オーストラリアの首都キャンベラの見どころは?観光スポットやビーチを紹介!

オーストラリアのキャンベラは、首都特別区に指定されたオーストラリアの政治の中心地。人工湖バーリーグリフィン湖の周辺には、博物館や美術館が並びます。今回は首都キャンベラの観光スポットや周辺のおすすめビーチなど、旅に役立つ情報をまとめます!

オーストラリアの首都キャンベラの見どころは?観光スポットやビーチを紹介!のイメージ

目次

  1. 1オーストラリアの首都キャンベラをご紹介!
  2. 2オーストラリアの首都キャンベラってどんなところ?
  3. 3オーストラリアの首都キャンベラの歴史
  4. 4オーストラリアの首都キャンベラへの行き方
  5. 5オーストラリアの首都キャンベラ観光の楽しみ方1:近代建築めぐり
  6. 6オーストラリアの首都キャンベラ観光の楽しみ方2:美術館めぐり
  7. 7オーストラリアの首都キャンベラ観光の楽しみ方3:郊外の国立公園へ
  8. 8オーストラリアの首都キャンベラ観光の楽しみ方4:郊外のビーチへ
  9. 9オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット1:フロリアード
  10. 10オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット2:国立植物園
  11. 11オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット3:バーリーグリフィン湖
  12. 12オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット4:オーストラリア戦争記念館
  13. 13オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット5:国立博物館
  14. 14オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット6:国会議事堂
  15. 15オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット7:クエスタコン
  16. 16オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット8:マウントエインズリー
  17. 17オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット9: ナマジ国立公園
  18. 18オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット10:ウロンゴン・ビーチ
  19. 19オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット11:カヤマ
  20. 20オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット12:ナウラ
  21. 21オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット13:モートン国立公園
  22. 22オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット14:ベイタマンズベイ
  23. 23オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット15:サザンハイランズ
  24. 24オーストラリアの首都キャンベラで観光やビーチを楽しもう!

オーストラリアの首都キャンベラをご紹介!

オーストラリアの首都キャンベラは、広大な人工湖のほとりに開けた近代的な都市。観光というよりは、オーストラリアの歴史やオーストラリアの成り立ちに興味がある方におすすめのスポットです。

オーストラリアの首都キャンベラへのアクセスは、日本からは直行便がないため、シドニーを経由して観光するのが一般的です。

今回は、オーストラリアの首都キャンベラのおすすめ観光スポットや、周辺のビーチまで、どんな楽しみ方があるのか、ご紹介していきます!

オーストラリアの首都キャンベラってどんなところ?

オーストラリア首都特別区に指定されているキャンベラ。強固な自治権を持つオーストラリアの6つの州と、それに準じた自治権が認められているノーザンテリトリーを合わせた「7つの独立国」を統括するのが、この首都特別区です。

キャンベラは、日本の神奈川県とほぼ同じぐらいの広さしかありませんが、隣接するニューサウスウエールズ州とは区別されています。

アメリカのワシントンDCとお恥じように独立した行政区域になっており、中心都市が首都キャンベラとなっています。

また、ニューサウスウェールズ州南沿岸のジャービスベイの一部は、飛び地としてこの首都特別区の管轄地域となっています。

連邦国家であるオーストラリアは、各州が強い権限を持っており、分離独立を掲げる州首相もいます。観光客を含めた外国人から見ると、だれがオーストラリア連邦の首相か分からないほどです。

キャンベラには、オーストラリアの国会議事堂をはじめ、首都機能がすべて備わっており、非常に人工的な町です。どこもかしこも近代的な建物が並んでいますが、オーストラリアの自然を生かした「完璧な自然都市」となっています。

オーストラリアの首都キャンベラの歴史

オーストラリアの首都キャンベラは、首都機能を保持したかったシドニーとメルボルンの両都市のちょうど中間地点に儲けられました。1911年にサウスウェールズ州から分割され、1929年にはじめてキャンベラで国会が開かれました。

