オーストラリア・グレートバリアリーフ特集!観光の見どころや行き方をチェック!

オーストラリアのグレートバリアリーフは世界最大のサンゴ礁で世界遺産に登録されています。ハート型のかわいいリーフなど見どころもたくさんあり、ダイビングなどマリンスポーツも盛んです。ここではそんなオーストラリアのグレートバリアリーフの魅力をお伝えします。

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目次

  1. 1オーストラリア・グレートバリアリーフは世界遺産!
  2. 2オーストラリア・グレートバリアリーフってどんなところ?
  3. 3オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット1:グリーン島
  4. 4オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット2:ハミルトン島
  5. 5オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット3:フィッツロイ島
  6. 6オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット4:ミコマスケイ
  7. 7オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット5:アウターリーフ
  8. 8オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット6:フランクランド島
  9. 9オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット7:ヘイマン島
  10. 10オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット8:リザード島
  11. 11オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット9:ヘロン島
  12. 12オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット10:ダンク島
  13. 13オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット11:デイドリーム島
  14. 14オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット12:ポンツーン
  15. 15オーストラリア・グレートバリアリーフのダイビング情報
  16. 16オーストラリア・グレートバリアリーフのダイビングスポット
  17. 17オーストラリア・グレートバリアリーフのダイビングツアー
  18. 18オーストラリア・グレートバリアリーフへの行き方
  19. 19オーストラリア・グレートバリアリーフのベストシーズン
  20. 20オーストラリア・グレートバリアリーフで満喫しよう!

オーストラリア・グレートバリアリーフは世界遺産!

オーストラリアのグレートバリアリーフは地球上で最大規模のサンゴ礁で、ユネスコの世界遺産に登録されています。透明度の高いコバルトブルーの海と、どこまでも続くサンゴ礁に魅了され、世界中から多くの人が訪れます。グレートバリアリーフではダイビングをはじめマリンスポーツが盛んで、さまざまな楽しみ方ができます。

グレートバリアリーフには美しい島々が点在し、シュノーケリングもおすすめです。また、最近はハート型のサンゴ礁を空中飛行で楽しむツアーも注目されています。そんなグレートバリアリーフの魅力や観光スポット、行き方などを紹介しましょう。

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オーストラリア・グレートバリアリーフってどんなところ?

グレートバリアリーフはオーストラリアの北東岸に広がる世界最大のサンゴ礁です。およそ2000kmにわたってサンゴ礁が連なり、上空からでもはっきりと見ることができます。自然豊かな海には1500種以上の魚類が住み、絶滅危惧種のアオウミガメも多く生息しています。また250種類以上の鳥類が観察されています。

オーストラリアのグレートバリアリーフは何千というサンゴ礁と数百もの島々から成り、1981年に世界遺産(自然遺産)に登録されました。そのサンゴ礁のほとんどがグレート・バリア・リーフ海洋公園に指定されていて、観光や漁業などから環境を保護しています。

広大なグレートバリアリーフは、ハート型のサンゴ礁など訪れる場所によって異なった景色が楽しめます。主に4つのエリアに区分されていますが、中でもケアンズ周辺とウィットサンデー諸島周辺は観光設備が整っており、ダイビングやシュノーケリング、セーリングなどのマリンアクティビティが楽しめます。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット1:グリーン島

グリーン島はオーストラリア・グレートバリアリーフの中で最も人気がある観光スポットです。グリーン島はケアンズから一番近いグレートバリアリーフの島で、観光施設も整っているため子供連れのファミリーにもおすすめです。

グレートバリアリーフのグリーン島は豊かな自然を誇り、真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの透き通るような海が楽しめます。また、熱帯雨林もあるので、海とジャングルと両方を楽しみたい人にも人気があります。マリンアクティビティも盛んで、ダイビングやシュノーケル、グラスボートなどで海の中を覗くこともできます。

世界遺産のグレートバリアリーフにあるグリーン島はケアンズから沖に27kmのところに位置し、高速船で約45分と行き方も便利です。半日コースがあるのはグレートバリアリーフの中ではグリーン島だけなので、時間を有効に使いたい人にもおすすめです。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット2:ハミルトン島

ハミルトン島は世界遺産グレートバリアリーフの真ん中に浮かぶウィットサンデー諸島の1つです。ハートの形をした珊瑚礁、ハートリーフが有名で、ハネムーナーやカップルに人気があるリゾートアイランドです。また、世界で最も美しいと言われるホワイトヘブンビーチなど見どころも多く、年間を通じて多くの観光客が訪れます。

ハートリーフで有名なハミルトン島は、グレートバリアリーフのウィットサンデー諸島で唯一空港がある島で、行き方はシドニー、メルボルン、ブリスベン、ケアンズから直行便が運航されています。ハートリーフへはハミルトン島からツアーが出ています。

