阪神百貨店名物「イカ焼き」の販売場所はどこ?値段や営業時間も調査!

阪神百貨店といえば、大阪の梅田にある歴史ある百貨店ですが、そんな阪神百貨店の名物と言えば「イカ焼き」です。こちらではそんなイカ焼きについて、イカ焼きとはいったいどういうものなのか、販売場所はどこなのか?そのお値段など様々な情報をご紹介していきます。

阪神百貨店名物「イカ焼き」の販売場所はどこ?値段や営業時間も調査!のイメージ

目次

  1. 1阪神百貨店の「イカ焼き」を大調査
  2. 2阪神百貨店の「イカ焼き」とは?
  3. 3阪神百貨店の「イカ焼き」の値段
  4. 4阪神百貨店の「イカ焼き」の歴史
  5. 5阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー1:イカ焼き
  6. 6阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー2:デラバン
  7. 7阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー3:ネギイカ焼き
  8. 8阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー4:和風デラ
  9. 9阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー5:デラポン
  10. 10阪神百貨店の「イカ焼き」が買える場所
  11. 11阪神百貨店のスナックパーク
  12. 12阪神百貨店の「イカ焼き」の営業時間
  13. 13阪神百貨店の「イカ焼き」のおすすめの温め方
  14. 14阪神百貨店の「イカ焼き」をお取り寄せ
  15. 15阪神百貨店の「イカ焼き」の行列
  16. 16阪神百貨店の「イカ焼き」を食べよう

阪神百貨店の「イカ焼き」を大調査

大阪の梅田にある阪神百貨店の「イカ焼き」といえば、関西では知らない人はいないほどの有名なB級グルメですが、関西以外の地域の人や観光客にはあまり知られていません。こちらではそんな阪神百貨店の「イカ焼き」について、一体どんなものなのか、その値段や、いか焼が帰る場所などをご紹介していきます。

阪神百貨店の「イカ焼き」とは?

「イカ焼き」と聞くと、関東では、お祭りや催事などの屋台で、鉄板や炭火などで焼かれたゲソや姿焼きをイメージするでしょう。

しかしながら、大阪梅田の阪神百貨店の「イカ焼き」はそのイカ焼きとは全く違うものです。阪神百貨店のイカ焼きは見た目はお好み焼きの様なものです。

イカを使っているけれども、姿焼きでもなく、たこ焼きの中身がイカになったものでもなく、お好み焼きのようなものというと、阪神百貨店の「イカ焼き」を見たことがない関西以外の地域では少し混乱を覚えるでしょう。

阪神百貨店の「イカ焼き」は出汁と小麦粉を合わせた生地に、1センチほどにカットしたゲソを合わせて焼き上げた、大阪では人気のB級グルメです。

焼き上げるといっても、お好み焼きのように鉄板で片面ずつ焼き上げるわけではなく、専用の鉄板で上下両側から挟み込んで焼き上げます。

鉄板の温度は180度から200度ほどと高めで、約1分ほど焼き上げたらほぼ出来上がりです。楕円形に焼きあがったイカ焼きは、仕上げに片面に特製のソースが塗られ、半分に折られてお客さんに提供されます。

この「イカ焼き」は梅田の阪神百貨店では定番のB級グルメで、阪神百貨店で買い物をしたついでなどに気軽に食べるおやつとしても大変人気で、1日平均8000枚、多い日は1万枚以上を売り上げる超人気の商品なのです。

阪神百貨店の「イカ焼き」の値段

高い値段で美味しい物が食べられるというのは当たり前です。食い倒れの街大阪では、安い値段で美味しいものが食べらなければ、大阪の人々の心と胃袋はつかめません

そのため大阪には安いお値段で楽しめるB級グルメがたくさんあるのですが、やはりこちらの阪神百貨店の「イカ焼き」もそのお安いお値段が大阪の人々をひきつける大きな魅力になっています。

阪神百貨店の「イカ焼き」にはいくつかおすすめのメニューがあるのですが、一番お値段が安いもので、152円から一番高い物でも216円というお値段です。

阪神百貨店の「イカ焼き」の歴史

阪神百貨店の「イカ焼き」のお値段とその歴史にも関係していました。「イカ焼き」が阪神百貨店で売られ始めたのは、阪神百貨店が開店した1957年のことでした。

かなり古い歴史のある阪神百貨店の「イカ焼き」ですが、そのお値段は実は阪神電車の初乗り料金である140円(税抜き価格)と同じ価格に設定されています。

ですから1957年当時は、その当時の阪神電車の初乗り料金であった10円で「イカ焼き」を食べることができたというわけです。

その後日本は高度成長期を迎え一気に物価が高くなっていきますので、その時代の流れの中で、この価格を保つためには多くの企業努力があるでしょう。

しかしながら、その甲斐あって、行列があまり得意ではない大阪の人が並んでも食べたいという、人気のB級グルメの地位を不動のものとしてきました。

阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー1:イカ焼き

やはり阪神百貨店の「イカ焼き」の一番人気で、一番おすすめのメニューはこちらの「イカ焼き」です。お好み焼きの様な見た目と表現しましたが、お好み焼きよりも薄く、ふわふわとしたお好み焼きに比べ、「イカ焼き」はもちもちとした食感です。

