オーストラリアの物価は高いのか?旅行を安く楽しめる時期や都市を調査!

日本より20倍以上もの広大な面積を持つオーストラリアは、物価が高いと言われています。どのくらい高いのでしょうか?どの都市でも物価は高いのでしょうか?物価が安く楽しめる時期などないのでしょうか?オーストラリアの物価について調査します!

オーストラリアの物価は高いのか?旅行を安く楽しめる時期や都市を調査!のイメージ

目次

  1. 1オーストラリアは物価が高い?
  2. 2オーストラリアの通貨は?
  3. 3オーストラリアは本当に物価が高い?
  4. 4オーストラリアはなぜ物価が高い?
  5. 5オーストラリアでの高い物価対策1:安いレートで換金
  6. 6オーストラリアでの高い物価対策2:クレジットカードを使う
  7. 7オーストラリアでの高い物価対策3:オフシーズン
  8. 8オーストラリアで物価が安い都市はある?1:ケアンズ
  9. 9オーストラリアで物価が安い都市はある?2:シドニー
  10. 10オーストラリアで物価が安い都市はある?3:メルボルン
  11. 11オーストラリアで物価が安い都市はある?4:パース
  12. 12オーストラリアで物価が安い都市はある?5:ゴールドコースト
  13. 13オーストラリアでの外食は高額?
  14. 14オーストラリアで物価が安い食事の材料1:肉
  15. 15オーストラリアで物価が安い食事の材料2:ミネラルウォーター
  16. 16オーストラリアで物価が安い食事の材料3:牛乳
  17. 17オーストラリアで物価が安い食事の材料4:米
  18. 18オーストラリアで物価が安い食事の材料5:パン
  19. 19オーストラリアでの外食!物価が安いお店はある?1:Irish Pub
  20. 20オーストラリアでの外食!物価が安いお店はある?2:Sushi MOMIJI
  21. 21オーストラリアの物価に対する注意点
  22. 22物価が高いオーストラリアを安く楽しもう!

オーストラリアは物価が高い?

オーストラリアを旅行、留学やワーキングホリデーなどで訪れる時、よく耳にするのは「物価が高い」ことです。オーストラリアは、本当に物価は高いのでしょうか?オーストラリアは広大ですが、すべての都市で物価が高いのでしょうか?物価が安い時期などはないのでしょうか?オーストラリアの物価について見ていきます!

オーストラリアの通貨は?

日本の通貨は円です。オーストラリアで一般的に使われている通貨は、オーストラリア・ドルとオーストラリア・セントです。紙幣は、5、10、20、50、100オーストラリア・ドルがあります。

硬貨は、5、10、20、50オーストラリア・セントがあります。1、2オーストラリア・ドルも硬貨です。1、2オーストラリア・セントは以前ありましたが、1992年に廃止されていて、値段は切り上げや切り下げされます。

1オーストラリア・ドルは、100オーストラリア・セントです。紙幣は、世界でも珍しいレーザーグラム入りビニールポリマー製で、手で破ることができないくらい頑丈です。

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オーストラリアは本当に物価が高い?

オーストラリアは、日本と比べると本当に物価が高い国です。日本人が、オーストラリア旅行の際、日本で生活しているのと同じように考えて過ごすと、驚愕するほど物価が高いと言われています。日本と比べると2から3倍の物価です。

例えば、日本でミネラルウォーターをコンビニで買うと、およそ500mlで約100円です。オーストラリアでは、600mlのミネラルウォーターがおよそ3オーストラリア・ドル(約232円)で販売されています。

また日本でコーラと言うと、およそ500mlで約160円ですが、オーストラリアでは、約4ドル(312円)で販売されています。このコーラの値段は、オーストラリアへ初めて訪れた人にとって衝撃的な物価の高さです。

オーストラリア・ドルで支払うので、最初はあまり実感がなく過ごしていても、旅行日数が長くなればなるほど物価の高さ、出費が気になってきます。ある程度の出費は覚悟して旅行しましょう。しかし、物価が高くても抑えられる出費もあります。物価高でも少しでも出費を抑えるため計画をたてて旅行、滞在するのはおすすめです。

オーストラリアはなぜ物価が高い?

