「アシッドラシーヌ」は焼き菓子が絶品の人気店!おすすめメニューもチェック!

アシッドラシーヌは大阪の天満橋にあるケーキ屋さんです。中でも焼き菓子は大変人気があり、地元では大変有名なケーキ屋さんでもあります。こちらでは、そんなアシッドラシーヌについて、お店のこだわりや、人気のメニューに関してご紹介します。

「アシッドラシーヌ」は焼き菓子が絶品の人気店!おすすめメニューもチェック!のイメージ

目次

  1. 1天満橋「アシッドラシーヌ」を大調査
  2. 2天満橋「アシッドラシーヌ」とは
  3. 3天満橋「アシッドラシーヌ」の店の雰囲気
  4. 4天満橋「アシッドラシーヌ」のパティシエ
  5. 5天満橋「アシッドラシーヌ」のこだわりと店名
  6. 6「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー1:マカロン
  7. 7「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー2:サブレショコラポワブル
  8. 8「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー3:カヌレ
  9. 9「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー4:ピエモンテ
  10. 10「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー5:ラクテ
  11. 11「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー6:ルッス・フォイユ
  12. 12「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー7:フレジエ
  13. 13「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー8:グリオットピスターシュ
  14. 14「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー9:サンギーヌ
  15. 15「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー10:アノニマ
  16. 16「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー11:コンフィアンス
  17. 17天満橋「アシッドラシーヌ」で絶品焼き菓子を買おう

天満橋「アシッドラシーヌ」を大調査

大阪は「食い倒れの街」として有名ですが、大阪はたこ焼きやお好み焼きのみならず、スイーツもとてもレベルが高いです。こちらではそんな大阪の天満橋にある人気のケーキ屋さん、アシッドラシーヌに関して人気の焼き菓子やおすすめのケーキメニューに関してご紹介していきます。

天満橋「アシッドラシーヌ」とは

アシッドラシーヌ(acidracines)は、大阪ではとても有名なケーキ屋さんですが、その歴史は意外に新しく、お店がオープンしたのは2013年のことです。

それ以来こちらのお店の上品で本格的な焼き菓子やケーキメニューは大変話題になり、アシッドラシーヌは大阪でナンバーワンの呼び声も高く、現在では、それらの美味しいスイーツを求めてたくさんのお客さんが訪れます。

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天満橋「アシッドラシーヌ」の店の雰囲気

天満橋駅周辺は庁舎などの公的機関や教育機関、大手企業の本社などが立ち並ぶビジネス街でもあります。

そんな天満橋の大通りである天満橋筋から路地に入ったところにひっそりとあるのが、こちらのアシッドラシーヌです。

チョコレート色の外観に金色の文字でacidracinesと書かれた入り口はとてもシックでおしゃれな外観です。

あまり派手な看板は出していないので、知らなければ通り過ぎてしまいそうですが、あまり派手な看板を出さないところにお店の商品に対する自信を感じます。

アシッドラシーヌはテイクアウトが専門のお店で、生ケーキもありますが、焼き菓子が特に人気があり、お土産やギフトなどを選ぶ人でいつも店内がいっぱいです。

天満橋「アシッドラシーヌ」のパティシエ

アシッドラシーヌの人気の焼き菓子やケーキを作り出すのはパティシエの橋本太さんです。橋本さんはアシッドラシーヌのパティシエでありオーナーでもあります。

橋本さんは1975年に福岡で生まれました。本場のフランスで修業する前には大阪の「ヒロコーヒー」、北海道の「ウィンザー洞爺」で勤務しました。

大阪の「ヒロコーヒー」といえば、自家焙煎のコーヒーが自慢の喫茶店です。お店は関西にしかないのですが、そのヨーロッパ風の店内はとてもおしゃれでおすすめです。

また北海道のウィンザー洞爺の高級リゾートとして知られています。そんな一流の企業で勤務した後、満を持してフランスボルドーの「マルケ」で修業をします。

そして大阪に戻り「ケ・モンテベロ」の立ち上げメンバーとしてシェフを務めます。このケ・モンテベロも大阪では大変人気のケーキ屋さんです。

橋本さんはケ・モンテベロを立ち上げに携わりましたが、4年後に退社をし、アシッドラシーヌを立ち上げました。

しかしながら2018年からは、再度ケ・モンテベロのシェフも兼任しているそうです。橋本さんは大阪の人気ケーキ屋さんで引っ張りだこのシェフです。

天満橋「アシッドラシーヌ」のこだわりと店名

アシッドラシーヌはシェフがフランスで修業での経験をいかし、「素材を活かしきるお菓子づくり」をモットーにしています。

お店の名前のアシッドラシーヌ(acidracines)はシェフの造語です。acidは、お店のテーマとなる言葉の頭文字からとったものです。

「a」はatomicity(不可分性)、「c」はconsistency(一貫性)、「i」はisolation(独立性)、「d」はdurability(永続性)からとられています。

