ホビット村のツアー予約方法や見どころ紹介!かわいい景色は映画のまま!

大自然が広がるニュージーランドは、世界的に有名な映画「ロード・オブ・ザ・リング」の舞台。関連作の撮影が行われた「ホビット村」は、Matamata郊外にあるかわいい牧場です。今回は、映画のシーンさながらのホビット村へ行ける人気ツアーと予約方法もご紹介致します!

ホビット村のツアー予約方法や見どころ紹介!かわいい景色は映画のまま!のイメージ

目次

  1. 1ホビット村は映画に登場したかわいい観光スポット!
  2. 2ニュージーランドのホビット村とは?
  3. 3ホビット村が舞台となった映画作品
  4. 4ホビット村への行き方1:アイサイトからのツアー
  5. 5ホビット村への行き方2:オークランドからのツアー
  6. 6ホビット村への行き方3:ロトルアからのツアー
  7. 7ホビット村の見どころ1:野菜畑
  8. 8ホビット村の見どころ2:水車小屋と二重アーチの橋
  9. 9ホビット村の見どころ3:ビルボとフロドの家
  10. 10ホビット村の見どころ4:サムの家
  11. 11ホビット村の見どころ5:パーティーツリー
  12. 12ホビット村の見どころ5:グリーンドラゴン
  13. 13ホビット村周辺の観光スポット1:ウェタ・ケーブ
  14. 14ホビット村周辺の観光スポット2:ワイトモ洞窟
  15. 15ホビット村で映画の世界観を体験してみよう!

ホビット村は映画に登場したかわいい観光スポット!

世界的大ヒットを記録した映画「ロード・オブ・ザ・リング」。全三部作の監督を努めたピーター・ジャクソンはニュージーランドの出身です。2012年、同氏が手がけた関連作「ホビット」シリーズの撮影と舞台となったのが、今回ご紹介する「ホビット村」。

美しい牧場の中に広がるかわいい小人たちの家や水車小屋など、そこは映画「ホビット」の世界そのものです!

今回は、ホビットたちの故郷ホビット庄(シャイア)を尋ねるおすすめツアーの種類や参加費用の他、予約方法も含めて見どころをお伝えしていきます!

ニュージーランドのホビット村とは?

ニュージーランドの地方都市ハミルトンから、さらに郊外にあるMatamata。この小さな村の外れにあるアレキサンダー牧場こそ、映画「ホビット」の撮影が行われた「ホビット村」です。

1万3000頭もの羊が暮らす広大な牧場に、人間とホビットの身長差を表現するために作られた様々な大きさのかわいい家々が立ち並びます。

うねるような丘陵の間には、大きな松の木や水車が回る小屋など、牧歌的な風景が広がっています。道路や電柱など、近代的なものが一切なく、まさに理想の「ホビット村」だったこの地は、ピーター・ジャクソン氏が重い描いていた理想郷だったのです。

ホビット村の周辺には、合わせて訪れたいもう一つの映画の舞台「ウェタ・ケイブ」や、ツチボタルが有名なワイトモ洞窟など、外せない見どころもいっぱいです。

かわいいホビット村があるこの牧場は、今もアレキサンダー家の私有地となっているため、観光するには、ツアーに参加することが必要です。オークランドやロトルアからツアーが出ている他、マタマタのアイサイトからもツアーが催行されています。

ホビット村だけでなく、周辺の観光スポットを巡るツアーなどありますので、予約方法や内容については、日程の長さ別に、後ほど詳しくお伝えします。

ホビット村が舞台となった映画作品

ニュージーランドの大自然を舞台に描かれた映画「ロード・オブ・ザ・リング」。原作は、イギリスの作家R・R・トールキンのベストセラー「指輪物語」です。

元々は、「ホビットの冒険」の続編として書かれた作品で、妖精(エルフ)やホビット(小人)、そして魔法使いたちが、自分たちの国家を作り、やがて戦争を繰り広げる冒険ファンタジーです。

作家トールキンが描いた「指輪物語」の舞台は、ミッドアース(中つ国)と呼ばれるアトランティス崩壊後の地球です。冥王サウロンの作った力の指輪を巡って、ホビット、ドワーフ、ゴブリンなど、架空の妖精たちが争う物語は、ホビット庄から始まります。

3部作となった映画は、ベストセラーとなった「指輪物語」から始まり、そして、物語のスターとなった「ホビット」と「ホビット決戦のゆくえ」へとつながります。

映画に登場する険しい山々や渓谷は、ニュージーランドのカンタベリーやウェリントンなど、北島と南島可各地に広がっており、映画ファンの中には、ホビット村だけでなく、他のロケ地を回る人もいるようです。

同じ地球でありながら、絶対に地球にいるはずのない生き物たちが暮らしていそうな、どこかファンタジックで不思議な風景がニュージーランドには広がっています。

ホビット村への行き方1:アイサイトからのツアー

ここからは、ニュージーランドのかわいい観光スポット「ホビット村」へのツアーについて見ていきます。1つめは、Matamataの観光案内所「アイサイト」から出ている日帰りツアーです。

