ブダペストの温泉おすすめ7選!行き方や水着着用など入り方も紹介!

ブダペストはハンガリーの首都であると同時に、日本ではあまり知られていないですが、実は有名な温泉地でもあります。日本とはもちろん違ってブダペストでは水着着用で温泉を楽しむのですが、そのブダペストのおすすめの温泉や入り方などご紹介します。

ブダペストの温泉おすすめ7選!行き方や水着着用など入り方も紹介!のイメージ

目次

  1. 1ブダペストの温泉についてご紹介
  2. 2ブダペストの温泉について
  3. 3ブダペストの温泉の歴史
  4. 4ブダペストの温泉は温め
  5. 5ブダペストの温泉は医療施設もある
  6. 6ブダペストの温泉の入り方
  7. 7ブダペストの温泉の入り方の注意
  8. 8ブダペストの温泉はプールもある
  9. 9ブダペストの温泉施設に行く上での持ち物
  10. 10ブダペストおすすめの温泉1:セーチェニ温泉
  11. 11ブダペストおすすめの温泉2:ゲッレールト温泉
  12. 12ブダペストおすすめの温泉3:ルカーチ温泉
  13. 13ブダペストおすすめの温泉4:キラーイ温泉
  14. 14ブダペストおすすめの温泉5:へーヴィーズ温泉
  15. 15ブダペストおすすめの温泉6:ルダシュ温泉
  16. 16ブダペストおすすめの温泉7:ヴェリベイ・トルコ温泉
  17. 17ブダペストの温泉はのんびり楽しむ
  18. 18ブダペストの温泉の注意点
  19. 19ブダペストの温泉はたくさんある
  20. 20ブダペストの温泉も楽しんできましょう

ブダペストの温泉についてご紹介

あまりイメージがなかったり、知る人もまだ少ないですが、ブダペストは世界最大とも言われる熱水系統がある街で、温泉が80もあります。温泉の楽しみ方はもちろん日本とはちょっと違うのですが、旅行に行った際にはブダペストの温泉も楽しむのもおすすめです。そのブダペストの温泉についてご紹介します。

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ブダペストの温泉について

ブダペストは、ハンガリーの首都であり、ヨーロッパで一番美しいとも言われる街です。観光地としても有名なブダペストですが、日本ではまだそれほど温泉地として有名ということは知られていないです。

ブダペストの温泉は、古代ローマ時代までさかのぼると言われ、歴史ある温泉が多くあり、スパの街とも呼ばれています。そのブダペストの温泉は日本とはちょっと違ったスタイルです。

昔は日本と同じようなスタイルだったそうですが、最近は混浴が多く、水着着用がルールになっていて、温泉といっても、日本人からすると、温泉というよりは温水プールといった印象です。

ブダペストの温泉の歴史

ブダペストの温泉の歴史はすごく古く、古代ローマ時代がスタートだといわれていて、そのローマ時代の温泉の跡というのが今も見ることが出来ます。

約2000年前から温泉を使っていて、ブダペストにある温泉で100年くらいの歴史の温泉はまだまだ新しい温泉と言われるほどです。

そのため温泉施設によっては、歴史的な建造物の中で温泉に浸かるといった場所もあります。彫刻や柱、窓にしても、その温泉施設が作られた時代の建築様式であるため、内装を見るだけでも価値があったりします。

温泉療養がメイン

ブダペストでの温泉は、日常から入ると言うよりは怪我や病気といった治療目的で温泉は利用されていたようで、日本ではあまりないですが、ブダペストでは温泉施設が病院や、医療関係の施設の一部になっているところも多くあります。

ブラペストでは、結構有名な温泉施設でも、屋内にある浴槽は治療やリハビリといったのを目的とした浴槽があることも多く、意外と有名な温泉施設ほど医療関係の施設があります。

ブダペストの温泉は温め

ブダペストの温泉はほとんどが温めです。40℃ある温泉数えるほどしかなく、殆どは30℃前後の温泉が多いです。なので日本人的には温泉と言うと、物足りない感じかもしれません。

