アゼルバイジャン観光の見どころ特集!お土産や費用も詳しく紹介!

アゼルバイジャンは最近人気の観光地です。しかし、正確な場所やアゼルバイジャンがどのような国なのか、首都がどこなのかなど、不明な点が多い国です。そこで、アゼルバイジャンの観光名所やお土産や、日本からの観光ツアーの費用や、アゼルバイジャンの物価まで調べましょう。

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目次

  1. 1アゼルバイジャン観光の見どころ
  2. 2アゼルバイジャンは南コーカサス三国の一つ
  3. 3アゼルバイジャン共和国の首都はバク―
  4. 4アゼルバイジャンの首都バクーとは?
  5. 5アゼルバイジャン観光の見どころ1:フレーム タワーズ
  6. 6アゼルバイジャン観光の見どころ2:ゴブスタンのロック アートと文化的景観
  7. 7アゼルバイジャン観光の見どころ3:カーペットミュージアム
  8. 8アゼルバイジャン観光の見どころ4:バクー旧市街 
  9. 9アゼルバイジャン観光の見どころ5:城壁都市バクー・シルヴァンシャー宮殿・及び乙女の塔
  10. 10アゼルバイジャン観光の見どころ6:海岸公園
  11. 11アゼルバイジャン観光の見どころ7:殉教者の小道 
  12. 12アゼルバイジャン観光の見どころ8:アテシュギャーフ拝火教寺院 
  13. 13アゼルバイジャン観光の見どころ9:ヘイダル アリエフ文化センター
  14. 14アゼルバイジャン観光の見どころ10:ヤナル ダグ 
  15. 15アゼルバイジャン観光の見どころ11:噴水公園
  16. 16アゼルバイジャン観光の見どころ12:シェキハーン宮殿
  17. 17アゼルバイジャン観光の見どころ13:シェキのキャラバンサライ
  18. 18アゼルバイジャン観光の見どころ14:シエキの要塞
  19. 19アゼルバイジャン観光の見どころ15:アリエフ像
  20. 20アゼルバイジャン観光の見どころ16:国旗広場
  21. 21アゼルバイジャンの治安
  22. 22アゼルバイジャンのお土産
  23. 23アゼルバイジャンの物価
  24. 24アゼルバイジャンへのアクセス
  25. 25アゼルバイジャン観光は人気急上昇

アゼルバイジャン観光の見どころ

アゼルバイジャンと聞いて、その響きは印象的なですから、記憶に残っている方が多いはずです。どこの国なのか、どこの都市なのか、アゼルバイジャンについて詳しく知っている人はそんなに多くないはずです。アゼルバイジャンは、1991年に旧ソ連から独立した、カスピ海に面し、黒海にも面した国です。そんな、アゼルバイジャンの紹介です。

アゼルバイジャンは南コーカサス三国の一つ

アゼルバイジャン(Azerbaijan)は、旧ソ連だった隣国のジョージア(グルジア)、アルメニアと合わせて「南コーカサス三国」という呼び方もされます。因みに、ジョージアは大関栃ノ心の母国です。

アゼルバイジャンは、世界最大の湖カスピ海と、ヨーロッパとアジアの間にある黒海に挟まれています。カスピ海から石油が採掘できるので、アゼルバイジャンはオイルマネーで潤っている国といわれています。国民の約91%がアゼルバイジャン人で、イスラム教徒が国民の約95%を占めています。

アゼルバイジャン共和国の首都はバク―

アゼルバイジャン共和国(アゼルバイジャン語: Azərbaycan Respublikası、英語:Republic of Azerbaijan)、日本は通称で、アゼルバイジャンと呼ばれています。南コーカサスに位置する共和制国家です。国の北側はロシア、北西側にジョージア(グルジア)、西側がアルメニアです。

首都はバクー、国土の面積は86600平方キロメートルですが、紛争中の州も含まれています。人口は 986.2万人です。公用語はアゼルバイジャン語で、ロシア語は通じます。英語が話せる人もいます。観光名所も多い国です。

アゼルバイジャンの首都バクーとは?

