サードウェーブコーヒーとは?東京で飲める店舗やおすすめの理由を調査!

サードウェーブコーヒーとは豆の生産地にこだわり、ブレンドしない本場の味が楽しめるコーヒーです。アメリカで始まり、最近は日本でもサードウェーブコーヒーが飲める店が多くなりました。ここではサードウェーブコーヒーや東京で飲める店舗などを紹介します。

サードウェーブコーヒーとは?東京で飲める店舗やおすすめの理由を調査!のイメージ

目次

  1. 1サードウェーブコーヒーの魅力をご紹介!
  2. 2サードウェーブコーヒーとは?
  3. 3サードウェーブコーヒーをおすすめする3つの理由とは?
  4. 4東京のおすすめサードウェーブコーヒー店1:ブルーボトルコーヒー
  5. 5東京のおすすめサードウェーブコーヒー店2:フグレントウキョウ
  6. 6東京のおすすめサードウェーブコーヒー店3:猿田彦珈琲
  7. 7東京のおすすめサードウェーブコーヒー店4:4/4 SEASONS COFFEE
  8. 8東京のおすすめサードウェーブコーヒー店5:ALLPRESS ESPRESSO
  9. 9東京のおすすめサードウェーブコーヒー店6:little nap coffee stand
  10. 10東京のおすすめサードウェーブコーヒー店7:THE LOCAL
  11. 11東京のおすすめサードウェーブコーヒー店8:BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK
  12. 12東京のおすすめサードウェーブコーヒー店9:ゴリラコーヒー
  13. 13東京のおすすめサードウェーブコーヒー店10:COFFEE HOUSE NISHIYA
  14. 14東京のおすすめサードウェーブコーヒー店11:NOZY COFFEE
  15. 15東京でサードウェーブコーヒーを楽しもう!

サードウェーブコーヒーの魅力をご紹介!

コーヒーが好きな人たちの間で注目されているサードウェーブコーヒー。1次、2次に続く新しいコーヒーのムーブメントのことを指します。アメリカから始まった流行は日本にも上陸し、サードウェーブコーヒーが楽しめるカフェやスタンドが次々とオープンしています。ここではそんなサードウェーブコーヒーの魅力や東京で飲める店舗を紹介します。

サードウェーブコーヒーとは?

コーヒー文化には、ファーストからサードまで時代に沿った波があります。ファーストウェーブとは、第二次世界大戦後から1960年代まで続いた、大量生産・大量消費のコーヒー文化です。流通が発達し、一般家庭でも安価なコーヒーが飲めるようになりました。

セカンドウェーブとは、ファーストウェーブを経て、深煎り高品質の豆を使ったコーヒーが求められるようになった時代です。シアトル系コーヒーチェーンに始まり、後半にはスターバックスがエスプレッソ系のコーヒーを出すようになりました。カフェオレやアレンジコーヒーなどが人気になり、ロゴ入りカップがおしゃれとなりました。

そしてサードウェーブとはアメリカで2000年頃から始まった第3の波で、それぞれが高品質な豆を店舗で自家焙煎し、一杯ずつハンドドリップするコーヒー文化のことです。コーヒー豆の生産地にも配慮が行くようになり、豆の素材や淹れ方まで各々のショップがこだわりを見せます。今ではバリスタが丁寧淹れるコーヒーが注目されるようになりました。

サードウェーブコーヒーをおすすめする3つの理由とは?

サードウェーブコーヒーとは豆の品質や香りにこだわり、深い味わいが楽しめるコーヒー文化のことです。ファーストウェーブ、セカンドウェーブを経て、より高品質のコーヒー豆をおしゃれな空間で楽しめるようになりました。ここではサードウェーブコーヒーをおすすめする3つの理由を紹介します。

シングルオリジン

シングルオリジンとはコーヒー豆をブレンドせずに1種類のみを使うこととですが、その意味はもっと深く、国や生産地ではなく農園などの小さな単位で考えられています。ワインと同様、コーヒー豆も同じ地域でも農園によって土壌や栽培方法が異なり、個性的な味が生まれます。同じ生産地の、同じ品種のみを使うため、安定した味が楽しめます。

サードウエーブコーヒーの最大の魅力とは、コーヒー豆の産地を重視したシングルオリジンを使い、その豆の個性を最大限に引き出したコーヒーが楽しめる点です。中でもより高品質のスペシャリティコーヒーが流行しています。

浅煎り

サードウエーブコーヒーの特徴の1つは「浅煎り」です。コーヒーの焙煎には何段階かあり、日本ではライトローストからイタリアンローストまで8段階に分かれています。浅煎りは生豆に近く、コーヒー豆が本来持つ個性や酸味をよりダイレクトに味わうことができます。

エスプレッソ系が好まれたセカンドウェーブでは「深煎り」が流行りましたが、サードウェーブコーヒーでは、浅煎りの豆を使いハンドドリップで淹れるのが主流となっています。

