『ゴッホ美術館』のチケットの買い方・料金は?所要時間や有名作品も紹介!

オランダの首都、アムステルダム観光の目玉といえば「ゴッホ美術館」。チケットの料金や予約方法、見学の所要時間にアムステルダム中央駅からのアクセス方法、見逃すことのできない注目の有名作品、人気のお土産まで、ゴッホ美術館について詳しくご紹介します。

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目次

  1. 1アムステルダムの観光名所「ゴッホ美術館」を攻略!
  2. 2アムステルダム観光の必訪スポット「ゴッホ美術館」
  3. 3オランダが生んだ天才画家「ゴッホ」の激動の人生
  4. 4挫折の連続!壮絶すぎるゴッホの37年の生涯
  5. 5ゴッホ美術館の開館時間と休館日
  6. 6ゴッホ美術館見学の所要時間の目安
  7. 7ゴッホ美術館のチケット料金
  8. 8ゴッホ美術館のチケット予約方法1:ゴッホ美術館公式サイト
  9. 9ゴッホ美術館のチケット予約方法2:ゲット・ユア・ガイド
  10. 10アムステルダム中央駅からゴッホ美術館への行き方
  11. 11これだけは見逃せない!ゴッホ美術館の有名作品
  12. 12ゴッホ美術館の有名作品1:ひまわり
  13. 13ゴッホ美術館の有名作品2:ジャガイモを食べる人々
  14. 14ゴッホ美術館の有名作品3:ファン・ゴッホの寝室
  15. 15ゴッホ美術館の有名作品4:黄色い家
  16. 16ゴッホ美術館の有名作品5:花咲くアーモンドの木の枝
  17. 17ゴッホ美術館の有名作品6:カラスのいる麦畑
  18. 18ゴッホ美術館のお土産を買うならここに行こう
  19. 19必ずチェックしたい!ゴッホ美術館で人気のお土産
  20. 20アムステルダムのゴッホ美術館で美術鑑賞を楽しもう!

アムステルダムの観光名所「ゴッホ美術館」を攻略!

オランドの首都、アムステルダム。オランダといえば自然豊かな国であるイメージが強いですが、アムステルダムは芸術と文化が発展した自由都市として知られています。そんなアムステルダム観光の目玉といえば「ゴッホ美術館」。チケットの予約方法、見学の所要時間、有名作品、お土産など、ゴッホ美術館の観光情報をまとめてご紹介していきます。

アムステルダム観光の必訪スポット「ゴッホ美術館」

街中に運河が流れるオランダの首都、アムステルダム。オランダというと、風車が回りチューリップが咲き乱れる、そんな自然豊かな国というイメージを持つ人が多いかと思います。そんな中、アムステルダムは数多くの芸術遺産を抱え、17世紀の黄金時代を現代へと伝える自由都市として有名で、世界中から多くの観光客が集まる観光地となっています。

アムステルダムには「アムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)」「アンネ・フランクの家(Anne Frank Huis)」など数々の観光名所が存在しますが、その中でも特に有名でありアムステルダム観光の目玉でもあるのが「ゴッホ美術館」です。

ゴッホ美術館の正式名称は「ファン・ゴッホ美術館(Van Gogh Museum)」。その名の通り、ゴッホ美術館ではオランダが生んだ天才画家「フィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)」の作品を中心とした展示を行う国立美術館です。

ゴッホ美術館が、ゴッホ財団やアムステルダム市の協力の下開館したのは、1973年のこと。ゴッホの没後、80年以上もの時が経ってからのことでした。

ゴッホ美術館の開館時、この美術館の基盤となるコレクションの所有者であったのは「テオ(Theo)」の愛称で知られるゴッホの実の弟「テオドルス・ファン・ゴッホ(Theodorus van Gogh)」とその妻である「ヨハンナ・ファン・ゴッホ=ボンゲル(Johanna van Gogh-Bonger)」でした。

そしてテオ夫妻の没後、ゴッホのコレクションは彼らの間に生まれた長男「フィンセント・ウィレム・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)」に相続されます。それを、彼は「伯父(ゴッホ)のコレクションをまとまった形で保存したい」と希望し、ゴッホ美術館の設立に尽力を尽くしました。

