リヒテンシュタインの観光名所や行き方まとめ!首都ファドゥーツの見どころも!

ヨーロッパを旅行するなら「リヒテンシュタイン」にも足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?隣国からの行き方や、首都ファドゥーツをはじめとした観光名所、食べ物事情におすすめのお土産まで、リヒテンシュタインの観光情報をまとめてご紹介します。

リヒテンシュタインの観光名所や行き方まとめ!首都ファドゥーツの見どころも!のイメージ

目次

  1. 1ヨーロッパで大人気!リヒテンシュタインを観光しよう
  2. 2世界で6番目に小さな国「リヒテンシュタイン」
  3. 3近隣国を経由!リヒテンシュタインへの行き方
  4. 4リヒテンシュタインへの行き方1:スイス国鉄特急(IC)
  5. 5リヒテンシュタインへの行き方2:公共バス「LIEmobil Bus」
  6. 6絶対に見逃せないリヒテンシュタインの観光名所
  7. 7リヒテンシュタインの観光名所1:ファドゥーツ城
  8. 8リヒテンシュタインの観光名所2:ファドゥーツ大聖堂
  9. 9リヒテンシュタインの観光名所3:リヒテンシュタイン現代美術館
  10. 10リヒテンシュタインの観光名所4:リヒテンシュタイン国立博物館
  11. 11リヒテンシュタインの観光名所5:シュテットル通り
  12. 12リヒテンシュタインの観光名所6:ザ・メイン・スクエア
  13. 13リヒテンシュタインの観光名所7:マルブン
  14. 14リヒテンシュタインの観光名所8:トリーゼンベルク
  15. 15リヒテンシュタイン観光のおすすめのお土産
  16. 16リヒテンシュタイン観光のお土産1:記念切手
  17. 17リヒテンシュタイン観光のお土産2:侯爵ワイン
  18. 18リヒテンシュタイン観光のお土産3:入国スタンプ
  19. 19リヒテンシュタイン観光で知っておきたい食べ物事情
  20. 20見どころ満載!リヒテンシュタイン観光を満喫しよう

ヨーロッパで大人気!リヒテンシュタインを観光しよう

ヨーロッパ周遊旅行をお考えの方は、ぜひ「リヒテンシュタイン」という国にも足を伸ばしてみてください。とても小さな国ですが、豊かな自然の中で独自の文化を育んでおり、とても魅力的な国なんです。近隣国を経由した行き方、首都ファドゥーツをはじめとした観光名所、食べ物事情やお土産まで、リヒテンシュタインの観光情報をまとめました。

世界で6番目に小さな国「リヒテンシュタイン」

中央ヨーロッパに所在している「リヒテンシュタイン」という国を知っていますか?リヒテンシュタインはオーストリアとスイスに囲まれている二重内陸国の君主制国家で、正式名称を「リヒテンシュタイン公国」といいます。

全長25キロ、面積160平方キロメートルと、非常に小さな国であるリヒテンシュタイン。日本で例えると沖縄県の離島、宮古島ほどの大きさしかありません。世界最小国家のバチカン市国やモナコなどに続き、世界で6番目に小さな国として知られています。

リヒテンシュタインは簡単に国内を一周できてしまうほどの小さな国ですが、スイスの影響を受けながら発展し続けた独自の文化があったり周囲を囲む豊かな自然があったりと魅力が満載。ヨーロッパ人の間でも「一度は行ってみたい国」と憧れの的となっています。

近隣国を経由!リヒテンシュタインへの行き方

それではまず、リヒテンシュタインへの行き方から見ていくことにしましょう。リヒテンシュタインは内陸国であるため、行き方は航路または陸路のいずれかとなりますが、リヒテンシュタインには空港が存在しないため、必然的に行き方は陸路となります。

リヒテンシュタインへは、近隣国を経由した行き方をする必要があります。いろいろな行き方がありますが、その中でも最もメジャーでありスムーズな行き方が、スイスのチューリッヒ(Zurich)を経由した行き方です。以下で詳しい行き方見ていきましょう。

