出雲大社のご利益は恋愛運だけじゃない!最強パワースポットと呼ばれる理由を解説

縁結びのご利益効果が高い神社として有名な出雲大社は、多くの日本人が知っています。縁結びや子宝や恋愛成就の効果が高い、パワースポットとしても知られています。そんな、出雲大社のご利益や歴史や10月の神在月の期間や隠れたパワースポットなどを詳しく紹介します。

出雲大社のご利益は恋愛運だけじゃない!最強パワースポットと呼ばれる理由を解説のイメージ

目次

  1. 1出雲大社の主祭神は大国様
  2. 2ご利益大の出雲大社は島根県出雲市
  3. 3出雲大社の起源と伝えられる神話
  4. 4偉大なパワースポット出雲大社の歴史
  5. 5パワースポット出雲大社は大きな社
  6. 6「大社」の元祖は出雲大社
  7. 7パワースポット出雲大社の「大社造り」とは
  8. 8まさにパワースポット出雲大社の注連縄
  9. 9出雲大社のご利益を授かる出雲大社の参拝方法
  10. 10パワースポット出雲大社のご利益
  11. 11出雲大社のご利益は大国主大神のおかげ
  12. 12出雲大社のご利益1:恋愛運アップ「縁むすびの碑」
  13. 13出雲大社のご利益2:子宝
  14. 14恋愛成就効果のご利益が大き出雲大社
  15. 15一般的なお守りのご利益の効果期間
  16. 16パワースポット出雲大社には「神在月」の最強期間がある!
  17. 17ご利益も期待出雲大社の御朱印
  18. 18出雲大社の隠れパワースポット
  19. 19出雲大社のご利益があったという口コミ
  20. 20パワースポット出雲大社の情報まとめ
  21. 21出雲大社へのアクセス
  22. 22出雲大社周辺のご利益が期待できるパワースポット
  23. 23パワースポットでご利益満載の出雲大社はパラダイス!

出雲大社の主祭神は大国様

日本で神社といえば、伊勢神宮と並び全国に知られているのが、出雲大社です。特に縁結びの神様として知られています。出雲大社は歴史があり、日本最古の歴史書・『古事記』に、創建の記録が残っています。主祭神は大国様として知られている「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」です。

ご利益大の出雲大社は島根県出雲市

出雲大社は島根県出雲市大社町にある神社です。主祭神は大国主大神で、客神として天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高御産巣立日神(たかみむすびのかみ)、神産巣立日神(かみむすびのかみ)、宇麻志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじのかみ)、天之常立神(あめのとこたちのかみ)の5柱の神様をお祀りしています。

ご利益大の出雲大社は明治までは杵築大社

出雲大社は江戸時代は、杵築大社(きずきたいしゃ、きずきのおおやしろ)と呼ばれていました。明治4年(1871年)に出雲大社と改称しています。正式名称は「いづもおおやしろ」ですが。一般的には「いづもたいしゃ」と読まれています。ただし、出雲大社を「いずもたいしゃ」と表記している出版物もあります。

出雲大社の起源と伝えられる神話

古代の神話によれば「大国主大神」が出雲国はじめ当時の日本の王として統治していました。そんな折、神である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)」から、当時「葦原中つ国」と呼ばれ、大国主大神が治めていた国を譲るように命じられ、天界から国譲りの交渉担当の神を迎えることになります。

交渉は難航し、天照大御神は強い交渉力を持った「建御雷神(たけみかづちのかみ)」を差し向けて、大国主大神と粘り強く交渉にあたらせ、国譲りが成立しました。

ただし、大国主大神は国譲りの際、天照大御神に「条件」を提示しました。その条件が、「国譲りの代わりに引退後に神々が暮らすような立派な神殿を建てて欲しい」と提示し、天照大御神は、この条件を受け入れて立派な神殿を建てるとになりました。その時に天照大御神が建てた神殿が出雲大社の始まりといわれています。

