Renfe(レンフェ)は便利なスペイン鉄道!チケットの予約法や買い方を紹介!

Renfe(レンフェ)はスペインの国営鉄道です。スペインの主要都市へ接続しているのでとっても便利です。そんなスペイン国鉄Renfeについてご紹介します。乗り方やチケットの買い方、またおすすめの駅の情報などもお伝えしたいと思います。

Renfe(レンフェ)は便利なスペイン鉄道!チケットの予約法や買い方を紹介!のイメージ

目次

  1. 1スペインではRenfeを使いこなそう
  2. 2スペイン国営鉄道Renfeとは?
  3. 3スペイン国営鉄道Renfeのチケットの種類
  4. 4スペイン国営鉄道Renfeを利用できるユーレイルパス
  5. 5スペイン国営鉄道Renfe以外も楽しめるユーレイスパス
  6. 6スペイン国営鉄道Renfeの予約方法
  7. 7スペイン国有鉄道Renfeの自動券売機でのチケットの買い方
  8. 8スペイン国有鉄道Renfeの受付窓口でのチケットの買い方
  9. 9スペイン国営鉄道Renfeの便利なポイントカード
  10. 10スペイン国有鉄道Renfeの乗り方
  11. 11スペイン国有鉄道RenfeのAVE
  12. 12スペイン国有鉄道RenfeのAltaria
  13. 13スペイン国有鉄道Renfeのその他の長距離列車
  14. 14スペイン国営鉄道Renfeの寝台列車
  15. 15スペイン国営鉄道Renfeの駅その1:マドリッド・アトーチャ駅
  16. 16スペイン国有鉄道Renfeの駅その2:マドリード・チャルマンティン駅
  17. 17スペイン国有鉄道Renfeの駅その3:バルセロナ・フランサ駅
  18. 18スペイン国有鉄道Renfeの駅その4:バルセロナ・サンツ駅
  19. 19スペイン国営鉄道Renfeの駅その5:バレンシアの駅
  20. 20スペイン国営鉄道Renfeに乗ってスペインを楽しもう

スペインではRenfeを使いこなそう

情熱の国スペインは多くの日本人たちが憧れる国の一つです。スペイン料理やフラメンコといったスペイン文化にあこがれる人も多いですし、アルカンタラ宮殿やバルセロナのサグラダファミリア教会など世界遺産に指定された観光名所もたくさんあります。

日本から飛行機で8時間ほどかかるこのスペインへはそう何度も行けるわけではありません。旅行で訪れたならたっぷりとスペインを堪能したいものです。

そんなスペインを隅から隅まで楽しむためにおすすめなのがこのスペインの国有鉄道Renfeです。スペイン全土に1万5000キロの鉄道網を持っているこのRenfeは都市圏の鉄道、また長距離の鉄道なども運営しているのでスペインの国内の移動にはぴったりです。

そんなスペイン国鉄Renfeについてご紹介ます。予約方法やチケットの購入方法などをご紹介したいと思います。

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スペイン国営鉄道Renfeとは?

Renfe(レンフェ)というのはスペイン政府が100パーセント出資して運営をしている鉄道で日本ではスペイン国鉄などとも呼ばれています。

スペイン全土にその鉄道網を持っていて、首都のマドリードからスペイン国内のあらゆる主要都市へ向かうことができるのが魅力です。

鉄道旅はとっても贅沢な旅行です。時間がない旅行では急いで観光地を回らなければ行けませんが、そこをあえて鉄道で時間かけて訪問するのは簡単ではありません。

しかし鉄道に揺られながらスペインの田舎町の風景を眺めながら、また地元の人たちとの交流も楽しみながらの旅は本当に充実しています。

本当のスペインを味わうためにぜひおすすめするのが、このスペイン国鉄Renfeでのスペイン旅行です。

スペイン国営鉄道Renfeのチケットの種類

Renfeの鉄道チケットには日本と違うチケットの種類があるので注意して購入するといいでしょう。

違いの一つは座席クラスです。日本では指定席、自由席、グリーン車というクラス分けかもしれませんが、RenfeではTurisa、Turista Plus、Preferenteという3つのクラスに分かれています。

