別府・鬼山地獄のワニが迫力満点!餌やり体験や料金・駐車場をリサーチ!

この記事では、別府地獄めぐりの1つである「鬼山地獄」について紹介します。鬼山地獄では、たくさんのワニを見ることができ、迫力満点です。今回は、そんな鬼山地獄のワニの餌やり体験、入場料金、駐車場などをわかりやすく解説しますので、ぜひご覧ください。

別府・鬼山地獄のワニが迫力満点!餌やり体験や料金・駐車場をリサーチ!のイメージ

目次

  1. 1「鬼山地獄」の魅力を徹底解説!
  2. 2「鬼山地獄」の見どころ一覧!
  3. 3「鬼山地獄」の見どころ1:約70頭ものワニ
  4. 4「鬼山地獄」の見どころ2:ワニの餌やり
  5. 5「鬼山地獄」では餌やり体験ができる?
  6. 6「鬼山地獄」の基本情報を解説!
  7. 7「鬼山地獄」の営業時間は?
  8. 8「鬼山地獄」の休業日は?
  9. 9「鬼山地獄」の入場料金は?
  10. 10「鬼山地獄」のアクセス方法は?
  11. 11「鬼山地獄」のアクセス方法1:自家用車
  12. 12「鬼山地獄」のアクセス方法2:バス
  13. 13「鬼山地獄」のアクセス方法3:タクシー
  14. 14「鬼山地獄」に駐車場はある?
  15. 15「鬼山地獄」でたくさんのワニを見よう!

「鬼山地獄」の魅力を徹底解説!

この記事では、別府地獄めぐりの1つである「鬼山地獄」についてまとめています。鬼山地獄は、たくさんのワニが見られることで、有名な観光スポットです。今回は、そんな鬼山地獄でのワニの餌やり体験、入場料金、駐車場などの基本情報をわかりやすくお話しします。鬼山地獄に行かれる方は、この記事で下調べを済ませておきましょう。

「鬼山地獄」の見どころ一覧!

それでは早速ですが、別府にある「鬼山地獄」の見どころをお話ししていきます。別府地獄めぐりの1つである鬼山地獄では、一体なにが人気なのでしょうか。

この記事で紹介する別府・鬼山地獄の見どころは、ぜんぶで2つあります。この記事で鬼山地獄の見どころを把握しておけば、時間を浪費することなく、鬼山地獄を存分に観光できるはずです。

別府地獄めぐりの鬼山地獄の見どころは、次のとおりです。鬼山地獄では、「約70頭ものワニ」と「ワニの餌やり」が見どころです。この2つを事前に把握しておけば、実際に鬼山地獄に訪れたときに、どこを重点的に見てまわればいいか計画を立てやすいです。

「鬼山地獄」の見どころ1:約70頭ものワニ

別府地獄めぐりの1つ・鬼山地獄の1つ目の見どころは、鬼山地獄で「約70頭ものワニが見られる」ことです。鬼山地獄には、ある別名が付けられています。「ワニ地獄」です。約70頭もの数のワニが見られるため、鬼山地獄にはそのような別名があるんです。

さて、鬼山地獄でワニの飼育が始まったのは、大正12年のときだと言われています。鬼山地獄が、日本で初めて、温泉熱を利用したワニの飼育を始めたんです。

大正12年から始まったワニ飼育は、現在では約70頭までの数にのぼりました。70頭ものワニが見られる場所は、九州地方を探しても、滅多にないでしょう。

鬼山地獄には約70頭のワニが飼育されていますが、その中でも見てほしいワニが1頭います。「イチロウ」という名前のワニです。鬼山地獄で飼われているイチロウは、現在3代目。ワニ園の目玉として、その名前を代々引き継いでいるようです。

ワニ園の目玉なだけあって、イチロウは、鬼山地獄の中でも1番の大きさをほこります。全長は4メートルもあり、体重はなんと500キロもあるんです。それほどのワニを生で見たら、あまりの迫力にたじろいでしまうかもしれません。

「鬼山地獄」の見どころ2:ワニの餌やり

別府地獄めぐりの1つ・鬼山地獄の2つ目の見どころは、決まった曜日と時間に「ワニの餌やりが見られる」ことです。ワニの餌やりの風景は、一般的な動物園では、なかなか見られないのではないでしょうか。

鬼山地獄でのワニの餌やりは、おそらくあなたがイメージしている餌やりとは、大きく異なるものかもしれません。というのも、鬼山地獄でのワニの餌やりの風景は、ワニがピョンとジャンプしているんです。

ワニが餌に目掛けてピョンとジャンプしている様子は、鬼山地獄ならではの風景です。ジャンプしている大迫力のワニが見たいのであれば、ぜひ別府地獄めぐりの鬼山地獄に足を運んでみてください。

なお、鬼山地獄のワニの餌やりですが、毎日行われているというわけではありません。鬼山地獄のワニの餌やりは、毎週水曜日、土曜日、日曜日にしか見られないんです。

水曜日の場合は、朝の10時からワニの餌やりが行われます。そして土曜日・日曜日の場合は、朝の10時と昼の14時30分の2回餌やりが行われます。餌やりが見られる機会が多いことに加え、休日のほうが訪れやすいぶん、土日に訪れることをおすすめします。

「鬼山地獄」では餌やり体験ができる?