これにはちょっとした理由があり、ブダペストの人々が、日本人が好む熱い温泉が苦手でぬるい温泉を好むからです。温泉施設のなかには、加水して温度を下げているところもあるそうです。

ある程度大きな施設になると、温度別で浴槽があって、それぞれ好きな浴槽に浸かるといったかんじですが、あまり大きな有名な温泉施設になると、温泉と言うより、巨大プールと言ったほうが良いほどです。

ブダペストの温泉は医療施設もある

ブダペストの温泉では、必ずではなく、温泉施設だけというとこもかなりあるのですが、歴史ある古い温泉施設や、地元の人がほとんどで、小さな温泉などでは医療施設が隣にあり、リハビリや療養を目的にしている温泉も結構あります。

お湯の効能なども表記されているところもあったりしますが、癒やしと、社交場的な場所としても使われていて、大きな温泉施設だと、プールサイドでビールが販売されていたり、本を読んでいたり、過ごし方は様々ですが、温泉を楽しんでいます。

ブダペストの温泉の入り方

ブダペストのどこの温泉でも、ほぼ水着着用です。入場料を払い、更衣室があり、キャビンという個室とロッカーがあります。ほとんどの方は、ちょっと安く、シャワーと無料のドライヤーがあるのでロッカーを使うそうですが、ここは男女兼用です。日本の方はキャビンを使うことが多いようです。

さすがに男女兼用のスペースで水着に着替えるというのは、日本からみると、ちょっと抵抗あるのでキャビンを使うのが良いです。

日本の温泉でもロッカーの鍵がありますが、ブダペストでは腕時計の形をしたチップ内臓のキーを使います。ロッカーの開閉時に、それをドアの指定のとこに当てれば良いだけで、簡単です。

あとは温泉を楽しむだけ

水着に着替えたら、あとは好きな浴槽で思い思いの時間を過ごすだけです。温泉施設の大きさや場所でも違いますが、内風呂と露店とありますので、それぞれ入ってみると良いです。

特に難しい入り方などはなく、日本のように温泉に浸かってまったりというよりは、ゲームをしたり、おしゃべりをしたり、コミュニケーションがメインですが、日本とは違うスタイルのブダペストの温泉もおすすめです。

ブダペストの温泉の入り方の注意

ブダペストの温泉の入り方で注意するのは、日本の入り方と違うので、体を洗ったりする場所が別の場所だったり、ないところもあります。温泉と言っても、日本のような入り方をするとこはほぼないです。

ブダペストで温泉と言っても、日本的には温泉よりプールと温泉の中間的におもっていると良いかもしれません。

温泉の街として有名と言っても、日本の温泉とは違い、使い方も、入り方も違います。日本の温泉をイメージするよりもブダペストの温泉と日本との違いを楽しむ入り方をすると良いです。

ブダペストの温泉はプールもある

結構温泉の浴槽の間にプールがあったりします。一応プールとなってる場所は、水泳帽の着用が義務になっていますので、気をつけてください。

結構温泉で温まったあとにプールで泳いで、また温泉というのもあるようですが、ブダペストで温泉にいって、しっかり泳ぎもしておきたいと思うなら、水着とタオルの他に水泳帽も持参すると良いです。

ブダペストの温泉施設に行く上での持ち物

ブダペストの温泉施設では水着のレンタルやタオルの貸出などあるので、基本的には、手ぶらで行っても問題はないです。

しかし、ブダペストで温泉を楽しもうと考えているなら、水着とタオル、ビーチサンダルは持っていきましょう。そして夏の時期に行くなら、サングラスも持っていくのを忘れないでください。

露天風呂や大きな施設だとプールのようになっていますが、日差しの反射などあって、ブダペストの夏場の温泉の入り方としてはサングラスが必須です。日本のようにスリッパなどないので、ビーチサンダルも忘れないほうが良いです。

ブダペストおすすめの温泉1:セーチェニ温泉

セーチェニ温泉はブダペストに流れるドナウ川の東側にあり、唯一の医療もかねた温泉施設で、浴槽も屋内屋外と合わせて15以上の浴槽がある、すごく大きなブダペストだけでなくハンガリーでも有名な温泉です。

