リエージュはベルギーの工業都市!ワッフルの名店や観光名所も多数!

ベルギーの東部、ワロン地域の中心にあるベルギー第5の都市「リエージュ」。工業都市として知られるリエージュですが、ワッフルの名店や観光名所も多数あり、観光地としても人気を得ています。リエージュへの行き方、ワッフルの名店、観光名所、レストランなどをご紹介します。

リエージュはベルギーの工業都市!ワッフルの名店や観光名所も多数!のイメージ

目次

  1. 1ベルギーの工業都市「リエージュ」を観光しよう!
  2. 2ベルギー・ブリュッセルからリエージュへの行き方
  3. 3リエージュへの行き方1:ブリュッセルからリエージュ入り
  4. 4リエージュへの行き方2:リエージュから街の中心まで
  5. 5リエージュはベルギーワッフルの本場!名店は必訪
  6. 6ベルギー・リエージュワッフルの名店1:A Wafer Saperlipopette
  7. 7ベルギー・リエージュワッフルの名店2:Pollux
  8. 8ベルギー・リエージュの観光名所をご紹介
  9. 9ベルギー・リエージュの観光名所1:リエージュ=ギユマン駅
  10. 10ベルギー・リエージュの観光名所2:聖バルテルミー教会
  11. 11ベルギー・リエージュの観光名所3:ビューラン山
  12. 12ベルギー・リエージュの観光名所4:聖ポール大聖堂
  13. 13ベルギー・リエージュの観光名所5:聖ジャック教会
  14. 14ベルギー・リエージュの観光名所6:プランス・エベック宮殿
  15. 15ベルギー・リエージュの観光名所7:ワロン民族博物館
  16. 16ベルギー・リエージュのおすすめレストラン
  17. 17ベルギー・リエージュのレストラン1:Chez Stockis Café Lequet
  18. 18ベルギー・リエージュのレストラン2:Chez Nathalie
  19. 19ベルギー・リエージュのレストラン3:Amon Nanesse
  20. 20リエージュでベルギーグルメや観光名所を満喫!

ベルギーの工業都市「リエージュ」を観光しよう!

ベルギーの東部、ワロン地域にあるリエージュ州。そんな同州の州都であるのが「リエージュ(Liège)」という工業都市です。ベルギー第5の都市でもあるリエージュにはワッフルの名店や観光名所が点在し、観光地としても密かに注目を集めています。行き方、ワッフルの名店、観光名所、レストランなど、リエージュの観光情報をまとめました。

ベルギー・ブリュッセルからリエージュへの行き方

観光地として密かな人気を集めているリエージュですが、ほかの観光都市と比較するとその知名度はまだまだ低いというのが事実です。行き方についても知らないという人がほとんどであるはず。リエージュにあるワッフルの名店、観光名所、レストランについて見ていく前に、まずはリエージュへの行き方から押さえていきましょう。

ベルギーを代表する観光地といえば、首都である「ブリュッセル(Bruxelles)」。ベルギーを訪れる人のほとんどが足を運ぶとされる大都市です。ブリュッセルを観光拠点にする人が多いと思うので、ブリュッセルからリエージュへの行き方をご紹介します。

リエージュへの行き方1:ブリュッセルからリエージュ入り

ブリュッセルからリエージュへアクセスするには、ベルギー国鉄を利用した行き方をおすすめします。まず、リエージュ入りするための行き方ですが「ブリュッセル中央駅(Gare de Bruxelles-Central)」から出ているオイペン(Eupen)行きの優等列車、インターシティ(Inter-City、略してIC)に乗車します。

この行き方だと、ブリュッセルからリエージュ入りするのにかかる所要時間は約1時間。ブリュッセル中央駅発オイペン行き列車は1時間に1本、毎時00分発となっています。運賃は片道(2等車)15ユーロ(約1920円)です。

