『斑鳩ラーメン』のおすすめメニューや店舗は?旨さの秘密を調査!

東京・九段から始まったラーメン店「斑鳩」をご紹介!コシの強い麺と、だしの効いた魚介豚骨スープで人気の店舗「斑鳩」の旨さの秘密とは?おすすめのラーメンメニュー、店舗情報、営業時間、斑鳩のセカンドブランド「ちよがみ」についてなど詳しくまとめました。

『斑鳩ラーメン』のおすすめメニューや店舗は?旨さの秘密を調査!のイメージ

目次

  1. 1東京のラーメン店「斑鳩」の魅力をご紹介!
  2. 2「斑鳩ラーメン」は千代田区九段発のラーメン店
  3. 3「斑鳩ラーメン」の味
  4. 4「斑鳩ラーメン」の旨さの秘密
  5. 5「斑鳩ラーメン」はどんな人におすすめ?
  6. 6「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー①豚骨魚介らー麺
  7. 7「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー②本枯れ鰹煮玉子塩らー麺
  8. 8「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー③煮玉子塩らー麺
  9. 9「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー④東京駅らー麺
  10. 10「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー⑤濃厚らー麺
  11. 11「斑鳩ラーメン」の店舗
  12. 12「斑鳩ラーメン」の営業日・営業時間
  13. 13「斑鳩ラーメン」セカンドブランド 東京の中華そば ちよがみ
  14. 14「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみの味
  15. 15「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみはどんな人におすすめ?
  16. 16「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみのおすすめメニュー
  17. 17「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみの店舗
  18. 18「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみの営業日・営業時間
  19. 19「斑鳩ラーメン」で魚介豚骨ラーメンを楽しもう!

東京のラーメン店「斑鳩」の魅力をご紹介!

この記事では、濃厚な魚介豚骨スープで人気のラーメン店「斑鳩」についてご紹介します!斑鳩の旨さの秘密や、おすすめのメニュー、店舗情報、営業時間などのほかにも、セカンドブランドである「東京の中華そば ちよがみ」についてもお伝えしますので、参考にしてみてください。

「斑鳩ラーメン」は千代田区九段発のラーメン店

「斑鳩(いかるが)」は、2000年4月に創業したラーメン店です。店主の坂井保臣さんは、もともとはアパレル業界で勤務していたという異色の経歴をお持ちの方です。

東京の九段下駅そばに店舗を構え、おしゃれな内装で仕立てたラーメン店としても話題になった斑鳩は、"濃厚な動物系スープ"+"最高級の魚介系スープ"のダブルスープ仕立てが特徴です。

店主こだわりのラーメン作りが話題となり、またたく間に人気の店舗となりました。テレビ・雑誌等のメディアでも取り上げられる有名店である斑鳩では、定番人気のラーメンだけでなく、限定ラーメンも数多く提供しています。

2011年には、東京駅・八重洲地下にある「東京ラーメンストリート」への出店を果たします。ラーメン界では"憧れの出店場所"とも言われる地に2号店を構えた斑鳩は、更に多くの人気を獲得していきました。

2015年には、坂井さんがプロデュースした「東京の中華そば ちよがみ」を同じく東京ラーメンストリートに出店。九段下駅近くの斑鳩本店は、建物老朽化のため立ち退くこととなり、2016年に市ヶ谷駅近くに移転しました。

「斑鳩」という店名の由来については、"受身ではなく、自ら主体的に始めていく"という聖徳太子の信条から付けられたとのこと。退社してからは独学で「斑鳩」を開業したという坂井さんのチャレンジングな精神があらわれています。

一世を風靡したと言っても過言ではない斑鳩は、「魚介豚骨ラーメン」のストリームを作り上げたお店です。一過性のもので終始せず、今なおファンを増やし続けている理由は、店主のこだわりと繊細なラーメン作りにあります。

