パプアニューギニアの観光名所BEST21!人気の料理やリゾートも紹介!

南半球にあるパプアニューギニアは、自然豊かな環境が残る国、そして、リゾート地として知られています。今回は、パプアニューギニアの観光名所BEST21として、パプアニューギニアの料理からリゾート、そして自然豊かな観光スポットまでご紹介していきます。

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目次

  1. 1パプアニューギニアとは?
  2. 2自然の宝庫!パプアニューギニア
  3. 3パプアニューギニアの観光名所:21位:『トゥフィ』
  4. 4パプアニューギニアの観光名所:20位:『タリ』
  5. 5パプアニューギニアの観光名所:19位:『キンベ湾』
  6. 6パプアニューギニアの観光名所:18位:『ウィヘルム山』
  7. 7パプアニューギニアの観光名所:17位:『セピック川』
  8. 8パプアニューギニアの観光名所:16位:『マダン』
  9. 9パプアニューギニアの観光名所:15位:『ココポ戦争博物館』
  10. 10パプアニューギニアの観光名所:14位:『アロタウ』
  11. 11パプアニューギニアの観光名所:13位:『ゴロカ』
  12. 12パプアニューギニアの観光名所:12位:『コキマーケット』
  13. 13パプアニューギニアの観光名所:11位:『ダブルブル山』
  14. 14パプアニューギニアの観光名所:10位:『ドイニー』
  15. 15パプアニューギニアの観光名所:9位:『トゥピラサーフクラブ』
  16. 16パプアニューギニアの観光名所:8位:『アドベンチャーパーク』
  17. 17パプアニューギニアの観光名所:7位:『ロロアタアイランド』
  18. 18パプアニューギニアの観光名所:6位:『ポートモレスビー自然公園』
  19. 19パプアニューギニアの観光名所:5位:『マヌス州』
  20. 20パプアニューギニアの観光名所:4位:『バリラタ国立公園』
  21. 21パプアニューギニアの観光名所:3位:『国会議事堂』
  22. 22パプアニューギニアの観光名所:2位:『ロウナ滝』
  23. 23パプアニューギニアの観光名所:1位:『ココダトレイル』
  24. 24パプアニューギニアへの行き方
  25. 25食べておきたいパプアニューギニアの料理
  26. 26パプアニューギニアを旅行してリゾートを満喫しよう!

パプアニューギニアとは?

南半球に位置するニューギニア島の東側とニューギニア島のたくさんの島々からなる国がパプアニューギニアです。パプアニューギニアは、多様な文化を持っているだけでなく、たくさんの種類の生物も共存している国なのです。また、ビーチやサンゴ礁でも有名となっています。今回は、パプアニューギニアの観光についてご紹介しましょう。

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自然の宝庫!パプアニューギニア

パプアニューギニアは、赤道に近いということもあり、たくさんの生物が生息しやすい熱帯雨林の環境から太陽の下に輝く白い綺麗なビーチや青い海までたくさんの自然に触れることができます。そんな、パプアニューギニアは、気分転換や観光として訪れるのにもってこいの国となっています。

パプアニューギニアのリゾートでダイビングや現地の料理を楽しもう!

そんな自然豊かなパプアニューギニアですが、現地では、観光名所を巡ってみたり、リゾート地でのんびりしたり、綺麗な海の中へダイビングを楽しむこともできます。パプアニューギニアでは、地元で採れた食材などをふんだんに使った現地の料理もあり、料理も楽しむことができるでしょう。

パプアニューギニアの見どころをランキングでご紹介!