ゴッホ美術館に展示されているコレクションの内訳は、約200点のゴッホの油絵、約500点の素描、約700点書簡。それに加え、ゴッホとテオ兄弟が収集した約500点の日本の浮世絵などの展示も行われています。

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オランダが生んだ天才画家「ゴッホ」の激動の人生

学校の教科書などにも登場し、誰でも一度は耳にしたことがあるであろう「ゴッホ」という名前。ですが、ゴッホがどういう人物であったのか、どういう人生を送ったのか、ゴッホという画家について詳しく知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

今では「オランダが生んだ情熱の天才画家」として讃えられているゴッホですが、実は彼の人生は非常に壮絶なものでした。ゴッホ美術館をより深く理解し楽しむため、まずはゴッホの激動の人生について簡単に押さえておきましょう。

挫折の連続!壮絶すぎるゴッホの37年の生涯

ゴッホは今から160年以上前、1853年にオランダ北部にあるズンデルト(Zundert)という村で、牧師の家に生まれました。画商、牧師、書店員などと職を転職するうちに聖職者を目指すようになるものの挫折。その後、ベルギーで伝道活動を行ううちに画家を目指すことを決意します。このとき、彼は27歳でした。

ベルギーからオランダへと移り、弟テオの援助を受けながら画家活動を続けていたゴッホ。当時の絵は故郷の風景や貧しい農民の生活を描いたものばかりで、暗いトーンの絵が多いことで知られています。あとでまた詳しくご紹介しますが「ジャガイモを食べる人々」がこの時代の代表作品として有名です。

33歳の時、画商をしていた弟のテオを頼り、芸術の都・パリに移ります。パリに移ってからは、当時パリで一世を風靡していた印象派や新印象派、そして日本の浮世絵などから大きな影響を受け、暗いトーンの絵から一変、今度は明るいトーンの絵を描き始めます。

パリで受けた影響を自身の作品に取り込み、作品制作に精を出していたゴッホですが、またもや彼の気性の激しさから周囲との確執を生み、彼は心身を病んでしまいます。療養のため南フランスのアルル(Arles)に移るのですが、そこはまるでゴッホ憧れの日本のような土地。彼が思い描く日本の浮世絵の世界そのものだったのです。

後世に伝えられる「ゴッホの絵」のスタイルを確立したのはまさにこのときで、そこで生まれた作品のうちのひとつがゴッホの代表作品でもある「ひまわり」です。

ゴッホはこの地で画家の協同組合を築くことを夢見て画家仲間たちに声を掛けますが、やってきたのは「ポール・ゴーギャン(Paul Gauguin)」ただ一人。二人は切磋琢磨しながら作品制作を行いますが、個性と個性がぶつかり合い、事あるごとに衝突を重ねます。

そしてあの有名な「耳切り事件」が起こります。ゴーギャンがアルルを去ることを決意し、孤独と絶望に陥ってしまったゴッホ。心に闇が生まれ平静さを失ってしまった彼はアルルを出たゴーギャンを追い、突然カミソリで切りかかろうとしたのです。

背後から襲いかかろうするゴッホの気配に気付いたゴーギャンは、うしろを振り返りゴッホを睨みました。ゴッホはそこで思い止まったのか、その場を立ち去りアルルにある自宅へと向かいます。そして自室に戻ったゴッホはなんと、自身の左耳を持っていたカミソリで切り落としてしまったのです。

この耳切り事件を境に完全に心を病んでしまったゴッホは精神病院に入院し、その後パリ郊外のオーヴェール=シュル=オワーズ(Auvers-sur-Oise)へと移りますが、そこで銃での自殺を図ります。わずか37年でゴッホの波乱万丈な人生は幕を閉じてしまいました。

今でこそ世界的に天才画家と讃えられているゴッホですが、生前に売れた絵は「赤い葡萄畑」の一枚だけだったのだそうです。あまりにも悲惨で壮絶すぎるゴッホの人生。彼の人生史を知っておくだけでも、ゴッホ美術館見学の意味が大きく変わってくるはずです。

