オーストラリアの季節や気候の特徴は?服装や旅行のベストシーズンも紹介!

オーストラリアは日本からも旅行で行く方が多い人気の観光地です。日本とは逆の季節のオーストラリアは大きい国ですので、エリアによって気候も違いますし、各季節によって服装も変わってきます。そのオーストラリアの各エリアの季節や気候、ベストシーズンなどお伝えします。

オーストラリアの季節や気候の特徴は?服装や旅行のベストシーズンも紹介!のイメージ

目次

  1. 1オーストラリアの季節や気候をご紹介
  2. 2オーストラリアの季節やエリア別の気候
  3. 3オーストラリアのエリアで違う気候や季節
  4. 4オーストラリアの砂漠性気候の地域の気候と季節
  5. 5オーストラリアの熱帯性気候の地域の気候と季節
  6. 6オーストラリアの亜熱帯性気候の地域の気候と季節
  7. 7オーストラリアの温帯性気候の地域の気候と季節
  8. 8オーストラリアの季節と気候と雨季や乾季
  9. 9オーストラリアの季節と気候でみたベストシーズン
  10. 10オーストラリアのケアンズなどの季節と気候で見たベストシーズン
  11. 11オーストラリアの砂漠地帯の季節と気候で見たベストシーズン
  12. 12オーストラリアの海沿いの季節と気候でみたベストシーズン
  13. 13オーストラリアの季節と気候の特徴1:春の9月10月11月
  14. 14オーストラリアの季節と気候の特徴2:夏の12月1月2月
  15. 15オーストラリアの季節と気候の特徴3:秋の3月4月5月
  16. 16オーストラリアの季節と気候の特徴4:冬の6月7月8月
  17. 17オーストラリアの季節と気候の注意点
  18. 18オーストラリアの気候や季節の雨
  19. 19オーストラリアの気候と季節の日差し対策はしっかりと
  20. 20ベストシーズンのオーストラリアに行ってみましょう

オーストラリアの季節や気候をご紹介

オーストラリアは日本と逆の南半球にあるため、日本とは季節がちょうど逆になります。日本が冬の時にオーストラリアへ旅行へ行けば、オーストラリアでは真夏です。そして大きな国ですので、気候も場所によって違うので、旅行で行く場所によって服装も多少変わってきますので、注意も必要です。そのオーストラリアの気候や服装などご紹介します。

オーストラリアの季節やエリア別の気候

オーストラリアは基本的に日本と一緒で季節も四季がきちんとあります。しかし、日本と違い、すごく広い国なので、気候が場所によって変わるため、四季が、あると言っても、行く街によって気候が変わるので、用意する服装も変わってきます。

もちろん、降雨量や気温、季節によっての特徴も違っていたりするので、服装にしても、注意しておく必要もあります。おおまかに言って、オーストラリアは4つの気候があると言われていて、温帯性気候、亜熱帯性気候、熱帯性気候、砂漠性気候とあります。​​

オーストラリアのエリアで違う気候や季節

オーストラリアでは、一般的に旅行で行く場所となると、だいたい決まって来ると思いますし、よく行くという方であれば、だいたい気候の特徴や気温だったり服装もわかっているでしょうが、行ったことのない場所や初めての方だと、日本から旅行で行くときに、服装選びは注意が必要です。

オーストラリアの砂漠性気候の地域の気候と季節

砂漠性気候の地域は、エアーズロックのあるウルルなどがある一帯で、雨もあまり降らないので、砂漠になっています。基本的には日中と夜間の気温の差はかなり大きくて、季節が夏の時は昼間は35度を超すような感じですが、日が沈み夜になればかなりさわやかで過ごしやすくなります。

オーストラリアの熱帯性気候の地域の気候と季節

熱帯性気候にあたる都市はケアンズやダーウィンがある地域です。オーストラリアでも一年中暖かく季節が冬でも平均気温が25度くらいあるので、一年を通して、服装は結構薄着でも過ごせます。そして、どちらかというと季節と言うよりも、気候は雨季と乾季といった感じです。

オーストラリアの亜熱帯性気候の地域の気候と季節

亜熱帯性気候はゴールドコーストやブリスベンがあるエリアで、オーストラリアでも比較的晴れる日が多い地域です。冬の季節であっても昼間ならTシャツで大丈夫だったりします。一年中過ごしやすい気候ですが、冬であっても日差しがかなりキツイので日焼け止めやサングラスなど紫外線対策も常に持っておくと​​​​​のが良いです。

