オーストラリアで英語は通じる?言語の種類や公用語でのあいさつを紹介!

オーストラリアに行くときに、英語が通じるのか不安に感じる方もいると思います。今回は、オーストラリアの言語の種類や歴史や公用語、英語が話されている割合などオーストラリアの言語情報と、旅行中に使えるあいさつやフレーズを一挙ご紹介します。

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目次

  1. 1オーストラリアの言語情報をご紹介!
  2. 2オーストラリアはどんな国?
  3. 3オーストラリアの言語情報:オーストラリアの公用語は英語?
  4. 4オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語の歴史
  5. 5オーストラリアの言語情報:オーストラリアの言語の種類は?
  6. 6オーストラリアの言語情報:オーストラリアの言語別割合は?
  7. 7オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語の特徴やフレーズをご紹介
  8. 8オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語の発音の特徴
  9. 9オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語の書き方の特徴
  10. 10オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「こんにちは」
  11. 11オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「元気ですか?」
  12. 12オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「さようなら」
  13. 13オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「ありがとう」
  14. 14オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「大丈夫/構いません」
  15. 15オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「友達」
  16. 16オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「よかったね」
  17. 17オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「野菜」
  18. 18オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「わあ!(感嘆詞)」
  19. 19オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「バーベキュー」
  20. 20オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「コーヒー」
  21. 21オーストラリア英語など言語を学んで旅行で使ってみよう!

オーストラリアの言語情報をご紹介!

オーストラリアは日本人にも人気の観光スポットで、連日多くの人々がオーストラリアを訪れています。オーストトラリアに行きたいと考える方も多いと思いますが、海外旅行に行く前に心配になるのが言語です。

オーストラリアではいったいどんな言語が使われているのでしょうか。また一般的な英語は通じるのでしょうか。今回はそんなオーストラリアの言語情報について詳しくご紹介します。

オーストラリアで使われている言語の歴史や種類、国内で使われている言語の割合、公用語について、また旅行中に使える挨拶やフレーズなどもご紹介するので、ぜひ旅行前にチェックしておきましょう。

オーストラリアはどんな国?

まず、オーストラリアとはどんな国なのでしょうか。オーストラリアは南半球のオセアニアにある国で、オーストラリア大陸、タスマニア島、そしてたくさんの小さな島々からなる国です。国土面積は約770万平方キロメートルで、世界第6位を誇る国なのです。

人口は約2500万人で、日本と比べても約4〜5分の1ほどしかおらず人口密度の低さが伺えます。首都はキャンベラというそれほど大きくない街ですが、これはシドニーとメルボルンがどちらが首都になるか争った結果、両都市の中間地点にしようという結末によりキャンベラに決められたという理由があります。

オーストラリアの歴史は約4万年から4万5千年前に遡ります。現在発見されているオーストラリアの最古の人類の化石がその時代のもので、世界的にも有名なオーストラリアの先住民族である「アボリジニ」が住んでいたのです。

先住民族アボリジニに関してはまだわかっていないことも多く、4万5千万年よりさらに前からオーストラリアの地に住んでいたという説もあるほどです。またアボリジニも言語や文化的な違いによって、約25種の種族がいたとも言われているのです。

オーストラリアは島国のため、17世紀にオランダ人によって発見されるまで孤立した場所となっていました。生物の生態系も、他の大陸とは少し違う固有種が多くなっています。18世紀後半から本格的にイギリスの植民地となり、イギリス人がたくさん移住してきたことでオーストラリアはどんどん発展してきました。

20世紀にはイギリスから独立してオーストラリアという国になりましたが、今でもイギリス連邦の一員となっています。20世紀後半にはヨーロッパ諸国からの移民を受け入れ、その後アジアからの移民も受け入れることとなったため、オーストラリアは今や他民族国家として知られています。

近年では人口の約25パーセントの割合でオーストラリア以外での生まれとなっていて、またオーストラリアで生まれた人のうち、約30パーセントの割合の人は両親のどちらかがオーストラリア人以外であるという現状なのです。

そのような歴史を持つオーストラリアですが、言語はどのように発展し、現在はどんな言語が話されているのでしょうか。多民族国家であるオーストラリアの公用語はどんな言語で、果たして英語が通じるのでしょうか。ここからは言語について詳しくご紹介してきます。

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オーストラリアの言語情報:オーストラリアの公用語は英語?

