スロバキア観光の人気スポット特集!治安・お土産・空港からのアクセスまで!

スロバキアは中部ヨーロッパの山に囲まれた国です。自然も文化も優れたものが多く今人気の観光スポットが沢山の国です。そんなスロバキアの観光情報をご紹介します。おすすめのお土産や治安情報、スロバキアにある世界遺産のことなどもご覧ください。

スロバキア観光の人気スポット特集!治安・お土産・空港からのアクセスまで!のイメージ

目次

  1. 1スロバキアは観光客を魅了する国
  2. 2スロバキアってどこにあるの?
  3. 3スロバキアは観光名所がいっぱい
  4. 4スロバキアのおすすめ観光スポット1:ブラチスラヴァ旧市街
  5. 5スロバキアのおすすめ観光スポット2:ドブシンスカ氷穴
  6. 6スロバキアのおすすめ観光スポット3:ブラチスラヴァ城
  7. 7スロバキアのおすすめ観光スポット4:ヴルコリニェツ
  8. 8スロバキアのおすすめ観光スポット5:ハイタトラス山脈
  9. 9スロバキアのおすすめ観光スポット6:ストレチュノ城
  10. 10スロバキアのおすすめ観光スポット7:聖エリザベス大聖堂
  11. 11スロバキアの世界遺産はほかにも
  12. 12スロバキアの観光で気になる治安
  13. 13スロバキアの観光に適した服装
  14. 14スロバキア観光のおすすめお土産1:スロバキア産トカイワイン
  15. 15スロバキア観光のおすすめお土産2:蜂蜜酒メドヴィナ
  16. 16スロバキア観光のおすすめお土産3:ズラティーバジャント
  17. 17スロバキア観光のおすすめのお土産4:アップルサイダー
  18. 18観光でのスロバキア入国情報
  19. 19日本からスロバキアへのアクセス方法
  20. 20スロバキアの空港から首都ブラチスラヴァへのアクセス方法
  21. 21スロバキアに観光旅行に行ってみよう!

スロバキアは観光客を魅了する国

スロバキアという国について詳しく知っている方は少ないかもしれません。小さい国でヨーロッパの中では決して目立たない国ですが、実はとっても居心地の良い国、また来たくなる国として観光客に愛されています。

堂々たる気品にあふれるブラティスラヴァ城、中世の面影を色濃く残す魅力的な旧市街、街のあちらこちらに見える教会。街の中を堂々と流れる雄大なドナウ河。知名度こそまだそれほど高くありませんが、もしかするとヨーロッパの中でも指折りのおすすめ観光名所と言えるかもしれません。

国自体が美しいというスロバキア。この街の観光名所に加え、治安と観光時に気をつける点は何か、スロバキアのお土産には何がおすすめか、空港からのアクセス方法などスロバキア観光に欠かせない貴重な情報を豊富にご紹介していきます!

スロバキアってどこにあるの?

スロバキアってどこにあるのでしょうか。スロバキアは北はポーランド、北西にチェコ、東にウクライナ、南西にオーストリア、そして南をハンガリーと隣接しているヨーロッパの国です。1993年に北西に位置するチェコから独立し現在に至ります。2004年にスロバキアはEU加盟を果たしました。今成長が注目されている国です。

スロバキアは観光名所がいっぱい

南西に位置するオーストリアのウィーンまでたったの60km、また南に位置するハンガリーとの国境まではたったの20kmほどのところに位置するスロバキア。

このオーストラリアとハンガリーの影響を色濃く受けているスロバキアですが山岳地帯が国土の多くを占めており、例えば秘境タトラ山麓はまだまだ自然のままの状態でとっておかれており観光化されていません。そのため自然そのままの状態を観たいと自然愛好家たちが集まる地となっています。

また中世の空気そのままの街並みや数々の城、昔ながらの建造物が美しい協会、山岳民族の伝統文化村など変化にとんだ魅力的な文化が息づいています。

国土の面積はなんと北海道の5分の3程しかないといいますから驚きです。この小さな国に文化遺産、7カ所のユネスコ世界遺産、自然遺産が詰まっています。スロバキアに行ったら見ておきたいおすすめの観光名所がたくさんあります。

