出雲大社の参拝作法はこれで完璧!順序・服装・時間を守ってご利益UP!

出雲大社では参拝の方法が、ちょっと違うと言うのは誰もが知るところです。折角、出雲大社へ参拝にいくなら参拝の方法や作法は守りたいです。そして参拝の所要時間も気になります。その出雲大社の参拝での作法や方法、順序や所要時間などお伝えします。

出雲大社の参拝作法はこれで完璧!順序・服装・時間を守ってご利益UP!のイメージ

目次

  1. 1出雲大社の参拝時間や作法、順序などご紹介
  2. 2出雲大社の気になる参拝の作法や方法
  3. 3出雲大社の参拝方法と正式な作法
  4. 4出雲大社の参拝時のお願いごとをするタイミング
  5. 5出雲大社参拝の時の拍手
  6. 6出雲大社での参拝で願い事が多い時
  7. 7出雲大社の参拝方法と順序と時間
  8. 8出雲大社では祓社は必ず参拝すること
  9. 9出雲大社の参道は4番目の鳥居までの時間は5分
  10. 10出雲大社の戦後最大の拝殿と日本一の本殿を参拝
  11. 11出雲大社の参拝では時間があれば本殿の西側に行く
  12. 12出雲大社の参拝後はお守り購入やご祈祷
  13. 13出雲大社の参拝の順序と所要時間
  14. 14出雲大社の参拝にかかる平均時間
  15. 15出雲大社のガイド付き参拝の所要時間
  16. 16出雲大社の参拝時間とおすすめの時間
  17. 17出雲大社の参拝は早朝の時間がベスト
  18. 18出雲大社の参拝と周辺観光も合わせるのに良い時間
  19. 19出雲大社の参拝する時の服装
  20. 20出雲大社でしっかり参拝し御利益をしっかり頂いてきましょう

出雲大社の参拝時間や作法、順序などご紹介

出雲大社は日本で一番知名度が高い神社であり、日々参拝者が大勢訪れる神社です。そこで出雲大社に参拝に行くけど参拝の方法や作法、参拝の順序、服装だったり失礼のないように行きたいのが正直なところです。その出雲大社の参拝での順序、作法や平均的な所要時間などご紹介します。

Thumb島根の有名神社&パワースポットを完全網羅!御朱印巡りにもおすすめ!
島根県には、有名な神社がたくさんあります。全国的にも有名な出雲大社をはじめ、有りがたいパワー...

出雲大社の気になる参拝の作法や方法

出雲大社へ参拝に行くとなると、まず気になるのは参拝の方法や、作法、境内の社にも参拝の順序はあるのか、参拝できる時間、祈祷など受けたいと考えるなら、服装やその時間、予約は出来るのかなど、気になる部分はかなりあります。

やはり、出雲大社ですから、他の神社と違い参拝に行くにも、ちょっと緊張したりもします。比較的近くでよく参拝に行ける方なら良いですが、遠方であれば、そう簡単には行けないのが現実で、出雲大社へ一度は行きたいと思う方も多いはずです。

しかし、出雲大社という格式高い神社です。そして参拝方法が他の神社と違うというのはご存知の方は多いですが、それでも初めて参拝に行くとなれば、失礼のないようにちゃんとしなければと思う方もいます。実際出雲大社の参拝方法や正式な作法というと意外と知られてない部分もあったりします。

出雲大社の参拝方法と正式な作法

出雲大社での参拝では、一般的には違うというのは知られていますが、そのほとんどは2拝4拍手1拝というものです。一般的には2拍手のところが、出雲大社では4拍手という違いがあります。

しかし、厳密というか神社の世界での神様に対しての正しい作法は、これにもう2拝プラスされます。大抵は出雲大社のお祭りの時などに、神職である宮司さんの参拝方法を観てください。気づかれる方もいるはずです。実はそれが出雲大社での正しい参拝の作法になります。

参拝方法は1拝祈念2拝4拍手1拝

参拝時の順序は、まず1拝します。深いお辞儀をして、次にもう一度同じように深いお辞儀をして、この時にまずは、来ることができたことへの感謝などとお願い事をします。そして2拝、深くお辞儀を2度して、両手を伸ばし胸の位置で4拍手します。感謝をして、真剣に真面目に4度拍手します。そして1拝で深くお辞儀をします。

