ブルガリア観光おすすめスポット17選!はずせない名所やお土産も紹介!

ブルガリアといえばヨーグルトのイメージが強いですが、ブルガリアには見どころの詰まった観光名所も多く、観光地としても人気を集めているんです。絶対に外すことのできない観光スポット17選とその見どころ、おすすめのお土産など、ブルガリア観光についてまとめました。

ブルガリア観光おすすめスポット17選!はずせない名所やお土産も紹介!のイメージ

目次

  1. 1ヨーロッパで大人気!ブルガリアを観光しよう
  2. 2ブルガリアのおすすめ観光スポット1:アレクサンダル・ネフスキー大聖堂
  3. 3ブルガリアのおすすめ観光スポット2:聖ペトカ地下教会
  4. 4ブルガリアのおすすめ観光スポット3:聖ネデリャ教会
  5. 5ブルガリアのおすすめ観光スポット4:バーニャ・バシ・ジャーミヤ
  6. 6ブルガリアのおすすめ観光スポット5:リラ修道院
  7. 7ブルガリアのおすすめ観光スポット6:ネセバルの古代都市
  8. 8ブルガリアのおすすめ観光スポット7:ボヤナ教会
  9. 9ブルガリアのおすすめ観光スポット8:ボロヴェッツ・スキーリゾート
  10. 10ブルガリアのおすすめ観光スポット9:ベログラトチク要塞
  11. 11ブルガリアのおすすめ観光スポット10:解放者記念像
  12. 12ブルガリアのおすすめ観光スポット11:国立美術館
  13. 13ブルガリアのおすすめ観光スポット12:ボリス公園
  14. 14ブルガリアのおすすめ観光スポット13:国立歴史博物館
  15. 15ブルガリアのおすすめ観光スポット14:バラの谷
  16. 16ブルガリアのおすすめ観光スポット15:リムスキ・スタディオン広場
  17. 17ブルガリアのおすすめ観光スポット16:地域民族博物館
  18. 18ブルガリアのおすすめ観光スポット17:ヴェリコ・タルノヴォ旧市街
  19. 19絶対に購入したい!ブルガリア観光のお土産
  20. 20ブルガリア観光のおすすめのお土産1:ヨーグルト製品
  21. 21ブルガリア観光のおすすめのお土産2:ローズオイル製品
  22. 22ブルガリア観光のおすすめのお土産3:トロヤン焼きの陶器
  23. 23人気急上昇中のブルガリア観光を楽しもう!

ヨーロッパで大人気!ブルガリアを観光しよう

「ブルガリア」というと何をイメージしますか?おそらく「ヨーグルト」を思い浮かべる方がほとんどかと思います。ですが、ブルガリアの魅力はそれだけではありません。ブルガリアには見どころ満載の観光スポットが多く、ヨーロッパを中心に観光地として大人気。ブルガリアの観光スポット17選とその見どころ、おすすめのお土産をご紹介します。

ブルガリアのおすすめ観光スポット1:アレクサンダル・ネフスキー大聖堂

「アレクサンダル・ネフスキー大聖堂(Aleksandar Nevski Memorial Church)」は、ブルガリアの首都ソフィア(Sophia)に所在している人気の観光スポットです。ガイドブックでも必ず紹介され、ブルガリアを代表する観光名所として知られています。

アレクサンダル・ネフスキー大聖堂は、19世紀の露土戦争の際に戦死したロシア兵たちを讃え追悼するために建設されました。実際に建設が行われたのは、1904年から1912年にかけて。当時発展した、ネオ・ビザンティン建築様式で建設された大聖堂です。

アレクサンダル・ネフスキー大聖堂は現在、ブルガリア総主教の本拠地として機能しています。高さ60メートル、収容人数は5000人と、世界最大規模の正教会聖堂として知られており、また「バルカン半島で最も美しい大聖堂」ともいわれています。

アレクサンダル・ネフスキー大聖堂の見どころといえばやはり、豪華爛漫な外装と内装。金箔があしらわれた12の美しい黄金ドームに、大きいもので直径15メートルにもなるという大小様々な鐘など。東方正教会の豊かな文化を楽しむことができる観光名所です。