ところで、別府地獄めぐりの1つ「鬼山地獄」では、ワニの餌やり体験はできるのでしょうか。先ほどの項目では、ワニの餌やりが決まった曜日に見られるとお話ししました。では、お客さんが実際にエサを与えられる体験はできるのでしょうか。

結論から言いますと、鬼山地獄では、ワニの餌やり体験は実施されていません。なので、飼育員さんが行なっているワニの餌やりを見ることはできても、実際に体験することはできないんです。とは言え、ワニの餌やり体験ができないのは仕方ないような気がします。

というのも、ゾウやヤギなどの餌やり体験は安全ですが、ワニの餌やり体験は普通に考えて危険です。たとえ、最大限の安全を確保したとしても、もしかしたらな事態がありえますので、ワニの餌やり体験は実施していないのが通常だと考えられます。

「鬼山地獄」の基本情報を解説!

ここまでの間で、別府地獄めぐりの1つである「鬼山地獄」の見どころを解説してきました。続きましては、鬼山地獄の基本的な情報をお話ししていきます。

基本的な情報を知っておくことは、とても大切です。営業時間や休業日の情報をあらかじめ入手しておけば、いつ鬼山地獄に行くべきか計画を立てられます。

この記事でお話しする鬼山地獄の基本情報は、次のとおりです。営業時間、休業日、入場料金、アクセス方法、駐車場。これら5つの基本情報を事前に把握しておけば、滞りなく、鬼山地獄にアクセスできるはずです。

「鬼山地獄」の営業時間は?

1つ目の別府地獄めぐり・鬼山地獄の基本情報は、鬼山地獄の「営業時間」についてです。鬼山地獄は、何時から何時までの間なら、入ることが出来るのでしょうか。

営業時間を知っておくことは、別府地獄めぐり観光の計画を立てるのに役立ちます。鬼山地獄が何時までなら入れるか判明すれば、いつごろに訪れるべきか考えられるからです。

結論から言いますと、鬼山地獄の営業時間は「朝の8時から夕方の17時まで」とわかりました。合計で9時間の営業時間というわけです。

比較的、朝はやい時間から営業していますので、午前中に訪れても良さそうです。ワニの餌やりが行われる午前10時などいかがでしょうか。

「鬼山地獄」の休業日は?

2つ目の別府地獄めぐり・鬼山地獄の基本情報は、鬼山地獄の「休業日」についてです。休業日をあらかじめ調べておくことは、営業時間を調べるよりも重要です。

営業時間は、調べずに行っても、最悪時間を待てば施設は開きます。ですが、休業日の場合は違います。訪れた日がたまたま休業日だと、いくら待ってもその施設は開きません。

なので、鬼山地獄にアクセスする前に、訪れる予定日が営業しているかどうか、きちんと下調べしておきましょう。では、鬼山地獄には、休業日が設定されているのでしょうか。

鬼山地獄の休業日を調べてみたところ、嬉しい報告があります。なんと、鬼山地獄には、休業日というものが設定されていませんでした。鬼山地獄は、毎日営業しているんです。

毎日営業しているため、曜日など気にすることなく、気軽に訪れることができます。気をつけるべきは、鬼山地獄の営業時間だけ。それさえ把握しておけば、鬼山地獄の約70頭ものワニを、思う存分見て回れます。

「鬼山地獄」の入場料金は?

3つ目の別府地獄めぐり・鬼山地獄の基本情報は、鬼山地獄の「入場料金」についてです。当然のことながら、鬼山地獄に入るときには料金が発生します。その鬼山地獄の入場料金がいくら掛かるのか、この項目でしっかり把握しておきましょう。

先に言っておきますと、鬼山地獄の入場料金は、年齢によって異なります。一般的な施設と同じように、小学生や中学生など、若い人のほうが入場料金が安くなります。

調べてみたところ、鬼山地獄の入場料金は次のように設定されていました。高校生より上の大人は「1回400円」、高校生は「1回300円」、中学生は「1回250円」、小学生は「1回200円」となっています。大人に比べて、小学生のほうが200円も安いです。

なので、鬼山地獄には、子どもが一緒の家族連れでも訪れやすいということになります。小学生未満の子どもが約70頭もの数のワニや、ワニ園の目玉であるイチロウを見れば、きっと一生の思い出になることでしょう。

なお、鬼山地獄は別府地獄めぐりの1つなため、別府地獄めぐりをすべて回れる「共通観覧券」というものがあります。共通観覧券を購入すれば、いちいち料金を支払う必要なく、別府地獄めぐりすべてを見て回ることができるわけです。

その別府地獄めぐりの共通観覧券の料金ですが、こちらも年齢によって料金が異なっていました。高校生より上の大人は「1回2000円」、高校生は「1回1350円」、中学生は「1回1000円」、小学生は「1回900円」となります。

「鬼山地獄」のアクセス方法は?

