エアーズロックへの行き方ガイド!観光を安い料金で楽しむ移動方法や経路は?

エアーズロックはオーストラリアでも一番のおすすめ観光名所です。そんなエアーズロックへの日本からの行き方をご紹介します。安い料金で楽しむためのコツやおすすめの行き方などもご紹介したいと思います。安い方法を見つけてウルル観光を楽しんでください。

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目次

  1. 1日本からの行き方が簡単なエアーズロックの魅力
  2. 2日本からエアーズロックへの行き方
  3. 3エアーズロックへの行き方1:日本からケアンズへ
  4. 4エアーズロックへの行き方2:ケアンズからエアーズロック空港へ
  5. 5エアーズロックへの行き方3:日本からシドニーへ
  6. 6エアーズロックへの行き方4:シドニーからエアーズロック空港へ
  7. 7エアーズロックへの行き方5:日本からブリズベーンへ
  8. 8エアーズロックへの行き方6:ブリズベーンからエアーズロック空港へ
  9. 9エアーズロックへの行き方7:日本からメルボルン空港へ
  10. 10エアーズロックへの行き方8:メルボルン空港からエアーズロック空港へ
  11. 11エアーズロックへの行き方9:日本からゴールドコースト空港へ
  12. 12エアーズロックへの行き方10:ゴールドコースト空港からエアーズロック空港へ
  13. 13エアーズロックへの行き方11:エアーズロック空港からエアーズロック・リゾートへ
  14. 14エアーズロックへの行き方12:エアーズロック・リゾートからエアーズロックへ
  15. 15エアーズロック山頂への行き方
  16. 16エアーズロックへの一番早い行き方
  17. 17エアーズロックへの安い行き方
  18. 18エアーズロックの気候と服装
  19. 19もうすぐ登れなくなるエアーズロック
  20. 20エアーズロックへ今すぐ行こう

日本からの行き方が簡単なエアーズロックの魅力

日本の旅行者たちに大人気のオーストラリアですが、その中でも特に人気のある観光名所がこのエアーズロックでしょう。先住民族のアボリジニ語ではウルルというこの観光名所は、荒涼とした大砂漠の真ん中に突如として現れる世界最大級の一枚岩です。

その形状と大きさから地球のへそともいわれていたりするこの岩は特に夕暮れや朝焼けにきれいに染まった姿が美しく、写真に収めるために毎日大勢の観光客がこの何もない砂漠の岩に来ています。

ではこのエアーズロック、ウルルへはどのようにして行ったらいいのでしょうか?日本からの行き方やオーストラリア国内の場所からのこのエアーズロックへの行き方などをご紹介したいと思います。それぞれの空港の特徴やおすすめの行き方などをご紹介したいと思います。

日本からエアーズロックへの行き方

外国人の多くは飛行機でこのオーストラリアを訪れることになるでしょう。オーストラリアの空港でこのエアーズロックに最も近いのは、エアーズロック空港です。

このエアーズロックへは日本からの直行便はありません。それでオーストラリアの大きな空港に行ってからそこから乗り継いでエアーズロック空港へ向かうのが一般的でしょう。そこからエアーズロック観光の拠点となるエアーズロック・リゾートという街、そしてその街を拠点としてエアーズロックへ行くという行き方が一般的な行き方です。

日本からオーストラリアへの飛行機の直行便としてはシドニー、ケアンズ、ブリズベーン、そしてゴールドコーストなどの空港へ行くものなどがあります。

ではその直行便がある空港への行き方とそこからエアーズロックへの行き方をオーストラリアの空港ごとにご紹介していきたいと思います。

エアーズロックへの行き方1:日本からケアンズへ

まずご紹介するのがケアンズを経由してエアーズロックへの行き方です。日本からこのケアンズの空港へは2カ所から直行便が出ています。

一つは大阪の関西国際空港からです。日曜日から水曜日、そして金曜と土曜日の1週間に6日ケアンズへの直行便が出ています。機中で一泊する便で関空を午後8時55分に出発して、ケアンズには現地時間の朝5時15分に到着する便です。

