京都御所の見学・一般公開の見どころは?駐車場や周辺おすすめホテルも!

京都のおすすめ観光と言えば、「京都御所」の見学。現在「京都御所」は申込の必要なく、気軽に訪れる事ができます。国内外から多くの観光客が「京都御所」の見学を楽しんでいます。今回は、京都の人気観光スポット「京都御所」の見学について紹介して行きましょう。

京都御所の見学・一般公開の見どころは?駐車場や周辺おすすめホテルも!のイメージ

目次

  1. 1京都御所の見学・一般公開について紹介!
  2. 2京都御所とは?
  3. 3京都御所の見学・一般公開1:京都御苑
  4. 4京都御所の見学・一般公開2:京都御苑の梅
  5. 5京都御所の見学・一般公開3:京都御苑の桜
  6. 6京都御所の見学・一般公開4:京都御苑の紅葉
  7. 7京都御所の見学・一般公開5:アクセス
  8. 8京都御所の見学・一般公開6:周辺駐車場
  9. 9京都御所の見学・一般公開7:一般公開時間
  10. 10京都御所の見学・一般公開8:一般公開入場方法
  11. 11京都御所の見学・一般公開9:一般公開の注意事項
  12. 12京都御所の見学・一般公開10:一般公開の見どころ
  13. 13京都御所の見学・一般公開11:「清所門」
  14. 14京都御所の見学・一般公開12:「御車寄」「諸大夫の間」「新卸寄」
  15. 15京都御所の見学・一般公開13:「建礼門」
  16. 16京都御所の見学・一般公開14:「紫辰殿」
  17. 17京都御所の見学・一般公開15:「清涼殿」「小卸所」
  18. 18京都御所の見学・一般公開16:「蹴鞠の庭」「御池庭」
  19. 19京都御所の見学・一般公開17:「御学門所」「御内庭」
  20. 20京都御所の見学・一般公開18:「御常御殿」
  21. 21京都御所の見学・一般公開19:特別公開
  22. 22京都御所の見学・一般公開20:京都御所周辺のおすすめホテル
  23. 23京都御所で歴史を体験しよう!

京都御所の見学・一般公開について紹介!

京都は歴史の街として人気があります。京都市内には古い寺院や歴史的建築物が点在していますが、中でも一度は訪れたいのが、「京都御所」です。かつて天皇が居住していた場所ですが、現在は一般公開を行っており、一年を通して自由に見学が可能です。では、「京都御所」の一般公開について詳しく見て行きましょう。

京都御所とは?

「京都御所」は、明治2年までの内裏です。その昔は、歴代の天皇の住まいであったり、儀式が行われていた場所。

平安遷都の時代、「京都御所」は現在の場所よりも千本通りがある西の方角に位置していました。今「京都御所」がある場所は、昔の里内裏。里内裏とは、臨時に用意された内裏であり、「京都御所」は里内裏の一つとして利用されていました。

明治天皇が東京の皇居に移り、その後、「京都御所」は建物の撤去や空襲による火災被害が広がらないように解体されました。1970年代以降は復元がなされ、現在の「京都御所」の建築物は、安政2年の造営です。

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京都御所の見学・一般公開1:京都御苑

「京都御所」は、「京都御苑」の敷地内に位置します。江戸時代、「京都御苑」一帯には公家屋敷が建ち並んでいました。明治天皇が東京の皇居に移り住むと公家屋敷は廃墟となり、その後屋敷は撤去。現在、国民公園として市民の憩いの場となっています。

自然が豊かな公園では、四季の花々が楽しめます。それでは今から、「京都御苑」で楽しめる季節の花々や風景を幾つか紹介して行きましょう。

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京都御所の見学・一般公開2:京都御苑の梅

「京都御苑」には梅林があります。200本もの梅の木は、京都に点在する神社より譲り受けたもの。京都市内では梅の名所として知られています。2月中旬頃から梅の花は咲き始め、3月の半ば頃まで白やピンクの梅の花々が楽しめます。

建礼門前大通りに面した所には、「黒木の梅」があります。九条家跡にあった梅の木。現在の場所に植樹され、その後、接木により植継ぎされたものです。花びらの色は濃いピンク。見ごろの季節には、はっきりとしたピンク色の梅の花が目の前に広がります。

