『金鱗湖』は朝霧立ち込める神秘の景色!駐車場や周辺カフェは?

この記事では、「金鱗湖」の魅力を紹介しています。金鱗湖は、幻想的な景色が見られるとして、湯布院の人気観光スポットです。今回は、そんな金鱗湖のおすすめの時期や時間帯、周辺カフェ、周辺ホテルなどの情報をわかりやすく解説します。興味のある方は、ぜひご覧ください。

『金鱗湖』は朝霧立ち込める神秘の景色!駐車場や周辺カフェは?のイメージ

目次

  1. 1「金鱗湖」は湯布院の人気観光スポット!
  2. 2「金鱗湖」ってどんなところ?
  3. 3「金鱗湖」に行くおすすめの時間帯!
  4. 4「金鱗湖」に行くおすすめの時期は2つ!
  5. 5「金鱗湖」に行くおすすめの時期1:秋の紅葉シーズン
  6. 6「金鱗湖」に行くおすすめの時期2:6~7月
  7. 7「金鱗湖」のすぐ近くにカフェがある!
  8. 8「金鱗湖」のおすすめカフェ:カフェ ラ リューシュ
  9. 9「金鱗湖」の周辺ではランチが楽しめる!
  10. 10「金鱗湖」周辺のランチ店:茶房・天井桟敷
  11. 11「金鱗湖」周辺のおすすめホテルを紹介!
  12. 12「金鱗湖」周辺のホテル:フォレスト イン ボン
  13. 13「金鱗湖」を見た後に温泉に入るのもOK!
  14. 14「金鱗湖」の基本情報を解説!
  15. 15「金鱗湖」の見学可能時間は?
  16. 16「金鱗湖」のアクセス方法は?
  17. 17「金鱗湖」のアクセス方法1:自家用車
  18. 18「金鱗湖」のアクセス方法2:公共交通機関
  19. 19「金鱗湖」に駐車場はある?
  20. 20「金鱗湖」で素敵なひと時を味わおう!

「金鱗湖」は湯布院の人気観光スポット!

この記事では、湯布院の観光スポットとして知られる「金鱗湖」の魅力をまとめています。金鱗湖は、幻想的な朝霧が見られるとして、話題になっている場所です。今回は、そんな金鱗湖の魅力、駐車場などの基本情報、周辺のカフェ・ランチ店・ホテルなどをわかりやすくお話しします。金鱗湖に訪れる予定の方は、ぜひご覧ください。

「金鱗湖」ってどんなところ?

まずは、湯布院の「金鱗湖」がどんな場所なのか、解説します。金鱗湖は、湯布院の「由布院温泉」にある池です。金鱗湖には、5つの河川が流れていて、周囲は約400メートル、水深は2メートルほどの池となっております。

由布院温泉にある池という点だけだと、金鱗湖は、ほかの池とは変わらないただの池です。しかし、金鱗湖には、ほかの池にはない特徴があります。

先ほど、金鱗湖には、5つの河川が流れているとお話ししました。実は、この河川のなかに、温泉水が流れている河川があるんです。温泉水が流れているからどうしたのか、と思われるかもしれませんが、この温泉水によって、金鱗湖では幻想的な景色が見られます。

その幻想的な景色とは「朝霧」です。金鱗湖では、約30度の温泉水が流れることによって、温度差が生まれます。この温度差により、朝方に池から霧が立ち上っているような光景が見られます。これが朝霧です。この朝霧を一目見ようと思っている方は多いです。

「金鱗湖」に行くおすすめの時間帯!

こちらでは、湯布院にある「金鱗湖」のおすすめの時間帯についてお話しします。もちろん金鱗湖へは、あなたの都合に合う時間帯に行かれて構いません。しかし、幻想的な金鱗湖の景色が見たいのであれば、訪れる時間を調整する必要があるんです。

結論から言いますと、金鱗湖を訪れるおすすめの時間帯は「早朝」です。金鱗湖へは、早朝に訪れれば、滅多にみられない幻想的な景色が見られるんです。

その幻想的な景色とは、先ほどでもお話しした「朝霧」です。朝霧は、金鱗湖に早朝の時間帯に行けば、見ることができます。なぜ早朝なのかと言いますと、おそらく早朝時の温度差が激しいためだと考えられます。

なので、金鱗湖に訪れる目的が、幻想的な朝霧を見るためという方は、朝はやくに金鱗湖にアクセスしましょう。朝はやくに訪れて、金鱗湖に設置された散策路で散歩しながら、朝霧を見れば、ステキな1日の始まりとなることでしょう。

「金鱗湖」に行くおすすめの時期は2つ!