1960年にキャンベラは首都として完成したと言われていますが、実際には、それから28年後の1988年にJ国会議事堂が落成した時が正式に首都キャンベラが誕生した瞬間とも言えそうです。

オーストラリアの首都キャンベラの設計に当たったのは、アメリカ人建築家ウォルター・バーグリフィンで、町のシンボルトなっている湖には、彼の名前がついています。

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オーストラリアの首都キャンベラへの行き方

日本からオーストラリアの首都キャンベラへ行くには、オーストラリアの主要都市からの乗り継ぎが必要です。

日本からオーストラリアへ直行便が飛んでいる地域としては、ケアンズ、ゴールドコースト、シドニーがありますが、キャンベラにもっともアクセスがよいのは、ニューサウスウェールズ州のシドニーです。

オーストラリア国内の主要都市から、直行便が飛んでおり、カンタス航空、ヴァージン・オーストラリアなどの利用が一般的です。

オーストラリアのキャンベラ国際空港は、町の東7kmの地点にあり、キャンベラ市内までは、エアポートエクスプレスで約25分ほどとなっています。タクシーは、市内までならどこでも40ドルほどでアクセス可能です。

オーストラリア観光では、レンタカーもおすすめです。キャンベラ国際空港でもレンタカーのアレンジが可能で、ハーツ、バジェット、エイビスなど数社が営業しています。

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オーストラリアの首都キャンベラ観光の楽しみ方1:近代建築めぐり

オーストラリアの首都キャンベラの観光の楽しみ方を見てみましょう。まず、キャンベラに着いて真っ先におすすめしたいのが、近代建築をめぐることです。

キャンベラは、1988年に国会議事堂が完成したことからも分かるように、非常に若い都市です。国会議事堂の周辺には、国立美術館や連邦高等裁判所など、新しい建物がいくつも並んでします。

キャンベラの中心となるキャピタルヒルから、シティヒルに向かうコモンウェルスアベニューは、両側にバーリーグリフィン湖の美しい景色を眺めながら観光できる素敵な通りです。

オーストラリアの首都キャンベラ観光の楽しみ方2:美術館めぐり

オーストラリアの首都キャンベラの楽しみ方、二つ目におすすめしたいのが博物館と美術館めぐり。キャンベラの周辺には、国立博物館や戦争記念館、そして首都展示館など、オーストラリアについていろいろと学べる施設がたくさんあります。

オーストラリアの成り立ちや、オーストラリアが民主主義になるまでの歴史を学んだり、アボリジニの芸術を含めたオーストラリアの文化を知ることもできます。

また、オーストラリアの国立図書館には、500万冊を越える蔵書があり、キャプテンクックの日記など、非常に貴重な資料や文献が保管されています。オーストラリア造幣局では、コインの製造工程の見学などもできます。

オーストラリアの首都キャンベラ観光の楽しみ方3:郊外の国立公園へ

オーストラリアの首都キャンベラで、3つ目におすすめしたい楽しみ方は国立公園へ出かけることです。キャンベラの中央から南西に約20kmほど行った地点には、ティドビンビラ自然保護区と、ナマジ国立公園があります。

オーストラリアの野生動物カンガルーが暮らす楽園は、木々と草原に囲まれた美しい観光スポットです。地球温暖化の影響で、砂漠化が懸念されるオーストラリアですが、ここには、まだ手つかずの自然が残されています。

キャンベラからは、レンタカーやツアーなどで、ナマジ国立公園への観光が可能で、日帰りでトレッキングなどに出かける方も多いようです。

観光におすすめのシーズンは、オーストラリアの春に当たる9月から11月ころのシーズン。この時期は、雨も少なく、気温もそれほど高くないので、ハイキングやトレッキングにもおすすめのシーズンです。

日本の夏に当たる6月から8月までのシーズンは、オーストラリアでは冬になります。キャンベラ周辺は内陸ではありませんが、他の季節に比べるとやはり気温はぐっと下がりますので、服装は、冬用のジャケットなどを準備しておきましょう。

