出雲大社の御朱印&御朱印帳を完全ガイド!種類・売り場・受付時間をまとめて紹介

八百万の神々が集まる「神在祭」や「おおしめなわ」で知られる島根県出雲市の「出雲大社」は、縁結びのご利益で有名で日本全国から大勢の人が訪れます。そんな「出雲大社」で頂ける御朱印と御朱印帳の種類・売り場・受付時間など、御朱印と御朱印帳について詳しく紹介します。

出雲大社の御朱印&御朱印帳を完全ガイド!種類・売り場・受付時間をまとめて紹介のイメージ

目次

  1. 1出雲大社の御朱印&御朱印帳の全てが分かる完全ガイド!
  2. 2出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社について
  3. 3出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!御祭神の大国主大神
  4. 4大国主大神の出雲の国造り
  5. 5出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社の神在祭
  6. 6出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社のご利益
  7. 7出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社の参拝方法
  8. 8出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類1:出雲大社の御本殿の御朱印
  9. 9出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類2:出雲大社の神楽殿の御朱印
  10. 10出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類3:出雲國神仏霊場の御朱印
  11. 11出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類4:北島国造館の御朱印
  12. 12出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類5:御朱印売り場の情報
  13. 13出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類6:御朱印の受付時間と料金
  14. 14出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類7:出雲大社の紺色の御朱印帳
  15. 15出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類8:出雲大社の白色の御朱印帳
  16. 16出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類9:出雲国神仏霊場の御朱印帳
  17. 17出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類10:北島国造館の御朱印帳
  18. 18出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類11:御朱印帳売り場の情報
  19. 19出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類12:御朱印帳の受付時間と料金
  20. 20出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社の基本情報
  21. 21出雲大社へ参拝して御朱印や御朱印帳を頂こう!

出雲大社の御朱印&御朱印帳の全てが分かる完全ガイド!

八百万の神々が集まる「神在祭」や巨大な「おおしめなわ」、そして縁結びの神様「大国主大神」を祀る事でも有名な「出雲大社」とその周辺には、沢山の強力なパワースポットが存在します。ここでは、そんな「出雲大社」の御朱印と御朱印帳の全てを一挙公開!島根県へ観光の際には、是非「出雲大社」へ参拝に行って御朱印と御朱印帳を頂こう!

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出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社について

島根県の出雲市にある「出雲大社」は、親しみを込めて多くの人に「いずもたいしゃ」と呼ばれていますが、正仮名遣いでは「いづもおおやしろ」と読みます。出雲大社の御祭神は、国造りをした事で有名な「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」です。

実は「出雲大社」はかつて「杵築大社(きずきたいしゃ・きずきのおおやしろ)」と呼ばれており、「出雲大社」と改称されたのは1871年の明治時代の頃でした。当時、明治維新の時の近代社格制度下にて「大社」と名乗っていたのは「出雲大社」だけでした。

そんな「出雲大社」は、「本殿」が1900年に国の重要文化財に指定、その後の1952年には国宝に指定されました。同年の1952年には秋野鹿蒔絵手箱1合も国宝に指定されました。そして、2004年には「出雲大社」の楼門や神饌所2棟、摂社や末社、西廻廊や宝庫など21棟の社殿と、銅鳥居の1基が国指定の重要文化財に指定されました。

その他にも「出雲大社」では数多くの工芸品や古文書、そして考古資料なども国指定の重要文化財に指定されています。また「出雲大社」では国認定の重要美術品、国選択の選択無形民俗文化財、島根県指定文化財、出雲市指定文化財、国の登録有形文化財など数多くの文化財の宝庫となっています。

また、「出雲大社」の現在の神殿は高さ24mですが、平安時代の頃には高さ48mもの巨大な神殿があったと伝わっています。島根県立古代出雲歴史博物館には、当時の「出雲大社」の巨大な神殿のミニチュア模型が展示してあります。