ということで、自然に触れたり、ダイビングを楽しんだり、リゾート地でのんびりしたり、そして、パプアニューギニアの現地の料理を楽しんだりとたくさんの楽しめる観光ポイントがあるパプアニューギニアの観光の見どころについてランキング形式で順番にご紹介していきましょう。

パプアニューギニアの観光名所:21位:『トゥフィ』

パプアニューギニアの観光名所のランキング21位にランクインしたのは、『トゥフィ』です。『トゥフィ』は、とても美しい景観が人気のダイビングスポットとなっており、ダイバーが一度は行ってみたいと言うほどの人気観光スポットなのです。

『トゥフィ』までのアクセスは、首都のポートモレスビーから飛行機で『トゥフィ』の途中にある山間の村を経由してから1時間30分で到着します。道中は、フィヨルド地形というひび割れた様に見えて、世界でも珍しい熱帯フィヨルドが続いています。

トゥフィの特色や魅力について

『トゥフィ』の観光としての特色と魅力は、なんと言っても風景と言っても過言ではありません。途中で見えるフィヨルドからの栄養によって育まれた海は見どころ満載と言っても過言ではありません。

また、天気のよい日ならば、ダイビングだけでなく、綺麗な海を眺めつつ、カヤックで『トゥフィ』の海を散策してみるとよいでしょう。飛行機のみでアクセスできる『トゥフィ』を訪れて、自然と触れ合うことをおすすめします。

パプアニューギニアの観光名所:20位:『タリ』

パプアニューギニアの観光名所ランキング20位にランクインしたのは、『タリ』です。『タリ』は、熱帯雨林の環境下に、たくさんの『タリ』でしか見ることができない動植物がたくさん生存しています。『タリ』への行き方は飛行機で、1時間半となっており、首都から西へと少し離れたところにあります。

タリの特色や魅力について

タリの特色と魅力は、自然豊かな中に、マイナスイオンたっぷりの空間でしょう。特に、朝方に見られる景色は絶景と言われており、チェックしておきたい観光スポットでもあります。天気が良いとパプアニューギニアへの旅行で忘れられない景色とも言われるほどなので、ぜひ、観光スポットとして、訪れることを検討してみてはいかがでしょうか。

パプアニューギニアの観光名所:19位:『キンベ湾』

パプアニューギニアの観光名所19位は、『キンべ湾』です。『キンべ湾』は、ニューブリテン島の北側に位置している街で、ダイビングのスポットとして有名で、たくさんのダイバーが訪れています。行き方としては、首都・ポートモレスビーから飛行機となります。

『キンべ湾』では、一年中たくさんの海の生き物を見れるということもあり、季節関係なくダイビングをしに訪れる人がたくさんいらっしゃいます。ダイビングをしたいという人は、ぜひ観光スポットとしてチェックしておくことをおすすめします。

キンべ湾の特色や魅力について

『キンべ湾』の特色と魅力といったら、なんと言っても海でしょう。『キンべ湾』には、バリエーション豊富な860種類もの魚、そして、サンゴに至っては、345種類が『キンべ湾』に生息しているとされています。なかなか見かけることができない魚やサンゴを見にぜひ訪れておきたいダイビングスポットと言えるでしょう。

パプアニューギニアの観光名所:18位:『ウィヘルム山』

『ゴロカ』から近い『ウィヘルム山』もパプアニューギニアに観光で訪れるならば訪れておきたいおすすめ観光スポットです。『ウィヘルム山』は、世界の登山者に愛されている山で、日本からも『ウィヘルム山』に登るために、パプアニューギニアへ訪れる人もいらっしゃるほど人気の山なのです。

ウィヘルム山の特色や魅力について

『ウィヘルム山』の魅力は、神秘的な景色といっても良いでしょう。山頂は、冷え込み雪が降ることもあります。そんな、気温差から山と雲海の絶景を作り出し、人々を惹きつけています。また、『ウィヘルム山』へ向かう途中には、部族が住む村やジャングルがあり、彼らと触れ合うこともできます。

パプアニューギニアの観光名所:17位:『セピック川』

パプアニューギニアの観光名所ランキング17位にランクインしたのは、『セピック川』です。『セピック川』は、日本のメディアでも度々取り上げられており、パプアニューギニアを流れる全長1100km以上の川となっています。

『セピック川』にはたくさんの民族が住んでおり、『セピック川』にはたくさんの村が点在しています。それぞれの民族がそれぞれの文化、異なる生活スタイルを持っており、村を巡っていくと多彩な生活スタイルを目にするでしょう。

