成川美術館は箱根にある日本画専門の絶景美術館!作品の見どころや入館料金は?

箱根にある成川美術館は、日本画専門の美術館です。また、成川美術館の展望ラウンジからの芦ノ湖を眺める景色は絶景で、見どころの一つでもあります。そんな成川美術館の作品から入館料金、そしてアクセスやおすすめランチまでをご紹介していきます。

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目次

  1. 1箱根の日本画に特化した成川美術館
  2. 2成川美術館の見どころ
  3. 3成川美術館の見どころ1:定期的な企画展
  4. 4成川美術館の見どころ2:唯一の常設展
  5. 5成川美術館の見どころ3:展望ラウンジからの景色
  6. 6成川美術館を訪れるのにおすすめ時期
  7. 7成川美術館の入場料金
  8. 8成川美術館の入場料金を割引にする方法
  9. 9成川美術館へのアクセス
  10. 10東京から成川美術館へのアクセス
  11. 11関東以外からの成川美術館へのアクセス
  12. 12成川美術館の近くにあるおすすめランチ
  13. 13成川美術館の近くにあるおすすめランチ1:成川美術館のティーラウンジ「季節風」
  14. 14成川美術館の近くにあるおすすめランチ2:深生そば
  15. 15成川美術館の近くにあるおすすめランチ3:ラ・テラッツァ
  16. 16箱根を訪れたら成川美術館へ行ってみよう!

箱根の日本画に特化した成川美術館

箱根には、たくさんのアートスポットがあるのですが、その箱根の中でも少し雰囲気が異なる美術館として思われているのが、成川美術館ではないでしょうか。成川美術館は、昭和63年に開館した日本画に特化した美術館として有名で、4000点以上の作品があり、今もなお、増え続けている美術館です。

成川美術館の見どころ

成川美術館の最大の見どころとしては、定期的に変わる企画展です。というのも成川美術館では、常設展がほとんどありません。また、唯一の常設展である中国の秘宝や成川美術館の展望ラウンジから眺める箱根の芦ノ湖もとても見どころとして言われています。続いては、成川美術館のそれぞれの見どころをみていきましょう。

成川美術館の見どころ1:定期的な企画展

成川美術館の見どころとして最初にご紹介するのは、企画展です。成川美術館では、定期的に作品が入れ替わる企画展となっており、いつも同じ作品とは限りません。というのも、戦後の現代日本画に特化するというにユークな考えの下運営されているからです。

成川美術館は、新しい日本画の未来を切り開くことが重要という考えから、著名な作家の作品や実力のある作家の作品だけでなく、若い人の作品を集めています。そして、彼らの作品を広く世間に伝えることこそが、日本画の文化が発展すると考えられています。

開館当初は、400点ほどの作品でしたが、現在では、4000点以上の作品があります。今後も作品を集め続けて、企画展として、定期的に入れ替えを行いつつ作品を展示されるとのことです。

50年後、100年後といった未来志向の日本の画家を応援する企画展は、成川美術館の最大の特徴であり、見どころと言えます。まだ、無名な作家の作品も見ることができるので、普段日本がにあまり精通していない人でも新しい発見をすることができる美術館と言えるでしょう。

成川美術館の見どころ2:唯一の常設展

成川美術館の唯一の常設展も見どころの一つと言えるでしょう。というのも、神秘の宝石とされる翡翠(ひすい)、長い歴史を持つ象牙や巨大な玉(ぎょく)、そしてとても希少な鶏血石(けいけつせき)に細密な彫刻を施した第一級の秘宝が展示されているからです。

神秘の宝石とされる翡翠(ひすい)は、中国や日本、そして南米ではとても貴重なもの考えられていました。また、金以上の価値があるとされており、世界でも翡翠が採れるのは、ミャンマーなど限られた場所となっています。

また、象牙彫刻も中国ではとても特別なものとされており、あらゆる時代の作品にも登場しています。現在では、象牙の輸入制限が取られており、象牙の彫刻像はあまりみられなくなってきています。

成川美術館では、なかなか他の美術館では見れない見どころ満載の作品が常設展示されています。これらの作品をゆっくり、いつでも見ることができるのも、箱根の成川美術館のみと言えるでしょう。成川美術館へ訪れたならば、ぜひ見ておきたい見どころ満載の常設展です。

成川美術館の見どころ3:展望ラウンジからの景色

成川美術館の展望ラウンジからの景色も、見どころとも言われています。合計の長さが50mにもなる巨大な一面ガラス張りの窓から見える箱根・芦ノ湖のパノラマは訪れる人は、息をのみ、虜にしてしまうと言われています。

また、展望ラウンジにも展示コーナーがあります。それは、万華鏡展示と石井康治作品展示のコーナーです。個性的な万華鏡が展示されており、実際に手に取ることができます。万華鏡展示コーナーでは、魅力溢れる万華鏡の世界へ誘ってくれる作品が並んでいます。