Turistaは二等車のことです。いわゆるエコノミークラスで座席の間隔も狭くて食事などの付加的なサービスは何もついていません。

Tusista Plusはプレミアム二等車のことです。二等車と同じように食事などのサービスはついていませんが座席が少し広くなっています。

Preferentは一等車のことで飛行機のファーストクラスのように豪華な旅を楽しむチケットです。2列と1列の座席の配置で革張りシート、食事や飲み物のサービス、駅の一等車専用ラウンジの使用などができます。

スペイン国営鉄道Renfeを利用できるユーレイルパス

ヨーロッパを鉄道で旅行する人たちにとって便利なチケットがあります。それがユーレイスパスというものです。

ユーレイスパスがあればスペイン国内の鉄道もすべて乗り放題です。買い方もとっても簡単で日本にいるときに日本語のサイトで購入することができる便利なチケットです。

旅行のタイプに合わせて選べるいろいろな種類があるチケットです。一番安いチケットではスペイン国内3日間2等車に乗り放題のバスで183ユーロです。8日間では301ユーロ等値段設定になっています。

またスペインでこのユーレイスパスを持っていればRenfeの利用だけでなく他の様々な特典もついてきます。例えばバルセロナとイタリアを結ぶフェリーが20パーセント割引になります。

またホテルの中にはユーレイスパスを持っていれば割引料金で利用できるものもありますし、割引価格で買い物ができるショップもあります。

このユーレイスパスがあれば2等車の乗車は自由なのですが、乗り方には注意したほうがいいでしょう。列車によっては事前の予約が必要なものもあります。

スペインでもすべての夜行列車とほとんどの高速鉄道は予約が必要です。また旅行のハイシーズンはユーレイスパスを持っていても予約をするほうがいいでしょう。
 

ユーレイスパスを使ってのRenfeの予約はパスを購入したサイトからできます。予約をしなくても乗れるものもありますが心配ならとりあえず利用する列車は予約をしておいたほうがいいでしょう。

ユーレイスパスを使った乗り方の場合紙のチケットを受け取る必要はありません。基本的にはEチケットだからです。買い方や予約を注意して行えばあとは乗り方はとっても簡単なのが魅力です。

スペイン国営鉄道Renfe以外も楽しめるユーレイスパス

ユーレイスパスには便利なサービスがあります。行きたい国を選んでその国の乗り放題のパスを購入できるのです。

スペイン国内のみのパスもあれば、指定した2か国、3か国乗り放題のパス、またユーロ圏内全体が乗り放題のパスなどもあります。旅行の目的に合わせて選べます。

スペイン国営鉄道Renfeの予約方法

このスペインの国営鉄道は日本からの予約をすることができます。その一つの方法はRenfeの公式ホームページにアクセスしてそこから予約をする方法です。この場合は日本語のサイトがないので英語に自信がある人におすすめの予約方法です。

もう一つの予約方法はRail Europeというヨーロッパ全般の鉄道の予約をするサイトを使用することです。このサイトには日本語サイトがあるので英語に不安を感じる人にはおすすめの予約方法です。

クレジットカード決済が必要になってきます。しかし特にRenfeのホームページは日本のJCBカードなどでは決済できない時があると書いている口コミもありました。そんな時に便利なのがPayPalという電子決済サービスです。海外ではかなり普及しているのでアカウントを持っておくと便利です。