多民族国家でたくさんの言語が話されていると言われているオーストラリアですが、オーストラリアの公用語はどの言語なのでしょうか。

公用語とは、国や州などの集団において、公の場で用いることを定められている言語のことです。その集団が公的な情報を発信する時には、公用語を使わないといけないという義務も生じるほど、公用語はとても大切な言語なのです。

公用語は憲法や法律によって定められている場合が多く、公用語を一つの言語に定めている国や州も多いのですが、まれに公用語を法律で定めていなかったり、複数の種類の公用語を定めている国もあります。例えば日本の公用語は法律では定められていませんが、ほとんどの国民が日本語を使っており、事実上の公用語となっているのです。

2018年現在、公用語は英語であると定められています。しかし公用語の英語は、アメリカで話される英語とは少し違う「オーストラリア英語」と呼ばれる英語なのです。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語の歴史

オーストラリア英語は、オージー英語とも言われるオーストラリアで話される英語のことです。オーストラリア英語は、先住民であるアボリジニが話していたとされている「オーストラリア諸語」とは異なり、イギリスから移民してきた人々によって広まった言語なのです。

そのため歴史的にはまだまだ浅い約200〜300年ほどの言語なのですが、アメリカ英語とは異なる、イギリス英語の綴りや単語が元となっているのです。

オーストラリア英語の発音は、オーストラリア移民が話していた「コクニー」と呼ばれるイギリスの労働階級の人々が話していた訛りが受け継がれたと考えられています。それに加えてアイルランド地方の影響もあると考えられているのです。

歴史的に見ると今ご紹介したような流れでオーストラリア英語ができたのですが、実際にいろんな国からの移民が増えて多民族国家となった今は、イギリス英語もアメリカ英語も混ざっていて、特に明らかな線引きなどはない状態なのです。

それに加えてオーストラリア英語独自の言い回しなどもあり、TOEICでも「オーストラリア英語」というジャンルのリスニングが行われているほど独立した言語となっています。日本の学校ではアメリカ英語を主に教えているので、イギリス英語寄りのオーストラリア英語は少し聞きづらいと思う方も多いと思います。

オーストラリアの言語情報:オーストラリアの言語の種類は?

オーストラリアの公用語である「オーストラリア英語」について詳しくご紹介しましたが、オーストラリアでは他にどんな言語が話されているのでしょうか。言語の種類についてご紹介します。

オーストラリアは多民族国家なので、たくさんの種類の言語が話されています。歴史を遡って見てみると、先住民のアボリジニでさえ約200種類もの言語に分かれていたと言われています。

19世紀以降アボリジニはさまざまな迫害を受けてきたという歴史があり、現在アボリジニの数はとても少なくなりました。割合で言うと、オーストラリアの人口の0.5パーセント以下というとても少ない割合なのです。

現在オーストラリアで話されている英語以外の言語にはたくさんの種類がありますが、主なものをあげると中国語、イタリア語、アラビア語、ギリシャ語などがあります。種類にするとその数約300種類にもなると言われています。その中でも多くの種類を占めるアボリジニの言語は、人口の減少や迫害の歴史などから消滅しかけているようです。

それでも約300種類という言語の数は、世界の他の国と比較してもとても多くの種類の言語が話されているということになります。それだけたくさんの人々が移民としてオーストラリアにやってきたという歴史を反映していると言えます。

オーストラリアの言語情報:オーストラリアの言語別割合は?

では、そんなたくさんの種類の言語の割合はどうなっているのでしょうか。公用語である英語が割合的にはもっとも多く、人口の約80パーセントであると言われています。裏を返すと約20パーセントの割合で公用語である英語以外の言語が話されるという、世界でも珍しい国なのです。

英語次いで割合が多いとされる言語は中国語で、人口の約2パーセントであると言われています。オーストラリアにはチャイナタウンが約10箇所ほどあり、中国人系の移民もたくさんいるのでそのような割合になるのです。

その次に多い言語がイタリア語で、その割合は人口の約1.6パーセントであると言われています。歴史を遡りオーストラリアをイギリスの植民地とした当初、船でオーストラリアを訪れた乗組員の中にはイタリア人家系の人も多かったと言われています。そのためイタリア語を話す人も少なからずいるのです。

それ以下の言語の割合としては、ギリシャ語が約1パーセント、ドイツ語が約0.5パーセントなどという割合となっています。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語の特徴やフレーズをご紹介