オーストラリアの物価が高い理由は、人口が少ないことです。人件費が高くなってしまうのです。また資源輸出国のオーストラリアでは、輸出が経済の軸なので国内産業はあまり発展しておらず加工品は輸入となり、輸入商品の物価は高くなります。そのため、日本から突然訪れ、旅行したりすると物価が高いと感じるのです。

オーストラリアの人は物価高で困っていない?

そんなオーストラリアに住んでいる地元の人は、さぞかし生活するのが大変と思いきやそうでもありません。物価高の理由となっている人件費、これは給料です。人にもよりますが、オーストラリアの人は高い給料で生活しているので物価高でも問題なく生活できてしまうのです。

どのくらい給料が高いのでしょうか?オーストラリアの人の平均年収はおよそ1000万ほどです。アルバイトでも時給最低賃金が1時間あたり18.93オーストラリア・ドルです。円に換算すると1468円となります。

レートが上がるなら給料も円に換算すると上がります。このように給料が高いので物価が高いオーストラリアで生活できるのです。しかし、見習いなどは最低に満たない給料の人もいます。ワーキングホリデーなどを利用する人は注意が必要です。

オーストラリアでの高い物価対策1:安いレートで換金

両替する時に気になるのはレートです。物価高のオーストラリアでは、少しでも安いレートでオーストラリア・ドルへ換金したいものです。2019年1月現在のレートは、1オーストラリア・ドルは78円です。このレートは銀行によって違いますし、手数料も入り変わってきます。

2018年はおよそ90円、2015年から2016年にかけては、大幅に下落するなど変動が大きいオーストラリア・ドルです。オーストラリアは、資源輸出国のため資源の価格が下落するなら、レートの変動も大きいのが特徴です。旅行が決まっているなら、注意して見ておくことが大切です。

オーストラリアでの高い物価対策2:クレジットカードを使う

オーストラリアは、世界でも有数のキャッシュレス先進国です。スーパーのちょっとした買いものをする時でも、ほとんどのお店でクレジットカードを使うことができます。反対にクレジットカードがないとホテルに宿泊できなかったり、レンタカーを借りたりできない場合があります。

クレジットカードは便利ですが、市場やタクシーなど、現金、しかも高額な紙幣は嫌がられる場合がありますので、少額の現金は必要です。クレジットカードはキャッシングもできます。VISAカードなら「Plus」、Masterカードなら「Cirrus」のマークがあるATMでキャッシングできます。

物価が高いので、少しでも安いレートでオーストラリアを楽しみたいなら、換金率が大切です。現地で換金するよりも、帰国した後すぐに返済できるクレジットのキャッシングの方がレートが良い場合があり、ポイントもたまります。高額な札が出てきたら、大きなお店で両替をしておきましょう。

オーストラリアでの高い物価対策3:オフシーズン

オーストラリアの気候は、乾季と雨季に別れている都市もあれば四季がある都市もあります。しかし、比較的一年を通して温暖で、観光ができないほど厳しい気候の月はありません。実際にオーストラリアの観光客は一年を通して安定しています。

そんなオーストラリアは、時期によって物価が安いなどなさそうに思えますが、6月と10月の時期は安い値段でオーストラリアへ行くことができます。この時期は、オーストラリアへ行く航空券が安い値段で手に入ります。ちなみに高い時期は1月と12月です。

6月は比較的安い時期

6月が安い時期なのはイースターが終わり、冬に入るためです。オーストラリアの季節と日本の季節は真逆です。日本では6月から暑くなりますが、オーストラリアでは冬に入ります。冬に入ると言っても日本のように寒くなるわけではありません。

雨季になり雨が多くなり、また昼と夜の寒暖の差が大きくなるので過ごしにくく感じる時期です。ですから寒暖の差に対応できる用意が必要です。都市により違いますが、ケアンズやダーウィンなど、昼の気温はおよそ25度のため、そこまで辛くはありません。

