タスマニア島への行き方は?旅行の楽しみ方やおすすめホテルを紹介!

オーストラリア大陸の南に浮かぶタスマニア島。島全体の36%が国立公園や自然保護区域に指定されており世界遺産にも認定された原生林の楽園です。固有動物も暮らすタスマニア島、今回は詳しい行き方や旅行におすすめのホテル、そしてオーロラ情報もお届けします!

タスマニア島への行き方は?旅行の楽しみ方やおすすめホテルを紹介!のイメージ

目次

  1. 1オーストラリアの絶景の島「タスマニア島」をご紹介!
  2. 2オーストラリアの「タスマニア島」とは?
  3. 3タスマニア島の行き方1:日本から
  4. 4タスマニア島の行き方2:オーストラリア国内から
  5. 5タスマニア島の動物1:タスマニアン・デビル
  6. 6タスマニア島の動物2:クォール
  7. 7タスマニア島の動物3:リトルペンギン
  8. 8タスマニア島のおすすめホテル1:Customs House waterfront
  9. 9タスマニア島のおすすめホテル2:Hotel Grand Chancellor Hobart
  10. 10タスマニア島のおすすめホテル3:Freycinet lodge
  11. 11タスマニア島のおすすめホテル4:Peppers Cradle Mountain Lodge
  12. 12タスマニア島の観光スポット1:クレイドル山
  13. 13タスマニア島の観光スポット2:マウントフィールド国立公園
  14. 14タスマニア島の観光スポット3:ホバート
  15. 15タスマニア島の観光スポット4:リッチモンド
  16. 16タスマニア島の観光スポット5:ポートアーサー
  17. 17タスマニア島の観光スポット6:フレシネ国立公園
  18. 18タスマニア島の観光スポット7:デボンポート
  19. 19タスマニア島の観光スポット8:ストローン
  20. 20タスマニア島でオーロラは見られる?
  21. 21タスマニア島でオーロラを見るベストシーズンは?
  22. 22オーストラリアのタスマニア島へいこう!

オーストラリアの絶景の島「タスマニア島」をご紹介!

ゴンドワナ大陸から分離して誕生した、地球上でもっとも古い大陸の一つであるタスマニア島。世界中の旅行者を魅了する豊かな自然と原生林の森には、北半球では見ることのない珍しい動物や植物が生息しています。

かつて流刑地であったポートアーサーをはじめ、入植者たちが暮らした古い街には、今もノスタルジックな鉄道が走っています。また、タスマニアは南半球で、オーロラが観測できる地域として知られています。

今回は、日本からオーストラリアのタスマニア島までの詳しい行き方をご紹介すると共に、旅行者におすすめのホテルを地域別にご紹介致します。

オーストラリアの「タスマニア島」とは?

北半球で言えば、北海道に相当する緯度に位置するタスマニア島は、真夏でも最高気温が30度を越えることはなく、一年中冷涼な気候であることで知られています。

日本の北海道より一回り小さい約6万8000平方キロメートルの面積を誇り、山や森林地帯を除けば真冬でも平均気温が7.9度と過ごしやすいのが特徴です。タスマニア島の玄関口となっているのが、南東部に位置するホバート。

ダーウェント川の河口に開けた美しい港町です。タスマニア島に白人の手による町が建設され始めたのは1804年。シドニーに遅れることわずか16年でした。

そのため、タスマニア島のホバートはオーストラリアで2番目に古い町です。人口約20万人を誇るホバートは、タスマニア観光の拠点となっています。

タスマニア島には、他にも、東部のフレシネ国立公園や北部のロンセストン、クレイドル山、そして西部のデボンポートとバーニー、ストローンなど、各地域に旅行におすすめの町や国立公園が点在しています。

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タスマニア島の行き方1:日本から

珍しい野生動物が数多く生息するタスマニア島。ここからは、詳しい行き方をご紹介致します。日本からタスマニア島への行き方は、オーストラリア本土の中継都市を経由するのが一般的です。

