館にある香水作り体験では、トップノート、ミドルノート、エンドノートそれぞれに自分で香りを選んで、オリジナルの香水を作っていきます。

それぞれのノートには柑橘系、フローラル系など様々な種類が用意されており、女性用の香りと男性用の香りのラベルも貼られているので香水作り体験初心者の方でもわかりやすいです。

数種類のノートから自分の好きな香りを選んだ後は、自分の手でスポイトで混ぜながらオリジナル作品を作っていきます。このとき、どの香りの量を多めに作るかで香水の出来上がりにかなり差が出てくるので、ここが自分ならではの色を出すポイントと言うことができます。

自分用の香水を作ってもいいですし、お友達へのお土産にしても喜ばれます。また、大切な人の誕生日や特別な日に、相手のイメージにぴったりの香水を作ってプレゼントするというのも喜ばれそうです。

大分香りの博物館でできる香水作り体験の料金

大分香りの博物館3Fにある香水作り体験は入場料金とは別料金となっているので注意しましょう。香水作り体験の一人当たりの料金は2200円です。この料金で30mlのビンに入った香水を作ることができます。体験時間は30~40分程度です。香水作り体験の料金には、香水ビンの値段も含まれています。

大分香りの博物館でできる新しい体験「匂ひ袋作り体験」

先にできた香水作り体験に続いて、和の香りが好きな方向けに「匂ひ袋作り体験」も開催されています。こちらは期間限定で2018年6月18日から2019年の2月28日までとなっています。是非この時期に大分に訪れた際は、期間限定の和の香り作り体験に参加してみましょう。

この体験作れるものは、和の香りを身に付けることができる匂ひ袋と紙に匂いの素となる香木などを包み手紙と一緒に封筒に入れて贈るための文香です。

こちらの体験でも8種類の香木からそれぞれ好きな香りをいくつか選び、それを自分の好きな量で配合してオリジナルの和の香りを作ることができます。

香りは1年間持続するので、人とはちょっと違った大人の和の香りをたしなみたい人にはぴったりの香り作り体験です。年配の方に向けたお土産としてもオリジナリティがありおすすめです。

大分香りの博物館でできる匂ひ袋作り体験の料金

こちらの匂ひ袋作り体験も、大分香りの博物館の入場料金とは別料金となっています。一人あたり2000円の料金で、匂ひ袋や文香を作ることができます。体験時間は約1時間となっています。こちらも香水ビンと同様に、匂ひ袋の布や文香の布の料金は含まれています。

大分香りの博物館の香水・匂ひ袋作り体験を予約する

大分香りの博物館での香水作りは、事前にネットで予約しておくことができます。公式サイトから予約することはできませんが、大手サイトの「じゃらんnet」や「アクティビティジャパン」などで事前に予約することができます。

ネットで事前に予約した場合の料金と、当日博物館で予約した場合の料金には差がないことがほとんどです。

大分香りの博物館で香水体験作りをするには、事前にネットで予約しておくか行った際に受付で予約する方法があるのですが、シーズン時期や時間帯によっては当日受付で予約しようとしても定員に達してしまい体験に参加することができないこともあるため、確実に香水作りを体験したい場合はネットで予約しておきましょう。

大分香りの博物館にあるリラックスコーナー「アロマルーム」

大分香りの博物館の3Fには、香り製作体験の他に、香りによるリラックスを体験できるコーナーもあります。30分間椅子に座りラベンダーの香りを楽しみながらゆったりした時間を過ごすことができます。あまりにも心地よく、うたた寝してしまう人が続出するほどです。料金は入場料とは別に500円かかります。

大分香りの博物館にある「カフェ・サ・サンボン」

大分香りの博物館の1階には「カフェ サ・サンボン」というカフェがあります。こちらのカフェは、オープン当初からとても人気のカフェで、香りの博物館の大きな目玉の一つとなっています。

カフェメニューからランチタイムに利用できそうなメニューまで揃っているカフェなので、香りを十分に勉強した後はここでゆっくりカフェタイムにしてみてはいかがでしょうか。

博物館に併設しているカフェですが、そのメニュー内容や料理のできばえは大変評価が高く、行列ができることもしばしばあるようです。

特に利用者が多いお昼時に人気なのは豊富に揃ったランチメニューの数々です。ランチメニューは「本日のランチメニュー」など、その日のメニューが用意されており、毎回新鮮な気分で楽しむことができます。サンドイッチランチやパスタランチ、グラタンランチなど女性が大好きなメニューが豊富に揃っています。

カフェ・サ・サンボンで特に人気が高いメニューが、休日限定の「プレートランチ」です。色々な種類の料理を少しずつ入れて提供してくれるので、お腹も心も満たされるメニューとなっています。

また、デザートにはカフェ特製のアップルパイがおすすめです。薔薇の花弁のように盛り付けられかりっと焼き上げられたアップルパイにアイスを乗せて食べるデザートは歩き疲れた後のエネルギーチャージにぴったりです。

カフェ・サ・サンボンの座席は、屋内のものと大分香りの博物館が誇る「ハーブガーデン」に面したテラス席があります。お天気が良い日は、是非ともハーブガーデンを眺めながら優雅なカフェタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

大分香りの博物館の館内は定休日がありませんが、カフェに関しては毎週日曜日は定休日となっているためカフェ利用の方はご注意ください。

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大分香りの博物館にある「庭園」

大分香りの博物館では、香りの原型となる様々な花や植物が植えてあるお庭を楽しむこともできます。春や夏など、ガーデンシーズンになると色とりどりのすばらしい香りの花や草木が訪れる人を癒してくれます。