セピック川の特色や魅力について

『セピック川』の特色と魅力は、精霊信仰が強く残っている点でしょう。『森羅万像に精霊が宿る』と言う考えが強く残っており、それを基に、建物、作品などが作られており、独自のアートなどが生まれています。

「セピックアート」と呼ばれるこれらの作品には、世界中の芸術家のみならず、研究者なども注目しています。現地とのふれあい、芸術に触れたいと言う人は、訪れることをおすすめするパプアニューギニアの観光名所となっています。

パプアニューギニアの観光名所:16位:『マダン』

パプアニューギニアの観光名所ランキング16位にランクインしたのは、『マダン』です。『マダン』は、港町として有名で、ダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツが盛んな街として知られています。また、海辺の村がいくつかあり、日常とは違う生活を体験することができるでしょう。

マダンの特色や魅力について

『マダン』の特色、そして魅力としては、ダイビングのマリンスポーツを楽しめることでしょう。落ち着いた雰囲気の港町の『マダン』の海には、陸上とは違った世界が広がっています。ダイビングはしたことがないと言う人でも、シュノーケリングでも違った世界を垣間見れるでしょう。

パプアニューギニアの観光名所:15位:『ココポ戦争博物館』

ニューブリテン島のラバウルには、観光としても訪れておきたい『ココポ戦争博物館』があります。『ココポ戦争博物館』は、第二次世界大戦のときに、日本軍が基地を作った街で、その戦争の歴史を知れる博物館があります。ラバウルまでの行き方は、首都ポートモレスビーから飛行機で1時間20分ほどでいくことができます。

ココポ戦争博物館の特色や魅力について

『ココポ戦争博物館』は、第二次世界大戦のときに日本が基地を作っており、当時の日本軍の武器や「ゼロ戦」の戦闘機が展示されています。歴史を知ることができる観光スポットであると同時に、パプアニューギニアに訪れたならば、訪れておきたい観光スポットなのです。

パプアニューギニアの観光名所:14位:『アロタウ』

パプアニューギニアの観光名所14位は、パプアニューギニアの東にある『アロタウ』です。『アロタウ』は、パプアニューギニアのダイビングスポットとして知られており、日本人もよく訪れるダイビングスポットでもあります。

『アロタウ』への行き方は、首都のポートモレスピーから飛行機で、1時間、そして、車でリゾート地でもあるダイビングスポットまで移動となります。少し離れているので、旅行で訪れる時は日程にゆとりを持っておきましょう。

アロタウの特色や魅力について

『アロタウ』の特色としては、陸から見える海の景色と海の中に入った時の景色の違いと言っても過言ではありません。というのも、海の中は、サンゴと溢れるばかりの美しい魚が泳いでおり、陸と海の中とでは景色がかなり違うからです。

また、海へは、ダイビングだけでなく、シュノーケルもできます。『アロタウ』旅行で訪れたけれど、ダイビングできないという人でも楽しめるので、おすすめの観光スポットとも言えるでしょう。

パプアニューギニアの観光名所:13位:『ゴロカ』

『ゴロカ』もパプアニューギニアの観光名所としてもおすすめです。『ゴロカ』は、首都・ポート・モレスビーから飛行機でしかアクセスできない街で、昔からの伝統文化を引き継いでいる民族を垣間見ることができるでしょう。舞踊は観光客へ見せることができないので、見ることはできませんが、ちょっとした生活を覗くことはできます。

ゴロカの特色や魅力について

『ゴロカ』は、パプアニューギニアに住んでいるとされるたくさんの民族の一部の歴史を垣間見れる場所として魅力があります。舞踊は、見ることはできませんが、泥のお面、そして泥を全身に塗って大勢で踊る姿は見ることができます。

また、コーヒーの産地としても知られており、「ゴロカコーヒー」と言うブランドで販売されています。コーヒー好きは、立ち寄ってみたい街と言っても過言ではないでしょう。

パプアニューギニアの観光名所:12位:『コキマーケット』

パプアニューギニアの観光名所である『コキマーケット』もおすすめの観光名所です。『コキマーケット』は、水上生活を営んでいるモツ族のマーケットで、150以上のお店が立ち並んでおり、料理は購入できないものの、雑貨などを購入することができます。

