オーストラリアのかわいい動物ランキング!人気動物園やアニマルスポットも紹介!

オーストラリアというとかわいい動物たちと大自然を思い浮かべる方も多いことでしょう。動物たちの種類は豊富で知名度の高い有名な子ばかり。今回はオーストラリアの有名な動物たちをランキング形式でご紹介していきます。動物たちに会えるアニマルスポットもご紹介します!

オーストラリアのかわいい動物ランキング!人気動物園やアニマルスポットも紹介!のイメージ

目次

  1. 1オーストラリアはかわいい動物がいっぱい!
  2. 2オーストラリアの魅力
  3. 3オーストラリアの気候
  4. 4オーストラリアのかわいい動物たち
  5. 5オーストラリアの動物たち人気ランキング13位:ヒクイドリ
  6. 6オーストラリアの動物たち人気ランキング12位:ウォンバット
  7. 7オーストラリアの動物たち人気ランキング11位:ディンゴ
  8. 8オーストラリアの動物たち人気ランキング10位:タスマニアデビル
  9. 9オーストラリアの動物たち人気ランキング9位:ハリモグラ
  10. 10オーストラリアの動物たち人気ランキング8位:フクロネコ
  11. 11オーストラリアの動物たち人気ランキング7位:ワライカワセミ
  12. 12オーストラリアの動物たち人気ランキング6位:クロコダイル
  13. 13オーストラリアの動物たち人気ランキング5位:ワラビー
  14. 14オーストラリアの動物たち人気ランキング4位:エミュー
  15. 15オーストラリアの動物たち人気ランキング3位:カモノハシ
  16. 16オーストラリアの動物たち人気ランキング2位:カンガルー
  17. 17オーストラリアの動物たち人気ランキング1位:コアラ
  18. 18オーストラリアのかわいい動物たちに会える動物園1:ワイルドライフシドニーズー
  19. 19オーストラリアのかわいい動物たちに会える動物園2:タロンガズー
  20. 20オーストラリアのかわいい動物たちに会いに行こう!

オーストラリアはかわいい動物がいっぱい!

日本人にとって身近な観光地であるオーストラリア。オーストラリア旅行を計画する人たちの多くが旅行する理由の一つに挙げるのが、オーストラリアのかわいい動物たちに会うことでしょう。日本では見ることのない珍しい動物たちがたくさん、オーストラリアには生息しています。

オーストラリアでないと出会えないレアな動物たち。特に人気はコアラやカモノハシ、カンガルー、ウォンバット、ワラビーなど有名な動物たちです。テレビなどで人気を博したかわいい動物たちはオーストラリア出身が多いようです。

かわいいコアラを抱っこすることが出来る動物園や一緒に写真を撮ることができるツアーなどもあったりと、オーストラリア旅行と動物たちは切り離せません。そんなオーストラリアの動物たちとその魅力、どこに行けば会えるのかなどの情報をご紹介していきます。

オーストラリアの魅力

オーストラリアとはどんな国なのでしょうか。やはりオーストラリアの魅力と言えば果てしなく広がる広大な大自然が大地に広がる姿だといえるでしょう。日本とはまるでスケールが違います。そしてどこまでも自然のままという貫禄です。

オーストラリアには世界遺産に登録されているところが19箇所もありますが、そのうち12件は世界遺産の自然遺産になります。それだけオーストラリアの魅力は自然だということです。他に類を見ないほどの壮大で美しい自然が広がります。

実際、海を楽しむシュノーケリングやジェットボート、パラセイリング、スキューバーダイビング、ウエイクボードなど有名な美しい海を堪能することが出来るツアーも目白押し。川を楽しみたい人達のためにはラフティングもあります。またシドニーを中心に動物園もオーストラリアのあちらこちらにあります。

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オーストラリアの気候

オーストラリアの気候は場所によって多少ことなりますが大まかに言ってオススメのシーズンは日本の冬といえるでしょう。日本がもっとも寒い時期である12月から2月くらいがオーストラリアは真夏。寒さから逃げ出して真夏のオーストラリアへバカンスに、なんていう贅沢を味わえます。

