アルバニア観光の見どころ・治安・行き方ガイド!首都など人気の名所も紹介!

1991年まで鎖国だった国「アルバニア」。世界遺産もあり、見ごたえある観光スポットもあり、独特な旅行ができると注目を集めている国です。そんなアルバニアの観光の見どころ、気になる治安、アルバニアへの行き方などガイドします!

アルバニア観光の見どころ・治安・行き方ガイド!首都など人気の名所も紹介!のイメージ

目次

  1. 1アルバニアは独特で素敵な観光スポットがいっぱい!
  2. 2アルバニアってどこにある?
  3. 3アルバニアはどんな国?
  4. 4アルバニアの首都はどこ?
  5. 5アルバニア観光で気になる治安は?
  6. 6アルバニアおすすめの観光名所1・スカンデルベグ広場
  7. 7アルバニアおすすめの観光名所2・新バザール
  8. 8アルバニアおすすめの観光名所3・ティラナピラミッド
  9. 9アルバニアおすすめの観光名所4・トーチカ
  10. 10アルバニアおすすめの観光名所5・アポロニア遺跡パーク
  11. 11アルバニアおすすめの観光名所6・ブルーアイ
  12. 12アルバニアおすすめの観光名所7・サランダの街
  13. 13アルバニアおすすめの観光名所8・クルヤ城
  14. 14アルバニアおすすめの観光名所9・ブトリント
  15. 15アルバニアおすすめの観光名所10・原生ブナ林
  16. 16アルバニアおすすめの観光名所11・ベラト
  17. 17アルバニアおすすめの観光名所12・ジロカストラ
  18. 18アルバニア観光でおすすめのお土産1・ニット雑貨
  19. 19アルバニア観光でおすすめのお土産2・ラキア
  20. 20アルバニア観光への行き方は?
  21. 21アルバニア観光を満喫しよう!

アルバニアは独特で素敵な観光スポットがいっぱい!

東ヨーロッパにある「アルバニア」。1990年代まで鎖国されていて、ヨーロッパにあるのにヨーロッパのようではない独自の街並みがあります。鎖国が解除され、雰囲気も少しずつ変わりつつありますが、まだまだ見ごたえがあるアルバニアです。そんなアルバニアの見どころ、お土産や治安などをご紹介します!

アルバニアってどこにある?

アルバニアは、アドリア海の南東、バルカン半島の南西にあります。イタリアの南東にあるバーリとは海を挟んでいますが、近い場所にあります。北にモンテネグロやコソボ、南にギリシャ、西にアドリア海、東にマケドニア共和国があります。

鎖国時代は、イタリアの電波を拾って生活していた歴史があります。話す言葉はアルバニア語ですが、イタリア語を話すことができる人が多いアルバニアです。

アルバニアはどんな国?

「アルバニア共和国」通称アルバニアは、独特な歴史を刻んできた国です。アルバニア共和国は、アルバニア語で「レププリカ・エ・シュチパリセ」と言います。シュチパリセとは「鷲の国」という意味があり、アルバニア人は鷲の子孫だという伝説があります。国旗にも鷲の国章が描かれています。自然が多く、世界遺産もあります。

アルバニアは鎖国だった

今ではよく知られていますが、アルバニアは、1990年代まで鎖国状態が続き、ヨーロッパにあるのにヨーロッパのようではない不思議な国です。日本も鎖国状態の時がありましたが、中国やオランダなどと国交がありました。しかしアルバニアは少し違います。すべての国の国交を切り、全くの鎖国状態になったのです。

鎖国状態となった原因は、アルバニアの主導者エンベル・ホッジャ氏だったと言われています。エンベル・ホッジャ氏は、思い通りにならないと断絶し、スターリン好きで、スターリンを批判した国も断絶したと言います。一気に鎖国したわけではなく次々に他国と断絶し、鎖国に至りました。

無神国家を目指した

鎖国中、独裁者ならではの政治も行われました。それは、すべての宗教の排除です。当時イスラム教徒が多かったアルバニアは、宗教心のあるアルバニア人からの反発を力でねじ伏せるために、「神はいない」と無神国家を目指したと言います。今では信仰心がある人もいれば、神に疎い人もいます。

