バルセロナのおすすめ観光地17選!定番の名所や人気スポットを厳選!

バルセロナといえばサッカーを思い出す方も多いと思いますが、スペイン北東部のカタルーニャ地方にある街です。そんなバルセロナにはどんな観光地があるのでしょうか。バルセロナのおすすめ観光地について、定番の観光名所から人気スポットまで厳選してご紹介します。

バルセロナのおすすめ観光地17選!定番の名所や人気スポットを厳選!のイメージ

目次

  1. 1スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所をご紹介!
  2. 2スペイン・バルセロナはどんな街?
  3. 3スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所1:サグラダ・ファミリア
  4. 4スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所2:カサ・バトリョ
  5. 5スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所3:カサ・ミラ
  6. 6スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所4:グエル公園
  7. 7スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所5:グエル邸
  8. 8スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所6:カタルーニャ美術館
  9. 9スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所7:サンタ・エウラリア大聖堂
  10. 10スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所8:ランブラス通り
  11. 11スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所9:カタルーニャ音楽堂
  12. 12スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所10:サン・パウ病院
  13. 13スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所11:ピカソ美術館
  14. 14スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所12:カンプ・ノウ
  15. 15スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所13:バルセロネータ
  16. 16スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所14:オリンピック・スタジアム
  17. 17スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所15:王の広場
  18. 18スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所16:グラシア通り
  19. 19スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所17:サンタ・マリア・モンセラット修道院
  20. 20スペイン・バルセロナへ行ってみよう!

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所をご紹介!

バルセロナと言えばスペインの中でも人気の観光都市で、スペイン旅行には外せない定番の街です。有名な建築家ガウディの作品やサッカースタジアムなど、人気の観光スポットがたくさんあります。そんなバルセロナのおすすめ観光スポットを、定番のものから人気のものまで一挙ご紹介します。

スペイン・バルセロナはどんな街?

まず、バルセロナとはどんな街なのでしょうか。バルセロナはスペインの中でも首都のマドリードに次ぐ第2位の人口を持つ、カタルーニャ州にある街です。スペインの北東部に位置し、街の東側は地中海に面しています。

カタルーニャ州といえば、2017年にスペインからの独立のための住民投票が行われたことを思い出す方も多いのではないでしょうか。その独立運動の中心にあるのが、カタルーニャ州の州都であるバルセロナなのです。

バルセロナの街は大きく分けて旧市街と新市街に分かれます。旧市街は14世紀ごろにあったとされる城塞周辺のことを言い、新市街は19世紀ごろに開発された、旧市街の北側にあたる場所となっています。特に新市街は坂道が多くなっているので、歩きやすい靴での観光をおすすめします。

バルセロナにはたくさんの観光スポットがあることでも有名です。特にバルセロナには世界的にも有名なアントニ・ガウディの建築物がたくさん残されていて、世界遺産にも登録されています。それ以外にも世界遺産に登録された建築物や、個性的で魅力的な観光スポットがたくさんあるのです。

そんなバルセロナの魅力あふれる観光スポットをご紹介していきます。バルセロナ観光のプランを立てる前に、ぜひチェックしておきましょう。

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スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所1:サグラダ・ファミリア

バルセロナの観光スポットの定番中の定番といえば、おそらく誰もが知る「サグラダ・ファミリア」ではないでしょうか。サグラダ・ファミリアはカトリックの教会で、世界的にも有名な建築家アントニオ・ガウディの作品であることで有名な建物です。

サグラダ・ファミリアは民間の団体であるサン・ホセ教会の本堂として、1882年に着工しました。当初は建築家フランシスコ・ビリャールが設計していましたが、設計者を辞任したため二代目建築家として選ばれたのがガウディなのです。

ガウディは一から設計を練り直し、反省をかけてサグラダ・ファミリアの建築に携わりました。サグラダ・ファミリアは当初完成まで200年かかると言われていて、2018年現在もまだ未完成ですが、ガウディ没後100年にあたる2026年に完成するのではないかと言われています。

サグラダ・ファミリアはその大きさと外壁に施されている彫刻など、外から見ても圧巻なのですが、一歩中に入ると曲線美が描かれた内装と、虹色に輝くステンドグラスの美しさに息を飲むほどです。

「生誕のファサード」と「受難のファサード」と名付けられた左右の塔にはエレベーターで登ることができます。そこから見えるバルセロナの街並みも美しいので、ぜひ登って見てください。また地下は博物館となっていて、サグラダ・ファミリアの建築の歴史を学ぶことができます。