オーストラリアの温帯性気候の地域の気候と季節

メルボルンやシドニーなど、旅行で訪れる方も多くいる地域で、オーストラリアの海沿いの都市が多いです。このエリアは日本と同じように季節がはっきりしていて、季節に合わせて、色々楽しめる気候です。ちょっと昼間と夜の気温差があったり、夏だと室内との気温差があるので注意が必要です。

オーストラリアの季節と気候と雨季や乾季

オーストラリアでは基本的には日本のように四季がありますが、日本とは真逆の季節のオーストラリアでは、雨の多い季節も逆になります。しかし月でいうとほぼ同じで、オーストラリアも6月になると雨が増えてきます。

一般的には、冬の時期である6月から8月の時期は天気も雨が一番多く、暑い夏の12月から2月は雨が少なくなり天気の良い日が増えてきます。

しかし、熱帯性気候であるケアンズやダーウィンといった地域は四季よりは雨季乾季といった季節感覚になります。そして雨季の時期が11月から3月くらいになり5月から11月が乾季のなるので、オーストラリアでもこの地域は、雨の時期はちょっと違いますので注意してください。

オーストラリアの季節と気候でみたベストシーズン

オーストラリアで旅行に行くなら、どうせならベストシーズンに行くのが良いです。たいていは春の季節である9月から11月の時期、この時期がオーストラリアでも天気が良い日が多く、雨が降ることも少ないので、オーストラリアに旅行に行くなら、オーストラリアの春の時期がベストシーズンとされています。

オーストラリアのケアンズなどの季節と気候で見たベストシーズン

熱帯性気候であるダーウィンだと気温的には6月から8月の冬の時期になります。気温もケアンズより高い地域ですので、オーストラリアの冬といっても、一年では一番気温の低い時期ですので、この時期がダーウィンではベストシーズンと言われます。

そしてケアンズは、春の時期でもある10月から11月のこの時期がベストシーズンとされています。どちらも雨が少ない乾季の時期で、ケアンズの春の気候がダーウィンの冬の気候と気温的にも似ています。

オーストラリアの砂漠地帯の季節と気候で見たベストシーズン

オーストラリアの、他の地域の街のベストシーズンは,エアーズロックなどのオーストラリアの中心に近い砂漠地帯では夏以外の時期が基本的にベストシーズンになります。夏の12月から2月はオーストラリアのなかでも気温も高すぎるというのもあり、旅行で行くなら、それ以外の時期がおすすめです。

オーストラリアの海沿いの季節と気候でみたベストシーズン

そしてシドニーやメルボルンなどオーストラリアの海沿いの街ではほとんどが10月から1月の時期が旅行に行くならベストシーズンと言っていいです。ただし、アデレードやタスマニアはちょっと気温が違い低いためアデレードでは春と秋の9月から11月と3月から5月がベストシーズンで、タスマニアは夏の時期である12月から2月がベストシーズンになります。

オーストラリアの季節と気候の特徴1:春の9月10月11月

9月から10月11月とオーストラリアでは春の季節になります。オーストラリア全体で言うと一番気温的にも気候的に見ても過ごしやすい時期で、比較的オーストラリアでの旅行ではベストシーズンと言われる時期です。

気候的にも良いですが、晴れてる日が多いため、雨が降ることもすくなく、旅行もしやすいので、オーストラリアの各地域でもベストシーズンと言われやすい季節です。

ケアンズやダーウィン

熱帯性気候になるケアンズやダーウィンはこの春の季節はまだ雨季ではないので、雨も、それほど降らないです。しかし、昼間は30度前後まで気温があがり、夜は20度以下まで下がるためちょっと肌寒さを感じることが多いです。

気温的に日本の初夏くらいの服装で良いですが、パーカーなど、羽織れるものや、ちょっと厚めの上着くらいは持っていったほうが無難です。

ゴールドコーストなど

ゴールドコーストやブリスベンはオーストラリアでもすごく過ごしやすい街です。春の時期は雨も少ないですし、日中は暖かければTシャツでも良いですが、あまり30度くらいまで気温があがらないので、薄手の長袖にパーカーなどは必要です。