湯布院にある「金鱗湖」のおすすめの時間帯がわかったところで、続いては、金鱗湖のおすすめの時期についてお話しします。実は、金鱗湖の朝霧が見られるのは、オールシーズンというわけではなく、時期が決まっているんです。

なので、下調べせずに金鱗湖に行って、早朝だったけど朝霧が見られなかったなんて事にはならないよう、この記事で下調べを済ませておきましょう。

この記事でお話しする金鱗湖を訪れるおすすめの時期は、合計で2つあります。1つは「秋の紅葉シーズン」と、もう1つは「6月から7月」にかけてです。まずは、秋の紅葉シーズンの金鱗湖からお話しします。

「金鱗湖」に行くおすすめの時期1:秋の紅葉シーズン

湯布院にある「金鱗湖」を訪れるオススメの時期、1つ目は「秋の紅葉シーズン」です。じつは金鱗湖は、幻想的な朝霧が見られるだけでなく、紅葉スポットとしても知られているんです。秋の紅葉シーズンになれば、湖面に反射した色鮮やかな景色が見られます。

また、秋の紅葉シーズンに訪れることは、紅葉が見られる他に、もう1つ良いことがあります。それは、金鱗湖では秋の紅葉シーズンに、朝霧が見られるということです。

先ほどの項目で、金鱗湖の朝霧は、オールシーズン見られるわけではないとお話ししました。金鱗湖の朝霧は、秋の紅葉シーズンのように、寒い時期でないと見ることができないんです。なので、朝霧を見に金鱗湖へ行くなら、秋か冬の季節がおすすめです。

「金鱗湖」に行くおすすめの時期2:6~7月

湯布院にある「金鱗湖」を訪れるオススメの時期、2つ目は「6月から7月にかけて」です。先に言っておきますと、6月から7月に金鱗湖に行っても、朝霧を見ることはできません。早朝に行っても、この時期では朝霧が出現しないんです。

では、なぜ6月から7月の金鱗湖がおすすめなのかと言いますと、この時期でしか見られない虫が、金鱗湖に出現するからです。その虫とは「ホタル」のことです。

じつは金鱗湖は、6月から7月にかけて、ホタルが出現するんです。街のネオンの灯りより幻想的なホタルの灯りは、夜の静かな金鱗湖にぴったりです。6月から7月の夜に、恋人と金鱗湖に訪れれば、ロマンチックな時間をホタルたちが演出してくれます。

「金鱗湖」のすぐ近くにカフェがある!

あなたは、湯布院の観光スポット「金鱗湖」のすぐ近くに、カフェテラスがあることをご存知ですか。ここだけの話、そのカフェのテラス席に行けば、コーヒーを飲みながら金鱗湖を眺めることができるんです。

立ったまま金鱗湖を眺めたり、散策路を歩きながら金鱗湖を眺めるのも良いでしょう。けれど、カフェのテラス席から金鱗湖を眺めるのもまた、違った金鱗湖がうつります。

そのカフェテラスのお店の名前は、次の項目でお話しします。純粋にコーヒーやカフェが好きな方、金鱗湖の違った表情が見たい方は、ぜひカフェテラスに足を運んでみてください。

「金鱗湖」のおすすめカフェ:カフェ ラ リューシュ

湯布院の「金鱗湖」のすぐ近くにあるカフェの名前は、「カフェ・ラ・リューシュ」と言います。カフェ・ラ・リューシュは、「シャガール美術館」の1階に位置しているカフェテラスです。2階部分では、「マルク・シャガール」の作品が展示されています。

そんなカフェ・ラ・リューシュの店内ですが、木の素材を生かしたカジュアルな雰囲気が出ています。木のぬくもりが感じられ、ゆったりくつろげる空間となっております。

カフェ・ラ・リューシュはランチだけでなく、モーニングもいただけるのが特徴です。朝はやくから営業しているので、金鱗湖で朝霧を見たあとに、直行することも可能です。

カフェ・ラ・リューシュでは、モーニングセットの他に、自家製ケーキや、由布院焙煎コーヒーなどが出されています。ランチ時に訪れるのも悪くありません。

「カフェ・ラ・リューシュ」の基本情報を解説!