アゼルバイジャンの首都はバクー(Baku)です。カスピ海の西岸にあるアブシェロン半島の南岸に位置しています。人口は223.6万人(2016年現在)です。アゼルバイジャン最大の都市です。大規模なバーク油田がある都市で、最近、特に大きく発展しています。

アゼルバイジャンは晴た日が多く、乾燥している気候です。カスピ海の海岸は美しく、市街近郊には温泉もあります。首都機能を備えているだけでなく、近年は豊富なオイルマネーで、近未的な巨大建築物が建造されています。「第2のドバイ」ともいわれるほど、発展しているアゼルバイジャンの首都バクーです。観光スポットもたくさんあります。

アゼルバイジャン観光の見どころ1:フレーム タワーズ

中東のお金持ちの産油国の風景にも見える、アゼルバイジャンの首都バグーの風景です。バクーの街のどこからでも見ることができます。幾何学的なのか、芸術的なのか迷うところですが、少し不思議な形の高層ビルです。これが、火の国、アゼルバイジャンに相応しい、「Flame Towers(フレイムタワー)」です。バクーの観光名称になっています。

アゼルバイジャン観光の見どころ2:ゴブスタンのロック アートと文化的景観

アゼルバイジャンのゴブスタン国立保護区(Gobustan Rock Art Cultural Landscape)は、首都バクー中心部から、約64キロ南西のゴブスタンにある、考古学的な記念碑や岩絵類が大量に残った保護区になっています。極めて歴史的な価値が高い岩絵だけでも60万点を超えています。必見の観光スポットです。

岩絵に描かれているのは、太古の人々や動物、宗教的な踊り、戦闘、小舟、闘牛や槍を携えた戦士、キャラバン隊や、星や太陽など、様々なものが描かれています。新しいものでも5000年くらいから、2万年も前のものもあるようです。コーカサス地方の先史時代に生きた人々の生活を忠実に伝える貴重な歴史遺構です。

2007年にユネスコの世界遺産に「ゴブスタンの岩絵の文化的景観」として、登録されています。ゴブスタンのロックアートは、アゼルバイジャン観光でも人気が高い観光地です。 

アゼルバイジャン観光の見どころ3:カーペットミュージアム

アゼルバイジャンのカーペット博物館(Azerbaijan Carpet Museum)は、1967年に完成した博物館で、日常生活にカーペットが根付いているアゼルバイジャンならではの博物館です。外見からカーペットを彷彿させる作りです。様々なカーペットが展示され、アゼルバイジャンの民族衣装も展示されています。カーペットの製造過程も見学できます。

カーペット博物館では、入場料として、約1000円程度の費用がかります。写真撮影は撮影用として別に費用が発生します。注意しましょう。カーペット=絨毯は、日本人にはなじみが薄いのですが、絨毯の本場で本物の絨毯を学習観光しましょう。

アゼルバイジャン観光の見どころ4:バクー旧市街 

バクーとは「風の街」を意味しています。そのバクーの旧市街(Baku Old Town)は、かって二重の城壁で囲まれた街でした。現在は、12世紀末に建造された内壁だけが残って、旧市街を形作っています。その旧市街は、世界的にみても歴史的な貴重性が高い遺構として、2000年に世界遺産に登録されています。

バクーの旧市街は、アゼルバイジャン語では、「内城」の意味するイチェリ・シェヘルと呼ばれています。バク―は、かってはシルクロードの要塞であり、美しいイスラム調の建物や歴史的に重要な役割を果たした建造物が多数あります。迷路のような道路を地図を片手にバクーの観光スポット楽しみましょう。

アゼルバイジャン観光の見どころ5:城壁都市バクー・シルヴァンシャー宮殿・及び乙女の塔

「城壁都市バクー、シルヴァンシャー宮殿、及び乙女の塔(Walled City of Baku with the Shirvanshah's Palace and Maiden Tower)」は、首都バクーの旧市街にある歴史的建造物で、2000年にアゼルバイジャンで最初の世界遺産に認定されています。

シルヴァンシャー宮殿(Shirvanshakhs Palace)は15世紀に建造された宮殿です。内部に、霊廟、ディワンハーネ(謁見の間)、ハーレム、ハマム(浴場)、モスクなどがあります。

