『死者の日』はメキシコのカラフルな骸骨祭り!観光客に人気の見どころを調査!

メキシコの「死者の日」というのを皆さんご存知でしょうか?メキシコのカラフルな骸骨祭りと言われています。ハロウィンと間違われることがありますが、全く違う祭りでハロウィンより歴史があるまつりですので、死者の日の見どころなどを調査し紹介していきましょう。

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目次

  1. 1「死者の日」をメキシコで楽しみましょう!
  2. 2死者の日はどんな祭り?
  3. 3死者の日は何処の祭り
  4. 4死者の日の祭りの見どころのある観光地1:メキシコシティ
  5. 5死者の日の祭りの見どころのある観光地2:メテペック
  6. 6死者の日の祭りの見どころのある観光地3:オアハカ
  7. 7死者の日の祭りの見どころのある観光地4:サンミゲルデアジェンデ
  8. 8死者の日の祭りの見どころのある観光地5:ハニツィオ島
  9. 9死者の日はハロウィンなの?
  10. 10ハロウィンとは
  11. 11死者の日の歴史
  12. 12死者の日の祭りはいつやるの?
  13. 13死者の日の祭りの特徴は?
  14. 14骸骨メイクの”モデル”とは?
  15. 15死者の日の祭りに参加できる?
  16. 16死者の日に食べてみたい1:パンデムエルト
  17. 17死者の日に食べてみたい2:ドゥルセデカラバサ
  18. 18死者の日に食べてみたい3:モーレアマリージョ
  19. 19死者の日のお土産
  20. 20メキシコに死者の日の祭りを見に観光しよう!

「死者の日」をメキシコで楽しみましょう!

メキシコの「死者の日」について調査してみますが、死者の日を知らない人からすると怖いイメージになってしまうでしょう。ハロウィンとよく間違えられてしまうくらい、メキシコのラテン系ののりで行われていますので明るく楽しく行われている祭りです。死者の日を調査して、見どころなどを紹介していきましょう。

死者の日はどんな祭り?

死者の日はどんな祭り?といいますと、元来メキシコの地域では祖先の骸骨を飾る習慣があり、その当時の名残で死者の日には様々な場所でカラフルな骸骨を見かけます。日本で言いますとお盆と同じように祖先の霊を祀る行事と同じような日のことで、死者の日はなくなった身近な人を思う日で、お墓だけでなく街中にもカラフルな骸骨飾られます。

骸骨をモチーフにした様々な食べ物や骸骨の雑貨がカラフルにお店に並びます。人々も骸骨のフェイスペイントなどを顔に施して、死者の仮装をして街を練り歩き、あくまで楽しく明るく祝い死者とともに楽しく笑うという趣旨があるのが特徴です。

昔はどうかわかりませんが、死者を敬い想いながらも南米のラテン系らしく明るく陽気に、カラフルに祝うのが現代の死者の日の祭りの祝いかたです。

死者の日は何処の祭り

死者の日は何処の祭りといいますと、ラテンアメリカ諸国における祝日の一つに死者の日がなっていて、特にメキシコにおいては、盛大な祝祭が行われています。アメリカやカナダ等に在住するラテンアメリカ地域出身者の間でも同様の習慣が継続されていますが、メキシコでは全土で行われるのでメキシコの祭りと言うのが強いです。

死者の日の祭りの見どころのある観光地1:メキシコシティ

死者の日の祭りの見どころのある観光地1は、首都の「メキシコシティ」です。メキシコシティでは、メキシコ国立自治大学いわゆるUNAMのキャンパス内で、大型オフレンダという祭壇の展示会が毎年恒例で行われ多くの地元民や観光客でにぎわっています。最近の2016年度から始まった新しいイベントがありますので紹介しましょう。

メキシコシティで新しく始まったイベントは、死者の日の前の週末にメキシコシティの大通りである目抜き通りのレフォルマ通りで、国内最大級の死者の日パレードが行われるようになり、多くの人でにぎわいっている祭りになっています。

