「イデミスギノ」は東京・京橋の超人気ケーキ店!おすすめメニューは?

東京都中央区京橋にある、超人気のケーキ店「イデミスギノ」は、大人にこそ食べてほしい絶品スイーツ店です。イートインコーナーでおすすめのケーキや、持ち帰りにおすすめの焼き菓子をご紹介します!イデミスギノの営業日・営業時間についてもまとめました。

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目次

  1. 1東京・京橋の人気ケーキ店【イデミスギノ】をご紹介!
  2. 2イデミスギノはどんなお店?
  3. 3イデミスギノは大人におすすめのケーキ店!
  4. 4世界的トップパティシエ!イデミスギノの杉野英実さんとは?
  5. 5もはや「芸術」と称されるイデミスギノのケーキ
  6. 6【イデミスギノ】人気のおすすめケーキ①アンブロワジー
  7. 7【イデミスギノ】人気のおすすめケーキ②マリエ
  8. 8【イデミスギノ】人気のおすすめケーキ③ラルム
  9. 9【イデミスギノ】人気のおすすめケーキ④エヴェレスト
  10. 10【イデミスギノ】人気のおすすめ焼き菓子①ソシソン・オ・フリュイ
  11. 11【イデミスギノ】人気のおすすめ焼き菓子②プランタニエール
  12. 12【イデミスギノ】人気のおすすめ焼き菓子③フィナンシェ
  13. 13イデミスギノでは「イートイン」がおすすめ!
  14. 14イデミスギノがデパート出店や支店を持たない理由
  15. 15イデミスギノの営業日・営業時間
  16. 16イデミスギノに行くなら知っておきたいこと
  17. 17スイーツ好きなら一度は【イデミスギノ】で食べよう!

東京・京橋の人気ケーキ店【イデミスギノ】をご紹介!

今回は、東京都中央区京橋にあるお店「イデミスギノ」をご紹介します。本場フランスにて製菓技術の研鑽を積んだ「杉野英実さん」がオーナーシェフを務めるイデミスギノ。超がつくほどの人気店で、東京都のみならず、日本中でもトップクラスの人気を誇るケーキショップです。

イデミスギノはどんなお店?

東京都のオフィス街である京橋に位置する「イデミスギノ(HIDEMI SUGINO)」は、杉野英実さんがオーナーを務めるケーキショップです。日本でもトップクラスの製菓技術を持つ杉野さんが作り上げたスイーツは絶品で、スイーツ好きなら一度は行ってみたいお店の一つでしょう。

イデミスギノのラインナップは、杉野さんの創作スイーツです。多くのケーキ屋さんで定番になっている、ショートケーキやシュークリームなどは作っておらず、ムース系の生菓子を中心に作られています。イデミスギノのスイーツは、シェフの目の届くところのみで丁寧に作られています。

イデミスギノは、1992年に兵庫県の神戸・北野に開店したお店「パチシエ イデミスギノ」が前身にあたります。こちらを2001年に閉店し、2002年に東京・京橋に移転した際、現在のお店「イデミスギノ」となりました。最高峰のパティスリーを体験できるとあって、日本中から多くの方が訪れています。

イデミスギノは大人におすすめのケーキ店!

世の中にスイーツは数あれど"大人に食べてもらいたいケーキ店"と評判になっているのは、イデミスギノの大きな特徴の一つです。それは、計算され尽くした絶妙な味わいや口溶けといった"繊細さ"が体験できるからです。

鮮度・温度に関しても徹底していることで知られ、持ち帰り時間制限、イートイン限定ケーキなど、他のケーキ屋さんでは見られない管理がされています。

スイーツ一つ一つへのこだわりが感じられるイデミスギノ。東京のオフィス街にお店を構えていることからも、大人向けのケーキ屋さんとして展開していることがわかります。

世界的トップパティシエ!イデミスギノの杉野英実さんとは?

イデミスギノのオーナーである杉野英実さんについてご紹介します。1953年に三重県に生まれた杉野さんは、中学生の頃、誕生日にお母様が買ってきたケーキに感銘を受けます。日本でも著名なフランス人菓子職人"アンドレ・ルコンド"のケーキだったということで、その味に感激した杉野さんは、菓子職人を目指すようになりました。

1973年に大手ホテルの製菓部門に入社。入社後もフランス語学校に通い、1979年に念願の渡仏を果たします。フランス北方のアルザス地方、スイスなどのホテル・レストランでデザートを作り、本場フランスの技術を吸収しました。

パリではいくつかの名門パティスリーを渡り、最新技術を習得。渡仏中は、勤務の傍らで現地の製菓学校に通うなど、弛まぬ研鑽を重ねました。

1982年に日本に帰国すると、名古屋「パティスリー・ポン・デザール」のシェフとなり、日本でのキャリアをスタートさせました。

ところで、店名「イデミスギノ」の由来が気になりますよね。これは、杉野英実(ひでみ)さんのお名前を「イデミ」とフランス語風に読んだものです。フランス語では語頭の「H」の字を読まない規則となっていて、渡仏中、現地の方からイデミさんと呼ばれていたことが想像できる店名でもあります。