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リエージュへの行き方2:リエージュから街の中心まで

リエージュには「リエージュ=ギユマン駅(Gare de Liège-Guillemins)」「リエージュ=パレ駅(Gare de Liège-Palais)」「リエージュ=ジョンフォッス駅(Liege Jonfosse)」という、3つの国鉄駅があります。上記の行き方だと、列車はリエージュ=ギユマン駅に停車することになります。

しかし、リエージュ=ギユマン駅はリエージュの街の中心から4キロほど離れたところに位置しているため、ここからさらに街の中心まで移動しようとなるとなかなか大変です。そこでおすすめなのが、列車を乗り換えて街の中心の最寄駅まで行くという行き方です。

リエージュの街の中心に最も近い国鉄駅は「リエージュ=パレ駅」です。リエージュ=ギユマン駅からリエージュ=パレ駅までの行き方ですが、アントウェルペン(Antwerpen)方面の列車に乗り換えるだけ。5分もしないうちに到着します。

リエージュ=ギユマン駅からリエージュの街の中心までの行き方としてはバスなんかも挙げられるのですが、あえて国鉄を利用した行き方をおすすめする理由は、この行き方だと運賃が無料になり、よりお得にアクセスすることができるからです。

ブリュッセルからリエージュ入りする際のチケット(運賃15ユーロ)は「ZONE LIEGE(ゾーン・リエージュ)」といい、リエージュ内で有効となるチケットなのです。つまり、リエージュ=ギユマン駅で下車しても改札を出ずに列車を乗り換え、リエージュ内にある別の国鉄駅で下車し改札を出ても運賃が加算されることはないということです。

リエージュはベルギーワッフルの本場!名店は必訪

ベルギーといえば、ワッフル。「ベルギーワッフル」という言葉があるほど、ベルギーという国はワッフルの本場というイメージが定着しきっています。実際にベルギーの街中には至るところでワッフルが販売されています。「ベルギーの人たちは世界一ワッフルが大好き」というのも、間違いではなさそうということが分かるような光景が広がります。

日本では「ベルギーワッフル」という名称で呼ばれることが多いですが、実は、ベルギーのワッフルには「ブリュッセルワッフル」と「リエージュワッフル」の2種類があり「ベルギーワッフル」というのは、正確にはこれらの総称ということになります。

ブリュッセルワッフルは、大きな長方形のワッフルです。生地はふんわりと焼き上げられており、サクサクとした軽めの食感が特徴となっています。

ブリュッセルワッフルは元々の生地の甘さが控えめなので、甘さが足りない場合には、粉砂糖、シロップ、生クリーム、アイスクリーム、チョコレートソースなど、トッピングにより甘さを加えるというスタイルをとります。

そんなブリュッセルワッフルに対し、リエージュワッフルは大きな楕円形のワッフルです。大きさとしてはブリュッセルワッフルよりも小ぶりにはなりますが、よりしっかりとした生地でザクザクとした食感が特徴となっています。

リエージュワッフルの生地には「パールシュガー」という大粒の砂糖が入っており、これにより生地そのものが甘いので、トッピングなしに食べることができます。

日本で親しまれているベルギーワッフルもリエージュワッフルなので、日本人の舌に合うことは間違いなし。リエージュワッフルの本場、リエージュを訪れるのであればぜひ、地元リエージュの人たちも絶賛するリエージュワッフルの名店に立ち寄ってみてください。

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ベルギー・リエージュワッフルの名店1:A Wafer Saperlipopette

「A Wafer Saperlipopette(ア・ウエハー・サペリポペット)」は、地元リエージュの人たちが大絶賛するリエージュワッフルの名店です。

A Wafer Saperlipopetteで販売されているワッフルは、クラシックなリエージュワッフルです。本物のリエージュワッフルを味わうのにぴったりなイメージ。

A Wafer Saperlipopetteのリエージュワッフルはシンプルで素朴な見た目をしていますが、口にした瞬間、一気に甘さが口の中に広がります。ザクザクとした生地の食感と同時に、シャリシャリとしたパールシュガーの食感も楽しむことができる一品です。