オーストラリアの首都キャンベラ観光の楽しみ方4:郊外のビーチへ

オーストラリアの首都キャンベラの楽しみ方。最後におすすめするのは、キャンベラ郊外のビーチへのおでかけです。

キャンベラから車で約1時間30分ほど東に進むと、太平洋に面したベイタマンズ・ベイに到着します。ベイタマンズベイの周辺には、サーフィンにもうってつけのビーチが広がり、朝から海へ繰り出す人々で賑わいます。

ここからシドニーに向かって北上していくと、ニューサウスウェールズ州の人気観光スポットウーロンゴン・ビーチに到着します。キャンベラから直行すると車で3時間30分ほどかかかります。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット1:フロリアード

ここからは、オーストラリアの首都キャンベラでおすすめの観光スポットやイベントをご紹介していきます。最初にお伝えするのは毎年開催される花の祭典「フロリアード」。オーストラリアの春9月から10月までの1ヵ月間に開催される フェスティバルです。

色とりどりの花々が咲き乱れるオーストラリア最大の花の祭典は、8000平方メートルある会場に100万本以上の花の苗が植えられます。

開催期間中は、夜もライトアップされ、巨大な観覧車の窓から、一面を埋め尽くす幻想的なお花畑を一望することもできます。フロリアードは、花の観覧だけなら入場無料!キャンベラを観光するなら、絶対にこの時期がおすすめです。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット2:国立植物園

オーストラリアの首都キャンベラのおすすめ観光スポット、続いてご紹介するのは、国立植物園。オーストラリア南部に浮かぶタスマニア島の渓谷をイメージした園内には、オーストラリアの固有種を含めた様々な植物が植えられています。

シドニー郊外のブラックマウンテンや、西オーストラリア州に咲くワイルドフラワーなど、オーストラリアの四季を彩る美しい花々の楽園です。

オーストラリア国立植物園の周辺には、開拓者たちの生活のバを再現した「ブランデルズ・コテージ」を観光するのもおすすめ。オーストラリアに入植した人々の暮らしを垣間見ることができる素晴らしい博物館です。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット3:バーリーグリフィン湖

オーストラリアの首都キャンベラで、観光客が誰もが一度は目にするバーリーグリフィン湖。こちらの観光の見どころは、キャプテンクックの上陸200周年を記念して建設された「ジェット噴水」。

高さ147メートルまで吹き出す噴水は迫力満点で、灼熱のオーストラリアの夏に一服の清涼感を与えてくれます。まるでビーチのような水辺のまわりには、のんびりとくつろぐオーストラリアの人々の姿が。

コモンウェルスパークのレガッタポイントにある見晴らし台から眺めると、特に美しいのでおすすめです。放水時間は毎日14:00から16:00までです。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット4:オーストラリア戦争記念館

続いてご紹介するキャンベラのおすすめ観光スポットは、オーストラリア戦争記念館。湖の北側のほとりから、戦争記念館までの広い通りは「アンザック・パレード」と名づけられています。

アンザック(ANZAC)とは、第一次世界大戦と第二次世界大戦の際に、オーストラリアとニュージーランドの両軍が作った特別な兵士軍のことで、激しい戦闘を戦い抜きました。

毎年4月25日は、このアンザックを記念する祝日に認定されており、キャンベラで戦死者への敬意を表すパレードが開催されています。

オーストラリア戦争記念館には、スーダン戦争からマレーシア作戦に至るまでの戦死者が祀られており、正面入り口を入るとメモリアルホールがあります。

ホールの周辺には展示質があり、オーストラリア軍が使用した戦車や戦闘機などが展示されています。また、オーストラリア兵の日記や軍服なども展示されており、歴史を学ぶ上で貴重な資料を観光することができます。

オーストラリア戦争記念館は、毎日10:00から17:00まで開館しています。寄付2ドルから5ドルほどを募っているようで、90分のガイドツアーまたは45分のガイドツアーは無料となっています。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット5:国立博物館