4つ目の別府地獄めぐり・鬼山地獄の基本情報は、鬼山地獄の「アクセス方法」についてです。いくら鬼山地獄の営業時間や休業日を理解していても、アクセス方法とそのルートを知っておかなければ意味がありません。

この記事でお話しする鬼山地獄のアクセス方法は、ぜんぶで3通りあります。「自家用車」に乗って行く方法と、「バス」を利用して行く方法と、「タクシー」を利用して行く方法の3つです。

おそらく、ほとんどの方は、自家用車でアクセスすると思いますが、バスやタクシーで行く方法にもメリットがあります。そのメリットと一緒に、アクセスのルートをわかりやすく解説しますので、どの方法が自分に合っているか、じっくり確かめてみてください。

「鬼山地獄」のアクセス方法1:自家用車

別府地獄めぐりの1つ・鬼山地獄のアクセス方法、1つ目は「自家用車」に乗って行く方法です。おそらく、ほとんどの方が、この方法で鬼山地獄にアクセスしようと考えているのではないでしょうか。

自家用車でアクセスすることのメリットは、なんといっても、気楽に行けるという点にあります。電車やバスと違って、自家用車は自分たちしか乗っていないので、周囲に気を配ることなく、気を楽にしてアクセスできます。

自家用車で行く方法は、電車やバスと違って運転する必要が生じますが、運転が好きな方にとっては屁でもないでしょう。では、その自家用車でのアクセスルートについて、次のテキストでお話しします。

自家用車で鬼山地獄にアクセスする場合、大分自動車道の「別府インターチェンジ」を降りることをおすすめします。そして、別府インターチェンジを降りたら右折し、鉄輪温泉方面に向かって車を走らせましょう。

鉄輪温泉方面に向かって3キロほど進んだら、お疲れ様でした。目的地の鬼山地獄に到着です。なお、このルートは、別府インターチェンジに降りてから約5分ほどで着けます。高速道路を降りて、あっという間に鬼山地獄に着けるのが魅力的です。

「鬼山地獄」のアクセス方法2:バス

別府地獄めぐりの1つ・鬼山地獄のアクセス方法、2つ目は「バス」に乗って行く方法です。こちらのアクセス方法は、厳密には電車とバスを利用した方法となります。

というのも、鬼山地獄にバスでアクセスする場合、駅から出ているバスに乗るのがおすすめだからです。そのため、電車を利用して、鬼山地獄行きのバスが出ている駅まで行ったほうが良いわけです。

気になる鬼山地獄行きのバスが出ている駅は、「別府駅」です。なので、まずは電車に乗って、別府駅を目指すと良いでしょう。そして別府駅に着いたら、亀の井バスに乗り換えます。鉄輪行きの亀の井バスに乗ったら、20分ほどで最寄りのバス停に到着します。

降りるべきバス停は「海地獄前」です。海地獄前で降りたら、あとは歩くだけで、鬼山地獄にたどり着けます。車窓からの眺めを楽しみながら行きましょう。

「鬼山地獄」のアクセス方法3:タクシー

別府地獄めぐりの1つ・鬼山地獄のアクセス方法、3つ目は「タクシー」を利用して行く方法です。タクシーを利用して鬼山地獄に行く場合は、「別府駅」もしくは「亀川駅」に向かうと良いでしょう。この2つの駅にタクシーがとまっているからです。

タクシーで向かう場合に気になることがあります。料金です。別府駅から鬼山地獄にタクシーで行く場合は、合計で「1900円」の料金となります。一方で、亀川駅から鬼山地獄にタクシーで行く場合は、合計で「1300円」の料金となります。

「鬼山地獄」に駐車場はある?

5つ目の別府地獄めぐり・鬼山地獄の基本情報は、鬼山地獄の「駐車場」についてです。駐車場ということで、こちらは車で訪れる方向けの内容となります。

結論から言いますと、鬼山地獄には駐車場が用意されています。と言うより、別府地獄めぐりの各エリアごとに駐車場が用意されています。そのため、安心して、車に乗って鬼山地獄にアクセスできます。なお、鬼山地獄の駐車場の台数は、割と多かったです。

鬼山地獄の駐車場には、車を「60台」まで停めることが可能です。60台も駐車場に停められるのであれば、混雑の心配はいらなそうです。バスレーンも用意されていますので、観光バスで行く方も安心です。

Thumb大分・別府の地獄めぐり所要時間や見どころは?料金や駐車場もリサーチ!
大分の別府には地獄めぐりという温泉の噴出口をめぐる観光が人気になっています。地獄めぐりという...

「鬼山地獄」でたくさんのワニを見よう!

別府地獄めぐりの1つである「鬼山地獄」の魅力、おわかりいただけたでしょうか。鬼山地獄では、約70頭ものワニが見られます。ワニの餌やり体験は残念ながらできませんが、飼育員さんがワニに餌やりをしている様子を、生で見ることができます。鬼山地獄に行かれる方は、本記事で紹介した基本情報をしっかり頭に入れておきましょう。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
ぐりむくん

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