オーストラリアビールのおすすめは?お土産に人気の種類や値段を詳しく紹介!

オーストラリアには美味しいビールがたくさんあります。おすすめのオーストラリアビールの特長、安い値段で買う方法、種類、お土産にするときの注意点、人気などを調べてみました。オーストラリアビールのお土産はどれにするか迷っている方はぜひ参考にしてください。

オーストラリアビールのおすすめは?お土産に人気の種類や値段を詳しく紹介!のイメージ

目次

  1. 1オーストラリアビールを楽しみたい!
  2. 2オーストラリアビール業界
  3. 3お土産に人気のオーストラリアビール1:VB
  4. 4お土産に人気のオーストラリアビール2:XXXXゴールド
  5. 5お土産に人気のオーストラリアビール3:XXXXビター
  6. 6お土産に人気のオーストラリアビール4:XXXXサマーブライト
  7. 7お土産に人気のオーストラリアビール5:クラウンラガー
  8. 8お土産に人気のオーストラリアビール6:エミュ
  9. 9お土産に人気のオーストラリアビール7:カスケードプレミアム
  10. 10お土産に人気のオーストラリアビール8:トゥーイーズニュー
  11. 11お土産に人気のオーストラリアビール9:レッドバック
  12. 12お土産に人気のオーストラリアビール10:カールトン・ドラウト
  13. 13お土産に人気のオーストラリアビール11:ビーズ・ニーズ
  14. 14お土産に人気のオーストラリアビール12:クーパーズ・オリジナル
  15. 15お土産に人気のオーストラリアビール13:クーパーズ・スパークリングエール
  16. 16お土産に人気のオーストラリアビール14:ジェームズスクェア・ナインテールズ
  17. 17お土産に人気のオーストラリアビール15:ジェームズスクェア・ワンフィフティ
  18. 18お土産に人気のオーストラリアビール16:ホワイトラビット
  19. 19お土産に人気のオーストラリアビール17:フォーパインズ・ぺールエール
  20. 20お土産に人気のオーストラリアビール18:オブライエン・ぺールエール
  21. 21お土産に人気のオーストラリアビール19:トゥーイーズ・オールド
  22. 22お土産に人気のオーストラリアビール20:ストーンアンドウッド・パシフィックエール
  23. 23お土産に人気のオーストラリアビール21:リトルクリーチャーズ・ブライトエール
  24. 24オーストラリアビールを飲むときの注意
  25. 25オーストラリアビールを安い値段で買う方法
  26. 26オーストラリアビールを楽しもう!

オーストラリアビールを楽しみたい!

オーストラリアには美味しいビールがたくさんありお土産にもおすすめです。それぞれの特長について値段も含めてまとめてみました。好みに合う味がきっとあるはずです。ビール好きの方、どんなビールがあるか興味がある方、オーストラリアに行く機会に、ぜひおすすめのオーストラリアの絶品ビールを楽しむための参考にしてください。

オーストラリアビール業界

オーストラリアビールの業界は大企業が市場を独占している、いわゆる「寡占」です。元々、英国の開拓とともにオーストラリアにビールが導入されました。すばらしい醸造所がたくさんあった時代もありましたが、現在ではオーストラリアの大手ビール会社は3社となっています。

オーストラリアの大手ビール3社とはライオンネイサン(Lion Nathan)、カールトン アンド ユナイテッド ブルワリーズ(Carlton & United Breweries)、クーパーズ(Coopers)です。

ライオンネイサンの親会社は、日本のキリンホールディングスです。また、カールトン アンド ユナイテッド ブルワリーズの親会社はベルギーに本拠を構えるアンハイザー・ブッシュ・インベブ社です。

オーストラリアビールは種類が多い

オーストラリアビールはとても種類が多いので、いろんなスタイルの味を楽しめるチャンスです。オーストラリアビールは、ラガー、エールが中心になっていますが、それ以外にポーター、ボック、スタウトといったスタイルのビールもあります。

ちなみに日本はほとんどのビールが下面発酵という製法になっていて、ラガータイプのピルスナースタイルのビールが多く、これに比べてオーストラリアでは様々なスタイルがあります。実際に現地でビールを購入した人によると、同じブランドを購入してもその都度味が違うように感じたとのことで、なかなか変化に富んでいるようです。

