『名古屋市市政資料館』見学の見どころまとめ!アクセスや入場料も調査!

名古屋市市政資料館は、重要文化財に指定されている建物で、かつていろいろな役割を果たしました。現在では誰でも見学できるスポットになっています。ここでは、名古屋市市政資料館の見どころやアクセス、入場料などの情報を紹介していきます。

『名古屋市市政資料館』見学の見どころまとめ!アクセスや入場料も調査!のイメージ

目次

  1. 1名古屋市市政資料館を紹介
  2. 2名古屋市市政資料館はどこにある?
  3. 3名古屋市市政資料館への公共交通機関でのアクセスは?
  4. 4名古屋市市政資料館への車でのアクセスは?
  5. 5名古屋市市政資料館の入場料は?
  6. 6名古屋市市政資料館の休館日と開館時間は?
  7. 7名古屋市市政資料館はロケ地にもなった!
  8. 8名古屋市市政資料館見学の見どころ1:中央階段室
  9. 9名古屋市市政資料館見学の見どころ2:マーブル塗りの柱
  10. 10名古屋市市政資料館見学の見どころ3:ステンドグラス
  11. 11名古屋市市政資料館見学の見どころ4:地下監獄
  12. 12名古屋市市政資料館見学の見どころ5:裁判の様子
  13. 13名古屋市市政資料館の見学で疲れたら喫茶室で一休み!
  14. 14名古屋市市政資料館周辺の見どころ1:名古屋城
  15. 15名古屋市市政資料館周辺の見どころ2:徳川園
  16. 16名古屋市市政資料館周辺の見どころ3:ナゴヤドーム
  17. 17名古屋市市政資料館に行こう!

名古屋市市政資料館を紹介

名古屋市市政資料館は、いろいろなドラマのロケ地としても使われました。ドラマが好きな人は、一度は名古屋市市政資料館を目にしているかもしれません。かつては監獄としても利用されていました。日本にある監獄はいろいろありますが、人気の観光名所となっています。名古屋市市政資料館のことを知ったならば、ぜひ足を運んでください。

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名古屋市市政資料館はどこにある?

名古屋市市政資料館は、名古屋市東区白壁にあります。名古屋市東区白壁は、高級住宅街として知られており、セレブな人たちがたくさん暮らしています。名古屋市市政資料館の近くには、愛知県庁や名古屋市役所があり、愛知県や名古屋市の中枢機関が集まっています。観光客というよりは、ビジネスマンの姿が圧倒的に多いです。

名古屋市市政資料館の近くには、いろいろな観光スポットがあるため、観光客の人も楽しめるでしょう。おいしい名古屋めしを味わえるお店もあり、全国的にあまり知られていない名古屋の観光スポットで、意外な穴場スポットといえます。

名古屋市市政資料館で、じっくりといろいろな展示物を見学して過ごすのも良いでしょう。しっかりと楽しめるはずです。

名古屋市市政資料館への公共交通機関でのアクセスは?

名古屋市市政資料館への公共交通機関でのアクセスを紹介します。最寄りの駅は、名古屋市営地下鉄市役所駅もしくは名鉄瀬戸線東大手駅です。市役所駅からのアクセスは徒歩で約8分、東大手駅からのアクセスは徒歩で約5分です。名古屋駅からアクセスしたい人は、名古屋市営地下鉄を利用することをおすすめします。

市バスを利用してアクセスしても便利です。最寄りのバス停は市政資料館南・清水口・市役所です。市政資料館南からは徒歩約5分、清水口からは徒歩約8分、市役所からは徒歩約8分です。名古屋の中枢だけあり、アクセスしやすいところにあります。

駅やバス停から歩かなければいけないので、あらかじめ目的の駅やバス停からの道のりを調べておくと良いかもしれません。

名古屋市市政資料館への車でのアクセスは?

名古屋市市政資料館への車でのアクセスを紹介します。最寄りのインターは、名古屋高速東新町インター・黒川インター・錦橋インターです。いずれのインターからも約10分くらいでアクセスできます。名古屋高速は利用する路線によって、下りやすいインターがあるため、どこから訪れるのかで利用するインターは異なります。

車でアクセスする人に注意してもらいたいのは、名古屋市市政資料館の駐車場が少ないということです。休日になると、すぐに満車になってしまうことがあり、満車の場合は近くにあるコインパーキングに停めなければいけません。

車の方がアクセスしやすいという人は、コインパーキングを利用することも頭に入れておきましょう。周辺は渋滞しやすい道なので、時間に余裕を持って訪れてください。

名古屋市市政資料館の入場料は?