リヒテンシュタインへの行き方1:スイス国鉄特急(IC)

スイスのチューリッヒを経由したリヒテンシュタインへの詳しい行き方についてです。まずは、チューリッヒ中央駅(Zürich Hauptbahnhof)からIC(インターシティ)などのスイス国鉄特急に乗車し、ザルガンス駅(Sargans Bahnhof)へと向かいましょう。

チューリッヒ中央駅からザルガンス駅までの所要時間は約1時間。運賃は33スイスフラン(約3750円)ほどになります。ザルガンス駅行きの特急は1時間に3本ほど運行されているため、本数や出発時刻に関してはそれほど困ることはないでしょう。

リヒテンシュタインへの行き方2:公共バス「LIEmobil Bus」

ザルガンス駅に到着した後の行き方ですが、次はリヒテンシュタインの首都ファドゥーツ(Vaduz)行きのバスに乗り換えます。バスは駅前にあるバスターミナルから出ています。リヒテンシュタインの公共バス「LIEmobil Bus」の11番バスに乗車しましょう。

ザルガンス駅から公共バスに乗り、30分ほどするとリヒテンシュタインの首都ファドゥーツへと到着します。「Vaduz, Post(ファドゥーツ中央)」というバス停留所で下車しましょう。運賃は4スイスフラン(約450円)。1時間に2本から3本運行されています。

絶対に見逃せないリヒテンシュタインの観光名所

リヒテンシュタインは小さな小さな国ではありますが、たくさんの見どころを持つ観光名所が点在している人気観光地でもあるんです。以下では、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツの見どころを中心に、リヒテンシュタインを訪れるからには必ずチェックしておきたい、おすすめの観光名所を厳選してご紹介していきます。

リヒテンシュタインの観光名所1:ファドゥーツ城

「ファドゥーツ城(Vaduz Castle)」は、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツの市街地から見上げたところに位置している人気観光名所です。小高い丘の上に建っており、ファドゥーツの街のどこからでも眺めることができます。

ファドゥーツ城は12世紀ごろに要塞として創建され、1712年からリヒテンシュタイン公家の所有となり、現在まで受け継がれています。現在は、リヒテンシュタインの王子フランツ・ヨーゼフ3世(Franz Joseph.III)とその家族の公邸となっています。

残念ながら内部は非公開となっており観光することはできませんが、丘の上までは自由に登ることができるようになっています。丘のふもとから見上げたときにはそんなに大きく感じませんが、実際に目の前にしてみるとその壮大な姿に圧倒されるはずです。

また、ファドゥーツ城では年に一度、建国記念日である8月15日に庭が開放され、国民や観光客に食事や飲み物が無料で振舞われます。もし旅行日程がリヒテンシュタインの建国記念日に被っているのであれば、ぜひファドゥーツ城に足を運んでみてください。

リヒテンシュタインの観光名所2:ファドゥーツ大聖堂

「ファドゥーツ大聖堂(Vaduz Cathedral)」は、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツに所在している人気観光名所です。ネオゴシック様式の教会で、街の中心地からは少し離れたところ、少し坂を登ったところにひっそりと佇んでいます。

ファドゥーツ大聖堂はファドゥーツ大司教区の中心となる教会で、教区教会として設立されました。1997年にヨハネ・パウロ2世(John Paul II)により大聖堂へと昇格されましたが、実際はとてもこじんまりとした小さな教会です。

全体的にシンプルで素朴な外観をしたファドゥーツ大聖堂ですが、オレンジ色の時計盤が映える真っ白な時計塔や、内部の祭壇まわりにある色鮮やかなステンドグラスが美しい教会です。特に外観は、ヨーロッパの大聖堂の中でも珍しい色合いであるとされています。

また、ファドゥーツ大聖堂の教会前広場から眺める景色もなかなか素晴らしいものです。リヒテンシュタインの展望スポットとしては先にご紹介したファドゥーツ城(Vaduz Castle)が有名ですが、坂がしんどいという方にはファドゥーツ大聖堂がおすすめです。