日本からホバートへ直接向かうなら、東京からオーストラリアの格安航空ジェットスターを利用してメルボルンに入り、翌朝、タスマニア島のホバートへ行く便に乗り継ぐ行き方がおすすめです。

この他の行き方としては、東京からオーストラリアのシドニーにカンタス航空を利用して飛び、そこからカンタス航空、ジェットスター、あるいはオーストラリアバージンエアに乗り換える行き方があります。

航空運賃が安いのがジェットスターの魅力ですが、手荷物の預け入れは有料です。路線ごと、またトランクの重さに応じて料金が変動しますので、必ずトランクの重さを事前に測って重量内に収まるようにチェックインする必要があります。

日本からメルボルンまでは、飛行機で10時間25分。メルボルンからタスマニア島までは、飛行機で1時間15分です。

日本からシドニーまでは9時間40分、そこからタスマニア各地までは、約1時間50分ほどの乗り継ぎ便でアクセス可能です。

タスマニア島の行き方2:オーストラリア国内から

タスマニア島への行き方、続いてはオーストラリア国内からのアクセスについてです。オーストラリア国内からタスマニア島へ行く行き方には、シドニー、メルボルンからカンタス航空が就航しています。

他にも、シドニー、ブリズベン、ゴールドコースト、メルボルンからジェットスターやヴァージン・オーストラリア航空が就航しています。

メルボルンからは、タスマニア島のデボンポート行きのフェリーも出ており、船で行く行き方なら12時間30分ほどかかります。

メルボルンとタスマニア島のデボンポートを結ぶフェリーは「スピリット・オブ・タスマニア号」で、タスマニア島のデボンポートからは、島内を結ぶレッドラインやタジーリンクに乗り換えて、タスマニア島まで行く行き方もあります。

デボンポートからタスマニア島の主要都市を結ぶバスを探すには、ホバート・トランジット・センターへ行くのがおすすめです。

レッドラインのオフィスがある他、お土産ショップやレストランもあり、各地へ旅行する際のツアーバスなどもここから発着しています。エアポートシャトルでホバート・トランジットセンターへ移動することも可能です。

タスマニア島の動物1:タスマニアン・デビル

タスマニア島への行き方も分かったところで、ここからは、タスマニア島で暮らす固有動物について少しご紹介してみます。トップバッターは、もちろん「タスマニアン・デビル」。

小型犬ぐらいの大きさをした有袋類であるタスマニアン・デビル。かわいらしい外見とは裏腹に、肉食動物です。オーストラリアのタスマニア島に生息する固有動物で、絶滅危惧種にも指定されています。

タスマニア島の各地に、タスマニアン・デビルの保護センターがあり、旅行者は、保護センターでタスマニアン・デビルと会うことができます。夜になると恐ろしい声を出すそうですが、とっても臆病でかわいい動物です。

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タスマニア島の動物2:クォール

旅行中に会いたいタスマニア島のかわいい動物たち。続いてご紹介するのは、タスマニアン・デビルと同じくフクロネコ科に属する「クォール」。子鹿のような斑点がついたかわいらしい有袋類で、タスマニア島に暮らす固有動物です。

かつては、オーストラリア本土にも生息していたクォールですが、英国から持ち込まれたキツネによって絶滅。タスマニア島にのみ生き残っています。

クォールも夜行性の肉食動物で、かわいい外見に反してトカゲ、ヤモリ、昆虫などを食べたり、タスマニアン・デビルと食べ物を争ったりするそうです。ミーアキャットのように立ち上がったりするそうで、かわいい姿にキュンときます!