ゴッホ美術館の開館時間と休館日

それでは、ゴッホ美術館の観光情報について見ていきましょう。ゴッホ美術館の休館日と開館時間についてですが、まず休館日はなく、年中無休で見学が可能となっています。

ゴッホ美術館の開館時間は基本的に9時から17時までで、毎週金曜日のみ9時から22時までとなっています。5月上旬から9月上旬までの夏季は9時から19時まで、9月上旬から11月上旬までの秋季は9時から18時まで、12月24日から1月6日までの年末年始は9時から19時までとなっています。1月1日のみ11時から17時までと短いのでご注意ください。

ゴッホ美術館見学の所要時間の目安

ゴッホ美術館を見学する際に気になることのひとつが所要時間についてではないかと思います。ゴッホ美術館はそれほど大きな美術館ではないため、1時間半から2時間ほどの所要時間を見ておけば問題ないでしょう。ただ、この所要時間はあくまでも目安にすぎません。所要時間は人によって変わるので、参考程度にお考えください。

また、訪問時間によっても所要時間は変わってくるかと思います。比較的空いている時間帯である9時から11時ごろ、また15時以降であればスムーズに見学することができるため所要時間はより短くなるでしょう。逆に11時から15時まではかなり混雑する時間帯なので、その分所要時間も長くなると考えておくといいと思います。

ゴッホ美術館のチケットは事前予約することができるのですが、うっかり事前予約を忘れてしまうと、当日チケットブースに並んで購入することになってしまいます。ローシーズンであれば観光客も少なく問題ありませんが、ハイシーズンであれば常に大行列です。

そのため、事前予約なしに訪問する場合にはブースでのチケットの購入時間も含めて所要時間を考えておく必要があります。ローシーズンであれば所要時間10分ほどで購入することができそうですが、ハイシーズンであれば所要時間が1時間を超えるのもあたりまえです。ですので、ハイシーズンはプラス1時間から2時間の所要時間を見ておきましょう。

ゴッホ美術館のチケット料金

次に、ゴッホ美術館のチケット料金についてです。大人料金(17歳以上)は18ユーロ(約2300円)、子ども料金(0歳以上17歳未満)は無料となっています。もし、マルチメディアガイド(日本語対応)をプラスするのであれば、5ユーロ(約650円)が加算され、23ユーロ(約2970円)となります。

ゴッホ美術館のチケット予約方法1:ゴッホ美術館公式サイト

先に述べたように、ゴッホ美術館のチケットは事前に予約しておくことができます。ゴッホ美術館の公式サイトにアクセスし、事前予約を行いましょう。

ゴッホ美術館の公式サイトにアクセスしたら、まずは言語を日本語に切り替えます。そして、予約したい人数と日時を選択し「チケット購入へ」をクリックします。次に、該当するチケットの枚数を選択し「続行」をクリック。日本語のマルチメディアガイドを付けるかどうかを選択し「お客様情報」をクリックします。

姓名、メールアドレス、居住地、国名など、購入者情報を入力して「利用規約に同意する」という欄にチェックを入れたら「お支払い」をクリックします。

ここで表示される予約情報を再度確認し、間違いがなければ決済に使用するクレジットカードのアイコンをクリックします。するとクレジットカード情報の入力画面に移行するので、クレジットカードの番号、名義人、有効期限、セキュリティコードを入力し「続行」をクリックします。これでゴッホ美術館の予約は完了です。

クレジットカードの決済が完了したら、入力したメールアドレス宛にメールが届きます。そこに添付されているPDFファイルが予約したチケットになります。プリントアウトするかスマホやタブレットに保存するなどして、当日忘れずに持参するようにしましょう。

ゴッホ美術館のチケット予約方法2:ゲット・ユア・ガイド

ゴッド美術館のチケットの事前予約は、ゴッド美術館の公式サイトだけでなく「ゲット・ユア・ガイド(Get Your Guide)」という予約サイトを利用して行うこともできます。