13世紀から16世紀までバク―を支配したシルヴァンシャー朝の王宮として使用されたシルヴァンシャー宮殿です。現在宮殿の一部が博物館として一般公開されています。観光客も見学できます。

シルヴァンシャー宮殿は、この地を治めていたシルヴァン・シャフ・ハーンの一族が何代も時間をかけて建てた、モスクやジワン・ハーンと呼ばれる議会場や霊廟などが一体となって宮殿を形成し、全体で整然としたバランスを形づくっています。観光して確認しましょう。

乙女の塔は、紀元前5世紀頃に拝火教寺院として建てられた野がスタートです。高さ約30メートルの塔は、12世紀に要塞の一部として建て直されたものです。現在では、バクー旧市街のシンボルになっていて、人気の観光スポットです。

地元では、「グズガラスゥ」と呼ばれ、親しまれています。「乙女の塔」の名前の由来は、望まない結婚を強要された少女が、当時は塔の近くまで海岸線があったカスピ海に身を投げたため、乙女の塔と名付けられたという説があります。

乙女の塔の内部には小さな博物館もあります。128段の螺旋階段を登り、塔の屋上から、広大なカスピ海とバクー旧市街が一望できます。ぜひ、実際に観光して塔を登ってみましょう。

アゼルバイジャン観光の見どころ6:海岸公園

カスピ海に沿って、ベルト状に弧を描くように続く緑が多い公園です。絶好の散歩道になります。園内にはカフェもありチャイハナを楽しんでいる人もいます。アイスクリームを販売する人もいます。大道芸人もいて、観光客も楽しく歩ける遊歩道です。

釣りを楽しむ人もいます。カスピ海の遊覧クルーズが楽しめる小型船舶も係留されています。整備されたきれいな公園で、バーク観光の小休止スポットになりそうです。

アゼルバイジャン観光の見どころ7:殉教者の小道 

殉教者の小道(Path of martyrs)は、観光スポットといわれていますが、殉教者の小道の通り、もの悲しい雰囲気も漂う場所です。バクー市街南部の小高い丘にあるので、観光面でいえば、カスピ海やバクー市街を一望できるベストビュースポットです。

一方で、今日のアゼルバイジャンを築くために、尊い命を投げうった人たちを追悼する神聖な場所です。

1990年1月20日のソ連のバクー侵攻で、犠牲となった人たちの共同墓地もあります。そのすぐ近くには1992年以降のナゴルノ・カラバフ紛争の犠牲者を祀る共同墓地もあります。辺り一帯はアゼルバイジャン人にとって、犠牲者追悼の場所となっています。観光地とともに、バク―の厳しい歴史を感じられるスポットです。

アゼルバイジャン観光の見どころ8:アテシュギャーフ拝火教寺院 

バクーの拝火教寺院アテシュギャーフ(Ateshgah - Fire Temple)は、「ゾロアスター教」の寺院でした。ゾロアスター教は「拝火教」ともいわれ、古代にイランのゾロアスターで起こり、アゼルバイジャンにも多くの信者がいました。ところが、イスラム教の勢力拡大でアゼルバイジャンでは、拝火教は衰退しています。

一部のゾロアスター教徒はインド北部に移住して、そこでゾロアスター教の信仰を続けました。その子孫の人々が、アゼルバイジャンにゾロアスター教を復活させています。

建物は18世紀に建てられています。地中から吹き出る天然ガスが燃え続けています。現在は、ゾロアスター教の寺院ではありませんが、4つの柱で囲まれた祭壇で、炎は燃え続け、人気観光スポットになっています。

アゼルバイジャン観光の見どころ9:ヘイダル アリエフ文化センター

ヘイダル・アリエフ文化センター(Heydar Aliyev Center)は、首都、バクーにあるアゼルバイジャンを代表する最新デザインの建造物です。デザインはイギリスの建築家ザハ・ハディッドさん、日本の幻の新国立競技場の斬新過ぎるデザインをした人です。