スペイン国有鉄道Renfeの自動券売機でのチケットの買い方

続いてはチケットの買い方についてご紹介します。現地でのチケットの買い方で一番便利なのが各鉄道駅に設置されている自動券売機を使う買い方です。

灰色と紫色のきれいなボックスが目印の自動販売機です。Renfeという文字が書かれているのですぐにわかると思います。

基本的にはクレジットカード決済の販売機が多いようで現金払いの販売機は少ないようです。現金での買い方は受付窓口がいいようです。

最初はスペイン語での表示が出てきますが、画面の下の部分にある国旗を選べば好きな言語に変更できます。しかし日本語はないので英語を選ぶといいでしょう。

Purchaseと書かれている購入をタッチして後は出発、到着駅、時間、チケット等級を順にタッチしてきます。買い方は意外と簡単なので挑戦してみるといいでしょう。

スペイン国有鉄道Renfeの受付窓口でのチケットの買い方

日本では緑の窓口を利用してという買い方を選択する人もいますが、Renfeでも同じように駅の窓口でチケットを、という買い方もできます。

しかし国有鉄道の窓口なので、応対してくれる職員ので英語を話せない人が多いようです。基本的にはスペイン語しか通じないものと思ったほうがいいでしょう。窓口での買い方の場合はちょっとぼうけんかもしれません。

しかし今はスマホの翻訳機能も進歩しているのでスペイン語を話す人とのコミュニケーションもそんなに難しくはないでしょう。地元の人たちとの交流も旅の醍醐味の一つです。窓口での買い方に挑戦してみましょう。思わぬ楽しみがあるかもしれません。

また窓口での買い方を選ぶときには時間に余裕をもって行くほうがいいでしょう。窓口は基本的には混雑しています。特に昼間は平日、休日に関わらず人が多いということです。でもそのほうがスペインらしくていいかもしれません。

スペイン国営鉄道Renfeの便利なポイントカード

飛行機でいうところのマイレージプログラムのようなポイントサービスがRenfeにもあります。ポイントに応じてRenfeが提供する様々なサービスを受けることができます。

列車のチケットの割引サービスやそのほかの提携企業が提供する割引サービスなどを受けることもできます。

スペイン国有鉄道Renfeの乗り方

スペイン国有鉄道Renfeの乗り方をご紹介します。日本とは駅の雰囲気や乗り方も違うので事前に確認しておくといいでしょう。

まず最初には駅の電光掲示板などで自分の乗る列車のホームを確認します。そしてそのホームへ向かいます。

長距離列車のAVEなどは乗り方が少し違います。乗車前にセキュリティチェックを受ける必要があるのです。ホームの手前で空港のようなX線の手荷物検査があり、そこを通ってホームへと向かいます。

ここで列車の乗り方で日本との違いがあるのが、改札がないことです。日本での乗り方を説明するなら、まずは改札口を通ってチケットを見せることを教えます。

しかしスペインをはじめとしてヨーロッパの鉄道の駅には改札がありません。列車の乗り方は、そのままホームへ行き列車が来たらそのまま列車に乗り込みます。基本的には乗る時にチケットを確認されることもありません。

乗り方はとても簡単で、列車に乗り込んだらそのまま自分のチケットに記されている番号の座席に座ります。また列車の多くは列車の入口付近に荷物専用の置き場があります。スーツケースなどはそこに置くといいでしょう。

乗り方が簡単ならおり方も簡単です。ただ下車してそのままホームを抜けていけばいいだけです。Renfeの鉄道は本当に乗り方は簡単です。

スペイン国有鉄道RenfeのAVE

AVE(アベ)はスペインの高速鉄道のことです。いわばスペイン版の新幹線のようなもので区間によっては飛行機よりも便利かもしれません。

RenfeがこのAVEを使っている路線はマドリード-コルドバ-セビリア間、マドリード-コルドバ-マラガ間、マドリード-サラゴサ-バルセロナ間、マドリード-サラゴサ-ウエスカ間などです。

またRenfeはフランスの鉄道と共同で国際列車も運航しています。スペインからマルセイユやパリ、リヨン、そしてトゥールーズといった都市の駅へ向かっています。

多くの人が鉄道での利用を選ぶ理由の一つが、チケットの買い方、乗り方が簡単なことです。飛行機だと郊外の空港まで行ってそこでチェックイン、セキュリティーチェック、パスポートチェックなどとっても複雑な乗り方ですが鉄道ならそのようなことはありません。

