トビリシはジョージアの首都!観光の見どころ・行き方・治安まとめ!

トビリシはジョージアの首都で、以前は日本ではグルジアと呼ばれてました。グルジアの方が日本では知られているかも知れませんが、ワイン発祥の地であり、観光スポットも多く沢山の観光客がくる街でもあります。そのトビリシの治安や観光スポット、行き方等ご紹介します。

トビリシはジョージアの首都!観光の見どころ・行き方・治安まとめ!のイメージ

目次

  1. 1ジョージアの首都トビリシについてご紹介
  2. 2首都トビリシについて
  3. 3トビリシはアジアとヨーロッパの間
  4. 4トビリシは歴史もすごくある
  5. 5トビリシのおすすめ観光スポット1:ジョージアの母
  6. 6トビリシのおすすめ観光スポット2:ムタツミンダ
  7. 7トビリシのおすすめ観光スポット3:平和橋
  8. 8トビリシのおすすめ観光スポット4:ジョージア国立博物館
  9. 9トビリシのおすすめ観光スポット5:ショタ・ルスタヴェリ通り
  10. 10トビリシのおすすめ観光スポット6:至聖三者大聖堂
  11. 11トビリシのおすすめ観光スポット7:シオニ大聖堂
  12. 12トビリシのおすすめ観光スポット8:メテヒ教会
  13. 13トビリシのおすすめ観光スポット9:旧市街
  14. 14トビリシの気になる治安
  15. 15トビリシの日本からの行き方
  16. 16歴史あるトビリシを楽しんできましょう

ジョージアの首都トビリシについてご紹介

トビリシはジョージア国の首都で、以前、日本ではグルジアと呼ばれていた国の首都です。観光地としては、まだ日本では知名度が低く日本人観光客は少ないですが、歴史ある街で、観光客も多い国です。そのグルジアの首都トビリシについて、おすすめの観光スポットや街の治安、日本からの行き方などご紹介します。

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首都トビリシについて

トビリシはすごく歴史が長い街で、今はジョージア国の首都です。2015年に英語読みであるジョージアと日本では呼ぶようになって、それまではロシア読みのグルジアと読んでいました。

トビリシはワインの発祥の地としても知られているので、ワイン好きな方にはジョージアというよりはグルジアと言ったほうがピンとくるかもしれません。

それまではグルジアと読んでいましたが、最近は欧米よりになってるようで、ジョージアと英語読みになり、街中の看板や標識なども英語表記になっていますが、グルジアと呼んでいたときのものはグルジア語で表記されてるようです。

トビリシはアジアとヨーロッパの間

トビリシのあるグルジアことジョージアは、北にはロシアがあり南にはトルコ、東にはアゼルバイジャンがあります。西は黒海があり、海で言うとカスピ海と挟まれています。

シルクロードもあり、アジアとヨーロッパを行き来する人々が多く、様々な品物もあったため、当時の遺跡や化石など、歴史的にも貴重なものがあります。

トビリシの街中の建物もアジアとヨーロッパの両方の雰囲気があり、歴史のある建物も数多くあります。そのため、小さなエリアとは観光スポットも多くあり、多くの観光客が訪れる街です。

トビリシは歴史もすごくある

トビリシの歴史はすごく古く、ギリシア神話にも、その存在を表すものがあります。街中には観光スポットでもある5世紀の建物と言われるメテヒ教会をはじめ、トビリシの名前の由来でもある温泉のアバノトゥバ二と呼ばれる温泉施設もあります。

新しくつくられたものでも、すでにトビリシの観光スポットになっている場所も多くあり、そして観光客も多いので、飲食店もしっかりとあちこちにあるため、観光で訪れても十分に楽しめます。