オーストラリアビールは地域と深いつながり

オーストラリア人はビールが大好きで、どの州、どの町で作られたビールなのかを気にしながら楽しむ傾向が強いです。このため、それぞれのビールブランドの種類が、地域と強い結びつきを持っています。

なぜ、オーストラリアビールは地域との結びつきが強いかというと、1901年にオーストラリアが連邦国家として独立する以前は、植民地としての各地域がそれぞれの法律で酒類の販売を管理していたからだそうです。

オーストラリアで鉄道が普及し始めたのは1800年代の終わり頃で、それ以前は船が商品運搬の中心であり、たとえ美味しいビールでもオーストラリア全土に行きわたらず醸造地を中心に飲まれる傾向が強かったこともあるようです。

オーストラリアビールの地域ごとの種類

オーストラリアの地域ごとにビールを見てみると、その地域に特別に結びついているビールの種類があるようです。たとえば、ニューサウスウェールズ州に結びつきの強い種類としては、Tooheys(トゥーイーズ)、Hahn(ハーン)、James Squire(ジェームズ スクェア)などがあります。

また、南オーストラリア州と強い結びつきがある種類としては、Coopers(クーパーズ)、West End(ウェストエンド)などがあります。ほかにもビクトリア州の深い結びつきがある種類にはVictoria Bitter(ビクトリアビター)、メルボルンビター(Melbourne Bitter)などもあります。

エールとラガーの違い

ビールについて「エール」「ラガー」という言葉を聞く機会はよくあると思います。オーストラリアビールはラガーとエールが中心になっているとお話ししましたが、ラガーとエールの違いについてここで少し説明しておきます。

大きな違いは醸造方法です。ラガー(Lager)は下面発酵、エール(Ale)は上面発酵です。エールは大麦の種子を発酵させた麦芽をつかって酵母を比較的短い時間で発酵させてつくります。

ラガーは麦芽をつかって酵母を10℃以下の低温で比較的長い時間かけて熟成させて発酵させてつくり、酵母が最終的には下面へ沈み込むため下面発酵と呼ばれます。

ラガーは低温でつくられるので雑菌が発生しにくく大量生産しやすいため、オーストラリアにもたくさんのラガービールがあります。日本もそうですが世界の多くのメーカーがラガービールを生産しています。味は一般的にマイルドで切れのある苦みがあります。

エールのほとんどがホップをつかっています。ホップには麦芽の甘みを引き出すはたらきがあります。エールは一般的にフルーティーな味わい、コクが深い、複雑な香りが楽しめるなどが特長になっています。

お土産に人気のオーストラリアビール1:VB

ここからは一つ一つのビールに焦点をあててオーストラリアのおすすめのビールを紹介していきます。まず、ラガーのなかでもオーストラリアで最も有名なビールと言われているのが「ビクトリアビター」(Victoria Bitter)、通称は「ヴィビー」(VB)と呼ばれています。

ヴィビーの産地はビクトリア州メルボルン、醸造所はカールトン アンド ユナイテッド ブルワリーズ(Carlton & United Breweries)です。

VBはオーストラリアで最もシェアが高いビールですが、1854年にトーマス・エイトキン(Thomas Aitken)が作り出しました。自分の身近にあるビールがあまりにも不味いため、それなら自分で作り出せばと、美味しいビールが飲みたくて醸造所ビクトリア・ブルアリーを立ち上げたのだそうです。

VBはその美味しさが評判となり、瞬く間にオーストラリア全土に広がっていきました。当初も現在もほとんど同じレシピで醸造されているのだそうです。その後ビクトリーブルワリーはカールトン アンド ユナイテッド ブルワリーズに買収されて今に至っています。アルコール度数4.6%、ビール種別はラガー。

お土産に人気のオーストラリアビール2:XXXXゴールド

フォーエックス ゴールド(XXXX GOLD)はVBと同様にオーストラリアでとても人気のあるビールで、こちらもラガーです。

フォーエックス ゴールドはクイーンズランド州で作られたビールで、クイーンズランド州を代表するといってもいい、おすすめの人気ビールです。アルコール度数は3.5%で苦みのある味わいですが後味はさっぱりしています。

