ハーバーブリッジを歩く!シドニー観光の有名アクティビティを徹底ガイド!

オーストラリア・シドニーのランドスケープ「ハーバーブリッジ」、その美しい姿を観た時シドニーに来たのだと感動する方も多い事でしょう。雄大なその大きさにも驚くのですが、「ハーバーブリッジ」には幾つかの楽しみ方が在ります。観光客がダイレクトにシドニーを満喫出来ます。

ハーバーブリッジを歩く!シドニー観光の有名アクティビティを徹底ガイド!のイメージ

目次

  1. 1シドニー「ハーバーブリッジ」って?
  2. 2「ハーバーブリッジ」の在るシドニーへのアクセス
  3. 3シドニー「ハーバーブリッジ」の特徴
  4. 4シドニー「ハーバーブリッジ」楽しみ方1:眺める
  5. 5シドニー「ハーバーブリッジ」楽しみ方2:歩く
  6. 6シドニー「ハーバーブリッジ」楽しみ方3:クライム
  7. 7シドニー「ハーバーブリッジ」をフェリーから楽しむ
  8. 8シドニー「ハーバーブリッジ」ヘリから楽しむ
  9. 9シドニー「ハーバーブリッジ」オペラハウス・ツアーもお勧め
  10. 10シドニー「ハーバーブリッジ」撮影ナイスショット1:withオペラハウス
  11. 11シドニー「ハーバーブリッジ」撮影ナイスショット2:with遊覧船
  12. 12シドニー「ハーバーブリッジ」撮影ナイスショット3:withサンセット
  13. 13シドニー「ハーバーブリッジ」夜景も最高
  14. 14シドニー「ハーバーブリッジ」周辺おすすめランチ処:Aqua Dining
  15. 15シドニー「ハーバーブリッジ」へ行こう

シドニー「ハーバーブリッジ」って?

オペラハウスと並ぶシドニーのランドマーク「ハーバーブリッジ」、全長は1149メートルにもなります。アーチ形ブリッジの一番高い所は、134メートルもある巨大なブリッジです。この「ハーバーブリッジ」では、観光客向けのアクティビティも行われています。今回はこの有名なブリッジに付いてと、周辺での楽しみ方も併せてご紹介して参ります。

「ハーバーブリッジ」の在るシドニーへのアクセス

日本からオーストラリア・シドニーへのアクセスは東京(羽田・成田)、大阪(関西国際空港)から直行便が運航していますので便利です。

所要時間は約9時間30分、乗り換え便を利用されると乗り継ぎ時間がプラスされます。シドニー空港からは空港鉄道のエアポートリンクT2線を利用、又は空港からエアシャトル・バスで向かう行き方が在ります。

T2線での所要時間は約13分、エアシャトル・バス利用の場合は約20分から1時間となります。シドニー「ハーバーブリッジ」の最寄り駅は、シテイレールのT1線「Milsons Point駅」となります。普段は交通のアクセスに利用する「ハーバーブリッジ」ですが、ブリッジ自体を歩く事でダイレクトに体感する事も出来ます。

シドニー「ハーバーブリッジ」の特徴

シドニー「ハーバーブリッジ」は、どうして世界的に観ても美しいブリッジと称賛されるのでしょうか。その秘密はブリッジの端から端まで、橋げたが1本も無い事が挙げられます。

海水面から約134メートル在り、美しいアーチを造り出している事もあります。両端に在る巨大なパイロンも、「ハーバーブリッジ」の大きな特徴となっています。美しい曲線美と、しっかりブリッジを支えるパイロンが創り出す「美」なのです。

シドニー「ハーバーブリッジ」楽しみ方1:眺める

ここからは、「ハーバーブリッジ」の楽しみ方をご紹介して行きましょう。「ハーバーブリッジ」は只の交通機関の為だけのアクセス・ブリッジではありません。

美しい「ハーバーブリッジ」ですから、シドニーを訪れると自然に目に飛び込んで来ます。「ハーバーブリッジ」を崇める事、それが先ず第一番目の楽しみ方なのです。

「ハーバーブリッジ」のパイロン付近まで行って、大きなブリッジを近くから眺めてみるのもお勧めです。その大きさと、曲線美に感動する事でしょう。橋げたを持たない「シングルアーチ」としては、世界で2番目の大きさを誇っています。