祭りの見どころは、移動式祭壇や巨大カトリーナの張り子などがレフォルマ通りを練り歩き、地元民などがダンサーに扮していますが、カラフルな骸骨の衣装や骸骨メイクも施していて豪華で最高にもりがっています。

2016年から毎年開催されるようになった、死者の日のイベントのもう一つの見どころですがですが、レフォルマ通り沿いにアレブリヘと呼ばれる空想上の動物の巨大張り子のコンテストと展示がされていて、誰でも鑑賞できるようになっています。新しく始めたイベントなので、年々多くの人々が来ると思われますので貴重品の管理は気をつけましょう。

死者の日の祭りの見どころのある観光地2:メテペック

死者の日の祭りの見どころのある観光地2は、世界一大きい死者の日の祭壇がある「メテペック」という街です。メテペックまでの行き方は、メキシコシティにある西バスターミナルからバスが15分から30分ごとの頻度でたくさんのローカルバスが出ていて、トルーカという街で一度乗り変えてメテペックに行きます。

バスだと一度乗り換えなければいけませんが約1時間40分で着き、車で行く場合は1時間くらいで着きますので簡単に日帰り旅行を楽しむことができるでしょう。

メテペックでは、毎年10月終わり頃から世界最大級の巨大オフレンダという死者の日の祭壇が設置されて鑑賞できるようになるのが、メキシコに住む人に有名だそうです。見どころは、有名な世界最大級の巨大オフレンダですが、メテペック市の中心地の教会を使用して、オフレンダが設置されます。
 

オフレンダは、死者の日の時期になると教会の前の長い階段がまるごと祭壇に変身します。死者の日にオフレンダになる教会には、階段一段一段に鮮やかなオレンジ色の美しいマリーゴールドの花が通路用の階段を左右に少し残して階段全体に敷き詰められておりカラフルで華やかな飾りになっています。

飾られているのは、上の方の段にはオレンジと赤の花などで描いた絵があり、下の方の段は地元メテペックの焼きもの職人によって作られた、ガイコツの置物やロウソクが規則正しく置かれていて綺麗です。

メテペックは、メキシコ政府によって魔法のように魅惑的な街に選定されているプエブロマヒコという称号を得ている魅力あふれる街なので、メキシコシティに旅行で行ったときには、死者の日に関係なく是非足を伸ばして見ましょう。

死者の日の祭りの見どころのある観光地3:オアハカ

死者の日の祭りの見どころのある観光地3は、伝統的な死者の日が見られることで有名な「オアハカ」という世界遺産になっている街です。メキシコシティからオアハカへの行き方は、高速バスと飛行機での行き方がありますので、高速バスから紹介しましょう。高速バスでは、メキシコシティーから2箇所からオアハカまで行くバスが出ています。

メトロ2号線の最南端のタスケーニャ駅と直結している通称セントラルデスルという南バスターミナルとメトロの1号線のサンタザロ駅から道でつながっていてすぐの通称タポという東バスターミナルから出ています。

おすすめは、東バスターミナルのほうで本数がたくさん出ています。どのバスに乗っても7時間くらいでオアハカまで着きますが、ADOの1等バス652ペソが快適でおすすめです。

飛行機の場合は、メキシコシティの空港から格安航空券のLCCを含め4社が出ています。航空会社は、エアロメヒコ1日5便やインタージェット1日3便、ボラリス1日1便にアエロマール1日1便から2便出ています。おすすめはLCCのインタージェットで荷物1つ無料で格安でオアハカンに行けます。

オアハカ市内では、毎年死者の日に合わせていろんなイベントが開催されています。オアハカ市のメイン通りでは美しいカラフルな民族衣装を着た骸骨メイクの踊り子によるパレードやショーが行われて見ることができます。

オアハカ市内だけではなく市内から少し行った村々では、伝統的なオフレンダやお墓で飾りつけられた墓地などを見学できソソ村というオアハカ市内から20分ほどの村が有名です。