丁度お好み焼きとクレープの間のような食感と表現するのが良いでしょう。もちもちの生地に塗られた酸味が強めのソースは控えめに塗られていますが、「イカ焼き」の生地にしっかりと出汁が聞いているので、生地の美味しさが際立ちます。

さらに「イカ焼き」に加えられているゲソの角切りはもちもちの生地にコリコリとした食感も加えており、噛めば噛むほどイカのうまみも口に広がります。

お好み焼きやたこ焼きに代表されるような大阪の「粉物(こなもん)」と言えば、ソースたっぷり、マヨネーズたっぷりのこってり系の味付けですが、「イカ焼き」は同じ粉物でも、あっさりとしていて食べやすいのもおすすめのポイントです。

そして何よりも多くの大阪の人に支持される人気のポイントはその値段です。「イカ焼き」はなんと税込みでも152円という低価格が最大の魅力です。

阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー2:デラバン

「デラバン」というのはデラックスバージョンの略の「デラバン」です。何がデラックスバージョンかというと、通常の「イカ焼き」に卵が加えられたバージョンであるというところです。

「イカ焼き」はシンプルに具材はイカだけと言うのがとてもおすすめなのですが、これに卵が加わるだけで、見た目も味も確かにグレードアップします。

もちもちの食感のイカ焼きにふわふわの食感の卵と、卵のコクが加わることで、確かに「デラックス感」が増しています。

デラバンは卵が入りますので、「イカ焼き」よりも少しお高い206円です。といってもまだまだ子供のお小遣いでも買えるほどのお値段です。

阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー3:ネギイカ焼き

「イカ焼き」にネギを加えたのがこちらの「ネギいか焼き」です。こちらの商品はお店のまかないから生まれたものですが、関西風の青ネギが生地に加えられることで、ネギの香りがアクセントになりとてもおすすめです。

また、「イカ焼き」といえば、焼きたての生地に特製のソースを塗っていただくのが定番ですが、こちらの「ネギいか焼き」はしょうゆ味になっています。

最近は、大阪の名物のたこ焼きも醤油味のものが増えています。よく考えれば、お出汁も魚介類から取られていますし、イカもネギも醤油との相性は抜群です。それらの素材が合わないわけはありません。

そしてこちらの「ネギイカ焼き」もお値段は162円ととてもリーズナブルです。ソース味も良いですが醤油味の「ネギイカ焼き」もぜひ試してみてください。

阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー4:和風デラ

コチラは「和風デラ」は前述の「デラバン」同様に、「和風デラックス」の略がメニューの名前になっているものです。

「和風デラ」は通常のイカ焼きに卵、そしてネギが加えられます。そして、ネギの香りが生きる、あっさりとした醤油味であるのも特徴です。

醤油味の「イカ焼き」は醤油の香りとともに、素材の香りや味がよりクリアに味わえるのがおすすめのポイントです。卵はフワフワ感とともにイカ焼きにリッチな味わいを加えてくれています。

醤油味の「イカ焼き」で、長年大阪の人に愛されてきた「イカ焼き」のそれぞれの素材の美味しさを味わってください。こちらも「デラックス」なのですが、税込みで1枚216円というお求めやすいお値段です。

阪神百貨店の「イカ焼き」の人気メニュー5:デラポン

こちらの「デラポン」は、上記のデラックスバージョンをポン酢でいただくメニューです。最近は、大阪の人気たこ焼き店でもソースの代わりにポン酢を使うメニューがあるところも増えています。

関東の方は、たこ焼きに醤油味ならまだしも、なぜ粉物にポン酢を合わせるのかと思うでしょう。しかしながら、大阪ならずとも関西におけるポン酢の人気の高さをご存知でしょうか。

関西の人たちがポン酢にかける関心は、関東の人達がポン酢に対して持つ関心の比ではありません。ポン酢のコーナーにおいては関東のスーパーでは多くて10種類ほどですが、関西においては30種類ほどのポン酢を取り扱うお店も少なくありません。

これは、関東と関西の鍋文化の違いから生まれた食文化の違いだそうです。味付きの鍋を好む関東に対して、昆布だしの水炊きを好む関西ではポン酢にこだわる人が多かったことからだそうです。

と言うわけでこの「デラポン」というメニューは関西のポン酢好きの人にはたまらない一品です。さっぱりとした風味と酸味が香る「デラポン」は新商品ですので是非試してみてください。