ヘイダル・アリエフ文化センターは、アゼルバイジャン前大統領のヘイダル・アリエフから命名されています。センターの総面積57519平方メートルの広大な広さです。

カルチャーセンターですから、アゼルバイジャンの歴史や文化が理解できる展示が完備しています。美術館やコンサートホールなどの文化施設も設けられています。アゼルバイジャンの文化観光が楽しめます。

アゼルバイジャン観光の見どころ10:ヤナル ダグ 

ヤナルタグ(Yanar Dag)とは、アゼルバイジャン語で「燃える丘」という意味になるそうです。ヤナルタグは、バクー中心街から北に約25キロメートルの場所にあります。天然ガスが出続けて、2000年以上火が燃え続けているそうです。近づいて見るのとかなり熱いようです。

アゼルバイジャン観光の見どころ11:噴水公園

カスピ海にも通じるといわれている噴水です。噴水公園(Azerbaijan Fountain park)の中央にたくさんの噴水が並んでいます。様々な形に噴き出す水の美しい形が見られます。夜間には噴水がライトアップされます。バクー市民も噴水を眺めて楽しんでいます。自撮りスポットが目白押しです。おすすめの観光公園です。

アゼルバイジャン観光の見どころ12:シェキハーン宮殿

シェキハーン宮殿(Sheki Khan's Palace)は、静かな少しひなびた感じのする地域にある美しい宮殿です。シェキハーンの夏用の離宮として建てられたそうです。内部は豪華で、窓側にステンドグラスがはめ込まれ、差し込む日差しで美しさが際立ちます。イスラム風のこじんまりとした美しい宮殿です。是非観光しましょう。

アゼルバイジャン観光の見どころ13:シェキのキャラバンサライ

シルクロードを旅した大昔のキャラバン隊を彷彿させる宿です。昔のキャラバンサライ(Caravan Serai)がそのまま残っていて、シェキの街の観光名所です。キャラバンサライは「隊商宿」を意味するペルシャ語です。隊商、キャラバン隊として商取引する人々で、隊商宿はその人々のための便宜を図った宿泊施設です。観光客も宿泊できるそうです。

アゼルバイジャン観光の見どころ14:シエキの要塞

バク―の旧市内は城塞都市です。強固な城壁で囲まれていました。シエキの要塞(Sheki Fortress)には、その名残が今でも残っています、日本では、町全体を高く強固な城壁で囲んだ地区はほとんど残っていません。外部からの侵略が多かったヨーロッパならではの街です。要塞周辺は緑も多くゆっくりと散策できます。

アゼルバイジャン観光の見どころ15:アリエフ像

アゼルバイジャンの観光では、アゼルバイジャンの前大統領、ハイダール・アリエフの像(Aliyev Statue)が見ものです。

ハイダール・アリエフ氏は1993年から2003年までアゼルバイジャンの大統領を務めて、石油の収入でアゼルバイジャンを大きく発展させました。アゼルバイジャンの発展にとって重要な役割を占めたアリエフ前大統領は国民から、今も敬愛されているようです。

アゼルバイジャン観光の見どころ16:国旗広場

アゼルバイジャンの国旗広場(National Flag Square)は、海岸公園の一画にあります。長く、旧ソ連に併合されていたこともあり、アゼルバイジャンとして独立した現在の地位を誇示するかのような大きな国旗がはためいています。

「風の街バクー」ですから、常に強い風が吹いている土地です。その風の威力で特大の国旗も空高くなびいています。第2のドバイといわれるように急速に発展しているアゼルバイジャンの勢もあって、大きな国旗もいっそう見事に、国旗広場ではためいているようです。

アゼルバイジャンの治安

アゼルバイジャンでは、民族間の紛争が起きている地域があります。具体的には、アゼルバイジャン西部の地域にある「ナゴルノ・カラバフ」地区で、実質的に自治州のようになっています。その地域や周辺の観光は避けましょう。
 

日本は世界でも1、2の安全な国です。アゼルバイジャンではとびきり犯罪が多いわけではありませんが、スリや置き引きや窃盗の被害に遭う可能性は、日本より数倍も高くなります。おとなしい日本人観光客はターゲットに狙われやすく注意が必要です。海外の観光では、単独行動や、夜間は外出しない方が安全です。                  

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アゼルバイジャンのお土産

アゼルバイジャンは、観光旅行先としては比較的新しい国なので、お土産も絶対的な定番の観光土産は無いようです。一般的に、無難なお土産はナッツ類でしょう。かさばらず、日持ちもしますので外れの無いアゼルバイジャンのお土産です。同様なタイプのお土産として、ドライフルーツ類も人気のお土産です。費用も比較的安価ですみます。

アゼルバイジャンの高価なお土産は?