タスマニア島の動物3:リトルペンギン

最後にご紹介するタスマニア島のかわいい野生動物はリトルペンギン。世界最小のペンギンと言われており、体長は30cmほどしかありません。オーストラリアのメルボルン近郊にあるフィリップ島にも生息しています。

タスマニア島では、東海岸のビシェノがこのリトルペンギンの生息地で、かわいい動物を見ようと世界中から旅行者が訪れます。フィリップ島は、動物観察が有料ですが、ビシェノは無料なので、こちらがおすすめです。

リトルペンギンも夜行性動物で、タスマニア島のビシェノでも、夜に巣に帰ってくる様子を観察するのが一般的です。ビシェノでは海岸線に近いホテルにステイするのがおすすめです。

タスマニア島のおすすめホテル1:Customs House waterfront

タスマニア島のかわいい動物たちに続いて、各都市でステイしたいおすすめのホテルをご紹介致します。まずは、タスマニア旅行の拠点となるホバートのおすすめホテルから。

Customs House Waterfrontは、1階がパブとレストランで2階がホテルの客室という典型的なオージースタイルの宿泊施設です。

1846年創業の歴史あるホテルで、隣にCustoms House(税関)があったことからこの名前が付いたそう。現在は州議事堂になっています。手頃な値段でリッチな気分が味わえるおすすめのホテルです。

タスマニア島のおすすめホテル2:Hotel Grand Chancellor Hobart

続いてご紹介するタスマニア島のおすすめホテルは、ホバートでもっとも高級な Grand Chancellor Hobartです。

ビクトリアドックに面して建つこちらのホテルには、屋内プール、ジム、サウナ、マッサージルームなども完備。レストランやバーも併設しているので、快適に滞在することができます。

タスマニア島のホテルの仲では最高級ランクのこちらのホテル、滞在費用はツインまたはダブルで1泊355ドルから495ドルほどです。ホバートには、他にも、カジノを併設しているWrist Point Hotel Casinoがあります。

タスマニア島のおすすめホテル3:Freycinet lodge

続いてご紹介するタスマニア島のおすすめホテルは、タスマニア島の東海岸に位置するフレシネ国立公園内のリゾートFreycinet lodge。

タスマニア島東海岸にあるフレシネ国立公園内にあるコテージタイプのリゾートホテルで、各コテージは、ウッディな雰囲気の落ち着いたインテリアの空間が広がっています。

ホテル併設のレストランからは、美しいグレートオイスターベイの景色とリチャードソンビーチを一望できます。

タスマニア島のおすすめホテル4:Peppers Cradle Mountain Lodge

最後にご紹介するタスマニア島のおすすめホテルはクレイドル山エリアの高級リゾートPeppers Cradle Mountain Lodge。

タスマニア島で旅行者に人気のクレイドル山とセントクレア湖国立公園にアクセスのよいホテルで、クレイドル山地域では最高級のサービスが受けられる豪華山岳リゾートです。

森の中にたつこちらのホテルには、山小屋風のキャビンが点在しており、各キャビンまでは車で行くこともできます。ホテルの客室には、暖炉も設置されており、落ち着いた雰囲気です。

タスマニア島の観光スポット1:クレイドル山

ホテル情報に続いて、タスマニア島のおすすめ観光スポットをご紹介していきます。トップバッターは、卯付く血位視線が広がるクレイドル山。ロンセストンから北西に車で約2時間、デボンポートから南西へ1時間30分ほどの距離にあります。

タスマニア島の国立公園の中でも、随一の景勝地として知られるクレイドル山は、タスマニア旅行のハイライトの一つ。タスマニア島最高峰のMt.Ossaを中心に、1500メートル以上の山々が連なります。

深い樹林に覆われ、無数の湖が点在するこの国立公園は、神秘的な美しさをたたえています。特に、北部のクレイドル山があるセクションは、ブッシュウォークのルートも多く、旅行者が多いエリアです。

タスマニア島でもっとも旅行者に人気のあるこちらの自然公園は、湖は、マス釣りのメッカで夏には、数十種類のワイルドフラワーが咲き乱れ、目の覚めるような美しさです。

おすすめのブッシュウォーキングのルートは、タブ湖を周喩するルートまたは、クレーター湖とウォンバットプールを周遊するコースです。

こちらの国立公園では、ウォンバットやラワビーなど野生動物と遭遇することもできます。また周辺の観光スポット「デビルズ・アット・クレイドル」では、希少動物のクォーカにも会えます。タスマニアン・デビルが活発になる夜のツアーがおすすめです。