リエージュワッフルの地元で生活している人たちが、自信を持って「リエージュワッフルならここが一番おいしい」とおすすめするほどの名店です。リエージュでワッフルを食べるのであれば、まずは「A Wafer Saperlipopette」から試してみてください。

ベルギー・リエージュワッフルの名店2:Pollux

「Pollux(ポルックス)」もまた、地元リエージュの人たちから愛されているリエージュワッフルの名店です。「A Wafer Saperlipopette(ア・ウエハー・サペリポペット)」と並ぶほどの高い人気を誇っています。

Polluxで販売されているワッフルは、クラシックなリエージュワッフルからちょっと変わったテイストのものまで数種類があります。おすすめは、シンプルさに少しアクセントを加えた「VANILLE SUCRE(バニラシュガー)」です。

Polluxのリエージュワッフルは、ワッフルの生地が何層にも重ねられており、少しデニッシュ生地のようにも見えるのが特徴となっています。さすが生地にこだわっているリエージュワッフルというだけあって、生地のおいしさは格別です。

Polluxも、地元リエージュの人たちが並んででも買い求めるほどの名店です。A Wafer Saperlipopette(ア・ウエハー・サペリポペット)とともに「Pollux」でリエージュワッフルの食べ比べを楽しんでみるのもおすすめです。

ベルギー・リエージュの観光名所をご紹介

リエージュという街の魅力は、リエージュワッフルだけではありません。ブリュッセルのように世界的に知られているわけではありませんが、リエージュにも見どころ満載の観光名所がたくさん集まっているんです。その中でも、リエージュを訪れるからには絶対にチェックしておきたい、おすすめの観光名所を厳選してご紹介していきます。

ベルギー・リエージュの観光名所1:リエージュ=ギユマン駅

「リエージュ=ギユマン駅(Gare de Liège-Guillemins)」は、リエージュの玄関口となる国鉄駅です。リエージュの街の中心から4キロほど離れたところに位置しています。

リエージュ=ギユマン駅は、スペイン出身の構造家・建築家の「サンティアゴ・カラトラーバ・ヴァス(Santiago Calatrava Valls)」により建設され、2008年に供用が開始されたばかりの比較的新しい国鉄駅です。

近未来的でユニークなデザイン、流線形の美しさと、リエージュの街並みとはかけ離れた独特の雰囲気と存在感を持つ、リエージュ=ギユマン駅。巨大な芸術品のようにもとれるリエージュ=ギユマン駅は、リエージュのシンボル的存在となっており、リエージュ屈指の観光名所としても注目を集めています。

リエージュ=ギユマン駅は、ベルギー国内を走る列車はもちろんのこと、ドイツ鉄道のインターシティ・エクスプレス(Intercity-Express、略してICE)やフランス国鉄の「トラン・アグランドゥ・ヴィテス(Train à Grande Vitesse、略してTGV)」などが乗り入れている、国際的な駅でもあります。

ブリュッセルからリエージュまでの行き方のところでもご紹介したように、リエージュに観光に訪れる人のほとんどが一度は利用することになるでしょう。

移動の際にも利用することの多い、リエージュ=ギユマン駅。外観や内装の芸術性だけでなく、レストラン、カフェ、ショップなど、駅構内にも楽しむことのできるスポットが満載です。リエージュ=ギユマン駅を利用する際には、ぜひ観光も楽しんでみてください。

ベルギー・リエージュの観光名所2:聖バルテルミー教会

「聖バルテルミー教会(Eglise St-Barthelemy)」は「リエージュ=パレ駅(Gare de Liège-Palais)」から東に向かって15分ほど歩いたところに位置している教会です。

11世紀ごろから12世紀ごろにかけて建設されたといわれている、聖バルテルミー教会。白い壁に赤い縁取りが施されたユニークな外観が特徴的で、リエージュのほかの観光名所からは離れたところに位置しているものの、その個性的な姿はかなり目立っています。

