オーストラリアの空港を徹底ガイド!市内へのアクセスや入国手続きまで!

「オーストラリア」はオセアニアにある国で、首都はキャンベラです。この記事では、時差や通貨、気候などのオーストラリアの基本情報やオーストラリアの空港情報などをたっぷりご紹介します。ぜひオーストラリアの空港へ寄る際の参考にしてみてください。

オーストラリアの空港を徹底ガイド!市内へのアクセスや入国手続きまで!のイメージ

目次

  1. 1オセアニアにある国「オーストラリア」
  2. 2オーストラリアのタイムゾーン1:東部時間+サマータイム制
  3. 3オーストラリアのタイムゾーン2:東部時間
  4. 4オーストラリアのタイムゾーン3:中部時間+サマータイム制
  5. 5オーストラリアのタイムゾーン4:中部時間
  6. 6オーストラリアのタイムゾーン5:西部時間
  7. 7オーストラリアの通貨
  8. 8オーストラリアの気候
  9. 9入国審査の手続き
  10. 10オーストラリアの空港1:シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港
  11. 11オーストラリアの空港2:メルボルン空港
  12. 12オーストラリアの空港3:ブリスベン空港
  13. 13オーストラリアの空港4:パース空港
  14. 14オーストラリアの空港5:アデレード空港
  15. 15オーストラリアの空港6:ゴールドコースト空港
  16. 16オーストラリアの空港7:ケアンズ国際空港
  17. 17オーストラリアの空港8:キャンベラ国際空港
  18. 18オーストラリアの空港9:ホバート国際空港
  19. 19オーストラリアの空港10:ダーウィン国際空港
  20. 20オーストラリアに行ってみよう

オセアニアにある国「オーストラリア」

「オーストラリア(Australia)」は、オセアニアにある国です。日本とあまり時差がないため、海外旅行先としてもとても人気があります。

今回はオーストラリアの基本情報から厳選したオーストラリアの10個の空港の情報まで、様々な情報をシェアさせていただきます。

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オーストラリアのタイムゾーン1:東部時間+サマータイム制

まず、ニューサウスウェルズ州、オーストラリア首都特別地域、ビクトリア州、タスマニア州はサマータイム制がある東部時間を使っています。

日本との時差はプラス1時間で、日本の方が1時間遅れています。サマータイム期間中は、プラス2時間になります。

オーストラリアのタイムゾーン2:東部時間

ブリスベン、ケアンズ、ハミルトン島などの観光地が多いクイーンズランド州は、サマータイム制がない東部時間を使用しています。

日本との時差はプラス1時間で、日本の方が1時間遅れています。日本の方が1時間遅れているため、クイーンズランド州が午前1時になった時、日本も同じ日の午前0時になります。

オーストラリアのタイムゾーン3:中部時間+サマータイム制

サマータイム制がある中部時間を使用しているのは、南オーストラリア州とニューサウスウェルズ州のごく一部です。

日本との時差はプラス30分で、日本の方が30分遅れています。サマータイムの期間中は、プラス1時間30分になります。

オーストラリアのタイムゾーン4:中部時間

ダーウィンがあるノーザンテリトリーは、サマータイム制のない中部時間を採用しています。

日本との時差はプラス30分で、日本の方が30分遅れています。時差が少ないので、時差ボケになることなく、旅行を楽しむことができます。

オーストラリアのタイムゾーン5:西部時間

パースがある西オーストラリア州は西部時間を使用しており、日本との時差はマイナス1時間で、日本の方が1時間進んでいます。

東部時間や中部時間とは違い、サマータイム制は採用していないので、一年中時差が変わることはありません。

オーストラリアの通貨

オーストラリアで使われている通貨は、「オーストラリア・ドル(Australian Dollar)」です。1ドルを日本円に換算すると約77.25円(2019年1月6日現在)です。