ゲット・ユア・ガイドのサイトにアクセスしたら、まずは「ゴッホ美術館」を検索しましょう。検索結果一覧に出てくる「ファン・ゴッホ美術館チケット」をクリックします。そして予約したい人数と日時を選択し「カートに入れる」をクリックします。

するとカート内が表示されるので、ここで予約内容が間違っていないかを確認します。キャンセル規定なども確認の上、問題がなければ「チェックアウトする」をクリックしましょう。そして、姓名、メールアドレス、国名、電話番号など購入者情報を入力し、PayPalまたはクレジットカード(MasterまたはVISA)から支払い方法を選択します。

「お支払い方法へ進む」をクリックするとクレジットカード情報の入力画面に移行するので、名義人、クレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコードを入力し、確認して間違いがなければ「確認&予約」をクリック。これでゴッホ美術館の予約は完了です。

予約完了画面にて印刷用のバウチャーをダウンロードすることができるのですが、クレジットカード決済後に入力したメールアドレス宛に届くメールにも印刷用バウチャーのリンクが貼ってあります。印刷の上、当日忘れずに持参するようにしましょう。

アムステルダム中央駅からゴッホ美術館への行き方

ゴッホ美術館への行き方ですが、アムステルダム観光の拠点となるであろう「アムステルダム中央駅(Station Amsterdam Centraal)」からのアクセスがおすすめです。アムステルダムの公共交通の要である「トラム」と呼ばれる路面電車を利用しましょう。

アムステルダム中央駅前にはたくさんのトラム乗り場やバス乗り場が連なっていますが、ゴッホ美術館行きのトラムが出ているのは「B」乗り場。チケットは、自動券売機またはアムステルダム市営交通(GVB)の窓口にて購入しましょう。

アムステルダム中央駅前のB乗り場から出ているニーウ・スローテン(Nieuw Sloten)方面行きの「2番」トラム、またはアムステルフェーン・ビネンホフ(Amstelveen Binnenhof)方面行きの「5番」トラムに乗車し、ゴッホ美術館前(Van Baerlestraat)停留所で下車すると、すぐ目の前にゴッホ美術館があります。

これだけは見逃せない!ゴッホ美術館の有名作品

先にご紹介したように、ゴッホ美術館には約200点のゴッホの油絵、約500点の素描、約700点書簡、そしてゴッホとテオ兄弟が収集した約500点の日本の浮世絵など、数多くの作品が展示されています。

これだけ膨大な量の作品が展示されているとなると、どこに注目すればいいのか分からなくなってしまうもの。そこで、ゴッホ美術館の公式サイトで紹介されている「最も注目すべきハイライト作品」の中からさらに厳選した6作品をご紹介します。

ゴッホ美術館の有名作品1:ひまわり

まずは、1889年の作品である「ひまわり(Zonnebloemen)」。「ゴッホといえば『ひまわり』」といわれるほど、最も有名なゴッホの代表作品です。学校の教科書などにも掲載されている作品なので、目にしたことがあるという人も多いはず。明るく鮮やかな色合いと、独特なタッチが特徴的な一枚となっています。

ゴッホにとってひまわりは南フランスを明るく照らす太陽であり、理想的社会の象徴であったといわれています。 南フランスのアルルにいた頃には盛んにひまわりの絵を描いていましたが、その後心を病んでしまい精神病院に入院してからは描かれなくなりました。

ゴッホ美術館の有名作品2:ジャガイモを食べる人々

次に、1885年の作品である「ジャガイモを食べる人々(De Aardappeleters)」。ゴッホが画家としてのキャリアの初期の頃の作品は暗いトーンのものが多かったとご紹介しましたが、「暗黒の時代」や「薄闇の時代」と称されるこの当時の代表作品であるのが、まさにこの「ジャガイモを食べる人々」です。

貧しい農民たちが食事をする風景をありのままに描いたこの作品。ゴッホの書簡には「ジャガイモを食べる人々が、その手で土を掘ったということが伝わるように努めた」と、この作品に込めたこだわりについて書かれています。

ゴッホ美術館の有名作品3:ファン・ゴッホの寝室

「ファン・ゴッホの寝室(Slaapkamer te Arles)」は、1888年から1889年にかけての作品です。「ゴッホの寝室」「アルルの寝室」「ファンゴッホの部屋」「アルルの部屋」と呼ばれることもあります。