出雲大社の正式な参拝の方法では、一見すると2拝のところ4拝してるように思われるのですが、これが正しい出雲大社での参拝の作法になります。

そしてお辞儀は作法では直角に90度上半身を曲げます。良く礼を使う方がいますが、神社の世界では礼と拝は違い、拝はお辞儀ですのでしっかり曲げるというのが正しい作法だそうです。

ちょっとそこまでのお辞儀はという方は

しかし、実際の話、他の神社でもそうですが、意外とそういった拝をしてる方というのはなかなかいなかったりします。恥ずかしいと気持ちもある方も多いはずです。

その時は、気持ちの中でしっかり感謝し、丁寧にこっと深めの礼であっても良いそうです。神様への真剣な気持ちが必要ですので、しっかり感謝し、軽い礼ではなく、真剣な気持ちでちゃんとした礼をすれば神様はわかってくれるそうです。

出雲大社の参拝時のお願いごとをするタイミング

参拝する時にするお願い事のタイミングというか順序的にどこでするかとなると、一般的には恐らくパンパンと拍手のときにお願い事をする方が多いはずです。しかし、出雲大社ではお願い事をするタイミングが決まっていて、順序的には拍手をする前にお願い事をします。

出雲大社では拍手は感謝とお願いしますの意味

よく言われるのは拍手は神様をお呼びするためと言われたりしますが、出雲大社ではその説とは違う説である、お願い事が叶うようによろしくお願いしますと言う意味と、神様に対してのありがとうございますという感謝の意味で拍手をします。

なので、お願いをするまえに1拝しお辞儀して、次にお辞儀をしてお願い事を伝え、そしてもう2拝して4拍手、最後にもう一度1拝というのが、出雲大社での参拝の作法になります。

最初に名前は必要ナシ

参拝する時に自分の名前を言うというのは、聞いたことのある方も多いと思いますが、出雲大社では、名前は伝えなくて大丈夫だそうです。もし名前を伝え、お願いごとがあるなら、拝殿での参拝や、お供えなどよりも、祈祷を受け、直接神様に自分の名前を伝えるほうが重要であり、良いそうです。

出雲大社参拝の時の拍手

神社で参拝する時の拍手ですが、よく両手を合わせると指の関節である節が合わさるという事で、不幸せの意味になるからとありますが、これは語呂合わせであり、手をずらして拍手するには、別の理由があります。

これは、神様は綺麗なものを好むため、拍手の音も綺麗でないといけないのです。両手を合わせてするよりも汚れなどを追い払うほど綺麗な音をださないといけないうえに出雲大社での拍手は4回と多いので、綺麗な音を出すために右手をずらし、拍手するそうです。

実際、両手を合わせて拍手するよりも、右手をずらし拍手したほうが綺麗でキレのあるピシッとした音が出やすくなります。音の大きさもでるため、神聖な場所ですので、その方が良いそうです。

出雲大社での参拝で願い事が多い時

参拝するときに、もしお願い事が多かったら、出雲大社では参拝する時、拝殿のお賽銭箱がある真正面で参拝するよりも、横に少し移動して参拝するのが良いです。

朝の早い時間や、参拝者の少ない時間だったら良いですが、出雲大社は沢山の参拝者が訪れますので、真正面で参拝すると後に居る方が参拝できないため、少し横に移動して参拝するのが良く、とくに長時間お願い事をしてる方も最近は多くなってるようで、参拝できない方が増えていますので、横にちょっと移動して参拝するのをおすすめします。

そして沢山願い事がある時は、1拝し、お願い事をしてから2拝4拍手1拝もしくは、すべてしてからお願いごとをして、最後に1拝すると良いそうです。

出雲大社の参拝方法と順序と時間

出雲大社の正式な作法にのった参拝の順序ですが、まずは出雲大社には鳥居が4つ、4種類あります。鳥居をくぐる時は1礼し、神様に近づくため左足から鳥居をくぐります。これは帰る時も同じで、鳥居をくぐったら、振り向いて1礼します。