オーストラリアを拠点とするLCCジェットスター航空が運航している飛行機で、ウェブで飛行機の予約などもできますし日本にもあるLCCなので日本語での飛行機の予約もとっても簡単で便利です。

日本からは成田空港からもこのケアンズへ直行便が出ています。関空と同じように機中泊で向かう便で、成田を午後8時10分に出発しケアンズには次の日の午前4時40分の早朝に到着します。

ジェットスターはLCCなので、定期的にウェブをチェックしたり、ニュースレターの登録をしていたりするとプロモーションで安いチケットを購入できるかもしれません。

エアーズロックへの行き方2:ケアンズからエアーズロック空港へ

続いてはケアンズからエアーズロック空港への行き方をご紹介したいと思います。ケアンズ空港からエアーズロック空港への便は1日1便だけで、毎日運航しています。運行しているのはジェットスターではなくカンタス航空なので、飛行機のチケットは別々で購入する必要があります。

このカンタス航空でケアンズからエアーズロック空港への便は毎日1便出ています。しかしその時間が朝6時25分発でエアーズロック空港には午前8時40分に到着する予定です。

乗り継ぎの時間を考えると、関空発で朝5時15分に到着する便では、乗り継ぎの時間が1時間ほどしかありません。入国手続きや荷物の受け取りなどを考えると同じ日に乗り継ぐのは難しいでしょう。成田からの便も乗り継ぎ時間は1時間半あるとはいえ、遅延のことを考えると同日の乗り継ぎはおすすめできません。

一日かそれ以上をケアンズ観光に充てて、その後飛行機でケアンズからエアーズロック空港へ向かう行き方がおすすめの行き方です。

エアーズロックへの行き方3:日本からシドニーへ

オーストラリア最大の都市シドニーへも日本からの直行便がたくさん飛んでいます。またシドニー空港からエアーズロック空港へ向かう便も1日に複数あるのでエアーズロック観光には便利な空港です。

日本からは成田発シドニー行き直行便が1日1便、JALが運航しています。こちらは午後6時55分発でシドニー着が午前6時40分となっています。同じく機中で1泊する便です。羽田からは1日2便、カンタス航空とANAが直行便を出しています。

カンタス航空は午後10時羽田発のシドニー着が次の日の午前9時35分、ANAは羽田発午後10時20分、シドニー着が次の日の午前9時55分となっておりこちらも機中泊の便です。

また大阪の関西国際空港からシドニーへの直行便が週4便出ています。カンタス航空が日曜、火曜、木曜、土曜の午後7時関空発のシドニー着午前6時45分という便を飛ばしています。

どの便も飛行時間は9時間30分ほどなので、かなり長時間のフライトになります。エコノミークラスなどを利用する際には安眠グッズをしっかり用意してい搭乗することをおすすめします。

エアーズロックへの行き方4:シドニーからエアーズロック空港へ

シドニーからはエアーズロック空港へも直行便が出ています。こちらはヴァージンオーストラリアというLCCが毎日午前9時55分シドニー発、エアーズロック空港着が午後12時の便です。またジェットスターも土曜以外の週6日運航していて、午前10時30分発、午後12時30分着の便です。

こちらもエアーズロック空港まで通しのチケットは難しいので、日本からシドニーのチケットと別にシドニーからエアーズロック空港までの飛行機のチケットを購入することになるでしょう。

羽田発のカンタス航空、ANAの便は到着時間を考えると、シドニー発、エアーズロック空港行きの便への同日の乗り継ぎは難しそうです。

一方で成田発の便や関空発の便は午前7時前にシドニー空港に到着しているので乗り継ぎは可能な時間です。海外旅行になれている人にとっては3時間あれば、同日乗り継ぎができると考えてチケットを予約する人も多いかもしれません。