「斑鳩ラーメン」の味

気になる斑鳩ラーメンのお味ですが、どのようなものなのでしょうか。まずはスープから見ていきましょう。濃厚な動物系スープと、最高級の本枯れ鰹、そして利尻昆布などの和風だしをブレンドしたスープで、いわゆる"魚介豚骨系"のお味です。

魚介特有の臭み・えぐみを極限まで無くしているので、とても食べやすく仕上がっています。とろみのついた濃厚な味わいのスープは、ご飯との相性もぴったりです。

麺の太さは中太で、緩やかにウェーブしています。加水率の高い配合で、つるっとしたみずみずしい麺を実現。濃厚な魚介豚骨スープとよく絡み合い、旨さを引き出しています。ゆで加減は硬めがおすすめです。

「斑鳩ラーメン」の旨さの秘密

味をご紹介したところで、気になってくるのが斑鳩のラーメンの旨さの秘密です。約20年間、ラーメンファンに愛され続けている秘訣とは何なのでしょうか。そして、創業以来変わらぬハイクオリティを保てているのは何故なのでしょうか。

旨さの秘密は、店主・坂井さんの「生涯現場主義」というスタンスです。市ヶ谷、東京ラーメンストリート、ちよがみの3店舗のタレなどを、全て自分で仕込んでいるといいます。

また、市ヶ谷本店は水曜~土曜、昼間のみに限って営業しています。これは坂井さんご自身がお店の厨房に立つためです。ブレない味を提供できるのは、斑鳩ならではのこだわりあってこそと言えます。

また、接客にも定評があります。人気店舗とあって混雑しやすい斑鳩ですが、混雑時も乱れないサービスと笑顔で提供してくれます。

「斑鳩ラーメン」はどんな人におすすめ?

豚骨魚介系ラーメンの草分け的存在である斑鳩は、"魚介系のラーメンが苦手"と感じる方にこそ食べてほしいラーメンです。限界までエグみを取り除いたスープを使っているので、大人から子どもまで万人が楽しめる味に仕上がっています。

また、"友達・家族みんなでラーメンを食べたい"という時にも、自信を持っておすすめできるラーメンです。作り込まれた繊細なラーメンが楽しめる斑鳩は、東京都内に2店舗を構えるのみですので"上京時の楽しみにしている"という方も多いようです。

「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー①豚骨魚介らー麺

最初におすすめしたいのが、定番人気のメニュー「豚骨魚介らー麺」です。とろとろの濃厚スープ、みずみずしい中麺は逸品で、斑鳩の良さが味わえるメニューとなっています。

具材には海苔やネギ、水菜、チャーシューなどのほか、丼をぐるっと一周するほど長いメンマ、そして斑鳩特有の「アラレ」がトッピングされています。

「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー②本枯れ鰹煮玉子塩らー麺

2番目にご紹介するおすすめ人気メニューは「本枯れ鰹煮玉子塩らー麺」。ベースとなるスープに"高級本枯れ鰹節"のダシをプラスした塩ラーメンです。

上品な鰹だしの香りが食欲をそそります。塩味専用に特注した中細の麺と、スープがよく絡み、食感も抜群です。

「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー③煮玉子塩らー麺

3番目にご紹介するメニューは「煮玉子塩らー麺」です。こちらは、しっかりとした味付けが特徴の斑鳩の煮卵を堪能できる人気メニューとなっています。

斑鳩の塩ラーメンは優しい味わいなので、女性やお子さまにもおすすめのメニューです。具材は煮卵の他にも、チャーシュー、ネギ、メンマなどのベーシックなものがトッピングされています。

「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー④東京駅らー麺

4番目にご紹介するのが「東京駅らー麺」です。こちらは「東京ラーメンストリート」店舗限定メニューとなっていて、いわゆる"全部乗せ"のメニューとなっています。

東京ラーメンストリートにある斑鳩の店舗では、最も注文率が高い人気メニューとされています。柔らかいチャーシューやアラレなど、斑鳩の醍醐味を全て楽しみたい!という方におすすめです。