オーストラリアは湿度がない分、日本から旅行で行くと体感的にも寒く感じますし、朝晩は20度以下になることも多いので、薄手の長袖やパーカーといった、肌寒さに対応できる羽織れるものはあったほうが良いです。

シドニーやメルボルンなど

温帯性気候の地域はオーストラリアの海沿いで、南に行くほど気温は低くなります。平均気温を見てもパース以外は平均最高気温は25度前後でパースだけが30度までいきます。

多少気温の違いはありますが、基本的にオーストラリアは湿度が無いので、日本から行くと過ごしやすく、心地よい体感です。しかし、朝晩は肌寒く感じることも多いので、他の都市と同じように薄手の長袖や、パーカーといったものは必要です。

そして、この地域は朝晩は10度以下になることがまだ多いので、日中の服装とは別に薄めのフリースや、ジャケットなどもあったほうが良いです。晴れていれば良いですが天気が悪いと一日中寒いと感じたりしますので、寒さ対策の服装も用意してください。

タスマニアとアデレード

そして、タスマニアでは、この時期は日本の秋くらいの服装でちょうどよい感じです。昼間は気温の高くなる時もあるので、多少、重ね着で温度調節できるような服装でいると良いです。

そしてアデレードもこの時期は昼間に25度くらいになることもあるのですが、夏になるまえの11月までは長袖の服装が良く夜はタスマニア同様、コートやジャケットがあったほうが良いです。

エアーズロックなど砂漠地帯

砂漠地帯であるエアーズロックなどは、春といえど30度以上に気温はあがります。この時期に、このエリアへ行く場合は日中は完全に夏の服装で全く問題ないです。しかし、夜や朝は一気に気温が下がることが多く10度近くまで下がるので、体感的にも寒く感じますのでちょっと厚めの上着や長袖もあったほうが無難です。

オーストラリアの季節と気候の特徴2:夏の12月1月2月

オーストラリアの夏は日本では冬の12月から始まります。一年のなかでも一番暑い季節で、日差しもすごくキツイ季節です。この時期は特に日差しが強いので、かりに気温が低くても、かなり暑く感じます。

オーストラリアでは湿度が低いため、実際の気温よりも涼しく感じたりしますが、日差しを受けると、体感温度はかなり暑くなります。服装以外にも、帽子やサングラスは必需品で、日焼け止めはもちろん、日差し対策用の長袖のシャツなども必要になります。

ケアンズやダーウィン

夏の時期、ケアンズも気温が30度を超えます。ダーウィンはケアンズよりも気温が少し高い地域ですので、気温はもっと高くなります。服装もTシャツに短パンといった服装で全く問題ないですが、日焼け対策と紫外線対策は忘れないでください。

この時期、ケアンズなどは外は気温もかなり高く、日差しも強いですが、お店など室内は冷房がかなり効いていて、結構寒く感じますので、室内用に対しての寒さ対策で、羽織れるものを持っていくのをおすすめします。

ゴールドコーストなど

ケアンズなどよりは気温は低めです。平均気温も最高は30度いかないくらいですが、日差しはもちろんキツイので、気温よりも日差しで暑く感じます。湿度がないので、日陰にいくとひんやりして涼しくなりますが、日焼け対策や日差し対策は忘れないでください。

室内では、やはり冷房が効いている場所が多いです。日差し対策で薄手の長袖があると良いですが、室内用の冷房対策も兼ねて、一枚あると良いです。

シドニーやメルボルンなど

シドニーやメルボルンといった海岸線沿いの都市では、平均気温が30度いかないですが、日差しをうけると、かなり暑く感じます。服装も日差しと室内の冷房対策で長袖があったほうが良いです。

そして、この夏の季節は、結構天気が不安定で、雨が降ることも結構多いです。日傘と兼用でも良いので、折り畳の傘を持っていると良いです。

タスマニアとアデレード

タスマニアでは夏と言っても25度もいかず、湿度もないので昼間は過ごしやすいですが、夜は10度くらいまで下がるので、朝、夜のために厚めのパーカーやフリースがあったほうが無難です。

そしてアデレードは昼間は30度くらいまで気温が上がりますが、夜になると気温は下がり、肌寒く感じます。とくにこの時期は砂漠エリアからの熱風がアデレードに流れてくることがあり、一気に熱くなることがあります。夜は結構ひんやりしますので、薄手のもので羽織れるものがあれば良いです。