しかし海外旅行になれていない人たちにとっては3時間あっても不安かもしれません。そんな方はやはり次の日にエアーズロック空港へ行くチケットを購入するほうが無難でしょう。

エアーズロックへの行き方5:日本からブリズベーンへ

次にご紹介するのがブリズベーンを経由してウルルまで向かうという行き方です。ブリズベーンへは成田空港からカンタス航空の便が毎日出発しています。他の便と同じように機中泊の便です。成田空港を午後7時30分に出発してブリズベーン空港に朝の5時40分に到着する便です。

ブリズベーンはオーストラリア東海岸にある都市ですが、日本からの飛行時間は約9時間です。体力のある方なら大丈夫ですがちょっと疲れが残る飛行時間です。

この成田発の便は毎日飛んでいますが、もしエアーズロック空港へ行くことを考えているようでしたらブリズベーンからエアーズロック空港行きの便が週3日だけであることを考慮して便を選ぶことをおすすめします。

エアーズロックへの行き方6:ブリズベーンからエアーズロック空港へ

そのブリズベーンからウルルの玄関口エアーズロック空港への行き方ですが、こちらもジェットスターの飛行機が運航しています。

運行日は月曜、木曜、金曜の週3日になります。ブリズベーン発が午前6時で、エアーズロック空港へ到着するのが午前8時45分と3時間15分のフライトになります。

この経路でもカンタス航空からジェットスターという異なる航空会社への乗り継ぎになるのでチケットを別々に購入しなければなりません。

また同日に乗り継ぐこともできないので、ブリズベーンで最低1泊はしなければなりません。日本へ発つ日付はこのことを考慮に入れて決めるといいでしょう。ブリズベーン観光をせずにすぐにウルルに行きたいときには上手に日程を組む必要があります。

エアーズロックへの行き方7:日本からメルボルン空港へ

さらに別のルートとしてオーストラリアのメルボルン経由という方法もあります。メルボルンへは成田から直行便が出ています。JALなら調べる限り唯一の昼便で午前11時に出発して午後11時にメルボルンに到着します。

またカンタス航空も成田・メルボルン間を運行しており、こちらは機中泊の便成田を夜の7時20分に出てメルボルンには朝の8時に到着します。飛行時間は10時間ほどで日本からの直行便の中では最も遠い乗り継ぎ地点になるでしょう。

エアーズロックへの行き方8:メルボルン空港からエアーズロック空港へ

このメルボルンからエアーズロック空港へは週5便、日曜と火曜から木曜、そして土曜日に運行しています。運航会社はジェットスターで午前9時にメルボルンを出発して約3時間のフライトで午前10時30分にエアーズロック空港へ到着します。

こちらも個人でチケットを手配するなら成田・メルボルン間とメルボルン・エアーズロック間のチケットは別で購入する必要があるかもしれません。各航空会社のホームページからチケットの購入ができますがそれぞれ日本語サイトがあるのでそれほど難しくはありません。

しかし発着日が毎日ではなかったりするので不安な方は、旅行代理店などにお願いするほうがいいかもしれません。

エアーズロックへの行き方9:日本からゴールドコースト空港へ

オーストラリア旅行を存分に楽しみたい方の中にはウルル観光だけでは物足りないという人も多いでしょう。せっかくなのでオーストラリアのビーチリゾートも楽しみたいという人におすすめな行き方がゴールドコースト経由です。

ゴールドコーストへは成田空港から直行便が出ています。ジェットスターが週6便、日曜から金曜まで発着していて午後8時25分に成田空港を出発してゴールドコースト到着が翌日の午前6時25分というフライトになります。

9時間のフライトの長さや機中泊ということを考えると結構疲れることが予想されるので日程に余裕があればゴールドコーストである程度ゆっくりしてそこを拠点にしてウルル観光を楽しむというほうがおすすめです。

