犬鳴村の都市伝説の真実を徹底究明!地図に載らない村の場所はどこ?

福岡県には恐怖の都市伝説が巷でささやかれています。その場所は「犬鳴村」、山深いその場所には奇妙な伝説が語られています。「犬鳴村」の正体自体謎に包まれています。犬鳴周辺で語られている都市伝説は、真実なのでしょうか。正体を確かめに行く人も後を絶たないそうです。

犬鳴村の都市伝説の真実を徹底究明!地図に載らない村の場所はどこ?のイメージ

目次

  1. 1福岡「犬鳴村」って?
  2. 2福岡「犬鳴村」はどこに在るの?
  3. 3福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説1:白いセダン
  4. 4福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説2:村人は日本語を話さない
  5. 5福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説3:村人が斧や釜で襲って来る
  6. 6福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説4:頭蓋骨が積まれた小屋
  7. 7福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説5:最寄りのコンビニから警察に通じない
  8. 8福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説6:犬鳴村は地図に無い
  9. 9福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説7:日本国憲法が通じない?
  10. 10福岡「犬鳴村」周辺犬鳴トンネルは通れるの?
  11. 11福岡「犬鳴村」旧犬鳴トンネルの中は?
  12. 12福岡「犬鳴村」への行き方
  13. 13福岡「犬鳴村」の正体は?
  14. 14福岡「犬鳴ダム」も心霊スポット?
  15. 15福岡「犬鳴村」周辺の見どころ:湯乃禅の里
  16. 16福岡「犬鳴村」周辺の食事処1:元祖えびすやうどん
  17. 17福岡「犬鳴村」周辺の食事処2:風のすみか
  18. 18福岡「犬鳴村」周辺の食事処3:蛇の目寿し
  19. 19福岡「犬鳴村」へ行ってみよう

福岡「犬鳴村」って?

福岡県の山間に現在恐怖の都市伝説が伝えられている、「犬鳴村」と呼ばれる場所が在る様です。数々の都市伝説は、恐ろしく奇妙な話ばかりです。一体その場所は何処に在るのか、都市伝説とは具体的にどの様なものなのか、「犬鳴村」の真実にも迫ってみたいと思います。周辺の温泉と、お食事処も3か所併せてご紹介致しますので参考にして下さい。

福岡「犬鳴村」はどこに在るの?

福岡県山間部の現在都市伝説が語られる「犬鳴村」は、一体どの辺りに在るのでしょうか。知りたくない様な知りたい様な複雑な気分ですが、今回はその謎を紐解いて行く事にしましょう。

実は、「犬鳴村」の住所を探そうとしても見つかりません。その様な村に何故現在数々の奇妙な伝説が存在するのでしょうか。周辺には「犬鳴峠」や、「犬鳴トンネル」と呼ばれるものは在ります。

福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説1:白いセダン

では「犬鳴村」恐怖伝説を、順番に紹介して行く事にしましょう。沢山在るのですが、主な伝説をピックアップして行きたいと思います。先ずは「白いセダン」の伝説です。

「犬鳴村」の広場には、白いぼろぼろのセダンが置かれていると言われています。現在伝説によると興味本位で「犬鳴村」へ近づいたカップルが無残に殺害され、ボコボコにされたセダンがずっと放置されていると言う事です。

そもそも「犬鳴村」へ通じるとされる道は、道無き道で車で通行出来る様な所ではない筈なのです。「犬鳴村」の村人は、村への侵入者を許さないと言われています。むやみに興味本位で近づくのは、危険な様な気がします。村の周辺では残虐な殺人事件やリンチ事件等が、実際に起こっている様です。

福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説2:村人は日本語を話さない

「犬鳴村」の村人は日本語を話さない。等という伝説も、ささやかれている様です。では現在何語を話すのか、もしくは言語を持たないのか疑問は高まります。

江戸時代のもっと昔から迫害を受けてひどい目に遭わされて来たので、外部の人との接触を頑なに拒んでいるとの噂もあります。村人だけでコミュニケーションを持ち、子孫を増やして来ているとも言われています。