紙幣は$5、10、20、50、100の5種類、硬貨は5、10、20、50¢、$1、2の6種類があります。

オーストラリアの気候

オーストラリアは南半球にある国なので、日本がある北半球とは真逆の季節になります。日本が夏のとき、オーストラリアでは冬といった感じです。

しかし、オーストラリアは冬でも昼間はとても気温が高くなるので、厚いものばかりではなく、中には薄いものも着ておくことをおすすめします。

入国審査の手続き

入国審査は、入国カードがきちんと書かれていれば特別何かを訊かれるわけでもないので、英語があまり得意ではない方こそしっかり書いておきましょう。

書き方がわからないと、スムーズに書くことができずパニックになってしまうかもしれないので、ここからは入国カードの書き方をご紹介します。

入国カードの書き方1:基本情報

入国カードの左上には、氏名、パスポート番号、フライト番号などの基本情報を書き込む欄があります。

氏名は、苗字は「Family/surname」、名前は「Given name」と書かれているのでよく確認してから書き込みましょう。

パスポート番号はパスポートの写真が載っているところに書いてある番号で、フライト番号は、飛行機のチケットに書いてあります。

入国カードの書き方2:オーストラリアでの住所

次に入国カードに書くのは、オーストラリアであなたが滞在する場所の住所(Intended address in Australia)です。ホテルや友人・親戚の家、ホームステイ先の家の住所などです。

ホテルの住所がわからない場合は、ホテルの名前のみを書いても通るときがありますが、事前にしっかり調べて紙などに書いておくことをおすすめします。

いくつかの都市に旅行して、ひとつのホテルのみに宿泊するわけではない場合もあります。その場合は、最初に泊まるホテルの住所で大丈夫です。

入国カードの書き方3:12か月間の滞在

その次に入国カードに書いてあるのは、「これから12カ月の間オーストラリアに住みますか?(Do you intend to live in Australia for the next 12 months?)」という質問です。

観光の場合、12カ月もビザはないので、Noに丸をしましょう。その他の場合は、自分の状況に合わせて丸をしてください。

入国カードの書き方4:質問

次に「結核にかかっていますか?(Do you have tuberculosis?)」、「犯罪歴はありますか?(Do you have any criminal conviction/s?)」という質問が書いてあります。

結核はかかっているとオーストラリアに入国できませんし、犯罪歴がある場合は別室で話を聞かれることがあります。間違えないようにしましょう。

入国カードの書き方5:持ち込み禁止品

そして、入国カードの右側には持ち込み品についての質問が11個書いてあります。基本的には他の外国と同じ持ち込み品について書かれています。

禁止・規制されている医薬品、ステロイド(抗生剤)、違法ポルノ、銃、武器、不法薬物の持ち込み、2250mlを超えるアルコール飲料、50本を超えるタバコまたは50グラム以上のタバコの葉の持ち込み。

基本的に風邪薬の持ち込みは許可されているので、風邪薬を持ち込んでいる場合はYesに丸しなくても大丈夫です。

海外、またはオーストラリアの免税店で買った合計900ドル以上のものの持ち込み、商用・宣伝目的の製品やサンプル品の持ち込み、1万ドル以上のお金の持ち込みが禁止されています。

入国カードの書き方6:オーストラリアならではの持ち込み禁止品

しかし、オーストラリアで特に厳しく管理されている持ち込み品もあります。肉、家禽、魚介類、卵、乳製品の持ち込み、野菜、果物、穀類、種、球根、麦わら、ナッツ、植物、伝統療法の薬、ハーブ、木製品の持ち込みは禁止されています。

また、動物、動物製品、ペットフード、ペットの卵、バイオテクノロジー製品の持ち込み、標本、鳥、魚、昆虫、貝、蜂、およびそれらを使用した製品の持ち込み、土、土や淡水のついた靴や持ち物の持ち込みもできません。

入国カードの書き方7:入国カードの裏

最後は、入国カードの裏面です。まず、自分の連絡先、緊急連絡先を記入します。電話番号の日本の国番号は81で、電話番号の頭の0は除いて記入してください。

その次に、「どの国でこの飛行機/船に乗りましたか?(In which country did you board this flight or ship?)という質問があります。日本からの直行便の場合はJapan、どこかで乗り継いだ場合はその国名を書きましょう。