京都御所の見学・一般公開3:京都御苑の桜

京都で桜と言えば、「京都御苑」の桜です。園の南西部に位置する出水の枝垂桜は大きな桜の木。3月半ば頃には満開になり、多くの人々の目を引きつけています、

3月下旬頃には、近衛邸址の糸桜が咲き始め、白やピンクの桜が楽しめます。近衛池に枝を垂らす糸桜もあり、趣のある光景が広がります。清所門付近では、八重と一重の花を持つ車返桜(くるまがえしざくら)が咲き誇ります。

4月になると八重の花が出水の小川周辺で花を咲かせます。このように、「京都御苑」では3月中旬頃から4月中旬頃まで様々な桜の花が楽しめます。

京都御所の見学・一般公開4:京都御苑の紅葉

「京都御苑」は梅や桜の花の人気スポットですが、京都の紅葉スポットとしても有名です。紅葉の見ごろは11下旬から12月中旬。イチョウやケヤキの木等が秋色に色付き、情緒あふれる風景が広がります。

凝華洞跡のイチョウは、「京都御所」建礼門前の大通り付近に位置。小高くなった丘の上にある大きなイチョウの木。幕末、禁門の変(蛤御門の変)の頃、松平容保の屋敷があった場所として知られています。紅葉の時期には木が黄色に染まり、その姿は圧巻です。

「京都御苑」にある学習院発祥の地でも紅葉が楽しめます。学習院とは、1847年孝明天皇の時に公家や役人たちが通った学校。学習院発祥の地は、「京都御所」の建春門の北東付近あります。紅葉は木々が並んでいる奥の方に位置します。

一條邸跡のイチョウは、「京都御所」の北西部にある皇后門前にあります。中山邸跡周辺も紅葉スポットとして人気。明治天皇の生誕地として知られる中山邸跡には立派なイチョウの木があります。中山邸跡の中に入る事はできませんが、外からでも十分紅葉が楽しめます。

京都御所の見学・一般公開5:アクセス

「京都御所」へのアクセスは、地下鉄烏丸線が便利です。地下鉄烏丸線「今出川駅」と「丸太町駅」が利用できます。

「京都御所」に最も近い駅は「今出川駅」で、駅より徒歩5分ほどかかります。「京都御苑」をゆっくり見て回りながら行く方には、「丸太町駅」の利用がおすすめです。

バス停は「烏丸今出川」・「烏丸丸太町」・「府立医大病院前 北行き」・「府立医大病院前 南行き」があります。「京都御所」に近いのは「烏丸今出川」と「烏丸丸太町」ですが、京都駅からバスに乗る場合は、「府立医大病院前」行きのバスが便利です。

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京都御所の見学・一般公開6:周辺駐車場

「京都御所」に車で行く場合、「京都御苑」の清和院東駐車場と中立売西駐車場が利用できます。清和院東駐車場は寺町通側に位置。駐車場は、81台収容可能です。

清和院東駐車場の利用時間は、8時40分から20時まで。20時以降の駐車場は閉鎖されるので、夜利用の際は注意が必要です。

中立売西駐車場は、烏丸通側に位置。129台の車を収容できます。駐車場の利用時間は、7時40分から19時30分まで。24時間出庫可能です。

「京都御苑」では、清和院東駐車場と中立売西駐車場利用の際、駐車場の整理清掃協力費を徴収しています。普通車は、3時間まで500円。3時間以降は、1時間ごとに100円かかります。葵祭・時代祭時には駐車場の費用が異なりますので、ご注意下さい。

「京都御所」周辺には、駐車場がたくさん点在しています。その中でも距離が近く便利な駐車場が、「パラカ京都御所前第1」。平日の駐車場料金は、40分200円。土日祝日は、30分200円かかります。

「三井のリパーク京都御所西」は、収容台数6台の駐車場です。8時から20時まで20分200円。駐車場最大料金は、入庫後24時間以内1600円です。

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京都御所の見学・一般公開7:一般公開時間

「京都御所」を見学するのには、申し込む必要はありません。以前は予約制でしたが、現在は通年の一般公開を行っています。そのため、参観時間内であれば、いつでも気軽に「京都御所」の見学が楽しめます。