ハミルトン郊外のMatamataの観光案内所からは、ホビット村の牧場内にあるカフェまで行くツアーが出発しています。無料のシャトルバスが運行されていますが、事前に公式ホームページでの予約が必要です。

日帰りツアーの料金は、大人75ドル、子供10ドルとなっており、シャトルバスの運行時間は、毎日9:30から15:30までとなっています。運行間隔は45分ほどとなっていますが、季節によって変動しますので、予約の際に公式サイトでご確認ください。

ホビット村への行き方2:オークランドからのツアー

日本人観光客にもっとも便利なツアーとして人気なのが、ニュージーランドのオークランドから日帰りまたは、宿泊で行けるホビット村へのツアー。

日帰りツアーの場合は、早朝6:45からオークランドを出発し、ホビット村のあるワイカト地方のMatamataを目指します。ホビット村を観光する2時間のツアーで、途中昼食を含むプランも予約可能です。

ニュージーランドの現地旅行会社でも申し込みできますが、英語に自信がない方は、旅行予約サイト「veltra」で予約するのがおすすめ。料金は割高になりますが、日本語で対応してもらえるので、安心です。

オークランドから2泊3日でロトルア地方も回るツアーの場合は、かわいいホビット村だけでなく、周辺の観光スポットワイトモ洞窟なども回ります。

ニュージーランドの大自然を満喫したい方には、2泊3日のツアーで、ホビット村以外のスポットもじっくり回れるこちらのプランがおすすめです。

予約方法は、現地の旅行代理店の他、予約サイトVeltraでも手続き可能です。予約できるツアーは、食事や空港送迎も含めて1140ドルからとなっています。

Thumbオークランド観光おすすめスポット11選!名所や人気アクティビティも紹介!
ニュージーランドは二つの島に分かれていて、北にある島の北に位置する所に「オークランド」が在り...

ホビット村への行き方3:ロトルアからのツアー

ホビット村への行き方は、他にも、ニュージーランド北島東部に近いロトルアから出発するツアーがあります。ロトルアからホビット村へ行くツアーは朝8:00にホテルを出発して、9:00にはホビット村へ到着。

ここからかわいい家を巡りながら2時間の観光コースを歩きます。途中写真撮影などを楽しみ、お昼前には、ホビット村を出発して、12:30頃にホビットンショップで解散する半日のツアーです。

こちらのツアーも事前予約がおすすめで、ロトルアの旅行代理店または、日本の旅行会社などで予約が可能です。オークランドからのツアーに比べて料金も安いので、ロトルアに滞在してみたいと思う方は、ロトルア発着のツアーを予約するとよいでしょう。

ホビット村の見どころ1:野菜畑

ここからは、インスタ映えするかわいいスポットが満載の「ホビット村」の見どころをご紹介していきます。

最初の見どころは、農耕民族であるホビットたちが野菜を育てている野菜畑。手入れの行き届いた畑には、にんじんやかぼちゃなど、カラフルな野菜たちがお行儀よく並んで植えられています。

ホビットサイズのかわいいスコップや小さな梯子もかけられており、本当にここにホビットが住んでいるような演出が素敵です。ホビットの服装をしたかかしも、このエリアの見どころの一つです。

ホビット村の見どころ2:水車小屋と二重アーチの橋

ニュージーランドの牧場にあるホビット村。続いての見どころは、水車小屋と二重アーチの橋です。行けのまわりには、ホビットのボートや釣り竿なども置かれていて、どれも小さくてかわいいのが特徴です。

橋を渡ると、食事もできるグリーンドラゴンがあり、ガンダルフがホビット庄に着たときに渡った二重アーチの橋がかけられています。撮影当時は発砲スチロールで作られていたそうです。

現在は、石津切りの建築物に作り直されている、二重アーチの橋。ここから池の向こうを眺める都、美しい牧場の風景が広がっています。

ホビット村の見どころ3:ビルボとフロドの家

続いてご紹介するホビット村の見どころは「ビルボとフロドの家」です。ホビット庄を見下ろす小高い丘の上にたつかわいいおうちは、マストな撮影スポット!家の上にある可篠木は、本物の木からとった型にシリコンを流して作られたものだそうです!

監督のこだわりがいっぱいつまったこの家は、原作の挿絵に似せて作られたそうで、細部に渡って細やかな装飾がされています。

とても残念なことに、このかわいいお家の中には、入ることができません。周辺には映画に登場する郵便受けなど、映画ファン必見の見どころもありますので、どうぞお見逃しなく!

ホビット村の見どころ4:サムの家

かわいい家々が44戸も作られているニュージーランドの「ホビット村」。続いての見どころは「サムの家」です。黄色いドアが目印のかわいいお家は、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のラストに登場します!