そしてacidracinesの「racines」はフランス語で根という意味です。アシッドラシーヌは、acidというテーマをしっかりと守りつつ、根をしっかりと張って行くという意味です。

アシッドラシーヌという言葉は造語ではありますが、シェフの想いと信念がこもったお店の名前です。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー1:マカロン

アシッドラシーヌの一番人気はマカロンです。こちらのお店のマカロンは表面がぱりっとしていて中はもっちりとしています。

またアシッドラシーヌのマカロンは中のクリームがたっぷりと入っており、断面も美しいです。食べるときにぜひ断面もチェックしてみてください。

マカロンのフレーバーは季節によって変わりますが、シトラス系、ベリー系、ショコラ系、パッションフルーツ系、バニラ系などがあります。

特におすすめなのはフランボワーズのマカロンです。なんとも言えない上品なピンク色のフランボワーズのマカロンに挟まれているクリームにはコクのあるシャンティにフランボワーズが加えられたピンク色です。

さらにマカロンのクリームの中心にはフランボワーズのコンフィチュールが詰められています。甘さとコク、そしてさわやなフランボワーズの酸味と華やかな香りが楽しめる一品です。

マカロンの大きさも少し大きめで、価格も1個200円以内とお求めやすく、売り切れ必須のマカロンです。とても贅沢なマカロンはお土産にもとても人気があります。ぜひそのほかのフレーバーもぜひ試してみてください。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー2:サブレショコラポワブル

アシッドラシーヌは焼き菓子がとても人気があります。アシッドラシーヌでは生のケーキも美味しいのですが、お土産やギフトには焼き菓子が便利です。

そんな焼き菓子の中でもおすすめしたいのがこちらのサブレショコラポワブルです。このサブレはチョコレート生地のサブレです。

チョコレート生地のサブレはカカオの香りがしっかりと香り、歯触りもサクサクと軽いのですが、このクッキーの大きな特徴は「ポワブル」です。

フランス語でポワブルというと「胡椒」の意味です。スイーツに胡椒と言うのは意外に感じますが、実は胡椒はカカオの香りを引き出すスパイスとして、フランスの有名なショコラティエも採用するテクニックです。

少し大人の味ですが、カカオの風味と鼻からふんわりと抜ける胡椒の香りは絶妙です。スイーツの通の方へのお土産としてもおすすめです。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー3:カヌレ

カヌレはフランスのボルドー地方伝統の焼き菓子です。アシッドラシーヌのシェフが修業したのがボルドーですので、こちらのお店のカヌレはとてもレベルが高いです。

ボルドーといえばワインでも有名な場所です。そしてワインの澱を取り除くのに卵白が使用されていました。そこで余った卵黄を使って作られ始めたお菓子がカヌレです。

アシッドラシーヌのカヌレは手のひらサイズの小さめのものですが、外はカリカリと香ばしく、中はもちもちとしています。そしてふんわり香る洋酒のバランスが絶妙です。

カヌレはフランスの伝統のお菓子として一時期注目を浴び、様々なケーキ屋さんやベーカリーなどで目にしますが、本格的なカヌレを販売しているお店は限られています。

本格的な美味しいカヌレをお求めの場合にはぜひこちらのアシッドラシーヌのカヌレを試してみてください。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー4:ピエモンテ

アシッドラシーヌは焼き菓子もおすすめですが、生菓子もおすすめです。まずはこちらの「ピエモンテ」です。

ピエモンテの外観はパフ入りチョコレートでコーティングされたムースの上部にさらにチョコレートクリームやナッツ、チョコレートがトッピングされた豪華な外観です。

「ピエモンテ」といえば、イタリアの州の名前です。イタリアのピエモンテ州はイタリアのチョコレート文化の発祥の地としても知られており、イタリアの代表的なチョコレートの発祥の地です。

そんなピエモンテの名前を冠したこちらのケーキは、イタリアのチョコレートの特徴であるヘーゼルナッツの風味のチョコレートムースが使用されています。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー5:ラクテ

ラクテはアシッドラシーヌのケーキの中でもとても人気のあるケーキです。美しいツヤのあるこちらのケーキもやはり中身はチョコレートムースです。

「ラクテ」というのはフランス語でミルキーなという意味があります。ツヤツヤのチョコレートの中に包まれているムースはミルクチョコレートムースです。

さらにミルクチョコレートムースの中心部にはフランボワーズのソースと濃厚なチョコレートが包まれています。

ミルキーなチョコレートにはえる鮮やかなフランボワーズの香りはとても大人の味です。チョコレート好きな方にぜひおすすめした絶品チョコレートケーキです。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー6:ルッス・フォイユ