ブルガリアのおすすめ観光スポット2:聖ペトカ地下教会

「聖ペトカ地下教会(St. petka of the Seddlers Church)」は、ブルガリアの首都ソフィアに所在している人気の観光スポットです。ブルガリアではかなり有名で、首都ソフィアを観光するからには絶対にチェックしておきたい観光名所です。

聖ペトカ地下教会は、オスマン帝国の支配下に置かれていた16世紀に建設されました。オスマン帝国の全盛期時代に建設が行われたキリスト教会であったため、屋根だけを地表に出すようにした半地下の教会にせざるを得なかったのだそうです。

そんな悲しい歴史が詰まっている聖ペトカ地下教会。外観はかなり古びてしまっていますが、内装の素晴らしさはそのままに現存しています。半地下の珍しい教会として知られ、小さな教会でありながらも日々多くの観光客が訪れる観光名所となっています。

聖ペトカ地下教会の見どころは、なんといっても埋もれるようにしてひっそりと佇んでいるその外観です。ヨーロッパ各地で見ることのできるきらびやかな教会とは違い、あまりにも小さく地味な外観ですが、その背景を考えながら見ると、感慨深いものがあります。

ブルガリアのおすすめ観光スポット3:聖ネデリャ教会

「聖ネデリャ教会(St.Nedelya Cathedral)」もまた、ブルガリアの首都ソフィアに所在している人気の観光スポットです。アレクサンダル・ネフスキー大聖堂(Aleksandar Nevski Memorial Church)に続く、首都ソフィアを代表する有名な観光名所です。

ブルガリア正教会ソフィア主教職の聖堂である、聖ネデリャ教会。そんな聖ネデリャ教会の初期の歴史の大部分が謎に包まれているままなのですが、10世紀ごろに建設されたものではないかと推測されています。外観は地味ですが、見どころはその内部です。

聖ネデリャ教会の内部では、東方正教会のシンボルでもある「イコノスタス」を見ることができます。イコノスタスとは、イコン(聖像)が飾られた美しい壁のことを指しています。小さな祭壇ですが、イコノスタスの美しさには圧倒されるはずです。

ブルガリアのおすすめ観光スポット4:バーニャ・バシ・ジャーミヤ

「バーニャ・バシ・ジャーミヤ(Banya Bashi Mosque)」も、ブルガリアの首都ソフィアに所在している人気の観光スポットです。多くのキリスト教会の中で生き抜いているイスラム教寺院ということで、注目を集めている有名な観光名所です。

かつて、長い間オスマン帝国によって支配されてきたブルガリア。その時代にイスラム教のモスクがたくさん建設されたのですが、現在でもいくつかのモスクがそのまま残されています。バーニャ・バシ・ジャーミヤは、そのうちの一つなのです。

バーニャ・バシ・ジャーミヤの建設が行われたのは、1566年のこと。オスマン帝国の最高建築家ミマール・スィナン(Mimar Sinan)によって設計されました。バーニャ・バシ・ジャーミヤの見どころは、独自の丸型のドームと美しい尖塔です。

ブルガリアのおすすめ観光スポット5:リラ修道院

「リラ修道院(Rila Monastery)」は、ブルガリアの首都ソフィアから117キロメートルほど離れた、リラ川(Rila River)の深い低地に位置している観光スポットです。1983年にユネスコの世界文化遺産にも登録され、世界的に有名な観光名所です。

10世紀に建設されたリラ修道院は、ブルガリアで最も有名であり、かつブルガリア最大のブルガリア正教会の修道院です。「リラの聖ヨハネ修道院」または「リラの僧院」などとも呼ばれています。山奥に突如現れる色鮮やかな僧院の門が目を惹きます。

ブルガリアにおいて、文化的にも歴史的にも建築学的にも最も重要な遺跡の一つであると高い評価を受けているリラ修道院。壁一面に描かれた美しく壮大なフレスコ画などの見どころもあり、ヨーロッパ南東部を中心に多くの観光客が集まる観光名所となっています。

ブルガリアのおすすめ観光スポット6:ネセバルの古代都市

「ネセバルの古代都市(Ancient City of Nessebar)」は、ブルガリアの海岸沿いのリゾートエリア、ブルガズ州(Burgas)に所在している人気の観光スポットです。1983年にはユネスコの世界文化遺産に登録され、世界的に有名な観光名所となっています。