なお、カフェ・ラ・リューシュの基本情報ですが、まずは営業時間からお話しします。カフェ・ラ・リューシュの営業時間は、月曜日から土曜日だと9時から17時30分、日曜日と祝日は7時から17時30分までとなっております。

日曜日と祝日のほうが朝早くから営業しているので、朝霧目的で金鱗湖に訪れるのであれば、日曜日か祝日にあわせると良いかもしれません。また、カフェ・ラ・リューシュは「不定休」で営業しているので、行く前に電話を入れておくのがオススメです。

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「金鱗湖」の周辺ではランチが楽しめる!

こちらでは、湯布院の「金鱗湖」の周辺で営業しているランチ店を紹介しています。午前中に金鱗湖に訪れて、散策路を歩いて回っていたらお腹が空いた、そんな状況は全然起こります。そんな時は、金鱗湖の周辺で営業しているランチ店に入りましょう。

この記事で紹介する金鱗湖周辺のランチ店は、1軒のみ。ランチ店の名前は「茶房・天井桟敷」と言います。詳しいことは次の項目で解説しますが、ここ茶房・天井桟敷では、非常にゆったりと落ち着いたランチのひと時を堪能できます。

「金鱗湖」周辺のランチ店:茶房・天井桟敷

湯布院の「金鱗湖」の周辺で営業している、おすすめのランチ店は「茶房・天井桟敷」というお店です。茶房・天井桟敷は、静かな空間が魅力のランチ店です。

茶房・天井桟敷は、朝の9時から営業しています。そのため、ランチだけでなく、モーニングのメニューも用意されています。茶房・天井桟敷では、ランチのメニューに鴨のホットサンドなどがあります。

そんな茶房・天井桟敷の人気メニューは、由布岳をモチーフにして作った「モン・ユフ」というスイーツです。クリームチーズを生クリームで包み、ブランデー漬けしたレーズンを置いたモン・ユフは、茶房・天井桟敷の名物菓子として人気があります。

「茶房・天井桟敷」の基本情報を解説!

なお、茶房・天井桟敷の基本情報ですが、まずは営業時間からお話しします。茶房・天井桟敷の営業時間は、朝の9時から夜の18時までです。18時までしか営業されていないため、茶房・天井桟敷でディナーをいただくことはできません。

しかし、茶房・天井桟敷は19時になると、「BAR・山猫」というバーにお店が変わります。BAR・山猫の営業時間は、夜の19時から24時まで。なので、茶房・天井桟敷にランチに訪れるのも良いですし、夜に訪れてバーを楽しむのも悪くない選択です。

ちなみに、茶房・天井桟敷のお休み情報についてですが、年に2回ほど「不定休」があります。なので、ほとんどの日は営業していますが、念のため営業中かどうか電話してみると良いかもしれません。

「金鱗湖」周辺のおすすめホテルを紹介!

せっかく県外から湯布院の「金鱗湖」に行くんだったら、良いホテルに泊まって贅沢したい、そう考えている方もいるはず。そんな方は、こちらの項目が役に立ちます。

こちらの項目では、金鱗湖の周辺にあるおすすめのホテルを紹介しています。金鱗湖に朝はやくに訪れて、幻想的な朝霧を見る。その後、贅沢なランチを満喫して、ホテルでも豪勢な夕御飯を楽しむ。そんな夢のような1日が送れます。

「金鱗湖」周辺のホテル:フォレスト イン ボン

湯布院・金鱗湖の周辺にあるおすすめホテルの名前は、「フォレスト・イン・ボン」というホテルです。フォレスト・イン・ボンは、自然の中に囲まれた静かなホテルです。そのため、自然の中で心落ち着くひと時を過ごしたいという方に、非常におすすめです。