「デラポン」は税込みで1枚157円とデラックスなのにリーズナブルですが、イカは小さめのものを使用しており、平日の午前限定の販売となっていますので注意しましょう。

阪神百貨店の「イカ焼き」が買える場所

以前はイカ焼きがあった場所は阪神電車「梅田駅」の百貨店口の方だったのですが、阪神百貨店がリニューアルに伴い「イカ焼き」の場所が変わりました。

現在「イカ焼き」が買える場所は阪神百貨店の地下1階の「スナックパーク」内にあります。スナックパークの場所は「Whityうめだ」や谷町線「東梅田駅」の方になりました。

以前の販売場所とはずいぶん離れた場所になってしまったため、初めて行く場合には少し迷ってしまうでしょう。

新しい販売場所に行く場合、Whityうめだ方面に歩いていくと壁などに、スナックパークまでの距離や、「スナックパークはこちら」というような看板が出ていますので、その看板を目指していくのがおすすめです。

阪神百貨店のスナックパーク

実は梅田の阪神百貨店は2015年から建て替え工事が行われていました。阪神百貨店は建て替え以前から、「イカ焼き」以外にもいくつかの名物スナックフードとスナックフードが食べられる場所が人気だったのですが、建て替えのために一時クローズしていました。

しかしながら、2018年の6月に李ニューあるオープンした阪神百貨店には、イカ焼きなどの店舗を含むスナックパークがオープンしました。

スナックパークには常設のお店が13店舗と2店舗分のイベントスペースがあります。ほとんどのお店はテイクアウト専門店なのですが、エリア内に立ち食い用のテーブルやカウンターが設置されており、その収容規模は130名ほどもあります。

飲食物の持ち込みは禁止ですが、スナックパーク内には生ビールを1杯380円で提供しているお店もありますので、焼きたての「イカ焼き」をつまみに冷たい生ビールをいただくのもおすすめです。

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阪神百貨店の「イカ焼き」の営業時間

阪神百貨店の営業時間は午前10時から午後8時までなのですが、阪神百貨店の「イカ焼き」の店舗がある「スナックパーク」は午前10時から午後10時まで営業しています。

スナックパークでは生ビール以外にもワインなどを扱うお店もありますので、夜10時まで営業していれば、会社帰りや、市内観光を楽しんだ後などにも立ち寄ることができるのでとてもおすすめです。

また定休日に関しては、基本的に休日は阪神百貨店に準ずることになります。年末年始などの定休日や営業時間はホームページなどでチェックしてみてください。

阪神百貨店の「イカ焼き」のおすすめの温め方

阪神百貨店の「イカ焼き」は出来立ての熱々をいただくのが一番おいしいです。しかしながら、生地にしっかりと出汁が使われているので、冷めても出汁が生地になじんで美味しいです。

しかしながら、一度冷めてしまった「イカ焼き」を温めて食べたいという場合には温め方に少しばかりコツがあります。

一度冷めてしまった「イカ焼き」は、電子レンジで温めましょう。電子レンジで温める際、その温め時間はイカ焼きの種類によって異なります。

「イカ焼き」や「ねぎイカ焼き」は500ワットの電子レンジなら1分、600ワットなら50秒温めましょう。「デラバン」や「ワフウデラ」の場合は500ワットの電子レンジなら1分15秒、600ワットなら1分ほど温めるのがおすすめです。

阪神百貨店の「イカ焼き」をお取り寄せ

とはいえ、150円ほどの「イカ焼き」を購入しに、遠方から飛行機や新幹線に乗って大阪に来るというのは中々大変なの事です。

そんな場合には、インターネットで阪神名物の「イカ焼き」をお取り寄せがおすすめです。お取り寄せをできるサイトは、楽天市場、Amazon、Yahooなどにあります。

こちらでお取り寄せできる「イカ焼き」は冷凍商品です。そして注意しなくてはいけないのは、その販売元や製造元です。

「イカ焼き」という商品名は登録商標ではありませんので、様々なお店が阪神百貨店の「イカ焼き」の類似品を販売しています。

本物の阪神百貨店の「イカ焼き」は、販売元である、株式会社 栄食品、もしくは製造元である旨訶不思議(株式会社 会佳食品)の公式サイトから購入するようにしましょう。

阪神百貨店の「イカ焼き」の行列

しかしながら、「イカ焼き」のお店には「イカ焼き」を6枚焼ける機械が7台ほどあり、常にフル稼働していますので、待ち時間は大体5分から10分ほどと行列の見た目ほど待ち時間は長くありません。

阪神百貨店の「イカ焼き」を食べよう

いかがでしたでしょうか。大阪梅田の阪神百貨店の「イカ焼き」についてご紹介してみました。阪神百貨店のいか焼きは、そのお値段と味で大阪の人の心をがっちりと掴んでいる、大阪の人の定番B級グルメです。梅田はさまざまな観光地へのアクセスも便利ですので、梅田に行った際には是非阪神百貨店のイカ焼きを食べに行ってみてください。

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この記事のライター
akkey

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