屋外の露天風呂は、温泉と言うよりも巨大なプールと言っていいほどで、ブダペストでも観光客からも大変有名な温泉施設です。

地元の人々も多いですが、観光客もすごく多くて、人気のある温泉で、誰もが知る有名な名物が温泉に入りながら、チェスをする人達です。この温泉に入りながらチェスをするというのが名物となっている有名な温泉です。

この温泉の屋外にある浴槽は、巨大プールのような感じで、流れる温泉や、噴水などあり、ビールを飲んでたり、本を読んでいたりと、日本の温泉とは違った雰囲気ですが、おすすめの温泉です。

温泉の温度は温め

ここの温泉も、入口に近いほど温泉は温いそうで、熱い温泉に入るなら、入口から離れていくほど温度は高いそうですので、遠くの浴槽にはいるのがおすすめです。

そして、湯温が低いので、長時間はいれるので、のんびりとリラックスも出来ますので、大変おすすめですが、屋外は天気が良いと日差しが結構きついので、サングラスはあったほうが良いです。地元の方もサングラスをかけてる方が多いそうです。

セーチェニ温泉の行き方と料金

セーチェニ温泉はブダペストの観光スポットの英雄広場の横にある公園の中にある黄色の大きな建物です。行き方は英雄広場からだと、歩いて5分ちょっとで行ける場所にあり、地下鉄で行くなら、1号線に乗ってセーチェニ温泉駅で降り、そこから歩いて2,3分でつきます。

チケットは早朝の午前6時から午前8時まではロッカー使用で4600フォリントで、夜間の午後5時から午後7時も同じ4600フォリントです。土日や終日はプラス200フォリントで利用できます。

キャビンの個室の更衣室使用の場合はロッカー利用時の料金にプラス500フォリントで、一日券がロッカーは4900フォリント、キャビンは5400フォリントになります。

ブダペストおすすめの温泉2:ゲッレールト温泉

ゲッレールト温泉はブダペストだけでなくハンガリーにある温泉のなかでも、最も美しいと言っても良いほどの温泉で、こちらも大変有名な温泉です。こちらのオ温泉はすごく綺麗なモザイク、そして彫刻がある、アールヌーボー様式になっています。

温泉施設ですが、その内装の美しさは本当にすbらしくおすすめの温泉です。そしてこの温泉はホテルの温泉で、ホテルに宿泊してなくても利用できます。

発泡風呂や波のプールといったのもあって、大理石の柱や彫刻、美しいステンドグラスの窓と、温泉というイメージとは離れていますが、優雅な時間をすごせておすすめです。

ゲッレールト温泉の行き方や料金

行き方は大変簡単です。ゲレルト広場から歩いてすぐです。1分かかるか、かからないかというくらい近いです。トラムであれば47か49番のトラムに乗ると良いです。

営業時間は午前6時から午後8時までで、料金が平日は4900フォリント、休日は5100フォリントになります。こちらでも入り方は男女混浴ですので、水着着用です。プールもあり泳げますが、その場合は水泳帽を忘れないでください。

ブダペストおすすめの温泉3:ルカーチ温泉

トルコ温泉で、医療施設もある温泉です。他の温泉と違って観光客よりブダペストの地元の人々が多い温泉で、小さな温泉施設です。ここはちょっとした知る人ぞ知る温泉で観光客にはあまり有名ではないですが、おすすめです。

施設内は小さく、地元の人が中心のため料金や説明などはすべてハンガリー語で、英語での表記はないのですが、地元の方を見ていればわかります。

ルカーチ温泉の行き方や料金

行き方は、HEV線に乗ってMargit Hidで降りて歩いても10分あればいけます。営業時間は午前6時から午後9時までで、料金は一日券で3000フォリントです。休日は3100フォリントになります。

ルカーチ温泉も入り方は同じで水着着用です。他の温泉とちょっと違う雰囲気のある温泉です。地元の方が多いので、ブダペストの人達とコミュニケーションをとりながら楽しむのがおすすめです。

