ニュージーランドの先住民マオリ族とは?ハカやタトゥーなど歴史や文化を紹介!

ニュージーランドに誰よりも早く住みだした先住民のマオリ族は、有名な踊りのハカだけでなく、その独特の文化にも注目されています。ニュージーランドの旅行では、まず先住民のマオリ族の文化に触れなければ意味がないと言われるほどです。そのマオリ族についてご紹介します。

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目次

  1. 1ニュージーランドに住む先住民マオリ族をご紹介!
  2. 2ニュージーランドの先住民マオリ族とは?
  3. 3ニュージーランドの先住民マオリ族について
  4. 4ニュージーランドの先住民マオリ族の歴史
  5. 5ニュージーランドの先住民マオリ族の文化
  6. 6ニュージーランドの先住民マオリ族のタトゥー
  7. 7マオリ族の文化が学べる施設
  8. 8ニュージーランドの先住民マオリ族まとめ

ニュージーランドに住む先住民マオリ族をご紹介!

ニュージーランドに住んでいる先住民のマオリ族の、その文化はすごく独特で、様々なことに影響を与えてます。ニュージーランドでは先住民であるマオリ族の文化はニュージーランドでも大きな存在です。そのマオリ族の特徴ある文化や、歴史、伝統などは興味深い物があります。そのマオリ族の事をお伝えします。

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ニュージーランドの先住民マオリ族とは?

ニュージーランドの先住民であるマオリ族は、誰よりも早く、このニュージーランドにやってきて、住みだした先住民です。彼らマオリ族の文化や伝統などは、今ではニュージーランドでは重要な位置にあり、公用語としてマオリ語が使われていて、街の名前などにもマオリ語が使われています。

マオリ族独自に発展した文化などは、世界中に影響を与えるほど、多くの人達を魅了させるものがあり、その存在、文化に関しても、ニュージーランドではすごく重要なものになっています。その踊り、複雑でデザイン性の高いタトゥーや彫刻、そして料理などどれもが興味深いものばかりです。

どんな歴史や文化があるの?

マオリ族の歴史は、先住民といわれる人々のなかでも比較的新しいといわれ、歴史は浅いとされています。しかし、その文化は踊りのハカをはじめ、マオリ語、身分証明書にもなっていたタトゥー、料理や彫刻といったものなど、どれも独特のものがあり、そしてそのどれもが、素晴らしいものです。

マオリ族は言葉はあっても文字がないという特徴があって、言葉と踊り、彫刻、タトゥーといったもので、大切に伝えられ、その結果、多くの表現法も持っているので、語りべとしてもすごく素晴らしく、人を引きつける力があります。歴史に置いても不公平な条約があったり、マオリ族同士の争いなど、さまざまな歴史が伝えられています。

ニュージーランドの先住民マオリ族について

マオリ族は、ポリネシアにある伝説の島から、今から1100年から1200年前にニュージーランドに来たのではないかと考えられています。来た場所や、時期などは全くわかっていないので、ある意味謎になっていますが、ニュージーランドでも北部であるロトルアをメインに多くのマオリ族の人達は住んでいます。

最近は、ニュージーランドのツアーでも、参加するのが困難な時もあるほど大人気で、マオリ族の文化や伝統に触れることもでき、ニュージーランドの歴史はマオリ族の歴史とも言われるほどですので、特徴的なその文化は大変注目されています。

マオリ族のマオリの意味は?

ニュージーランドの先住民である、マオリ族は正式にはタンガタ・フェヌアという名前なのですが、このマオリというのは、マオリ族の言葉では、普通という意味で、ヨーロッパの人々がニュージーランドに来るようになった時に、マオリ族の人達はヨーロッパ人と自分たちの事を区別する意味で、自分たちのことを普通の人という意味でタンガオ・マオリと呼んだそうです。

ヨーロッパから、来た人達は、隣の国であるオーストラリア同様に植民地にするためやってきてたのですが、彼らにはマオリ語のタンガオ・マオリという言葉が言いにくいということで、マオリとイギリスの人達が呼ぶようになったのが始まりで、それからずっとマオリ族と呼ばれています。