エアーズロックなど砂漠地帯

夏のこの時期のエアーズロックなどはかなりキツい暑さになります。湿度がないと、その分暑さは楽になることが多いですが、日差しが強い分体感的にはかなり暑く感じます。そして時には40度以上になることもあります。

Tシャツに短パンといった服装でも良いですが、日差し対策を考えると、薄くて、風通しが良く、服の色もできるだけ薄めの服装で行くのが良いです。気温が高いだけでなく、かなり乾燥もしてるので、水分もしっかり持ち歩くのが良いです。

オーストラリアの季節と気候の特徴3:秋の3月4月5月

オーストラリアの秋は春と同じように、過ごしやすい日々が続きます。この秋の時期も旅行ではベストシーズンと言える時期です。

比較的、春よりも昼間は気温の高い日が多いですが、日が沈むと一気に肌寒さを感じることもあるため、羽織れるものは必要です。そして5月くらいからは、冬の雰囲気も出てきますので、寒さ対策でジャケットなどもあるとよく、そして雨も増えてくるので、雨雲必要です。

ケアンズやダーウィン

夏の間雨季で天気の悪い日が多かったりするケアンズなどは、この秋になると、徐々にと言うよりもあっという間に乾季に変わっていきます。

他の地域では天気の悪い日が目立ってきて、雨が降ることが多くなりますが、ケアンズやダーウィンでは乾季になり、過ごしやすい季節になります。

日中は気温も30前後ありますが、日が沈むと一気に秋を感じるような雰囲気ですので、服装も寒さ対策で上着は持っていくのが無難です。

ゴールドコーストなど

秋の季節、ゴールドコーストなどは、昼間の平均気温も25度くらいになり、春とそれほど変わらない感じになります。天気がよいと、服装もTシャツで大丈夫ですが、天気が悪い日や、日が沈んだ夜などは、上着がないと、ちょっと肌寒く感じるかもしれません。

天気の良い昼間ならTシャツでも大丈夫ですが、春の時期と同じように朝晩用に、薄手の羽織れるものや長袖の上着が一枚あったほうが安心です。

シドニーやメルボルンなど

秋のシドニーやメルボルンと行った地域も、他の地域と同じように春の気候と同じような感じになります。昼間は結構暖かくTシャツだと、ちょっと肌寒い日もあるので、長袖の上着はあったほうが安心できます。

冬に変わる5月あたりんあると、天気の悪い日も多くなってきて、肌寒日も増えてきます。そして雨も降ることが多くなってきますので雨具も忘れずに用意しておくと良いです。

そして気温も日が沈むと結構下がってきて、寒く感じますので、コートやジャケットなどあると良いですが、重ね着をうまくできる服装が一番良いです。

タスマニアとアデレード

タスマニアでは秋になると比較的、天気の良い日が多いのですが、結構ころころ天気が変わりやすい特徴もあります。冬に近づく4月後半辺りからは日本の秋冬物の服装で行くと良いです。

アデレードでは、まだ昼間は気温も25度くらいまで上がることもあるので、昼間に関してはTシャツで過ごすことも大丈夫ですが、夜や朝に関しては気温が低くなってきてるので、厚手の上着は用意しておいたほうが良いです。

エアーズロックなど砂漠地帯

他の地域に比べると気温も高めの地域で、昼間であればまだ、30度以上になる日もあります。しかし天気が悪くなったり、日が沈んだ夜や、朝方は結構寒さが目立ってきます。服装も半袖よりは長袖の服装のほうがおすすめです。

5月あたりになると、最低気温も5度以下になる日もあったりしますので、夜は特に、厚めの上着やコート、フリースなどもあったほうが良いです。

オーストラリアの季節と気候の特徴4:冬の6月7月8月

冬のオーストラリアは、オーストラリア全体では平均気温が12度くらいですので、気温だけ見るとそこまで寒くないように感じますが、体感温度的には意外と寒く感じます。

どの地域でも、服装はセーターやフリース、厚めのコートなど日本の東京あたりの12月くらいの服装でちょうど良い感じです。

ケアンズやダーウィン

冬の時期は最高気温が25度くらいあります。なので天気の良い昼間だと、まだTシャツで大丈夫な日もあります。しかし朝や夜に関しては10度近く気温が下がるので、体感的にも結構寒く感じます。