そして、「普段の職業は?(What is your usual occupation?)」という質問が続きます。職業を英語で書けるようにしておきましょう。

一番最後は、観光でオーストラリアを訪れる方はBの欄に滞在日数、居住国、滞在目的を記入しましょう。

オーストラリアの空港1:シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港

はじめにご紹介するオーストラリアの空港は、「シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港(Sydney (Kingsford Smith) Airport)」です。

「ニューサウスウェールズ州(New South Wales)」の「ボタニーベイ市(City of Botany Bay)」にあります。

日本からのアクセス方法

日本からは、成田国際空港、東京国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港、那覇空港などから直行便が運航されています。

各都市によってシドニー(キングスフォード・スミス)国際空港までのフライト飛行時間は異なりますが、平均では10時間ほどでアクセスすることができます。

空港にある免税店

各ターミナルにはお菓子から雑貨、洋服、香水、トラベルグッズ等が売られているお土産屋、免税店が充実しています。

ほとんどの店が午前5時6時から午後10時まで営業しているので、いつ行ってもショッピングを楽しむことができます。

市内へのアクセス方法

シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港から市内までは、エアポートリンクを使っていくのがおすすめです。

10分おきに運行しており、Central駅まで約13分、Circular Quay駅まで約21分でアクセスすることができます。運賃は片道6.2ドルです。

オーストラリアの空港2:メルボルン空港

二つ目にご紹介するオーストラリアの空港は、「メルボルン空港(Melbourne Airport)」です。

「ビクトリア州(Victoria)」の「タラマリン地区(Tullamarine)」にあります。タラマリン地区は、都心から24キロメートルほど離れたところにあります。

日本からのアクセス方法

日本からメルボルン空港までは、成田国際空港から日本航空の直行便が運航されています。成田国際空港からメルボルン空港までのフライト飛行時間は約10時間25分です。

残念ながら現在成田国際空港以外の空港からメルボルン空港へ運航している直行便はないので、どこかで乗り継ぎをして行くという方法しかありません。

空港にある免税店

メルボルン空港にも、もちろん免税店はあります。カテゴリー別に分かれており、コスメティックやフレグランス、お土産ショップなどがあります。

また、健康食品やテクノロジーの商品が売られている免税店もあるので、ぜひ行ってみてください。

市内へのアクセス方法

市内へのアクセスには、スカイバスがおすすめです。メルボルン空港からメルボルンCBDまで、10分おきに運行されています。

運賃は片道19ドルと少し高めではありますが、他のアクセス方法よりも快適に、そして速く行くことができます。

オーストラリアの空港3:ブリスベン空港

次にご紹介するオーストラリアの空港は「ブリスベン空港(Brisbane Airport)」というものです。

オーストラリア北東部にある「クイーンズランド州(Queensland)」の「ブリスベン(Brisbane)」にあります。

日本からのアクセス方法

日本からブリスベン空港までは、成田国際空港からカンタス航空の直行便が運航されています。

成田国際空港からブリスベン空港までのフライト飛行時間は約9時間です。成田国際空港以外の空港からは、トランジットをしなければいけません。

空港にある免税店

ブリスベン空港には、飛行機に乗る前にショッピングできる免税店と、空港に到着してからショッピングできる免税店があります。

最安値保証されているようで、他のお店の方が価格が高い場合は、そのお店の価格よりも安くしてから販売してくれるようです。

市内へのアクセス方法

ブリスベン空港から市内へのアクセスは、「Con-x-ion」というシャトルバスがおすすめです。

このシャトルバスはブリスベン空港の二つのターミナルから、ゴールドコーストやサンシャインコーストなどの場所まで運んでくれます。

オーストラリアの空港4:パース空港

四つ目にご紹介するオーストラリアの空港は、「パース空港(Perth Airport)」という空港です。

この空港は、「西オーストラリア州(Western Australia)」の「パース(Perth)」の都心にあります。

日本からのアクセス方法

日本からパースへは、成田国際空港から全日空の直行便が運航されています。それを利用した場合のフライト飛行時間は約10時間10分です。

その他の空港からパースへ行きたい場合は、残念ながらどこかでトランジットをするしかありません。

空港にある免税店

パース空港の免税店では、特別な方法でショッピングすることができます。それは、オンラインショッピングです。

まず、パース空港の公式ホームページで購入したいものを選び、支払いを済ませます。あとは旅行の日にパース空港でピックアップするだけです!

