オーストラリア旅費ガイド!旅行の費用が安くする時期や節約方法をリサーチ!

オーストラリア旅行に行く方も最近は増えてますが、オーストラリア旅行に行くとなれば旅行費用は気になります。旅費が高ければなかなか行けません。そこでオーストラリア旅行での費用や、平均的な旅費の相場や安い時期などオーストラリアの旅費についてお伝えします。

オーストラリア旅費ガイド!旅行の費用が安くする時期や節約方法をリサーチ!のイメージ

目次

  1. 1オーストラリア旅行の費用や相場の旅費などご紹介
  2. 2オーストラリア旅行にかかる費用や相場の旅費
  3. 3オーストラリア旅行の費用と必要な旅費のいろいろ
  4. 4オーストラリア旅行費用は目的で旅費も変わる
  5. 5オーストラリア旅行の費用と旅費1:航空券
  6. 6オーストラリア旅行の費用と旅費2:宿泊費
  7. 7オーストラリア旅行の費用と旅費3:交通費
  8. 8オーストラリア旅行の費用と旅費4:入場料
  9. 9オーストラリア旅行の費用と旅費5:食費
  10. 10オーストラリア旅行の費用と旅費6:お土産の費用
  11. 11オーストラリア旅行の費用と旅費7:ツアー参加なら
  12. 12オーストラリア旅行の費用と旅費8:節約出来るのは
  13. 13オーストラリア旅行の費用と旅費9:ETASは500円で取得する
  14. 14オーストラリア旅行では目的を明確に
  15. 15オーストラリア旅行をお得に行って楽しんできましょう

オーストラリア旅行の費用や相場の旅費などご紹介

オーストラリアは日本でも人気の旅行先です。でも世界一物価が高いとも言われるオーストラリア、日本から行くにも交通費だけでも結構高くなりがちです。オーストラリア旅行をできるだけ安い費用で楽しむには、どの時期が良いのか、オーストラリア旅行中に節約できる費用などオーストラリア旅行の費用についてお伝えします。

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オーストラリア旅行にかかる費用や相場の旅費

オーストラリア旅行に行こうと思えば、まずは飛行機のチケット、そしてホテル、オーストラリアでの食費や交通費、観光地での入場料や、他にお土産など、最低限の費用だけでも結構旅費はかかります。安いツアーで参加したとしても、相場的にオーストラリア旅行でかかる費用は15万円はあったほうが良いと言われます。

もちろん、オーストラリアは大きな国ですので、どこに行くかで旅費も変わりますし、オーストラリアでの旅行内容にもよります。オーストラリアで旅行中何をするのか、何をしたいのかで、安い費用でオーストラリアを楽しむこともできれば、高くなる場合もあります。

オーストラリア旅行の費用と必要な旅費のいろいろ

オーストラリアに行くなら、まず飛行機のチケットを購入しないといけません。そしてETASといわれるビザを取らないとダメなので、取得する費用がかかります。オーストラリアについたら、交通費、そして宿泊費用、食費、そして観光スポットへ行けば入場料もかかります。

オーストラリアの旅行をできるだけ安い費用で済ませたいと言っても、オーストラリアの何処に行き、何をするのか、その目的でかかる旅費は変わってきます。オーストラリアの旅行で相場的にはシドニーは人気の旅行先なので費用も高くなりますが、ケアンズであればオーストラリア旅行では一般的な相場で言うと一番安いです。

オーストラリア旅行費用は目的で旅費も変わる

とりあえず、どこでもいいからオーストラリアに旅行に行きたいと言うなら、ケアンズがおすすめです。時期やタイミングなど、条件を揃えれば、飛行機代で往復5万円くらいで済みます。

しかし、行ってみたい場所や、見てみたいというものがあるなら、訪れる街や、そこまでの移動手段にかかる費用、そしてどのくらいの期間滞在するのかで、旅行にかかる費用はすごく変わってきます。