エアーズロックへの行き方10:ゴールドコースト空港からエアーズロック空港へ

このゴールドコーストからウルルの玄関口エアーズロック空港への行き方ですが、残念ながら直行便はありません。ヴァージン・オーストラリア、ジェットスター、カンタス航空などの飛行機でシドニーを経由してエアーズロック空港へ行かなくてはなりません。

乗り継ぎの時間を入れてフライト時間は6時間半から7時間半ほどです。移動に丸一日かかってしまうことになります。またゴールドコースト経由で日本に帰る場合は往復で二日間は国内移動に費やすことになります。

ですから、ゴールドコーストとウルルの両方を楽しむためにはかなり時間に余裕がないと楽しめないようです。弾丸ツアーでは疲れが残るだけで、あまりおすすめはできません。

エアーズロックへの行き方11:エアーズロック空港からエアーズロック・リゾートへ

かなり遠い道のりになりますが、何とかエアーズロック空港まで到着したらまずはウルル観光拠点の街エアーズロック・リゾートに向かう必要があります。ここはウルル観光のために作られた小さな町でエアーズロック空港からは5キロメートルほど、車でも約20分の距離です。

空港もこじんまりとしていて国内線のみの発着なので荷物を受け取れば、すぐにエアーズロック・リゾートに向かうことができます。空港から街へはシャトルバスが出ています。外国語が苦手な方には日本語が通じるバスもあるのでこちらがおすすめです。

ただ各ホテルを回るシャトルバスは、無料です。バスに乗っている時間も短いですし、空港自体も小さくて迷うことはほとんどありません。少しだけ英語が話せるならホテルを巡回している無料シャトルバスがおすすめです。

またエアーズロック・リゾート自体も歩いて1周回るのに30分ほどしかかからない小さな町です。シャトルバスで乗り過ごしてもまたすぐに同じところに戻ってこれます。

エアーズロックへの行き方12:エアーズロック・リゾートからエアーズロックへ

エアーズロック・リゾートまで来てしまえばあとはウルルに向かって進むだけです。このエアーズロック・リゾートからは車でも20分ほどかかります。

しかしこのウルルの見どころの一つは朝焼けや夕焼けに染まったウルルを眺めることです。その絶景を眺めるには少し遠くから眺めるといいでしょう。ですからここまで来たらウルルに来たも同然と言えます。

エアーズロックへは各ホテルがツアーを観光していますし、レンタカーで自由に散策するという方法もあります。ふもとまで行ってその雄大さを実感するのもおすすめです。またキャンプスタイルの宿泊施設もありそこなら雄大なエアーズロックを毎日眺めながらリゾートを楽しむこともできます。

エアーズロック山頂への行き方

エアーズロック・リゾートまで来たらウルルの山頂までは行きたいものです。しかし実はこのウルル山頂への行き方が一番難しいかもしれません。

というのは様々な条件のもとに登山は閉鎖されるからです。例えばウルル上空が強風のとき、3時間以内に雨予報が出ているとき、ウルル表面が雨でぬれているときなどは登山禁止でゲートが閉ざされてしまいます。ある口コミによると365日のうち300日くらいは登れない日があるとのことです。

それでウルル登山ツアーに申し込んでいても登れるかどうかは当日になってみなければわかりません。運に作用されるのが山頂への行き方です。

しかし、この数少ないチャンスも2019年10月にはなくなってしまいます。このウルルはもともとアボリジニの人たちにとって聖地であり、異国人が観光目的に登ることに以前から反対していたようで、彼らの文化を尊重して登頂は禁止にされる予定です。

エアーズロックへの一番早い行き方

ここまでを考えたところ、日本から一番早くエアーズロックに行く行き方は、成田からシドニー経由でエアーズロック空港に行く方法かもしれません。

この経路なら、日本を夕方の7時頃に出発して翌日の12時30分にはエアーズロック空港に到着しています。そのあと30分から1時間かけてエアーズロック・シティーのホテルにチェックインすればちょうどいいかもしれません。