市内へのアクセス方法

パース空港から市内までは、タクシーという手段もありますが、おすすめなのは「Transperth」というバスです。

パース空港とパース市内だけでなく、地方までのバスも出ています。詳しくは「Transperth」の公式ホームページをご覧ください。

オーストラリアの空港5:アデレード空港

「アデレード空港(Adelaide Airport)」が、五つ目にご紹介するオーストラリアの空港です。

この空港は、「南オーストラリア州(South Australia)」の「ウェスト・ビーチ (West Beach)」という場所にあります。

日本からのアクセス方法

残念ながら現在日本からアデレード空港へ運航している直行便はありません。そのため、どこかで乗り継ぎをして行くという方法しかありません。

おすすめなのは、ゴールドコーストやケアンズなど、オーストラリアの空港で乗り継ぐことです。そうすれば国内線の搭乗になるため、手続きが国際線よりも簡単です。

空港にある免税店

アデレード空港には二つの免税店があります。一つ目の免税店は出発ターミナルの2階にあり、二つ目の免税店は到着ターミナルの1階にあります。

事前に欲しい商品を買っておいて、アデレード空港に寄った際にピックアップすることも可能なので、それも試してみてもいいかもしれません。

市内へのアクセス方法

アデレード空港から市内へのアクセスは、様々な方法がありますが、おすすめなのは「JetExpress」というバスです。

このバスはアデレード空港からアデレード市内までだけではなく、「グレネルグ(Glenelg)」や「ウェスト・ビーチ(West Beach)」などにも連れて行ってくれます。