日中は暑いですが朝晩は涼しく過ごしやすくなります。20度以下に下がるところもあります。日中平均気温はだいたい30度を超えますので夜のために軽く羽織るものを一枚持っていけば、日中は真夏の格好で大丈夫です。歩きやすい恰好で行きましょう。

9月から11月が春、12月から2月が夏、3月から5月が秋、そして6月から8月が冬になります。たとえ夏の時期でないとしてもオーストラリアは年間を通して日差しが強く紫外線も強いので日焼け止めクリームやサングラス、帽子などは忘れずに持っていきましょう。

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オーストラリアのかわいい動物たち

オーストラリアはここでしか会うことが出来ない個性的で有名な動物がたくさんいます。そしていまだに新種の動物や植物が次々に見つかっているというまさに生物の楽園といえる国です。日本に生息している生き物、固有種の中で、陸生の動物(虫以外)は約130種類ほどになりますが、オーストラリアはなんと1300種類。日本の10倍ほどになります。

今回はそんなオーストラリアの有名で人気な動物たちをランキング形式でご紹介していきます。ランキング入りした動物たちはどの子もわたしたちの知っている有名な動物たちばかりです。動物園でも会える有名な動物たちが目白押しです。13種類の動物たちを紹介します!

オーストラリアの動物たち人気ランキング13位:ヒクイドリ

最初にご紹介するのは「ヒクイドリ」です。オーストラリア北東部、ケアンズ周辺の熱帯雨林に生息しています。主食は果実。熱帯雨林の減少などが理由で絶滅が危惧されている貴重な鳥です。和名は「火食鳥」。喉に赤い肉垂があるのでまるで火を食べているかのようというイメージから付けられました。

ダチョウなどと同じで飛ぶことは出来ませんが、脚が太く力が強く、時速50km程で走ることが出来ます。この足にある3本の指には刃物のような爪があり爪の大きさは約12cmもあるそうです。この鋭い爪は人や他の動物たちを刺したりできる、最悪の場合殺す能力もあることから恐れられています。

基本的におとなしいですが気性が荒い一面もあり人になんらかの危害を与える恐れがあるということから、2007年に動物の中でも最も危険な生物という意味で「世界で最も危険な鳥」とギネスブックに登録されました。

オーストラリアの動物たち人気ランキング12位:ウォンバット

ムチムチっとしていてずんぐり。手足の短い愛らしい動物「ウォンバット」です。ちょっと情けない感じの目元がとってもかわいい動物で人気です。コアラにも似た体形ですが実質コアラに近い種類だといわれています。

体重は19キロから33キロほどといわれていますが中にはなんと36キロほどもある子もいるそうです。かわいいと思ってもちょっと抱っこするには重すぎるかもしれません。

ウォンバットの中にも何種類かあって、ヒメウォンバット、ミナミケバナウォンバット、キタケバナウォンバットの3種類があります。色合いは黒っぽく、灰色などの混ざった自然の土と岩に溶け込むような地味めの色合いをしています。

ウォンバットは草食動物で植物の根っこや葉を食べて生活しています。夜行性なので昼間はあまりお目にかかれません。自分で掘った巣穴の中で過ごしています。ただ暑さのあまり強くない曇っている日などにちょっと餌を探しに穴から出てくることもあるそうです。

ウォンバットも子どもを入れるための袋がお腹周りに付いていますが、なんと穴を掘る習性があるため、赤ちゃんが袋から落ちないようにお腹の袋が後ろ向きについているのだそうです。短い手足にもかかわらず時速40キロほどで走ることがあります。一生懸命に走る姿はとってもかわいいです。

オーストラリアの動物たち人気ランキング11位:ディンゴ

タイリクオオカミの仲間といわれている「ディンゴ」です。もともとはアボリジニがこのディンゴを連れてオーストラリアに移住したのがきっかけでオーストラリアに生息するようににあったといわれています。東南アジアの家庭で一般的に買われている犬とよく似ています。