2018年7月に、米国の有名富裕層向けの海外旅行雑誌『Travel+Leisure』にて2018年度最も魅力的な世界の街ランキングでオアハカが堂々の第2位を獲得しています。2017年には映画リメンバーミーというファンタジーアニメの舞台にもなっていますので、これから観光客が増えてくるのと思います。早めにオアハカに見に行きましょう。

死者の日の祭りの見どころのある観光地4:サンミゲルデアジェンデ

死者の日の祭りの見どころのある観光地4は、メキシコの中央高原北西部にある「サンミゲルデアジェンデ」です。メキシコシティからの行き方は、アウトブセスデルノルテ駅の眼の前にあるアウトブセスデルノルテという北バスターミナルから、プレメラプラス社の高速バスで4時間20分でサンミゲルデアジェンデのバスターミナルに着きます。

グアナファト州にあるサンミゲルデアジェンデの街は、コロニアル風の街並みが有名でメキシコで最も美しい街の一つになっています。サンミゲルデアジェンデでは、死者の日が近づくとイベントが開催されて巨大な骸骨の張り子が街を練り歩きます。

中心地にあるカテドラルという大聖堂の前には、骸骨夫人のカトリーナとメキシコ人女流画家フリーダカーロの巨大張り子が飾られていますので見ることができます。

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死者の日の祭りの見どころのある観光地5:ハニツィオ島

死者の日の祭りの見どころのある観光地5は、メキシコ独立運動の英雄モレーロスの巨大な像がある「ハニツィオ島」です。行き方は、メキシコシティの西バスターミナルから高速バスに乗り約4時間、まずモレリア行きモレリアでパツクアロ行きのバスに乗り換えますが、パツクアロまで約1時間で合計約5時間かけてパツクアロ湖野町まで行きます。

町からは、ハニツィオ島へ行くローカルバスに乗り船着き場に行きフェリーに乗ってハニツィオ島に行きます。ハニツィオ島は、メキシコ国内でも最も伝統的な死者の日の楽しめる場所で、パツクアロ湖に浮かぶ小さな島です。

メキシコ人の間でも、死者の日に訪れたい場所としてとても有名な場所としてすごい数の観光客が訪れます。見どころは、余計な光のない湖の中の孤島でロウソクの光がお墓や人々を照らして、幻想的浮かび上がるのがすごい魅力です。

ハニッツィオ島は、歩いて回れるような小さい島ですが、島の住民が自身の先祖の墓をそれぞれがきらびやかに飾り、一番目立つようにロウソクや花とか骸骨で飾っています。オアハカなどのメキシコ国内の街のような派手なパレードやイベントはありませんが、幻想的な厳かで故人を偲ぶ伝統を見ることができておすすめです。

死者の日はハロウィンなの?

死者の日はハロウィンなの?と「メキシコ版ハロウィン」と形容されることが多く、よく間違えられますが、死者の日は、アメリカ発のハロウィンとは全く異なるお祭りで起源なども異なる祭りです。秋の収穫を祝うのと悪霊を追い払うための祭りに対して、死者の日は一年に一度死者や祖先が帰って来るのをにぎやかに出迎えるための行事です。

メキシコも同じアメリカ大陸にあるのと、時期が近いこともあり間違えられがちです。死者の日の方が、古くから行われていて、中南米の国々や北米の先住民の間でも祭りが行われています。メキシコ人に死者の日は、ハロウィンと同じだねというと怒られます。

ハロウィンとは

ちなみにハロウィンとは。毎年10月31日に行われている古代ケルト人が起源と言われている祭のことです。死者の日と違い、秋の収穫を祝うのと共に悪霊などを追い出す宗教的な意味合いが昔は強かった行事ですが、現代ではアメリカ合衆国を中心に民間行事として定着してきて、ハロウィンの元々あった宗教的な意味合いがなくなってきています。

キリスト教の祭ではなく、カボチャの中身をくりぬいて「ジャックオーランタン」を作って飾ったり、子供たちがお化けや魔女に仮装して近くの家々を周り菓子をもらったりしています。日本でも近年ハロウィンをしてますが、全く違う仮装大会のハロウィンです。

