ロットネスト島への行き方やフェリーの料金は?観光の見どころやホテルも紹介!

西オーストラリアの州都パースから、高速フェリーで約30分の距離にあるロットネスト島は、野生動物クオッカが暮らす海に囲まれた自然豊かな島です。今回は、日本からロットネスト島までの詳しい行き方をご紹介すると共に、観光の魅力やおすすめのホテルなどもまとめます。

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目次

  1. 1世界一幸せそうな動物クオッカが住むロットネスト島をご紹介!
  2. 2インド洋に浮かぶロットネスト島とは
  3. 3ロットネスト島への行き方は高速フェリーで!
  4. 4日本からロットネスト島のあるパースへ行くには?
  5. 5ロットネスト島を観光する3通りの方法
  6. 6ロットネスト島の見どころや遊び5選
  7. 7ロットネスト島の動物「クオッカ」について
  8. 8ロットネスト島のホテルおすすめ5選
  9. 9ロットネスト島でチャペルウエディングも!
  10. 10ロットネスト島と合わせて行きたいパース周辺の見どころ
  11. 11ロットネスト島で世界一幸せそうな動物「クオッカ」に会おう!

世界一幸せそうな動物クオッカが住むロットネスト島をご紹介!

西オーストラリア州の紺碧のインド洋に浮かぶロットネスト島は、世界一幸せな動物と言われるクオッカが住む島。東西10kmほどのこの島は、美しい砂浜に囲まれた風光明媚な観光スポットです。

ロットネスト島には、かつて第二次世界大戦に備えて作られた砲台や要塞もあり、島の南東を走るオリバーヒルトレインは、観光の目玉の一つにもなっています。

今回は、西オーストラリアの観光スポットロットネスト島に焦点を当て、島へ行くフェリーやホテル情報の他、島で暮らす動物クオッカの生態について詳しくご紹介致します。

インド洋に浮かぶロットネスト島とは

西オーストラリアの州都パースから沖合い18kmの地点に浮かぶロットネスト島。この小さな島は、現地の人々にRotto(ロットー)という相性で親しまれています。

パースから日帰りでも観光にイケるロットネスト島は、かつてこの島を訪れたオランダ人探検家によって命名されました。

その名前の由来になったのが、島に生息するねずみのような動物クオッカです。ねずみのような動物がうようよいる島ということで、そこからロットネスト島の名前が付いたそう。

ロットネスト島はA級自然保護区に指定されている

ロットネスト島は、フェリーが就航するトムソンベイの他、サーモンベイ、ストライクランドベイ、スタークベイ、ロッキーベイなどいくつもの湾とビーチに囲まれた風光明媚な島でA級自然保護区に指定されています。

島へ行くフェリーは一日8本ぐらい就航しており、パースまたはフリーマントルからアクセスが可能です。島内の移動手段は、観光バスに乗る以外に、自転車やセグウェイなどに乗って行く行き方があります。

ランチ込みのツアーや軽食のみで島を探検するツアーの他、島の周囲をクルージングしながらホエールウォッチングを楽しむツアーなど、様々な楽しみ方があります。島には、いくつかのリゾートホテルがありますので、宿泊情報については後ほどご紹介します。

ロットネスト島の観光料金

ロットネスト島では、クオッカなど野生動物や自然環境を保護するため、島に入島するすべての観光客にadmission feeを支払うように決められています。

12歳以下の子供は無料で、それ以上の人は、日帰り滞在の場合は6.50ドル、1泊ホテルなどに泊まる場合は、8ドル支払う必要があります。ツアーにはこの観光料が含まれているものとそうでないものがありますので、事前に確認してください。

ロットネスト島への行き方は高速フェリーで!