そんな「ハーバーブリッジ」を、遠く離れた所から眺めてみるのもお勧めです。シドニーの有名なランドマーク「オペラハウス」や、市街地の高層ビルと一緒の「ハーバーブリッジ」もとても美しく観る事が出来ます。

パイロン見学

大きなブリッジを支えているパイロンには展望台が在って、シドニーの景色を眺望する事が出来ます。営業時間は10時から17時まで、定休日はクリスマス(12月25日)のみとなっています。

シテイー側のパイロンが展望台になっているのですが、博物館も併設されています。「ハーバーブリッジ」の事が学べる展示物が在り、ブリッジの事が詳しく分かります。そしてお土産ものショップも在りますので、記念に何か購入するのもお勧めです。

パイロン展望台への入場料金は13歳以上の大人料金がAUD13、学生に限りAUD8.5で5歳から12歳の子供料金はAUD6.5となります。4歳以下の子供さんは無料となっています。ぜひ展望台からシドニーの街を眺めてみては如何でしょうか。但し展望台へは階段を200段登り歩く必要がありますので、体力と相談をされてから登られて下さい。

シドニー「ハーバーブリッジ」楽しみ方2:歩く

次の「ハーバーブリッジ」の楽しみ方としては、実際に「ハーバーブリッジ」を歩く楽しみ方です。近くから観ても遠くから観ても、見応えの在る大きなブリッジです。

本来は車両が通る交通アクセスの為のブリッジですが、現在では「ハーバーブリッジ」を歩く事がアクティビティの一つになっています。一体全長1149メートルのブリッジを歩くとどの位かかるのでしょうか。

ウォーク営業詳細

「ハーバーブリッジ」の楽しみ方2つ目は、実際に歩く楽しみ方です。こちらは無料で通行する事が出来ますので、気軽に歩く楽しみを体験されてみては如何でしょうか。「ハーバーブリッジ」の全長は1149メートル、ゆっくり歩くと片道約30分位です。

片道の所要時間が約30分ですので、往復する場合は約1時間と見積もって下さい。両端から進入する事が出来ますが片道だけ歩かれる場合は、北側のパイロンから歩かれた方が有名観光スポット「オペラハウス」を眺めつつ歩けるのでお勧めです。

シドニー「ハーバーブリッジ」楽しみ方3:クライム

「ハーバーブリッジ」のアクティビティ3番目にご紹介するのは、最もエキサイティングな楽しみ方です。大きなアーチを描いている様な「ハーバーブリッジ」、一番高い場所は海水面から約134メートル在ります。

その最も高い場所までクライム(登る)するアクティビティが、観光客に人気を博しています。地上から眺めてもシドニーの風景は、印象に残る素晴らしい景色です。「ハーバーブリッジ」の頂上部からの眺めは、素晴らしい眺望です。

「ハーバーブリッジ」を歩くアクティビティは、気軽に無料で楽しむ事が出来ました。「クライム」の方は、安全面の上で随分条件が違っています。

それでもこの「クライム」と言うアクティビティは物凄い人気で、すでに200万人以上がこれ迄に参加されています。滅多に体験出来る事では無いので、シドニーへ行かれたら是非参加されてみては如何でしょうか。

「クライム」に参加するには、初めにレクチャーを受講する事や専用のユニフォームの着用や、安全器具が必要になります。命に関わる事になりますので、十分に対策をした上でいざ出発となります。「ハーバーブリッジ」の頂上からのシドニーの風景を思い浮かべ乍ら、「クライム・ツアー」に参加する興奮はきっと想像以上でしょう。