また座席が広くゆったりしています。フランスとスペインの間は7時間、8時間の時間が必要ですがそれでも前後の時間や乗り方、降り方の煩雑さを考えると鉄道での移動の方が便利な時があります。

スペイン国有鉄道RenfeのAltaria

Renfeが運航している長距離鉄道にはAltaria(アルタリア)というものがあります。スペインのマドリード-からスペイン南部の都市へつながる高速鉄道でグラナダ、アルゲシラス、カルタゲナといった都市に行きます。

このアルタリアで購入できるチケットのクラスは、1等車と2等車の2種類のみです。しかし2等車でも座席の広さは1等車並みの、2列、1列の広さの車内です。

1等車の乗客に乗車駅でのクラブルームの使用、豪華なリクライニングシートにはサイドテーブル、オーディオ設備、フットレストなどまるで飛行機のファーストクラスのような豪華さです。

またこのアルタリアにはカフェテラスも設置されているので長い乗車の間を楽しく過ごすことができます。

スペイン国有鉄道Renfeのその他の長距離列車

スペインの国営鉄道Renfeにはそのほかにもいくつかの種類の長距離列車があります。Alvia(アルビア)と呼ばれる高速の長距離列車は幅の広い線路、狭い線路どちらにも対応できる最新の車両です。

最高時速は250キロメートル、バーやカフェテリアがついているので長時間の乗車でも楽しめるようになっています。

ユーロメッドはバルセロナとタラゴナやカステロンを結んでおり、料金は最安値で30ユーロです。

スペイン国営鉄道Renfeの寝台列車

Renfeは他の国の鉄道会社を共同運航の国際寝台列車を運行しています。その中でも有名なのがスペインとポルトガルを結ぶ寝台列車トレンホテルです。

マドリードやバルセロナからスペインの地方都市へ行く便もあれば、ポルトガルのリスボンに行く国際列車もあります。

寝ている間に目的地に到着するということで人気の路線です。特に大都市はホテル代が高いのでホテル代の節約という意味でこの寝台列車を使用する人も多いようです。

このトレンホテルには二つのクラスがあります。1等車とグランクラスの2種類です。グランクラスには個室にシャワーなどがついていてとても快適です。グランクラスのチケットには夕食と朝食もついてきます。心地よく揺れる列車の中での食事は印象深く思い出に深く残ることでしょう。

スペイン国営鉄道Renfeの駅その1:マドリッド・アトーチャ駅

ではここからはスペイン国営鉄道Renfeの主な駅とその周辺の情報をお伝えします。まず最初にご紹介するのが首都マドリード-のアトーチャ駅です。

マドリードでは最大の駅でまさに街の中心にある駅です。駅の前には市民の憩いの場であるカルロス5世広場がります。駅の構内には熱帯植物などが栽培されていて緑豊かな駅に仕上がっています。

またその植物園の周りにはベンチやカフェテリアなどが設置されているので、地元の人たちにとっても憩いの場ともなっています。

この駅からはAVEに乗ってスペイン南部の都市へ向かうことができます。バルセロナやサラゴサ、セビリアといった観光名所がたくさんある都市へと向かうにはこのアトーチャ駅からRenfeに乗って向かいます。

マドリード最大の駅なので周辺には観光名所がいっぱいあります。その代表がソフィア美術館です。スペインを代表する、ピカソ、ダリ、ミロといった芸術家たちの作品を見ることができます。特にピカソのゲルニカはマドリードに来たなら必ず見るべき絵画です。

もう一つのマドリード観光の目玉の一つ、プラド美術館も駅からすぐにあります。王立植物園の中を歩いて行ってたったの10分の距離です。世界を代表する美術館が駅から徒歩圏内です。