鎖国解除後ネズミ講で国家破綻

ネズミ講で大変な事態に陥ったのは、鎖国が解除されてからです。1992年、ついに鎖国が解除されました。今まで鎖国していたので他の国の情報は入ってきませんでしたが、鎖国が解除されたあとは、もちろん他の国のものが入ってきます。食べものもそうですし、情報もです。世界のものに驚きつつ慣れていったアルバニアに危機は訪れました。

ネズミ講です。ネズミ講は、誰かが気付いたらそこで終わりですが、アルバニアは国民の大半が引っかかり、国が崩壊しかけました。大昔ではなくつい最近1990年代に起こっていた国です。今は国の知名度も上がり、発展しています。そんなアルバニアには、魅力あふれる独特な観光スポットがあり、アルバニアの歴史を見ることができます。

アルバニアの首都はどこ?

アルバニアの首都は「Tirana(ティラナ)」です。激動の歴史を刻んできた首都ティラナに訪れると、パスタやドリンクなど食事も海外のものが入り、今では鎖国状態だったなと感じさせない雰囲気が漂っています。

首都ティラナの街並みは、お洒落なペイントや「I Love TIRANA」などの撮影スポットもありますし、カフェやホテルなど観光化も進んでいます。

しかし、なぜかアルバニアで過ごしていても違和感が残ります。それは、アルバニア旅行はヨーロッパ旅行となるはずですが、ヨーロッパ独特の豪華な建物などがありません。首都ティラナで過ごしていてもヨーロッパを旅しているとは全く思えないとても不思議な国です。街にはアルバニアの歴史を感じるものが多くあります。

アルバニア観光で気になる治安は?

気になるアルバニアの治安は、海外安全ホームページによると、危険情報や感染症危険情報は出ていません。2018年現在、治安に危険はありません。

とは言え、アルバニアは、イスラム系慈善団体の支部がありますし、コソボで民族主義を掲げる反政府勢力と関係している団体があり治安に不安要素はあります。

また色々なテロにアルバニア人が参加しているとの情報もありますので、やはり治安に対して不安はぬぐいきれません。色々な不安はありますが、アルバニアに直接的な治安上の不安は低いと考えられていて、今は治安危険情報は出ていません。

治安は良くても小さな事件は起きている

アルバニアの治安は良いと言えますが、小さな事件は起きています。個人的な怨恨で脅迫行為が行われたり、金銭を目的とした誘拐事件も少数発生したりしています。

アルバニアの人達は、基本的におだやかで親切なので、過度に治安に敏感になることはありませんが、周辺の国において日本人を標的にしたテロが発生していますので、テロに巻き込まれないように治安対策するのは大切です。

隣国コソボの動きに注意

また北東には、紛争が多いコソボがあります。コソボ自体は独立宣言をしていますが、セルビアには認められていません。そのコソボ問題にアルバニアの人達が関係しています。その紛争にいつ巻き込まれるかも分かりません。治安は良いと言えますが、治安が急に変わることも考えられる地域ですので、「たびレジ」に登録しておきましょう。

スリや置き引きに注意

また、治安が良いとは言え、スリや置き引きなどには注意が必要です。ネズミ講で破綻寸前だった時、武器も出回っていると言います。また車の運転も荒かったり、停車場所などもだいたいという点が問題になったりします。地元の人との口論にならないように、また口論に巻き込まれないように注意しましょう。

アルバニアおすすめの観光名所1・スカンデルベグ広場

アルバニアおすすめの観光名所「Sheshi Skënderbej(スカンデルベグ広場)」は、首都ティラナにある中央広場です。その昔、この広場には多くのビルが建っていましたが、破壊され、噴水、そしてアルバニアの英雄スカンデルベグの像が立っています。緑が多い広場でゆっくりできますし、周辺には市役所やモスクなどがあり観光にも最適です。

アルバニアおすすめの観光名所2・新バザール

アルバニアおすすめの観光名所「Pazari i Ri(新バザール)」は、古い市場を2017年に改装し、ヨーロッパらしい市場となっています。ここは、街の最も古い区域の一つですが、市場や街並みが新しくなっていて、観光におすすめです。