シドニー「ハーバーブリッジ」クライム営業詳細

「クライム」アクティビティの、詳細情報をご紹介して行きたいと思います。「クライム」にはお試しクライムを含めて、5つの「クライム」が用意されています。

昼間の「デイクライム」・夕暮れ時の「トワイライトクライム」・夜のツアー「ナイトクライム」そして、月に1度行われる夜明けの「ドーンクライム」です。もう一つは半分の高さまでのお試し「クライム」となります。

頂上迄登るのは怖いと思われる方や、観光で時間のゆとりがあまり無い方には「お試しクライム」は便利です。昼間の眺望も見事ですしトワイライトはロマンティック、夜の夜景は息を呑む様な圧巻の風景が楽しめます。料金はお試しクライムからデイ、トワイライトからナイトそしてドーン、AUD168、AUD303、AUD368、AUD263、AUD388です。

シドニー「ハーバーブリッジ」をフェリーから楽しむ

交通の足としてシドニー市民に使われているフェリーですが、多くの観光客の姿も見る事が出来ます。観光用のフェリーも在りますが、一般のフェリーを利用すると費用が抑えられてお得です。

所要時間約20分程のお勧めルートが在りますので、ご紹介したいと思います。チャイニーズ・ガーデン側のダーリング・ハーバーからサーキュラー・キー迄戻って来るルートです。「ハーバーブリッジ」の下を抜け、オペラハウスをま近に眺める事が出来ます。

フェリー乗船の為のチケットは、目的地で下船してから清算して支払うシステムになっています。ですから乗り込む時には、チケットは必要ありません。そして席も自由に選ぶ事が出来ますが、お天気や気候の良い日にはデッキ席がお勧めです。僅か20分ほどのフェリーの旅ですから、十分にシドニーの風景を海の上から楽しまれて下さい。

シドニー「ハーバーブリッジ」ヘリから楽しむ

もう少しダイナミックにシドニー観光を楽しみたい方にお勧めなのが、ヘリコプターでの観光です。

オーストラリア旅行のツアー等でオプションで申し込んだり、インターネットを利用してご自分で申し込んだりする事が出来ます。参考に一つの例を紹介してみたいと思います。シドニーの上空を約20分間、ヘリコプターでの観光フライトを楽しみます。

上空から見る「ハーバーブリッジ」や「オペラハウス」は、地上から観る眺めとは全く違います。鳥はいつもこんな風景を眺め乍ら飛んでいるんだろうな、と思ってしまう様な風景が眼下に広がります。フライト中は経験豊かな機長が英語でガイドをしてくれます。そしてフライト後には、無料で軽い食事も楽しむ事が出来ます。

シドニー「ハーバーブリッジ」オペラハウス・ツアーもお勧め

「ハーバーブリッジ」と「オペラハウス」は、切っても切り離せないシドニーの有名観光スポットです。帆船の帆の様な外観は、一度見たら忘れられない様な印象的な美しさとなっています。

シドニー「オペラハウス」は有名なだけではなく、ユネスコの世界遺産にも登録されている素晴らしい建築物なのです。かれこれ60年以上も前に、デンマーク人の若い男性によって設計された建造物です。

通路は300本以上も在って、部屋に至っては約1000室も在ると言われています。そんな「オペラハウス」を観光案内しながら回るツアーが在ります。フレンドリーなガイド・スタッフが「オペラハウス」について、詳しく説明してくれます。所要時間は約1時間、世界的にも指折りの建築物、「オペラハウス」を知り尽くしてみるのも楽しそうです。

シドニー「オペラハウス」の楽しみ方は、内部見学だけではありません。「オペラハウス」では、バレエやオペラ等の公演が年間1600公演以上も行われています。

それらの公演を観賞するのもお勧めですが、観光客にはライトアップやプロジェクション・マッピング鑑賞もお勧めです。日に2回毎日行われていますので、是非見逃さないで楽しんで頂きたいと思います。