オーストラリアの空港6:ゴールドコースト空港

続いてご紹介するオーストラリアの空港は、「ゴールドコースト空港(Gold Coast Airport)」です。

「クイーンズランド州(Queensland)」の「ゴールドコースト市(Gold Coast)」、「クーランガッタ地区(Coolangatta)」にあります。

日本からのアクセス方法

日本からゴールドコースト空港までは、成田国際空港と関西国際空港からジェットスターの直行便が運航されています。

成田国際空港と関西国際空港、どちらから行ってもゴールドコースト空港までのフライト飛行時間は約9時間です。

空港にある免税店

ゴールドコースト空港の免税店は国際線出発ロビー内と国際線到着税関検査前にあります。

国際線を利用する人のみ利用することができるようなので、ここで乗り継ぎをする方はまず日本から到着した際に購入するのをおすすめします。

市内へのアクセス方法

ゴールドコースト空港からゴールドコースト市内までは、「スカイバス(Skybus)」がおすすめです。

ゴールドコースト市内だけでなく、バイロンベイやブリスベンなどの都市へのアクセスも可能です。

オーストラリアの空港7:ケアンズ国際空港

七つ目にご紹介するオーストラリアの空港は、「ケアンズ国際空港(Cairns Airport)」です。

この空港は、「クイーンズランド州(Queensland)」の「ケアンズ(Cairns)」にあります。

日本からのアクセス方法

日本からケアンズ国際空港までは、成田国際空港と関西国際空港からジェットスターの直行便が運航されています。

成田国際空港からケアンズ国際空港までのフライト飛行時間は約7時間40分、関西国際空港からは約7時間で行くことができます。

空港にある免税店

ケアンズ国際空港の免税店は、第一国際ターミナルの「出発・到着ラウンジ(Arrivals and Departures Lounge)」にあります。

化粧品やフレグランス、オーストラリアならではの商品など、様々なものが販売されています。お土産にぴったりです。

市内へのアクセス方法

ケアンズ国際空港からケアンズ市内までは、「Sun Palm Transport Group」のシャトルバスを使うのをおすすめします。

市内だけでなく、「ノーサーン・ビーチ(Northern Beaches)」や「ポートダグラス(Port Douglas)」への運行も行っています。

オーストラリアの空港8:キャンベラ国際空港

次にご紹介するオーストラリアの空港は、「キャンベラ国際空港(Canberra International Airport)」です。

オーストラリアの首都である「キャンベラ(Canberra)」にあり、オーストラリア首都特別地域にある唯一の空港です。

日本からのアクセス方法

残念ながら現在日本からアデレード空港へ運航している直行便はありません。そのため、どこかで乗り継ぎをして行くという方法しかありません。

そのため、ゴールドコーストやケアンズなど、オーストラリアの空港で乗り継いでいきましょう。国内線の搭乗になるため、手続きが国際線よりも簡単です。

空港にある免税店

キャンベラ国際空港の免税店には、高級ブランドからコスメ、フレグランス、お酒など、様々なものが揃っています。

また、ここの免税店は最安値保証をしているため、他のお店の方が安い場合は、その価格よりも5パーセントも低い価格で売ってくれるんです。

市内へのアクセス方法

キャンベラ国際空港からキャンベラ市内までは、「ACTION」というバスを利用していきましょう。

その場合、乗るバスのナンバーは11と11Aなので、間違えないようにしてください。運賃は4.80ドルです。

オーストラリアの空港9:ホバート国際空港

九つ目にご紹介するオーストラリアの空港は、「ホバート国際空港(Hobart International Airport)」です。

この空港は、「タスマニア州(Tasmania)」の「ホバート(Hobart)」というところにあります。

日本からのアクセス方法

残念ながら現在日本からホバート国際空港へ運航している直行便はありません。そのため、どこかで乗り継ぎをして行くという方法しかありません。

一般的にトランジットによく使われる空港は、シドニー(キングスフォード・スミス)国際空港やメルボルン空港です。

空港にある免税店

ホバート国際空港にも、もちろん免税店はあります。特におすすめのショップは、「Australian Way」というお店です。

このお店には、アボリジニのハンドクラフト商品や、地元の人が作ったアクセサリーなどが売られていて、お土産におすすめです。

市内へのアクセス方法

ホバート国際空港からホバート市内へは、「Skybus」というバスを乗るのがおすすめです。

週7日、年中無休で、30分おきに運行しています。バス停は到着ラウンジのゲート1近くにあります。

オーストラリアの空港10:ダーウィン国際空港

最後にご紹介するオーストラリアの空港は、「ダーウィン国際空港(Darwin International Airport)」です。

この空港は、「ノーザンテリトリー(Northern Territory)」の「ダーウィン(Darwin)」にあります。

日本からのアクセス方法

残念ながら現在日本からダーウィン国際空港へ運航している直行便はありません。そのため、どこかで乗り継ぎをして行くという方法しかありません。

オーストラリアでトランジットをすると、他の国でするよりも、手続きが簡単なのでおすすめです。

空港にある免税店

ホバート国際空港の免税店もまた、フレグランスやお酒、時計など、品揃えが充実しています。

こちらも最安値保証をしているため、オーストラリアのお店やオンラインショップで免税店よりも安いものがあると、安くしてくれます。

市内へのアクセス方法

ダーウィン国際空港からダーウィン市内へアクセスするには様々な方法がありますが、おすすめは「Darwin City Airport Shuttle Bus」です。

手荷物を引き取るところの目の前にバス停があるため、迷うことなくすぐにシャトルバスに乗り込むことができます。

オーストラリアに行ってみよう

ここまでオーストラリアの基本情報やオーストラリアの空港についての情報などをご紹介しましたが、いかがでしたか?

オーストラリアは日本と真逆の季節ですし、時差も少ないため、日本人にもとても人気がある旅行先です。ぜひ一度行ってみてください。

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Anne

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