お土産に人気のオーストラリアビール3:XXXXビター

フォーエックスにはビターもあります。フォーエックスビター(XXXX Bittter)はその名前が示しているとおり、ふつうのフォーエックスにくらべると、いくぶん苦みが強くなっています。アルコール度数は4.8%ですが、後味は、こちらもさっぱりしていて人気の高いおすすめのビールです。お土産にもぜひどうぞ。

お土産に人気のオーストラリアビール4:XXXXサマーブライト

フォーエックスにはサマーブライトラガーもあります。フォーエックスサマーブライトラガー(XXXX Summer Bright Lager with Natural Lime)は天然ライムの果汁が入っていて女性に人気が高い、おすすめのビールです。

ライムのフルーティーな香りが楽しめて、普通のビールより約25%炭水化物が少なく作られていて、アルコール度数は4%、飲みやすいビールです。

お土産に人気のオーストラリアビール5:クラウンラガー

クラウンラガー(Crown Lager)は、老若男女問わずむ誰にでも飲みやすい味なのが人気というラガーで、会社のパーティー、クリスマスなど、たくさんの人が集まる機会によく使われるお馴染みのラガーです。ビクトリア州の醸造所で生産されていて、アルコール度数は4.9%です。

お土産に人気のオーストラリアビール6:エミュ

エミュ(EMU)は、西オーストラリア州でつくられているビールです。どちらかというとインパクトの強いテイストがあり、苦みも感じる味わいに仕上がっています。1923年に作られたレシピで現在も醸造されているとのことで長年にわたって愛されてきたビールです。アルコール度数は4%です。

お土産に人気のオーストラリアビール7:カスケードプレミアム

カスケードプレミアム(Cascade Premium)はタスマニア州で醸造されているラガーです。人気が高く、タスマニアを代表するともいえるビールだとのことです。濃い味と独特のフレーバーがありますが、後味はすっきりしている美味しいビールです。アルコール度数は5%となっています。

お土産に人気のオーストラリアビール8:トゥーイーズニュー

トゥーイーズニュー(Tooheys NEW)は、ニューサウスウェールズ州のシドニーで作られ、地元を代表するともいわれるぐらい愛されているビールです。どちらかというとパンチがある味わいで、まるでオーストラリアの開拓者といった印象の味わいが楽しめるラガービールです。アルコール度数は4.6%です。お土産にもおすすめです。

お土産に人気のオーストラリアビール9:レッドバック

レッドバック(Redback)は、ビールの本場である南ドイツのビールをお手本として作られたラガーで、存在感があるテイストになっています。アルコール度数は4.7%です。西オーストラリア州で醸造されているビールですので、現地に行く機会があればぜひ試してみてください。

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お土産に人気のオーストラリアビール10:カールトン・ドラウト

カールトン・ドラウト(Carlton Draught)は、ビクトリア州で醸造されているビールです。政府による税制変更の政策によってアルコール度数が以前は5%でしたが、現在では4.6%に変わりました。その分、味わいは軽い感じになりました。口当たりもよくてとても飲みやすいビールです。

お土産に人気のオーストラリアビール11:ビーズ・ニーズ

ビーズ・ニーズ(Beez Neez)はビクトリア州のビールです。原材料のなかにハチミツも入っていますので、ふんわりとした印象とともにバランスのとれた味わいが楽しめるようになっています。アルコール度数は4.7%です。オレンジのラベルも温かみがあるデザインでなかなかの人気がある、おすすめのビールです。

お土産に人気のオーストラリアビール12:クーパーズ・オリジナル

ここからは醸造法の種類として「エール」と呼ばれるビールのなかから、おすすめの種類をご紹介していきます。クーパーズ・オリジナル(Coopers Brewery Original Pale Ale)は、次にあげているクーパーズスパークリングエールよりもマイルドな味わいが人気のビールです。

お土産に人気のオーストラリアビール13:クーパーズ・スパークリングエール

クーパーズ・スパークリングエール(Coopers Brewery Sparkling Ale)は、クーパーズ・オリジナルとおなじように南オーストラリア州で醸造されているビールです。エールの種類のなかでも人気のビールで、濃くて深い風味のある味がする、おすすめのビールですので南オーストラリアを訪れたらぜひどうぞ。