ファン・ゴッホの寝室は、南フランスのアルルで、ゴッホが画家仲間のゴーギャンと暮らしていた家の2階にある自室を描いたもの。絵の左側に見えるドアは、ゴーギャンの寝室に繋がっていたとされています。ゴーギャンとの確執によって起きてしまった、衝撃の「耳切り事件」の現場もおそらくこの寝室なのでしょう。

ゴッホ美術館の有名作品4:黄色い家

「黄色い家(Het gele huis)」は、1888年の作品で「アルルのゴッホの家」と記載されることもあります。この家は、ゴッホが南フランスのアルルで暮らしていた家を描いたものです。先にご紹介した「ファン・ゴッホの寝室」という作品に見られる寝室も、この家の一部ということになります。

ゴッホ美術館の有名作品5:花咲くアーモンドの木の枝

1890年の作品である「花咲くアーモンドの木の枝(Almond Blossom)」は、ゴッホがパリに住む弟テオに対し、息子(ウィレム)が生まれたことを祝って描いた作品です。

テオが息子の誕生を手紙で知らせると「言葉に表せないほどに嬉しい」と大喜びしたゴッホ。新しい生命の象徴としてアーモンドの木を選んだゴッホはすぐに作品の制作に取り掛かり、青い空を背景にアーモンドの木が白い花を咲かせた色合いの美しい絵「花咲くアーモンドの木の枝」を完成させました。

ゴッホ美術館の有名作品6:カラスのいる麦畑

そして最後に、1890年の作品である「カラスのいる麦畑(Korenvelden onder dreigende luchten met kraaien)」。ゴッホがその人生を断った年に描かれた作品です。「カラスの群れ飛ぶ麦畑」「黒い鳥のいる麦畑」といった邦題で訳されることも。

この作品の中で見られる、どんよりと曇った空を飛び交う無数のカラスの群れ。不吉な雰囲気が漂っており、自殺する直前のゴッホの心情が反映されているような感じがする作品です。この作品を眺めながら当時の彼の気持ちを思うと胸が痛みます。

ゴッホ美術館のお土産を買うならここに行こう

せっかくゴッホ美術館を訪れるのであれば、ここでしか購入することのできないお土産もチェックしてみてください。ゴッホ美術館には本館と別館があり、それぞれにお土産屋さん(ミュージアムショップ)があるのですが、別館の1階にあるお土産屋さんのほうが規模が大きく品揃えも豊富であるため、お土産選びにはこちらをおすすめします。

必ずチェックしたい!ゴッホ美術館で人気のお土産

ゴッホ美術館のお土産で特に人気が高いのがゴッホの代表作品である「ひまわり」をモチーフにしたもの。お菓子、文房具、トートバッグ、Tシャツなど、種類も豊富です。「ひまわり」は知名度も高いので、ゴッホ美術館のお土産にはぴったりです。

「ひまわり」と並びお土産として高い人気を集めているのが「花咲くアーモンドの木の枝」という有名作品をモチーフとしたグッズです。淡いブルーの爽やかな色合いが美しく、普段使いできそうなものばかり。派手すぎず、お土産としては無難です。「ひまわり」グッズと合わせてお土産に購入したいところです。

そのほかにも「じゃがいもを食べる人々」という作品にちなんだポテトチップスなど、ユーモア溢れるグッズなども販売されています。見ているだけでも楽しくなるお土産ばかりなので、見学を終えたあとはぜひお土産屋さんもチェックしてみてください。

アムステルダムのゴッホ美術館で美術鑑賞を楽しもう!

いかがでしたでか?オランダの首都、アムステルダム屈指の観光名所である「ゴッホ美術館」のチケットの予約方法、見学の所要時間、有名作品、お土産など、ゴッホ美術館の観光情報をまとめてご紹介しました。アムステルダムを訪れる際はぜひゴッホ美術館に足を運び、オランダが生んだ天才画家・ゴッホの情熱と、激動の人生に触れてみてください。

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