現在の「出雲大社」には、高さ48mもの巨大な神殿が実在していた証拠となる巨大な柱の痕跡が、丸いピンク色の3つの丸となって地面に残っています。

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出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!御祭神の大国主大神

「古事記」に登場する日本神話の神様「大国主大神」は国津神の最高神であり、「出雲大社」に御祭神として祀られています。「古事記」や「日本書紀」、「新撰姓氏録」によると「大国主大神」の父は天之冬衣神であり、母は刺国若比売となっていますが、「日本書紀」正伝の中では素戔鳴尊の息子と記されています。

また、「大国主大神」は須佐之男命の六世の孫であると記されていますが、「日本書紀」の別の一書には七世の孫と記されている等、書物により多少変わってきます。

実は「大国主大神」には大穴牟遅神(おおなむちのみこと)、八千矛神(やちほこのかみ)、葦原色許男(あしはらのしこお)など多くの別名があり、「大黒様」としても広く知られています。しかし、「七福神」の「大黒天」とは別の神様です。

「大国主大神」は恋多き神としても有名で、正妻である「須勢理毘売命(スセリビメノミコト)」、「湯の川温泉」とゆかりのある「八上比売命(ヤガミヒメノミコト)」、「沼河比売(ヌナカワヒメ)」など多くの女神との間に多くの子供がいます。「大国主大神」の子供の数は「古事記」には180柱、「日本書紀」には181柱と記されています。

「大国主大神」は「古事記」と「日本書紀」の中の「稲葉の白兎」「出雲の国造り」「国譲り」、そしてこれらに関係のある話に登場します。ここでは、特に有名な「稲葉の白兎」「出雲の国造り」「国譲り」の話を一緒に見ていきます。

大国主大神と稲葉の白兎

日本昔話として絵本になっている事の多い「稲葉の白兎」の物語は、殆どの人が小さい頃に読んだ事があり知っていると思います。隠岐国から因幡国へ渡りたかった兎がワニを騙して因幡国まで渡ろうとする話ですが、兎が渡り切る前に「しめしめ、これは上手く騙せた」と言ってしまった為に、怒ったワニたちに皮を剥がされてしまいます。

そこに通りかかったのは大国主大神の意地悪な兄弟達でした。彼らは兎を騙し、海水で体を洗い風に当たって体を乾かせば治ると言いました。兎がそれを信じて言われた通りにした所、傷口はヒリヒリともっと痛み出しました。その後、家来のように兄弟達の大きな袋を背負わされ、彼らの後を付いてきた「大国主大神」が通りかかりました。

実は、この「稲葉の白兎」の物語は、因幡に「八上比売命」という美しい姫神がいるという事を聞きつけた「大国主大神」の意地悪な兄弟達が、「八上比売命」に求婚しに因幡国を訪れた時の話です。

「大国主大神」が痛くて泣いている兎にどうしたのか尋ねた所、兎は自分がワニにした事、「大国主大神」の兄弟達にされた事を話しました。すると優しい「大国主大神」は、真水で体を洗ってから蒲(がま)の花の上に寝転ぶと傷は治ると兎に教えてあげました。

「大国主大神」の言われた通りにした兎は、傷も治り元の白兎の姿に戻りました。ここまでが「稲葉の白兎」の物語です。その後兎は「大国主大神」に、美しい「八上比売命」様は優しい「大国主大神」様を選ぶ事でしょうと告げたのでした。そして、美しい「八上比売命」が選んだのは、兄弟達よりも遅く到着した心優しい「大国主大神」でした。

大国主大神の出雲の国造り

出雲の美保岬にいた「大国主大神」は、天の羅摩船(あめのかがみのふね)に乗り蛾の皮をまとった親指ぐらいのサイズの神が、海の彼方から現れたのを見つけました。「大国主大神」は、その神に名前を聞いてみた物の返事はありませんでした。そして従者も誰もその神の名前を知りませんでした。

そんな中、ヒキガエルの多邇具久が現れ「大国主大神」に山田のかかしの「久延毘古(クエビコ)」なら知っているだろうと伝えます。「久延毘古」はその小さな神が「神産巣日神(かみむすびのかみ)」の息子の「少名毘古那神(すくなひこな)」だと答えました。