ここまでオーストラリアで使われている言語の種類やその歴史、オーストラリア英語がどういうものなのかについてご紹介してきました。ここからはオーストラリア英語の特徴や、実際にオーストラリアの旅行でも使える挨拶やフレーズをご紹介します。

先ほどから述べている通り、オーストラリアではその歴史上、今でもたくさんの種類の言語が話されていますが、観光地やホテルなど旅行中は英語を話す場面がほとんどです。この機会にオーストラリア英語を覚えて、旅行中にもしっかり使えるようにしておきましょう。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語の発音の特徴

オーストラリア英語には、日本の学校で学習するようなアメリが英語とは少し異なる特徴があります。イギリスの植民地であったという歴史からイギリス英語を基本としているので、日本人には少し馴染みのない点がいくつかあるので、まず特徴について知っておきましょう。

「a」を「エイ」ではなく「アイ」と発音する

オーストラリア英語では、「a」を「エイ」ではなく「アイ」と発音する特徴があります。例えば、「cake(ケーキ)」はアメリカ英語で「ケイク」と発音しますが、オーストラリア英語では「カイク」という発音になります。

またもう一つの例としては、「today(今日)」はアメリカ英語では「トゥデイ」と発音するのに対して、オーストラリア英語では「トゥダイ」と発音します。日本語読みにしてしまうと全然違うので、聞き取る時に混乱してしまわないように注意しましょう。

「r」をはっきり発音しない

アメリカ英語では、「r」という単語を発音する時に下を巻いてしっかり発音します。例えば「water(水)」という単語を発音する時、アメリカ英語では「ウォーラー」という風になります。しかしオーストラリア英語では「ウォートゥ」という風にはっきり「r」の音を発音しません。

また「car(車)」という単語でも、アメリカ英語では「カー」と発音した語尾に下を巻いて「r」を発音しますが、オーストラリア英語では発音しません。

「ca」は「キャ」ではなく「カ」と発音する

オーストラリア英語では、「ca」は「キャ」ではなく「カ」と発音します。アメリカ英語で「can(〜できる)」を「キャン」と発音するのに対して、オーストラリア英語では「カン」と言います。例えば「I can do it.」はオーストラリア英語では「アイカンドゥイット」という発音になるのです。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語の書き方の特徴

オーストラリア英語には発音だけでなく、書き方にも特徴があります。アメリカ英語と似てはいるので、アメリカ英語だけしか知らなければ一見綴りを間違っているかのように思ってしまうので注意が必要です。書き方にはいくつか規則があるので、主なものをご紹介します。

「〜er」が「〜re」になる

オーストラリア英語では、アメリカ英語で「〜er」という綴りの単語が「〜re」になります。例えばアメリカ英語の「center(中央)」という単語がオーストラリア英語では「centre」、アメリカ英語で「theater(劇場)」という単語が「theatre」という綴りになります。

「〜or」が「〜our」になる

オーストラリア英語では「〜er」の他にも変化するものがあります。アメリカ英語で「〜or」と表記される単語が、オーストラリア英語では「〜our」になるのです。例えば「color(色)」という単語が「colour」、「favorite(好きな)」という単語は「favourite」となります。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「こんにちは」

英語圏で「こんにちは」といえば「Hello!」を思い浮かべる方も多いと思います。オーストラリアでももちろん使われますが、オーストラリア独特の表現もあるのです。

オーストラリア英語では「こんにちは」は「G’day!(グッダイ)」と言います。軽い挨拶によく使われる言葉なので、覚えておくといいでしょう。また「How are you?(お元気ですか?)」の代わりに用いられることもある、挨拶としてとても使いやすい言葉なのです。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「元気ですか?」

オーストラリアで「元気ですか?」と挨拶したい時、アメリカ英語の「How are you?」や先程ご紹介した「G’day!」も使えるのですが、もう一つよく使うフレーズとして「How ya going?」というものがあります。

「ya」という単語はアメリカ英語では見かけませんが、これは「you」を省略したオーストラリア英語独自の単語なのです。また先程ご紹介した「G’day!」とくっつけて、「G’day! How ya going?(やあ、調子はどう?)」というと、まさにオーストラリア英語を使いこなしているかのように振るまえます。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「さようなら」

「さようなら」といえば「See you.」ですが、オーストラリアでは「See ya.」と言うこともあります。先程ご紹介した「you」と「ya」と表現する方法なのですが、こちらの方が省略されているので言いやすいかもしれません。旅行中もたくさん使う場面がありそうなので、ぜひ使ってみましょう。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「ありがとう」

