オーストラリアのチップ事情!金額の相場やシーンごとの渡し方を徹底解説!

オーストラリアでチップをあげるにはどうすればいいのでしょうか?相場やシチュエーションなどを知りたいところです。今回はオーストラリア旅行で考えてしまうチップの渡し方やチップの相場について見ていきます。ホテルやタクシーなどの場所について見ていきます。

オーストラリアのチップ事情!金額の相場やシーンごとの渡し方を徹底解説!のイメージ

目次

  1. 1オーストラリアのチップ事情は?
  2. 2オーストラリアにチップの文化はあるの
  3. 3オーストラリアはチップは基本はいらない
  4. 4オーストラリアでチップをあげる場面は?
  5. 5オーストラリアでチップをあげるなら気持ちよく
  6. 6オーストラリアでチップをあげるときは注意
  7. 7オーストラリアのホテルでチップをあげるなら
  8. 8オーストラリアのレストランでチップをあげるなら
  9. 9オーストラリアのタクシーでチップをあげるなら
  10. 10オーストラリアのツアーでチップをあげる場合
  11. 11オーストラリアではチップの相場をあげよう
  12. 12オーストラリアでチップは無理にあげる必要はない
  13. 13オーストラリアでチップをあげるときはスマートに
  14. 14オーストラリアの高級レストランはチップを多めに
  15. 15オーストラリアのチップの習慣を覚えよう!

オーストラリアのチップ事情は?

オーストラリアにはチップをあげる習慣はあるのでしょうか。今回はオーストラリアの旅行に行った時にホテルやレストランやタクシーでチップをあげる必要があるのか見ていきます。チップの習慣があるのかどうかと一緒に、チップの相場の料金はどれくらいなのかもそれぞれホテルやレストランなどのシチュエーションで見ていきましょう。

オーストラリアにチップの文化はあるの

オーストラリアの基本的にはチップがいらない国として知られています。ホテルやレストランを利用することが多いと思いますが、旅行で宿泊先のホテルのフロントやドアマンやポーターの人にチップをあげる文化というのは基本的にはありません。しかし高級ホテルや高級レストランなどに行った場合は、一概にそうは言えません。

高級ホテルや高級レストランの場合はチップをあげる人もいらっしゃるので、チップをあげたほうがいい場面もあります。オーストラリアのほとんどではチップをあげる習慣はありませんが、国によってはチップを渡す人もいます。

基本的にはチップがいらない国でも親切にしてくれたり、余分なサービスをしてくれた場合に心遣いとしてチップをあげたりすることもあります。今回はそんなところも見ていきながらオーストラリアのチップ事情について詳しくなっていきましょう。

オーストラリアはチップは基本はいらない

オーストラリアはホテルやタクシーなどを利用した時でも基本的にチップをあげたりすることはありません。タクシーに乗る時、切符の料金も一緒にあげた方がいいのではないかと旅行客の方が困ってしまうかもしれませんが、特別な理由などがない限り特にチップをあげる必要もありません。日本人ならなおさらではないでしょうか。

世界の国から見ても日本はチップをあげる文化がありませんので、日本人観光客がチップをあげそびれていても怒ったりする人もあまりいないのではないでしょうか。レストランにチップの料金が加算されているアメリカなどの国ではチップのあげ忘れは大変です。

しかしアメリカ以外の国では日本人はチップをあげる国ではないのであげそびれたとしても咎められたりすることはあまりないでしょう。普通の安いレストランや定食屋さんのような場所ではチップをあげる必要はなおさらありません。

オーストラリアでチップをあげる場面は?

ではオーストラリアでチップをあげる場合はどういったところでしょうか。オーストラリアでチップをあげる必要がある場面は高級ホテルや高級レストランなどです。こうしたところではチップをあげている人もいらっしゃいますので、お食事が終わった後お会計する時にチップも考えておくといいでしょう。

ホテルなどに宿泊する場合はホテルのフロントの人に予約を取ってもらったり、道案内をしてもらったり、ポーターに余分に荷物を持ってもらったり、クリーニングに来てもらったりした時などにチップをあげたりするのもいいでしょう。

タクシーの場合は自分が道を間違えてしまったり、別の場所を案内させてしまったり、タクシーをホテルまで来てもらったりなど、特別なことがある場合はチップをあげたりするのもいいでしょう。心遣いとしてあげるので気持ちよくあげたいものです。