「大国主大神」が「神産巣日神」にその事を告げると、彼は「少名毘古那神」が自分の息子である事を認め、「少名毘古那神」に「大国主大神」と共に協力し合い葦原中国の国造りをするように言いました。「少名毘古那神」は言われた通りに「大国主大神」に協力して国造りに精を出しました。

医薬・温泉・禁厭(まじない)・穀物・知識・酒造・石の神など色々な力を持つ常世(とこよ)の神「少名毘古那神」は、「大国主大神」と共に農耕・漁業・殖産から医薬の道など人類が生きて行く上で必要とされる知恵や教えを広めていきました。

しかし、国造りが軌道にのり順調に進み出していた時、「少名毘古那神」は急に常世に戻ってしまいました。「大国主大神」が困り果てていた所、「汝の幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)」という神が海を照らしながらやってきました。そして「汝の幸魂奇魂」は、自分を大和国の東の山の上に丁寧に祀れば国造りに協力すると言いました。

その後、葦原中国は豊作が続き繁栄し「豊葦原の瑞穂の国(とよあしはらのみずほのくに)」と呼ばれるまでになりました。現在「汝の幸魂奇魂」は、大物主として御諸山(三輪山)に鎮座しています。「少名毘古那神」は、一寸法師のモデルだと言われています。

大国主大神の国譲り

「日本書紀」によると、「大国主大神」が作った人間の住む葦原中国の「出雲国」が繁栄しているのを見た天界の「天照大御神」は、「出雲国」を欲しくなります。自分の子孫に国を統治させようと考えた「天照大御神」は、何人かの使者を「大国主大神」の元へ送ります。先ず、最初に送られたのは「天穂日命(アメノホヒノミコト)」でした。

しかし、「天穂日命」は「大国主大神」の素晴らしさに感動し、天界の「天照大御神」に3年も何の報告もしませんでした。その為、「天照大御神」は2人目の使者である「天若日子(アメノワカヒコ)」を送りますが、彼も「大国主大神」の娘である「下照比賣(シタテルヒメ)」と結婚し、8年も天界の「天照大御神」に何の報告もしませんでした。

機嫌を損ねた「天照大御神」は「建御雷神(タケミカヅチ)」と「天鳥船神(アメノトリフネノカミ)」を葦原中国へ送ります。2人の神は「大国主大神」を見つけると、稲佐の浜に剣十拳剣(トツカノツルギ)を逆さまに立て国を譲るように迫ります。しかし、「大国主大神」は1人では決められないので自分の2人の息子に聞くように伝えます。

「大国主大神」の2人の息子は国を譲る事を承諾し「大国主大神」も国を譲る事を決めます。この時「大国主大神」は国を譲る条件として2つの事を「天照大御神」に要求します。1つ目の条件は大きく立派な宮殿を建てる事、2つ目の条件は目に見える「現世」を「天照大御神」が、目に見えない「幽世」を「大国主大神」が統治するという事でした。

1つ目の条件である大きく立派な宮殿と言うのが高く太い木を用いた柱に、厚く広い板を使用して建てられた「天日隅宮(あめのひすみのみや)」という宮殿であり、かつて「杵築大社」と呼ばれていた事もあった現在の「出雲大社」です。「天照大御神」はこの時、「大国主大神」に自分の第二子である「天穂日命」を奉仕させると約束しました。

出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社の神在祭

太陰太陽暦の旧暦10月は、旧暦の年の初めから10番目の月に当たります。10月の別名は「神無月(かんなづき)」とも呼ばれる事から10月は「神様がいない月」とも言われます。この「神様がいない月」という表現は、旧暦10月に「出雲大社」にて八百万の神様が集まる「神在月(かみありづき)」が開催される事からもきていると言われています。