タスマニア島の観光スポット2:マウントフィールド国立公園

タスマニア島のおすすめ観光スポット、続いては、マウントフィールド国立公園。旅行者の多いタスマニア島のホバートから75kmの距離にある国立公園で、タスマニア島でもっとも古いことで知られています。

旅行の拠点となるビジターセンターから、往復20分から30分の距離には、最初のビュースポットとなる「ラッセルフォールズ」があります。小さな清流の両側には、冷温帯雨林の森が広がります。

寄生しているシダ植物がうっそうと茂り、その幻想的な回廊を抜けるトレッキングルートは、車椅子でもアクセス可能になっています。また、森の中にあるトー流ツリーウォークも人気で、森を散策するルートは、親子連れにもおすすめです。

タスマニア島の観光スポット3:ホバート

タスマニア島の観光スポット、続いては、多くの旅行者がやってくる中心都市ホバート。ダーウェント川の河口に開けた美しい町は、歴史的建造物が90以上も残っており、オーストラリアの中でも、歴史の面影が強い町と言われています。

ホバート中心街の主な見どころとしては、カラフルなーボートハーバー「コンスティテューション・ドック」やオーストラリア最古の劇場「ロイヤル劇場」などがあります。

タスマニア島は、かつて監獄島であったことから、しないには、囚人礼拝堂や判事裁判所なども残されています。

タスマニア島の文化を知りたい方には、タスマニア博物館&美術館がおすすめ。タスマニアン・アボリジニの文化に関連する展示や、今は絶滅してしまったタスマニアの固有動物「タスマニアンタイガー」の剥製なども展示されています。

植民地時代の初期の港である「サラマンカプレイス」は、プリンセスワーフ周辺の代表的な観光スポットで、タスマニア島に残る最古の砂岩建築物の一つ「TAS州議事堂」が残されています。

サラマンカプレイスの南には、サリバンズコープを見下ろす丘があり、ホバートの旧市街に当たる「バッテリーポイント」の町があります。ここも旅行者に人気の観光スポットで、メルヘン世界に迷い込んだような町はインスタ映え間違いなしです。

タスマニア島の観光スポット4:リッチモンド

タスマニア島の歓呼スポット、続いては、ホバート近郊の町リッチモンド。ホバートの北東約24kmの地点にある穀倉地帯で、1820年代に入植の始まった歴史ある町です。

旅行者が必ず訪れるおすすめの観光スポットと言えば、街のシンボルにもなっている「リッチモンド橋」。オーストラリア最古の石橋です。また、1837年建造のセントジョン・カトリック教会もオーストラリア最古のカトリック教会です。

リッチモンドには、タスマニア島の観光スポットとして有名なポートアーサーよりもさらに古い「リッチモンド監獄」もあり、旅行者にとっては見逃せない見どころがたくさんある町です。

タスマニア島の観光スポット5:ポートアーサー

タスマニア島の観光スポット、続いては、ホバートから南東へ約100kmの距離にある監獄の町「ポートアーサー」。1830年から1877年までタスマニア島の中でももっとも恐ろしい監獄と言われた場所です。

タスマニア島の負の歴史が残るポートアーサーには、ユネスコの世界遺産に認定されている「流刑場」があり、監獄や官舎の他、囚人が建てた教会など約30の歴史的建造物が広大な敷地に点在しています。

ビジターセンターには、当時の様子を今に伝える博物館があります。9:00から17:00までは、1時間ごとにツアーが催行されていますので、旅行者は、このツアーに参加するのがおすすめです。

また、ポートアーサーへ向かう手前の街にある「タスマニアンデビル補語パーク」は、タスマニアンデビルやワラビー、コカトゥなど、タスマニア島の希少動物を保護しているセンターで、元気になった動物たちを野生に返す取り組みを続けています。

タスマニアンデビルの餌付けの時間があり、旅行者は、うなり声をあげながら餌を奪い合うタスマニアンデビルの姿を見ることができます。

餌付けタイムは、午前中が10:00、11:00の2回、午後は12:15、13:30、15:00そして17:00の4回です。入場料は大人32ドル、子供18ドル、ファミリーは79ドルです。日本人旅行者向けにオーディオガイドもあります。