もはや「芸術」と称されるイデミスギノのケーキ

イデミスギノのケーキは、スイーツの枠組みを外れて"芸術"と称されることもあります。繊細かつ斬新なヴィジュアル、とろけるような舌触り、絶妙な配合など、どれをとっても芸術に値する素晴らしいものとなっています。

目にした時の"宝石のような輝き"に感動する方も多くいます。イデミスギノのケーキは、軽やかなテイストなのに、素材感がきっちりと表現されています。

杉野さん曰く"お菓子は配合よりも考え方"とのこと。その哲学を広めてなお、唯一無二のパティスリーである杉野さんの製菓技術は、まさに神業と言えるでしょう。同業の方が勉強のために訪れることも多いお店です。

【イデミスギノ】人気のおすすめケーキ①アンブロワジー

おすすめケーキの1つ目は、イデミスギノを代表する定番「アンブロワジー」。アンブロワジーはチョコレートとピスタチオのムースで、表面にはツヤのあるグラサージュが施されています。

アンブロワジーはギリシャ神話に登場する神々の食べ物"アンブロシア"が語源で、"神様への捧げ物"という意味になります。

アンブロワジーはクープ・デュ・モンド パティスリー(仏製菓世界大会)でグランプリを勝ち取ったケーキでもあり、品格ある味わいと高級感たっぷりの上品な一品です。

繊細な作りのアンブロワジーは、持ち帰りができないケーキです。イデミスギノのイートインスペース限定の提供となっていますので、東京・京橋の近隣に訪れた際は、ぜひ立ち寄ってお店で味わいたいケーキです!

【イデミスギノ】人気のおすすめケーキ②マリエ

おすすめケーキの2つ目「マリエ」をご紹介します。マリエは野いちごのムースの内側に、ピスタチオのムースが入り、2重構造になったムースのスイーツです。

フランス人にも珍重される野いちご(フレーズ・デ・ボワ)を贅沢に使用した甘酸っぱさが特徴で、ムースの中に隠れた強めのリキュールがアクセントとなっています。柔らかく、口に運ぶとすぐにとろける食感にも感動です。

フランス語で"結婚"の意味を持つマリエ(mariée)は、杉野さんのお店で働くスタッフ女性への結婚祝いとして生み出されたケーキです。何ともロマンチックなエピソードです!マリエは、東京・京橋にあるイデミスギノのイートインスペース限定での提供となっていますので、持ち帰ることができないケーキです。

【イデミスギノ】人気のおすすめケーキ③ラルム

おすすめケーキの3つ目「ラルム」をご紹介します。こちらは材料に栗を使用していて、マロンムースとマロンクリームの層で構成されたケーキです。

お酒をきかせたマロンムースが一味違った美味しさを醸し出しています。下のくるみのビスキュイは、サクサクとしたアクセントになっています。

ラルム(larme)はフランス語で「涙」という意味。一般的なモンブランとは異なり、涙型になっているのが特徴です。秋が訪れたときの切なさを表現しているのかもしれません。

【イデミスギノ】人気のおすすめケーキ④エヴェレスト

おすすめケーキの4つ目「エヴェレスト」をご紹介します。イデミスギノに訪れた際は、絶対に食べたい大定番のエヴェレスト。とろけるような口溶けで、男性ファンも多いケーキです。

エヴェレストは、チーズムースの中にベリーソースを入れ、更に生クリームで包んだケーキです。フレッシュな生チーズクリームとフランボワーズをふんだんに使用した贅沢な一品です。

ふわっと口の中で上品に溶ける様が、さながらエベレストに積もる雪のよう。繊細な温度管理を要するエヴェレストは、東京・京橋のイデミスギノのイートインスペース限定で提供されています。

【イデミスギノ】人気のおすすめ焼き菓子①ソシソン・オ・フリュイ

おすすめ焼き菓子の1つ目は「ソシオン・オ・フリュイ」。アルザスの伝統菓子「ベラベッカ」をイデミスギノ風にアレンジした焼き菓子です。

シナモンとアニス、そしてたっぷりのドライフルーツを、少量のパン生地と共に焼き上げたお菓子です。ホリデーシーズンの訪れを感じさせる「ソシオン・オ・フリュイ」は、冬にぴったりのお味です。

ワインやブランデーと共に、チーズや生ハムと合わせていただきたいソシオン・オ・フリュイは、クリスマスシーズン限定の販売です。バトン型、リース型などバリエーションがあり、おもたせスイーツにも最適の焼き菓子です。

【イデミスギノ】人気のおすすめ焼き菓子②プランタニエール

おすすめ焼き菓子の2つ目は「プランタニエール」。Printaniere「春の」という意味を持つパウンドケーキの焼き菓子です。

いちごのフィナンシェ生地と、ココナッツメレンゲの生地を二層に焼き上げたプランタニエール。生地の内側にはいちごのジュレが入っています。春らしいフレッシュさいっぱいの焼き菓子です。

プランタニエールの特徴は、アルコールを使用していないこと。お酒のきいた味が苦手な方や、お子様も安心して楽しめるので、手土産やおもたせにもぴったりな焼き菓子です!