ネセバルの古代都市の起源は、約3000年前にまで遡るといわれています。古代ギリシャ、ローマ帝国、オスマン帝国と、さまざまな国からの支配を受けてきたネセバル。この街には、各統治時代の歴史を思わせるような面影が色濃く残されています。

歴史的にも文化的にも価値の高いネセバルの古代都市。南北に約900メートル、東西に約300メートルと小さなエリアですが、この小さなエリアの中に5世紀以降の多様な文化を反映した多くの歴史的建造物が密集しており、大変美しい光景を生み出しています。

ネセバルの古代都市の見どころは、至るところに点在している聖堂の数々。面積あたりで換算すると、世界でも指折りの聖堂の多さなのだそうです。中でも特に見どころの多いおすすめの聖堂は、最古の教会である「聖ソフィア教会(St. Sofia Church)」です。

ブルガリアのおすすめ観光スポット7:ボヤナ教会

「ボヤナ教会(Boyana Church)」は、ブルガリアの首都ソフィアの郊外に所在している人気の観光スポットです。1979年にユネスコの世界文化遺産に登録され、フレスコ画の美しさで注目を集めている首都ソフィアを代表する観光名所の一つです。

ボヤナ教会は、首都ソフィアの郊外、ボヤナ地区(Boyana)にあるヴィトシャ山(Vitosha)の麓に位置しているブルガリア正教会の教会堂です。2階建ての教会で、10世紀後半から11世紀初頭にかけて建設されたものであるとされています。

ボヤナ教会の見どころはやはり、圧倒的なスケールを誇る美しいフレスコ画。地味な外観からは想像することができないほど、素晴らしいフレスコ画の数々が内部で待ち受けています。その数なんと240枚。壁だけにとどまらず、頭上いっぱいにまで広がっています。

ボヤナ教会のフレスコ画の中でも特に注目したいのが「最後の晩餐」「キリストの変容」「王座に聖母マリアとキリスト」「全能のキリスト」など。そのほかにも、ブルガリアで最古とされている歴史上の人物の肖像画などの見どころもあります。

ブルガリアのおすすめ観光スポット8:ボロヴェッツ・スキーリゾート

「ボロヴェッツ・スキーリゾート(Borovets Ski Resort)」は、ブルガリアの首都ソフィアから車で1時間ほどのところに位置している人気の観光スポットです。ウィンタースポーツ好きの人々の間で注目を集めている有名な観光名所です。

毎年冬になると、豊かな大自然が白銀の世界へと変わるブルガリア。ブルガリアにあるスキーリゾートは、周辺のヨーロッパ諸国と比較しても格安で、快適にウインタースポーツを楽しむことのできる、隠れた穴場のスキーリゾート天国なんです。

ブルガリアのスキーリゾートといえばヴィトシャ山(Vitosha)が有名ですが、ボロヴェッツ・スキーリゾートはより規模が大きく、設備もしっかりとしているんです。加えて多彩なコースも用意されており、ウインタースポーツ好きにはたまりません。

ボロヴェッツ・スキーリゾートでは、ゴンドラやリフトの利用料金はもちろん、食事代も宿泊料金もリーズナブル。首都ソフィアから少しだけ足を伸ばすだけで、本格的なスキーリゾートを楽しむことができるんです。冬にブルガリアを訪れる際にはぜひ。

ブルガリアのおすすめ観光スポット9:ベログラトチク要塞

「ベログラトチク要塞(Belogradchik Fortress)」は、ブルガリアの北西部、バルカン山脈(Balkan Mountains)のふもと町、ベログラトチクに所在している人気の観光スポットです。まるで漫画やゲームの世界のようだと注目を集めている観光名所です。

最初にベログラトチク要塞の建設が行われたのは、この地がローマ帝国の支配下にあった時代であると推測されています。当初は監視用として利用されており、守備隊を配置して要塞化したのは14世紀に入ってからのことであるといわれています。

ベログラトチク要塞の見どころは、自然現象によって生まれた「ベログラトチク奇岩(Belogradchik Rocks)」という天然の岩を利用して作られた岩壁。その圧倒的な存在感から、長い歳月をかけてこの光景を生み出した自然の力強さを感じることができます。

ベログラトチク要塞で見ることのできるベログラトチク奇岩は、そのユニークな色や形から、名前がつけられている部分もあります。「聖母」や「騎士」、「アダムとイブ」に「ライオン」など、どの奇岩がそれにあたるのか想像しながら見学してみてください。