死者の日の歴史

死者の日の歴史は、2000年から2500年以上前から行われているアメリカの原住民の行事だったといいます。アメリカ発祥のハロウィンよりも、すごく古い歴史を持つ行事で元々古くから行われていた祝祭であったようです。メキシコでも、2500年から3000年前から祖先の骸骨を身近に飾ったりして故人を思い偲ぶ習慣があったそうです。

骸骨は。死と生まれ変わりの象徴として昔から使われて、敵の骸骨をトロフィーの様に扱っていた時期があったそうです。死者の日は、それぞれの地域でさまざまな形で発生し伝承されたのものなのでハロウィンと違います。

死者の日の祭りはいつやるの?

死者の日の祭りはいつやるの?ですが、カトリックにおける諸聖人の日にあたる11月1日と翌日2日ですが、メキシコでは、10月31日が天使の日、11月1日は諸聖人の日、11月2日は万霊節の日となっていて、3日間休みになるそうです。ハロウィンの10月31日と天使の日の10月31日が同じでどちらもお菓子と子供が共通していますので間違えられます。

死者の日の祭りの特徴は?

死者の日の祭りの特徴は?10月31日の天使の日は、幼くして亡くなった子どもや水子のため偲んだり思い起こす日で、亡くなった小さい子どもを弔う日で、怖がらないように明るい雰囲気お出迎えします。家の中に祭壇を作りおそない物には、お菓子などの甘い物をたくさん置いて、子供の食べられない辛い物や苦い物などは置かようににします。

11月1日の諸聖人の日は、大人の魂が帰って来る日と言われアルコール類や辛い物などのおつまみをたくさんおそなえします。生前故人の趣味だったことや好きだった歌を歌い思い出を語りあい故人を偲びます。

11月2日の万霊節の日は、すべての魂愛おしむための日です。観光などで見るのはこの日のことで、家族は家族のお墓に出かけて花や骸骨、ロウソクをカラフルに飾り付けて故人を偲ぶ日です。

現在では、厳密にはこの通りにやっている家庭は少なくなってきていて、骸骨の巨大な張り子やパレードなどの派手な祭りだけが目立つようになり、どこの国も同じで若者の祭りに徐々に変わりつつあるので、ハロウィンと同じに見られてしまいます。それでも、お墓に派手に飾りつけたり故人に思いを寄せる習慣は、各家庭に残っているのです。

骸骨メイクの”モデル”とは?

骸骨メイクの”モデル”とは?今まででも、骸骨婦人カトリーナと書いてきていますがカトーリーナとは、なにかを紹介しましょう。パレードなどでも主役の骸骨ですが、死者の日では骸骨が大きな張り子ななったり、人々が骸骨のメイクや仮装をしていますが、その中でも目立つキャラクターで主役が骸骨のカトリーナで目立つ存在のキャラクターです。

では、この骸骨婦人のカトリーナは、どこから来たのかといいますと、1913年にメキシコで有名なイラストレーターのポサダ氏によって描かれたのが骸骨婦人カトリーナです。元々は、住み込み女性の骸骨と呼ばれていました。

その当時、メキシコの貧富の差がひどく次々に消えていく先住民文化に危機感を持ち、先住民たちの伝統文化死者の礼拝という習慣を守るために、ポサダ氏が皮肉を込めながら物語を書きました。

その物語の中で描いたイラストのひとつが、貴族女性がかぶっていた帽子をかぶったカトリーナでした。カトリーナは、骸骨でなくヨーロッパにあこがれて白人に似せるため、顔を白塗りにした住み込みの女性の先住民でしたが、カトリーナの人気に火を付けたのが、メキシコを代表する壁画画家リベラ氏による「アラメダ公園の日曜の午後の夢」です。

その中には、過去400年にわたるメキシコの重要人物が描かれ、作者の妻のフリーダカーロやポサダ氏と一緒に貴族の帽子と死者の日の起源である、アステカ神話に出てくる女神の死の夫人と呼ばれるミクトランシワトルをメキシコ人に思い出させるために書いたのですが骸骨婦人のカトリーナが有名になったわけです。服装の骸骨婦人のカトリーナが初めて描かれました。

死者の日の祭りに参加できる?