出雲大社では2番目の鳥居から出雲大社の聖域に入り、木で出来た鳥居がその場所になります。神社の聖域と呼ばれる場所にある鳥居のところを勢溜と呼びます。

ちなみに4つの鳥居は最初の鳥居が石でできた鳥居で、2番目が木で出来た鳥居です。3番目に鉄の鳥居があり、最後の4番目の鳥居は銅で出来ています。

出雲大社では祓社は必ず参拝すること

木の鳥居をすぎ、だいたい100mくらい進むと右手に木で出来た小さい社があります。この社は祓社と言って、心身の汚れ、罪などといった汚れを払ってくれる社で、まず最初に、こちらを参拝し、心身共に綺麗な状態になってください。

もちろん、ここでの参拝も出雲大社の参拝方法で、願い事はしなくても、来れたことに感謝し、2拝4拍手1拝します。

駐車場にも祓社はある

車で出雲大社に来られた方は、駐車場から参道に入ると、ちょうど3番目の鳥居のところから入ることになります。すると祓社に参拝しないまま、本殿の参拝となり、綺麗な状態になっていませんので、注意してください。

駐車場のところにも、神楽殿というのが建っていて、そこに車で来られた方のための祓社がありますので、そこで綺麗になって参道に進んでください。

出雲大社の参道は4番目の鳥居までの時間は5分

出雲大社の参道は、全国でもなかなかない珍しい参道で下りになっています。そのため比較的足を運びやすいのと、境内まで自然に足が運ぶような感じになります。

参道を進んでいくと、途中に祓橋があり、そこから樹齢が数百年とも言われている大きく立派な松がズラッと並んだ3列になった参道になります。以前までは真ん中の参道は一般の参拝者は通行禁止でしたが現在は通れるようになっています。その見ごたえある立派な松の並木となっている参道を進むと、銅でできた4番目の鳥居が見えます。

4番目の鳥居が見えるとすぐに左の方に手水舎が見えますので、手、口を清めます。この時にまずは1礼をしてから右手で柄杓を取るようにしてください。そしてまずは左手、そして右手、次に左手で口をすすぎ、再び左手を清め、最後に柄杓を立てた状態にし持ち手に水を流し、清めます。最後に1礼しそして境内へ向かいます。

出雲大社の戦後最大の拝殿と日本一の本殿を参拝

鳥居を抜けるまで最初の鳥居からはスムーズにくれば5分くらいできます。しかし、参拝者が多いと、祓社で結構時間を使う時もあり、松の参道もじっくり見てしまうともう少し時間がかかってしまいます。

そしてすべての鳥居を抜けると目の前に戦後では最大級という木造で造られた拝殿があり参拝します。そして、この拝殿で参拝したら、ぐるっと拝殿の裏の方にまわります。そこには八足門がありますので、そこから、出雲大社の本殿の正面を見ることが出来て、ここから本殿にむかって再び参拝します。

そして、大抵の参拝者はここで、参拝したあと、お守りを買ったり、祈祷を受けたりして帰るのですが、出雲大社の参拝はこれで終わりではなく、まだ参拝する場所があります。

お賽銭の注意

お賽銭の注意ですが、お賽銭は初詣など大勢の参拝者が訪れている時などは別ですが、一般的には静かに丁寧に賽銭箱に入れるようにしてください。そして、出雲大社には、インパクトの大きい、巨大なしめ縄がありますが、お賽銭がしめ縄に刺さるといいということっで投げる方がいるようですが、失礼ですのでしないでください。

しめ縄とは、結界を表すもので、その結界である、しめ縄にお賽銭を投げるというのは、しめ縄が傷んでしまう原因にもあるうえに、その結界を壊すという行為にもなります。これは神様に対して、すごく失礼な行為出るためしないでください。

出雲大社の参拝では時間があれば本殿の西側に行く

殆どの方は本殿への参拝を終えると、お守りを購入したり、ご祈祷をお受けたりして帰りますが、本殿への参拝のあとは本殿の左の方に進んでください。

本殿の左、西側にいくと、小さいのですがお賽銭箱があり、参拝する場所があります。ご存知の方もいるかと思いますが、本殿の御神座は正面を向かず西側を向いて祀ってあり、八足門から参拝しても稲佐の浜の方を御神体は向いているのです。

なので、八足門から参拝したあとに、本殿の左、西側に行きそこに設置されている小さな参拝所から、参拝すると、御神体の正面から参拝する形になります。実はこの場所から参拝するのが一番願いが叶うとも言われています。