1回目は夕暮れ時になると始まり、時間は決まっていないので日が暮れる前に「オペラハウス」へと向かいましょう。2回目のイベント開催時間は、21時からとなります。マッピングが映し出されるのは、「ハーバーブリッジ」がある方とは反対側の壁に映し出されます。このマッピングは、オーストラリアの先住民族の方が制作されたアートだそうです。

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シドニー「ハーバーブリッジ」撮影ナイスショット1:withオペラハウス

世界でも指折りの美しいブリッジ「ハーバーブリッジ」、その弧を描くシンプルでいてアーティステイックな姿は単体でも素晴らしい物です。是非ともシドニーを訪れたら、写真に収めて帰りたいものです。

単体の写真を撮影したら、次は何かとのコラボ写真を撮りたくなるものです。そんな時にはやはり世界遺産でもある、有名な「オペラハウス」は外せない被写体です。ぜひ「オペラハウス」とのツーショット収めて帰られて下さい。

シドニー「ハーバーブリッジ」撮影ナイスショット2:with遊覧船

次におすすめの「ハーバーブリッジ」とのツーショットは、遊覧船やフェリーなど船舶とのコラボ写真です。「ハーバーブリッジ」と船の画像は、なぜかとても絵になります。理由は分かりませんが本当です。

ゆっくり進む船舶の位置も重要ですので、何度もシャッターを切ってお気に入りの1枚を後でゆっくり探してみて下さい。きっと素晴らしいツーショット画像がある筈です。写真を撮る角度やカメラの傾きを変えて、傑作画像を収めて下さい。

シドニー「ハーバーブリッジ」撮影ナイスショット3:withサンセット

そして外せない被写体は、「ハーバーブリッジ」の彼方に沈みゆくサンセットです。これは天候に左右されて観れる時と観れない時が在りますが、お天気が良かったら是非チャレンジしてみて下さい。

おすすめ撮影スポットはサーキュラー・キー、有名な「オペラハウス」を背にして西の空を見ると夕日が沈むのが鑑賞出来ます。「ハーバーブリッジ」が、赤く染まる夕日に浮かび上がって幻想的です。

シドニー「ハーバーブリッジ」夜景も最高

シドニーを訪れたら、「夜景」を満喫して頂きたいと思います。高層ビルのライトに初まり、「ハーバーブリッジ」や有名な「オペラハウス」は、毎日ライトアップが施されシドニーの夜を彩ります。

ナイト・クルーズやフェリーの船上から、遠くにシドニーの夜景を眺めるのも最高です。一生忘れられないシドニーの思い出として、心に焼き付く事でしょう。や

シドニー「ハーバーブリッジ」周辺おすすめランチ処:Aqua Dining

最後に「ハーバーブリッジ」を眺めながら、美味しいイタリアンが頂けるレストランをご紹介致します。「アクア・ダイニング」は、有名な「オペラハウス」が在る方とは対岸になる土地に在るレストランです。

シドニーに在住の日本人の方が、お勧めされているレストランですので安心してお勧め致します。お料理もさる事乍ら、店舗からは「ハーバーブリッジ」が手に届く様に眺められます。

「ハーバーブリッジ」の奥には有名な「オペラハウス」も眺める事が出来、最高のロケーションとなっています。特に日が暮れると夜景がまばゆいばかりで、とてもロマンチックなひと時を過ごす事が出来ます。

年中無休での営業で12時から14時15分、18時から21時30分まで営業しています。ぜひシドニーを観光される時には、「ハーバーブリッジ」のたもと「アクア・ダイニング」チェックしてみて下さい。

シドニー「ハーバーブリッジ」へ行こう

シドニーの有名なランドマーク、「ハーバーブリッジ」の観光アクティビティを中心にご紹介して参りました。「ハーバーブリッジ」は観るだけでなく、歩く・クライム等の人気アクティビティが楽しめる観光スポットです。シドニーへ行かれたら、是非チャレンジしてみては如何でしょうか。海抜134メートルから見下ろすシドニーの街は絶景です。

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この記事のライター
Hana Smith

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