ワイン好きにはおすすめ

トビリシはグルジアワインで有名で、そのトビリシのワインづくりは、8000年前から始まったといわれ、ワインの発祥の地としても大変知られています。

日本の和食が無形文化遺産に登録された時に同じく登録されたので、ご存知の方も多いはずです。街に行くと、伝統的な地中に埋めるワインづくりに必要な壺が置いてあったり、昔から変わらない作り方のグルジアワインはトビリシに来たら飲まなければ、行った意味がないと言われるほどです。

トビリシのおすすめ観光スポット1:ジョージアの母

ジョージアの母は、ここトビリシのシンボルと言っていいほどの存在で、トビリシの至るところから、このジョージアの母を見ることが出来ます。

たいへん大きな白い綺麗な女神像で右手に剣をもっていて、それは戦いを表し、左にはワイングラスをもち、いつでも友を迎えるという意味があるそうです。

このジョージアの母はトビリシのソロラキの丘というところに立っていて、その上にあるトビリシの景色を一望できる観光スポットのナリカラ要塞のすぐ側にあります。

ナリカラ要塞からはすぐ近くで見られる

ナリカラ要塞は、歩いても登れますが、大抵は登りをロープウェーで行き、降りるときは歩いて、そしてジョージアの母の像を見るそうです。ナリカラ要塞では唯一ジョージアの母の横顔をすぐ側でみることができるトビリシ唯一の場所で、降りる際もトビリシの絶景を見られるスポットも多数あります。

そしてここは夜も登れるので、日中だけでなく夜もおすすめです。トビリシの素晴らし夜景を見ることが出来ます。日中の景色も素晴らしいですが夜は別格にううくしいです。そして、星空をバックに見上げるジョージアの母の姿もおすすめです。

トビリシのおすすめ観光スポット2:ムタツミンダ

ムタツミンダ山はトビリシで一番の絶景が見られるスポットでトビリシの街はもちろん周りの山々も見ることができ、観光客に人気のスポットです。徒歩でも登れますが、ケーブルカーもあるので、気軽に山頂まで行けるのでおすすめです。

そしてここでは、途中に聖ダヴィトが修行していたと伝えられているばしょがあり、そこには10世紀にはすでに建っていたといわれる聖ダヴィト教会があります。

聖ダヴィト教会もおすすめ

ムタツミンダ山にある、聖ダヴィト教会も観光客に人気のスポットで、ジョージアの初代大統領や、ジョージアの芸術家など、ジョージアに関係する人達の墓地があり、すごく神聖な場所として訪れる方が多い場所です。

トビリシに来て、ムタツミンダからの景色を見た際にはぜひ訪れておいたほうが良いおすすめスポットです。

トビリシのおすすめ観光スポット3:平和橋

この平和橋は、2010年に完成した、まだ新しい橋です。展望台からもすぐにわかると言うか気になるほど、斬新なデザインの橋で、トビリシの観光スポットとしてすでに人気の橋です。

比較的歴史ある古い建物が多いトビリシの中ですごく目をひくフォルムをした橋ですが、夜になればライトアップされ、その姿は更に目をひきます。

トビリシの旧市街のほぼ真ん中にあり、周りとは遭わないように感じるデザインの橋ですが、妙にトビリシの街に溶け込んでいて違和感がなく、観光客にも人気の場所となっています。

トビリシのおすすめ観光スポット4:ジョージア国立博物館

ジョージア国立博物館はトビリシの観光スポットでもあるメインストリートになるルスタヴェリ通りに面したところにあります。

紀元前3世紀から紀元前4世紀にはあったと言われるトビリシの古い歴史を見ることができる場所で、歴史上、色々な国に支配されて来たために今も残る化石や、遺跡といったものが見ることが出来ます。