タスマニア島の観光スポット6:フレシネ国立公園

タスマニア島の観光スポット、続いてはホリデーコーストと呼ばれるタスマニア島の東海岸にあるフレシネ国立公園。タスマニアのリゾートエリアで、人口200人から800人ほどの小さな町が点在しています。

フレシネ国立公園は、もっとも旅行者の多い人気スポットで、美しい海と新鮮なシーフード、そして美しい自然を楽しめる最高の観光地となっています。

火山岩で形成された美しい峰々を持つこの国立公園は、ワラビーやポッサム、ハリモグラなど希少な野生動物が暮らす自然の楽園です。また、ウミワシやミツドリ、クロオウムなど、野鳥の生息地としても知られています。

東海岸でもっとも人気のある旅行スポットとして知られるのが、フレシネ国立公園の玄関口となるコールスベイですが、ここから北に進んだビシェノは、野生のペンギンの生息地として有名で、たくさんの観光客が訪れます。

1803年に捕鯨港が開かれたビシェノは、第二次世界大戦後にリゾート化が進み、毎晩催行されているペンギンツアーは、町の最大の観光アトラクションとなっています。

前かがみで一所懸命歩くリトルペンギンの姿はとても愛らしく、美しいビーチには、海を望むレストランや、カンガルーを間近に見られるイーストコースト・ネイチャーワールドなど、観光スポットもあります。

タスマニア島の観光スポット7:デボンポート

タスマニア島の観光スポット、続いては、バス海峡に面した北海岸の町でデボンポート。メルボルンからの船も接岸するこの町は、観光スポットというよりは、港町として親しまれてきました。

スミストンからデボンポートを経て南に走る「ドンリバー鉄道」は、古きよきタスマニアを今に伝える蒸気機関車やディーゼル機関車も走行する人気路線です。

タスマニア島の観光スポット8:ストローン

タスマニア島の西海岸に位置するストローンは、マックウォーリー湾に面した天然の良港です。1932年にハイウェイが開通するまでは、西部の玄関口として発展してきました。

そんなストローン観光の楽しみと言えば、ゴードン川クルーズ。マックォーリー湾に流れ込むこの川の周辺には、タスマニアの樹木「ヒューオンパイン」などが生い茂る冷温帯雨林が広がっています。

タスマニア島でオーロラは見られる?

様々な楽しみ方があるタスマニア旅行ですが、実はSouthern Lights(オーロラ)が観測できるということでも知られています。

タスマニア島は、南極から近い位置にあり、北極圏と同様南極圏のオーロラベルトの下にある地域です。北半球に比べるとオーロラ出現率はかなり低く、オーロラも海上の遠い位置に見えることが多いようです。

タスマニア島で、オーロラ観測がそれほどポピュラーでないのは、おそらくオーロラの規模が北半球に比べて小さいことがあげられます。

しかしながら、タスマニア島南部の地域では、一年中オーロラが見られるという情報もありますので、チャンスがあれば、ぜひ、タスマニアの空でオーロラを探してみてください。

タスマニア島でオーロラを見るベストシーズンは?

タスマニア島では、一年中、島の南部地域でオーロラを観測できるということですが、特におすすめのシーズンは、日本の夏に当たる7月から8月のシーズン。

この時期はタスマニア島の冬に当たるため、夜の時間が長くオーロラ観測に適していると言われています。人が少ないマウントネルソン、マウントウェリントンなどが特にオーロラ観測に向いている地点のようです。

オーストラリアのタスマニア島へいこう!

タスマニア島を旅行するなら、各地を周遊するツアーや興味のある都市を2ヶ所ほどピックアップしてレンタカーなどで旅行する行き方がおすすめです。

タスマニア南部でオーロラを見たい方は、7月から8月がベストシーズン。一年中冷涼な気候のタスマニアで、涼しい夏休みというのもよいのではないでしょうか?

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この記事のライター
Yukilifegoeson

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