名古屋市市政資料館の入場料は、なんと無料です。ただし、集会室や展示室を使用する場合は有料となります。観光客が中の展示物を見学するだけならば無料で大丈夫です。名古屋市市政資料館の中を一度でも見学したことがある人ならば、展示物がいかに充実しているかがわかってもらえるはずです。これで入場料が無料としか言いようがありません。

名古屋市内にある観光スポットは入場料がかかるところばかりなので、入場料無料の名古屋市市政資料館はとてもおすすめです。入場料が無料というメリットは、たくさんの人数で訪れれば訪れるほど、実感できるでしょう。

入場料のことを気にしなくても良い、名古屋市市政資料館は、名古屋観光では外せないスポットになるかもしれません。

名古屋市市政資料館の休館日と開館時間は?

名古屋市市政資料館の休館日は、毎週月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)と毎月第3木曜日(その日が祝日ならば第4木曜日)、12月29日から1月3日です。開館時間は9時から17時です。夜間は入場することはできませんが、建物がライトアップされます。ライトアップされた建物の姿を見ると、幻想的な気分になれるでしょう。

基本的に自由に見学しますが、団体は館内の説明を希望すれば、スタッフによる説明を受けることができます。館内の説明を希望する場合は、事前に予約しなければいけません。館内での撮影は禁止されているので、撮影しないようにしましょう。

夕方から閉館時間まで見学して、夜の建物のライトアップを見ることをおすすめします。無料で2度楽しめることになります。

名古屋市市政資料館はロケ地にもなった!

名古屋市市政資料館はロケ地として使用されています。レトロな建物が、ドラマにふさわしい舞台となり、ロケ地には最適なスポットです。華麗なる一族や花より男子などの有名ドラマのロケ地になりました。有名ドラマのロケ地と知ったら、多くの人が訪れたくなるでしょう。ドラマのロケ地になるだけで、すごい宣伝効果になります。

ロケ地に使用されたところが無料で入場できるのは、とてもお得といえます。ドラマのどの部分で使用されたのかを調べておくと、そのドラマに登場した感覚になれるかもしれません。ドラマのロケ地巡りをしている人にはおすすめのスポットです。

これからもドラマのロケ地になることがあるかもしれません。その前に名古屋市市政資料館を訪れて、どのようなところなのかをチェックしておきましょう。

名古屋市市政資料館見学の見どころ1:中央階段室

ここからは、名古屋市市政資料館の主な見どころを紹介します。中央階段室は名古屋市市政資料館の象徴的な見どころといえ、ロケでもよく撮影される場所です。19世紀後半によく使われた建築様式ネオバロック様式を採用しており、建物全体の中でも、一番良くネオバロック様式を感じられる場所です。歴史を感じさせてくれます。

ネオバロック様式の特徴は、造りが左右対称になっていること、茶色と黄色のツートンカラーの柱が建っていること、3階まで吹き抜けになっていることです。3階まで吹き抜けになっているため、とても開放的な造りになっています。

左右対称なので、見ていてとても美しく感じるはずです。ドラマのロケで使用するには、最適の場所といえるでしょう。

名古屋市市政資料館見学の見どころ2:マーブル塗りの柱

中央階段室には4本の柱があります。柱の上の部分はマーブル塗りという漆喰でできています。下の部分は大理石でできており、上と下とで造りが違っています。柱にさわってみると違いがよくわかります。下の大理石の部分は、さわると冷たい感触します。高い技術で造られた柱なので、ぜひ注目してください。

中央階段室で最初に目が行くのは、どうしても階段になってしまいます。柱のことを知らなければ、見逃してしまうかもしれません。名古屋市市政資料館の造りは、どこも高い技術が使われているので、すべてに注目しましょう。

重要文化財に指定されているくらいの建物を無料で見学できる贅沢さを実感してもらい、じっくりと見学しましょう。

名古屋市市政資料館見学の見どころ3:ステンドグラス

ステンドグラスは、階段室から正面に見ると、その姿が見られます。このステンドグラスが意味しているのは、罪と罰です。罪を犯せば必ず罰せられるということです。名古屋市市政資料館はもともと裁判所であったため、裁判は公平に行われることを意味しています。見ていてとても美しいだけでなく、きちんと意味があります。

裁判は公平に行われないといけないので、それを示すものが必要だったのでしょう。階段室から正面に見たところにあるため、堂々と宣言している感じです。ステンドグラスが罪と罰を意味していることを知っておくと、見方も変わってくるはずです。

名古屋市市政資料館に展示されているものは、意味があるものばかりです。その意味を知っておくと、より勉強になるに違いありません。

名古屋市市政資料館見学の見どころ4:地下監獄

地下監獄では、監獄の内部に入ることができます。監獄の内部に入って、囚人の気持ちになってみると、監獄の恐ろしさがわかるかもしれません。地下監獄もドラマのロケに使われました。日本にある監獄をテーマにした観光スポットにも負けず劣らずの内容です。ここの監獄は、30年前から40年前にかけて使われており、リアルに残っています。