また、天才ガラス作家と名高い石井康治作品展示のコーナーも、すっきりとあか抜けて、洒落たガラス作品が展示されています。宝石のようなガラス作品を間近で見ることができるので、チェックしておきたい展示コーナーと言えるでしょう。

成川美術館を訪れるのにおすすめ時期

成川美術館は、どの時期に訪れても、様々な作品を見ることができるので、飽きることないでしょう。しかし、箱根の成川美術館を訪れるのにおすすめの時期があります。訪れるのにおすすめな時期は、紅葉の時期です。

見どころの展望ラウンジから眺める箱根の芦ノ湖と富士山、それに加えて、紅葉の時期は、美術館と周辺の箱根は紅葉が見頃を迎えます。この時期に、紅葉狩りと美術館をセットで訪れて、楽しむという方もたくさんいらっしゃいます。

美術館と周辺の箱根の紅葉は、11月中旬に見ごろを迎えます。この時期に、成川美術館へ訪れて、ゆっくり新進気鋭の画家の作品を眺めたり、近くでランチや温泉を楽しむというのもできます。紅葉の時期の成川美術館はとてもおすすめです。

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成川美術館の入場料金

成川美術館の入場料金は、大人1,300円、大学生と高校生900円、中学生と小学生600円となっています。小学生未満は無料となっています。また、10名以上の団体で訪れたときは、大人1,100円、大学生と高校生700円、中学生と小学生500円となります。

成川美術館の入場料金を支払うときは、現金のみとなり、クレジットカードが使うことができません。なおクレジットカードは、館内のミュージアムショップでのみ利用できます。それ以外では利用できないので、注意が必要です。

成川美術館の入場料金を割引にする方法

成川美術館の入場料金は、割引料金で入館する方法が2つあります。それは、セブンイレブンで事前にチケットを購入するときとインターネットから成川美術館のホームページを訪れて、割引チケットを印刷するという方法です。

セブンイレブンでの入場チケットは、料金が大人1,100円、大学生と高校生700円、中学生と小学生500円となります。また、事前にセブンイレブンでの支払いが必要となりますが、クレジットカードや電子マネーを利用することができます。

インターネットから割引チケットを印刷した場合の料金は、セブンイレブンと同じ料金となります。インターネットの割引チケットは、1グループ1枚の割引チケットなので、複数印刷する必要はありません。窓口へ持参し、割引いてもらう形になります。

成川美術館へのアクセス

成川美術館へのアクセスとしては、新幹線とバス、小田急電車とバス、車、高速バス、そして、観光船や遊覧船を利用してのアクセスとなります。それぞれのアクセスは、エリアによって使う手段が異なります。続いては、東京を起点としたときと関東以外を起点としたアクセスについてみていきましょう。

東京から成川美術館へのアクセス

東京から箱根・成川美術館へのアクセスは、新幹線とバス、小田急電車とバス、高速バス、そして車でのアクセスとなります。利用する手段は、住んでいる地域や滞在している場所によって異なります。続いては、東京からのアクセスについてそれぞれみていきましょう。

東京から成川美術館へのアクセス1:新幹線とバス

最初にご紹介するアクセスは、新幹線とバスを利用した方法です。東京駅から小田原駅まで新幹線で向かいます。小田原駅で箱根登山バス・伊豆箱根バスに乗り換えて、元箱根港へ向かいます。所要時間は、1時間40分ほどで、料金は、4,720円となります。東京駅を起点とする人におすすめのアクセス方法となります。

東京から成川美術館へのアクセス2:小田急電車とバス

次にご紹介するアクセスは、小田急電車とバスを利用した方法です。小田急電車の始発駅である新宿駅から小田原駅まで小田急電車で向かいます。箱根湯本駅で箱根登山バス・伊豆箱根バスに乗り換えて、元箱根港へ向かいます。

小田急電車は、特急を利用するときと普通電車で行くときの料金が異なります。特急電車は、所要時間が2時間半、料金が3,020円となります。普通電車は、所要時間が約3時間、料金が1,930円となります。新宿拠点の人におすすめのアクセス方法です。

東京から成川美術館へのアクセス3:高速バス

続いてのご紹介するアクセスは、高速バスを利用した方法です。新宿駅バスターミナルから高速バスに乗車して、箱根の山の上ホテルへ向かいます。山の上ホテルから美術館まで歩いて20分ほどで到着します。所要時間は、3時間半で、料金は2,210円となります。

箱根の山の上ホテルから歩く必要がありますが、高速バスは、電車とは異なり乗り換えがありません。途中で乗り換えをしたくない人や箱根を歩きたいという人におすすめのアクセス方法と言えるでしょう。

東京から成川美術館へのアクセス4:車

東京から成川美術館までのアクセスとして、車もあります。車でのアクセスは、東名高速を使い、厚木インターチェンジへ向かい、小田原厚木道路を利用して、元箱根へ向かいます。美術館の駐車場は無料となっており、高速料金だけが必要となります。