福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説3:村人が斧や釜で襲って来る

次の伝説はちょっと怖い噂です。「犬鳴村」へ近づいて村人に見つかってしまうと、物凄い形相で斧やカマを振り上げて襲って来ると言うのです。

昔から迫害を受けて来て外部との接触を頑なに拒んでいるとしたら、有り得ない事とは言えないかも知れません。まして言語が通じないとしたら、うまくコミュニケーションを取れないのですから、分かり合うのも難しいでしょう。

「犬鳴村」へ侵入しようとして、怖い体験をした人の体験談もネット上であげられています。「犬鳴村」の入り口に建っているプレハブを見ていたら、知らない間に4、5人の男に取り囲まれていたらしいです。皆怒りをあらわにした形相で、睨みつけて来たそうです。慌てて車で逃げて助かったそうですが、車の後部はボロボロに壊れていたそうです。

福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説4:頭蓋骨が積まれた小屋

「犬鳴村」広場の先、小屋の在る場所には骸骨が沢山積まれているとの伝説も在ります。聞くだけでもおぞましい光景ですが、真実かどうか気になる所です。

村人以外は侵入しない方が良い様ですが、好奇心旺盛な若い人の中で「犬鳴村」へ行ったと言われる人がネットにコメントを残しています。村の侵入口にはひもが張り巡らされていて、空き缶が吊り下げられているそうです。

うっかりひもや缶に触れようものなら、音がして斧を持った村人が集まって来ると言われています。まるでオカルト映画のワンシーンの様な光景が目に浮かんで来ます。これが真実であるとすれば、政府ももっと調査をして事実関係を突き止めて欲しいと訴える人もいる様です。興味本位で村へ近づくのは、くれぐれもされない方が良いと思います。

福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説5:最寄りのコンビニから警察に通じない

都市伝説の5つ目は、『近くのコンビニからは、警察へ電話をしても全く通じない。』という伝説です。何がそうさせているのか、真実を突き止めたい気もしますが、関わらない方が身の為です。

そして『何処の携帯電話のメーカーも、全て表示県外になる。』と言う伝説も在ります。この様な伝説が真実であろうと無かろうと、携帯電話やスマホから連絡の取れない様な場所へは行かない方が良い様に思います。

福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説6:犬鳴村は地図に無い

『現在犬鳴村は、日本地図の何処を探しても見つからない。』とも言われています。地図に無いのに存在する場所など、日本に在るのでしょうか。

「犬鳴村」という場所は見つからないのに、「犬鳴峠」や「犬鳴ダム」と言う場所が存在するのは事実です。恐ろしい「犬鳴村」が存在するのは事実なのか、存在しないのか益々気になります。

福岡「犬鳴村」周辺の都市伝説7:日本国憲法が通じない?

「犬鳴村」へと通じる場所には、『この先日本国憲法つうじません』といった旨の看板が立っているとも言われています。これが真実なら、恐怖を感じない人はいないでしょう。

そこへ立ち入って何が起こっても、警察は対処してくれないと言う事になります。それでも行こうとする人がいる事には驚いてしまいます。

福岡「犬鳴村」周辺犬鳴トンネルは通れるの?

様々な都市伝説のある「犬鳴村」ですが、その真実は未だはっきりしていません。「犬鳴き村」が在るとされる場所の周辺には、「犬鳴峠」や「新犬鳴トンネル」が在ります。

どちらも心霊スポットとして有名な場所となっています。「新犬鳴トンネル」は実在する場所で、一般の車も走っているトンネルです。この「新犬鳴トンネル」の傍の電話ボックスには、白いワンピースを着た女性の幽霊が出ると言われていました。

この「新犬鳴トンネル」の内部でも幽霊が出るとか、橋の工事の際にも幽霊の目撃者がいたそうです。トンネルに出る幽霊の話は良く聞きますが、やはり事故が多かったり成仏出来ていない霊がさ迷っているのかも知れません。さて気になるのは「旧犬鳴トンネル」の方で、こちらは現在廃止されていて通行は人も車も出来ない様になっています。

福岡「犬鳴村」旧犬鳴トンネルの中は?