聖バルテルミー教会は「ベルギーの七大秘宝」に数えられている「聖バルテルミーの洗礼盤」があることで有名な観光名所です。12世紀ごろに細工師である「レニエ・ド・ユイ(Renier de Huy)」によって作られました。通常の石製の洗礼盤とは違い、聖バルテルミーの洗礼盤は真鍮製。ベルギーの七大秘宝に数えられるのも納得の豪華さです。

ベルギー・リエージュの観光名所3:ビューラン山

「ビューラン山(Montagne de Bueren)」は、リエージュの街の北側に位置している観光名所です。「ビューラン山」という名称にはなっていますが、実際には山ではなく、373段もの長い階段のことを指しています。

ビューラン山は、1875年に作られた階段です。普通の住宅街から、現在は病院となっている要塞跡まで真っ直ぐに伸びています。ビューラン山から眺めるリエージュの街並みは大変美しく、展望スポットとして人気を集めている観光名所です。

ビューラン山の石段や階段の両脇に連なる建物の美しさも見どころのひとつです。ビューラン山の階段を登りきり、城砦へと向かう途中には展望台も設置されています。リエージュの街を一望することができ、とても気持ちのいい場所です。長い長い階段ですが、頂上には素晴らしい眺めと達成感が待っているので、ぜひ挑戦してみてください。

ベルギー・リエージュの観光名所4:聖ポール大聖堂

「聖ポール大聖堂(Cathedrale St-Paul)」は、リエージュの街の中心に位置している大聖堂です。起源は10世紀で、13世紀から15世紀にかけて再建されています。

聖ポール大聖堂は、ベルギー最古のステンドグラスがあることで知られている有名な観光名所です。暖かく柔らかい光で照らしてくれるステンドグラスは大変美しく、見るものに癒しを与えてくれています。地元リエージュの人たちの憩いの場ともなっています。

聖ポール大聖堂では、ステンドグラスそのものの美しさだけでなく、キラキラと輝くステンドグラスと白黒の石が敷き詰められた床との美しいコントラストにも注目してみてください。厳かな雰囲気を感じさせてくれる、開放感抜群の高い天井も見どころです。

また、聖ポール大聖堂の教会前広場に面した場所には、先にご紹介したリエージュワッフルの名店「Pollux(ポルックス)」も位置しています。美しい聖ポール大聖堂を眺めながら、教会前広場で出来立てのリエージュワッフルを味わってみるのもおすすめです。

ベルギー・リエージュの観光名所5:聖ジャック教会

「聖ジャック教会(Eglise St-Jacques)」は、リエージュの旧市街から少し離れたところに位置している教会です。「リエージュ=ギユマン駅(Gare de Liège-Guillemins)」または「リエージュ=パレ駅(Gare de Liège-Palais)」から徒歩20分ほどでアクセスすることができます。

聖ジャック教会は、本体はロマネスク様式でありながらも、ゴシック様式やルネサンス様式などが複雑に入り混じった、非常に珍しい建築様式の教会です。内部に施された繊細な彫刻や装飾が素晴らしく、その見事な姿には圧倒されること間違いありません。

また、鮮やかなステンドグラスの美しさや非常に高い天井など、見どころに溢れる聖ジャック教会。少し足を伸ばしてでも行ってみる価値のある素晴らしい教会です。運がよければ、教会内に響き渡るパイプオルガンの美しい音色を耳にすることができるかも。

ベルギー・リエージュの観光名所6:プランス・エベック宮殿

「プランス・エベック宮殿(Palais des Princes-Eveques)」は、リエージュの街の中心にある広場「サン・ランベール広場(Place Saint-Lambert)」に面したところに位置している宮殿です。「君主司教宮殿」という別名で呼ばれることもあります。

プランス・エベック宮殿の起源は11世紀。リエージュ公国の君主兼司教によって建てられたという宮殿です。16世紀から18世紀にかけて改修が重ねて行われ、現在は裁判所や州政府庁舎として利用されています。