お土産に人気のオーストラリアビール14:ジェームズスクェア・ナインテールズ

ジェームズスクェア・ナインテールズ・アンバーエール(James Squire Nine Tales Amber Ale)はMalt Shovelという名前の醸造所が製造しているエールで、色味はあめ色をしていて少し甘みも感じられますが、後味は心地よいテイストがありスッキリしているおすすめのビールです。アルコール度数は5%です。

お土産に人気のオーストラリアビール15:ジェームズスクェア・ワンフィフティ

ジェームズスクェア・ワンフィフティ・ラッシュズ・ペールエール(James Squire One Fifty Lashes Pale Ale)も、Malt Shovel醸造所のエールで、ブティックビールと呼ばれる厳選素材を使った少量限定生産品です。値段は3ドルぐらいなのでお手頃です。アルコール度数は4.2%で、キリッとした苦みがたまらない、スッキリとした味わいのビール。

お土産に人気のオーストラリアビール16:ホワイトラビット

ビクトリア州にある、その名もホワイトラビット(White Rabbit)というビール醸造所が作っているビールです。ビクトリア州でおすすめの人気ビールで、ナチュラルな炭酸と心地よい苦みが楽しめる味になっています。アルコール度数4.9%でダーク・エール(Dark Ale)と呼ばれる種類のエールビールです。

お土産に人気のオーストラリアビール17:フォーパインズ・ぺールエール

 ニューサウスウェールズ州(NSW)のシドニーにある醸造所が生産するエールビールです。フォーパインズ・ぺール・エール(4 Pines Pale Ale)の見た目は、濃い琥珀色をしています。

風味はグレープフルーツのとてもフルーティーなフレーバーが楽しめる味わいで、飲みやすいビールとしておすすめです。値段は約4ドル、アルコール度数は5.1%で、すっきりとした味が人気です。

お土産に人気のオーストラリアビール18:オブライエン・ぺールエール

オブライエン・ペールエール(O'BRIEN PALE ALE)は、ビクトリア州(VIC)のRebellion Brewingという醸造所が生産しているエールビールです。アルコール度数は4.5%でコクもキレも楽しめる味です。飲んだあとに柑橘系のふんわりとしたフレーバーが感じられるビールで、グルテンフリーというのが珍しい、人気のビールです。

お土産に人気のオーストラリアビール19:トゥーイーズ・オールド

トゥーイーズ・オールド(Toohey OLD)は、99.9%シュガーフリーのエールで、一口飲んでみると、グッとくるパンチはありますが、後味はスッキリしていて飲みやすさが感じられるビールです。アルコール度数は4.4%です。同じシリーズとしてトゥーイーズ・ニュー(Toohey NEW)という種類も販売されていますので、こちらもぜひお試しあれ。

お土産に人気のオーストラリアビール20:ストーンアンドウッド・パシフィックエール

ストーンアンドウッド・パシフィックエール(Stone & Wood Pacific Ale)は、NSW州のその名もストーンアンドウッドという醸造所が生産している、いわゆる「クラフトビール」(手作りビール、あるいは地ビールとも)です。

アルコール度数4.4%、素朴な味わいとフルーティーなフレーバーもあり、フィルターを通さず醸造されているので瓶の底にはオリが少し残る、不思議に深い後味があり、そのワイルドな野性味のある味わいが人気のエールです。オーストリアの海辺が似合うおすすめのビールです。

お土産に人気のオーストラリアビール21:リトルクリーチャーズ・ブライトエール

リトルクリーチャーズ・ブライトエール(Little Creatures Bright Ale)は西オーストラリア州で醸造されているブティックビールです。アルコール度数は5.2%。日本人好みの味として人気が高いエールです。ほのかに心地よいフレーバーがあり、エンジェルのラベルもオシャレと好評の女性にもおすすめのビールです。

オーストラリアビールを飲むときの注意

オーストラリア人はビールが大好きです。平日の昼間でも、会社のランチでビールを飲む人もいるぐらいとのことですが、オーストラリアでお酒が飲めるようになる年齢は18歳です。

またオーストラリアでパブに入店する場合は年齢確認のために身分証明書(ID)を提示しなければなりません。現地に行った方によるとパブの年齢チェックは厳しいようです。パスポートかオーストラリアの運転免許証などを必ず持参しましょう。また日本の自動車免許証や保険証はIDとは認められませんので注意しましょう。