「斑鳩ラーメン」のおすすめメニュー⑤濃厚らー麺

最後にご紹介するメニューは「濃厚らー麺」です。しつこい油っぽさなどは感じず、上品さのある味わい深さに仕上がっているのが特徴です。

魚介風味が味に深みを与えていて、とてもバランスの良いテイストに仕上がっています。麺は中太麺で、濃厚なスープと良く絡みます。鰹だしの美味しさを楽しみたい方に人気のメニューです。

「斑鳩ラーメン」の店舗

ここまで斑鳩のおすすめメニューをご紹介しました。濃厚な魚介系スープのラーメンを食べてみたくなった方は、ぜひ店舗に足を運んでみてください。斑鳩は、本店の「市ヶ谷」と、東京ラーメンストリート内「東京駅」の2店舗があり、それぞれ提供メニュー等が異なりますので詳しくご紹介します。

市ヶ谷

市ヶ谷駅近くに店を構えている本店の正式名称は「九段 斑鳩 市ヶ谷本店」です。メニューには、定番の「特製 濃厚らー麺」や「煮玉子らー麺」のほか、「辛旨濃厚らー麺」などがあります。また、季節ごとに「期間限定メニュー」が用意されていることがありますので、都度公式サイトで確認すると良いでしょう。

東京駅

東京駅一番街の地下南通りにある"東京ラーメンストリート"内に出店している「東京駅 斑鳩」では、一番人気の「東京駅らー麺」や「煮玉子塩らー麺」のほか、東京駅斑鳩限定の「煮干しまぜそば」を提供しています。また、14時~22時限定メニューの「つけそば」や、期間限定メニュー等が提供されています。

「斑鳩ラーメン」の営業日・営業時間

上では斑鳩の「市ヶ谷」、「東京駅」の店舗をご紹介しました。次に、それぞれの斑鳩の店舗の「営業日」と「営業時間」を確認していきましょう。特に、市ヶ谷の「九段 斑鳩 市ヶ谷本店」に関しては営業日が週に3日と限られているため、事前に確認してから行くことをおすすめします。

市ヶ谷

市ヶ谷駅近くの店舗「九段 斑鳩 市ヶ谷本店」の営業日は"水曜・木曜・金曜"の週3日営業です。営業時間は11:30~14:30の3時間のみとなっています。定休日は"月曜・火曜・土曜・日曜・祝祭日"です。その他、変則的に定休日になる場合は公式サイトでお知らせされていますので、行く前に確認しておくことをおすすめします。

東京駅

東京駅一番街の"東京ラーメンストリート"内「東京駅 斑鳩」の営業日は、年中無休となっています。営業時間は9:30~23:00で、ラストオーダーは22:30です。こちらは地下街にあるので雨天でも濡れず、東京駅内にあってアクセスが便利です。また、営業時間が長いため、思い立ったら気軽に食べに行ける店舗となっています。

「斑鳩ラーメン」セカンドブランド 東京の中華そば ちよがみ

斑鳩を創業した店主・坂井さんの手がけるセカンドブランド「東京の中華そば ちよがみ」も併せてご紹介します。ちよがみのコンセプトは"その日の気分に合った、お好みの中華そばを楽しんでいただく"。庶民的で慣れ親しんだ味の中華そばを、坂井さんのこだわりで上質に仕上げています。

「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみの味

次に気になるのが、ちよがみの味です。東京の中華そば ちよがみでは、「醤油中華そば」や「塩中華そば」などが提供されています。鰹節と煮干しなどが効いた、旨味と香りの一杯と評判です。

コクと香りが溢れる鶏100%スープに、鰹節や煮干しを1~2時間ごとに追い出しし続ける、一番だしスープを使用しています。手間のかかる製法から、繊細な味が紡ぎ出されているのです。

すっきりしていますがちよがみの個性がしっかりと出た味に仕上がっています。東京都内で「塩」が究極に美味しい店として選ばれたこともあるちよがみは、ラーメンファンなら一度は食べてみたいお店です。

「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみはどんな人におすすめ?