プランス・エベック宮殿は一般公開されているわけではないので、残念ながら内部まで見学することはできませんが、中庭への立ち入りに限っては許可されています。中庭にある立派な回廊はかなり見応えがあるので、一度立ち寄ってみる価値はあり。

特に、回廊の柱頭に彫られている奇妙な彫刻は必見です。この彫刻は、オランダ出身の神学者「デジデリウス・エラスムス(Desiderius Erasmus Roterodamus)」の「痴愚神礼讃」からアイデアを得て彫られたものなのだそうです。

ベルギー・リエージュの観光名所7:ワロン民族博物館

「ワロン民族博物館(Musée de la Vie Wallonne)」は、リエージュの街の中心にある広場「サン・ランベール広場(Place Saint-Lambert)」から徒歩5分ほどのところに位置している民族博物館です。

ワロン民族博物館の建物は、13世紀にフランシスコ会修道院として使用されていたルネサンス様式の建物です。館内では、リエージュのあるワロン地方の歴史や風習、生活や文化などを知ることができる展示が行われています。

付属の「メゾン・シャマール(Maison-Shamal)」にて行われる、リエージュ独特のキャラクター「チャンチェ(Tchantchès)」の人形劇も必見です。リエージュ観光の際はぜひワロン民族博物館にも立ち寄り、この街への理解をより深めてみてください。

ベルギー・リエージュのおすすめレストラン

見どころに溢れるたくさんの観光名所が集まる街、リエージュ。せっかくリエージュを訪れるのであれば、観光名所巡りやリエージュワッフルだけでなく、地元で大人気のレストランでランチやディナーも楽しんでみてはいかがでしょうか?

以下では、リエージュ名物の「肉団子」をはじめとした、おいしいベルギー料理を味わうことのできるリエージュの人気レストランを厳選して3軒、ご紹介していきます。

ベルギー・リエージュのレストラン1:Chez Stockis Café Lequet

「Chez Stockis Café Lequet」は、リエージュの街の中心からは少し離れたところに位置しているベルギー料理レストランです。

リエージュワッフルと並んで有名なリエージュ名物、肉団子を味わうのなら、Chez Stockis Café Lequetがおすすめです。Chez Stockis Café Lequetの肉団子は、地元リエージュの人たちが太鼓判を押すほどのおいしさなんだそうです。

ベルギー・リエージュのレストラン2:Chez Nathalie

「Chez Nathalie」は、リエージュの街中にある築300年にもなる建物を使用しているという、雰囲気のあるベルギー料理レストランです。

Chez Nathalieでは、リエージュの伝統料理のひとつである「ビール煮込み」を味わうことができます。リーズナブルでコストパフォーマンスもよく、満足度の高い人気レストランです。完全予約制となっているので、ご利用の際は事前予約をお忘れなく。

ベルギー・リエージュのレストラン3:Amon Nanesse

「Amon Nanesse」は、リエージュの街の中心から少し歩いたところに位置しているベルギー料理レストランです。クラシックな装飾が施されている落ち着いた雰囲気のレストランで、ゆっくりとディナーを楽しみたいという人におすすめです。

Amon Nanesseでは、リエージュ名物の肉団子をはじめとしたさまざまなリエージュの伝統料理を楽しむことができます。比較的リーズナブルで、量も多すぎず、日本人観光客からの人気も高いレストランです。

リエージュでベルギーグルメや観光名所を満喫!

いかがでしたか?ベルギー第5の都市「リエージュ」への行き方、ワッフルの名店、観光名所、レストランなど、リエージュの観光情報についてまとめてご紹介しました。ベルギーの首都ブリュッセルからの行き方も簡単で、日帰り観光も可能です。ブリュッセル観光の際はリエージュにも足を伸ばし、ベルギーグルメや観光名所を満喫してみてください。

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この記事のライター
rikorea.jp