偉大なパワースポット出雲大社の歴史

出雲大社の歴史は極めて古く、「神代」とされています。日本神話などにも伝承が語られていますが、正確な年代などの記録にはありません。記録としては、日本最古の歴史書である古事記(712年)に、出雲大社の記述があります。

複数ある伝承などの内容に、ほぼ共通して伝わっていることは、天津神(あまつかみ)の命によって、国津神(くにつかみ)である大国主大神の宮が建てられたということです。それが、出雲大社といわれています。

この「天津神」というのは高天原(たかあまはら)にいる天照大神などの神々と、そこから地上に天孫降臨した神々のことです。「国津神」は大国主大神など、天孫降臨以前から国土を治めていたとされる土着の神様です。まさに、神話の通りです。

現在の境内は江戸時代前期、寛文の御造営といわれる、寛文7年(1667年)の造営遷宮で計画、造営されたもので、今も当時の建物が多く残っています。

さらに、その次の延享の御造営といわれる、延享元年(1744年)の造営遷宮で建て替えられたものも多く現存しています。

以来、文化6年(1809)、明治14年(1881)、昭和28年(1953)と3度の御遷宮御造営(主に屋根の葺き替えなどの修理)、さらに、平成20年に「平成の大遷宮」も行われました。

パワースポット出雲大社は大きな社

出雲大社の本殿の大きさは日本でもトップクラスです。神在月には、日本全国から八百万の神々が集まられる由緒正しき大社です。出雲大社の本殿は、高さが約24メートルの大社造りの木造建築です。本殿は今でも十分に大きいのですが、平安時代には現在の約2倍にあたる、高さ48メートルもあったといわれています。

それを裏付ける巨大な柱が発掘されています。1248年頃の48メートルの出雲大社の本殿を支えていた柱であったことが判明しています。

「大社」の元祖は出雲大社

大社とは、元々は出雲大社の「大社」だけでした。その後、春日大社や住吉大社などのように、「大社」の呼称が増えています。実際には、大社と名乗る神社は、全国に多数ある同名の神社の中で総本社あたる神社であって、さらに、戦前までは、旧社格が官幣大社、国幣大社であったことが一つの基準となっているようです。

パワースポット出雲大社の「大社造り」とは

出雲大社本殿の建築様式を「大社造(たいしゃづくり)」といいます。出雲地方に多い建築様式です。屋根の形は切妻造で、屋根が三角に見える妻側に入り口がある、妻入の構造になっています。屋根にはV字のような千木と、千木と千木をつなぐ鰹木が設けられています。現在の出雲大社の本殿は、延享元年(1744年)に造られたものです。

まさにパワースポット出雲大社の注連縄

出雲大社神楽殿の「大しめ縄」は、出雲大社のシンボルで、特に有名です。その大きさは日本最大級です。長さ13.6メートル、重量5.2トンに及びます。そんな巨大注連縄は数年ごとに交換されています。

「大しめ縄」は島根県の飯南町を舞台に1年以上の歳月をかけて、延べ1000人以上の町民の手によって造られます。

出雲大社の注連縄の特徴は、一般的な神社とは反対で、向かって左方を上位、右方を下位とする慣習が古よりあり、上位である左方が綯い(ない)始めで、右方を綯い終りとする張り方です。

出雲大社のご利益を授かる出雲大社の参拝方法

一般的な神社での参拝方法は「二礼二拍手一礼」ですが、出雲大社の参拝方法は、「二拝四拍手一拝」、つまり、1. 二拝:2回おじぎをします。2. 四拍手:4回拍手をします。3. 一拝:1回おじぎをします。各神社に、その神社の伝統がありますので、その伝統を守ることが、良い参拝方法になります。

パワースポット出雲大社のご利益

必至で生きていても、なかなか自分の思い通りにならないのが人生です。そんな時に、素直な気持ちで神様にお願いするのは、人間のストレートな気持ちです。お参りすることで、やる気がいっそう喚起されたり、思わぬアイデアが浮かんだりして人生が好転することがあり得ます。