「東京の中華そば ちよがみ」は"さっぱりとした味が好き"という方におすすめのラーメンです。ストレートの細麺がツルツルとした食感で、喉越しも良くいただけます。

また"鰹や昆布、鶏等のだしの味を楽しみたい"という方にも大変おすすめです。さっぱりとしていながらも深い味わいが楽しめる中華そばです。

また、店舗内にはちよがみをイメージした飾り付けがあり、和を感じさせる雰囲気になっています。東京駅という立地の良さもあり、海外旅行者に人気が高いお店です。

「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみのおすすめメニュー

ちよがみでおすすめのメニューが「東京駅醤油中華そば」です。鰹節と昆布をふんだんに使用してだしをとっているちよがみの、醍醐味とも言える味わいが楽しめます。すすり心地のいい麺が、あっさりとしたスープによく合います。中華そばらしい軽快な食べごたえを重視していて、最後まで美味しくいただけるラーメンです。

次におすすめしたいメニューが「塩中華そば」です。醤油味同様にスルスルと食べられる心地よさが病みつきになる一品です。斑鳩で培った、魚介系食材の美味しいだしのみを抽出する技術が活きています。また、三色きざみ湯葉が添えられていて、彩り華やかです。女性の方や、シメの一杯にも最適なメニューです。

サイドメニューのおすすめは「炙り肉ご飯」。こちらはたっぷりの炙りチャーシューに、タレと少量の自家製ラー油をかけていただきます。温玉付きという点も嬉しいポイントです。また、中華そばのお供「肉チャーハン」も提供されています。こちらは炊き込むことで作られた、ちよがみの特徴的なチャーハンです。

「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみの店舗

斑鳩のセカンドブランドである「東京の中華そば ちよがみ」のおすすめメニューをご紹介しました。斑鳩とはまた違った、昔ながらの優しい味わいが魅力のちよがみ。ぜひ足を運んでみてください。ちよがみは、東京ラーメンストリート内に店舗があり、現在はこの1店舗のみが展開されています。

ちよがみでは、コクと風味の「醤油中華そば」、バランスの良い味付けの「塩 中華そば」、鶏だし好きは要チェックの「鶏だし醤油中華そば」などの看板メニューを提供しています。また、「担々麺」などの期間限定メニューが提供されていることもあります。

中華そばと一緒にいただきたい「ばんばんじー(棒々鶏)」や、「炙り肉ご飯」などのサイドメニューも豊富です。そのほか、「缶ビール」や「缶ハイボール」などのお酒や、各種ジュースなども注文することが可能です。

「斑鳩ラーメン」東京の中華そば ちよがみの営業日・営業時間

次に、ちよがみの「営業日」と「営業時間」を確認していきましょう。東京駅一番街の"東京ラーメンストリート"内にある「東京の中華そば ちよがみ」の営業日は、年中無休となっています。

営業時間は9:30~23:00で、ラストオーダーは22:30です。「東京駅 斑鳩」と同じ東京ラーメンストリート内にあるため、両店舗を食べ歩きをするのも楽しそうです。

「斑鳩ラーメン」で魚介豚骨ラーメンを楽しもう!

魚介系豚骨ラーメンで一世を風靡した後も、ファンを増やし続け、伝説のラーメン屋として名高い「斑鳩」と、注目のセカンドブランド「東京の中華そば ちよがみ」のおすすめメニューや店舗についてご紹介しました。店主のこだわりが光るラーメン斑鳩は、一度は食べてみたい逸品です。この記事を参考にして、ぜひ足を運んでみてください。

関連記事

関連するキーワード

Noimage
この記事のライター
Yukari.M

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