お庭にはベンチもあるので天気が良い日には、ここでゆっくりと花の香りに包まれてみてはいかがでしょうか。また、お庭には足湯もあるので、寒い冬などはここで暖まりながら休憩することもできます。

大分香水の博物館の入場料金や営業時間

大分香りの博物館の入場料金は、大人が500円、大学、高校生は300円、小中学生は200円となっています。

また、20名以上の団体の場合は団体割引の値段が適用され、それぞれ400円、240円、160円となります。入場料金が比較的安いので、気軽に訪れることができます。

営業時間は朝の10:00から夕方の18:00までとなっており、受付時間は17:00までです。営業時間終了は早めになっているので注意しましょう。休館日はなく、年中無休で営業しています。

大分香りの博物館へのアクセス方法

ここでは大分香りの博物館へのアクセス方法をご紹介します。大分香りの博物館へのアクセス方法は、電車とバス、タクシーの3通りあります。また、最後に大分空港からのアクセス方法も記載しています。いずれも、公共機関を利用した後は徒歩で博物館までアクセスすることになりますので、天気や服装には注意しましょう。

大分香りの博物館へ「バスでアクセス」

大分香りの博物館へのバスの最寄り駅は「大石・大分香りの博物館前」と「別府大学下」の2つがあります。「大石・大分香りの博物館前」で下車した場合は、博物館が目の前にあり徒歩1分でアクセスすることが可能です。

「別府大学下」で下車した場合、大分香りの博物館までは徒歩5分ほどでアクセスすることができます。

大分香りの博物館へ「電車でアクセス」

大分香りの博物館へ電車でアクセスする場合の最寄り駅は「JR豊本線別府大学駅」になります。ここから約10分間歩くと、大分香りの博物館へアクセスすることが可能です。特急電車の場合は、別府駅で乗換えなければならないので注意しましょう。電車でアクセスする場合は、少し歩く時間が長くなってしまいます。

大分香りの博物館へ「タクシーでアクセス」

歩くのが困難な場合は、別府駅からタクシーに乗れば12分で大分香りの博物館までアクセスすることも可能です。大分の小型タクシーは初乗り1500mまで670円で、以後182mごとに60円又は1分10秒ごとに60円ずつ追加されるシステムになっているので、タクシーで大分香りの博物館へアクセスする場合は参考にしてみてください。

大分香りの博物館へ「大分空港からバスでアクセス」

大分空港から大分香りの博物館までバスで直接アクセスすることも可能です。その場合は別府大学経由のバスで、別府大学前駅で下車してください。別府大学前駅で下車してください。大分空港からバスで大分香りの博物館へアクセスした場合は、合計40分ほどの時間を要します。

大分香りの博物館の「駐車場」

大分香りの博物館へ車でアクセスすると言う方も多いと思います。ここでは、大分香りの博物館に付属している駐車場と近隣にある駐車場の情報をご紹介します。

まずは、大分香りの博物館の施設内にある無料で利用できる駐車場をご紹介します。大分香りの博物館には全部で17台駐車することができる駐車場があります。駐車場は博物館の前にある三角形の駐車場になっています。駐車場の車間スペースは少し狭めになっています。

車でアクセスし、博物館の駐車場を利用する方は注意しましょう。またこの駐車場には、大型バスで来られた団体のお客様向けにも2つの駐車スペースが設けられています。

次に、近隣にある有料駐車場をご紹介します。博物館に一番近い一般向けの駐車場は「タイムズ別府大学前第2」です。駐車場の駐車スペースは全部で7台あり、別府大学と大分香りの博物館のちょうど真ん中に位置する駐車場なので、博物館までも徒歩2~3分と好立地の駐車場と言うことができます。

そのほか「タイムズ別府大学前」の駐車場も比較的大分香りの博物館の近くにあります。こちらの駐車場も駐車スペースは7台となっています。この駐車場からは大分香りの博物館まで徒歩10分ほどでアクセスすることができます。

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大分香りの博物館でお土産を買う

大分香りの博物館にはミュージアムショップも併設されており、自分へや家族へのお土産を購入することができます。たくさんのお土産品が並びますが、まずおすすめしたいお土産は大分香りの博物館オリジナルの香水である「カボスオードトワレ」です。

大分県の特産品である「カボス」を用いた爽やかな香りのオードトワレで、大分のお土産にぴったりの商品です。27ml入りでスプレータイプの商品なので、使いやすいサイズでちょっとしたプレゼントにも最適ですし、博物館での楽しかった思い出を記念して自分へのお土産にするのも良さそうです。

また、香水をあまり使わないという人におすすめなのが「ハーブティー」のお土産です。こちらも大分香りの博物館オリジナルのハーブティーなので、大分のお土産にぴったりの商品です。

少し変わったお土産をお探しの方には「アロマプレート」がおすすめです。こちらは珪藻土(けいそうど)でできたもので、アロマを染み込ませることによって、珪藻土の呼吸に合わせて香りが広がるというお土産品です。

普段香水を使わない女性や、バッグに忍ばせてほのかに香らせておきたいという方への嬉しいお土産になること間違いなしです。

大分香りの博物館で唯一無二の体験を

いかがでしたでしょうか。大分香りの博物館は全国でも珍しく「香り」をテーマにした博物館です。ただ香りの歴史を見るだけではなく、様々な香りを味わったり、実際に香りを作る体験ができる楽しい施設になっています。是非とも大切な人と一緒楽しい思い出がいっぱいつまった香りを手作りしてみてはいかがでしょうか。

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