時間に余裕があるなら出雲大社の6社も忘れずに参拝

本殿への参拝が済んだら、その本殿の西にある、まずは全国の神様である西の十九社、つぎに出雲氏の先祖である初代の出雲氏である南氏社と北氏社、そして御神体でもある大国主命の父でり、4番目の鳥居が設置された時の御神体でもあった須佐之男命の素鵞社、そして、その娘である宇迦之御魂神の釜社、さいごに東の十九社と、ぐるっと参拝してまわります。

出雲大社の参拝後はお守り購入やご祈祷

上記以外にも、まだ参拝出来る場所もあり、大変巨大なご神木もありますし、境内の隅々まで歩いてみるのもおすすめです。そしてご祈祷をお受ける方は、受付を済ませご祈祷後にお守りを購入し、帰りの際も鳥居で1礼を忘れずに行けば良いです。

もしご祈祷をするのであれば、受付は拝殿の左の方へ行くと受付の場所があります。予約などは受けていないので、受付を済ませ、順番が来るまで待つことになりますが、待っても最大30分くらいでご祈祷をできます。

出雲大社のご祈祷の時間や受付時間

出雲大社でご祈祷を受ける場合ですが、ご祈祷の所要時間は基本30分で終わります。なので、受付をしても待ったとしても30分ですので、待ち時間も合わせ約45分から1時間と見ておくと良いです。

そして、受付の時間ですが、受付は朝の8時半からで、ご祈祷があるのは午前9時からご祈祷が始まり、午後4時半までご祈祷をしてくれます。所要時間は30分で、基本毎日ご祈祷を出来ます。

お守りを購入出来る時間

出雲大社で参拝に訪れた時は、その御利益を得るためにも参拝後に、お守りを購入するのをおすすめします。お守りを購入出来る時間は、参拝できる時間と同じですので、朝6時に行ってもお守りを購入することが出来ます。

結構、朝早くに参拝は出来ても、お守りなどは購入できないということは結構多いのですが、出雲大社では参拝できる時間はお守りの購入ができるため、早朝に参拝して、参拝後にお守りの購入というのも大丈夫です

出雲大社の参拝の順序と所要時間

出雲大社での参拝の一連の順序は上記のとおりです。遠方から出雲大社へ行かれる方であれば、だいたい十分な時間を確保してると思いますので、境内に他の社や、パワースポットと呼ばれる場所もいくつもあります。滝もあって、そこにも小さなお社があり参拝も出来ますし、お土産屋さんもあったりしますので、ゆっくり過ごすことが出来ます。

参拝にかかる所要時間ですが、これは週末だったりすると参拝者も多くなり、時間も結構かかる場合もあります。本殿への参拝が終われば、他の社の参拝はかなり参拝者がいないので、スムーズに行きます。

すごく時間がなく、急いでいるとなれば、30分くらいで参拝出来ると言われますが、昼間だったり、週末ともなればそれもほぼ無理ですし、早く済ませるとして1時間くらいは見ておくのが無難です。

出雲大社の参拝にかかる平均時間

出雲大社の参拝にかかる所要時間ですが、だいたいの平均時間でみると、本殿への参拝を済ませ、お守りを買って帰るという一般的な順序でまわった場合は1時間から1時間30分くらいです。

そして、ゆっくりまわる、または他の社も参拝するとなれば、2時間くらいは見ておいた方が良いです。その他、お守りを買ったり、ご祈祷や御朱印など、出雲大社をしっかりと見て、参拝となれば、3時間位見ておいても良いはずです。

大きなしめ縄や、建物、境内の景色や雰囲気を存分に味わおうと思えば、そしてゆっくり見て回れば2時間では足りない方が多いはずです。

お守りやお土産などに時間がかかる方もいる

折角出雲大社まで来たのですから、お守りはもちろん、記念にとお土産屋さんに行ったりもするはずです。どれが良いか時間がかかる場合もありますし、参拝者が多く、お守りの購入にも時間がかかる場合も十分あります。

なので参拝する時は、参拝後の予定が決まっていて時間も決まっているなら別ですが、時間まで決まってるわけでないなら、十分に時間を確保しておくと良いです。

出雲大社のガイド付き参拝の所要時間

出雲大社ではガイド付きで参拝することが出来ます。参拝方法や、参拝の順序なども説明を受けることもできますし、出雲大社のことを更に知る事もできます。ガイドは90分で年末年始意外はガイドがあり、現地で受付をしています。

