ブルーマウンテンズは絶景の世界遺産!シドニーからの行き方や見どころは?

オーストラリアの「ブルーマウンテンズ」はシドニーの西約70kmの地点にある世界遺産。世界中から観光客が訪れる国立公園には、景勝地スリーシスターズがあります。今回は、シドニーからブルマウンテンズへのブルーマウンテンズへの行き方や服装も含めてご紹介致します。

ブルーマウンテンズは絶景の世界遺産!シドニーからの行き方や見どころは?のイメージ

目次

  1. 1オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズをご紹介!
  2. 2オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズとは?
  3. 3日本からシドニーへの行き方
  4. 4シドニーからブルーマウンテンズへの行き方1:エクスプローラーバス
  5. 5シドニーからブルーマウンテンズへの行き方2:トローリーツアー
  6. 6シドニーからブルーマウンテンズへの行き方3:レンタカー
  7. 7世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ1: エコーポイント
  8. 8世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ2:スリーシスターズ
  9. 9世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ3:ステアウェイズ
  10. 10世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ4:レールウェイ
  11. 11世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ5:ジェノランケーブ
  12. 12世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ6:アボリジナルセンター
  13. 13世界遺産ブルーマウンテンズの町1:カトゥーンバ
  14. 14カトゥーンバ観光の見どころ
  15. 15世界遺産ブルーマウンテンズの町2:ルーラ
  16. 16ルーラ観光の見どころ
  17. 17ブルーマウンテンズ観光におすすめの服装1:春秋編
  18. 18ブルーマウンテンズ観光におすすめの服装2:夏編
  19. 19ブルーマウンテンズ観光におすすめの服装3:その他の持ち物
  20. 20オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズにいこう!

オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズをご紹介!

オーストラリアの人気都市シドニーから、車で約2時間ほどの距離にある世界遺産ブルーマウンテンズ。青く霞む雄大な渓谷と、1000メートル級の山々が続いています。山脈の向こうには、乾燥したアウトバックの荒野が広がる絶景の観光スポットです。

4000kmに渡って続く巨大な山脈の周囲には、観光の拠点となるカトゥーンバの他、ルーラ、ブラックヒース、リスゴーなどいくつもの町が点在しています。

今回は、オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズへの詳しい行き方と、観光の見どころをご紹介すると共に、季節ごとの服装の注意点やおすすめの持ち物も含めて、旅に役立つ情報をまとめます。

オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズとは?

シドニーから内陸に向かって西に進むこと約70km。北はクイーンズランドから、南はビクトリア州まで、4000km以上に渡って連なる「大分水嶺」。このグレートディバイディングレンジこそ、オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズです。

山脈の高さはおよそ1000メートルほどと、それほど高くありませんが、シドニーをはじめ、オーストラリアの人々が暮らす東海岸にそって立ちはだかる巨大な山塊があり、この一部がブルーマウンテンズ国立公園となっています。

ブルーマウンテンズ随一の景勝地と言えば、観光客に大人気のスリーシスターズ。アボリジニの伝説が残る神秘的な観光スポットです。シドニーから近いということもあり、合わせて観光する行き方がおすすめです。

オーストラリアの世界遺産にも認定されたブルーマウンテンズの魅力は、ウエントワースフォールズやブラックヒースで楽しめるブッシュウォーキングもあります。

また、ブルーマウンテンズ観光の見どころとしては、この他にも、世界最古の鍾乳洞「ジェノランケーブ」も含まれます。

ブルーマウンテンズ観光は、通常シドニーからの日帰りツアーで行く行き方が人気ですが、ゆっくり観光したいならレンタカーを借りたり、電車で行く行き方がおすすめです。

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日本からシドニーへの行き方

オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズへの行き方をご紹介する前に、まずは、最寄り都市となるシドニーへの行き方を見てみましょう。

日本からシドニーへの行き方は、東京からならカンタス航空または、日本航空の直行便がおすすめです。大阪からシドニーまでの行き方は、オーストラリアの格安航空ジェットスターのゴールドコースト行きのフライトを利用し、シドニーへ乗り継ぐ行き方がおすすめ。