オーストラリアでチップをあげるなら気持ちよく

オーストラリアは基本的にチップをあげる習慣がありませんが、チップをあげるならば気持ちよくあげたいものです。チップをあげる習慣がないとはいえ、いろんな国から働きに来ている人などがいて、レジャー産業に従事している人もいらっしゃいます。チップの習慣がなくてもしっかりとしたサービスをしてくれたらチップをあげたくなるものです。

非常にサービスの良いレストランやホテルなどもありますので、チップを心遣いとしてあげるのもいいでしょう。食事が美味しかったなどの理由でもチップをあげるに値します。美味しくてまた来たいと思ったら心遣いとして気持ちよくあげるといいでしょう。

レストランによってはレストランの店員にチップをあげてしまうと従業員の給料をしっかり払っているレストランが多くもらってしまう場合もありますので、高級レストランのようなチップあげてもおかしくないような場所であげるのも注意が必要です。

オーストラリアでチップをあげるときは注意

オーストラリアは基本的にチップをあげる習慣がありませんので、小さなレストランや小さなホテルなどで下手にチップをあげてしまうのも考えものです。基本的にチップは必要ないのですが、オーストラリアはシドニーオリンピックをきっかけにいろんな国から観光客が訪れて多少チップをあげる人も増えているようです。

いろんな国の人がチップが必要なのかと思ってあげたりしますので、チップをもらい慣れているレストランやホテルなどもあります。しかし基本的にはチップをあげる習慣がない所が多いので、小さなレストランやホテルなどはよく考えてからあげるといいでしょう。

なぜなら従業員にきちんと給料を支払っているレストランやホテルでは、お客さんからチップをもらってしまうと、従業員の教育に良くないということもありえるのです。チップあげても良さそうなところと良くないところを雰囲気でつかむといいでしょう。

オーストラリアのホテルでチップをあげるなら

では今度はチップをあげる場面についてみていきましょう。オーストラリアのホテルに宿泊した場合チップをあげるならいくらぐらいあげればいいのでしょうか。オーストラリアのホテルに宿泊した場合チップをあげる場面はいくつかあります。フロントでスタッフにレストランの予約をしてもらったり、電話をかけてもらった時などなど。

荷物を部屋に運んでもらう時に余分にスーツケースが増えて、そちらも一緒に運んでほしいと追加でお願いをした時などもチップをあげるにふさわしい場面です。ホテルのスタッフにあげるチップの相場としては荷物一個につき100円に100円程度で大丈夫です。

あまり大きい金額を渡し過ぎても驕り高ぶってるように感じてしまうので、感謝という意味を込めてに300円ほどあげるのが良いのではないでしょうか。枕ゼニとしてクリーニングの方にホテルに置いておくのも一つの方法です。

オーストラリアのレストランでチップをあげるなら

オーストラリアのレストランは海鮮料理を楽しむことができたりして、とても人気があります。グルメなオーストラリアで美味しいお食事を楽しみたい人もたくさんいらっしゃるでしょう。オーストラリアのレストランでチップをあげる場合はチップの相場は10%ほどと言われています。多くても15%ほどあれば大丈夫です。

オーストラリアのレストランのチップの相場は10%から15%ほどになっていますので、相場の金額を上乗せしてお会計する時に一緒にカードや現金で支払うといいでしょう。カードで支払う場合はチップを上乗せしてくれるかどうか聞いてみるといいです。

現金で別にカードとは別に用意しておくのもいいでしょう。現金でそのまま手渡しにしてこちらはチップの料金であると簡単な英語で伝えてあげるといいでしょう。レストランでチップを支払う時はお店をよく見てから支払うのがおすすめです。

オーストラリアのタクシーでチップをあげるなら

オーストラリアでタクシーに乗ることも多いでしょう。メーター式に料金が加算されていくような日本と同じシステムのオーストラリアのタクシーは意外とチップをあげる人が多いので、観光客からチップをもらい慣れているタクシー運転手もいらっしゃいます。オリンピックを機会に世界中から観光客が訪れてチップを渡すのでしょう。

カードで支払う場合はカード料金にチップ料金を別で上乗せしてもらって支払っている人もいらっしゃいます。タクシーの場合は現金でカードとは別に支払ってもらった方が嬉しいタクシードライバーもいますので、現金で渡すのもいいです。

市街から離れて長距離運転をしてもらった場合や、分かりにくい場所にタクシーを呼んでもらったり、分かりにくい場所に行ってもらったりした場合などにチップをあげるのもいいでしょう。またタクシーの場合は何もなくてもチップをあげてもいいでしょう。

オーストラリアのツアーでチップをあげる場合

レストランやタクシーなど以外にも、チップをあげる場面というのはたくさんあります。基本的にはチップをあげる習慣というのがありませんが、マリンツアーなどに参加したり、トレッキングなどのツアーに参加したりする場合もあります。ツアーに参加して特別なことをしてくれた場合にチップをあげるのもいいでしょう。