すごく長い歴史のあるトビリシの今までのことを知ることができると同時に、様々な貴重な歴史的な品々も見ることができるので、おすすめです。

トビリシのメインストリートにあるので、観光中にたちよるのも簡単です。トビリシの事を知れる場所でおすすのスポットです。

トビリシのおすすめ観光スポット5:ショタ・ルスタヴェリ通り

ショタ・ルスタヴェリ通りはトビリシのメインストリートです。沢山のお土産屋さんやカフェ、レストランなどもあり、地元の人だけでなく観光客も多く訪れる場所です。

他にも国会議事堂や、オペラハウスなどすごく綺麗な建物が多くあるうえに、緑も沢山あるので、ちょっとした街歩きにも良く、ぶらぶらと散歩するのもおすすめの通りです。

観光案内所もある

そしてこの通りの東に行くと自由広場という場所があって、トビリシの市庁舎がここにあります。市庁舎の中には観光案内所があるので、ここでトビリシのおすすめのスポットやレストラン等、いろいろ聞くことも出来ますので、トビリシでどこに行こうか迷った時などは行くと良いです。

トビリシのおすすめ観光スポット6:至聖三者大聖堂

建てられたのは2004年とまだ新しい教会でツミンダ=サメバ教会とも言います。トビリシはキリスト教の国と言っても良い国です。この教会は新しいというのもありますがものすごくきらびやかでトビリシを観光してるとあちこちから見えます。

ここはジョージア正教の総本山としてあるのですが、建てられたのはキリスト生誕二千年記念とジョージア正教千五百年記念として建てられた教会で、ものすごく広い敷地の教会です。

見どころが多い

この教会は見どころがたくさんあります。金色に三角屋根もすですが、敷地内にはここの修道士や司教の住宅もあり、宿泊所や学校などもあり、チャペルは地下に5つ、全部で9つもチャペルがあります。

教会というよりも、ちょっとした区画というか小さな街のような感じで、トビリシの観光すぽっととして人気の場所になっています。

トビリシのおすすめ観光スポット7:シオニ大聖堂

シオニ大聖堂は6世紀から7世紀に建てられたと言われる大聖堂です。たいへん古いこの大聖堂はツミンダ=サメバ教会が出来るまでグルジア正教において総本山としてあり、トビリシの人々にとってすごく大切な場所で神聖な場所です。

ここはトビリシ観光では特に訪れる方が多い場所で、めったに見ることのでいないイコン画が壁に沢山飾られています。そしてここにはジョージアにキリスト教が伝わる時に聖ニノが持ってきた十字架があります。

聖ニノの十字架

聖ニノの十字架は、普通の十字架と違って、横の棒あが垂れ下がっていて曲がっています。これは聖ニノが葡萄の木で十字架を作っていたためだそうで、それもこの大聖堂の見どころです。

毎日、地元の人だけでなく、沢山の熱心な信者がこの大聖堂にに足を運び祈りを捧げている光景は印象的です。

トビリシのおすすめ観光スポット8:メテヒ教会

こちらのメテヒ教会もトビリシでは人気の観光スポットで多くの観光客が訪れる場所です。この教会はとトビリシの歴史をずっと見てきた教会で、シルクロードを通る人々を見守ってきたとも言われています。

この教会は、トビリシが他の国に支配されるたびに、その国から破壊されてきた教会で、破壊されてはまた立て直し、また違う国に支配されたら壊され、そしてまた立て直すといったことを繰り返しながら、トビリシの街と共にここにある教会です。

教会なのに監獄として使われていたり、劇場として使われることもあったようですが、今はしっかりとした教会としてここにあります。

トビリシのおすすめ観光スポット9:旧市街

首都のトビリシの観光の中心でもある旧市街は沢山の見どころがあります。そしてちょっと外れのほうに行くと、ワインを作るときの壺が置いてあったり、レストランやワインバーなどの店の前には大きな葡萄の木があったりします。

トビリシのワインづくりは葡萄を壺にまず入れますが、その壺は土に埋めておき、足で踏んで潰した葡萄をその壺に入れて自然発酵させて作るもので、無添加というのもありますが、素朴な味わいではありますが、トビリシに来たなら飲んでおくのをおすすめします。