時期と行く街によっては、個人ですべて手配してオーストラリアへ行くほうが安い場合もあれば、その逆で、ツアーで行ったほうが安い費用で行けるというのもあります。基本的に旅行でかかる費用は、どれもすごく高いと思っていて良いです。そう覚悟しておいたほうが色々と無難です。

オーストラリア旅行の費用と旅費1:航空券

オーストラリアへの航空券ですが、どの街に行くかでかなり変わります。直行便とアジアのどこかを経由して行く乗継便とあって、LCCの安いチケットだと、平均してほとんどが経由していく乗継便が多いです。

価格で見るなら、平均的にみても乗継便の方が安いですが、時間を見ると直行便の方が4時間から長いと10時間以上の違いがあり、とりあえず安いチケットで良いと、移動時間が気にならないなら乗り継ぎ便がいいですが、早く行きたいなら直行便が良いです。

そして、チケットの費用ですが、時期や行く都市、利用する航空会社でも違ってきますが、平均的な相場で言えば直行便であれば10万前後、乗り継ぎ便もピンキリですが、平均して安いチケットは5万円代からあります。

オーストラリアまで時間と費用どちらをとるか

これは、その人で違いますが、安いチケットだと移動時間は平均的に見ても5時間から10時間と当然長いです。そして直行便に比べてサービスや、荷物の受託にも色々制限もありますし、荷物の量しだいでは、追加料金も発生します。

荷物も最小限で、お土産もそれほど買わないとなれば、移動時間が気にならないなら、LCCの乗継便であれば費用を抑える事ができます。

チケットの安い時期

オーストラリアまでの航空券の費用ですが、年間を見て平均的に安い時期は、オーストラリアが冬になる6月で、平日です。一番高いのがクリスマスや年末年始のある12月から1月が高い時期で、それ以外にも春休み、夏休み時期やゴールデンウィーク、9月のシルバーウィークなど、連休で日本人観光客が多く旅行に行く時期は平均して高いです。

そして一番安い時期の6月も、事前に予定を決めて前もってチケットを押さえれば、割引があったりするため、更に費用は5万円代と安くなることもあります。ただし、これはオーストラリアのケインズへ行く場合です。それ以外の都市は、もう少し金額は上がります。

オーストラリアへ行く航空券の相場で一番安いのは、ケインズになりますので、シドニーやメルボルン、ゴールドコーストやエアーズロックとなれば、この金額では無理です。

オーストラリア旅行の費用と旅費2:宿泊費

オーストラリアへ旅行に行くとなれば、宿の手配もあります。ほとんどの方は事前に宿を決めてオーストラリアへ行くでしょう。オーストラリアでの宿泊費の相場ですが、相場で言うと通常のスタンダードなホテルで1万円から1,5万円くらいで、高級ホテルだと2万円以上が大体の相場になります。

しかし、これはほとんどが、日本と違い一人の費用ではなく、一部屋の費用です。オーストラリアのホテルは大抵一部屋2人での宿泊になるので、仮に一泊1万円の部屋に二人で宿泊すれば一人1泊五千円で済みます。

宿代を抑えるならモーテルもおすすめ

モーテルと言っても、オーストラリアのモーテルはかなり良く、Wi-Fiはもちろんありますし、朝食もついています。比較的車を利用する方が良く利用しますが、宿泊費を抑えてというのであればモーテルも平均して1泊8千円くらいですので、抑えれます。

さらにもっととなると、バックパッカーが使う安宿があります。この場合は個室ではなくドミトリールームが基本になりますので、それが大丈夫ならおすすめになります。平均して相場はだいたい2000から3000円になります。

キャンプもひとつの手段

こちらは旅行というより旅になりますが、オーストラリアはアウトドアも人気ですし、特にエアーズロックのある砂漠地帯や海沿いなどあちこちにオートキャンプ場などがあります。キャンピングカーに宿泊もあれば、もちろんテントを張る場所もあり、キャンパーでも3段階ほどランクがあるので特に自転車でオーストラリアをと考えるなら、その方法が一番安く済みます。