オーストラリアには日本の旅行会社が企画しているオプショナルツアーなどもたくさんあります。マリンスポーツを楽しんだり、トレッキングを楽しんだり、渓流を楽しんだりするツアーがありますので、いろんなツアーに参加することがあります。

ツアーのコンダクターからインストラクターなどにチップをあげるのもいいでしょう。世界中から観光客が訪れているのでいろんな国の人に対応しているコンダクターやインストラクターの人はチップをもらい慣れている場合があります。

オーストラリアではチップの相場をあげよう

オーストラリアでチップをあげる場合は、相場の金額をあげるといいでしょう。チップの相場はどこの国でもだいたい似通ったような感じですが、レストランやホテルなど、場所によって相場が変わったりします。レストランでは10%から15%の相場で、ホテルなどの場合は1ドルや2ドルほどと、場所によって相場が全然違います。

レストランなどの場合は高級ホテルに行くと相場は少しだけ上がります。10%ぐらいでいいという人もいれば、15%ぐらいはあげた方が良いのではないかという人もいます。お店の雰囲気を考えて相場を見積もってみるといいでしょう。

タクシーなどでも相場の料金があります。タクシーのチップの相場も少ないので、お釣りが出たらお釣りだけもらってくださいと言ったりすることがあります。このようにオーストラリアではチップの相場が場所によって変わります。

オーストラリアでチップは無理にあげる必要はない

高級ホテルや高級レストランに入った場合チップをあげた方がいいのかどうか迷うこともあります。しかし迷って、あげた方がいいのかあげなくてもいいのかわからない場合はあげなくても大丈夫でしょう。無理にチップを渡そうか戸惑っている感じも嫌ですので、わからなかったらきっぱりとチップをあげないと決めておくのがいいでしょう。

チップをあげなくても怒られるわけではありませんので、無理にあげる必要はありません。慣れてきて仲良くなったスタッフなどがいた場合は、チップを気持ちとして言葉と一緒にあげるのがスマートなあげ方です。

チップをあげる時には言葉と一緒に、感謝の気持ちを伝えてチップをあげるといいでしょう。いろんな国から来ている観光客を相手にしているオーストラリアのスタッフならチップをあげても「えっ?」と思われることはないでしょう。

オーストラリアでチップをあげるときはスマートに

どうせチップをあげるならスマートにあげたいものです。かっこよくあげることができれば相手も気持ちよくなるし、自分も気分がいいものです。日本はチップをあげる習慣がありますのでなかなかかっこよくあげることができないものですが、海外旅行に慣れていくとチップをあげるのも簡単になってきますので、是非とも覚えておくといいでしょう。

チップはコインではなくお札であげるのがスマートな方法です。ポケットにマネークリップなどに挟んでお札を何枚か入れておくといいでしょう。ポケットからさりげなく出してあげるとスマートな上げ方ですのでかっこいいです。

1ドル札を何枚か持っておいて、去り際にさらっと見るのがいいです。カードで支払う場合はチップの料金をお支払いするときに伝えてあげるといいです。高級レストランの場合は少し多めにチップをあげるのもスマートな方法の一つです。

オーストラリアの高級レストランはチップを多めに

高級レストランや人気のレストランでお食事をする時はチップをあげるときは少し多めにあげるといいです。先ほどは10%から15%ほどと言いましたが、15%ぐらいを目安にしてあげるのが良いのではないでしょうか。美味しくて満足したと思えばチップの料金を多めに設定するのもいいです。チップの料金が味の評価にもなるのです。

チップをあげるということはお店に満足したということを伝えることができますので、チップをケチったりするとお店に何か不満があったのかなと思われてしまう可能性もあります。高級レストランなどではチップを多めにあげるのもいいでしょう。

是非とも美味しくでサービスに満足したという場合はどこが良かったというところをお支払いの時に伝えてあげるといいでしょう。チップの受け渡しはサービスとセットになっていますので是非とも言葉も一緒に添えてあげるといいでしょう。

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オーストラリアのチップの習慣を覚えよう!

いかがでしたか?オーストラリアでは基本的にホテルやタクシーでチップをあげる習慣はありませんが、場合によっては相場のチップくらいはあげてもいいのではないでしょうか。高級ホテルや高級レストランなどに行く場合はチップをあげる観光客もいらっしゃるので周りの雰囲気を見てチップをあげた方がいいか考えてみてはいかがでしょうか。

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