ニュージーランドの先住民マオリ族の歴史

先住民マオリ族は、ニュージーランドに来てから、まだ千年ちょっとです。来た時の事は正確にはわかっておらず謎が多いのが現状です。ニュージーランドに来た当初はアザラシや鳥をメインに狩りをし、その後、イモ類をメインに農業も始めます。

16世紀には、漁獲量の減少で、食料確保のため海から陸地メインの生活に少しづつ変わっていきます。比較的、戦いを好むマオリ族は各地に住む他のマオリ族の部族との争いもある中、18世紀にヨーロッパの人が来るようになり、一気に変化していきます。

武器や報酬目当ての、首狩りや、マオリ族より遅くにやってきたもうひとつの先住民モリオリ族との戦があったりします。当時の建造物などはほぼ残ってないですが、踊りや彫刻、歌などで、それは伝えられています。

ポリネシアのハワイキからカヌーでニュージーランドへ

はっきりした事実は不明なのですが、マオリ族に伝わる内容では、ポリネシアのハワイキと呼ばれる島から、全部で7つの航海をする時に使う大きなカヌーでニュージーランドに来たとされています。

そして、この7つのカヌーにはそれぞれ名前がついていて、アラワ、タイヌイ、アオテア、トコマル、クラハウポー、ターキティム、マタアトア​​​​と呼ばれています。

ニュージーランドに上陸したポリネシア人は、その後マオリ族と名乗るようになるのですが、自分の先祖がどのカヌーに乗ってやってきたのかを知っているという事には誰もが驚く部分です。

ヨーロッパ人がニュージーランドへ流入

ニュージーランドに本来的にヨーロッパの人達が上陸したのは1769年で、ジェームズ・クックが船長を務める船がきっかけでした。この時をきっかけに次々とヨーロッパから人々がやって来るようになります。

もともと戦いを好む民族となっていたマオリ族の人達と、植民地にするためにやってきたヨーロッパの人々の間では、よく争いがあり、マオリ族とヨーロッパ人だけでなく、当時ヨーロッパ人が持っていた武器を手に入れるためにマオリ族の地域別の部族同士でも争いがありました。

ヨーロッパの人々が来るようになり、争いも増えましたが、なかにはヨーロッパの人達とうまく交流をスタートしたマオリ族のグループも増えていました。

イギリスの植民地にされる

ヨーロッパの人々が来るようになって、約70年後の1840年にイギリスとその時ニュージーランド各地にいたマオリ族の部族の首長たちがワイタンギ条約を結ぶことになります。

この時に意図的なのか、ミスなのかは不明ですが、イギリス側とマオリ族側の書類に書かれた内容は違っていて、内容はマオリ族の人達が思うものとは違っていました。そしてニュージーランドは植民地となり、部分的と入っても主権がイギリス王室が握るようになります。

この時にマオリ族には、このニュージーランドは自分たちのものであり、その所有権や主権など、自分たちのものと思っていたため、条約の内容が違うと争いが続き、今でもそれは持ち出されることがあるほどです。

現在のマオリ族

マオリ族は、ヨーロッパの人々が来出した時は様々な争いや、ヨーロッパの人が持ち込んだ病気などでで、人口が減ったり、その文化や英語推奨で、マオリ語自体が無くなりそうでした。

しかし、現在はニュージーランドにおいて北部のロトルアが一番マオリ族の方が多く住んでいますが、全体でも14〜15%の人口である大体60万人いるとされ、隣のオーストラリアやイギリスなど他国に移住しているマオリ族の人も入れると70万人はいるだろうと言われています。

そして、そのマオリ族の特徴的なその文化はニュージーランドにおいて大きな存在でもあり、踊りをはじめ、タトゥー、挨拶の仕方や、手工芸、彫刻といった様々な面から世界中の人々に影響を与えている存在となってます。