毎日、午前10時と午後1時、そして午後3時の1日3回ガイド受付をしています。普通に参拝ではなく、色々な説明を聞きながら参拝したいという方にはおすすめです。

出雲大社の参拝を最短時間でするなら

時間が無いからと最短時間でという方はあまり参拝に来ないような気もしますが、参拝者の少ない時間や平日などであれば、お守りも買わず順序に従っての参拝のみなら、最短であれば、30分くらいです。しかし、本殿などの混み具合もあるので、45分くらいは見ておいた方が無難です。

出雲大社の参拝時間とおすすめの時間

出雲大社の参拝できる時間ですが、時期によって朝の時間が変わります。3月から10月までは参拝できる時間は朝6時から午後8時までとなっていて、11月から2月の期間は朝が6時半から午後の8時まで参拝できます。

そして出雲大社は、参拝者も毎日すごく多いため、参拝に行くなら早朝がおすすめと言われています。特に朝6時すぎくらいにいくとほとんど参拝者がいないので、しずかでゆっくりとした時間を過ごしながら、出雲大社を参拝できます。

出雲大社の参拝は早朝の時間がベスト

出雲大社を訪れる方のほとんどの方がいうのが朝の時間が一番良いということです。朝の6時くらいにいくと、もちろん参拝者はほとんどいないので、参拝しやすいというのもありますが、その景色が大変素晴らしいということで、早朝訪れた方は特に朝の参拝をおすすめします。

とくに朝の6時または6時半からだいたい9時くらいまでは参拝者も少ないそうで、駐車場もありますが、あっという間に埋まってしまうそうで、昼間はすごい数の参拝者が毎日訪れます。

そして朝の時間が良いというのは、時期によっては日の出の時間の出雲大社を見ることができ、朝の静かな時間、太陽の陽が射し込む出雲大社のその景色は本当に素晴らしく、まさしく神々の神聖なる場所を感じると誰もが言います。

出雲大社の参拝と周辺観光も合わせるのに良い時間

出雲大社に参拝に行くなら、やっぱり周辺の観光もしたいはずです。参道にはお蕎麦屋さんやお土産屋さんもありますし、参拝のあとは、そういった街歩きもしたいなら、参拝の時間を逆算し大体10時くらいに参拝が終わるように行くと良いです。

参道にあるお店などはほとんどが午前10時にオープンしますので10時過ぎに参拝し終わるように出雲大社に行けば良いです。

朝であれば、参拝者もそれほどいませんので、スムーズに参拝もでき、お守りなどの購入も参拝できる時間は開いてますので、かりに朝6時半に行っても購入することが出来ますので、朝食をちょっと早めにとり、ゆっくりと参拝し、その後観光に行くというのもおすすめです。

出雲大社の参拝する時の服装

出雲大社への参拝する時の服装ですが、基本的に服装は自由ですが、出雲大社という場所ですので、普通の服装で大丈夫です。特別奇抜な服装や、あまりにも肌の露出が多いなどとなれば、周りの参拝者もいますので、控えたほうが良いですが、基本的に服装に関しては、出雲大社で禁止している服装などはありませんので普通の服装で良いです。

白系の服装は良い

白という色は清潔で、清らかといった印象もあり、綺麗さをイメージする色なので、清らかで、清潔、綺麗と言ったものは神様にも印象が良いため、白を取り入れた服装や良いそうです。全身白の服装でなくてよいですが、白いシャツだけでもよく、女性ならスカーフだったりアイロンをしっかりかけたハンカチでも良いそうです。

逆に汚れた服装などは神様の嫌なので、参拝に訪れる時は綺麗な服装で行くと良いです。基本的にはとくに決まった服装はないそうです。

出雲大社でしっかり参拝し御利益をしっかり頂いてきましょう

出雲大社は、パワースポットとしても人気があり、日々大勢の参拝者が訪れます。他の神社とはちょっと参拝の方法や作法が違ったりしますが、多少違っていたとしても、一番大事なのは日々の感謝、神様への感謝の気持ちです。真剣に感謝の気持ちを持ち参拝することが一番大切な作法です。その気持ちを忘れずに出雲大社へ参拝に行ってきましょう。

関連記事

関連するキーワード

Original
この記事のライター
Barista Sho

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