しかし、南にあるタスマニアでは、最低気温が氷点下になり雪が降ったこともあります。都市によっては辛い時期になることがあるオフシーズンです。スーパーなどの物価はあまり変わることはありませんが、移動料金が安くなるので、結果として物価高でも安く済ませることができます。

10月は比較的安い時期

10月が安い時期なのは、オーストラリア国内のバケーションシーズン前のためです。オーストラリアの10月と言えば、夏に入る前です。盛り上がるシーズンの前のため航空券から安い値段で手に入ります。

しかし、年によっては10月も辛いと思う時期ではありません。春に向かう時期で、西オーストラリアパースではワイルドフラワー街道が綺麗に彩ります。

6月と10月は空港券だけではありません。年によってはホテルもシーズンオフのためにお休みのホテルもあるほどで、開いているホテルは安い場合が多くあります。もちろんホテルと空港券、ツアーまでついて安い値段で手に入りやすい時期となります。

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オーストラリアで物価が安い都市はある?1:ケアンズ

オーストラリア旅行で一番人気の「Cairns(ケアンズ)」は、オーストラリアの中でも物価が高い都市に入ります。しかし物価高のケアンズで、どうにか安い値段で旅行を楽しみたいと思うなら、「Woolworths(ウールワース)」や「Coles(コールス)」などのスーパーを利用するのはおすすめです。

ケアンズは観光都市なので、色々なお店が多くあります。慎重にお店を選ぶことで、外での食事も安い値段で済ませることができます。特におすすめなのは、ボトルショップで買うワインです。

ボトルショップは、日本で言う酒屋です。テイクアウトになりますが、日本よりも安い値段でワインを買うことができます。ホテル内で、またワイン持ち込みOKのお店もありますので、上手に活用して物価高でも安い値段で旅行を楽しみましょう!

オーストラリアで物価が安い都市はある?2:シドニー

オーストラリア旅行で人気の「Sydney(シドニー)」は、ウォーターフロントなどが有名で、オーストラリアの中でも物価が高いことで知られています。観光スポットが市街近郊に集中しているため、格安ホテルが少ない観光事情があります。しかし部屋の料金設定が多いので、人数を増やすことで割安になる場合があります。

シドニーには色々な形態のお店が多いため、お店を慎重に選ぶことで、物価高でも外での食事を安い値段で済ませることができます。お腹が空いた時、安そうだと予想してお店に入ると高額だったなんてこともあるので、お店は慎重に選びましょう。

またシドニーには、観光スポットが集中しています。一つ一つのスポットでお金を払うなら物価高と感じますが、セットでチケットを購入することができるスポットもあり、セットがお得でおすすめです。バスの回数券がセットになったものもあります。

オーストラリアで物価が安い都市はある?3:メルボルン

世界で一番住みやすい都市として選ばれている「Melbourne(メルボルン)」は、世界で一番コーヒーがおいしいと言われていますし、学校なども多いので留学に最適な都市です。またお洒落な都市としても有名です。ビクトリア国立美術館やグレートオーシャンロードなど観光スポットもあるので旅行に最適な都市です。

物価は安いとは言えませんが、クイーンズ・ビクトリア・マーケットという市場もあり、Tシャツがおよそ5オーストラリア・ドル(約390円)など、上手に活用するなら物価高でも安いお土産も買うことができます。カフェも多くありおすすめです。

移動手段も有料バスに乗ると物価高を感じますが、無料のトラムが外周を走っていますので、近くまで行って歩くなら移動費用も安い値段で済ませることができます。メルボルンは狭い都市なので、歩いてもそこまでの距離はありません。

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オーストラリアで物価が安い都市はある?4:パース

オーストラリア旅行で人気の都市「Perth(パース)」は、気候が穏やかでとても綺麗な都市です。海も近く、ブドウ畑がありワイナリーも沢山あります。ワイン好きにはもってこいの都市です。移民の街としても知られていて、色々な国の人が移住しています。