ダイレクトトレード

サードウェーブコーヒーが重要視するダイレクトトレードとは、仲介業者を通さず生産者から直接豆を仕入れることです。このことによって仲介業者が豆を買い叩くことを防ぎ、南米やアフリカなどの生産者の生活を守りつつ、安定した高品質の豆を提供してもらうことができます。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店1:ブルーボトルコーヒー

ブルーボトルコーヒーは、東京のサードウェーブコーヒーの火付け役と言われています。2015年に東京・清澄白河に初店舗がオープンし、「革命的なおいしさ」と話題になりました。以来、東京に次々と店舗がオープンしています。

ブルーボトルコーヒーとはサードウェーブコーヒーのパイオニアで、カリフォルニア出身のジェームス・フリーマンが2002年にガレージで販売したことに始まります。現在ではアメリカ各地と東京に60店舗以上を展開しています。豆の選び方から淹れ方、店舗の雰囲気まで全てにこだわり、本場の味が楽しめます。

ブルーボトルは、店がどんなに混んでいても一杯ずつハンドドリップすることを信条としています。三軒茶屋や目黒、新宿など2018年現在、東京に10店舗があります。どの店舗もそれぞれ個性的なおしゃれな空間となっていて、シングルオリジンの本場のコーヒーを楽しめます。バリスタとの距離も近く、迷ったときは相談するといいでしょう。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店2:フグレントウキョウ

ノルウェーはコーヒー王国として知られていて、首都オスロは世界でも最高のコーヒーが飲めると言われています。そのオスロにあるフレグレンは1963年創業の有名コーヒー専門店で、海外初店舗となる「フグレン トウキョウ」は2012年に東京・代々木公園近くにオープンしました。

独特の酸味を特徴とするフグレンのコーヒーはオープンすると同時に話題となり、東京のサードウェーブコーヒーを牽引することとなりました。「フグレン」とはノルウェー語で「鳥」という意味だそうです。赤い鳥のロゴが印象的で、店舗は北欧の香りが漂うスタイリッシュな内装となっています。

1人でも友人とでも気軽に入れるお店で、本日のコーヒーは日替わりで異なった豆が楽しめます。また本場の有名銘柄の豆が用意されていて、いつ訪れても楽しむことができます。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店3:猿田彦珈琲

ブルーボトルコーヒーが初店舗をオープンしたことで、東京のサードウェーブコーヒーに火が付きましたが、その先駆けとなったのが2011年にオープンした猿田彦珈琲です。東京・恵比寿に本店を構え、数年で瞬く間に東京に数店舗を展開する有名店となりました。

猿田彦珈琲は「たった一杯で幸せになるコーヒー屋」をコンセプトに、接客にも力を入れています。ジョージア ヨーロピアンとタッグを組み、本場のスペシャルティコーヒーが楽しめます。渋谷の店舗は、旅行会社H.I.S.とコラボしていて、旅行関連の本や雑誌を読みながらコーヒーが味わえます。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店4:4/4 SEASONS COFFEE

4/4 SEASONS COFFEE(オールシーズンズコーヒー)は、新宿御苑そばにある小さなコーヒーショップです。若いご夫婦で経営されている自家焙煎のコーヒー店で、カジュアルなアットホームな雰囲気です。四季の変化に合わせたコーヒー豆を全国各地からセレクトしていて、季節ごとに異なった本場のコーヒーが楽しめるのが特徴です。

メニューは、本日のコーヒーをはじめエスプレッソやアメリカーノなど豊富に揃っています。ドリップ方法もお好みに合わせて選ぶことができ、コーヒーが好きな方にも喜ばれています。また自家製シロップのソーダなどもあり、子供も一緒に楽しめます。ガレットなどもあり、朝食にもおすすめです。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店5:ALLPRESS ESPRESSO

ALLPRESS ESPRESSO(オールプレス・エスプレッソ)は、サードウェーブコーヒーで有名な清澄白河にあるロースター兼カフェです。ニュージーランドのオークランドで誕生したALLPRESS ESPRESSOの日本第1号の店舗で、熱風式自家焙煎というオリジナルの方法で焙煎した、本場のコーヒーが味わえます。

世界各地から豆を輸入していて、本場の味が楽しめるのが特徴です。おすすめはエスプレッソで、爽やかな香りと品のよい苦みが感じられ、本場のおいしさが楽しめます。その他にカプチーノやカフェモカなどアレンジコーヒーの種類も多く、またモーニングにはグラノーラ、ランチにはサンドイッチと軽食も用意されています。

店内は木材店をリノベーションしたもので天井が高く、開放的な雰囲気です。外国の方も多く、インターナショナルな雰囲気の中でサードウェーブコーヒーが味わえます。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店6:little nap coffee stand

little nap coffee standは、代々木公園にほど近い閑静な住宅街の中にあるコーヒースタンドです。カウンター席や外にベンチもありますが、基本はテイクアウト専門店となります。「気楽に飲めるおいしいコーヒー」がコンセプトで、自家焙煎のコーヒー豆で淹れたエスプレッソやラテが楽しめます。