サグラダ・ファミリアは「アントニ・ガウディの作品群」として世界遺産にも登録されていて、バルセロナのみならずスペイン国内の観光スポットとしてもっとも人気の高い観光名所となっています。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所2:カサ・バトリョ

「カサ・バトリョ」は1877年に建てられた住宅ですが、1904年から数年かけてガウディが手がけて増改築した建物です。海をテーマにデザインされたこちらの建物は、外壁の色とりどりのガラスモザイクがまるで海面がキラキラ輝いているかのように表現されています。

曲線を愛するガウディが設計したカサ・バトリョは、竜退治の伝説になぞらえて造られたという説や、カーニバルを表現しているという説など様々な説があります。

中に入ると海底や海の洞窟を表現したかのような、暗い中でも時折光が差し込む場所があり、直線のない自然の景色を思い浮かべることができます。また夜はライトアップされるので、日中とはまた違った姿を見ることができます。

カサ・バトリョはとても人気でバルセロナでは定番の観光スポットなので、チケット売り場にも行列ができています。事前にインターネット予約が可能なので、効率よくバルセロナ観光を楽しみたい方は事前購入をおすすめします。

カサ・バトリョもサグラダ・ファミリア同様、「アントニ・ガウディの作品群」として世界遺産に登録されています。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所3:カサ・ミラ

「カサ・ミラ」もガウディ建築の一つで、バルセロナ観光の定番中の定番ではないでしょうか。「カサ・ミラ」は1906年から数年かけて建築された住宅です。

「カサ・ミラ」の特徴は直線をひとつも持たない建築になっている点で、周りの建物と比べても他とは似つかない独特の雰囲気を醸し出しています。石を積み上げて作ったかのような形状から、「ラ・ペドレラ」とも呼ばれています。

先ほどご紹介した「カサ・バトリョ」は海がテーマでしたが、この「カサ・ミラ」のテーマは山です。屋上に突き出す煙突は、山脈から突き出た峰を表現しています。

屋上部分は自由に歩きながら見学することができます。カサ・ミラのてっぺんがどういう作りになっているかということが見れるのはもちろん、バルセロナの街並みを見渡すこともでき、遠くにはサグラダ・ファミリアの姿も見ることができます。

現在カサ・ミラは高級マンションとして使用されていて、今でも住んでいる人がいるのです。現在使われていない一部の部屋は見学することができます。またその他にもガウディ建築に関する展示室もあるので、ガウディについて学ぶこともできます。

カサ・ミラも「アントニ・ガウディの作品群」として世界遺産に登録されています。またバルセロナ観光の人気で定番スポットのため、入場券を買うのに行列ができます。そのため事前予約をおすすめします。

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スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所4:グエル公園

「グエル公園」はもともとスペインの実業家であったグエルが所持していた土地に、住宅をたくさん作って街づくりをしようという計画のもと、ガウディが手がけた建築です。建築にあたりいろんな問題が浮上し結局計画は叶わず、その後公園として生まれ変わり現在の姿になりました。

グエル公園の入り口はとてもメルヘンなデザインで造られていて、スペイン出身の有名な画家サルバドール・ダリが「砂糖をまぶしたタルト菓子」と表現したという逸話も残されています。

正面の大階段は写真スポットとしてもおすすめです。階段を登ったところにある広場にはカラフルなタイルが埋め込まれたベンチが並んでいて、観光客の休憩の場としても人気なのです。

当時完成した住宅のうちの一つは、ガウディが住宅として実際に使用していました。現在はガウディがデザインし使用していた家具や遺品などを展示する博物館となっています。

グエル公園はバルセロナの高台にあるので、バルセロナの街並みを見渡すことができる定番スポットにもなっています。こちらの公園も「アントニ・ガウディの作品群」として世界遺産に登録されていますが、入場は無料で誰でも訪れることができます。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所5:グエル邸

「グエル邸」はスペインの実業家であったグエルのために、ガウディが設計した建物です。当初は別邸として使用する予定でしたが、予想以上の出来に気に入ったグエルはこちらに移り住み本邸として使用したといいます。地下1階地上4階の建物で、とても豪華な造りになっています。

地下には馬小屋もあり、馬車を引く馬をそこで飼っていました。それ以外にもサロンやパブリックスペース、寝室や厨房など、とてつもない豪邸に目を奪われます。

バルセロナ観光の定番とは言えないスポットかもしれませんが、ガウディの初期の傑作とも言われるグエル邸は、ガウディ建築を好む人々からは人気の観光スポットなのです。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所6:カタルーニャ美術館

「カタルーニャ美術館」はもともと1929年の万国博覧会の際に政府館として造られた建物で、1934年から美術館として使用されています。バルセロナで最大規模の美術館となっていて、所蔵作品は約25満点にも及ぶと言われています。