旧暦10月に八百万の神様が「出雲大社」に集まるという事は、この時期には日本全国にある殆どの神社には神様がいなくなるという事になるので、旧暦10月の別名は神無月と呼ばれていると言われています。よってこの時期、地元の神社には神様が不在となりますが、ご利益はいつも通り授かる事ができるので心配ないとの事です。

旧暦10月は新暦だと10月下旬から12月上旬頃にあたります。「出雲大社」では旧暦10月にあたる新暦の11月頃に「神在祭」が開催されます。去年の2018年には八百万の神様達をお迎えする為の「神迎祭」が、11月17日の19時から行われました。

そして11月18日からは八百万の神々が集まり、現在で言う会議のような物である縁結びの神議り(かみはかり)を行う「神在祭」が、11月24日まで一週間かけて開催されました。「神在祭」の間は「出雲大社」の御本殿では神在祭・縁結大祭・臨時縁結大祭が行われ、日本全国から大勢の人々が参拝に訪れ賑わいます。

「神在祭」の間は八百万の神々が宿泊すると言われる「東西の十九社」の扉が開かれ一日中祭事が行われます。また、最終日の11月24日には「東西の十九社」に宿泊している八百万の神々をお送りする「神等去出祭(からさでさい)」が16時から開催されました。

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出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社のご利益

多くの女神との間に多くの子供を授かった恋多き神として有名な「大国主大神」は、いにしえより「縁結びの神様」として崇拝されてきました。「大国主大神」が結ぶ縁は男女間の縁だけでは無く、人と人とのあらゆる縁を結んでくれる事で有名です。そんな「大国主大神」を主祭神として祀る「出雲大社」のご利益について紹介していきます。

「大国主大神」を主祭神として祀る「出雲大社」では、縁結びのご利益・恋愛運のご利益・安産祈願のご利益・仕事運のご利益・商売繫盛のご利益・交通安全のご利益・健康祈願のご利益・開運祈願のご利益など数多くのご利益を授かる事ができます。多くの有難いご利益を授かる事ができる「出雲大社」では、多くのお守りも扱っています。

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出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社の参拝方法

一般的な神社では「2礼2拍手1礼」の作法にて参拝する事が殆どですが、「出雲大社」では参拝の作法が他の神社とは少し異なってくるので説明します。「出雲大社」では「2礼4拍手1礼」が正しい参拝の作法となっています。

ただ、「出雲大社」の一番大きな祭典である5月14日の例祭「勅祭」では、「2礼8拍手1礼」の作法にて行うので注意が必要です。8拍手の数字の「8」は古来より無限を意味するので、神様に限りない拍手をするという意味が込められています。

「出雲大社」の回り方は、先ず「御本殿」前にある八足門(やつあしもん)で「2礼4拍手1礼」の作法にて「御本殿」を参拝した後、周辺の瑞垣(みずがき)を時計と反対まわりの左回りで進み、各御社殿を「2礼4拍手1礼」の作法にて参拝します。

Thumb出雲大社の参拝作法はこれで完璧!順序・服装・時間を守ってご利益UP!
出雲大社では参拝の方法が、ちょっと違うと言うのは誰もが知るところです。折角、出雲大社へ参拝に...

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類1:出雲大社の御本殿の御朱印

「出雲大社」では全部で4種類の異なる御朱印を頂く事ができます。ここでは、頂く事ができる4種類の御朱印について、御朱印売り場について、御朱印の受付時間など詳しい御朱印の情報について紹介します。

先ず、最初の御朱印は「出雲大社」の「御本殿」の御朱印となります。シンプルですが品が感じられる「御本殿」の御朱印には、「出雲大社」の赤い朱印が押されており「参拝」と達筆な文字で書かれています。「御本殿」の御朱印料金は300円です。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類2:出雲大社の神楽殿の御朱印

2つ目の御朱印は「出雲大社」の「神楽殿」の御朱印となります。「御本殿」の御朱印と同様にシンプルですが品のある御朱印となっており、「出雲大社神楽殿」という赤い朱印が押されていて「奉拝」と達筆な文字で書かれています。「神楽殿」の御朱印料金は300円です。