市場には、新鮮な果物や野菜、魚や肉などが並んでいて、ただ観光するだけでも楽しいバザールです。またお土産探しにもおすすめです。行き方は、スカンデルベグ広場から東へ、徒歩10分です。

アルバニアおすすめの観光名所3・ティラナピラミッド

アルバニアおすすめの観光名所「Pyramid of Tirana(ティラナピラミッド)」は、もともとアルバニアを鎖国へと追いやってしまったエンヴェル・ホジャ氏の博物館でした。現在は、廃墟として観光することができます。建物には落書きされ、窓なども割れています。落下物などの心配のため、入ることはできないようになっています。

また、登ったり下りたりと子供たちの遊び場にもなっています。取り壊し計画もあるようですが、観光名所として残しておくべきとの意見もあり、今後どうなるかが分からない観光名所です。

もし、このアルバニアのピラミッドが残っているなら、観光に訪れるのはおすすめです。廃墟好きの人や共産主義時代のものが好きな人におすすめの観光スポットです。行き方は、スカンデルベグ広場から南へ、徒歩10分です。

アルバニアおすすめの観光名所4・トーチカ

アルバニアでおすすめの観光名所は「トーチカ」です。トーチカとは、防御陣地のことで、鉄筋コンクリートでできています。戦争での攻撃の際、弾にあたらずに窓から攻撃できるような作りになっています。

アルバニアには、多くのトーチカがあります。頑丈でなかなか壊すことができないため、そのままにしてあり、アートを施してあるトーチカもあります。首都ティラナにもあり、アルバニアの歴史を感じることができます。色々なトーチカ探し観光はおすすめです。

アルバニアおすすめの観光名所5・アポロニア遺跡パーク

アルバニアおすすめの観光名所「Apollonia Archaeological Park(アポロニア遺跡パーク)」は、首都ティラナから南西に車でおよそ2時間の場所にあります。ここは「Fier(フィエル)」という街です。首都ティラナから西へと進み、そして南へと行くことで、アクセス時間が短縮されます。

アポロニア遺跡パークは、古代ギリシャ時代の建築物を多く観光することができます。円柱、神殿、円形舞台上などが遺跡として残っています。ここへ観光に訪れると、遺跡ではありますが、アルバニアがヨーロッパだと感じる場所です。この遺跡パークの中には博物館があり、古代ギリシャ時代のアルバニアを観光できます。

アルバニアおすすめの観光名所6・ブルーアイ

アルバニアおすすめの観光名所「Blue Eye(ブルーアイ)」は、首都ティラナから北へ車でおよそ5時間半でアクセスできる「Blue Eye Nature Monument(ブルーアイ自然保護区)」にあります。サランダで宿泊し観光するのがおすすめです。

この観光名所は、水が湧き出る泉です。泉の色が人工では真似できない神秘的な色で、太陽の光が入ると感動さえ覚えます。ずっと見ていると引き込まれそうになるほどです。

泉の底は深く、そこに沈んだドラゴンの青い目のように見えるので、アルバニアの人達は、この泉から湧き出る水泡を、ドラゴンの最後の息と言っています。澄んだ泉「ブルーアイ」は観光におすすめです。

アルバニアおすすめの観光名所7・サランダの街

アルバニアおすすめの観光名所「Sarandë(サランダ)」は、首都ティラナから南へ車でおよそ6時間の場所にあります。透明で美しい海、そして海のおいしい食べ物とアルバニアの素敵なリゾート地です。

特に夏は、ビーチやプールを楽しみに訪れる観光客が多くいます。また冬も、静かでゆったりとした時間を過ごすことができると人気の観光名所です。アドリア海に面しているので、サンセットや夜景が絶景となります。

アルバニアおすすめの観光名所8・クルヤ城

アルバニアおすすめの観光名所「Kruja Castle(クルヤ城) 」は、首都ティラナから北へ、車でおよそ1時間半のクルヤにあります。首都ティラナからの行き方は、レンタカーを借りて行くかバスです。バスは、まずクルヤへバスで行き、乗り換えます。クルヤ!クルヤ!と呼び込みのバスがあるので乗り継ぎましょう。