ニュージーランドの先住民マオリ族の文化

ニュージーランドに住む先住民のマオリ族の、その文化は大変ユニークでもあり、独特の文化を持っていますマオリ族の文化の中でも特に重要な踊りでは、ハカが一番有名ですが。それ以外にも色々な踊りがあり、挨拶の仕方や、料理、さらに、自分たちの文化を伝える手段でもある、彫刻や手工芸などアートという分野でも人気があります。

アクセリーや、タトゥーなどは特に特徴的で、同じものが存在しない、そしてそれぞれが意味が違うなど、タトゥーに関しては、そのデザイン性は世界でもすごく評価され、アクセサリーにしても素晴らしいものが多く、ニュージーランドでのお土産にもおすすめします。

マオリ族の挨拶:ホンギ

マオリ族の挨拶は、ちょっと独特な挨拶の仕方になります。簡単に言うと、顔を近づけて、お互いの額と鼻を押し付けます。目を閉じたら、深呼吸をするのが、マオリ族の伝統の挨拶の仕方です。

これは、お互いの額と鼻を合わせて、深呼吸することで命の息吹をお互いが感じあうという意味もあり、出会いは魂の出会いでもあるということです。

毎回、このような挨拶をするわけではないですが、マオリ族の村や、施設などツアーで行くと、歓迎の儀式もあり、ツアー参加者の中から一人代表して、この挨拶をするのおで、ツアーに参加すると、この挨拶を見ることができ、もしかしたら自分が経験することになるかもしれないです。

マオリ族の踊り:ハカ

マオリ族で踊りといえば、ハカが大変有名です。ラグビーの試合でも試合開始前に踊るハカは、会場全体が静まる中で選手たちがハカを踊ります。

ハカのイメージでは、戦いの前の踊りで威嚇などの意味がありますが、ハカと言っても色々種類があって、歓迎のハカや、ほかの意味合いでのハカもあります。

そして、女性が踊るハカも実はあって、女性が踊るハカは、男性が踊る、迫力満点のハカと違い、すごく美しく、そして優雅で、男性が踊るハカとは全く逆の印象がある踊りです。

さまざまな大切な場面で踊られるハカは、マオリ族の人達にとってすごく重要なものです。ハカや、他の踊りにしても振り付けの一つ一つに意味があり、その文化を伝えていくための重要な踊りです。

マオリ族の料理:ハンギ

ハンギはマオリ族文化の中でも有名な料理で、すごく素朴な味わいで、人気の料理です。マオリ族の施設を訪れるツアーなどでは、ほぼ確実に食べることができる料理です。

作り方はいたって、シンプルで、まず穴を掘り、そこへ焼いた石を敷きます。そして肉類を石の上におき、その上に、ザルやカゴにまるごと野菜を入れたものを入れて、濡らした布を蓋代わりにかぶせ、そして数時間待てば出来上がりです。

蒸し焼きのような感じですが、直火ではなく焼いた石のため、ゆっくりじっくりと熱を通していくため、味こそは薄く素朴ですが、各素材の味がしっかりとあり、しかもジャガイモなどの野菜は驚くほど柔らかくなってて、さらに口の中であっという間に溶けてしまうマオリ族の大人気の料理です。

マオリ族の翡翠のアクセサリー:ポウナム

ポウナムは、ニュージーランドの南にある島、ウェストコーストのエリアで採ることができる、マオリ語で翡翠のことです。

この翡翠を使って、マオリ族の人々はアクセサリーといった装飾品をはじめ、武器や生活に使う道具など、色々なものに使っていました。

現在は、その翡翠を加工して、アクセサリーとして販売されています。すべての翡翠の形には、それぞれ意味があり、お土産屋さんなどで購入することができるので、その翡翠の意味を聞いて、自分にあったものを購入するのもおすすめです。

マオリ族の儀式:ポウヒリ

ポウヒリというのは、ニュージーランドでツアーに参加すると見ることができますが、まずは、マラエとマオリ語でいう集会場へ行き、その時に儀式を受けないとマオリ族の人達と会うことができないのですが、その儀式の事を言います。