因みに「出雲大社」の「神楽殿」は、御祈祷や結婚式などの祭事行事が行われる國造家大広間や、出雲大社・出雲大社教の「神楽殿」として使用されています。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類3:出雲國神仏霊場の御朱印

3つ目の御朱印は「出雲大社」の「出雲國神仏霊場」の御朱印となります。「御本殿}の御朱印と同様にシンプルですが品のある御朱印となっており、「出雲國神仏霊場第一番」と「出雲大社」という赤い朱印が押されていて「譲」と達筆な文字で書かれています。「出雲國神仏霊場」の御朱印料金は、護縁珠(ごえんじゅ)が1個付いて500円です。

「出雲國神仏霊場」の御朱印に付いてくる護縁珠は、巡礼の証しとなります。出雲の国の「社寺縁座の会」が主宰する「出雲國神仏霊場」は、島根県東部と一部の鳥取県西部を含んだ20の神社と寺院の霊場巡礼となっています。霊場第一番の「出雲大社」が起点となっており、宍道湖や中海のルートを一周しながら巡拝します。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類4:北島国造館の御朱印

4つ目の御朱印は「出雲大社」の「北島国造館(きたじまこくそうかん)」の御朱印となります。「御本殿」の御朱印と同様にシンプルですが品のある御朱印となっており、「出雲教」か「天理社」の赤い朱印が押された2種類の御朱印の中から選ぶ事ができますが、両方頂く事もできます。

「北島国造館」の御朱印には「奉拝」と達筆な文字で書かれています。「北島国造館」の御朱印料金は300円です。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類5:御朱印売り場の情報

「出雲大社」では4種類の御朱印を頂く事ができ、それぞれの御朱印売り場が何処にあるのか把握しておくと便利です。ここでは、御朱印売り場の情報について説明します。「御本殿」の御朱印売り場と「出雲國神仏霊場」の御朱印売り場は「出雲大社」の「拝殿」と「御本殿」の間にある社務所となっており、2種類の御朱印を頂く事ができます。

「出雲大社」の「神楽殿」の御朱印売り場は「拝殿」の左側に行った所にある「神楽殿」となっています。「北島国造館」の御朱印売り場は「出雲大社」の右側(東側)にある「北島国造館内」の社務所となっています。それぞれの御朱印売り場へ行って4種類全ての御朱印を頂きましょう。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類6:御朱印の受付時間と料金

4種類の御朱印を頂く事ができる「出雲大社」では御朱印の受付時間が決まっています。ここでは、「御本殿」の御朱印受付時間、「神楽殿」の御朱印受付時間、「出雲國神仏霊場」の御朱印受付時間、「北島国造館」の御朱印受付時間というように、それぞれ4種類の御朱印の受付時間を紹介していきます。

「御本殿」の御朱印受付時間は3月から10月までが6時から20時まで、11月から2月までが6時半から20時までとなっています。「神楽殿」の御朱印受付時間は3月から10月までが6時から20時まで、11月から2月までが6時半から20時までとなっており、拝観時間と同じ時間です。「北島国造館」の御朱印受付時間は8時半から17時までとなっています。

「出雲大社」には、上でも述べたように4種類の御朱印があります。「御本殿」の御朱印料金は300円、「神楽殿」の御朱印料金は300円、「出雲國神仏霊場」の御朱印料金は護縁珠が1個付いて500円、「北島国造館」の御朱印料金は300円となっています。

「出雲國神仏霊場」の御朱印に付いてくる巡礼の証しの護縁珠は、護縁珠むすびという別売りの紐に通すと首から下げる事ができます。護縁珠むすびの料金は1500円です。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類7:出雲大社の紺色の御朱印帳