現在「旧犬鳴トンネル」への立ち入りが禁止されています。入り口にはブロックが沢山積まれ、入る事が出来ない様になっています。「犬鳴峠」は、昔から気味の悪い場所として有名でした。

1988年に起こった少年によるリンチ事件以来、より不気味な場所として福岡でも屈指の恐怖スポットとして知られる様になりました。「犬鳴村」はこの「旧犬鳴トンネル」の横の、あぜ道から侵入出来るとされています。

福岡「犬鳴村」への行き方

伝説の「犬鳴村」への行き方ですが、「犬鳴村」へは旧犬鳴トンネルの横の小さな道を進むと在るとされています。但し地図にも載っていない村なので正確には分かりません。

「犬鳴村」の伝説が都市伝説なら、現在その村が存在しているのかさえ疑問が残ります。ただ「旧犬鳴トンネル」というものは存在しています。ただ、過去に「犬鳴村」と呼ばれる村は実在していたというのは真実です。

福岡「犬鳴村」の正体は?

「犬鳴村」と呼ばれる村が在った事は真実ですが、現在はダムの底に沈んでしまった村なのです。そしてこの「犬鳴村」は都市伝説の村の場所とは、離れた場所(現在の犬鳴ダム)に在りました。

「犬鳴村」の恐怖伝説を聞いて自分も行ってみたい、と言う衝動に駆られている方にはがっかりかも知れません。ですが「犬鳴村」というのは、過去に存在した真実の「犬鳴村」と都市伝説の「犬鳴村」と二つ在ると言うのが真実です。

犬鳴ダムの底に消えた「犬鳴村」は、福岡県鞍手郡という場所に1889年まで実在していました。江戸時代から人が住み着き、農業や林業を生業として暮らしていたそうです。その後近隣の村との統合や合併を繰り返し、「犬鳴村」と呼ばれる事は無くなりました。今はダムの底に沈んでしまった村、という事で違った意味での伝説の村かも知れません。

福岡「犬鳴ダム」も心霊スポット?

都市伝説の「犬鳴村」は別として、ダムの底に沈んでしまった「旧犬鳴き村」周辺には心霊スポットが点在している事は真実です。

「犬鳴峠」に「犬鳴トンネル」は有名ですが、旧犬鳴村が沈んでいる「犬鳴ダム」にも数々の怖い噂が有る様です。「犬鳴ダム」の道路を走っている時急にエンジンが止まったり、ある年の大みそかに夫婦がダムに飛び降り自殺をしたと言うエピソードも有ります。

「犬鳴ダム」周辺には、事件や自殺がよく起こっている様です。ダムに沈んだ村には、人知れぬ思いを持ったままその地を去った人の魂が、彷徨っていたりするのかも知れません。現在でも潅水時にはダムの底が露になり、「旧犬鳴村」の一部が現れたりするそうです。ダム建設の為に立ち退かなければならなかった人々の心内はいか程だったでしょう。

福岡「犬鳴村」周辺の見どころ:湯乃禅の里

さて「犬鳴村」伝説の話の次は、ほっこり出来るスポットのご紹介と参りましょう。温泉処「湯乃禅の里」をご紹介したいと思います。

温泉とお食事が楽しめる癒しスポット、心も身体もリラックス出来る癒しスポットです。温泉は男女合わせて全部で、10種類の露天風呂を楽しむ事が出来ます。

「湯乃禅の里」の入浴料金は大人が850円で子供が450円、3歳未満の子供さんは100円となります。入浴料とお食事がセットになった料金は、1700円でお得になっています。

お食事処は手打ちそばの美味しい「禅」の他、鶏の炭火焼きの美味しい店舗や御膳の充実した店舗も在ります。マッサージや寝ころべる休憩処など、至れり尽くせりのスポットで是非お勧めです。