スロバキアのおすすめ観光スポット1:ブラチスラヴァ旧市街

最初にご紹介するのはスロバキアの中心地、首都のブラチスラヴァ旧市街です。先にご紹介したようにここはオーストリアの首都ウィーンからたったの約60kmほどしかはなれていませんのでオーストリア旅行と合わせて日帰りで見て回ることも可能です。

ここは現在の文化、政治、観光の中心となっていますが今までのブラチスラヴァの歴史の中心となってきた街でもあります。ドナウ川が流れておりこの川に面した街なのでふらっと歩きながら、のんびりとカフェをしながらくつろげる街です。それほど大きな街ではありませんので徒歩で十分回ることが出来るでしょう。

後程一部ご紹介していきますがこのブラチスラヴァ旧市街には観光名所がたくさんあるので旅行の際はここを拠点にすることをおすすめします。

例えばゴシック様式聖マルチン大聖堂、スロバキア国立劇場、メディカル庭園、ブラチスラヴァ城などがあります。またこの街にはブドウ栽培博物館やユダヤ文化博物館、市の歴史博物館、スロバキア歴史博物館など、スロバキアのついて知ることが出来る様々な博物館も集結しています。

美しい街並みとごみごみしていない静かな空気が流れるブラチスラヴァ旧市街は外せないおすすめ観光名所です。

スロバキアのおすすめ観光スポット2:ドブシンスカ氷穴

次にご紹介するのはスロバキアの世界遺産です。ハンガリーとスロバキアとの国境にまたがっているカルスト地形のある膨大な数の鍾乳洞群のひとつです。2000年にユネスコの世界自然遺産に登録されています。その規模なんとヨーロッパ最大の氷穴。日本では見たことのないほどのスケールです。

この世界遺産のドブシンスカ氷穴の中は氷の世界と化します。夏場でもマイナス2度から0度といいますからしっかりと防寒対策をしていかないといけません。氷河期に作られたという氷穴はきらきらと輝きなんとも神秘的。その美しさに圧倒されます。

この世界遺産の見学ができるのは5月から9月までの限られた期間のみとなり、ツアーでないと見学できませんので注意しましょう。あまりの美しさに内部で写真撮影をしたくなりますがその場合前もって入園料と共にお金を支払う必要があります。

支払った後シールを受け取ってそれを体の見やすいところに貼れば撮影OKです。駐車場からこのドブシンスカ氷穴までかなりの登坂を歩く必要がありますので歩きやすい靴で出かけましょう。入場は完全予約制です。

スロバキアのおすすめ観光スポット3:ブラチスラヴァ城

次にご紹介するのは「ブラチスラヴァ城」です。ブラチスラヴァ城は首都のブラチスラヴァにあります。ドナウ川を見下ろすかのようにドナウ川に沿ってそびえる小カルパチア山脈の岩丘にあります。このブラチスラヴァ城の塔から眺めるブラチスラヴァの街並みがとっても美しいのでここは欠かさず観に行ってみましょう。

ブラチスラヴァ城の4隅に塔が建つ巨大な城で、その存在感と首都を見下ろすところにあるということから何世紀にもわたり都市統治の象徴となっています。四隅に塔が立っているその姿から「ひっくり返ったテーブル」という愛称が付けられています。


元々はその昔ローマ人やケルト人の砦があった場所とされています。そののち9世紀ごろ、モラバ王国の宮殿やその他に教会などが建てられていきました。そして15世紀には後期ゴシックスタイルに改築され、16世紀にはルネサンスの宮殿に立て直されていきます。

様々な変化を経て今の姿の基礎となっていきました。18世紀にはマリア・テレジアの居城となっていました。現在は観光に訪れる人達のために場内に音楽博物館や歴史博物館があります。

スロバキアのおすすめ観光スポット4:ヴルコリニェツ

次にご紹介するのは「ヴルコリニェツ」という村です。この村は標高1000mもの高さの高地にある村で、45件ほどの家屋が並んでおり世界遺産に登録されています。スロバキアの白川郷といった感じの村です。白川郷も実際に今でも人が生活していますがここヴルコリニェツも同じです。

今のスロバキアの街並みとは全く違い、昔ながらの伝統的な木造民家が見どころの世界遺産です。医師の土台の上に丸太を積んで屋根は木で作られています。生活している人たちの数は約30人ほどだということです。