ブダペストおすすめの温泉4:キラーイ温泉

キラーイ温泉はトルコ支配期の建物で1565年にできた歴史ある温泉です。プールの屋根がドームになっていて、温度別にいくつも浴槽があるので好みの温度の浴槽に入ることが出来ます。

浴槽の温度が別になっていると言っても、日本のように温度は高くないので、ぬるく感じるかもしれないですが、サウナやスチームサウナもあるので、時間をかけてゆっくりと温泉を楽しむことができるので、おすすめの温泉です。

入り方も施設内はすべて混浴ですので、水着着用で、水など持って、長時間楽しむ方もいるようですので、ゆっくりリラックスタイムをたのしめおすすめです。

キラーイ温泉への行き方や料金

こちらの行き方は地下鉄2号線にのって、Batthyany Ter駅で下車したらすぐです。営業時間は午前9時kら午後9時までで、料金は一日券で2400フォリント、貸し切りだと4000フォリントになります。

ブダペストで一番歴史のある古い温泉ですので、過去に戻ったかのような雰囲気があるキラーイ温泉です。500年以上ある温泉で歴史を感じながらゆっくり過ごす時間もおすすめです。

ブダペストおすすめの温泉5:へーヴィーズ温泉

へーヴィース温泉は、ブダペストにある温泉の中ではちょっと違っていて、温泉の湖です。天然の温泉でできた湖で、その広さはなんと東京ドームとほとんど同じ広さの湖です。

溶存ガスの成分が豊富に入っている温泉で湖底から温泉が湧き出ているそうです。そして温度が場所によって違うそうなので、好みの温度のところへ移動し楽しむといった温泉です。

へーヴィーズ温泉の入り方

こちらの温泉は湖です。湖なので、もちろん混浴で水着着用ですが、それと同時に浮き輪が必須です。有料ですが浮き輪のレンタルもあります。そして湖の端というか、ところどころに手すりや棒があって、それに捕まって入るそうですが、殆どの方は浮き輪を使い浮かんでいます。

水深が深く20mくらいあるところもあるようですので、何かに捕まって入るよりも、浮き輪を使って、好みの温度のところで浮かんでいるのがおすすめの入り方だそうです。

へーヴィーズ温泉への行き方や料金

へーヴィーズ温泉への行き方ですが、ブダペストからバスが出ていて、一本で来ることが出来ます。ブダペストのNepligetのバスターミナルに行くと、へーヴィーズ温泉への直行便のバスが出ているのでそれに乗っていきます。だいたい2時間から3時間ほどでいけます。

営業時間は午前9時から午後6時半で、料金が3時間で2400フォリントで4時間だと2600フォリント、一日券だと3700フォリントです。

そして、ここではマッサージも豊富にあり、料金も2100フォリントから4700フォリントと様々なコースがありおすすめです。

へーヴィーズ温泉の注意点

へーヴィーズ温泉だけでなく、屋外にある温泉では基本、日本に比べ温度が低いです。へーヴィーズ温泉の湖も季節によって温度が変わり、夏の時期は35℃くらいあり、場所によってはもっと暖かいとこもありますが、冬は25℃くらいになるそうです。

夏であれば良いですが、それ以外の時期はちょっと寒いかも知れませんので、夏以外に行くなら、風邪をひかないように気をつけてください。

ブダペストおすすめの温泉6:ルダシュ温泉

ルダシュ温泉はトルコ風呂です。ちょっと暗めの温泉で16世紀のオスマントルコ時代の建物で、その時に造られたトルコ風呂です。

八角形のプールがあって、そこに8本の柱があり、ドームの屋根を支えています。同じトルコ風呂のキラーイ温泉とはまたちょっと違う雰囲気の温泉です。

ここの温泉はもともと男性のみ利用できる温泉だったのですが、今現在は曜日限定で女性も利用可能になっています。

ルダシュ温泉の入り方の注意

こちらの温泉は曜日で女性男性が決まっていて、火曜日が女性のみ入浴でき、それ以外の平日は男性のみとなっています。

週末の土日は男女混浴となっています。平日は男性のみの日は男性だけですし、火曜日は女性のみなので、水着がなくても良いそうですが、水着とタオルとビーチサンダルは忘れずに持っていくと良いです。