オーストラリア旅行の費用と旅費3:交通費

交通費は、旅行先では観光地を回るための移動手段として必要経費です。オーストラリアでの移動は、主にバスや列車といった交通機関がメインになります。これは、その街によって違うので、それぞれどのようなものがあるか事前に調べておくと良いですが、乗り放題になるパスカードがあります。

この乗り放題になるパスカードは、街に寄って電車だけだったり、バスのみなどあり、そして期間もあります。相場もどれだけ滞在するのか、何日使うのかで金額も変わるので、事前にオーストラリアに旅行に行く時に滞在先の乗り放題のパスをチェックしておくと良いです。

オーストラリア旅行の費用と旅費4:入場料

オーストラリアに行けば、いろいろな観光スポットに行きたいです。しかし、物価の高いオーストラリアですので、観光スポットへの入場料は結構高いです。交通費や宿泊費、食費は節約できたり、色々できますが、入場料に関しては無理です。

オーストラリア全体をみても平均してシドニーはオーストラリア一番の人気の観光地ですので、そういった入場料も他の都市に比べると高くなっています。

沢山の観光スポットに行こうと思うと、それだけ費用もかかってしまいますが、ひとつでも多く色々なスポットを見たいとなれば、一番は食費を節約するのが一番大きい手段です。

オーストラリア旅行の費用と旅費5:食費

オーストラリアの旅行だけではないですが、旅行中の食費など飲食にかかる費用は旅費のなかでも一番節約できる部分です。実際、せっかくオーストラリアに来て、地元の食べ物も食べたいのは当然です。

しかし、オーストラリアでの一度の食事にかかる金額は大体の相場ですが、約1500円で、飲み物を頼んだりすれば2000円くらいになります。一般的にカフェや気軽に入れるカジュアルなレストランであれば、日本とそれほど変わらない金額ですが、オーストラリアらしい食べ物になると、だいたい平均して1500円くらいが相場になります。

地元の食材で自炊

バックパッカーが宿泊するような安宿だと、ほとんどキッチンがついています。しかも他の国と違い、共有キッチンというより、ちょっとしたお店の厨房のような施設が多いです。

地元のスーパーなどに行けば、地元の食材を購入できますが、農業大国でもあるオーストラリアですので、食材はすごく安いです。スーパーのオリジナルブランドであればさらに安いうえに、小麦が特に安いので、例えば食パンを買ってきて朝食時にお弁当も作って、それで昼は済ませるというのもできます。

もしくは、ランチはカフェやレストランで済ませ、朝晩は自炊というのもありです。日本にはないスパイスや食材など見たりするのも結構楽しいものです。

水は高いがワインは安い

オーストラリアでは水は正直言って高いです。日本で100円くらいの水が300円くらいします。しかし、水はオーストラリアは日本と同じように水道水が飲めますので、それを使えば良いです。

そしてビールはちょっと高いですが、オーストラリアはワインも作っているので、ワインはとにかく安いです。そうなると、地元のスーパーで食材とワインを買えば、かなり安い金額でオーストラリアのディナーが楽しめます。

オーストラリア旅行の費用と旅費6:お土産の費用

スーパーのほうが安いのと、種類も沢山あって、そして大きな袋に入ったチョコレートなどもあるので、ばら撒き用のお土産としても便利ということで人気があります。日本でも購入できるものがあったとしても、違う味のものがあったり、日本では購入できないものもあるので、おすすめです。

オーストラリア旅行の費用と旅費7:ツアー参加なら

オーストラリアの旅行では、もちろんどこに行くのか、そして何をしたいのかで、旅行内容も結構変わってきます。もちろん行きたい季節もあるはずです。航空チケットが高い時は、ツアーも平均して高くなります。