リヒテンシュタインの観光名所3:リヒテンシュタイン現代美術館

「リヒテンシュタイン現代美術館(Kunstmuseum Liechtenstein)」もまた、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツに所在している人気観光名所です。リヒテンシュタインにおける、現代美術の中心となっているスポットとして知られています。

リヒテンシュタイン現代美術館では、ヨーロッパの現代美術アーティストが手掛ける作品をはじめとした、さまざまな美術品の展示が行われています。絵画や写真からはじまり創作物まで、いろいろな角度から現代美術の魅力に触れることができます。

リヒテンシュタイン現代美術館は2000年にオープンしたばかりのまだまだ新しい美術館ですが、モダンでスタイリッシュな建物と充実した展示で、あっという間にファドゥーツの人気観光名所へと成長しました。日々、多くの観光客が訪れ賑わいを見せています。

現代美術好きにとってはたまらないと、現代美術好きの人たちの間でかなりの人気を集めているリヒテンシュタイン現代美術館。館内にはカフェやショップなども併設されているので、観光の合間に休憩がてらに立ち寄ってみるのもおすすめです。

リヒテンシュタインの観光名所4:リヒテンシュタイン国立博物館

「リヒテンシュタイン国立博物館(Liechtenstein National Museum)」もまた、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツに所在している人気観光名所です。リヒテンシュタインという国についての理解を深めたいのであれば、まずはここを訪れましょう。

リヒテンシュタイン国立博物館では、国内で発見された歴史的な出土品や古くから伝わる伝統工芸品など、リヒテンシュタインの歴史や文化を詳しく知ることができるようになっています。リヒテンシュタインの自然で暮らしている動物たちの剥製なども見ものです。

博物館というとどうしても難しいイメージがついてまわりがちですが、リヒテンシュタイン国立博物館は目で見て楽しむことのできる展示品ばかりで、子どもから大人まで満足することのできる内容となっています。観光のはじめに立ち寄ることをおすすめします。

リヒテンシュタインの観光名所5:シュテットル通り

「シュテットル通り(Stadtle Street)」は、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツに所在しているメインストリートで、リヒテンシュタインを代表する人気観光名所です。ファドゥーツの見どころの全てがここに詰まっているといわれています。

シュテットル通りは、長さ500メートルほどのストリートで、国会議事堂や切手博物館、観光案内所、そしてレストランにショップまで、観光施設がずらりと立ち並んでいます。近くにはバス停留所もあり、アクセスも便利な観光スポットです。

遠出はせずにファドゥーツの街中をぶらぶらと観光したいのであれば、まずはこのシュテットル通りを目指すといいでしょう。シュテットル通りを観光の拠点にすれば、効率よくいろいろな観光名所に足を運ぶことができておすすめです。

また、シュテットル通りはヨーロッパらしい街並みを楽しむことのできる観光スポットでもあります。ストリートの至るところでアート作品を見ることもでき、ただ街歩きをしているだけでも楽しむことができます。ぜひのんびりと散策の時間を設けてみてください。

リヒテンシュタインの観光名所6:ザ・メイン・スクエア

「ザ・メイン・スクエア(The Main Square)」は、リヒテンシュタインの首都ファドゥーツの中心部に所在している人気観光名所です。メインストリートであるシュテットル通り(Stadtle Street)の一部が開けた場所に位置しています。

ファドゥーツのザ・メイン・スクエアは、ヨーロッパ各国で見られるそれと比較すると、かなり小規模なものになります。しかし、周囲を国立公文書館や議会場、市庁舎などといった建物に囲まれており、静かでとても美しい場所です。

小規模ながらも確実な、ヨーロッパらしい風景と雰囲気を楽しむことのできる場所でもあります。ヨーロッパの街はどこも観光客で混み合っていて落ち着かなさがありますが、このザ・メイン・スクエアであれば、静かにのんびりとその雰囲気に浸ることができます。