オーストラリアでもアメリカ英語の「ありがとう」である「thank you.」を使いますが、オーストラリア人は単語を略する傾向があります。「thank you.」も略してしまい、「Ta」もしくは「Tar」と言います。

丁寧にお礼を言いたい時や、目上の人に対してお礼をいう時には「thank you.」を使うのが一般的ですが、例えば手元にあるものを取ってもらった時や、ドアを開けてもらった時などちょっとした時にお礼を言いたい時に「Ta」もしくは「Tar」を使うことができます。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「大丈夫/構いません」

オーストラリア旅行の際に、とてもよく使うフレーズの一つなのが「大丈夫/構いません」という意味の「No worries.」です。このフレーズは様々な場面で使うことができるので、ぜひ覚えておくことをおすすめします。

例えばごめんなさいと謝られた時には「No worries.(気にしないで)」という意味で使えます。またありがとうと言われた時には「No worries.(どういたしまして)」という意味に、大丈夫?と心配された時には「No worries.(大丈夫だよ)」という風に、いろんな意味で使える返事になるのです。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「友達」

「友達」といえばアメリカ英語では「friend」と言いますが、オーストラリア英語では「mate」と言います。この「mate」も幅広く使われていて、例えば先程ご紹介した「G’day」にくっつけて、「G’day, mate!(やあ!)」という挨拶にも使えます。

またもっとくだけた言い方として、すれ違いざまなどの軽い挨拶には「mate!」と言って挨拶することもあります。オーストラリアで知り合った方にぜひ使ってみましょう。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「よかったね」

オーストラリア英語で「よかったね」と言いたい時には、「Good on ya.」という表現を使います。「ya」は「How ya going?」でもご紹介した通り「you」と同じ意味です。またアメリカ英語の「Good job(よくやった)」と同じ意味で使われることもあります。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「野菜」

アメリカ英語で「野菜」は「vegetable」ですが、オーストラリア英語では少し違った言い方をします。スーパーなどでもよく目にしますが「vegetable」を略して「veggies」と言います。スーパーで「veggies area」と書かれた場所は「野菜売り場」という意味なのです。

「veggies」と聞いて「ベジタリアン」を指すと勘違いしてしまう方もいるかもしれませんが、オーストラリア英語でベジタリアンのことは「vego」と言います。間違えないようにしましょう。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「わあ!(感嘆詞)」

驚いた時に使う感嘆詞として、アメリカ英語では「Wow!」を使うことが多いのですが、オーストラリア英語では「Crikey!」を使います。文章で使うというよりは、何か驚いた時の反応として使うことが多い言葉です。

「Crikey!」は知らないと何を意味しているかわからないので、ぜひこの機会に覚えておきましょう。そしてもしオーストラリア旅行中にびっくりするような出来事が起きたら、ぜひ「Crikey!」を使ってみましょう。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「バーベキュー」

「バーベキュー」といえばアメリカ英語では「barbecue」もしくは日本でもおなじみの「BBQ」と言いますが、オーストラリアでは「barbie」と言います。オーストラリアでは特に夏は盛んにバーベキューが行われていて、美味しいオージービーフなども食べられるので、ぜひオーストラリアで「barbie」をしてみましょう。

オーストラリアの言語情報:オーストラリア英語で「コーヒー」

オーストラリアのカフェを訪れた時、コーヒーを頼む時にも少し注意が必要です。いわゆるブラックコーヒーのことは「long black」、エスプレッソは「short black」と言います。

オーストラリア独自のカフェ文化として有名なのが 「flat white(フラットホワイト)」です。エスプレッソの上にスチームミルクが乗っているコーヒーなのですが、カプチーノやカフェラテとはまた違っていて、オーストラリアでしか味わえないとも言われるコーヒーなのです。

オーストラリア英語など言語を学んで旅行で使ってみよう!

オーストラリアの言語のご紹介、いかがでしたか?オーストラリアには歴史上多くの人々が移り住んできたことから、たくさんの種類の言語が使われていて、その割合もさまざまであることがお分りいただけたと思います。

オーストラリアではイギリス英語の訛りがあるので、日本人にとっては少し聞きづらい場面もあるかもしれませんが、観光地や大都市では英語が通じるので安心して旅行できる国であると言えます。ぜひオーストラリアを訪れて、ここで学んだ言語についての知識を生かして旅行してみてはいかがでしょうか。

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りん

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