このルートだと成田からシドニーまでが約9時間、シドニーでの乗り継ぎ時間が3時間50分、シドニーからエアーズロック空港までが3時間30分、合計で17時間でエアーズロックに到着することができます。現時点ではこれが最も早いルートだと思われます。

このルートでは成田からシドニーはJAL、シドニー・エアーズロック間はカンタス航空になります。同じワンワールドの航空会社ですがホームページから個人でチケットを購入するのは難しそうです。それぞれ別のチケットを購入するか、旅行会社ならまとめてチケットを用意できるかもしれません。

エアーズロックへの安い行き方

一生に一度は行くべき観光スポットとしてたびたび名前が挙がるエアーズロックですが、かなり遠いので時間もお金もかかります。安い行き方があればそれに越したことはありません。安い行き方としてはどのような方法があるでしょうか。

一つの方法は、各航空会社のプロモーションを狙うという方法です。オーストリアに行く航空会社はANA、JAL、カンタス航空、ジェットスター、などですがそれらの航空会社のホームページを定期的にチェックしていると正規の安いチケットが見つかるかもしれません。

これなら安いだけでなく安心もついてきます。例えばカンタス航空では期間限定で東京とシドニーの往復チケットが59000円から販売しているというプロモーションもありました。正規だと85000円ですから30パーセントも安いチケットです。

また同じくジェットスターなどもプロモーションの安い料金を出しているときがあります。例えば2018年の年始のプロモーションではオーストラリアへの往復が最安で14000円という安いチケットが販売されたこともあります。

そんなプロモーション価格をすぐに知りたい方には航空会社のメール会員になることをおすすめします。プロモーションの情報をいち早く知ることができます。しかし安いチケットが出たら即決してすぐに購入しないとその安いチケットがすぐに売り切れてしまいます。

この安いチケットを購入する方法は、比較的休みを自由に選べる人たちのものなのかもしれません。

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エアーズロックの気候と服装

エアーズロックはオーストラリアの砂漠の真ん中にあるため、基本的に温暖ですが砂漠気候なので気温の差が大きいのが特徴です。

南半球の冬にあたる7月などは最高気温が20度ほど、で最低気温は6度ほどになります。一方で1月や2月は40度近くになる日も多く、暑い時には45度ほどにもなることがあるようです。

このため1月や2月には十分な日焼け対策が必要でしょう。暑いので短パンやタンクトップと思われるかもしれませんが、これだと南半球の強烈な日差しにやられてしまいます。UV加工がしてある長そでなどの方がおすすめです。

一方、オーストラリアの冬にあたる7月や8月は日中は半そででもいいかもしれませんが朝晩は冷えますのでパーカーのような羽織るものを持っていくことをおすすめします。

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もうすぐ登れなくなるエアーズロック

今でも実際に登山できる機会は少ないエアーズロックですが、もうすぐ登山は全面禁止になります。これまエアーズロックが閉鎖されるのには安全上の理由がありましたが、今回の閉鎖には文化的な背景があります。

オーストラリア原住民のアボリジニの人たちにとってこのエアーズロックは神聖な山としてとらえられてきました。それで実はずいぶん前から登ってほしくないという主張は繰り返されてきたようです。現にエアーズロックのふもとには複数の言語で、「登らないで」と書かれた看板があります。

このような看板があってもまだ登る人たちが後を絶たなので正式に2019年10月から登山が全面禁止にされます。しかしだからといって観光に影響があるわけではありません。日本人には映画で有名になったので登る人も多いようですが、ほとんどの観光客はここに登らないでエアーズロックを堪能しています。

日本からオーストラリアの観光名所、エアーズロック、あるいはウルルへの行き方をご紹介しました。日本とオーストラリアには直行便が数多く飛んでいるので行き方はそれほど難しくはありません。

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エアーズロックへ今すぐ行こう

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Canna

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