「出雲大社」には4種類の「出雲大社」の公式オリジナル御朱印帳が販売されています。ここでは、それぞれの豪華な御朱印帳を順番に紹介していきます。

先ず、最初の「出雲大社」公式オリジナル御朱印帳は「出雲大社」の紺色の御朱印帳です。この紺色ベースの御朱印帳には、「御本殿」の内部に描かれている「八雲」をイメージした黄金色の「雲」のデザインがあちこちに入っており、豪華な仕上がりとなっています。御朱印帳の料金は1200円です。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類8:出雲大社の白色の御朱印帳

次の「出雲大社」公式オリジナル御朱印帳は「出雲大社」の白色の御朱印帳です。御朱印帳の左上には「おおしめなわ」のデザインが、そして「八雲」をイメージした白の「雲」のデザインがあちこちに入った白色ベースの御朱印帳の右下には「御本殿」のデザインが入り、落ち着いたデザインとなっています。御朱印帳の料金は1200円です。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類9:出雲国神仏霊場の御朱印帳

3つ目に紹介するのは「出雲国神仏霊場」の御朱印帳です。この御朱印帳は巡拝帳となっており、黄色ベースのとても大きなサイズの御朱印帳(巡拝帳)となっています。御朱印帳(巡拝帳)のページを開いて中を見てみると「縁道」という文字が入っており、各霊場についての説明書きが入っています。御朱印帳(巡拝帳)の料金は1500円です。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類10:北島国造館の御朱印帳

最後に紹介するのは「出雲大社」の「北島国造館」の御朱印帳です。この御朱印帳は「出雲大社」の御家紋「二重亀甲剣花菱」がデザインとして入った白色ベースのとても可愛い御朱印帳となっています。この「二重亀甲剣花菱」の御朱印帳は、桜色と紫色の2色から選ぶ事ができます。御朱印帳の料金は2000円です。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類11:御朱印帳売り場の情報

「出雲大社」には「出雲大社」と「出雲国神仏霊場」、「北島国造館」の4種類のデザインの御朱印帳が販売されています。これら4種類の御朱印帳は、それぞれ別の御朱印売り場にて取り扱われているので詳しい売り場の情報を紹介していきます。

「出雲大社」の2種類の御朱印帳と「出雲国神仏霊場」の御朱印売り場は、「出雲大社」の「拝殿」と「御本殿」の間にある「社務所」と「神楽殿」になります。また、「北島国造館」の御朱印帳売り場は「北島国造館内」の社務所となります。

出雲大社の御朱印&御朱印帳の種類12:御朱印帳の受付時間と料金

「出雲大社」の御朱印帳売り場は御朱印売り場と同じなので、売り場の営業時間も御朱印売り場の営業時間と同じです。また、「出雲大社」の拝観時間とも同じです。

「出雲大社」の紺色の御朱印帳の料金は1200円、「出雲大社」の白色の御朱印帳の料金も1200円です。「出雲国神仏霊場」の御朱印帳の料金は1500円、「北島国造館」の二重亀甲剣花菱の御朱印帳の料金は2000円です。

出雲大社の御朱印&御朱印帳完全ガイド!出雲大社の基本情報

ここでは、「出雲大社」の基本情報について紹介します。「出雲大社」の3月から10月までの参拝時間は6時から20時まで、11月から2月までの参拝時間は6時半から20時まで、祈祷受付は8時から16時半までとなっています。「出雲大社」へのお問い合わせは下記の電話番号に8時半から17時までとなっています。

「出雲大社」の拝観料金は無料です。「出雲大社」には大きな無料駐車場があるので、車でのアクセスの方も安心してご利用頂けます。

住所 島根県出雲市大社町杵築東195
電話番号 0853-53-3100

出雲大社へ参拝して御朱印や御朱印帳を頂こう!

縁結びの神様として有名な「大国主大神」と、その「大国主大神」を祀る強力なパワースポット「出雲大社」との関係、そして「出雲大社」の御朱印や御朱印帳の種類、その売り場や受付時間など詳しい情報をまとめて紹介してきましたがいかがでしたか?長い歴史を持つ「出雲大社」へ参拝して有難いご利益を頂き、御朱印や御朱印帳も頂きましょう!

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ビジネスキー紀子

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