ポート・モレスピー市内にある観光名所のコキマーケットへの空港からの行き方は、タクシーでウォルター湾へ向かっていく行き方となります。空港からだと15分くらいで、コキマーケットへ到着します。

コキマーケットの特色や魅力について

『コキマーケット』の特色と魅力は、地元の人の生活を垣間見えることでしょう。150以上のお店が立ち並んでおり、日本では見かけないような南国の果物、そして、熱帯の魚で溢れかえっています。また、モツ族の民芸品も売られており、旅行のときには、パプアニューギニア観光のときには、訪れておきたい見応え十分なマーケットと言えるでしょう。

パプアニューギニアの観光名所:11位:『ダブルブル山』

次にご紹介するパプアニューギニアの観光名所は、『ダブルブル山』です。『ダブルブル山』は、パプアニューギニアの活火山として有名で、近年でも火山活動があっています。昔にあった火山活動時に早く復興して欲しいという願いから始まった復興祭に訪れる旅行者が多いとして知られている観光スポットです。

ダブルブル山の特色や魅力について

『ダブルブル山』の特色、魅力は、復興祭と言えるでしょう。毎年7月に開催される復興祭は、世界中の旅行者が訪れるお祭りとして知られています。復興祭では、仮面を被ったそれぞれの民族の信仰する心とそれら民族の伝統を表現した踊りがなされ、普段見ることができない圧巻の光景に観光で訪れている多くの旅行者が目を奪われてしまいます。

パプアニューギニアの観光名所:10位:『ドイニー』

パプアニューギニアの東にある『ドイニー』は、青い海と砂浜という南国リゾートのような環境で知られる島です。ダイビングやシュノーケリングなどの海のアクティビティからタートルウォッチングといった旅行者向けのツアーがたくさんあります。

観光名所でもあり、リゾート地としても知られる『ドイニー』への行き方としては、小型飛行機に乗って行くという行き方となります。ポート・モレスピーから飛行機で1時間となっているので、こちらでアクセスしましょう。

ドイニーの特色や魅力について

『ドイニー』の魅力としては、ダイビングやシュノーケリングの海のアクティビティや南国のリゾート気分を味わえるというのもありますが、ウミガメと出会えるというのが最も魅力といっても良いでしょう。

タートルウォッチングでウミガメの産卵を見るために、数日滞在する人もいらっしゃるほど海外の旅行者から人気があります。『ドイニー』へ訪れるときは、数日滞在するつもりで訪れることをおすすめします。

パプアニューギニアの観光名所:9位:『トゥピラサーフクラブ』

続いてご紹介するのは、サーファーの御用達スポットと言われる『トゥピラサーフクラブ』です。『トゥピラサーフクラブ』は、波が良いとサーファーの中で人気のスポットとなっており、日本からもたくさんのサーファーが波に乗るために、訪れています。

『トゥピラサークラブ』への行き方は、パプアニューギニアの北側にある街・マダンから車でのアクセスとなります。マダンから『トゥピラサークラブ』までは、2時間半くらいの道のりとなっています。

トゥピラサーフクラブの特色や魅力について

『トゥピラサークラブ』の特色や魅力としては、目の前に海があるということでしょう。起きてすぐに波に乗れるということもあり、たくさんのサーファーが訪れています。また、日本との関わり合いも深く、日本人サーファーが寄付もしたりと関わりがある場所なのです。提供される料理も美味しいと評判なので、サーファーはぜひ訪れてみましょう。

パプアニューギニアの観光名所:8位:『アドベンチャーパーク』

パプアニューギニアの首都・ポート・モレスピーの外れにある『アドベンチャーパーク』もおすすめの観光名所です。『アドベンチャーパーク』は、日本ではあまり見かけないパプアニューギニア特有の動物を見ることができます。

『アドベンチャーパーク』までの行き方は、車で15分から20分くらいで、入園料は無料となります。しかし、蘭ガーデン、そして、バードサンクチュアリへの観覧にお金が必要で、料金は5キナ(約180円)となります。