正面入り口を入って右側はゴシック美術、左側はロマネスク美術、そして2階は近代美術が中心となった展示となっています。その中でも11世紀から12世紀にかけてのロマネスク美術は、世界でも有数のコレクションとして人気を集めています。

特に見ておきたいスポットとしては、何室にもわたって展示されている壁画です。サンタ・マリア聖堂二残されていた「聖母子」やサン・クリメン聖堂に残されていた「全能のキリスト」という壁画は、ロマネスク美術の傑作とも言われていて必ず見ておきたい作品となっています。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所7:サンタ・エウラリア大聖堂

バルセロナの大聖堂といえばサグラダ・ファミリアが定番ですが、もう一つ忘れてはいけないのが「サンタ・ウエラリア大聖堂」です。

もともとこの場所には原始キリスト教の教会がありましたが破壊され、現在の建物は13世紀の終わりから15世紀にかけてゴシック様式で建てられました。それ以降も改築が行われ、現在の姿になったのは20世紀に入ってからなのです。

外壁には所々に人や動物たちの彫刻が施されています。大聖堂の中に入ると正面には祭壇があり、両側には礼拝堂が並んでいます。美しいステンドグラスもあり厳かな空気に包まれています。

サンタ・ウエラリア大聖堂の正面は広場になっていて、毎週アンティーク市が行われるなどバルセロナ市民の憩いの場となっています。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所8:ランブラス通り

「ランブラス通り」はバルセロナのメインストリートのひとつである通りで、街の中心となるカタルーニャ広場からコロンブスの塔までの1キロメートルを超える並木道なのです。

通りにはレストランやカフェ、劇場、デパートなどがたくさん並んでいて、連日多くのバルセロナ市民や観光客で賑わっています。またこの通りでは大道芸が行われていることもあり、日本では見られないような芸を見ることもできます。

この通りから少し入ったところには、「サン・ジュセップ市場」というバルセロナ最大の市場もあります。果物や野菜、魚介類、動物の肉などが売られていて、見ているだけでも楽しめる人気の場となっています。

それ以外にも、ガウディの作品であるガス灯が立っている「レイアール広場」や、動物園も併設されていて緑豊かな公園である「シウタデリャ公園」なども見どころです。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所9:カタルーニャ音楽堂

「カタルーニャ音楽堂」は、スペインの建築家でガウディ以上に知られていたリュイス・ドメネク・イ・モンタネールによって造られたコンサートホールです。1905年から数年かけて完成したこのコンサートホールは、当時のウルフェオー・カタラーという合唱団のために造られたものなのです。

建物の正面には繊細な彫刻や美しいタイルモザイクが施されていて、大ホールには大きなシャンデリアやステンドグラス、彫刻などとても美しく豪華な内装となっています。カタルーニャ音楽堂では現在もコンサートが定期的に行われていて、年間50万人以上の人々が訪れるほどの人気の場所なのです。
 

カタルーニャ音楽堂は次にご紹介するサン・パウ病院とともに、1997年に世界遺産に登録されました。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所10:サン・パウ病院

「サン・パウ病院」は、前にご紹介したカタルーニャ音楽堂と同じくリュイス・ドメネク・イ・モンタネールによって手がけられた病院です。1902年から約30年かけて造られたこの病院は、2009年までは実際に診療が行われていました。

現在は老朽化のため閉鎖され、修復が行われています。修復が終わった一部分は見学することが可能となっています。

「芸術には人を癒す力がある」というリュイス・ドメネク・イ・モンタネールの考えのもと、院内にはステンドグラスや彫刻などの豪華な装飾が施され、一見病院とは思えないほどの美しい建築物となっています。その美しさが評価され、1997年にはカタルーニャ音楽堂とともに世界遺産に登録されました。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所11:ピカソ美術館

スペインを代表する人気芸術家の一人といえば、ピカソではないでしょうか。そんなピカソの作品を多数集めたピカソ美術館がバルセロナにあり、市内でも一番人気の美術館となっています。美術館の建物は、13世紀から14世紀ごろに建てられた住宅を改装して造られたものです。

ピカソの有名な作品はスペイン国内外のいろんな場所で保管、展示されていますが、バルセロナのピカソ美術館には残念ながら有名な作品は残されていません。

しかし約4000点の作品を展示しているこちらの美術館では、ピカソの比較的若い頃に描かれた、他ではあまり見ることのできない作品がたくさん並んでいて、ピカソファンにとっては嬉しいスポットとなっています。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所12:カンプ・ノウ