この村全体が世界遺産に登録されていますのでぜひ時間があれば行ってみてください。行き方はスロバキアの首都ブラチスラヴァから列車に乗り3時間半ほどでルジョムベロクという駅に着きます。ここからはバスで移動です。ヴルコリニェツまで走っているバスに乗ります。

このルジョムベロクからヴルコリニェツまで行くバスは平日の午前1本、午後1本の一日2本しか出ていませんので前もって時間を確認しておきましょう。バスを降りてからは標識通りに歩いていけば大丈夫です。

ヴルコリニェツの村には博物館があり家の様子を知ることが出来ます。また生活用品なども展示されていますので昔の人たちの生活が垣間見れます。家電が全くなく今でも井戸水で生活している人たちの写真撮影は基本禁止されていますので撮りたい場合は許可を事前に得ましょう。

スロバキアのおすすめ観光スポット5:ハイタトラス山脈

アウトドアが好きな方、自然の中を歩くのが好きな方には「ハイタトラス山脈」がおすすめです。ハイタトラス山脈はポーランドとスロバキアとの間にあって雪が解けて山肌が見え始めるころの春はハイキングが楽しめ、山頂に雪がかぶり始めるころからの冬スノーボードやスキーが楽しめます。1年間を通じて楽しめます。

最高峰のロムニツキー山 (Lomnický Štít)への登山も楽しめますので行きたい方はガイド付きで入ることが出来ます。またケーブルカーもあるのでそれほど本格的に歩きたくない方でも山頂からの気色を楽しめます。ロムニツキー山は標高 2,634mです。

スロバキアのおすすめ観光スポット6:ストレチュノ城

「ストレチュノ城」はスロバキアの数多くのお城の中でも美しいと評判のお城です。ストレチュノ駅から歩いて約10分ほどで行くことが出来ます。ここは17世紀ごろに衰退してしまったお城なのでお城らしいきらびやかな装飾はありません。それでもバーフ河畔のしかも高い丘の上にあるためにここからの眺めは絶景。一見の価値があります。

そのたたずまいは昔栄えたであろう貫禄を見せつけているためにお城を見るだけでも歴史を垣間見ることが出来ます。

スロバキアのおすすめ観光スポット7:聖エリザベス大聖堂

次にご紹介するのは「聖エリザベス大聖堂」です。聖エリザベス大聖堂は美しいゴシック様式の建築物で1508年に完成しました。

パネル画が多く保存されており、主祭壇もあります。また彫刻も3体ほどあります。別名「青い教会」とも呼ばれている明るいカラーが魅力的な教会です。

聖エリザベス大聖堂は住宅街ありますがそこだけ存在感がずば抜けているのですぐに目につきます。明るいパステルカラー調の水色と白で統一された建物は内装も同じ色合い。とっても可愛らしい、まるで童話の世界から抜け出してきたかのようなたたずまいは観光客たちのお気に入りの写真スポットです。

スロバキアの世界遺産はほかにも

このスロバキアには観光の名所が沢山ありの中で見ごたえのある世界遺産が他にもたくさんあります。世界遺産の一つがヴルコリネェツです。標高1000メートルを超える山々の中腹にあるこの村には中世から続くスラブ民族の木造の建築物が残されています。

他にもカルパティア山脈などの欧州各地のブナ原生林群、スロバキア東部の町パルデヨフ市街保護区、スピシュスキー城とその周りに存在する歴史地区、スロバキア山間部にあるバンスカー・シュチャヴニツァ歴史地区なども世界遺産に登録されています。

スロバキアは北海道よりも少し小さい位の国土面積です。そんな中に世界遺産が7カ所もあります。それぞれの世界遺産へのアクセスも便利です。スロバキアに訪問した時にはこの世界遺産7カ所を全部訪問するのもいいでしょう。

スロバキアの観光で気になる治安

続いては旅行で気になるスロバキアの治安についてご紹介していきます。まずは外務省のホームページに出ている治安情報ですが、危険は特にないようです。

外務省のホームページでは治安の状況を知らせるために危険度を色分けをして地域ごとに表示しています。例えば治安の危険レベルが1の場所は黄色、治安の危険レベルが2、3、に行くにつれて色が濃くなり、治安の危険が最も高い退避勧告が出ている地域は赤色で表示されています。