見学できる時間は、時期により異なります。4月から8月の公開時間は、9時から17時まで。入場は16時20分までとなります。9月及び3月の一般公開は、9時から16時30分まで。入場は15時50分まで。

10月から2月までの見学できる時間は、9時から16時まで。入場は、15時20分までとなります。一般公開の休止日は、月曜日。祝日の場合は、翌日が休止日。月曜以外にも、催事や行事等で見学できない場合もあるので、出掛ける前に確認しておきましょう。

京都御所の見学・一般公開8:一般公開入場方法

「京都御所」の入場方法ですが、以前は事前申し込み手続きが必要でした。現在は申込手続きは不要です。公開時間内であれば、誰でも自由に入場する事ができます。「京都御所」の入口は清所門。清所門から入り、順路を辿りながら見学します。なお、入場する際、手荷物検査をする必要があります。

京都御所の見学・一般公開9:一般公開の注意事項

「京都御所」の一般公開は自由に入場できますが、いくつか注意事項があります。先ず、荷物についてですが、スーツケース等の大きな荷物は持ち込みできません。

「京都御所」の見学は見学順路に従い、ロープ内をきちんと歩くようにしましょう。貴重な建築物なため、見学には職員の指示に従って下さい。写真を撮るのは自由ですが、大型カメラや三脚の使用はできないので、気を付けましょう。

京都御所の見学・一般公開10:一般公開の見どころ

「京都御所」の敷地は南北およそ450m。東西はおよそ250mあります。敷地内を見学すると大体1時間ほどかかります。建築の歴史や障壁画等、見どころがたくさんあります。それでは一般公開で楽しめる「京都御所」内の見どころを今から詳しく見て行きましょう。

京都御所の見学・一般公開11:「清所門」

「清所門」(せいしょもん)は、皇子女の参内初めに使われていました。また、御所の通用門であったため、御台所御門とも呼ばれるようになりました。「京都御所」で通年行われる一般公開は、こちらの清所門から入場します。門には皇宮警察本部の皇宮護衛官が警備をしています。

京都御所の見学・一般公開12:「御車寄」「諸大夫の間」「新卸寄」

「御車寄」(おくるまよせ)は、天皇から許可がおりた者が正式に参内する際に使われた玄関。見学では玄関を見るのみとなり、中に入る事はできません。

「諸大夫の間」(しょだいぶのま)は、玄関に入って待機する部屋。「虎の間」・「鶴の間」・「桜の間」の三室があり、これらの部屋は格の高い順に並んでいます。

「新御車寄」(しんおくるまよせ)は、大正天皇即位時に作られた新しい玄関。自動車が利用できるようになりました。大正時代より天皇が通る玄関は、「新御車寄」となっています。

京都御所の見学・一般公開13:「建礼門」

「建礼門」(けんれいもん)は、「京都御所」の門の一つで、天皇陛下専用の門。最近では、国賓として日本を訪れる外国の元首も通られています。「京都御所」内で最も格式が高い門。一般公開で開門される事はありませんが、近くでこちらの門の見学を楽しむ事ができます。

京都御所の見学・一般公開14:「紫辰殿」

「紫辰殿」は、主に儀式が行われていた正殿。即位の礼等の公的な重要行事がとり行われていた場所で、現在「京都御所」の「紫辰殿」は安政2年に再建された建物です。「紫辰殿」南庭には、桜と橘が植えられています。庭の東の桜は「左近の桜」。庭の西の橘は「右近の橘」と呼ばれています。

京都御所の見学・一般公開15:「清涼殿」「小卸所」

「清涼殿」は、日々の政務が行われていた場所。「清涼殿」の廊下は「紫辰殿」に繋がっています。「清涼殿」の庭には、呉竹(くれたけ)と漢竹(かわたけ)が植えられています。

「小御所」は、「紫辰殿」の東北に位置。室町時代には、将軍参内時に休息をとる場所として利用されていました。江戸時代には、幕府からの使者等との対面時に使われていました。

京都御所の見学・一般公開16:「蹴鞠の庭」「御池庭」

「蹴鞠の庭」(けまりのにわ)は、「小御所」横にある庭で、国賓が訪れた際に蹴鞠の実演が行われた場所です。

「御池庭」(おいけにわ)は、「小御所」と「蹴鞠の庭」前にある池泉回遊式庭園。玉石が敷きつめられた先には、広い池が広がります。池の奥には欅橋(けやきばし)が架かっており、美しい日本庭園の風景が楽しめます。