スペイン国有鉄道Renfeの駅その2:マドリード・チャルマンティン駅

チャルマンティン駅はマドリード北部にある駅でここからスペイン北部や東部の街へとつなぐ列車が運行しています。

AVEもこの駅に乗り入れており、バリャドリードの街へ行く人たちもいます。またこの駅からはリスボンやパリといった国際列車も乗り入れており、またバラハス空港から6キロメートルと近くスペインの玄関口ともなっている駅です。

市内中心部へのアクセスも便利なです。地下鉄の駅が直結しているので地下鉄に乗ればすぐに中心部へ向かい市内観光を楽しむこともできます。

近代的な設備が特徴のこの駅にはレストランやバル、手荷物の預り所などもあります。またホテル・ウサ・チャマルティンも併設されているので観光客にはとっても便利な駅ともいうことができます。

スペイン国有鉄道Renfeの駅その3:バルセロナ・フランサ駅

芸術の街でもあるバルセロナにふさわしい外観をもつのがこのバルセロナ・フランサ駅です。近郊の街や長距離路線を結ぶ路線が多くこの駅かは発着しています。

このフランサ駅からはバルセロナ近郊の街、また長距離路線も運航しています。Renfeの列車ならAVEやタルゴデイといった種類の列車です。また国際列車の発着駅でもあり、フランスのマルセイユやイタリアなどに向かう列車もあります。

かつてはバルセロナの中央駅としての役割を果たしてきましたが現在では主にローカル線の運航となっているので旅行者が利用することは少ないかもしれません。

しかしそれでも19世紀に建設されたドーム型の駅舎は雰囲気たっぷりです。アールデコ調の駅構内はとても優雅でバルセロナで最も美しい駅と言われているのでその雰囲気を楽しむために訪れる人もいるほどです。

スペイン国有鉄道Renfeの駅その4:バルセロナ・サンツ駅

バルセロナで最も大きい鉄道駅で利用者も最も多い駅です。スペイン国内のみならず国外からの列車も発着している国際的な駅です。

スペイン国内の移動にも便利な駅です。このサンツ駅からビルバオ、マドリード、セビリア、バレンシア、そしてマラガといった主要都市への列車が発着しています。

駅の構内はとっても近代的で駅員たちの中には英語を上手に話す人たちも多く、さながら国際空港のような雰囲気です。外国人がチケットを購入するにも困ることはないでしょう。

駅の構内には旅行者のための施設も充実しいます。両替所、コインロッカー、地方へ向かうバスターミナルなどです。加えてレストラン、カフェ、ショッピングセンターなども充実しているので時間を過ごすのにも困りません。

スペイン国営鉄道Renfeの駅その5:バレンシアの駅

スペインの第3の都市バレンシアにも今では駅が2つあります。街の中心部に位置する北駅とAVEの開通に伴って新しくできたホアキン・ソロージャ駅です。

これまでバレンシアには北駅のみでした。100年前に建設されたこの駅はモダニズム建築の傑作のひとつでバレンシアの象徴のオレンジ色の飾り、ステンドグラスなど印象的なデザインが特徴でバレンシアの街のシンボルのような駅舎でした。

しかし街の中心にあるために、改装や拡張は難しくスペイン第3のとしては小さすぎる駅でもありました。

このような経緯からAVEの開通に伴って新しいホアキン・ソロージャ駅が建設されました。ソロージャ駅はAVEなどの超っ距離路線が中心で、中距離路線や短距離路線は引き続き北駅です。ホテルなどをとる時はどちらの駅かを確認しておくといいでしょう。

スペイン国営鉄道Renfeに乗ってスペインを楽しもう

スペインをの国営鉄道Renfeについてご紹介しました。情緒豊かなスペインを旅するには最適の交通手段です。

インターネットがあればチケットの買い方も簡単です。飛行機と比べると乗り方も簡単です。煩雑なセキュリティーチェックなどがないからです。

しかし一番のおすすめは壮大なスペインの大地をじっくりと観察しながら旅をすることができることです。地元の人たちとの交流も見どころです。

スペインにきたならぜひこのRenfeに乗ってスペイン全土を旅してください。忘れられない思い出を作ることができます。

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