この外務省の治安状況を表示してある中でもこのスロバキアは国全体で危険レベルは0となっていて治安の危険レベルが1のところもありません。この情報を見る限り治安はおおむねいいようです。

もちろん、日本にいても危険な場所とそうではない場所があるように、このスロバキアでも犯罪が全くないわけではありません。観光名所など人が多く集まる場所ではスリや置き引きなどの犯罪も報告されているようです。観光客は狙われやすいので貴重品はしっかりとポケットに入れたり、かばんも自分の前に置いたりするなどの対策をとるといいでしょう。

治安状況は日本と同じだったとしても、海外旅行となると疲れていたりストレスになっていたりして、思わぬミスや忘れ物をしたりするものです。時間に余裕をもって行動することをおすすめします。それが治安に対処する一番の方法かもしれません。

スロバキアの観光に適した服装

このスロバキアには日本と同じように四季がありますが、周りを山に囲まれた内陸性の気候のために夏と冬の気温さが日本よりも大きいのが特徴です。特に山岳沿いは冬は寒さが厳し気候となるでしょう。

首都のブラチスラバは日本とほとんど変わらない気候でしょう。夏も30度を超える猛暑日となることがあります。しかし一般的なヨーロッパの気候と同じように湿度は低いので暑く感じてもちょっと日陰に入れば汗がさっと引いて気持ちがいい暑さです。

冬の寒さは東京などと比べると寒さが増します。気温がマイナスになることもたびたびありますし、積雪もあるので、しっかりと寒さ対策をとった服装が必要でしょう。ダウンジャケット、厚手のコートや手袋、帽子などが必要です。

このスロバキアは日本と同じように1年中がベストシーズンです。6月から9月は過ごしやすく山の緑の美しさに魅了されます。また春の花が咲くシーズンもとても美しく華やかになります。また冬にはスキーに訪れる人もいるので、また別の美しさを見せてくれます。

スロバキア観光のおすすめお土産1:スロバキア産トカイワイン

続いてはスロバキアでおすすめのお土産をご紹介します。まず最初にご紹介するのはトカイワインです。トカイワインというのは貴腐ワインの一種でハンガリーのトカイ地域で生産された貴腐ワインのみに許されている呼び名です。

しかしこのトカイ地域はハンガリーとスロバキアの国境をまたいでいるので、このスロバキアで作られた貴腐ワインもトカイワインと名乗ることがEUの法律で許されています。

貴腐ワインというのは、普通の白ワインのブドウの品種に意図的にある菌を植え付けてそれにより水分が蒸発して糖度が増したブドウを利用して醸造したワインです。これのブドウを使うことにより極甘口のワインが出来上がります。それが貴腐ワインです。

この貴腐ワインはいわゆるデザートワインといわれる部類に入るもので、主に食後酒としてたしなまれています。しかしこの深い味わいのこのワインは深い味の料理に合うということで食事の時のワインとしても最近は人気のお酒です。

この貴腐ワインというものは、日本でも知らない人も多いですし、聞いたことはあるが飲んだことはないという人も多いかもしれません。しかし癖のない味なのでお土産にはぴったりの品です。

安いものなら数ドル程度で購入することができる上に、ボトルのデザインも可愛いものが多く、飲み干した後も取っておきたくなるようなデザインで人気です。

スロバキア観光のおすすめお土産2:蜂蜜酒メドヴィナ

次におすすめするお土産はスロバキア第二の都市コシツェの名産品です。それが蜂蜜酒メドヴィナです。蜂蜜酒というのも日本では珍しいのでお土産にはぴったりです。

しかしこの蜂蜜酒というのは人類最古のお酒ともいわれています。はちみつを水で希釈して発酵させて作られたこの蜂蜜酒は値段も安くリーズナブルなのもお土産として人気の理由です。