体長約100cmで色は黄褐色。垂直に立つ耳で中型犬から大型犬の間くらいの大きさをしています。獰猛で繁殖期には群れを作って生活をしています。その昔アボリジニのキャンプでは一緒に寝ると温かいために毛布代わりに飼われていたこともあったそう。

しかし野生のディンゴが羊などの家畜を襲うために有害動物とみなされて駆除活動もなされてきたため、今となってはディンゴの数が激減してしまったそうです。野生犬との混血が増えたために混血が進んできたのも純潔種のディンゴの減少の理由の一つです。

オーストラリアの動物たち人気ランキング10位:タスマニアデビル

次にご紹介するのは「タスマニアデビル」です。狸のような面持ちをした小型の動物です。今観察されている動物たちの中で世界最大の肉食有袋類になります。小さな目が愛らしくかわいいために有名で人気を集めています。体調は50cmから60cmほどになります。

黒色、または黒褐色をしており、胸のあたりに左右にわたって白い模様が入っています。耳の被毛は薄くて何かの危険を察知したりして興奮したときには血色が透けはじめ、ミミの内側のピンクや赤色がさらに鮮明になります。

狸のような雰囲気からおとなしそうに見られがちですが実際は違って動物の死骸を漁る獰猛な一面もあります。そのことから「タスマニアデビル」という名前が付けられました。今は数が減ってしまい2008年度には軽度懸念から絶滅危惧へと変更になりました。

野生のタスマニアンデビルに会いたい場合はタスマニア州でしか生息していないためにタスマニア州に行く必要があります。四足歩行の修正と土を掘り返すという習性ゆえに子どもを育てるための袋は後ろ向きについています。ウォンバットやコアラと同じです。

オーストラリアの動物たち人気ランキング9位:ハリモグラ

次にご紹介するのは有名な「ハリモグラ」です。名前の通り体全体が針に覆われています。首が外からは見えずに胴体に顔がついているかのように見えるため愛らしく人気があります。もこもこした丸い物体が動いているかのように見えて愛嬌があります。

ハリモグラは卵を産んで育てます。単孔目ハリモグラ科で、卵生の原始的な哺乳類とされています。体長は約30cmから45cmほどでそれほど大きくはありません。ハリモグラは夜行性なので日中はあまり見かけることはありません。

森林や草むらなど隠れやすいところに生活しています。主食はアリなどの昆虫で舌でなめて食します。産んだ卵を腹部の育児嚢に大事に入れてふ化させます。生まれた子どもはお母さんのお乳を飲んで大きくなります。面白いことに卵は1個しか生まず、卵を孵卵嚢の中に直接産んで大事に温め始めます。

オーストラリアの動物たち人気ランキング8位:フクロネコ

かわいい動物が続きますが次にご紹介するのはこちらも有名な「フクロネコ」です。フクロネコは夜行性で暗くなってから動き出します。地上や木の上で生活しています。前足に大きな爪が3本あって穴を掘る習性があります。ミミが大きめなのが特徴です。

オーストラリアでは毎年祝われているイースター祭がありますが、このお祭りを象徴する動物ともされています。「フクロネコ」も絶滅危惧種になっています。今はまだ野生でのフクロネコを見つけられることはないでしょう。国立公園などで保護されています。

このフクロネコが減ってしまった理由の一つとして挙げられているのが、毒を持つオオヒキガエルをフクロネコが好んで食べてしまうことと言われています。この習慣がなくなればフクロネコが再び増えてくれる可能性が広がると考えられており、オオヒキガエルを食べないようにフクロネコを訓練しているのだそうです。

オーストラリアの動物たち人気ランキング7位:ワライカワセミ

「ワライカワセミ」はカワセミの仲間で大型です。名前にあるように「ワライカワセミ」の特徴は鳴き声。人が大笑いしているような大きな笑い声が響きます。「ワハハハ……」と繰り返し鳴いているとどこかで人が本当に笑っているかのように聞こえます。