高速料金は、出発する場所によって異なります。箱根では駐車場が有料の所もありますが、駐車場は無料です。駐車場の心配を心配する人も多いですが、駐車場の数も70台分あるので、駐車場の心配もありません。箱根を車で散策したい人におすすめの方法です。

関東以外からの成川美術館へのアクセス

関東以外からのアクセスは、東京より北のエリアから成川美術館へ訪れる人は、東京を拠点とすると便利でしょう。成川美術館よりも西のエリアに住んでいる人のアクセス方法としては、東京を経由するか新幹線とバスあるいは車を利用するアクセスとなります。それぞれのアクセスをみていきましょう。

関東以外から成川美術館へのアクセス1:新幹線とバス

関東以外から訪れる人で、新幹線とバスを利用してのアクセスを選ばれる人もいらっしゃるでしょう。新幹線とバスのアクセスは、小田原駅にて下車して、箱根登山バス・伊豆箱根バスに乗り換えて、元箱根港へ向かいます。

小田原駅に停車する新幹線は、「こだま」と一部の「ひかり」のみとなります。多くは名古屋駅で乗り換えが必要となるので、必ず乗り換えについては確認しておくことをおすすめします。名古屋駅から小田原駅までの所要時間は、1時間から2時間ほどです。

関東以外から成川美術館へのアクセス2:車

成川美術館へのアクセスとして、車を利用する方法もあります。車は、東名高速の御殿場インターチェンジから国道を通り、元箱根へ向かう方法です。成川美術館の駐車場は無料となっています。

高速料金は、出発する場所によって異なります。また、週末には、ETCを利用するかどうかなどでも料金が変わってきます。車で箱根を巡ってみたいという人にはおすすめのアクセス方法なので、検討してみることをおすすめします。

成川美術館の近くにあるおすすめランチ

朝から箱根を訪れて、成川美術館を巡った後に、ランチを食べようと考える人もいらっしゃるでしょう。箱根や芦ノ湖の近くには、人気のランチ店が軒を連ねています。今回は、成川美術館の近くにあるおすすめのランチということで、3つのおすすめ店をご紹介します。

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成川美術館の近くにあるおすすめランチ1:成川美術館のティーラウンジ「季節風」

最初にご紹介するのは、成川美術館のティーラウンジ「季節風」です。成川美術館の1階にあるティーラウンジ「季節風」は、ドリンクメニューからケーキ、そして、軽食メニューまで揃えてあります。

ガラス張りのラウンジから芦ノ湖を眺めつつ、ミックスピザやホットサンドを食べるのも、趣があります。ランチだけでなく、ちょっと一息つくのにもおすすめなので、ぜひ訪れるべきおすすめのラウンジでしょう。

住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根570番
電話番号 0460-83-6828

成川美術館の近くにあるおすすめランチ2:深生そば

続いてご紹介する成川美術館の近くにあるおすすめランチは、深生(しんしょう)そばです。自然薯や鴨せいろ、天ぷらが美味しいと評判の蕎麦屋で、箱根を訪れる人に人気の蕎麦屋となっています。

深生そばでおすすめと言われているのが、天ぷらと細い蕎麦がセットの天せいろです。丁寧にあげた天ぷらと蕎麦が絶妙ということでリピーターもたくさんいる人気のメニューとなっています。

深生そばは、成川美術館の途中にあり、無料の駐車場も完備されています。歩いても行くことができますが、無料の駐車場があるので、車でも気軽に行くことができるので、ぜひチェックすることをおすすめします。

住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根6-17
電話番号 0460-83-6618

成川美術館の近くにあるおすすめランチ3:ラ・テラッツァ

続いてご紹介する成川美術館の近くにあるおすすめランチは、ラ・テラッツァです。ラ・テラッツァは、芦ノ湖遊覧船の乗り場近くにあるイタリアンのお店で、ピザと景色を求めてランチには、たくさんの人が訪れる人気店です。

ラ・テラッツァでは、ボリュームあるピザ、スパゲッティが人気があります。また、天井高くて開放感がある店内から眺める芦ノ湖の景色も良いと評判のイタリアンのお店となっています。

ラ・テラッツァは、18台分の無料の駐車場も完備してあります。また、周辺には、有料駐車場、無料駐車場を含めてたくさんの駐車場があります。周辺を歩いて散策できるので、ぜひ、立ち寄っておきたいおすすめのランチスポットでしょう。

住所 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根61
電話番号 0460-83-1074

箱根を訪れたら成川美術館へ行ってみよう!

箱根にある成川美術館は、日本画に特化した美術館として有名です。有名な画家の作品だけでなく、新進気鋭の若手の画家の作品もあります。また、常設ではなく企画展を中心としているので、いつ訪れても新しい作品に出会えるでしょう。箱根・芦ノ湖周辺は魅力的なスポットもあるので、次の休みに訪れてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
yuyu

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