アドベンチャーパークの特色や魅力について

『アドベンチャーパーク』の特色と魅力は、ワニショーや火喰い鳥、そして木を登るカンガルーなどのパプアニューギニアでしか見れない固有種でしょう。ワニショーは、生きた鳥を食べさせるので、少し生々しいところもありますが、普段見ることができないので、見ておいても良いでしょう。

パプアニューギニアの観光名所:7位:『ロロアタアイランド』

次にご紹介するパプアニューギニアの観光名所は、『ロロアタアイランド』です。『ロロアタアイランド』は、首都のポート・モレスビーから東へ車で30分、そして、船に乗り換えて、20分ほどでたどり着くことができる島で、パプアニューギニアのリゾート地としても知られています。

ロロアタアイランドの特色や魅力について

『ロロアタアイランド 』では、島全体がリゾート地となっています。島には、ワラビーが放し飼いされていたり、木登りカンガルーを見ることができたりと、自然を満喫することができるでしょう。また、ダイビングショップもあり、ダイビングを満喫できるリゾート地として人気があります。

パプアニューギニアの観光名所:6位:『ポートモレスビー自然公園』

首都・ポートもレスビーにある『ポート・モレスビー自然公園』もパプアニューギニアへの旅行で訪れておきたい観光名所となっています。ポート・モレスビーの市内から車で15分くらいで行くことができます。公園には、入場料が必要で、一人15キナ(約500円)が必要となります。

ポートモレスビー自然公園の特色や魅力について

『ポートモレスビー自然公園』では、パプアニューギニアでしか見ることができない貴重な鳥たちを見ることができます。また、『ポートモレスビー自然公園』では、結婚式やバーベキュ=もできるようになっており、ゆっくりとした環境でのんびりと楽しむことができるでしょう。

パプアニューギニアの観光名所:5位:『マヌス州』

次にご紹介する観光名所は、パプアニューギニアの北にあるパプアニューギニア唯一の州として知られている『マヌス州』です。『マヌス州』は、マヌス島となっており、島全体はジャングルに覆われており、自然豊かな環境となります。火山活動によって、島の地層は、火山性地層とサンゴ礁からなる石灰岩でできています。

マヌス州の特色や魅力について

『マヌス州』では、ダイビングや美しい景色を楽しむことができます。マヌス島の近くにある岩礁へは、カヌーなどで行くことができます。また、シーカヤックで、マヌス島を巡ることができ、マヌスの景色に目を奪われること間違いありません。美しい景色を見たい方は、訪れておきたい観光スポットです。

パプアニューギニアの観光名所:4位:『バリラタ国立公園』

首都のポート・モレスビーから車で行くことができる『バリラタ国立公園』もパプアニューギニアへの旅行の時におすすめの観光名所となります。『バリラタ国立公園』は、パプアニューギニアの先住民であるコイヤリ族が住んでいる場所としても知られており、パプアニューギニアでしか見れない野鳥を見れることで有名です。

バリラタ国立公園特色や魅力について

『バリラタ国立公園』では、アカカザリフウチョウというパプアニューギニアの国旗に描かれている鳥を見ることができます。また、アカカザリフウチョウ以外にもカワセミなども生息しており、自然豊かな環境の中、バードウォッチングを楽しむことができます。また、展望台もあり、パプアニューギニアの海を眺めることができます。

パプアニューギニアの観光名所:3位:『国会議事堂』

ポート・モレスビー市内にある『国会議事堂』もパプアニューギニアへの旅行中に見ておきたい観光スポットです。「精霊の家」をイメージして建てられたパプアニューギニアの『国会議事堂』は、建物がとても珍しいということで、評判で、この建物を見に訪れる人もたくさんいらっしゃいます。

国会議事堂の特色や魅力について

『国会議事堂』では、平日の午前と午後に建物内を見学することができます。外観もとても目を惹きますが、建物内もパプアニューギニアの首相の肖像画や他の国から送られた品物が展示されています。また、議事堂内では、会議を傍聴することもでき、会議の様子を英語などで聞くことができます。