死者の日の祭りに参加できるかどうかは、参加の度合いによって違いますが、ど派手で華やかな仮装に身を包んだダンサーたちになり街を練り歩きたい場合は、マキシコシティの公式サイトで死者の日が近づくと毎年、ボランティアの公募を行っていますので応募すれば参加することができます。

仮装をしてパレードを見たいという方は、お店で貸し衣装を借りて道では顔にペイントしてくれてる商売人も現れるのでペイントしてもらって、仮装の人達の仲間入りすることもでき楽しくパレードを見ることができます。

夜になると、仮装した家族連れなどがわんさかやってきて練り歩きますので一緒に練り歩き、仮装した商売人の屋台が出ますので買い物が楽しめます。

死者の日に食べてみたい1:パンデムエルト

パンデムエルトとは、死者のパンというスペイン語で、ハロウィンの日とかぶる天使の日が近づくと街中のパン屋で販売されているのが見られるようになるメジャーな食べ物です。シナモンとアニスなどのスパイスがパン生地に練りこまれ焼かれたシンプルなパンに、カラフルな砂糖がふりかけられている物もありかなり甘いです。

パンの形は、ガイコツの骨やシャレコウベをイメージしたようなゴツゴツした装飾生地が乗っていたり、骸骨の陶器が埋め込まれてたりしていますので、見た目ですぐわかるので食べてみてください。

死者の日に食べてみたい2:ドゥルセデカラバサ

ドゥルセデカラバサは、オフレンダという祭壇に置かれている砂糖シロップ漬けのゆでカボチャのことで、老若男女問わずメキシコ人々に愛されている食べ物です。カボチャ類は、元々メキシコ原産の野菜で、アメリカ大陸発見以前のプレヒスパニック時代からメキシコでは、料理やスイーツとして親しまれてきた歴史があります。

カボチャの色が、たくさんあり明るいオレンジ色や日本のカボチャと同じ茶色、グロテスクな真っ黒なものまであります。家庭によって見た目やカボチャの味付けなどが多少変わりますが伝統スイーツとして有名です。

家庭によって見た目やカボチャの味付けなどが多少変わりますが伝統スイーツとして有名です。このカボチャは、日本のカボチャの煮つけみたいな味なので日本人にも好まれますが、メキシコは種を捨てずに煮込んで食べます。メキシコの女性は、種が好物なので食べてみてください。

死者の日に食べてみたい3:モーレアマリージョ

モーレアマリージョは、メキシコの伝統料理のモーレの一種で、様々なチリなどのスパイスやナッツに野菜で作ったソースに死者の日の花であるマリーゴールドの花びらを入れて作ります。モーレアマリージョは日本のカレーみたいなもので、死者の日に食べられます。普段は、メリーゴールは入れてないメキシコ料理ですので食べてみましょう。

死者の日のお土産

死者の日に関係なくメキシコは、世界中を見渡しても最も骸骨グッズが売られている国だといっても過言ではないでしょう。しかも死者の日が近づくとメキシコどの町でも骸骨グッズのレパートリーが多くなり、スカルモチーフ好きにはたまらないくらい骸骨グッズで街中が埋め尽くされるくらいすごい光景が見れます。

かわいくペイントされた骸骨の置物やかわいい切り絵のガーランド、カラベラモチーフのピアス、死者の日のTシャツに骸骨のチョコレートなどのお菓子と、紹介しきれないくらいのお土産にできそうな雑貨などがありますので買って帰りましょう。

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メキシコに死者の日の祭りを見に観光しよう!

メキシコの死者の祭りを紹介してきましたが、パレードだけを取り上げられたらハロウィンと間違えてしまうのもわかるような気がします。時期も子供主体の天使の日の10月31日で、被ってしまい勘違いさせられるのもわかりますが、根本的に違うのがわかり日本人にはこちらの死者の日のほうが合うと思いますので、メキシコに祭りを見に行きましょう。

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この記事のライター
Udont

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