監獄の恐ろしさは、囚人でなくてもわかるでしょう。ここを見学して、悪いことはできないと感じてもらいたいです。現在の監獄も、名古屋市市政資料館と同じように厳しいところでしょう。監獄が見学できるのは貴重なことです。

監獄に行くまでの階段から怖い雰囲気が漂っています。名古屋市市政資料館の地下監獄は、ぜひ注目してください。

名古屋市市政資料館見学の見どころ5:裁判の様子

名古屋市市政資料館は、もともと裁判所であったため、どのように裁判が行われていたのかが、マネキン人形を使って再現しています。裁判の風景を見る機会は普通の生活をしていたら、なかなかありません。この場所で行われていた裁判の風景をイメージしたものを見学できるだけでも、より裁判を知る機会になるはずです。

マネキン人形を使っていることが、よりリアリティーを高めてくれています。名古屋市市政資料館では、各時代ごとの法廷が再現されており、どの時代にどのような裁判が行われているかを教えてくれる貴重な資料になっています。

各時代の裁判の風景を身近に感じられる場所は、日本全国でも少ないでしょう。じっくりと裁判の風景を見学してください。

名古屋市市政資料館の見学で疲れたら喫茶室で一休み!

名古屋市市政資料館を見学していて疲れたら喫茶室で一休みしましょう。名古屋によくある喫茶店メニューを楽しむことができます。ここの喫茶室は、地元の人にも人気があり、見学目的ではなく喫茶室目的の人もいるくらいです。コーヒーやジュース、サンドイッチなどがリーズナブルな値段で楽しめるのが人気の理由の一つでしょう。

営業時間は9時から16時45分までなので、名古屋市市政資料館が開館している時間と同じと考えてください。喫茶室内にはカウンターとテーブル合わせて26席あります。見学してきた感想などを語り合ったりする良い場となるでしょう。

喫茶室まで完備しているので、見学者のことをしっかりと考えている施設といえます。しっかりと見学して疲れても安心でしょう。

名古屋市市政資料館周辺の見どころ1:名古屋城

ここからは、名古屋市市政資料館の周辺にある見どころスポットを紹介します。名古屋城は名古屋観光においても外せないスポットです。2018年12月現在は、耐震工事のため天守閣に入ることはできませんが、城内には本丸御殿など天守閣以外にいろいろな見どころがあります。耐震工事が終わった後の天守閣に期待してください。

名古屋城の新たな観光スポットとして、金シャチ横丁がオープンしました。金シャチ横丁は、名古屋城城内に入らなくても、誰でも利用できます。宗春ゾーンと義直ゾーンに分かれており、それぞれで名古屋めしをメインに提供しています。

名古屋城の城内を楽しみ、金シャチ横丁で食事を楽しめば、名古屋をしっかりと楽しんだといえるでしょう。入場料がかからない金シャチ横丁はこれからのおすすめです。

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名古屋市市政資料館周辺の見どころ2:徳川園

徳川園では美しい庭園を楽しむことができます。日本三名園に負けないくらい美しい庭園が広がっており、四季折々の姿を楽しめます。徳川園の中には、庭の風景を見ながら食事を楽しめるレストランや喫茶・バーもあります。徳川園のお土産を買いたいならば、ミュージアムショップを利用しましょう。入場料は大人300円となっています。

徳川園と併せて、徳川美術館もおすすめです。徳川美術館は徳川家の宝庫として日本で唯一存在しているところです。徳川家が使用していたいろいろな展示物を見学できます。歴史が好きな人には、必見のスポットといえます。

徳川園と徳川美術館を訪れて、美しい庭園と徳川家の歴史に触れてください。非日常の世界を体感することができるでしょう。

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名古屋市市政資料館周辺の見どころ3:ナゴヤドーム

東区にある誰もが知っているスポットといえば、ナゴヤドームです。ナゴヤドームは中日ドラゴンズのホームグラウンドとして知られています。野球開催日には、多くのドラゴンズファンなどが訪れ、熱い熱気に包まれます。野球が開催されていない日には、いろいろなイベントが行われ、一般の人のグラウンドに足を踏み入れられます。

ナゴヤドームでは、いろいろなアーティストのコンサートが開催されます。収容数が非常に多い、ナゴヤドームは名古屋でのコンサートの定番といえるでしょう。名古屋を訪れたら、ナゴヤドームの姿をぜひ見てください。

ナゴヤドームに併設しているイオンモールナゴヤドーム前店と併せて利用してもらうと、ショッピングも楽しめます。

名古屋市市政資料館に行こう!

名古屋市市政資料館は、監獄などいろいろな見どころがあり、訪れた人たちを満足させられるでしょう。最大のメリットは、入場料が無料ということです。名古屋市市政資料館と併せて、周辺にある見どころスポットを押さえれば、名古屋の新たな一面を発見できるかもしれません。一人でも名古屋市市政資料館に訪れる人が増えれば幸いです。

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