ブルガリアのおすすめ観光スポット10:解放者記念像

「解放者記念像(Monument to the Liberators)」は、ブルガリアの首都ソフィアに所在している人気の観光スポットです。ラディソン・ブル・ホテル・ソフィア(Radisson Blu Grand Hotel Sophia)のすぐ目の前に堂々と立っている銅像です。

解放者記念像は、ロマノフ朝第12代ロシア皇帝アレクサンドル2世(Alexander.II)の銅像です。なぜブルガリアにロシア皇帝の銅像が立てられているのか不思議に思うかと思いますが、実は彼は、ブルガリア国民にとっての英雄なのです。

1568年から1570年にかけて起こった、ロシア帝国とオスマン帝国の戦争(露土戦争)にてオスマン帝国に勝利し、オスマン帝国からブルガリアを解放した人物がまさに、ロマノフ朝第12代ロシア皇帝アレクサンドル2世なのです。

解放者記念像は、首都ソフィアを代表する観光名所、アレクサンダル・ネフスキー大聖堂(Aleksandar Nevski Memorial Church)のすぐそばに位置しています。アレクサンダル・ネフスキー大聖堂と合わせてぜひ立ち寄ってみてください。

ブルガリアのおすすめ観光スポット11:国立美術館

「国立美術館(National Art Gallery)」も、ブルガリアの首都ソフィアに所在している人気の観光スポットです。ブルガリアの有名画家たちが描いた作品が展示されている美術館で、美術鑑賞好きな方におすすめしたい観光名所です。

収蔵・展示されている美術品の数々はもちろんですが、国立美術館の建物も見どころの一つです。オスマン帝国の時代には市庁舎として利用され、解放後には王宮として利用されていたという、歴史のある建物なのです。

ブルガリアのおすすめ観光スポット12:ボリス公園

「ボリス公園(Borisova Gradina)」もまた、ブルガリアの首都ソフィアに所在している人気の観光スポットです。ブルガリアの人々の憩いの場となっている場所で、ブルガリアの人々の日常を垣間見ることのできる観光名所となっています。

ボリス公園の面積は360ヘクタール。首都ソフィアで最大規模を誇る公園です。元々、ブルガリア王国最後の王様であるボリス3世(Boris III)の遊び場として整備された公園で「皇太子の公園」とも呼ばれています。観光の合間の休憩場所としておすすめです。

ブルガリアのおすすめ観光スポット13:国立歴史博物館

「国立歴史博物館(National Museum of History)」も、ブルガリアの首都ソフィアに所在している人気の観光スポットです。ブルガリアやバルカン半島の歴史を学ぶことのできる歴史博物館で、この地に対する理解を深めるのにおすすめの観光名所です。

国立歴史博物館では、紀元前から20世紀にかけてのブルガリアの歴史を語る、約65万点ものさまざまな展示物が用意されています。中でも特におすすめしたい見どころは、古代トラキアに関する展示物。金銀に輝くきらびやかな装飾はとても素晴らしいものです。

ブルガリアのおすすめ観光スポット14:バラの谷

「バラの谷(Valley of the Rose)」は、ブルガリアのバルカン山脈(Balkan Mountains)とスレトナ・ゴラ山脈(Sretna Guinea Mountains)の間に位置している人気の観光スポット。バラの栽培が行われている、とても美しい観光名所です。

ブルガリアは、ローズオイルという香料の原料となるバラの出荷数世界一を誇る国です。そしてこのバラの谷で栽培されたバラが、世界各国へと輸出されているのです。毎年6月の1週目に「バラ祭り」が開催されるので、時期が合えば足を伸ばしてみてください。

ブルガリアのおすすめ観光スポット15:リムスキ・スタディオン広場

「リムスキ・スタディオン広場(Ancient Stadium of Philipopolis)」は、ブルガリア第2の都市であるプロヴディフ(Plovdiv)に所在している人気の観光スポットです。リムスキ・スタディオン広場は、プロヴディフを代表する有名な観光名所です。

リムスキ・スタディオン広場は、プロヴディフの街の中心に位置しており、日々地元の人々が行き交い賑わいを見せています。注目すべき見どころは、その地下に残されている、ローマ帝国時代に築かれた競技場跡。観客席へと続く通路なども残されています。