先に言っておきますと、フォレスト・イン・ボンのお部屋の数は、ぜんぶで3部屋しかありません。そう、フォレスト・イン・ボンは、1日3組限定の豪華なホテルなんです。

1日3組しかないと聞くと、小さなホテルをイメージされるかもしれませんが、フォレスト・イン・ボンは1日3組のホテルだからこそ、こだわり抜いたサービスを提供します。

フォレスト・イン・ボンの3つのお部屋で使われているインテリアは、ホテルが建っている場所の気候に合わせた素材を使用しています。それでいて、シンプルかつスタイリッシュのお部屋となっており、ホテルでありながら、自宅と同じくらいくつろげます。

ちなみに、フォレスト・イン・ボンの3つのお部屋は、それぞれ違ったインテリアとなっております。どのお部屋も自然との相性バッチシなお部屋ですので、ご自身に合うお部屋があるかどうか、チェックしてみることをおすすめします。

なお、フォレスト・イン・ボンは、16時からチェックインできます。ランチを食べて、ゆっくりした後に訪れると良いでしょう。そして、フォレスト・イン・ボンのチェックアウトの時刻は11時となっており、余裕をもって帰り支度ができます。

「金鱗湖」を見た後に温泉に入るのもOK!

ここまで読んた方の中には、さっそく金鱗湖へ行こうと考えている方もいることでしょう。もし、あなたが金鱗湖に訪れる予定があるなら、金鱗湖を見たあとに温泉に浸かってみてはいかがでしょうか。というのも、金鱗湖の近くには、有名な温泉があるんです。

その温泉とは「由布院温泉」です。由布院温泉は、大分県のなかでも知名度のある温泉です。金鱗湖の周辺には、由布院温泉の日帰り湯がありますので、宿泊せずとも温泉に浸かることができます。

朝霧を見に金鱗湖へアクセスしたとき、金鱗湖の後に入る由布院温泉は最高です。金鱗湖で朝霧を見るなら、秋や冬の寒い時期の早朝に訪れなければなりません。言わずもがなですが、寒い時期の早朝はとんでもなく寒いです。

そのため、寒さに耐えて、幻想的な朝霧を見たあとに入る由布院温泉は、普段の何倍も温泉のありがたみが感じられます。朝はやくに金鱗湖で朝霧を見て、昼間から入る由布院温泉は、一生の思い出に残ること間違いナシです。

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「金鱗湖」の基本情報を解説!

ここまでの間で、湯布院にある「金鱗湖」の朝霧の魅力、周辺のカフェ・ランチ・ホテルなどを解説してきました。続きましては、金鱗湖の基本情報をお話しします。

基本情報というのは、営業時間や駐車場事情などのことを指します。この記事では、金鱗湖の見学が可能な時間帯、見学料金、アクセス方法、駐車場の有無について解説しています。基本情報を事前に知っておくことは、後に役に立つことがあります。

見学可能な時間帯を知っていれば、実際に金鱗湖に訪れたとき、時間外で入れなかったなんて事態に陥りません。アクセス方法を知っていれば、時間を無駄に浪費することなく、金鱗湖にたどり着けます。駐車場の有無がわかれば、アクセス方法を絞れます。

「金鱗湖」の見学可能時間は?

湯布院にある「金鱗湖」の1つ目の基本情報は、見学が可能な時間帯についてです。見学可能な時間帯を知っていれば、どの時間に金鱗湖に行くべきか、計画を立てられます。

金鱗湖は、何時から何時までの間でしか見学することができない、というような制限を設けているのでしょうか。調べてみたところ、金鱗湖には、見学時間というものは存在しませんでした。なので、金鱗湖には、好きな時間帯に訪れることができます。

金鱗湖は見学時間を設定していないため、朝はやくに訪れて朝霧を見ることができますし、夜の静まった時間帯に訪れてホタルを眺めることもできます。寒い時期の朝霧が見たい方、6月7月頃のホタルが見たい方は、それらが見られる時間帯に訪れましょう。

「金鱗湖」の定休日・見学料金は?

なお、金鱗湖に立ち入ることのできない「定休日」や「見学料金」についてですが、ご安心ください。金鱗湖には、定休日や見学料金は一切設定されていません。

なので、基本的に何日の何時ごろであっても、料金を支払うことなく、金鱗湖を眺めることができます。見学料金が設定されていないのは、誰でも気軽に訪れられて、親切のように感じられます。

「金鱗湖」のアクセス方法は?