こちらのルッス・フォイユもアシッドラシーヌでぜひ試していただきたケーキの一つです。ルッス・フォイユは、ルッスが「赤い」、フォイユが「葉っぱ」の意味です。

このケーキは、ケーキ屋さんでも少し珍しいケーキでもあります。アーモンド生地とプラリネクリームが交互に重ねられたケーキなのですが、生地の中にもクラッシュアーモンドが入っておりザクザクとした食感が味わえます。

ナッツの美味しさが楽しめるこちらのケーキは甘さも控えめで、大人向けのケーキです。お酒に合わせるのもおすすめです。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー7:フレジエ

「フレジエ」はフランス語でイチゴという意味です。つまりはイチゴのショートケーキということなのですが、大阪でも屈指の人気を誇るアシッドラシーヌのショートケーキはその見た目から全く違います。

フレジエはアーモンド風味のしっとりとしたスポンジの間にたっぷりのクリームと不規則に入れられたイチゴはとても可愛らしいです。

更にスポンジのうえにはバニラ風味のムースとイチゴのソースが鮮やかにあしらわれています。一番てっぺんに飾られるイチゴは2粒とイチゴ感もたっぷりです。とても上品なフレジエは、多くの方に好まれる味です。お土産にもとてもおすすめです。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー8:グリオットピスターシュ

こちらも売り切れ必須のケーキです。「グリオットピスターシュ」のグリオットはフランス語でサクランボのいみで、ピスターシュはピスタチオの意味です。

つまりグリオットピスターシュはサクランボとピスタチオのケーキと言う意味です。ピスタチオがケーキに使用される場合、ムース上になっていることが多いです。

しかしながら、こちらのグリオットピスターシュはスポンジ生地にピスタチオを加えたものも使用しています。

ピスタチオを使ったスポンジとピスタチオのクリームそしてサクランボのジュレとクリームが何層にも重ねられ、トッピングにはサクランボと生ピスタチオが添えられています。

ピスタチオの緑色とサクランボのピンク色のスポンジやクリームの色のコントラストがとてもおしゃれです。この組み合わせのケーキもとても珍しく、大変美味しいのですが、少し洋酒の香りもしますので、大人向けのケーキです。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー9:サンギーヌ

こちらもアシッドラシーヌらしい個性あふれるケーキです。「サンギーヌ」とは地中海特産の真っ赤な果肉を持つオレンジブラッドオレンジのことです。

クリーム色のケーキの外側はライチとバラのムースです。ライチもバラも香りが特徴的な素材ですので、一口目はライチのトロピカルな香りとそのあとにふんわりとバラが香ります。

さらに中心部にあるブラッドオレンジのソースとムースには爽やかな酸味と苦味があり、そのバランスが絶妙です。底の部分にあるスポンジはアーモンド風味です。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー10:アノニマ

アシッドラシーヌでおすすめのチーズケーキがこちらの「アノニマ」です。アノニマというのはフランス語で「匿名」とか「平凡な」という意味があるそうです。アノニマは長方形にカットされたケーキの上にあしらわれた生クリームがとても可愛らしいです。

ケーキの上に生クリームは上品ながらしっかりとした甘みがあります。その下のチーズケーキはとても濃厚で酸味もあり、生クリームとの相性が抜群です。

ケーキの一番下の部分にはオレンジソースが香るサブレ生地があり、さくさくとした食感も楽しむことができます。

見た目は平凡なチーズケーキに見えますが、実際に食べてみると、甘さや酸味、食感が計算されつくされた絶品チーズケーキです。

「アシッドラシーヌ」のおすすめメニュー11:コンフィアンス

「コンフィアンス」というのはフランス語で信頼という意味です。アシッドラシーヌのケーキにはフランス語で名前が付けられています。

こちらのお店のネーミングはとても自由で、素材の名前をそのままケーキの名前にしたものもありますし、イメージでつけられたものもあります。

日本は英語に比べてフランス語はあまり浸透していませんが、フランス語でつけられたケーキの名前の意味を調べてみると面白いです。

こちらもムースタイプのケーキなのですが、外側を包んでいるのが抹茶のグラサージュであるため、深緑色の外観はとても地味です。

しかしながらその中に包まれているキャラメル風味のムース、抹茶のムース、そしてフランボワーズ赤い色がとても鮮やかです。抹茶の渋みと甘み、フランボワーズの酸味のバランスも絶妙です。

天満橋「アシッドラシーヌ」で絶品焼き菓子を買おう

いかがでしたでしょう、大阪、天満橋のアシッドラシーヌについてご紹介しました。アシッドラシーヌは大阪でナンバーワンの呼び声が高い人気のケーキ屋さんです。お近くの方はご自宅用にはもちろんですが、観光客の方でも、日持ちする焼き菓子などをお土産にしてはいかがでしょうか。

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