京都御所の見学・一般公開17:「御学門所」「御内庭」

「御学門所」(おがくもんじょ)は、和歌の会等が行われた場所です。また、臣下との対面に使われた事もあります。

「御内庭」(ごないてい)は、曲折した遣水が流れる庭で、奥には4畳半の茶室があります。秋には紅葉で情緒溢れる景色が魅力です。冬の雪の日は、真っ白な雪に覆われた趣ある雪景色が広がります。

京都御所の見学・一般公開18:「御常御殿」

「御常御殿」(おつねごてん)は、「京都御所」内の大きな建物。こちらは、独立して建てられた歴史的建築物です。天皇が居住していた場所。外から見ると寝殿造りのような外観ですが、建物内部は書院造りとなっています。「御常御殿」の中央には、天皇の御寝の間があります。

京都御所の見学・一般公開19:特別公開

「京都御所」では、一般向けの見学・通年公開の他に、期間限定の特別公開も行っています。特別公開では、その時のテーマに沿った貴重な展示品が公開されます。通年公開では見る事ができない調度品やめったに立ち入る事ができない場所等の見学が楽しめます。特別公開の情報は宮内庁のホームページで確認できます。

京都御所の見学・一般公開20:京都御所周辺のおすすめホテル

「京都御所」の周りには、二条城や歴史資料館、美術館等、人気観光スポットがたくさん点在しています。そのため、「京都御所」周辺には、多くのホテルや旅館があります。それでは今から、「京都御所」周辺にある観光に便利なおすすめホテルをいくつか紹介して行きましょう。

京都御所周辺おすすめホテル1:京都ブライトンホテル

「京都ブライトンホテル」は、「京都御所」の見学に便利なホテルです。「京都御所」へは徒歩7分ほど。最寄り駅は、地下鉄「今出川駅」で、駅からホテルへは徒歩8分ほど。地下鉄「烏丸御池駅」2番出口周辺からはシャトルバスが運行しています。

どの客室も余裕ある広さが魅力。ツインルームは3タイプより選べます。ダブルルームも3タイプ用意。3人又は4人での宿泊は、トリプルプル・フォースルームがおすすめ。3タイプのスイートルームはワンランク上の宿泊が楽しめます。

館内には、鉄板焼きや京懐石、中華料理等のレストランがあり、ホテルでゆっくりと食事がいただけます。朝ごはんですが、テラスレストランでは、洋食ブッフェが楽しめます。和食が好きな方には、京懐石レストランでの朝食がおすすめです。

住所 京都市上京区新町通中立売(御所西)
電話番号 075-441-4411

京都御所周辺おすすめホテル2:京都ガーデンパレス

「京都御所」のすぐ近くに宿泊したい方におすすめなのが、「京都ガーデンパレス」です。地下鉄烏丸線「丸太町駅」2番出口よりホテルまでは、歩いて8分ほど。また、地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口より徒歩8分のアクセスです。

ホテルの客室は、洋室と和室より選べます。洋室は多彩な部屋が揃っており、シングル・ダブル・ツイン等の部屋を用意。ベッドは、寝心地が快適なシモンズ社製ベッドを使用。

家族連れには最大4名まで利用できるファミリールームがおすすめ。また、小さな子供連れファミリーには和室が人気です。

レストランは和食と洋食のレストランがあり、四季の料理が楽しめます。朝食は庭園の眺めが素敵なレストランでいただけます。朝食はセットメニューで、和食と洋食より選べます。

住所 京都府京都市上京区烏丸通下長者上ル龍前町605
電話番号 075-411-0111

京都御所周辺おすすめホテル3:御所西 京都平安ホテル

「御所西 京都平安ホテル」は、「京都御所」近くに位置するホテルです。ホテル自慢の庭園には、池泉回遊式日本庭園。こちらの庭園は、江戸時代に造られた公家屋敷のもので、敷地はおよそ500坪に及びます。

アメリカの日本庭園雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」では、現在まで7年連続トップ5に輝いています。京都らしさが感じられると評判な庭園では、四季折々の風景が楽しめます。