この儀式は、マオリ族の人々に、自分たちが敵ではないという証拠と信じてもらうためのものです。

まず、迫力ある威嚇、そして雄叫びをあげ、マオリ族の戦士が来て、持っていたシダの葉を地面に置きます。ツアーの場合は代表者がでるのですが、代表者は戦士から目を背けずに目を合わせながら、置かれたシダの葉を拾います。

無事に、敵ではないと認められると、マオリ族の挨拶であるホンギ、額と鼻を押し付けあい、目を閉じ、深呼吸する挨拶を交わして、ポウヒリの儀式は終了です。

マオリ族の伝説

マオリ族には、様々な伝説があって、タトゥーの伝説は結構有名です。この伝説は、マオリ族であるマタオラと黄泉国の王女である、ニワレカの話で、二人は相思相愛で、恋人になり、そして結婚するため、ニワレカがマタオラのもとへ来るのですが、マタオラはニワレカを悲しませてしまいます。

それが原因で黄泉国へ帰ったニワレカを、罪の重さを感じた戦士マタオラはフェイスペイントをして黄泉国へ行きます。ニワレカを見つけれず、マタオラは顔のペイントは崩れ、身なりはボロボロでひどい姿でしたが、ニワレカの家族に謝罪をしました。

ニワレカの家族はその酷い姿に嘲笑っていたのですが、その様子を見ていたニワレカはマタオラのところへ戻ることにし、その時にニワレカの父、黄泉国の国王からタトゥーの技術を学び、それが今のタトゥー文化の始まりとされています。

ニュージーランドの先住民マオリ族のタトゥー

ニュージーランドの先住民マオリ族と言ったら、その姿に驚く方もいるかもしれません。マオリ族にはタ・モコという、タトゥーの文化があり、このタトゥーは様々な情報を表しています。

最近は、そのアート性がすごく素晴らしいと、彫師の技術や経験、アート性とともに、世界中で評価されています。世界ではファッションという位置づけですが、ニュージーランドの先住民のマオリ族にとっては、神聖なものであり、身分証明書のようなもので、重要なものでもあるのです。

マオリ族はタトゥーで血族や地位を表している

ニュージーランドの先住民であるマオリ族のタトゥーは様々な情報がわかるようになっています。特に顔にするタトゥーは沢山の情報があり、各場所によってすべて意味があります。

先住民のマオリ族の社会ではタトゥーをするだけでも、資格が必要だったそうで、顔のタトゥーは特に限られた人だけができたそうです。

そして顔の各位置ですべてがわかるようになっていて、額は社会的地位、眉毛のすぐ下は社会における立場、目と鼻の周辺はどの部族なのかと部族内のランク、こめかみは結婚してるかどうか、鼻の下は契約時の証明、上顎が家系、下名声を表し、顔の右が母親で左が父親の家系と細かく決まっています。

マオリ族のタトゥーはその人だけ

マオリ族のタトゥーでは、特に顔のタトゥーに関しては、顔にタトゥーをしてるというだけで、地位やランクが高いと言うのがありますが、その人自身をすべて表すと言うものになっています。

どのタトゥーもデザインがこれと言って決まってるわけではなく、仮にいくつかの組み合わせだったとしても、同じタトゥーをしている人というのは、歴史上一人もいないそうで、そのタトゥーは自分一人だけのデザインだそうです。

マオリ族のタトゥーは神聖なるもの

一般的にタトゥーは、現在は主にファッションのようなジャンルで、マオリ族のようなタトゥーはトラバイタルタトゥーの1種としてすごく人気ですが、マオリ族にとってのタトゥーというものは、すごく重要なものであると同時に、大変神聖なものでもあるのです。

特にタトゥーをいれる時は、様々な決まりごとがあり、タトゥーを入れてる時は、声を出したらいけない。自分から話しかけてはダメ。固形物は食べてたらダメなど、色々な決まりがあります。

最近は、一般的なタトゥーの入れ方がメインらしいですが、本来のマオリ族のタトゥーは皮膚を切って、その中に染料につけたノミのようなものをハンマーのようなもので打ち付け色を入れたそうで、痛みも酷く、そして、傷が治っても溝が出来てるのが特徴です。