この観光名所は、アルバニアの英雄スカンデルベグが死守した城です。クルヤ城へ向かう登坂には古い家が建ち並び、タイムスリップしたような感覚に陥ります。しかし、石畳の両端にあるのは、お土産屋です。アルバニアは物価が安いので、ここでお土産を買うのもおすすめです。

アルバニアおすすめの観光名所9・ブトリント

アルバニアおすすめの観光名所「Butrint(ブトリント)」は、1992年に世界遺産に登録されています。色々な国の支配の支配で建築されたものの遺跡が集まった観光名所です。この場所は古代ギリシャ、この場所は古代ローマなど、色々な遺跡を見ることができます。

ギリシャとの国境近くにあり、ギリシャのケルキラ島がそばにありますが、渡ることはできません。1997年にアルバニアの国内紛争で、世界遺産危機遺産リストに登録されましたが、2005年に解除、今は安心して遺跡を観光することができるのでおすすめです。

アルバニアおすすめの観光名所10・原生ブナ林

アルバニアおすすめの観光名所「原生ブナ林」は、最初はスロバキアとウクライナが共有する世界遺産で「カルパティア山脈のブナ原生林」として2007年に登録されましたが、2011年に15か所に拡大され「カルパティア山脈のブナ原生林とドイツの古代ブナ林」として登録されました。

2017年にはさらに拡大し、25か国共有の世界最大の世界遺産として登録されました。アルバニアで対象となるのは、アルバニアの北東部、コソボとモンテネグロの国境付近の「Gashi River(ガシリバー)」という名称の保護区です。

この原生ブナ林は日本のように林ではなく森林です。登山家が十分準備をして挑むスポットです。素人が簡単に行くことができない観光スポットですが、アルバニアの観光スポットの中では最北部、登山で世界遺産に挑みたいならおすすめです。

アルバニアおすすめの観光名所11・ベラト

アルバニアおすすめの観光名所「Berat(ベラト)」は、2008年に登録された世界遺産で人気の観光名所です。ジロカストラと統一された世界遺産ですが、場所は全く違い首都ティラナから南へ、およそ3時間半の場所にあります。オスマン帝国の名残が強く残り、独特な景観を観光することができます。

川を挟み、オスマン帝国時代の街並みを観光することができる「マンガレム地区」とビザンチン帝国時代のキリスト教徒居住地区の「ゴリッチャ地区」があります。壁は漆喰でしっかり塗られ、家にしては小窓が多い家ばかりの景観が印象的です。よく似た作りの家が、重なるようにして山沿いにぎっしり建てられています。

まるで山が一つの家のようで、無数の小窓があるように見えるので、この街並みを「千の窓を持つ街」と呼ばれています。実際に近くで見るとかわいい家が建ち並んでいます。ふらふらと観光するのが楽しいスポットです。世界遺産に登録されてからというもの、多くの観光客が訪れています。お土産も買うことができるエリアがあり、おすすめです。

アルバニアおすすめの観光名所12・ジロカストラ

アルバニアおすすめの観光名所「Gjirokastër(ジロカストラ)」は、ギロカストラとも読みます。2005年に登録されたアルバニアの世界遺産です。2008年にベラトと統一され「ベラトとジロカストラ(ギロカストラ)の歴史地区」に変更されました。「ベラトとジロカストラの歴史地区」と統一されましたが、違う場所にあります。

このジロカストラはおよそ5時間かかる場所にあります。車でこの2か所を観光するつもりなら、1日はかかります。ジロカストラは「石の街」です。ほとんどの家が灰色の石を使っていますので、街全体灰色です。また、街全体は、坂が多いのが特徴です。ベラトが「千の窓」なら、ジロカストラは「千の坂」です。

ベラトと全く印象が違う街並みですが、どちらも統一性があり、とても素敵です。ベラトとジロカストラには、オスマン時代から続いているオールドバザールもあります。カフェやお土産屋が並び、素敵な景観の中でお土産を買うことができます。ぜひおすすめの観光名所です。