世界一幸せな動物クオッカが暮らすロットネスト島への行き方は、高速フェリーがおすすめです。パース側のフェリー発着場所は、3ヶ所ありフェリーの乗船する場所によって料金が異なります。

また、ロットネスト島へ観光する際に、フェリーで使える割引切符もありますので、お得に行く行き方としては、この割引切符を利用するのがおすすめです。

フェリー乗り場と料金①パース・バラックストリート桟橋

パースからロットネスト島へ行くには、ロットネスト・エクスプレスという高速フェリーを利用する行き方が一般的です。

ロットネスト・エクスプレスは、パース発着のフェリーを利用する場合は、大人78.50ドル、子供44.50ドル、ファミリーなら203ドルかかります。

パース側から出港するフェリーは、バラック・ストリート・ジェッティに接岸します。始発便は8:30、その次の便は9:30出港です。

フェリー乗り場と料金②フリーマントル・ノースポート

ロットネスト島への行き方、続いては、フリーマントルの北側にあるノースポートを発着するフェリーの場合です。ノースポートを経由する便は、一日2便ほどで、発着時間は10:00と13:45です。

金曜日のみ、18:15にノースポートを発着するフェリーがありますので、週末の場合はこちらをご利用ください。ロットネスト島への所要時間は30分ほどで、料金は60ドル前後です。

フェリー乗り場と料金③フリーマントル・Bシェッド

ロットネスト島への行き方、続いてはパース郊外の町「フリーマントル」からの行き方です。フリーマントルのBジェッド港からも、ロットネストエクスプレスのフェリーが発着しています。

フリーマントルからロットネスト島への運賃は、大人58.50ドル、子供34.50ドル、ファミリーだと153ドルとなっており、パース市内からより少し安く利用することができます。

日帰り利用の場合は、より安い運賃が設定されていますので、詳しくは公式ホームページにアクセスしてご確認ください。

フェリー切符の割引券について

ロットネスト島へ行くフェリーは、毎週火曜日のみ、割引チケットが販売されています。出発地は、フリーマントル発の便のみとなりますが、大人一名39ドルで乗船可能です。

オーストラリアのスクールホリデーと重なった場合は、割引チケットの購入はできません。またクリスマスデーなど祝日の場合も、料金がことなりますのでご注意ください。

日本からロットネスト島のあるパースへ行くには?

日本からロットネスト島へのアクセスポイントとなる西オーストラリアのパースへの行き方をご紹介します。

日本からパースへ行くもっとも一般的な行き方は、オーストラリアの観光スポット「シドニー」を経由する行き方です。

東京からは、カンタス航空、日本航空など各社がシドニー行の直行便を運行しており、ここから、国内線に乗り換えてパース方面へ行く行き方がおすすめです。

シドニーから国内線でパースへ乗り継ぐ便は、オーストラリアのカンタス航空の他、オーストラリア・ヴァージンエア、ジェットスター、スクートなどが運航しています。

料金がもっとも安い行き方は、格安航空を利用する行き方ですが、ジェットスターは、チェックイン荷物が有料となります。事前に登録していない場合、かなりの料金を請求されますので、その点だけご注意ください。

同じくオーストラリア国内から乗り継ぎする場合は、日本から直行便のあるメルボルンでの乗り継ぎする行き方もおすすめです。

ロットネスト島を観光する3通りの方法

大自然が広がるロットネスト島、行き方も分かったところで、続いては観光の見どころをどのように回るのかについてお伝えします。

ロットネスト島には、サイクリングロードや循環バスが通る道路があり、一般車両は乗り入れることができません。観光の主な行き方は、バスまたは自転車になります。

ロットネスト島を観光する①乗り降り自由のバス「Island Explorer」

ロットネスト島の観光の見どころをぐるりと回るアイランド・エクスプローラーは、毎日8:45から16:15までの間30分おきに運行されています。

ロットネスト島の桟橋入り口にあるビジターセンターから出発するバスは、サーモンベイやワジェマップ灯台、さらに最西端のウエストエンド灯台など、島内の19ヶ所をぐるりと周遊しています。


アイランド・エクスプローラーの運賃は、大人20ドル、子供12ドルで、バスは終日乗り降り自由となっています。人があまりいないビーチでのんびりしたり、クオッカを探したい方におすすめです。