マオリ族のタトゥーは先住民同士の首狩りにもなった

マオリ族のタトゥーというものは、アートとしてもすごく人気で、ファッションというよりも、芸術作品と言って良いほどです。そして、それは今だからではなく、1800年代には芸術作品としてコレクションする人物も出てきました。

最初はイギリスからの報酬が目的でしたが、そのうち他の部族達を攻撃するための武器を手にするために、そして、タトゥーの入った頭部だけをコレクションするヨーロッパの人が現れだし、マオリ族は先住民同士で、首狩りをするようになりました。

このマオリ族のタトゥーの入った頭部は、コレクターも多く、最も多く持っていた人は35もの頭部をコレクションしてたそうで、そのうち30の頭部が米国の自然史博物館に展示されてるそうです。

マオリ族の文化が学べる施設

ニュージーランドの先住民のマオリ族の、その特徴的な文化は,ニュージーランドに行くとツアーがあるので、触れることができます。

昔からマオリ族の人々はニュージーランドのロトルアのエリアに多く住んでいます。そのため、ロトルアに行くと、マオリ族のその文化を知ることの出来る施設などが沢山あります。

とくに、昼間のツアーよりは夜のディナー付きのツアーに参加するとマオリ族の貴重な文化はもちろんですが、儀式やダンス、料理ももちろんですが見ることが出来ますし、ツアーであれば体験もあったりしますので、ロトルアのマオリ族のツアーに参加するのがおすすめです。

タマキ・マオリ村

タマキ・マオリ村は、マオリ族の文化や歴史などをもっと多くの人たちに、もっとよく知ってもらおうと毎日ツアーがあり、しかも3時間半くらいという充実した内容のツアーを毎日しています。

ここでは、マオリ族の歴史ある踊りや、その文化を間近で見ることが出来ます。もちろん人気の料理であるハンギ、そして有名な踊りのハカも見れますが、マオリ族の歌や他の踊りなど、色々な文化を見ることができます。

しかも、こちらではパンフレットも日本語のものがあるので良いです。色々なマオリ族の文化やその歴史をしっかりと、そして楽しく学ぶことの出来る施設です。

ミタイ・マオリ村

ミタイ・マオリ村は、今現在では、歴史の中でいろいろあり、ほとんど見ることができなくなってしまった集落を再び作り再現した場所で、しかもカヌーでマオリ族が出迎えてくれます。

伝統ある衣装やタトゥー、装飾品など、出迎えてくれる時のマオリ族の人々は、とくに夜はすごく綺麗で、感動します。こちらでは歓迎のハカを観て、そしてハンギの食事タイムがあり、その後、ガイドとともにその集落の中を散策することができます。

ここでは、マオリ族の歴史上神聖なエリアとして知られる妖精の泉というところを観ることができて、さらに野生の動物も結構観ることができ、昔はあちこちにあったと言われるマオリ族の集落や貴重な場所などあります。

オヒネムツ・マオリ村

このオヒネムツ・マオリは、マオリ族の歴史上一番大きい集落だった場所で、ロトルアでも中心となっていた場所です。ここでは歴史的にも貴重な教会があるうえ、マオリ族の彫刻や集会場のマラエ、お墓や、住居まで、なんと自由に見学することができます。

そしてここでは、キリスト教の教会の、セント・フェイス・アングリカン教会があるのですが、ここのすごいとこは、キリスト教であるのですが、教会の中に入ると、なんとマオリ族の彫刻がされているちう、他ではみれない教会です。

そして日曜日には朝9時から礼拝もあって、観光客でも参加することができるので、タイミングよく日曜日にくなら、まず教会に行くのをおすすめします。

ニュージーランドの先住民マオリ族まとめ

ニュージーランドの先住民であるマオリ族は、その歴史の中でいろいろな事がありましたが、現在では、その文化というのは、ニュージーランドだけでなく世界中に影響を与え、そして今現在でも、その文化は進化し続けています。ニュージーランドに行くのなら、マオリ族の魅力ある文化などに触れる事をおすすめします。

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この記事のライター
Barista Sho

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