ここは日本人におすすめ

このルダシュ温泉は、ブダペストのなかにある温泉でも温度の高い温泉で、温度別に6段階で浴槽があるのですが、一番高い温度が42℃の浴槽があり、日本人には温泉と一番感じやすい温度です。

ミストサウナや、普通のサウナもあるのですが、42℃の浴槽があるここの温泉は、日本人にも人気でおすすめです。

ルダシュ温泉の行き方や料金

ルダシュ温泉はドナウ川沿いにある温泉で、行き方はセールカルマン広場から18番のトラムに乗って、ドゥブレンティ広場で降りて行くと良いです。他にフェレンツィエク広場から7番の市バスに乗って、ルダシュジョージフェルドでおりると良いです。

行き方は中心部にあるため色々あり、トラムでもバスでも沢山行き方があります。料金は4000フォリントで営業時間は平日と日曜が午前6時から午後10時までです。金曜と土曜が午後10時から午前4時まで夜間営業があります。

ブダペストおすすめの温泉7:ヴェリベイ・トルコ温泉

ブダペストでも大変歴史ある1570年に造られたトルコ温泉です。他の温泉と違う雰囲気で、ちょっとエキゾチックな温泉です。

こおはブダペストでもそれほど有名な温泉ではなく、マニアックな場所と言うか、知る人ぞ知る温泉といったところで、おすすめの温泉です。

しかもこのヴェリベイ・トルコ温泉は、温泉だけでなくオスマン帝国に関係するものが展示されていて、温泉だけでなく、歴史的なものも見れるちょっとした博物館のような温泉です。

ヴェリベイ・トルコ温泉への行き方と料金

ヴェリベイ・トルコ温泉への行き方はトラムでMrgit Hidnおりるとすぐです。営業時間が午前と午後の部に分かれていて、午前の部が午前6時から午後12時、午後の部が午後3時から午後9時となっています。昼の12時から午後3時までは営業していないので注意して下さい。料金は3時間2800フォリントです。

ブダペストの温泉はのんびり楽しむ

ブダペストの温泉はお湯の温度が低めなので、日本の温泉のようにのぼせるというのはなく、ゆっくりと長時間入っていられます。

地元のブダペストの人達が多いところは、結構お湯の温度も低めですが、人の少ないところはブダペストの人達には熱い場所で、日本人にはまだまだ温い場所です。

そういったとこで、のんびりと周りの景色を見ながら、旅行中の疲れを癒やしリラックスするのもおすすめです。日本と違う温泉の楽しみ方を体験するのなかなか楽しい経験になるので、おすすめです。

ブダペストの温泉の注意点

ブダペストの温泉では水着着用ですので、温泉に行かれる方は水着は忘れないでください。そして施設内が広いところも多いのでビーチサンダル、屋外となるとサングラスも必要です。

そして、温泉と言っても、ほとんどの温泉施設のお湯の温度は日本よりも低いです。なんで温泉と言っても、日本の温泉ではなく温水プールにちかい感覚でいくと良いです。

温度が低いため、夏場は良いですが、冬などは逆に寒かったりします。冬でなくてもちょっと寒いとお湯の温度も低い時もありますので、体調管理に気をつけてください。

ブダペストの温泉はたくさんある

上記以外にも有名な温泉がブダペストではたくさんあります。小さな地元の人ばかりのところもあれば、観光客に人の温泉など、温泉の街と呼ばれるだけありブダペストでは、歴史のある温泉もたくさんあり、今の時代ではなく、数百年前の温泉に入れたりします。

日本とは違う温泉の入り方ですが、それもひとつの観光の見どころで、ブダペストで温泉巡りというのもおすすめです。

ブダペストの温泉も楽しんできましょう

ブダペストの温泉は日本とは違うスタイルですが、ブダペストの温泉にはブダペストの楽しみ方があります。有名な温泉施設もあればそれほど有名じゃない温泉もありますが、どれも歴史ある温泉施設であるのは間違いないです。ブダペストに行くときや行った際には温泉も忘れず入ってきましょう。

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この記事のライター
Barista Sho