ホワイトヘブンビーチはハミルトン島からボートで約45分のところに位置します。約7kmにわたって続く真っ白なビーチは、名前の通り天国のような美しさ。ここでは海水浴やシュノーケリングなどのんびりと過ごすのがおすすめです。

ハミルトン島のワイルドライフ・ハミルトンアイランドは、オーストラリアの動物たちが飼育されている動物園です。ここではコアラを抱っこして写真撮影をすることができ、観光客に人気があります。またコアラを見ながら朝食を食べられるコースもおすすめです。

ハートリーフ飛行ツアー

ハートリーフはハミルトン島の北、約50kmにあるパワースポットです。ハートリーフはカップルで見ると永遠の愛が続くと言われ、また相手がいない人が見ると幸せが訪れると言われています。ハートリーフは上空からでないとハート型に見えないため、小型飛行機やヘリコプターを使った遊覧飛行がたいへん人気です。

ハートリーフは自然保護のため上陸することができません。またハートリーフは周辺でのダイビングやシュノーケリングも禁止されているため、空中遊覧が唯一の行き方となります。ハミルトン島からハートリーフまでは小型飛行機で約30分です。

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オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット3:フィッツロイ島

世界遺産のグレートバリアリーフに浮かぶフィッツロイ島は、アクティビティがたくさん用意されていて、若い人に人気があるリゾートアイランドです。ケアンズからボートで45分ほどと行き方も簡単で、グリーン島と人気を二分しています。

グリーン島がどちらかというとのんびりとビーチで楽しみたい人向けなのに対し、こちらはアクティブに過ごしたい人におすすめです。SUPやシーカヤック、シュノーケリング、グラスボート、水上トランポリンなどのアクティビティがあり、1日たっぷりと遊ぶことができます。

グレートバリアリーフのフィッツロイ島にも熱帯雨林があり、遊歩道が整備されていてトレッキングを楽しむことができます。日本人スタッフがいるレストランやホテルもあり、英語が苦手な人も楽しく過ごすことができます。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット4:ミコマスケイ

ミコマスケイはSNSでも話題になっているオーストラリア・グレートバリアリーフの人気観光スポットです。ミコマスケイは島ではなく砂洲に分類されます。約1000年前にできた島で、ケアンズから船で約2時間とのところに位置します。いろいろな行き方がありますが、おすすめは豪華セーリング・カマラン船で行くツアーです。

ミコマスケイは世界遺産グレートバリアリーフの中で唯一、特別保護地区に指定されていて、50名以上が同時に島にいることはできません。そのため、ミコマスケイへ行きたい人は事前の予約が必要です。

ミコマスケイはエメラルドグリーンの海と白い砂浜が広がる海の楽園です。ここではのびりとビーチで過ごしたり、シュノーケルを楽しんだりするのがおすすめです。またグレートバリアリーフの中でも海鳥の数が多く、珍し海鳥を見ることもできます。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット5:アウターリーフ

アウターリーフは世界遺産のグレートバリアリーフで生き生きとしたサンゴが見られるおすすめスポットです。行き方はケアンズからボートで訪れることができ、ダイビングやシュノーケルが楽しめます。

ケアンズから日帰りツアーで行ける場所は、北東にノーマンリーフ、その周辺にヘイスティングリーフやサクソンリーフがあります。また、ケアンズの東にはフリンリーフやミルンリーフなどがあり、ツアーでは数か所のリーフを訪れ、ダイビングやシュノーケルを楽しみます。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット6:フランクランド島

フランクランド島は世界遺産・グレートバリアリーフの海洋保護区域に浮かぶ無人島です。自然保護のため、1日に上陸できる人数を100人に制限していて、手付かずの自然を楽しむことができます。

フランクランド島への行き方は通常、ツアーに申し込みます。クルーザーはケアンズの南のマルグレーブ川に設置された専用桟橋から出発します。マングローブが生い茂るジャングルの中を進み、途中クロコダイルに出逢うこともあります。川から海に出ると約30分で島に着きます。短い時間なので、船酔いが心配な人でも安心です。

フランクランド島はサンゴ礁に囲まれた美しい島で、シュノーケルでは高い確率でウミガメに遭遇することができます。星の砂が散りばめられたビーチや、干潮時に磯遊びができる岩場など、自然の中でたっぷりと楽しめるスポットです。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット7:ヘイマン島

ヘイマン島はオーストラリアの世界遺産・グレートバリアリーフの北東に浮かリゾートアイランドです。ここには、ワン&オンリー・ヘイマン・アイランドという高級リゾートホテルが1つだけあり、極上のリゾートライフを楽しむことができます。