アルバニア観光でおすすめのお土産1・ニット雑貨

アルバニア観光でおすすめのお土産は「ニット雑貨」です。アルバニアの首都ティラナから車でおよそ50分の場所にある「クルヤ」。ここは、クルヤ城観光と共にお土産を揃えることができる最高の場所です。クルヤにはオールドマーケットがあります。

クルヤのオールドマーケットでは、お土産屋が軒を連ね、アルバニア独特の布やバッグ、雑貨などがお土産として売られています。中でもニット類は素敵なものが多くニットのルームシューズや雑貨などがあり、ぜひお土産におすすめです。

アルバニア観光でおすすめのお土産2・ラキア

アルバニア観光でおすすめのお土産は「ラキア」です。このラキア、アルバニアの地酒のようなものです。蒸留酒となり、アルコール度数はおよそ40%です。とても強いお酒なので、テキーラなどが好きな人におすすめのお土産です。小さな瓶で販売されているものもあり、持って帰りやすいのでお土産として最適です。

アルバニア観光への行き方は?

歴史感じる観光名所が多くあり、世界遺産もあるアルバニアへの行き方には、どのようなものがあるのでしょうか。日本からアルバニアへは直行便はありません。

最低でも一か所を経由してアクセスする行き方になります。所要時間は、行き方にもよりますが、最短およそ18時間です。

ドイツ経由の行き方もあればトルコ経由の行き方もあります。イタリア経由の行き方もありますし、イギリス経由の行き方もあります。経由し到着するのは、首都ティラナです。

アルバニアの空港

首都ティラナには、「ティラナ国際空港」があります。モダンで素敵な空港で、観光名所としても人気です。この首都ティラナにある空港には、呼び名があと2つあります。それは「ティラナ・リナ空港」と「マザーテレサ空港」です。

マザーテレサは、マケドニア生まれですがアルバニア人です。アルバニア人は、マザーテレサを誇りに思い、空港をそう呼ぶことがあります。

ティラナ国際空港から首都ティラナ市内への行き方は、バスかタクシーです。このティラナ国際空港、ティラナ市街からおよそ25キロメートル離れています。空港の周辺は田園風景です。ですから、歩いてアクセスする行き方はありません。

首都ティラナ市街へ空港からタクシーでの行き方

まずは、タクシーで市内への行き方です。ティラナ国際空港に到着し、外へ一歩出ると、タクシー乗り場があります。自分の車をタクシーとして稼いでいる人もいるため、ぼったくりに注意が必要です。「ATEx」というロゴがある赤か黄色のタクシーが安心です。

安心ですが、乗る前に金額は確認しましょう。アルバニアはどんどん発展している国なので、タクシーの乗り方など変わる場合があります。安心して乗れるように改善されていますので、案内に聞くのはおすすめです。

ホテルを予約する際に、空港からの行き方の一番良い方法を聞いてみるのもおすすめです。不安ならホテルからタクシーかバスを手配してもらえるか聞いてみましょう。

首都ティラナ市街へ空港からバスでの行き方

バスでの行き方もあります。空港ロビーには、バスのマークが書かれた案内板がありますので、その案内板に従って進みましょう。案内板通りに進むとバス停があります。そのバス停にあるバスに乗るのですが、乗る前に行く場所を確認するのはおすすめです。「ティラナセントラル?」と聞くと、教えてくれます。

鎖国が解除されて間もなくは、バスはバス停にきちんと止まらず、初めての旅行でどこに降ろされたのか分からないということが多かった首都ティラナですが、2018年現在、バス停にはバスの時刻が書かれたバスストップがあり、きちんと止まってくれるバスが増えています。バスでの行き方もおすすめです。

アルバニア観光を満喫しよう!

アルバニアの激動の歴史を感じる観光スポット、世界遺産など見どころが多いアルバニア。ヨーロッパなのにヨーロッパのような感じがしない雰囲気も持ち、ヨーロッパとは思えない安い物価で旅行しやすい国です。ちょっと変わったヨーロッパ旅行をしたい人におすすめです。ぜひアルバニア観光を満喫しましょう!

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