ワライカワセミは大声でさえずりますがこれは縄張りを誇示するためといわれています。それでも私たち人間がきくととってもかわいいので動物園でもこの笑い声にも似た鳴き声を聞くために飼育されています。繁殖期は夏で夏になると白い卵を2つから4つほど産みます。

オーストラリアというとカンガルーやコアラを思い浮かべる方が多いかもしれません。他にもオオストラリアにしかいない珍しい動物がたくさんありますが実はこのワライカワセミこそオーストラリアのマスコット的存在となっていて「楽しい森の住人」として人気があります。

オーストラリアの動物たち人気ランキング6位:クロコダイル

怖いもの見たさでしょうか。ワニの中でもとりわけ有名な王者「クロコダイル」も人気の動物に入ってきます。オーストラリアの北部に位置するノーザンテリトリーという地域にクロコダイルが多く生息しているといわれています。

ただ母親クロコダイルは出産後、卵や生まれたばかりの赤ちゃんクロコダイルを守るために非常に共謀になります。クロコダイルがいる地域には入らないようにとの看板が必ずありますのでそこには近づかないようにしてください。

クロコダイルが水中で進むスピードは時速約10キロから15キロと言われています。クロコダイルに万が一狙われてなにか事故が起きてしまうとその一帯のクロコダイルが何頭も殺されてしまう事態にまで発展します。迷惑がかかりますので動物園で見るのが無難でしょう。

オーストラリアの動物たち人気ランキング5位:ワラビー

カンガルーとよく似ている動物「ワラビー」も人気があります。カンガルーとの違いは大きさでほとんど習性などはカンガルーと同じと思って大丈夫です。小さいほうがワラビー、大きいほうがカンガルーです。ワラビーのほうがカンガルーに比べると後ろ脚が小さいといえます。また尾がワラビーのほうが短いのもちょっとした違いと言えます。

オーストラリアの動物たち人気ランキング4位:エミュー

次にご紹介するのは「エミュー」です。オーストラリア東部に生息しています。鳥類の中ではとりわけ大きく、ダチョウの次に背の高いといわれています。走鳥類で全長は2mほどもあります。体重も36kgから54kgもあり貫禄があります。低木にある種子や芽、また昆虫が主食です。走ると時速40キロ以上出るそうです。走っている姿を見てみたいものです。

オーストラリアの動物たち人気ランキング3位:カモノハシ

「カモノハシ」です。名前の通りくちばしがカモのようで手足に水掻きが付いています。柔らかい体毛は水をはじくのでびっしょり濡れることがなく保温性もあるそうです。卵を産む哺乳類です。見た目と違って柔らかいといわれているくちばしは微弱な水流や電流を感知できるのだそうでそれで獲物の位置を察知しとらえることが出来るのだそう。

オスのカモノハシは爪に毒をもっていますので近づかないようにしましょう。それも繁殖期に他の動物から身を守るための手段だといわれています。

オーストラリアの動物たち人気ランキング2位:カンガルー

有名な人気者「カンガルー 」です。カンガルーとは大きくて黒い飛ぶもの(gangurru)というアボリジニーの言葉から来ている名前だそうです。体長は様々で種類により、小さいカンガルーは25cmくらい、大きいカンガルーは160cmにもなるものもあるそうです。体重も0.5kgほどのものから85kgほどのものも。毛の色もいろいろあります。

カンガルーが可愛い理由はやはりジャンプする姿だと思いますが、後肢がとても発達しているために太い尻尾で上手にバランスを取りながら飛びます。足を使うよりもエネルギーを節約することが出来るのだとか。それで時速70kmもでるというのですから驚きです。

オーストラリアの動物たち人気ランキング1位:コアラ

やはり一番人気は有名な「コアラ」。カンガルーと合わせてオーストラリアを代表するかわいい人気のどうぶつです。野生のコアラはフィリップ島やヤンチャップ国立公園に生息しているといわれています。おっとりとした可愛らしい見た目で世界中から愛されています。