ロットネスト島を観光する②ツアーバス「Island Discovery」

ロットネスト島観光のもう一つのハイライトとなっているのが、Island Discovery。島の桟橋のそばから島の中央にある地下要塞を観光する他、ロットネスト島の主な見どころをバスで回るツアーです。

ビューポイントとなっているフラミング見晴台や一番西にあるウエストポイントなど、ざっくりとロットネスト島を観光できるツアーバスです。

ロットネスト島を観光する③島内を自転車で気ままにサイクリング

クオッカが暮らすのどかなロットネスト島。この大自然を楽しむためにもっともおすすめの方法はサイクリングです。

気ままにロットネスト島を自転車で回るプランは、観光ツアーでも申し込み可能です。レンタルバイクのお店もあり、1時間あたり大人13ドル、子供10.50ドルで自転車のレンタルが可能です。アップダウンがかなり激しいので体力がある方におすすめです。

ロットネスト島の見どころや遊び5選

続いては、クオッカの暮らすロットネスト島の見どころや島の大自然を満喫するためのおすすめアクティビティをご紹介致します。

直径10kmほどの小さな島ロットネスト島には、夕日が美しい灯台やシュノーケリングにもおすすめのビーチなど素敵な見どころがいっぱい。早速見てみましょう!

ロットネスト島の見どころや遊び①灯台とピンキービーチ

ロットネスト島の見どころとして最初にご紹介するのは、アイランドエクスプローラーでも立ち寄る観光スポットの灯台です。

灯台の下に広がるピンキービーチは、インスタ映えする撮影スポットとしても人気で、灯台と合わせて行くのにおすすめのスポットです。足元はサンダルに素足で出かけましょう!

ロットネスト島の見どころや遊び②クオッカウォーク:可愛い動物に会える

続いてご紹介するロットネスト島観光の見どころは、クオッカ・ウォーク。ロットネスト島に生息している野生動物クオッカに出会える人気観光スポットです。

クオッカは体長50cmほどで、猫と同じぐらいの大きさです。人に対する警戒心がなく、とても人懐っこい動物ですので、近くで写真撮影も可能です!

ロットネスト島の見どころや遊び③リトルサーモンベイでシュノーケリング

真っ白な砂浜が広がるリトル・サーモンベイは、島の南側に位置するサーモンベイの一角にあるビーチ。

透明度が非常に高く、波も比較的穏やかなリトル・サーモンベイは、シュノーケリングにうってつけのビーチです。

ロットネスト島の見どころや遊び④ヘンリエッタロックスの難破船を見る

ロットネスト島のヘンリエッタロックスには、フリーマントル沖からロットネスト島に漂着した難破船があり、ビーチからシュノーケリングでも見に行くことができます。

沈船は、通常ダイビングでもなかなか見に行くことができない珍しいビューポイントです。ヘンリエッタロックスには、運が良ければアザラシなども遊びにきますので、とても楽しいシュノーケリングスポットです。

ロットネスト島の見どころや遊び⑤キングスタウンで迫力の奇岩を鑑賞!

ロットネスト島とフリーマントルを結ぶフェリーターミナルは、トムソンベイに面していますが、この湾岸の南に位置するキングスタウンには、奇岩が織りなす絶景の海岸線があります。

動物の形に見える岩や、海の海蝕によって削り取られたむき出しの岩など、どれもユニークなものばかり。ビーチを散策しながら、どんな岩があるか探してみるのもおもしろそうです。

ロットネスト島の動物「クオッカ」について

口角がちょっと上がったかわいらしい動物クオッカは、ロットネスト島に生息する有袋類です。ワラビーやカンガルーと同じく、お腹に袋があり、この袋の中で赤ちゃんを育てます。

クオッカは、草食動物ですので、ロットネスト島にある草や木の実を食べて暮らしています。夜行性動物ですので、日中はあまり活発に動いていませんが、サイクリングなどでクオッカに出会う可能性も十分あります。