服装も昼間であれば、まだ軽装で大丈夫なことが多いですが、天気の悪い日や朝晩のことも考え一応ちょっと厚めのパーカーやフリース、薄めのセーターがあっても良いです。

特に、観光で海の近くに行く場合や山に行く場合などは、気温も結構下がっていて、寒く感じますので、しっかりとした冬服で行くのが良いです。

ゴールドコーストなど

ゴールドコーストなども冬になると、昼間は20度くらいまで気温もあるのですが、夜になると一気に気温が下がり寒く感じます。

昼間であれば、まだ20度くらいあるので、長袖のシャツくらいでも良いですが、夜になるとケアンズなどよりも気温は低く10度くらいまで下がるので、コートだけでなく、マフラーや手袋も一応あったほうが良いです。

シドニーやメルボルンなど

シドニーなども、冬になると朝や夜には10度以下になることもありますので、コートやマフラーはあったほうが良いです。そして昼間も天気が良く日差しがあれば良いですが、天気の悪い日や悪い時は結構寒さを感じたりしますので、重ね着とコートなどでうまく温度調整すると良いです。

そして、冬になると海岸線の街は海風があり、その分体感的にも寒く感じますので、マフラーなども忘れずにしっかり防寒対策の服装をしていくと良いです。

タスマニアとアデレード

冬のタスマニアは、オーストラリアのなかでも気温が低く10度くらいしか上がりません。この時期は日本の冬の服装で十分です。そして湿度がなく空気も綺麗で澄んでいるので、気候条件がうまく揃うとオーロラも見えます。夜はそれくらい冷え込むこともあるので、しっかりとした服装が良いです。

アデレードは最低気温が10度以下になってきますので、昼間が暖かく感じたとしても夜は結構寒く感じます。服装では、日本の初冬くらいの服装でちょうど良い感じです。

エアーズロックなど砂漠地帯

他の地域よりは暖かいエリアですが、流石に半袖はちょっと寒く感じます。平均気温も昼間であれば20度以上になりますが、朝や夜になると、5度以下になることもありますので、どの気温でも対応できるように、重ね着とジャケットやコート、手袋やマフラーなども用意しておくと良いです。

オーストラリアの季節と気候の注意点

日本からオーストラリアをみるとイメージ的には南にあるので日本よりも暑く感じますが、南極に近いため、思ったほど気温は高くないです。そして日本のように湿度があるわけではなく、日本と比較するとカラッとしている印象です。

ただし、日差しに関しては日本よりも強いので、日本ではあまり日差し対策というのは馴染みがないですが、日焼け対策だけでなく、紫外線から目をまもるためサングラス、帽子は必要です。そして、日焼けと紫外線対策用に長袖の服も必要です

オーストラリアの気候や季節の雨

オーストラリアでは、四季で雨が多い季節とそうではない季節があります。雨季と乾季で分かれている地域もありますが、オーストラリアでの雨は、一日中降ってるというのはほとんどないです。

日本のように、ずっと雨が降ってるというのはなく、オーストラリアの雨は比較的短時間で止みます。しかし、オーストラリアも広い国ですので、地域によって多少降り方に違いがあったりします。

オーストラリアで雨は6月から8月ですが、シドニーあたりは10月から雨が多く、オーストラリアで雨が多い時期では、比較的短時間で土砂降りという事が多いため、雨具は忘れずに持ち歩いていると安心です。

オーストラリアの気候と季節の日差し対策はしっかりと

オーストラリアへ旅行に行くときにはしっかりとした日差し対策をしてください。日本の日差しとは違いますので、日本と違う環境に行き、体が順応してない状態で、たとえば真夏の日差しを受ければ発熱だけで終われば良いですが、低温火傷や湿疹がでたりするときもあります。

空気が澄んでいるぶん、紫外線も強いので、薄手で風通しの良い、羽織れる上着など来ているだけで十分違います。基本的には夏だろうと貼るだろうと、室内の寒さ対策にもなるので、上着はあったほうが良いです。

ベストシーズンのオーストラリアに行ってみましょう

日本からも旅行で訪れる方の多いオーストラリアは、真夏でも比較的過ごしやすく、ベストシーズンと言われる時期であれば、さらに過ごしやすいです。オーストラリアの一番良い季節に行き、オーストラリアの街歩きや観光スポットなど快適に観光することができます。上記を参考に、服装をしっかり選んでオーストラリアの旅行を楽しんでください。

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この記事のライター
Barista Sho

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