出雲大社は、日本に約8万社あるといわれる神社の中で、特に縁結びにご利益があると、有名な神社です。

出雲大社の縁結びですが、その効果は恋愛成就だけではなくて、仕事関係の縁や友人との良い関係や、家族とのいっそう強い縁など、様々な良縁を取り持っていただけると、多くの方がご利益を実感し、篤く信仰しています。

出雲大社のご利益は大国主大神のおかげ

出雲大社の縁結びのご利益については、縁結びに相応しい出雲大社の由来があるからです。なんといっても御祭神の大国主大神は縁結びの神様として有名なのです。まず、大国主大神には「国譲り」と呼ばれる、取引、重要交渉事案を見事に成し遂げています。

戦えば命を落としかねない重要局面でも、成果を出して乗り切っています。その背景には、多くの神(人)々との良い関係があったはずです。

大国主大神は多くの女神と結ばれています。恋愛キング、モテモテです。大国主大神と結ばれた女神様の数は6柱、その間にもうけた子どもの数は180柱といわれています。現在では少し難しい多妻は別にして、子だくさんな大国主大神です。そこから、良縁成就や安産、子授けなどにご利益があるというのは納得できます。

子供の頃に親しんだ昔話に、大国主大神の「因幡の白兎」があります。大国主大神にはたくさんの兄神様がいました。兄神たちは、大変美しいお姫様と評判の八上姫の評判を聞きつけ、大国主大神に荷物を持たせて、八上姫に会いに向かいます。

荷物を持っていた大国主大神は、兄たちの最後尾を歩いていましたが、途中に皮を剥がれて痛がっている白兎を見つけます。大国主大神は白兎を哀れに思い、白兎に怪我の治療の仕方を教え、それに従った白兎は怪我が治りました。

義理堅い白兎は恩返しに八上姫と大国主大神との仲を取り持ち、八上姫は多数の兄神達を選ばず、大国主大神を選んで二人は無事に結ばれました。

女性が求める優しい心主、大国主大神が恋愛成就させたことから、「縁結びの神様」として崇められ、二柱の縁を取り持った白兎は縁結びの出雲大社には欠かせない存在です。

出雲大社のご利益1:恋愛運アップ「縁むすびの碑」

出雲大社の境内には、恋愛運がアップする「縁むすびの碑(いしぶみ)」があります。手水舎の手前に位置しています。縁むすびの碑は、大国主大神と須勢理毘売(すせりひめ)が仲睦まじく描かれている日本画の陶板が組み込まれています。

陶板の前は愛らしい2羽の兎が設置してあります。恋愛運や結婚運の効果UPを期待するなら、ぜひ、本殿にお前利する前に、縁むすびの碑お参りしておきましょう。

出雲大社のご利益2:子宝

出雲大社は縁結びの神様として全国に知られていますが、子宝のご利益も有名です。子宝は、縁あって男女が知り合い、結ばれ、そうして子供ができるのですが、結ばれても子宝に恵まれないこともあり、赤ちゃんもご縁であり、子宝も縁結びのご利益のようです。

今でも、日本全国から子宝のご利益を授かれるように、出雲大社へお参りする男女が多くいます。実際に子宝に恵まれたという口コミも多くあり、出雲大社は子宝でも効果があるようです。

子宝のご利益が大きい「かねおまさん」

出雲大社には有名な子宝スポットがあります。出雲大社の銅鳥居のそばにある建物の中に、馬と牛の像が安置されています。馬も牛も撫でられて輝いています。牛の像が神牛像、馬の像が神馬像、馬のほうを「かねうまさん」といいます。子宝と安産のご利益があることで知られています。

撫でると子宝に恵まれると伝えれる神馬像「かねおまさん」は、子授け祈願の最強子宝神社といわれています。その神馬像のお鼻の辺りを撫でて、子宝をお願いすると赤ちゃんに恵まれるそうです。