オーストラリア国内からシドニーへの行き方は、ゴールドコースト、ケアンズ、タウンズビル、エアーズロック、そしてアリススプリングスなどの主要都市との直行便を利用してください。

また、オーストラリアの長距離列車のほとんどが、シドニーと各都市を結んでいます。電車で行く行き方もあるということを覚えておきましょう。

シドニー国際空港からは市内までの行き方は、国際線ターミナルまたは、国内線ターミナルからエアポートシャトルバスで行くのがおすすめです。

エアバス・シドニーやエアポート・コネクトなど、数社が運行しており、シドニー市内までの所要時間は、20分から1時間ほどです。時間に左右されたくない場合は、エアポートリンクという電車を利用する行き方がおすすめです。

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シドニーからブルーマウンテンズへの行き方1:エクスプローラーバス

続いては、シドニーからオーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズへの行き方を見ていきます。最初にご紹介するのはブルーマウンテンズ・エクスプローラーバスを利用する行き方です。

ブルーマウンテンズ観光の拠点となるカトゥーンバを拠点に、周辺の29箇所の見どころをつなぐ観光バスで、二階建ての真っ赤な車体がトレードマークです。

霧深いブルーマウンテンズの山々を駆け抜けるエクスプローラーバスは、毎日9:45から16:05まで運行しています。本数は少なく1時間に1本ほどの割合ですので、その点だけご注意ください。

ブルーマウンテンズ・エクスプローラーバスの運賃は、大人40ドル、子供20ドル、家族のパッケージだと95ドルとなっています。

シーニックワールドの乗り物とセットになったチケットなら、大人75ドル、子供38ドルとなっています。シドニーからの日帰りツアーの場合は、各ツアー会社が催行するバスに乗って観光することになります。

シドニーからブルーマウンテンズへの行き方2:トローリーツアー

オーストラリアの世界遺産ブルーマンテンズへの行き方。もう一つのおすすめは、ブルーマウンテンズ・トローリーツアーが運行するバスを利用する行き方です。

トラムスタイルになっているエクスプローラーバスで、先ほどご紹介したエクスプローラーバスと同じく、カトゥーンバからブルーマウンテンズ周辺の見どころ29箇所をカバーしている観光トローリーです。

ブルーマウンテンズ・トローリーの運賃は、大人25ドル、子供15ドル、ファミリーだと70ドルとなっています。先ほどのエクスプローラーバスより、5ドルから15ドルほど安い料金となっていますので、コストを抑えたい方におすすめの行き方です。

シーニックワールドの乗り物乗車券がセットになったチケットは、大人60ドル、子供32ドルで販売されています。

バスもトローリーツアーも、ブルーマウンテンズの見どころを巡回しており、カトゥーンバ駅が始発となっています。個人で観光する方におすすめの行き方です。

シドニーからブルーマウンテンズへの行き方3:レンタカー

オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズをゆっくり観光したい方には、レンタカーで行く行き方がおすすめです。シドニー国際空港で車を借りるなら、ハーツ、バジェットなど各社のレンタカーを借りることができます。

日本車や韓国産車など、小型のレンタカーを1週間ほどレンタルすれば、一日の利用料金は35ドルから45ドルとかなり低いので、人数が多い場合は、公共交通やツアーを利用するよりもずっとお得に観光することができます。

オーストラリアは、イギリスの植民地でしたので、日本と同じく左側通行です。日本人にとっても運転しやすいので、車の運転が苦にならない方は、レンタカーでの観光をおすすめします。

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ1: エコーポイント

シドニーからブルーマウンテンズへの行き方も分かったところで、ここからは、ブルーマウンテンズ観光の見どころをご紹介していきます。

ブルーマウンテンズの観光拠点となるカトゥーンバから南に約1.5kmの地点にあるエコーポイント。ブルーマウンテンズの雄大な景色を一望できる素晴らしい展望スポットです。