クオッカは、天敵であるキツネによって一時数が激減してしまい、絶滅が危惧されていた動物です。現在は、オーストラリア政府の保護活動の甲斐あって、ずいぶん個体数が増え、うまく繁殖しているようです。

ロットネスト島を観光する際には、不用意にクオッカに近づいたり、触ったり、餌をあげたりするようなことのないようにしてください。

クオッカは、非常に人懐っこい性格の動物で、カメラやスマートフォンなどにも一切警戒心を見せません。かわいい写真を撮ることもできますが、生態系に影響を与えないよう、辺りを踏み散らかしたりすることのないよう十分ご注意ください。

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ロットネスト島のホテルおすすめ5選

かわいらしいクオッカが暮らすロットネスト島。ツアーで行くと日帰り観光と言う方がほとんどだと思いますが、日本からはるばるやってきたならやはり1泊ぐらいはホテルに滞在したいものです。

そこで、ここからは、ロットネスト島で滞在できるおすすめの観光ホテルをランクごとにご紹介致します。

①Karma Rottnest

Karma Rottnestは、フェリーターミナルから南に300mほどの距離にあるロットネスト島のホテルで、観光客にも人気があります。

フィットネスセンターや屋外プール、ビリヤード場なども完備したホテルで、食事は、施設内のレストランMarlinsでいただけます。また、カクテルを楽しめるバーもありますので、ゆっくりとお酒を楽しみたい方にもおすすめのホテルです。

②Hotel Rottnest

続いてご紹介するロットネスト島のおすすめホテルは、トムソン湾に面したシンプルなリゾート「ホテル・ロットネスト」。客室はわずか18室のみの小さなホテルで、先ほどのロットネストロッジリゾートに比べると設備も少なめです。

バーとミーティングルームが設置されており、簡単な食事はホテル内でとることも可能です。窓からは美しいビーチの眺望が楽しめます。白とウッド調の家具を貴重とした清潔感あふれるシンプルな客室で、カップルでの滞在にもおすすめのホテルです。

③Rottnest Island Authority

Rottnest Island Authorityは、シンプルなベッドとランドリーサービスも設置されているホテルで、家族連れに人気の宿泊施設。

ロットネスト島のカトリック教会の近くにあり、フェリー乗り場からも500mほどと歩いてアクセスが可能なホテルです。

④Rottnest Island Authority Geordie Bay Villas

Rottnest Island Authorityの系列ホテルで、Goerdie Bayに面した宿泊施設です。ロットネスト島の北部に位置しており、フェリー乗り場からはやや離れています。

先にご紹介したホテルよりは、お部屋のランクがかなり下がりますが、キッチンやカウンターもついているので、長期滞在したい方や自分で食事を作りたい方におすすめのホテルです。

⑤Homestay in Cottesloe near Cottesloe Railway Station

最後にご紹介するロットネスト島のおすすめホテルは、Homestay in Cottesloe near Cottesloe Railway Station。

ロットネスト島内を走るオリバーヒル・トレインの発着駅にある宿泊施設です。シンプルなベッドがあるだけの安宿ですので、バックパッカーなどにおすすめのホテルです。

ロットネスト島でチャペルウエディングも!

クオッカが暮らすロットネスト島は、17世紀にオランダ人ブラミングスによって発見された島です。この島には、当時建設された古い教会があり、ここで結婚式を挙げることも可能です。

ロットネストチャペルで挙式できるのは、一ヶ月に15組のカップル限定となっています。美しいステンドグラスに彩られたチャペルウェディングは、すべての独身女性の憧れです!