リヒテンシュタインの観光名所7:マルブン

せっかくリヒテンシュタインを旅行するのであれば、首都ファドゥーツだけでなく周辺都市にも足を運んでみてください。周辺都市のうち、まず最初におすすめしたいのが「マルブン(Malbun)」。リヒテンシュタインで最も標高の高いところに位置しています。

マルブンには豊かな自然が広がっており、トレッキング好きの人たちの間で高い人気を集めています。リヒテンシュタイン唯一のスキー場「スキー・リージョン・マルブン(Ski Region Malbun)」があるのもここ、マルブンになります。

とても素晴らしい景色が広がっているマルブンですが、旅行で訪れる観光客のほとんどがファドゥーツに集中し、どちらかというと地元リヒテンシュタインの人の方が好んで訪れる場所なのだそう。穴場の観光地なので、時間があればぜひ立ち寄ってみてください。

リヒテンシュタインの観光名所8:トリーゼンベルク

「トリーゼンベルク(Triesenberg)」もまた、マルブン(Malbun)と同じくリヒテンシュタインの首都ファドゥーツ郊外に位置している都市です。雄大な山々と谷に広がる街並みが美しい、豊かな自然に恵まれている街として知られています。

トリーゼンベルクのシンボル的存在である「聖ヨーゼフ教会(St. Joseph at Parish Church)」は必見です。観光名所の多い街ではありませんが、ファドゥーツとマルブンの間あたりに位置しているので、ぜひマルブンの行き帰りに立ち寄ってみてください。

リヒテンシュタイン観光のおすすめのお土産

リヒテンシュタインは旅行先としてあまりメジャーではないため、リヒテンシュタインのお土産といってもピンとこない方がほとんどではないかと思います。しかし、せっかく旅行するのであれば、リヒテンシュタインならではのお土産を購入したいところです。

以下では、リヒテンシュタイン旅行で必ずチェックしておきたい、リヒテンシュタインのおすすめのお土産をピックアップしてご紹介していきます。家族や友達へのお土産に、そして自分へのお土産に、リヒテンシュタイン旅行の際はぜひチェックしてみてください。

リヒテンシュタイン観光のお土産1:記念切手

リヒテンシュタイン旅行で外すことのできないお土産といえば「記念切手」でしょう。リヒテンシュタインは、切手が有名であることを知っていましたか?「切手といえばリヒテンシュタイン」といわれるほど、切手はリヒテンシュタインの代名詞的存在なんです。

リヒテンシュタインで生産されている切手は、凝ったデザインと高度な印刷技術が特徴となっています。真似しようにも簡単に真似することができない素晴らしい切手ばかりで、リヒテンシュタインの切手は「世界で最も美しい切手」ともいわれているんです。

そんなリヒテンシュタインの切手は、世界中の切手マニアたちの心を虜にしています。ヨーロッパ各国に「リヒテンシュタイン切手収集愛好会」が存在していることからも、リヒテンシュタインの切手の人気ぶりが伺えるかと思います。

首都ファドゥーツの中心部に「切手博物館(Briefmarken museum)」という施設があります。切手の歴史や切手の作り方などを学ぶことのできる博物館で、さまざまなグッズの販売も行われています。中でも特にデザイン性の高い記念切手はお土産に大人気です。

リヒテンシュタイン観光のお土産2:侯爵ワイン

ワイン好きの方へのお土産としておすすめしたいのが「侯爵ワイン」です。侯爵ワインとはリヒテンシュタイン原産のワインなのですが、リヒテンシュタインのワインは海外輸出が行われておらず、現地でのみ購入することができるという入手困難なものなのです。

リヒテンシュタインは、面積160平方キロメートルほどしかない、とても小さな国です。そのうち、ワイン畑の面積はわずか4ヘクタール(0.04平方キロメートル)ほどしかありません。このような環境下で生産されるワインの数は、年間わずか25000本ほど。