住所 福岡県宮若市脇田507
電話番号 0949‐54‐0123

福岡「犬鳴村」周辺の食事処1:元祖えびすやうどん

噂の「犬鳴村」周辺から、お食事処を紹介して参りたいと思います。先ず初めに紹介するのは、美味しいうどんを食べさせてくれる「元祖えびすやうどん」です。

うどんのメニューもバラエティーに富んでいて、肉ゴボウうどんやチャンポンうどん等豊富にあります。うどんのかつお出汁が効いていて、とても美味しいうどんで大人気です。

うどんの他におすすめは「石焼きビビンバ」、キムチやコチュジャンが効いていてとても美味しいメニューです。器ごと熱いので、食べる時はやけどをしない様に気を付けて食べる必要がありますが最高です。

カツや丼なども有って、お腹を満足させてくれる食堂です。「元祖えびすやうどん」の営業時間は、11時から18時迄となっています。定休日は毎週木曜日、駐車場も完備していますのでご安心下さい。

住所 福岡県宮若市宮田3683‐1
電話番号 0949‐32‐5022

福岡「犬鳴村」周辺の食事処2:風のすみか

ちょっとお洒落な雰囲気でランチを食べたいなと思った時におすすめなのが、「風のすみか」というカフェです。カレーがお勧めなのですが、ドリアやピラフ等も有ってお洒落菜雰囲気で召し上がる事が出来ます。

店主は気さくで親切、子供さん連れでも優しく声をかけてくれる様な店舗です。店内は禁煙ですが外に喫煙スペースも有りますし、木製のブランコも有るのです。大人も子供も楽しめる工夫がなされています。

隣に「峠のパン屋さん」というパン屋さんがあって、そのパン屋さんの立派なぶどう棚の下でランチを頂く事も出来てしまいます。

店舗の外は本当に広々としていて、店舗名の通り風が心地よく通る空間が在ります。ランチは気軽に立ち寄る事が出来ますが、夜は完全予約制となっていますので予約されてから訪れて下さい。お隣のパン屋さんで、家族や友人にお土産を購入するのもお勧めです。

「風のすみか」の営業時間は11時30分から15時30分、夜は完全予約制で18時30分から21時迄となっています。席数は全部で12席と大きな店舗では有りませんが、友人同士や家族3世代で夜に貸し切りで楽しむのにもお勧めの店舗となっています。駐車場も完備されていますので、楽しいお食事を楽しまれて下さい。

住所 福岡県宮若市原田21‐1
電話番号 080‐3942‐7480

福岡「犬鳴村」周辺の食事処3:蛇の目寿し

美味しいお寿司、そして回っていないお寿司を頂きたいなら「蛇の目寿し」をお勧め致します。地元の人が太鼓判を押す、美味しくて満足の行くお寿司屋さんです。

お寿司のネタは大きくとろける様で、見た目の盛り付けでも楽しませてくれる絶品寿しです。お寿司の他にも唐揚げやクジラの竜田揚げ等、揚げ物のクオリティーも専門店並みの美味しさでお勧めです。

「蛇の目寿し」は居心地も良いのが自慢です、入店しやすくてお寿司も揚げ物も絶品とくれば言う事なしです。営業時間は12時から13時30分と17時から22時迄、定休日は月曜です。

子供さんから大人まで満足の行くお寿司屋さん、「蛇の目寿し」にぜひ立ち寄ってみて下さい。一度食べたらきっと、又訪れたくなる様な店舗です。

住所 福岡県宮若市宮田53‐2
電話番号 0949‐32‐5022

福岡「犬鳴村」へ行ってみよう

福岡県「犬鳴村」の都市伝説に付いて、詳しくご紹介して来ました。数々の伝説の正体は未だ分かりませんが、「犬鳴村」が何故地図に無いのかは分かりました。犬鳴峠や犬鳴トンネル等怪奇現象スポットの真実を探りに行くか否かは各々の考えだと思いますが、くれぐれも気を付けて下さい。周辺の温泉やお食事処は、ぜひ参考にされて下さい。

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この記事のライター
Hana Smith

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