ブルガリアのおすすめ観光スポット16:地域民族博物館

「地域民族博物館(egional Ethnographic Museum)」も、ブルガリア第2の都市であるプロヴディフに所在している人気の観光スポットです。19世紀のブルガリアの歴史を学ぶことのできる博物館で、目で見て楽しむことができるおすすめの観光名所です。

地域民族博物館で展示されているのは、19世紀に使用されていた家具や調度品、民族衣装など。バロック様式と民族復興様式が組み合わさった、その珍しい建築様式も見どころの一つとなっています。黒塗りの外壁に花模様と、漆器のような美しさが目を惹きます。

ブルガリアのおすすめ観光スポット17:ヴェリコ・タルノヴォ旧市街

「ヴェリコ・タルノヴォ旧市街(Veliko Tarnovo Old Town)」は、ブルガリアのバルカン山脈の東部に位置している人気の観光スポットです。ブルガリアの最古の集落の一つとして知られ、日々多くの観光客が訪れている有名な観光名所です。

ヴェリコ・タルノヴォ旧市街は、5000年もの深い歴史を誇る歴史都市です。12世紀から14世紀にかけては、ブルガリアの都として栄えていたのだそうです。街全体が美しく、どこを切り取っても絵になり、ぶらぶらと街歩きをするだけでも楽しむことができます。

絶対に購入したい!ブルガリア観光のお土産

ブルガリア観光をお考えであれば、お土産についてもチェックしておきたいところ。しかし、日本ではまだまだ観光地としてメジャーではないため、ブルガリアのお土産といってもなにが有名なのかピンと来ない方がほとんどではないかと思います。

そこで最後に、ブルガリアを観光する際には絶対に購入したい、ブルガリアらしいおすすめのお土産をピックアップしてご紹介していきます。ブルガリア観光が決まったら、ぜひお土産選びの参考にしてみてください。

ブルガリア観光のおすすめのお土産1:ヨーグルト製品

まずは「ヨーグルト製品」です。ヨーグルトの消費量が世界第1位ということもあって、日本人の間では「ブルガリアといえばヨーグルト」というイメージが強いため、やっぱりブルガリアらしいお土産としてヨーグルト製品は外すことはできないでしょう。

とはいっても、ヨーグルトをそのまま日本に持ち帰るのは難しいです。そこでおすすめなのが、ヨーグルトが配合されたハンドクリームやリップバーム。ヨーグルトは美容効果が高いので、女性へのお土産にすれば、きっと喜んでもらえること間違いありません。

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ブルガリア観光のおすすめのお土産2:ローズオイル製品

次は「ローズオイル製品」です。先に少し触れましたが、ブルガリアはバラでも有名な国。ブルガリアでは世界に誇ることのできる品種のバラ「ダマスクローズ」が生産されており、そこから作られるローズオイルは世界の生産量のなんと8割以上を占めています。

このローズオイルには美容効果、抗菌作用、リラックス効果などがあり、ローズオイルを配合したハンドクリームやリップバーム、歯磨き粉、ウェットティッシュなどがお土産に大人気です。整腸作用もあるので、ローズジャムなどの食べ物もおすすめです。

ブルガリア観光のおすすめのお土産3:トロヤン焼きの陶器

最後に「トロヤン焼きの陶器」です。「トロヤン焼き」とは、ブルガリアのトロヤン(Troyan)という町で古くから作られてきた伝統的な陶器です。19世紀から受け継がれてきた歴史ある陶器で、現在も町の女性たちの手によって一つ一つ手作りされています。

トロヤン焼きの陶器に見られる美しい雫型の模様は「トロヤンの雫」と呼ばれています。全てが手作りなので、全く同じものは存在しないのです。世界に一つだけのデザインのトロヤン焼きの陶器、自分や大切な人へのお土産におすすめです。

人気急上昇中のブルガリア観光を楽しもう!

いかがでしたでしょうか?ブルガリア観光で絶対にチェックしておきたい観光名所とその見どころ、そしておすすめのお土産などをご紹介しました。古代都市をはじめとした歴史的名所や自然を満喫することのできる観光施設まで、見どころの詰まった観光スポットが満載です。機会があれば是非、人気急上昇中のブルガリア観光を楽しんでみてください。

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この記事のライター
rikorea.jp