ヘイマン島はかつてはイギリスの王室が好んで訪れたことから、「ロイヤル・ヘイマン」という称号も与えられている島です。現在も世界中のセレブが訪れる、ラグジュアリーな島として有名です。行き方は、ハミルトン島から専用フェリーで40分です。

プライベート・プール付きのヴィラやプールへのアクセスが便利なワン・ベッドルーム、専属のバトラーがつくペントハウスなど4つのタイプの客室があります。ダイビングやシュノーケル、シーカヤックなど手付かずの自然の中でマリンスポーツを楽しむことができ、スパの他、7つのレストランとバーで極上のグルメを満喫できます。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット8:リザード島

リザード島はケアンズから北に約240km離れたところに浮かぶ島で、オーストラリアのグレートバリアリーフの中でリゾートアイランドとしては最も北に位置します。島とその周囲は国立公園に指定されていて、島には白砂の美しいビーチが24もあります。

リザード島への行き方は、ケアンズから専用の小型飛行機で約60分です。宿泊に年齢制限があるため、大人のリゾートとして人気があります。オーストラリアのグレートバリアリーフの中で最も人気があるダイビングスポット、コッドホールも日帰りツアーで行ける距離にあり、ダイバーにも人気がある島です。

リザード島はケアンズから遠いところにあるため訪れる人が少なく、ビーチは独占状態で楽しむこともできます。ダイビングの他、フィッシングやクルージングなども楽しむことができ、優雅な休暇過ごすことができます。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット9:ヘロン島

ヘロン島は世界遺産のグレートバリアリーフの南部、サザンリーフ諸島に位置する島です。サンゴ礁に囲まれた周囲2kmほどの小さな島で、島全体が国立公園に指定されています。オーストラリアのグレートバリアリーフにある数多い島の中でも屈指の美しさを誇る島で、真っ白なパウダーサンドのビーチがどこまでも広がっています。

ヘロン島周辺では、グレートバリアリーフに住む多種多様の生き物を見ることができ、特に10月から3月にかけてはウミガメが産卵にやって来ることでも有名です。また野鳥の楽園としても知られていて、豊かな自然が楽しめます。

グレートバリアリーフのヘロン島にはヘロンアイランドリゾートというホテルがあります。豪華さはありませんが、島の自然に溶け込むようにつくられたリゾートで、ゆったりとした島時間の中で過ごすことができます。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット10:ダンク島

ダンク島はオーストラリア・グレートバリアリーフの北部に位置する島で、ファミリー諸島の1つです。ダンクとは、オーストラリアの先住人族アボリジニの言葉で「平和と恵の島」を意味します。150種類以上の鳥が生息している美しい島で、中でもブルーの羽が美しい蝶「ユリシーズ」は幸せを呼ぶ蝶として知られています。

島のほとんどが熱帯雨林で、リゾートがあるビーチは島の約10分の1ほどの広さです。マリンスポーツの他、ガイドとともに熱帯雨林を歩くブッシュウォーキングがおすすめで、その他に乗馬や9ホールのゴルフコースなども楽しむことができます。

行き方はオーストラリアのケアンズから小型機で約45分です。島にはリゾートが1軒あるのみで、カジュアルな雰囲気の島でのんびりと過ごしたい人におすすめです。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット11:デイドリーム島

デイドリーム島は世界遺産のグレートバリアリーフのウィットサンデー諸島にある島です。オーストラリア東海岸のシュートハーバーの沖から約3kmとウィットサンデー諸島の中では最も陸に近いところ位置します。豊富なアクティビティが揃っていて、子供を連れた家族にもおすすめのリゾートアイランドです。

シーカヤック、水上スキー、シュノーケルなどのマリンスポーツやトレッキング、ミニゴルフ、マリン・バイオロジストによるツアーなど海も陸も楽しめるのが特徴です。リゾートホテルにはスパやキッズクラブ、ウエディングチャペルもあります。

デイドリーム島への行き方は、オーストラリア東海岸のシュートハーバーからフェリーで約15分です。また、ハミルトン島からも行くことができ、所要時間はフェリーで約30分です。

オーストラリア・グレートバリアリーフの観光スポット12:ポンツーン

オーストラリア・グレートバリアリーフの楽しみ方の1つにポンツーンがあります。ポンツーンとは、世界遺産のグレートバリアリーフに浮かぶ大きな人工の浮き島のことです。ポンツーンには食事ができる場所やシャワールームがあり、のんびりと過ごすことができます。

通常、ケアンズからのダイビングツアーやシュノーケルツアーはこのポンツーンに乗客を乗せてやってきます。そして乗客を降ろす陸に戻り、数時間後に再び迎えに来るというパターンとなります。

その間、観光客はダイビングやシュノーケルを楽しんだり、ポンツーンの上でゆったりと過ごして楽しんだりします。ポンツーンは世界遺産のグレートバリアリーフにいくつもあります。ツアーによって訪れるポンツーンが異なるので、ツアーを選ぶ際に確認してください。