なんとコアラは一日中ほとんどの時間眠っているのだそうです。木に抱きついたまま寝ている姿もまたかわいい。コアラは顔と背中が灰色でお腹のあたりは白っぽい色をしています。体調はだいたい65cmから82cmほどで体重は4kgから15kgほどといわれています。

特に特徴的なのが黒くて大きな鼻。丸っとした鼻はコアラのチャームポイント。オーストラリアの東側に主に生息していて温帯地域や熱帯雨林のユーカリ林に生息しています。水辺地域のユーカリは油分が少ないたためにコアラはそのユーカリを好んで食べます。

主に木の上で生活しているコアラですが絶滅危惧種に指定されているのだそうです。愛らしい姿が世界中で人気のオーストラリアのコアラ。これからも保護されていつまでもわたしたちの目を楽しませてほしいものです。

オーストラリアのかわいい動物たちに会える動物園1:ワイルドライフシドニーズー

シドニーの中心にある動物園でオーストラリアでしか会えない様々な動物たちに会えると観光客たちにも大人気の動物園、ワイルドライフシドニーズー(WILD LIFE Sydney Zoo)です。2006年9月にオーストラリアのシドニーにオープンしました。できる限り動物たちが自然の中で生活していた場所に近い状態を保ってそこで動物を飼育しています。

そのためにオーストラリアの多彩な気候のどこに生活している動物でもこのシドニーのワイルドライフシドニーズーでは生活しています。開園時間は午前9時30分から午後5時まで。入場料金は大人が40ドル、子ども(4歳から15歳)が28ドル、4歳未満の幼児は入場無料となっています。

この記事でご紹介した動物たちのほとんどにこのオーストラリアのシドニーのワイルドライフシドニーズーで会うことが出来ます。クオッカもいます。コアラと一緒に記念撮影もできたりカンガルーに触れたり珍しい蝶が肩に泊まったりと珍しい経験がたくさんできます。

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オーストラリアのかわいい動物たちに会える動物園2:タロンガズー

次にご紹介するのはタロンガズー(Taronga Zoo)。こちらもシドニーにある動物園です。シドニーのタロンガズー開園時間は午前9時30分から午後の5時まで。動物園はどちらも閉まる時間がやや早めです。入場料金は大人44ドル、4歳から15歳までの子どもが22ドル、4歳未満の幼児は無料となっています。

シドニーだけでなくオーストラリア全土で最大規模の動物園で人気も一番だといわれています。オーストラリアのシドニー・タロンガ動物園の敷地は非常に大きく、ここでもこちらの記事で紹介してきた動物たちのほとんどに遭うことが出来ます。

キリンや象、トラ、ライオンなどや水辺で生活するアザラシやペンギンなど、ありとあらゆる動物が飼育されています。

オーストラリアのシドニーではコアラを抱っこすることはコアラにストレスを与えないために禁止されています。ですのでコアラと並んで写真を撮ることが出来るサービスが有料でなされています。ただこちらオーストラリアのシドニーのタロンガズーでは一日の中で写真撮影できる人数に制限がありますので予約を入れてから行きましょう。

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オーストラリアのかわいい動物たちに会いに行こう!

いかがでしたか?オーストラリアには私たちが知っているテレビや雑誌などでよく目にするかわいい人気の有名な動物たちがたくさん生息しています。世界の人気者となった動物たちのほとんどが実はオーストラリア出身だったということです。

オーストラリア国内には今回取り上げたシドニーの動物園以外にも数多くの動物園が存在しています。絶滅危惧種となった動物たちを保護するための施設もオーストラリアではシドニーの他、各地に数多くあります。

動物と仲良く人間が生活していくために動物たちに教育がなされたり健康管理されたりもしています。ぜひオーストラリア旅行を計画されているようでしたら有名なランキング入りした動物たちに会いに行きましょう!

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