Rottnest Chapel Wedding ロットネスト・チャペル パース

ロットネストチャペル・パースでのウェディングは、日本のウェディング会社「ムーンシェル」などが催行しています。

挙式プランは、教会での式の後、ビーチに出てクオッカと一緒に記念撮影を行うなど、他の地域にはないユニークなものです。料金は、50万円前後からとなっています。

ロットネスト島と合わせて行きたいパース周辺の見どころ

日本からは、はるか彼方にあるロットネスト島。その観光の玄関口となるのが、西オーストラリアの州都パースです。2019年1月現在、日本からパースへ行く行き方は、オーストラリア国内、または周辺の東南アジア各国を経由する行き方しかありません。

オーストラリアのパースは、世界でもっとも住みやすい町の一つと言われており、東南アジア地域からの移住者が非常に多いことでも知られています。

近年では、日本からオーストラリア留学へ行くのに人気の留学先にもなっており、オーストラリアでワーキングホリデーに行きたい若者や、バックパッカーなども多く滞在する都市です。

パースは、広大なオーストラリア大陸のほぼ3分の1を占める西オーストラリア州の観光拠点となっており、今回ご紹介するロットネスト島だけでなく、西オーストラリア北部のエクスマウスなどへ向かう観光客も訪れます。

エクスマウスは、パースから飛行機で約2時間ほどの距離にあるビーチリゾートで、ここの観光の目玉は世界最大の魚ジンベイザメと一緒に泳げる海があるということです。

海洋哺乳類や野生動物の宝庫である西オーストラリア州の中でも、特にジンベイザメの回遊してくる5月から7月は観光におすすめのシーズンです。また、一年中シュノーケリングでマンタに出会えるスポットもあり、エクスマウスはダイバーの憧れの地にもなっています。

パース市内の観光スポットとしては、バオバブの木が植樹されている「キングスパーク」、そして美しい運河が広がるスワンリバー、さらにオリジナルコインが作れるパース造幣局などもあります。

パース市内の観光には、トランスパースが運営する交通局管轄の公共交通機関が便利で、バス、電車、フェリーがゾーン制の一定料金で乗り放題というシステムになっています。ゾーン0のエリアにあるフェリーやバスは無料で乗車できます。

パースの西南西19kmにあるフリーマントルは、パース近郊の町で、ロットネスト島行きのフェリーが発着する港もあります。

フリーマントルには、観光客に人気のフリーマントルトラムが走っており、市内の観光名所をぐるりと回ってくれるサービスが好評です。

パース市街から行けるこの他の観光スポットと言えば、パースの北250kmの地点にあるナンバン国立公園。荒涼とした砂漠に墓標のようにたっている奇岩群「ピナクルズ」は、景勝地として有名です。

また、ナンバン国立公園の背後には、広大なランセリン大砂丘が広がっており、4WDのジープに乗って砂丘滑りに行くアクティビティなども人気です。

観光スポットを効率よく回るなら、ツアーに参加する行き方がおすすめで、パース市街の主要ホテルに滞在していれば、送迎付きで日帰り観光ツアーに参加することが可能です。

野生動物が数多く生息する西オーストラリア州は、コアラを抱っこすることができる州の一つで、パース郊外にある「コフヌ・コアラ・パーク」は、コアラを抱っこして写真撮影も可能です。

コアラを見るだけで良いならパース動物園やカバシャム・ワイルドライフパークがおすすめです。この他、ヤンチャップ国立公園でも、野生のコアラやカンガルーなど動物動物に出会えます。ロットネスト島と合わせて、ぜひ見どころを観光してみてください!

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世界一幸せな動物「クオッカ」が暮らすロットネスト島をご紹介致しました。日本からはかなり行き方が難しく、遠い観光スポットであるロットネスト島。野生のクオッカが見られるのは世界中でもこの島だけです!

2019年9月からは、ANAがパース直行便を就航する予定があり、今後、オーストラリアのパースへは日本からもアクセスしやすくなる予定です。パースには、素敵なホテルや観光の見どころがたくさんあります。

ロットネスト島観光をメインに、ピナクルズやウェーブロックなど、西オーストラリアの大自然と出会う旅をお楽しみください。

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Yukilifegoeson

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