スペインへの旅行の目的に、サッカー観戦をあげる方も多いのではないでしょうか。日本でもサッカーは人気のスポーツで、スペインでのサッカー観戦はもはや定番となりつつあるイベントです。バルセロナには、スペインの強豪チームであるFCバルセロナの本拠地スタジアムである「カンプ・ノウ」があります。

「カンプ・ノウ」はスタジアムツアーが行われていて、控え室や記者会見室、スタジアムの観覧席などを実際に見ることができます。またミュージアムが併設されていて、そこではチャンピオンズリーグの優勝カップや有名選手のユニフォームなど貴重な品々を見ることができます。

もし運良く試合が行われる日にバルセロナにいるなら、ぜひチケットを購入してサッカー観戦をしてみてください。日本以上に熱狂するスペインのサッカーを楽しむことができます。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所13:バルセロネータ

バルセロナには海が綺麗な場所があります。それが「バルセロネータ」です。バルセロナオリンピック際して再開発されたバルセロネータには高級ホテルやカジノなどが並び、バルセロナの中のリゾート地とも言える場所なのです。また地下鉄の駅が近くにあるというアクセスも良いスポットです。

バルセロネータにでは海水浴が可能なので、夏にバルセロナを観光する際には街歩きだけでなく、海に入ったりマリンアクティビティを楽しんだりするのもおすすめです。

またバルセロネータにはたくさんのパエリアのお店が並んでいます。もちろんバルセロナの街中にもパエリアを食べることのできるお店はたくさんありますが、バルセロネータのパエリア店は地元の人々がよく行くおすすめのお店なのです。バルセロネータを訪れたら、ぜひパエリアを注文してみてください。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所14:オリンピック・スタジアム

「オリンピック・スタジアム」は、もともと1929年にバルセロナで行われた万国博覧会の会場として造られたものですが、1992年のバルセロナオリンピックの際に改装され、スタジアムとして生まれ変わりました。

オリンピック・スタジアムは、現在もスポーツの競技会場やコンサート会場として使われています。試合やいイベントなどがない日は、実際に見学することもできます。

オリンピック・スタジアムの隣には博物館が造られていて、バルセロナオリンピックに関する展示物や、スペインを代表する人気選手の展示物が飾られています。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所15:王の広場

「王の広間」は先にご紹介した「サンタ・エウラリア大聖堂」のすぐ近くにある広場です。この周辺はゴシック様式の建物が集まる歴史ある一角となっていて、王の広場の周りには、王宮や礼拝堂などが建てられています。

広場の奥には、コロンブスがアメリカ大陸を発見して航海から戻った際に、イサベル女王に会うためにのぼったとされる階段が残されています。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所16:グラシア通り

「グラシア通り」は、バルセロナのシャンゼリゼ通りとも呼ばれる、バルセロナのメインストリートのうちの一つです。バルセロナの街の中心であるカタルーニャ広場から北西に伸びるグラシア通りの両側には、カサ・ミラやカサ・バトリョなどの世界遺産や高級ブランド店、高級レストランなどが多数並んでいます。

また高級店だけでなくスペインのプチプラブランドであるMANGOやZARAなども並んでいて、どんな人でも楽しめる通りなのです。バルセロナの華やかな雰囲気がにじみ出ています。

グラシア通りの歩道に敷かれている敷石はガウディがデザインしたもので、歩いてウィンドウショッピングするだけでも楽しめる通りとなっています。

スペイン・バルセロナのおすすめ観光名所17:サンタ・マリア・モンセラット修道院

「サンタ・マリア・モンセラット修道院」はバルセロナの郊外にある修道院です。バルセロナからは電車で1時間半ほどのところにあり、日帰り観光も可能となっています。バルセロナ郊外の観光地としては見逃せないスポットなのです。

標高1235メートルの山の中腹にあるこちらの修道院はゴシック様式とルネサンス様式が合わさったとても美しい造りになっていて、現在も数十人の修道士が中で暮らしています。

サンタ・マリア・モンセラット修道院の見どころは、祭壇の上部に祀られている「ラ・モレネータ」と呼ばれる黒いマリア像です。この修道院がナポレオンによって攻められた際にも、このマリア像だけはこの土地の人々によって守られたといわれるほど、昔から大切に扱われていたものなのです。

スペイン・バルセロナへ行ってみよう!

スペイン・バルセロナのおすすめ観光スポットのご紹介、いかがでしたか?バルセロナにはガウディ作品など定番の観光名所や人気の観光スポットなど、見どころがたくさんあることをおわかりいただけたかと思います。ぜひ一度バルセロナを訪れて、定番の観光スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
りん

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