パプアニューギニアの観光名所:2位:『ロウナ滝』

『バリラタ国立公園』の近くにあるのが、『ロウナ滝』です。『ロウナ滝』は、首都のポート・モレスビーから車で50分くらいのところにあり、『バリラタ国立公園』とセットのツアーとして、旅行者向けに提供されています。雄大な景色に息を飲むと言われており、旅行者にとても人気の観光スポットとなります。

ロウナ滝の特色や魅力について

『ロウナ滝』では、マイナスイオンを身体全体に感じることができるでしょう。また、雄大な滝の景色に息を飲むこと間違いなしのスポットです。首都であるポート・モレスビーからも車でアクセスできるので、ぜひ訪れておきたい自然豊かなパプアニューギニアの観光スポットの一つです。

パプアニューギニアの観光名所:1位:『ココダトレイル』

最も人気のパプアニューギニアの観光スポットは、ニューギニア島を東西に走るオーエンスタンレー山脈の北に位置するココダを起点とする『ココダトレイル』です。『ココダトレイル』は、ショートコースから総工程96kmを走破するトレッキングなどがあります。

『ココダトレイル』はかなりの体力を必要とするのですが、パプアニューギニアへの旅行者には人気があり、世界中からたくさんの人が訪れて、『ココダトレイル』を楽しんでいます。

ココダトレイルの特色や魅力について

『ココダトレイル』は、自然が残るパプアニューギニアの雰囲気を堪能することができることから、たくさんの旅行者に支持されています。リゾートではなく、自然を楽しみたい、『ココダトレイル』に挑戦したいということからパプアニューギニアへ訪れる人もいるほどの人気の観光スポットなのです。

とても魅力がある『ココダトレイル』ですが、かなりの体力が必要となるトレイルなので、生半可な気持ちで挑戦せず、きちんと準備をして挑戦しましょう。走破すると今まで体験したことがない環境で、とても思い出に残る貴重な体験をできるでしょう。

パプアニューギニアへの行き方

パプアニューギニアへの行き方は、日本からは直行便での行き方、フィリピンのマニラを経由する行き方、香港を経由しての行き方、そして、オーストラリア経由しての行き方などで行くことができます。行き方としては、複数あるので、航空券代やフライト時間などを考慮して決定することができるでしょう。

ニューギニア空港へは日本からの直行便がある

日本からの直行便は、成田国際空港からパプアニューギニアの首都であるポート・モレスビーにあるポートモレスビー・ジャクソン国際空港まで週に1便あります。日本からは、夜に出発して、翌朝にポート・モレスビーに到着します。

ポート・モレスビーからは、昼に出発して、夜に日本へ到着となります。就航している曜日は、土曜日のみとなっています。タイミングの合う方は、直行便にすることで、疲れをあまり残さず現地で有意義に活動できるでしょう。

食べておきたいパプアニューギニアの料理

パプアニューギニアの料理は、輸入食が多くオーストラリアやインドネシアからの影響を受けている料理が多くなっています。しかし、パプアニューギニアにも昔からある料理があり、ぜひ食べておきたいところでしょう。

最も食べておきたいパプアニューギニアの料理は、『ムームー』でしょう。『ムームー』は、野菜やイモ、そして肉をバナナの葉っぱに挟んで焼き上げる料理で、ふっくらと焼きあがった料理は美味しいと評判です。

また、『アイギール』も食べておきたいパプアニューギニアの料理で、いもや鶏肉にココナッツミルクやにんにくと一緒に焼き上げる料理で、あまり日本では馴染みのない料理ということで、美味しく食べることができると評判です。

これらパプアニューギニアの料理は、日本では食べることができないので、ぜひ一度、訪れたならば食べておくことをおすすめする料理と言えるでしょう。

パプアニューギニアを旅行してリゾートを満喫しよう!

パプアニューギニアは、リゾートでゆっくりしたり、ダイビングをしたり、自然体験や現地での体験などもできるとてもたくさんの観光がある国となっています。ぜひ、パプアニューギニアへ訪れて、ご紹介した観光スポットを巡ったり、リゾートでゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
yuyu