そんな人気の都市パースでは、外での食事など物価は高いのが特徴です。気軽に立ち寄れるレストランが少ないので、よく調べておくのはおすすめです。物価高でも旅行費用を抑えたいならWoolworthsやColesで食事の材料を買うのはおすすめです。

しかしパースでは、物価高を感じさせないスポットがあります。それはMorley(モーリー)にある「Coventry Village(コベントリー・ビレッジ)」です。4.6ヘクタールと言う広大な敷地に100以上の店舗が入ったスポットです。

どのお店もとてもリーズナブルで、物価高だと忘れてしまいます。しかも他のスーパーには置いていない各国の食材を揃えることができます。もちろん日本食も安い値段で購入することができ、おすすめです。

オーストラリアで物価が安い都市はある?5:ゴールドコースト

オーストラリア旅行で人気の「Gold Coast(ゴールドコースト)」。サーフィンができる海が多くあるのでマリンスポーツ好きな人ならぜひ訪れたい都市です。そんなゴールドコーストは、観光地で日本人も多いため、英語が苦手な人も過ごしやすい都市です。

ゴールドコーストの物価を見てみると、オーストラリアでは、安い物価の都市に入ります。オーストラリアの地方などに行くともっと安い物価の町などがあるかもしれませんが、オーストラリアの主要観光都市の中では一番と言っていいほど安い物価です。

オーストラリアでの外食は高額?

オーストラリアで外食をする時、やはり物価の高さに驚かされることでしょう。例えばラーメンの場合、15オーストラリア・ドル(1163円)でメニューに並んでいることがあります。日本でもお馴染みのマクドナルドは、単品で9オーストラリア・ドル(698円)からとなっています。セットにすると12.9オーストラリア・ドル(1000円)以上です。

この円計算は、レートによって変わります。およそ78円で計算しているので、レートが90円となると更に高額になります。しかし、オーストラリアの外食は高額なのが普通です。日本から訪れるとびっくりしますが、オーストラリアの人には普通なのです。そんな物価高のオーストラリア、食事を安く済ませる方法があります。

現地で材料を調達して食事をすることです。オーストラリアでは、キッチン付きホテルを選ぶという方法が選択できます。物価高のオーストラリアでは、国内生産の肉や牛乳など食事の材料は、日本よりも安いものもあります。では、食事の材料はどのくらい安いのか見ていきましょう。

オーストラリアで物価が安い食事の材料1:肉

食事の材料は、選ぶことで安い商品が多くあります。例えば「肉」です。物価高なので、レストランでの食事でステーキなどを食べると、飲食合わせて1人当たり50から90オーストラリア・ドル(約4000から7000円)の食事代が必要です。

しかしスーパーでステーキを買いキッチンで焼いて食べるなら、牛肉は100gおよそ2オーストラリア・ドル(約155円)から販売されています。

付け合わせを用意するとしても、ジャガイモや玉ねぎは1kgおよそ2オーストラリア・ドル(約155円)から、人参は1kgおよそ1オーストラリア・ドル(約78円)からです。自分で作って食事するなら物価高と感じることなく食事を楽しむことができます。オーストラリアで肉を食べたいなら自炊がおすすめです。

オーストラリアで物価が安い食事の材料2:ミネラルウォーター

物価高のオーストラリアではミネラルウォーターも高いのですが、セットで買うと安い値段で購入できます。じつは、オーストラリアで日本で言うミネラルウォーターは「スティルウォーター」か「スプリングウォーター」と言われています。例えば24本セットは6から8オーストラリア・ドル(約470から660円)で、安い値段で購入できます。

オーストラリアで物価が安い食事の材料3:牛乳

物価高のオーストラリアでは、牛乳が安い値段で買うことができるのでおすすめです。特に大きな2L入りの牛乳などは、日本より安い値段で購入できます。

ただし、インスタントコーヒーなどの嗜好品はスーパーでも高いことが多いので、安い旅行費用で楽しみたいならカフェオレなどではなくミルクとして、またスープで食事を楽しむのはおすすめです。