食事もおすすめ

観光では、日本にはないその国の料理をたべるというのも楽しみのひとつです。観光客の多い首都のトビリシには沢山のカフェやレストランあり、気軽にトビリシの料理を食べることが出来ます。

味の方も、日本人好みの料理が多くあり、女性だと一人ではちょっと多いというのもあるそうです。夜にんれば地元のグルジアワインを片手に地元の料理を楽しむのは、地元の人達にも当然で、人気のレストランはいつも地元の人や観光客で満席です。

トビリシの民族衣装を着ているお店もあったりするので、観光で訪れたときにはゆっくり街歩きして色々なお店を見てみるのもおすすめです。

温泉もおすすめ

温泉が名前の由来でもあるトビリシにはハマムやアバノトゥバニと呼ばれる浴場があります。アバノトゥバニは街中を歩いているとレンガでできた丸い屋根がありますので、すぐわかります。

ハマムというとトルコのハマムをイメージする方もいると思いますが、トルコとちがって、日本人にナジャ意味のあるお風呂です。トビリシではハマムのNO5が有名で人気です。他にもたくさんあるので、日本と違うお風呂を楽しむのもおすすめです。

そして、トビリシのお風呂は日本と同じで裸で入ります。水着では入らないです。個室もあるそうですので、もし抵抗がある方は個室でお風呂を堪能しても良いです。

トビリシの気になる治安

観光地としても人気のトビリシですが、観光で行くとなるとやはり治安の方は気になります。トビリシだけでないですが、この一帯は治安の良い場所としても知られていて、トビリシでは女性が夜に一人で出歩いていても全く問題のない街で、バスや地下鉄でも普通に女性が一人でいるのも普通で治安は心配しなくても良いです。

治安が良いと言っても最低限の注意は、日本でも同じで必要ですが、基本的に治安は日本のようにすごく良い街です。ATMなども街中にあって、夜に使う人も結構いるので、治安はすごく良いですが、車には注意が必要です。

運転マナーというよりも、通行人を気にしないで走行する車が多く、運転手が通行人に対して、あまり気にしないようですので、治安とは別ですが、車だけは注意してください。

トビリシの日本からの行き方

ジョージアの首都トビリシへの行き方ですが、いくつか行き方はありますが、日本から首都であるトビリシへは直行便がないので、行き方としてはどこかのうにを経由して行くという行き方しかありません。

日本からの行き方としては、羽田空港や成田空港から出発しドーハ経由での行き方がおすすめです。他にもモスクワや、ドバイ、トルコや隣の国であるアゼルバイジャンなどを経由する行き方があります。

トビリシに行くなら他の国の観光も合わせての行き方をしてる方が多く、近隣の国を観光して、飛行機ではなく列車やバスでトビリシに向かうという行き方をする方もいます。

他国の観光もセットで行くといい

直接ジョージアの首都のトビリシに向か遭う方もいますがあ、なかなか観光でも訪れることのないエリアなので、近隣の国の観光も合わせて行く方も結構多いようで、日本と違う文化や景色を見ながら、首都のトビリシに向かうというのもおすすめです。

しかし、ちょっと注意が必要なのがアゼルバイジャンだそうで、ジョージアとはちょっと国の仲がわるいそうで、アゼルバイジャンからだと、陸路の場合は色々と質問があるそうで、トビリシに行くのに、何故行くのかということを聞かれすぎるというのもあるそうです。

歴史あるトビリシを楽しんできましょう

ジョージアの首都であるトビリシは霊視もあり、見どころも沢山ある街です。バックパッカーの聖地ともいわれ格安で宿泊できるのも観光ではうれしく、その分長期滞在も可能です。治安も良いので夜の街歩きも楽しめます。お風呂やワイン、料理などおすすめの沢山あるトビリシを楽しんできましょう。

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この記事のライター
Barista Sho