オーストラリアに行く時期にもよりますが、ツアー内容によっては、ツアーで行ったほうがかなり安くお得に行けます。飛行機代をどんなに安く手配できても、現地でかかる費用は基本的にそれほど変わりません。

いくつかの都市を行くツアーだったりすれば尚更で、交通費、宿泊費、食費、観光施設への入場料、それにガイドもついていたら、ツアーの方がかなり格安ということが、かなり多くあります。

オーストラリア旅行の費用と旅費8:節約出来るのは

オーストラリア旅行で節約できるものとなると、交通費、食費、宿泊費が大きいです。滞在日数に合わせた乗り放題パスを購入すれば、結構いろいろなところへ行けます。食費も毎回外食にせず自炊も合わせれば、数カ所の観光スポットの入場料はできます。宿泊もランクをちょっと落としたりすれば、その分食費やお土産に回せたりできます。

もちろんチケット購入代金もいつ購入するのか、どの時期に行くのかなどでも変わってきます。そしてオーストラリアの滞在に必要なETASも必要です。ツアーだともう押し込みした時に自動的に申請してくれたりしますが、個人の場合は自分で申請する必要があります。

オーストラリア旅行の費用と旅費9:ETASは500円で取得する

代行業者もありますが、代行だと500円から4000円くらいまであり、オーストラリアの公式のウェブサイトから申請すると20豪ドルかかり、日本円では約1550円かかります。

日本の代行業者の場合はもっと高額になります。ちなみにオーストラリア政府は実は無料でETASを発行していて、ウェブサイトで申請すると、システム使用料がかかりその分を支払うという形になっています。

しかし、大手のViewgrantというとこで申請すると日本円で500円で取得することができるのでお得です。こちらのウェブサイトは日本語も対応しているので、オーストラリアでは必要なビザですから、こちらでお得に取得すると良いです。

オーストラリア旅行では目的を明確に

オーストラリアでは、ただ漠然とオーストラリアに行きたいというだけではなく、何処で何をするのか、したいのか、といったことをまず明確にしてから、いつの時期がいいかなど決めると良いです。個人で行く場合ももし自分の目的にあったツアーがあったら、ツアーの方が安い費用で済むことも多々あります。

ただ、オーストラリアのケアンズだけでいいのであれば、オーストラリアでも冬時期でも暖かいのおすすめです。マリンスポーツもありますし、観光スポットの世界遺産もあります。

ツアーであれば6万円くらいからあり、さがすとゴールドコーストなどもセットで行けるツアーもあり、そのようなツアーは個人で行こうとしたらその金額では、ちょっと無理ですので、おすすめです。

個人で行く場合

これは上記を踏まえて、条件を揃え費用を抑えた場合ですが、航空券は往復で約6万円、ホテルは通常ランクで2泊で1万円、食事を3食にして2泊3日で3日分で1500円×9食で13500円、入場料やお土産で1万円使ったとすると、10万円以下で抑えれます。

さらにドミトリーや自炊、観光スポットにはあまり行かず、公園をぶらぶらしたりしながら、オーストラリアの街を楽しむとなれば、もっと安い費用でオーストラリアに行くことはできます。

ただ、どうせ行くなら、オーストラリアにしょっちゅう着てるなら良いですが、なかなか来れないのが普通ですから色々やりたいこともあるはずです。なので目的はしっかりあった方が旅行の費用もプランもたてやすいです。

オーストラリア旅行をお得に行って楽しんできましょう

平均すると、長期間オーストラリアに滞在となれば、個人旅行になりますが、大抵の場合、安いと言われる6月でもツアーの方が実は費用的にみてかなり安いです。旅行の必要経費どころか、内容によっては宿泊と交通費だけでも通常ならそれ以上かかったりするツアーが多いです。まずは安い6月にお得なツアーに参加しオーストラリアを楽しんできましょう。

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この記事のライター
Barista Sho

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