カプチーノはラテアートも対応してくれるので、味だけではなく見た目も楽しめるのが嬉しいポイントです。最近はSNSで広がり、外国人も多く訪れるのだそうです。ジェラートの人気も高く、夏はコーヒーと一緒に注文する人が多くいます。

代々木公園が近いので散歩の途中に立ち寄ることもできます。また付近を通るドライバーにも人気が高いそうです。代々木上原にロースターがオープンし、そちらでも本場のコーヒーが楽しめます。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店7:THE LOCAL

THE LOCAL(ザ・ローカル)は東京渋谷区の青山学院大学の近くに店舗を構えています。こちらのお店の最大の特徴はアプリで注文すると、店舗に着いたときに淹れたてのコーヒーが飲めることです。アプリではキャッシュレスでオーダーできるため、忙しい時でも気軽に飲むことができます。

サードウェーブコーヒー店に限らず、一般にコーヒー店ではひとつのロースターの豆を使用することが覆いのですが、こちらではひとつのロースターにこだわらず国内外の豆を月替わりで仕入れています。中には東京ではなかな出逢えない豆もあり、本場の味が楽しめるとコーヒーが好きな人に喜ばれています。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店8:BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK

BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSKは、東京の千駄ヶ谷、六本木、東京スカイツリータウン・ソラマチに店舗を構えるサードウェーブコーヒーのコーヒースタンドです。カウンターでのスタンディングやテイクアウトが基本となっていますが、本場のコーヒーだけではなく焼き菓子も多く揃っていて、コーヒーと一緒に楽しめます。

こちらのお店では世界各地から届けられる厳選された豆を使っていて、本場の味をたぷりと味わうことができます。シロップティーやジュース類などの種類も多く、子供と一緒に楽しめるのも嬉しいポイントです。またコーヒー豆やバッグなどのオリジナルグッズも販売していて、ソラマチの店舗ではお土産としても人気があります。

どの店舗もアットホームな雰囲気で、コーヒー選びに困ったら相談してみましょう。丁寧に説明をしてもらえます。店舗の名前の通り気軽に立ち寄れるお店として、とても人気があります。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店9:ゴリラコーヒー

ゴリラコーヒーはニューヨーク ブルックリン発のサードウェーブコーヒーのコーヒー店です。「ゴリラ」のロゴが印象的で、インパクトのあるガツンと来るコーヒーが楽しめることで人気があります。お店の雰囲気もニューヨークの街角にあるようなおしゃれな雰囲気で、待ち合わせにもおすすめです。

こちらのお店では本場ニューヨークから空輸される豆を使っていて、本店と同じ味を味わうことができます。また、国内のロースターから仕入れるオリジナルのコーヒーも人気があります。以前は渋谷や池袋にも店舗がありましたが、現在は六本木ヒルズにのみ店舗があります。

コーヒーの他にアメリカンテイストのフードも充実しています。ステーキサンドやゴリラドッグ、スパイシードッグなどボリュープたっぷりのフードは、食事を楽しみたい方にもおすすめです。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店10:COFFEE HOUSE NISHIYA

COFFEE HOUSE NISHIYAは渋谷駅から徒歩10分ほどのところにある、サードウェーブコーヒーのコーヒーショップです。まるでヨーロッパのカフェのような外観のお店で、昼間はバリスタの淹れるコーヒーを味わうことができ、夜はお酒も楽しめます。

コーヒーの種類も豊富で、通常のコーヒーの他にもカフェコンパンナやカフェラテシェケラート、エスプレッソバナナシェイクなど少し変わったドリンクも楽しめます。またホットサンドやクロックムッシュなどの軽食やガトーショコラなどのフードも揃っています。おすすめはプリンで、甘さ控えめとなっていてコーヒーとよく合います。

東京のおすすめサードウェーブコーヒー店11:NOZY COFFEE

NOZY COFFEEは世田谷区の三宿にあるコーヒー店で、全てのコーヒーをシングルオリジンで提供しています。その土地のその年だけにしか味わえない、風味豊かなコーヒーを味わうことができます。コーヒー豆から焙煎、抽出にまでこだわり抜いたコーヒーは味わい深く、遠方から訪れるファンも多い名店です。

こちらのお店では、セミナーや比較テイスティングを行っていて、コーヒーについて深く知りたい方に好評です。セミナーはビギナーから上級者までいろいろ揃っているので、興味のある方はぜひ体験してください。

東京でサードウェーブコーヒーを楽しもう!

最近注目されているサードウェーブコーヒーについて紹介しました。サードウェーブコーヒーはシングルオリジンにこだわり、本場のおいしいコーヒーを味わうことができます。東京都内には店舗が多くありますが、その他の地域にも広がっていて、全国各地でサードウェーブコーヒーのコーヒーが味わえます。ぜひ楽しんでください。

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Momoko

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