キャンベラののおすすめ観光スポット、続いては、オーストラリア国立博物館。オーストラリア連邦成立100周年を記念して作られた博物館です。

オーストラリアの歴史的遺品や写真、先住民が使っていた道具や芸術品の他、文化的に価値の高い作品や書物などが多数展示されています。

オーストラリアの文化、歴史、そして気候、風俗、工業に至るまでありとあらゆるコレクションが収蔵されており、見どころが満載です。入館料は無料、クリスマスデー以外、毎日9:00から17:00まで開館しています。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット6:国会議事堂

オーストラリアの首都キャンベラの観光スポット、続いておすすめするのは、ランドマークにもなっている国会議事堂です。

キャピタルヒルの中心にあるこの国会議事堂は、世界28ヵ国、329のデザインの中から、アメリカのミッチェル/ギュアゴラとオーストラリアのR・ソープが選ばれました。

平らな形をした建物は、垂直に立つ高さ81メートルの国旗掲揚台がアクセントとなっています。屋上のテラスからは、360度キャピタルヒルを取り囲む、美しい湖の絶景と完璧な都市を一望できます。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット7:クエスタコン

キャンベラのおすすめ観光スポット、続いては国会議事堂からの帰りによりたい「クエスタコン」。(QUESTACON)。国立図書館の向かいにある子供向けの自然科学館です。

フリーフォールのような滑り台で重力を体験したり、竜巻や雷の仕組みを目で見られる装置など、様々な現象を学べるおすすめの施設です。

クエスタコンの入館料は、大人23ドル、子供17:50ドル、ファミリーパッケージは70ドルです。開館時間は10:00から17:00まで、クリスマスデーのみ休館となります。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット8:マウントエインズリー

オーストラリアの首都キャンベラの観光スポット、続いては、町を一望できる絶景のビューポイント「マウント・エインズリー」。

戦争記念館の後ろにそびえる高さ842メートルの山で、ここからは、アンザックパレードから国会議事堂までまっすぐに伸びる美しい町の風景を一望できます。

オーストラリア戦争記念館の背後から徒歩で登れるほか、車で頂上まで登ることも可能です。この他のビューポイントとしては、オーストラリア国立大学の西にあるブラックマウンテンがおすすめです。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット9: ナマジ国立公園

続いてご紹介するキャンベラ観光のおすすめスポットは、市街地から車で45分ほどの距離にあるナマジ国立公園。オーストラリア・アルプスの異名をとる、美しい森と山々の絶景が楽しめる自然スポットです。

オーストラリアの先住民族、アボリジニの生活を体験できる観光スポットとしても知られており、原野の中にある植物を観察したり、カンガルーやワラビーなどオーストラリアの野生動物を尋ねるトレッキングなども人気です。

オーストラリアに今から約230年前から入植を開始した西洋人たちが、初期の定住地として選んだ「オロラル・バレー」には、当時の人々が暮らした住居跡なども残されています。

また、アボリジニーが儀式に使った動物の骨や洞窟、そして何千年も前に描かれた壁画なども残されており、ダイナミックな自然とオーストラリアの悠久の歴史を同時に体験できる非常に貴重なスポットとなっています。

乗馬やロッククライミングなど、トレッキング以外にも様々なアクティビティを楽しめますので、自然が好きな方に特におすすめのスポットです。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット10:ウロンゴン・ビーチ

続いては、キャンベラの東に広がるサウスコースト沿いの美しいビーチやおすすめの観光スポットなどをご紹介していきます。

トップバッターは、キャンベラから車で約3時間30分ほどの距離にある「ウロンゴン・ビーチ」。29のビーチと4つの国立公園を抱えるウロンゴンの中心地となっています。

ビーチは岬を中心に、ノースビーチとサウスビーチに分かれています。更衣室や売店など、設備も整っているのはノースビーチの方で、海水浴やサーフィンを楽しむ人で賑わいます。ウロンゴンビーチの砂は、「鳴き砂」で歩くとキュッキュッと音がします。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット11:カヤマ