「御所西 京都平安ホテル」へのアクセスですが、地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口より徒歩7分ほど。また、地下鉄烏丸線「丸太町駅」2番出口からは徒歩10分ほどかかります。

ホテルの客室は、洋室と和室を用意。洋室は、デラックスツインルーム・ツインルーム・シングルルームより選べます。和室は、ソファー付き特別室・12畳和室・8畳和室・6畳和室より選べます。

ホテル3階には、宿泊者専用の浴場が完備。また、4階にはコインランドリー設備があり、汚れた衣類等の洗濯に便利です。

朝食は日本庭園に面したカフェレストランにて和洋折衷バイキングがいただけます。京都ならではのおばんざいを中心にしたバイキング。洋食も豊富に揃っています。

住所 京都府京都市上京区烏丸通上長者町上ル
電話番号 075-432-6181

京都御所周辺おすすめホテル4:ザ・パレスサイドホテル

「ザ・パレスサイドホテル」は、「京都御所」の西側に位置。烏丸通にあるホテルです。「京都御所」は、すぐ目の前に広がります。最寄駅は、地下鉄烏丸線「丸太町駅」。

客室は全室洋室。シングル・ダブル・ツイン・スペシャルツインの客室を用意しています。リーズナブルな値段で「京都御所」の近くに泊まりたい方におすすめなホテルです。

住所 京都市上京区烏丸通下立売上ル桜鶴円町380
電話番号 0755-415-8887

京都御所周辺おすすめホテル5:ホテルドルフ別邸御所西

「ホテルドルフ別邸御所西」は、「京都御所」よりほど近い場所に佇むホテルです。地下鉄烏丸線「丸太町駅」より徒歩5分ほどのアクセス。

客室は、ツインAルーム・ツインBルーム・和室セミスイートルームより選べます。ツインBルームはソファーベッド1台が置けるため、トリプルルームとしても使用可能。

和室セミスイートルームは、和室の客室で、洋室にはベッド2台が完備。情緒ある中庭が配置されており、ワンランク上な時間が広がります。ベッドは全客室シモンズベッドを使用。

ホテル1階には、コインランドリーが完備。朝食は無料サービス。朝7時30分から9時30分までクロワッサンやサンドイッチ、日替わりパン等がいただけます。

住所 京都市上京区下立売通烏丸西入五町目町177-1 
電話番号 075-441-8001

京都御所周辺おすすめホテル6:ノク京都

「ノク京都」は、地下鉄烏丸線「丸太町駅」より徒歩1分の場所に位置します。「京都御所」見学におすすめなホテル。また、駅から近いので、京都観光にも出やすいと評判です。

客室は、全室洋室。和モダンな洋室が魅力です。部屋のタイプは、ハウスルーム・デラックスルーム・プレミアムルーム・ノクスタジオより選べます。

朝食は、洋食と和食より選べます。洋食はホテル1階のカフェ「前田珈琲」にて洋食のセットがいただけます。トーストやパンケーキ、ワッフル等が楽しめます。和食は地下1階にある「饗 」にていただけます。和食のおすすめは、近江牛のローストビーフ丼。

住所 京都府京都市中京区烏丸通丸太町下ル大倉町205-1
電話番号 075-211-0236

京都御所周辺おすすめホテル7:レジステイ 今出川

「レジステイ 今出川」は、地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口より徒歩5分の場所に位置。アパートメントタイプの客室を10室用意しています。全室に洗濯・乾燥機能付きランドリーが完備。

部屋のテレビでは、Apple TVとNetflixが楽しめます。また、全ての客室にIH調理器のキッチンが完備。客室は2タイプあり、両方ともダブルベッドが2台完備。4名まで宿泊可能です。

どの客室も和モダンでスタイリッシュなデザイン。広々とした空間が広がり、ゆっくりくつろげると評判です。

住所 京都市上京区弁財天町333-1
電話番号 075-343-0055

京都御所で歴史を体験しよう!

以上、「京都御所」の一般公開についてお届けしました。現在は事前申し込み無しで見学ができ、おすすめな京都観光スポットの1つ。京都の長い歴史を見て感じられる貴重な場所です。また、四季折々の趣ある風景も魅力です。京都を訪れた際には、一度「京都御所」に立ち寄ってみましょう。

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