オーストラリアで物価が安い食事の材料4:米

物価高のオーストラリアでは、お米を安い値段で買うことができます。キッチンに炊飯器具あるなら良いですが、もし無いことが事前に分かっているなら、日本で販売されているレンジでご飯を炊くことができるものを持って行きましょう。物価高とは感じることなくご飯食を楽しむことができます。

オーストラリアで育てたお米で、5kgおよそ15ドル(約1170円)で買うことができます。それに加え、お店によっては毎週セールの日があります。お米が半額商品になることがあり、安い値段で日本食を楽しむことができます。

オーストラリアのお米と侮ってはいけません。オーストラリア米の大元は日本のお米です。今では日本に輸出し、大手レストランなどで使用されていると言われていて、もしかしたら馴染み深いお米かもしれません。

オーストラリアで物価が安い食事の材料5:パン

物価高のオーストラリアでは小麦粉も輸出していますので、オーストラリアでは安い値段で販売されています。日本ではどんどん値上がりしていますが、オーストラリアでは安いのです。安い食パンや肉、野菜を買って、物価高を感じることなくサンドイッチなどを楽しむことができます。

オーストラリアでの外食!物価が安いお店はある?1:Irish Pub

物価高のオーストラリア旅行、自炊できるホテルはおすすめですが、選べないこともあります。また自炊はできても旅行中ずっと自炊するのも残念です。せっかくなら外でオーストラリアならではの食事をしましょう。おすすめなのは、「Irish Pub(アイリッシュ・パブ)」です。

パブと言うと日本ではちょっと入りにくい気がするお店ですが、オーストラリアのアイリッシュ・パブは、お酒と食事ができるお店で、多くの人が利用しています。雰囲気はバーのようなパブのような感じですが、ステーキなどを安く食べることができると人気で、オーストラリアの各都市にあります。

色々なパブがあるので、例外もありますが、ほとんどのお店で8から15オーストラリア・ドル(約620から1200円)でステーキを楽しむことができます。ビールなども注文する必要がありますが、オーストラリアのステーキを食べたいならレストランよりアイリッシュ・パブの方が、だんぜん安い値段で食事をすることができます。

オーストラリアでの外食!物価が安いお店はある?2:Sushi MOMIJI

物価高のオーストラリア旅行で恋しくなるのは日本食です。キッチン付きのホテルならお米を買って自炊するのが一番ですが、無理な人もいます。そんな人におすすめなのは「MOMIJI(モミジ)」というお店です。「SUSHI MOMIJI(スシ・モミジ)」や「MOMIJI restaurant(モミジ・レストラン)」など日本食を展開しています。

お店があるのは、ケアンズやブリスベン、シドニー、パース、アデレードなどです。お店によって、食べることができるものは違います。例えばケアンズではお寿司や丼が主です。シドニーでは麺が主の店舗もあります。アデレードの店舗はお弁当のようなものが主です。高くても10オーストラリア・ドル(約780円)で楽しむことができます。

オーストラリアの物価に対する注意点

オーストラリアの物価は日本と比べて高いのですが、安いか高いかを見分けるにあたり注意点があります。それはレートです。レートは日々変わりますので、その時のレートで円に換算し、高いか安いか比較しましょう。

物価に関しても注意が必要です。ここでご紹介している値段は、平均的な値段です。すべての都市で同じ値段ではありませんし、同じ都市でもすべてのお店が同じではありません。仕入れ値で値段も変わります。よく見て比較しましょう。

物価が高いオーストラリアを安く楽しもう!

物価が高いと言われるオーストラリアですが、工夫次第で安い値段で滞在することができます。旅行はもちろん留学やワーキングホリデーで訪れ、滞在する時は、高い商品安い商品を把握して過ごすのはおすすめです。オーストラリアの物価を勉強してオーストラリアを楽しみましょう!

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