湯布院にある「金鱗湖」の2つ目の基本情報は、金鱗湖へのアクセス方法についてです。こちらでは、金鱗湖へのアクセス方法で、どの方法がおすすめなのかお話しします。

結論から言いますと、金鱗湖にアクセスする方法は、合計で2通りあります。「自家用車」に乗って行く方法と、「公共交通機関」を利用して行く方法です。

一般的な金鱗湖へのアクセス方法は、自家用車に乗っていくことですが、公共交通機関には公共交通機関ならではの魅力があります。それぞれの詳しいアクセス方法について、1つずつ解説していきますので、どちらが自分に合っているか考えてみてください。

「金鱗湖」のアクセス方法1:自家用車

1つ目の湯布院・金鱗湖へのアクセス方法は、「自家用車」に乗って行く方法です。おそらく、金鱗湖に行く多くの方が、自家用車を利用して訪れているのではないでしょうか。

自家用車でアクセスすることのメリットは、電車やバスに比べて気が楽という点にあります。自分で運転をしなければなりませんが、周囲を気にする必要なく、気ままにアクセスできるので、多くの方におすすめのアクセス方法です。

さて、自家用車での金鱗湖へのルートですが、金鱗湖の最寄り駅である「由布院駅」を目印にすると良いでしょう。なぜなら、金鱗湖は、由布院駅から約1.5キロほどしか離れていないからです。1.5キロ程度なら、車でカンタンにたどり着けます。

「金鱗湖」のアクセス方法2:公共交通機関

2つ目の湯布院・金鱗湖へのアクセス方法は、「公共交通機関」を利用して行く方法です。公共交通機関というと、電車やバスのことを指します。金鱗湖へは、バスは使わず、電車と徒歩でアクセスできます。

公共交通機関でのアクセスの良いところは、自分で運転する必要がないという点にあります。運転する必要がないため、車窓からの眺めを思う存分たのしむことができます。

なので、金鱗湖に公共交通機関を利用して行くべき方は、外の風景が好きだったり、純粋に電車が好きという方です。そのような方は、自家用車ではなく、電車でのアクセスを検討してみてはいかがでしょうか。

自家用車の項目でお話ししたとおり、金鱗湖の最寄り駅は、JR久大本線の「由布院駅」です。金鱗湖にアクセスする場合、電車を使って由布院駅に降り、そこから徒歩することになります。少しばかし歩く必要があるので、足腰を痛めている方は注意が必要です。

由布院駅から金鱗湖までに歩いて掛かる時間は、約20分ほど。電車の乗車時間にあわせて、徒歩約20分が、公共交通機関での金鱗湖に掛かるアクセス時間となります。

「金鱗湖」に駐車場はある?

湯布院にある「金鱗湖」の3つ目の基本情報は、駐車場の有無についてです。駐車場ということで、こちらの項目は、金鱗湖に自家用車でアクセスする方向けの内容となります。

果たして、金鱗湖の周辺には、駐車場が用意されているのでしょうか。駐車場があれば、金鱗湖に到着したときに、その駐車場にクルマを停めればいいので楽です。

結論から言いますと、金鱗湖の周辺には駐車場が用意されています。なので、何1つ心配することなく、金鱗湖にクルマを走らせられます。しかし、注意するべきことが1つあります。それは、金鱗湖の周辺の駐車場は、お金が掛かるということです。

じつは、金鱗湖の周辺に用意されている駐車場は、有料の駐車場なんです。そのため、クルマを駐車する際には、料金を支払う必要があるわけです。金鱗湖を見学する時のように、料金が無料でないのは残念ですが、駐車場があるだけラッキーと考えましょう。

「金鱗湖」で素敵なひと時を味わおう!

「金鱗湖」の魅力、おわかりいただけたでしょうか。金鱗湖は、寒い時期の朝方に見られる朝霧が幻想的で、非常に人気があります。周辺には、ランチ店やホテルの他に、カフェが営業しているので、カフェテラスから金鱗湖を眺めるのもおすすめです。金鱗湖に行かれる予定の方は、本記事で紹介した基本情報を、ぜひ参考にしてください。

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