エコーポイントからは、急激に落ち込んだ断崖絶壁の先に、ユーカリの原生林に埋め尽くされた広大なジャミソンバレーの景色が広がっています。展望台は2層に分かれていますので、下の階まで降りて観光してみましょう。

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ2:スリーシスターズ

世界遺産ブルーマウンテンズ国立公園の最大の見どころとなっているのが「スリーシスターズ」(Three Sisters)。先ほどご紹介したエコーポイントから見渡せるブルーマウンテンズのハイライトです。

「スリーシスターズ」という名前がついた由来は、この地域に住んでいたオーストラリアの先住民「アボリジニ」の伝説によるものです。

その伝説を少しご紹介してみましょう。かつてこのブルーマウンテンズがあった地域には、美しい三姉妹と祈祷師の父親が平和に暮らしていました。

ある日、バンイップ(アボリジニの伝説によく登場する魔物)が娘たちを襲いにきたため、父親は三姉妹を岩にして魔物から隠しました。そのことを知ったバンイップは、娘たちを隠した父親を襲います。

父親は自分をコトドリに返信させて岩穴の中に逃げるのです。残念ながら父親はコトドリから元の姿に戻ることができず、娘たちも一生岩のまま人間に戻れなくなりました。

こうして残されたのが、現在世界遺産になっているブルーマウンテンズの景勝地、スリーシスターズというわけです。

エコーポイントの展望台からは、スリーシスターズまで続くウォーキングルートがあります。平坦な道で、誰でも歩きやすく往復30分ほどですので、観光にもおすすめです。

のちほど服装の項目でも詳しくご紹介しますが、足元は歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズがおすすめ。スリーシスターズの一番手前の岩へは小さな橋がかかっていて、渡ることもできます。

ブルーマウンテンズ随一の景勝地スリーシスターズを間近に見るだけでなく、実際に触れることも可能ですので、ぜひ、このトレッキングルートを歩いて散策してみてください。

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ3:ステアウェイズ

オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズ、続いてご紹介する観光の見どころは「ジャイアント・ステアウェイズ」。

先ほどご紹介したエコーポイントからスリーシスターズまでのトレッキングルートの先には、ジャミソンバレーに向かって降る900段の階段があります。この階段を降りきった先には、フェデラルパスへと続くウォーキングルートが続きます。

フェデラルパスを崖沿いに西に向かって行くと、シーニックワールドへ到着します。ハイキングが好きな方におすすめの観光ルートで、所要時間は約2時間30分ほどとなっています。

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ4:レールウェイ

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ、続いては、珍しいスイッチバック体験ができる保存鉄道「ジグザグ・レールウェイ」。

ブルーマウンテンズ観光拠点となるカトゥーンバから西へ進んだ西部の町リスゴーの近くにある鉄道で、クラレンス駅を発着しています。1866年から69年にかけて山越えのために設置された鉄道で、1975年に復元されました。

ブルーマウンテンズ観光のもう一つのハイライトとして人気があり、水曜と週末、そしてニューサウスウェールズ州の祝日やスクールホリデーには、蒸気機関車が客車を引っ張ります。

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ5:ジェノランケーブ

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ、続いては、巨大な鍾乳洞が連なるジェノランケーブ。見学可能な鍾乳洞としては世界最古と言われており、4000万年前に形成されたと言われています。

ジェノランケーブへの行き方は、カトゥーンバから南西に約80kmほどで、レンタカーなどで行くなら片道1時間30分ほどの距離です。

ガイド付きで観光できるツアーもあり、ルーカスケーブ、インペリアルケーブ、オリエントケーブをはじめ、9つもの鍾乳洞群を見ることができます。

世界で二番目に古い鍾乳洞と言われているのが、アメリカ、ニューメキシコ州のカールスバッド洞窟ですが、その古さは9000万年前に形成されたと言われています。

これと比較して分かる通り、ブルーマウンテンズのジェノランケーブは、非常に貴重な自然遺産ということがお分かりいただけると思います。

ブルーマウンテンズのジェノランケーブへ行くまでにも、観光の見どころがあります。それは、グランドアーチと呼ばれる巨大なトンネルです。元々鍾乳洞であったこのトンネルには、いくつかの洞窟見学の入り口となっています。