また、オーストラリアではボトルショップなどでお酒を購入する場合もたいていIDチェックされます。アジア人は年齢よりも見た目が若くみられる場合が多いようですので、忘れずにIDを持参しましょう。

オーストラリアのパブなどでビールを飲む場合、そもそもグラスの大きさが日本と異なりますので、注文するときには注意が必要です。

オーストラリアビールのサイズはいろいろある

オーストラリアのビールは、いろいろな大きさのものがお店で販売されています。しかし、州によってサイズの呼び方が違うのでチェックが必要かもしれません。

たとえばニューサウスウェールズ州(略称: NSW)では、ジャグ(Jug)は、ピッチャーと同じぐらいのサイズで1140mlです。友達とシェアするのにおすすめです。また、パイント(Pint)は生の中ジョッキより少し大きめのサイズで570mlです。スクーナー(Schooner)は450ml、ミディ(Middy)は285mlとなります。

オーストラリアのハッピーアワー

オーストラリアでは平日の仕事帰りにもよくお酒を飲みます。たいていのパブにはハッピーアワー(Happy Hour)という時間があって普通ならビール1杯8.5ドル~12ドルぐらいの値段で販売されているのが、この時間帯はビール1杯5ドルぐらいに値段が下がります。

ハッピーアワーにあわせてパブに来店するのもおすすめです。ハッピーアワーはお店にもよりますが17時~19時ぐらいの時間帯が多いようです。

オーストラリアでは日本の「飲み放題」といったシステムはありません。ですから安い値段で美味しいビールを飲みたい方はハッピーアワーを効果的に利用するのがおすすめです。

オーストラリアビールを安い値段で買う方法

オーストラリアビールをなるべく安い値段で買う方法として、大手スーパーに行ってみる方法はおすすめです。お酒が買える大手のお店としては「BWS」(ビーダブリューエス)、「LIQUORLAND」(リカーランド)、「Dan Murphy's」(ダンマーフィーズ)などがあります。

BWSとLIQUORLANDは店舗の数が多めです。Dan Murphy'sはお酒の品揃えが豊富です。オーストラリアでは大手スーパーのビールの値段は、だいたいビール330mlのものが4ドルぐらいから販売されています。日本でアサヒの缶ビール350mlがだいたい200円なので、オーストラリアでは約2倍ぐらいの価格からとなっています。

安い値段で買うためにレシートを利用しよう

大手スーパーの「LIQUORLAND」(リカーランド)は、「Coles」(コールス・グループ)という小売チェーンストア運営会社の傘下にあります。一方「BWS」(ビーダブリューエス)と「Dan Murphy's」(ダンマーフィーズ)は、「Woolworths」の傘下にあります。

たとえばColesで買い物をして、レシートの下の方をよく見ると「LIQUORLAND」と書かれていてお酒の割引券になっています。どのビールが安くなるといったことが値段とともに書かれています。レシートを使うと半額ぐらいの値段でビールを手に入れることができる場合があります。注意点は割引の有効期限もチェックすることです。

また、Woolworthsで買い物をしたら、やはりレシートをよく見てください。BWSで使える割引券がレシートの下の方についている場合があります。このようにレシートをうまく活用すると、割引された値段で人気のビールがゲットできる場合がありますのでおすすめです。ビールの種類や割引期間や値段を確認して上手にレシートを活用しましょう。

オーストラリアビールをお土産にするときの注意

オーストラリアでビールをお土産に買って、飛行機で帰国する場合、機内への液体の持ち込み制限があることを知っておきましょう。ボトルや瓶の容量が100ml以下なら機内に持ち込むことができます。それ以上なら機内であずけるスーツケースなどの荷物に入れます。

海外でお土産などとしてお酒を買って日本へ持ち込む場合、免税は、大人(成人)一人に対して1本が760mlのサイズのものを3本までと決められています。免税についてチェックしたい方は「税関」(Japan Customs)のサイトの「海外旅行者の免税範囲」のページ(日本語)に詳細が掲載されいますので参照してみましょう。

オーストラリアビールを楽しもう!

オーストラリアビールはたくさんの種類があります。ここに挙げたのはおすすめしたいビールのうちのほんの一部です。地域ごとに美味しいビールの種類があるので、ぜひ訪れる地域のビールをチェックして旅の思い出となるような美味しいビールを見つけて、味わってみてください。

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この記事のライター
Hitomi Kato

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