人気があるポンツーンは、グレートバリアリーフの外側に位置するノーマンリーフや、フィッツロイ島の東に位置するモアリーフなどです。モアリーフはグレートバリアリーフの内側にあるため波が穏やかで、小さな子供やシュノーケル初心者にもおすすめです。

ダイビングが楽しみたい人は、エージンコート リボンリーフに浮かんでいるポンツーンがおすすめです。ケアンズからいちばん遠いポンツーンにあり、多くの魚が見られることから中・上級ダイバーに人気があるスポットです。

オーストラリア・グレートバリアリーフのダイビング情報

世界遺産のグレートバリアリーフでダイビングを楽しみたいと思っている人も多いでしょう。グレートバリアリーフのダイビングはケアンズが拠点となり、周辺には40か所以上のダイビングスポットがあります。ケアンズには大小さまざまなダイビングショップがあり、多くのツアーが行われています。

ケアンズ発のダイビングツアーは、ポンツーンからのダイビング、グリーン島などグレートバリアリーフに浮かぶ島からのダイビング、日帰りボートツアー、グレートバリアリーフの沖に広がるコーラルシーへの数日間のダイビングツアーなどがあります。

陸から遠くなるにつれ透明度がよくなり、魚の種類が増え、ダイナミックなダイビングが楽しめます。その分、レベルも高く、コーラルシーへのダイビングツアーは中・上級者向けです。グリーン島やフィッツロイ島はリーフの内側にあるため海が穏やかで、初心者ダイバーにおすすめです。

オーストラリア・グレートバリアリーフのダイビングスポット

ケアンズ発の日帰りツアーは、ボートによって訪れるダイビングスポットが決まっています。自社のボートを持っていないダイビングショップは、他社のダイビングショップのボートを利用する形となります。移動時間は片道1時間程度が多く、1日に2~3本潜ってケアンズに戻って来るスタイルとなります。

1日ツアーで訪れる人気スポットは、ノーマンリーフ、サクソンリーフ、ヘイスティングリーフなどがあります。ノーマンリーフはナポレオンフィッシュと髙い確率で遭遇することができ、人気があるスポットです。エイジンコートリーフは日帰りツアーで行ける最北端のスポットで、まるでお花畑のようなサンゴ礁が見られます。

オーストラリア・グレートバリアリーフのダイビングツアー

コーラルシーは、世界遺産のグレートバリアリーフの東側に広がるエリアで、ダイナミックな地形や回遊魚などダイビングの醍醐味を満喫できるスポットとして人気があります。通常4日以上のダイビングツアーで訪れるエリアで、季節によっては風が強く海が荒れることもあります。

コーラルシーで人気のダイビングスポットの1つ、コッドホールでは巨大なポテトコッド(カスリハタ)に遭遇することができます。またオスプレイリーフではシャークフィーディングを行っており、サメを間近に見ることができます。コーラルシーの魅力は50m以上の透明度とギンガメアジやイソマグロなどの回遊魚、生き生きとしたサンゴなどです。

オーストラリア・グレートバリアリーフへの行き方

世界遺産のグレートバリアリーフへの行き方は、オーストラリアの東海岸にあるケアンズを起点にします。日本からは、成田や関空から直行便が運航されていて、所要時間は約7時間20分です。名古屋・福岡からは香港経由のキャセイパシフィック航空で行くことができます。

ケアンズからグレートバリアリーフへの行き方はフェリーや国内線を利用します。人気のハミルトンまでは飛行機で約1.5時間です。1日に1便しか運航されていないので注意してください。

オーストラリア・グレートバリアリーフのベストシーズン

オーストラリアのグレートバリアリーフは南半球に位置するため、季節は日本と逆になります。季節は夏と冬の2つに分かれ、12月~5月頃までが夏となり蒸し暑い季節となります。この時期は雨期にあたりますが、日本の梅雨のように雨が1日中しとしとと降るようなことなありません。6月~11月頃までが冬で、温暖で乾燥した季節となります。

グレートバリアリーフのビーチリゾートを楽しむベストシーズンは、一般的に夏の終わりの4月~5月と10~11月中旬と言われています。この時期は天気が安定し晴れの日が多く、風邪が穏やかでマリンスポーツが楽しめます。

グレートバリアリーフは年間を通じて温暖で晴天の日が多く、いつ訪れても季節ごとにそれぞれの楽しみ方ができます。

オーストラリア・グレートバリアリーフで満喫しよう!

グレートバリアリーフでは自然を守るためにさまざまなルールが定められているので、訪れる際には注意しましょう。人気のハートリーフやハミルトン島、グリーン島などのリゾートアイランドを訪れるなど、グレートバリアリーフではさまざまな楽しみ方ができます。いろいろな場所を訪れ、オーストラリアの大自然を満喫してください。

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