ブルーマウンテンズのジェノランケーブでは、このグランドアーチ脇のトレイルに「ストロマトライト」と呼ばれる希少なシアノバクテリアも発見されています。

ブルーマウンテンズのジェノラン洞窟の中で、特に人気がある観光スポットは、ルーカスケーブで、カテドラルと呼ばれる一角には、天井から垂れ下がる壮麗な鍾乳石のカーテンが広がっています。

ジェノランケーブ周辺には、ブルーマウンテンズを代表するブッシュ・ウォーキングルートも多く、トレッキングを楽しむのもおすすめです。

宿泊できる「ケーブハウス」に滞在して森林散策をする観光客も多いようです。ジェノランケーブへの行き方は、カトゥーンバ発の観光ツアーがおすすめ。ブルーマウンテンズ登呂ーリーズのツアーは日帰りで大人55ドル、子供38ドルとなっています。

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころ6:アボリジナルセンター

最後にご紹介する世界遺産ブルーマウンテンズ観光の見どころは、「ワラダ・アボリジナルセンター」。最初にご紹介したエコーポイントから近いエリアにある観光スポットです。

ワラダ・アボリジナルセンターは、オーストラリアの先住民族アボリジニの文化を紹介する施設で、アボリジニのダンス鑑賞やディジュリドゥの演奏を聞くこともできます。

ブルーマウンテンズ観光の記念にお土産を買いたい方にもおすすめで、併設されているショップでは、アボリジニの工芸品なども販売されています。ワラダ・アボリジナルセンターの営業時間は、9:00から17:00まで、ショーは大人15ドル、子供9ドルです。

世界遺産ブルーマウンテンズの町1:カトゥーンバ

オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズの中には、観光の拠点になるいくつかの小さな町が点在しています。ホテルやカフェ、レストランなどもありますので、いくつかご紹介してみます。

カトゥーンバは、ブルーマウンテンズの玄関口として栄えている町で、1800年代中頃から石炭の採掘で栄えてきました。シドニーに住む上流階級の人々の避暑地としても人気で、駅の周辺には今でも当時の面影を残す建物が建っています。

ブルーマウンテンズへ行く観光バスはすべてこの町を起点に運行していますので、まずは、カトゥーンバへ行ってみるのがおすすめです。

カトゥーンバ観光の見どころ

オーストラリアの古い歴史が残るカトゥーンバ、この町の見どころを見ていきましょう。カトゥーンバには、今もパブやレストランとして使用されている19世紀の古い建築物がたくさんあります。

ブルーマウンテンズを訪れる観光客にも特に人気があるのは、駅のすぐ近くにあるキャーリントンホテル。優雅な雰囲気の建物は、今から150年以上前に、この地で石炭採掘を行ってきた人々の暮らしを思わせる素晴らしい観光スポットです。

駅から南へ延びるカトゥーンバ・ストリートには、古きよき英国植民地時代の面影を残すギャラリーやアンティークショップ、そしてカフェなどが軒を連ねています。

ブルーマウンテンズ随一の繁華街で、特にレトロな雰囲気のあるカフェ・パラゴンは、店そのものがアンティークのような外観で、特に人気があります。

カトゥーンバ・ストリートから、路地を入ったところには「ブルーマウンテンズ・カルチュラルセンター」があり、この地域に住む若手アーティストたちの作品などが点字された素敵なアートギャラリーもあります。

ブルーマウンテンズの景観を楽しめる「シーニックワールド」は、ここからすぐ近くで、一番人気はブルーマウンテンズの大パノラマを体験できる「シーニックスカイウェイ」。カトゥーンバフォールズ駅で降りることも可能です。