キャンベラ周辺のおすすめ観光スポット、続いてはウロンゴンビーチから40kmほど南にあるカヤマ。人口1万6000人ほどの小さな町です。

観光の見どころとしては、ビーチの近くにある灯台付近にあるブロウホールで、高さ5メートルまで潮を吹き上げます。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット12:ナウラ

キャンベラ周辺の観光スポット、続いては、サウスコースト観光の拠点となる町「ナウラ」。ナウラの手前ボマデリーから海岸線に出ると、7マイルビーチが広がっています。

ショールヘブンヘッズまで続く美しい海岸線の先には、南側に大きく弧を描くジャービスベイがあります。いくつものビーチが続く海岸線は、まだまだ日本人観光客にはマイナーなスポットで穴場です。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット13:モートン国立公園

キャンベラ周辺の観光スポット、続いては、ナウラからさらに南へ40kmの地点にあるアラドゥラ。ここから、行きたいおすすめの観光スポットがモートン国立公園です。

バックパッカー向けの宿も多いこちらの町は、サウスコート観光の拠点としても人気がり、ビーチでのんびりと過ごすもよし、国立公園で大自然と触れ合うのもよし、楽しみ方は様々です。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット14:ベイタマンズベイ

キャンベラ周辺の観光スポット、続いておすすめするのは、ベイタマンズベイ。先ほどモートン国立公園の麓にあるアラドゥラから、さらに50kmほど南に降ったところにあります。

キャンベラからは車で1時間30分ほどで、サーフィンやボディボード向けのビーチが広がっています。ペブリィ・ビーチでは、野性のカンガルーを間近で見ることもできるので、おすすめです。

オーストラリアの首都キャンベラ観光スポット15:サザンハイランズ

キャンベラ周辺の観光スポット、最後にご紹介するのは、ウロンゴン・ビーチの西にあるサザンハイランズ。高原地帯が広がるこの一帯には、モートン国立弧応援をはじめ、イギリスの田舎町のような美しい風景が広がっています。

冷涼な気候で知られており、ワインの生産も盛んな地域で、オーストラリア各地から観光で訪れる人も多いスポットです。特に、シドニーからの観光客が多く、週末は、のんびりホリデーを過ごす方が多いようです。

サザンハイランズには、中心となるミッタゴン、ボーラル、ベリーマ、モスベールそしてロバートソンのようないくつかの町が形成されています。

おしゃれなB&Bなども多く、観光を楽しむには、マナーハウス風の素敵なホテルに泊ってみるのもおすすめです。

オーストラリアの豊かな自然が広がるサザンハイランズでは、朝夕は野生動物にも遭遇するチャンスがあります。カンガルーやワラビー、そしてウォンバットを見かけることも多いようです。

野生動物の観察におすすめなのは、カンガルーバレーです。また、自然景観を楽しむなら、フィッツロイフォールズがよいでしょう。落差約100メートルの幕府は、一見の価値ありです。運がよければ、カモノハシに出会うこともあります!

サザンハイランズの森の樹幹部分を散策したいなら、イラワラフライ・ツリートップアドベンチャーへ出かけてみてください。入場料は大人25ドル、子供10ドルで、毎日9:00から17:00まで営業しています。

サザンハイランズへのアクセスは、レンタカーを利用するのがおすすめです。ウロンゴンからは約1時間ほどかかります。サザンハイランズビジターセンターで、観光情報をゲットして、大自然を満喫してみてください。

オーストラリアの首都キャンベラで観光やビーチを楽しもう!

オーストラリアの首都キャンベラと周辺の観光スポットを合わせてご紹介致しました。キャンベラは、日本の神奈川県と同じくらいのサイズしかなく、町の見どころは一ヶ所に凝縮されています。

キャンベラの東には、美しいビーチがいくつも連なるサウスコーストの海岸線が広がっており、週末のバケーションにもおすすめです。キャンベラ観光へ行くならオーストラリアの春9月から10月がベスト!

近代的でモダンなオーストラリアと、雄大な自然、そしてビーチも三拍子そろったキャンベラで、盛りだくさんの旅をお楽しみください。

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