そのほとんどがリヒテンシュタイン国内で消費されているため、海外輸出が行われていないのです。日本で開催されているワインフェアなどでたまに見かけることもありますが、その希少性もあってかなかなかのお値段で販売されており、手の出しにくい存在です。

しかし、リヒテンシュタイン現地だと、32スイスフラン(約3600円)ほどと、比較的リーズナブルなお値段で購入することができます。家族や友達の中にワイン好きの方がいれば、ぜひリヒテンシュタイン旅行のお土産に侯爵ワインを選んでみてください。

リヒテンシュタイン観光のお土産3:入国スタンプ

リヒテンシュタイン旅行の際、自分へのお土産にしたいのが「入国スタンプ」です。通常であれば、外国に入国する際にはパスポートに入国スタンプが押されますが、リヒテンシュタイン入国の際には入国スタンプを押してもらえないんです。

その理由は、リヒテンシュタインは「シェンゲン協定加盟国」に加盟しているから。シェンゲン協定加盟国は、ヨーロッパにある国々の間で、出入国審査なしに国境を超えることを許可している協定になります。これが、入国スタンプが押されない理由です。

もちろん、シェンゲン協定非加盟国からの入国となると出入国審査を行うことになり当然入国スタンプも押されるということになるのですが、リヒテンシュタインには陸路以外でアクセスする方法がありません。さらには近隣国も全てシェンゲン協定加盟国。そうなると必然的に、リヒテンシュタインでの出入国審査は必要なくなるわけです。

海外旅行を楽しむ人の中には、パスポートに増えていく入国スタンプを旅行の記念品のように大切にしている人も少なくありません。そんな方は、ぜひ首都ファドゥーツの「リヒテンシュタイン・センター(Liechtenstein Center)」に足を運んでみてください。

リヒテンシュタイン・センターは観光案内所なのですが、3スイスフラン(約340円)で王冠マークのリヒテンシュタインの入国スタンプを押してもらえます。入国スタンプにこだわりがある方は、ぜひ自分へのお土産として押してもらってはいかがでしょうか。

リヒテンシュタイン観光で知っておきたい食べ物事情

海外旅行をするにあたって、気になることの一つがその国の食べ物事情ではないでしょうか。お土産に関してもそうですが、リヒテンシュタインの食べ物といってもなかなかイメージが湧かないという方がほとんどであることでしょう。

リヒテンシュタインの食べ物は、ドイツやオーストリアなどで見られる典型的な中央ヨーロッパの食べ物をイメージしてもらえればいいかと思います。そしてそこに、牛や羊の乳や肉など、アルプス山地の牧畜関連の食べ物が加わっています。

リヒテンシュタインで主食として食べられている食べ物は、パンやパスタなどになります。カスクノーフル(Kasknopfle)という卵入りの手作り生パスタなんかがよく食べられているのですが、これにチーズを絡め、りんごソースやオニオンソースを添えた食べ物がリヒテンシュタインの人々の間では定番となっています。

スープもリヒテンシュタインの人々にとっては欠かすことのできない食べ物です。スイスで開発された健康食、ミューズリー(Muesli)もリヒテンシュタインで親しまれています。ミューズリーとは押し麦にナッツやドライフルーツを混ぜたシリアルのことで、ミルクやヨーグルトなどをかけて朝食として食べられている食べ物です。

リヒテンシュタインの春の食べ物はアスパラガス。夏の食べ物は、乳製品が多くなります。そしてハムやベーコン、チーズなど、長い冬に向けて作られる食べ物もあります。

見どころ満載!リヒテンシュタイン観光を満喫しよう

いかがでしたか?ヨーロッパにある「リヒテンシュタイン」の行き方、首都ファドゥーツをはじめとした観光名所、食べ物事情にお土産まで、観光情報をご紹介しました。とても小さな国ですが、ヨーロッパの人々が憧れるのも納得の魅力溢れるリヒテンシュタイン。ヨーロッパ周遊旅行の際は、ぜひリヒテンシュタインにも足を伸ばしてみてください。

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この記事のライター
rikorea.jp