特にこのスロバキアは美味しい蜂蜜が獲れることでも有名でそんな質の高い蜂蜜を使ってできた蜂蜜酒は最高の品質です。

スロバキア観光のおすすめお土産3:ズラティーバジャント

スロバキアのビールというとやはりこれ、ズラティーバジャント(Zlaty Bazant )です。黄金のキジという意味があります。

その名の通りまるで黄金のように輝くビールの色はとっても豪華です。ビールの泡の決めもとても細やかでグラスに注ぐとさらにおいしく見えます。

味はピルスナー系でさっぱりしてとっても飲みやすいビールです。スロバキアにいればどこでも飲める国民的な飲み物です。地元で地元の空気の中で飲むのが一番ですがお土産にも最適の品です。

スロバキア観光のおすすめのお土産4:アップルサイダー

次にご紹介するスロバキアおすすめのお土産がアップルサイダーです。チェコやスロバキアでよく飲まれている飲み物ですが日本人にもぴったりの味です。

このアップルサイダーでおすすめのブランドがKingswoodというメーカーのアップルサイダーです。りんごの樹をモチーフにしたデザインがとっても素敵なボトルが特徴のアップルサイダーです。海外旅行のお土産に瓶は重過ぎる、という方におすすめが缶のアップルサイダーです。

缶なので飛行機で持ち帰っても割れる心配もなく、お土産にも最適の品です。しかしこのアップルサイダーはアルコール入りなので注意しましょう。

観光でのスロバキア入国情報

では、スロバキアに観光で入国にするための条件についてご紹介します。ビザは必要なのかというところが気になるところです。

確かに旧東欧諸国のスロバキアは、かつては観光旅行などでも入国するにはビザが必要だったりした時代もありますが、2008年にシェンゲン協定を完全に実施することになりました。

これにより、日本のパスポートを持っていれば、180日以内、合計90日までの観光目的の滞在ならビザを取得する必要はありません。しかしパスポートの残存期間がスロバキア出国時に3か月以上必要なのでこの点だけは注意が必要です。

パスポートさえあれば気軽に訪問することができるということで、日本からの観光旅行者にも大人気の旅行先となっているのがこのスロバキアです。

日本からスロバキアへのアクセス方法

ではここからは日本の空港からスロバキアの空港へのアクセス方法をご紹介します。残念ながら日本の空港からスロバキアの空港への直行便はありません。日本の空港からプラチスラバ空港までのアクセスは難しいようです。

チケットも同じ航空会社で通しのチケットはあまりないようですし、待ち時間なども含めるとかなりの時間がかかります。

しかし実はこのスロバキアの首都ブラチスラバはオーストリアの首都ウィーンからかなり近く、50キロメートルほどしかなく、鉄道やバスでもたったの1時間でアクセスすることができます。

特にウィーンからブラチスラバへのバスでの移動はたったの5ドル程度です。日本の空港からブラチスラバの空港へ行くとなると最低でも15万円ほどはするようです。一方ウィーンの空港までは格安チケットも数多く出ているのでまずウィーンを目指し、そこからブラチスラバに向かうというのもおすすめのアクセス方法です。

スロバキアの空港から首都ブラチスラヴァへのアクセス方法

もちろん、飛行機でこのスロバキアの首都プラチスラバに行く人もいるでしょう。そんな人のために空港から市内へのアクセス方法をご紹介します。

プラチスラバには空港は一つだけで、それがミラン・ラスチスラウ・シュテファーニク空港です。通常はブラチスラバ空港と呼ばれています。

このブラチスラバ空港からプラチスラバ市内へはバスでのアクセスになります。鉄道の駅は空港にはないようです。61番のバスの路線が96番のバスの路線でアクセスすることができます。

また高速道路にも接しているので、タクシーやレンタカーのサービスを利用するのもいいかもしれません。空港から駅まで12キロメートル、高速道路を使えば約10分の距離です。

スロバキアに観光旅行に行ってみよう!

いかがでしたか?世界的に名をとどろかせるような目立つ観光名所はありませんが国全体がおしゃれで見どころいっぱいのスロバキア。がちゃがちゃと騒々しい都会はなく治安の不安もありません。美しい自然とおしゃれな街並みにおしゃれなカフェ。残された自然と世界遺産を楽しめる国です。

スロバキアはヨーロッパの観光名所をたくさん抱える国々の中でもとりわけのんびりゆったりとした国。のんびりと観光を楽しむのにとってもおすすめな人気の国です。ヨーロッパ旅行を計画されているなら次はスロバキアはいかがですか?

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この記事のライター
Canna