プランタニエールはホワイトデーシーズン限定で販売されています。他にも季節限定で販売されている焼き菓子がありますので、来店の際はチェックしてみてください。

【イデミスギノ】人気のおすすめ焼き菓子③フィナンシェ

おすすめ焼き菓子の3つ目は「フィナンシェ」。洋風菓子の定番とも言えるフィナンシェですが、イデミスギノらしいこだわりが感じられる美味しさに仕上がっています。

おすすめは、ピスタチオのペーストが入った「フィナンシェ・ピスターシュ」、はちみつ味の「フィナンシェ・ミエル」、コーヒーテイストの「フィナンシェ・オ・キャフェ」などです。

他にも、チョコレート味の生地に洋酒のチェリーが入った「フィナンシェ・ショコラ」など、様々な種類が販売されています。焼き菓子「フィナンシェ」の賞味期限は1週間程度となっています。

イデミスギノでは「イートイン」がおすすめ!

イデミスギノのケーキは、繊細な温度管理や、飾り付けが施されています。そのため東京・京橋のイデミスギノのイートインスペース限定のケーキが多くあります。

持ち帰れないケーキがあるため、可能であればイートインスペースでの喫食がおすすめです。アンブロワジーやエヴェレストなど、ここでしか味わえない絶品ケーキをいただきましょう!

多くの人が訪れるため、商品が午前中で売り切れになってしまうこともあります。午前中の早い時間に来店・購入し、持ち帰る時間まで取り置きをお願いするなどの工夫もおすすめです。

イデミスギノがデパート出店や支店を持たない理由

イデミスギノは、デパート出店や支店などが一切ありません。デパート出店に関しては、すべてのオファーを断っていると言います。これは杉野さんの"目の届く範囲で丁寧に作ったスイーツを提供したい"という考えによるものです。

渡仏した際、パリの名門「ペルティエ」で"自分の店を持つのなら、ひとつひとつのお菓子に責任を持たなければならない"と教えられたという杉野さん。日本でトップレベルのお店となった今も、その考えを貫いています。

また"お菓子は温度が大事"という考えから、一部のケーキはイートインスペース限定となっています。

ムースなどの繊細なスイーツは、口溶けや味わいを重視し、ゼラチンをギリギリの量しか加えずに作られています。イデミスギノのスイーツは、可能な限りイートインスペースでいただくのがベストです。

イデミスギノの営業日・営業時間

ここでは、東京・京橋にあるイデミスギノの営業日・営業時間などをお伝えします。定休日についてもまとめましたので、来店の際の参考にしてください。

イデミスギノの営業日は、火曜日~土曜日となっています。定休日は月曜日、日曜日で、イベント時は臨時営業する場合があります。

営業時間は11:00~19:00です。イートインスペースは営業時間が異なり、ラストオーダーが17:30となっています。

営業日程は変更する場合があります。臨時営業日や休業日、営業時間の最新情報は、公式facebookなどを確認してください。イデミスギノのお店は、東京・京橋駅、銀座一丁目駅、宝町駅からが近く、徒歩約2~3分です。

イデミスギノに行くなら知っておきたいこと

お店に行く前に知っておきたいポイント6つをご紹介します。1つ目は"店内撮影禁止"です。お店の決まりになっているので注意しましょう。

2つ目は"生ケーキのテイクアウト(持ち帰り)は1時間以内"です。繊細なスイーツなので持ち帰り時間に制限があります。お土産には焼き菓子もおすすめです。

3つ目は"イートイン限定ケーキも有る"ことです。アンブロワジーやエヴェレストなどの定番ケーキもイートインスペース限定となっています。

4つ目は"ケーキのテイクアウト(持ち帰り)は原則1人6つまで"です。5つ目は"店内オーダー、会計したケーキは取り置きが可能"ということです。どうしてもすぐに持ち帰れない場合は、取り置きをお願いしましょう。

6つ目は"イートインスペースではワンドリンク制"です。ドリンクはコーヒー、紅茶の他にも、ワインをいただくこともできます。

また、イデミスギノでは持ち帰りの「ホールケーキ」と「焼き菓子」のみ予約可能となっています。特にバースデーケーキを購入したい方は、事前予約を忘れないようにしましょう。

イートインスペースの席数は24席となっています。イートイン・テイクアウト共に、支払いは現金のみ可能で、カード決済は不可となっています。

スイーツ好きなら一度は【イデミスギノ】で食べよう!

東京・京橋の大人気ケーキ店「イデミスギノ」をご紹介しました。オーナーシェフ・杉野英実さんのこだわりが詰まったケーキは、ケーキ好きなら一度は食べてみたい絶品スイーツと評判です。季節ごとの限定商品もありますので、近隣に訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

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この記事のライター
Yukari.M

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