世界遺産ブルーマウンテンズの町2:ルーラ

ブルーマウンテンズのカトゥーンバから東隣にあるルーラは、「山の王冠に輝く宝石」と称されるほど美しい町です。

街のメインストリートに並ぶカフェやレストランはもとより、工芸品などもおしゃれなものが多く、お土産を買うならカトゥーンバよりルーラへ行く方がよいでしょう。

シドニー発のブルーマウンテンズ・ツアーには、ルーラの町を観光ルートに加えているものも多く、非常に人気があります。

ルーラ観光の見どころ

ブルーマウンテンズの人気スポット「ルーラ」には、どんな見どころがあるのでしょうか?ルーラの東に位置するウェントワースフォールズは、ブッシュ・ウォーキングにおすすめのスポット。

ナショナルパスと名づけられた美しいウォーキングトレイルは、ブルーマウンテンズのトレッキングルートの中でも、特に壮大な眺めが楽しめる人気ルートとなっています。

こちらのルートの途中には、観光の見どころとなるフレッチャーズ・ルックアウトやクイーンビクトリア・ルックアウトなど、ブルーマウンテンズの山々を見渡せる絶景の展望スポットが点在しています。

また、ここからすぐ近くには、まさに崖っぷちという表現がふさわしい展望スポット「キングステーブル」もあります。

ルーラ周辺のもう一つのおすすめスポットは、カトゥーンバから10kmほど北西に位置する「ブラックヒース」。こちらもブッシュウォーキングに人気のスポットです。

ブラックヒースの展望スポットからブルーマウンテンズの北側にある他に「ゴペッツ・ゴージ」の絶景を楽しむことができます。どちらも素晴らしい景勝地ですので、ブルーマウンテンズに宿泊して、ゆっくりトレッキングしてみてください。

ブルーマウンテンズ観光におすすめの服装1:春秋編

ここからは、世界遺産ブルーマウンテンズ観光におすすめの服装をご紹介します。まずは、オーストラリア観光のベストシーズンとなる春と秋の服装からです。

ブルーマウンテンズは一年中冷涼な気候の地域で、シドニーに比べると若干気温は低めです。そんなブルーマウンテンズを春か秋に観光するなら、上は長袖のシャツ+羽織もの、下は長ズボンといった服装がおすすめです。

日帰り観光で行くなら、日中はそれほど寒く感じないかもしれませんが、朝晩は冷え込みます。脱ぎ着できるような服装がよいでしょう。また、足元は歩きやすいスニーカーかトレッキングシューズがおすすめです。

ブルーマウンテンズ観光におすすめの服装2:夏編

世界遺産ブルーマウンテンズ観光におすすめの服装、続いては、夏の服装についてです。ブルーマウンテンズは真夏でも平均気温が23度前後とかなり涼しい地域です。

トレッキングをする場合の服装は、上は半袖、下は長ズボンがおすすめです。虫除けと体温調節をかねてラッシュガードなどの服装を準備しておくとよいでしょう。

ブルーマウンテンズ観光におすすめの服装3:その他の持ち物

世界遺産ブルーマウンテンズ観光の服装の注意点、最後は、あると便利な持ち物についてお伝えします。ブルーマウンテンズ観光では、ブッシュ・ウォークやトレッキングルートを歩く場合が多いので、虫除けスプレーと日焼け止めはマストです。

霧深いブルーマウンテンズでは、突然の雨に見舞われることも多々あります。トレッキングの際に使えるレインコートも、服装や持ち物のリストに加えておくと安心です。またケーブツアーに参加する方は懐中電灯を持っていると便利です。

オーストラリアの世界遺産ブルーマウンテンズにいこう!

シドニーから行ける世界遺産ブルーマウンテンズをご紹介致しました。ついでながら、ブルーマウンテンズを冬に観光する方におすすめの服装は、日本の秋終盤ぐらいの服装です。

朝晩は気温がグッと下がり10度以下になることもありますので、ストールや手袋などを入れておきましょう。世界遺産ブルーマウンテンズで、山々の絶景をお楽しみください。

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