もう少し、アゼルバイジャンのお土産を探してみると「アゼルジャイ」というお茶があります。お湯を注ぐだけで飲めて、種類もありパッケージもしっかりしていて、お土産にできます。さらにもう一つが、美味しいぶどうが採れるアゼルバイジャンならではのお土産がワインです。美味しいワインとして人気になっていて、お土産にできます。

お土産の費用に余裕があれば、おすすめのお土産は、本場の「黒いダイヤ」キャビアでしょう。高価なだけに味は間違いない逸品で、費用はかりますが贅沢な喜ばれるお土産になります。

アゼルバイジャンの物価

アゼルバイジャンの物価については、相対的にみれば、日本よりは物価が安いといえます。それでも近年は、アゼルバイジャンは人気の観光都市であり、潤沢なオイルマネーもあり、物価が上昇傾向にあります。

アゼルバイジャンは、一般的に物価は安いのですが、そんな中で首都のバクーはオイルマネーの影響もあって、物価の上昇傾向が著しいようです。

南コーカサス地方のアゼルバイジャン、ジョージア(グルジア)、アルメニアのコーカサス3国の中では、アゼルバイジャンの物価が一番高いようです。

アゼルバイジャンの物価は上昇傾向

世界の国々の物価比較で使われるのがマクドナルドです。アゼルバイジャンにも貴重なマックのお店が首都のバクーにあるようです。ちなみに、その店では、ハッピーセットの購入費用が、約400円したという口コミがありました。マくドナルドについては、日本の物価とあまり変わらないようです。

参考までに、IMFの世界の消費者物価上昇率によりますと、2017年のアゼルバイジャンの前年に対する物価上昇率は、13%で、世界では17番目の物価上昇率です。物価は上昇傾向にあるようです。

アゼルバイジャンへのアクセス

日本からアゼルバイジャンへ行くには、飛行機の直行便がないため、乗り継ぎが必要です。アルゼバイジャン観光の定番は、ユネスコの世界遺産に登録された城塞都市、現在の首都のバクーですから、バグ―が目的地になります。ヘイダル・アリエフ国際空港から入国してください。

アゼルバイジャンに行く代表的なの空路コースは、ドーハ乗継ぎのカタール航空、モスクワ乗継ぎのアエロフロートロシア航空、トルコ航空などになります。

カタール航空を使うと、ドーハで乗継になります。アエロフロートロシア航空では、モスクワ乗継でアゼルバイジャンへ向かいます。トルコ航空ですと、イスタンブール乗継でバグーへのフライになります。

アゼルバイジャンへ観光旅行の費用は?

アゼルバイジャン観光の費用は、旅行内容でかかる費用が大きく変わります。ここでは、日本国内の旅行代理店が計画する標準的なアゼルバイジャンの観光ツアーの費用をみてみましょう。3泊6日の日程で、約15万円くらいの費用合計が標準的なアゼルバイジャン観光の費用のようです。

その費用内で、首都のバクーを中心に観光することになります。実質2日半くらいかけて観光することになるので、アゼルバイジャンの、主要観光名所は見ることができます。

ツアー観光は、旅行内容からすると、添乗員も付くことが多く、安全も確保できます。費用効率は悪くありません。観光ツアーの目玉は「世界遺産の旅」や「第二のドバイ観光」になっています。

アゼルバイジャン観光は人気急上昇

アゼルバイジャンの観光名所を首都のバク―を中心に紹介しました。そのほかにも物価や渡航費用や見どころも紹介しています。アゼルバイジャンはカスピ海の雄大な美しさや歴史遺構などの観光名所も多く、最近急速に人気観光地になっています。アゼルバイジャンに出かけて、思いっきり観光旅行を楽しみましょう。

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この記事のライター
yuribayashi