奥さんのロージーと、庭師のサムが幸せに暮らす姿が浮かんできそうな素敵なスポットで、庭には、サムが使っていた剪定はさみなどがさりげなく置かれています。

余談ですが、ホビット村のお土産には、ロード・オブ・ザ・リングの古道具をイメージしたゴールドの指輪や、映画「ホビット」でトーリンが持っていた地図など、ファンタジーの世界を満喫できるアイテムが揃っています。

ホビット村の見どころ5:パーティーツリー

かわいい家々を観光した後は、続いての見どころ「パーティ・ツリー」へ行ってみましょう。ビルボの111歳のお誕生日を祝った記念のツリーは、池の前に元々生えていた巨大な松の木です。

枝ぶりも見事なこの木の下で、ビルボが旅に出る前の別れの演説をするシーンが撮影されました。さりげない風景ですが、映画のワンシーンがそのまま蘇ってくるような、味のある見どころの一つです。

ホビット村の見どころ5:グリーンドラゴン

かわいい見どころが満載のホビット村。最後にご紹介する見どころは、ホビットたちの憩いの場として登場した「グリーン・ドラゴン」。フロドとサム、メリー、ピピンの4人組が冒険を追えてお祝いをしたこちらのパブは、昼食もいただける見どころの一つ。

予約したツアーの内容によっては、ランチメニューは含まれませんが、ツアー参加者全員が、ジンジャービールや、アンバーエールを楽しめます。

パブ内部の撮影は、ウェリントンのスタジオ内で行われたそうですが、2012年12月にホビット村にも際限されました。100人は収容可能な広さで、ビーフパイなどをオーダーすることも可能です。壁の張り紙も映画に関連した内容となっています。

ホビット村周辺の観光スポット1:ウェタ・ケーブ

ここからは、ホビット村周辺にあるその他の見どころをご紹介していきます。映画「ロード・オブ・ザ・リング」の撮影の舞台裏となったのが、ウェリントンにある「ウェタ・ケーブ」。ホビットシリーズの特殊効果撮影や、小道具の製作などが行われました。

ウェタ社が運営するこの複合施設の見どころは、なんと言っても映画で使用された小道具を見学するツアー。俳優の負担を減らすために作られた超軽量の鎧や武器など、ワクワクするような展示物がいっぱいです。

役者が力を込めると筋肉が浮き上がる人工皮膚など、かなりハイテクな小道具も満載で、その卓越した技術に驚くファンも多いのだとか。

ホビット村と合わせてぜひ観光しておきたい「ウェタ・ケーブ」。ウェリントンの案内所から出発するツアーに参加するには、事前予約がおすすめです。ツアーの出発時間は、9:00、10:30、12:00、13:30の4回です。

ツアー料金は、大人65ドル、子供40ドルとなっています。ウェタ・ケーブの入り口には、映画にも登場した巨大なトロルがあなたを待ち受けています!

この他の見どころとしては、映画に登場したガンダルフの精巧なフィギュアなどがあります。どこを見ても、リアルな作品の世界観を体現していますので、映画ファン必見に観光スポットと言えます。

ホビット村周辺の観光スポット2:ワイトモ洞窟

ニュージーランド北島の西部に位置するワイトモには、暗闇の中でブルーに輝く「ツチボタル」が見られる「ワイトモ洞窟」があります。

こちらは、宮崎駿監督の大ヒット映画「天空の城ラピュタ」に登場する「飛行石」のモデルではないかと言われている幻想的な観光スポットです。別名グロウ・ワーム・ケーブとも呼ばれています。

この他の見どころとしては、鍾乳洞が美しいアラヌイ洞窟や、ルアクリ洞窟もあり、お得な共通チケットも販売されています。

洞窟の中でボートに乗って観光するツチボタルの光は、天井一面を青白く照らし、ミステリアスな美しさに感動する人が多いそうです。洞窟内の見学はツアーのみとなっていますので、個人で洞窟内に入ることはできません。

ツチボタルは非常にデリケートな生物ですので、絶対に手を触れないようにしてください。また、雨で洞窟内の水位が上がっている場合は、船で中まで入れないため、入り口から洞窟の内部を見るだけの場合もあるようです。

ツチボタル(グロウ・ワーム)を見学するツアーは、ワイトモ観光のハイライトで、事前予約も可能です。ツアー料金は大人48ドル、子供21ドルで、毎日9:00から17:00まで30分おきにツアーが催行されています。

ホビット村で映画の世界観を体験してみよう!

ファンタジーあふれる観光スポット「ホビット村」をご紹介致しました。大自然が広がるニュージーランドには、私たちが見たこともないような自然の脅威を感じられる神秘的な見どころが満載です!

かわいい小人たちが暮らす「ホビット村」や、製作の舞台裏となったウェリントンの「ウェタ。ケーブ」で映画の世界観にどっぷり浸ってみてください。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
Yukilifegoeson

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