恋愛成就効果のご利益が大き出雲大社

出雲大社は縁結びの一つにもなりますが、素晴らしい人と縁ができ、恋愛成就のご利益大と評判になっています。昔から結婚願望の強い方々、特に女性の方々は出雲大社にお参りに行きました。そのご利益は大きいようで、成就した方々の口コミから恋愛のご利益の評判が広まったようです。

ご利益大出雲大社の縁結びお守り

出雲大社には有名なお守りがあります。中でも、「縁結びお守り」といわれるお守りがあります。縁結び効果を代表する出雲大社のお守りです。赤い布に「えんむすび」と刺繍されているお守りです。このお守りは恋愛効果が高いと、恋愛願望の強い若い女性にネット上でも人気が高いようです。

ご利益大出雲大社の縁結びの糸お守り

出雲大社の縁結びの糸は、縁結びや恋愛に効果がある、絹でできた赤い糸と白い糸を編んだお守りです。なるべく身近に置いておくことで、良縁や恋愛成就を運んでくれると言われています。男女の恋愛のご縁以外にも、友人関係や、仕事の関係にも効果が高いといわれています。

一般的なお守りのご利益の効果期間

お守りについては、その効果の期間について、さまざな説があります。お守りの期間については、絶対的な決まりはないようですが、伊勢神宮の「御師(おんし)」が、1年ごとに守り札の配布を行っていたこともあり、お守りも、一般的には1年間、効果が続く期間とみなされているようです。

普通のお守りの返納時期は、1年間経過後といわれていますが、合格祈願などは合格すれば、1年の期間を待たず、出来るだけ早く返納しましょう。病気平癒のお守りでも、病気がよくなった時に、安産祈願であれば、無事にお産が終わった時に、お返ししましょう。

神社のご神体も、お守りも同じ神の依り代です。それゆえ、お守りはお祓いもされ、小さな神社ともいえます。取扱いは大切にしなければなりません。有効期間の考え方はありますが、持っている期間は、何よりも大切に取り扱うことです。

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パワースポット出雲大社には「神在月」の最強期間がある!

一般的に旧暦10月のことを神無月と呼ばれます。全国の神様が出雲大社に集まります。そのためその期間を出雲では神無月ではなく、神在月と呼びます。八百万の神様が出雲地方に集まってくるのでその期間は神がいない月ではなく、神が在る月=神在月になります。

神在月の出雲地方では、出雲大社で旧暦10月10日~17日までの8日間の期間、神々をお迎えする「神迎祭(かみむかえさい)」が執り行われ、神々が、農業や男女の縁結びなどの話し合いをする神議りごとをされる「神在祭(かみありさい)」があり、さらに、神々をお見送りする「神等去出祭(からさでさい)」まで、古来から続く神事が厳粛に行われます。

ご利益も期待出雲大社の御朱印

出雲大社の御朱印は3種類あります。御本殿の御朱印は出雲大社を代表する御朱印で、「参拝」と墨書きし、四角い「出雲大社」の朱印が中央に押印され、オーソドックスで格調高いな御朱印になっています。

大きな注連縄と国旗のある神楽殿で拝受できる御朱印は、「奉拝」と墨書きされ、中央に「出雲大社・神楽殿」の四角い朱印の押印があります。

もう一つの御朱印は、出雲國神仏霊場巡りの御朱印です。第一番霊場にあたる出雲大社の御朱印の墨書きで、大国主大神の国譲りの神話にちなみ、「譲」の字が墨書きされます。

出雲大社の御朱印は、銅鳥居奥の本殿そばの社務所(御守所)でいただくことができます。御朱印の初穂料は、志納制の為、定額はありません。一般的な金額である300円以上はお納めしましょう。御朱印がいただける時間帯は、3月~10月の期間は6:00~20:00、11月~2月の期間は6:30~20:00までになります。

出雲大社の御朱印帳

出雲大社には、出雲大社オリジナルの御朱印帳があります。大きさが16センチメートル×11センチメートルです。蛇腹式の御朱印帳になります。御朱印帳の初穂料は1200円です。御守所と神楽殿で拝受できます。出雲大社の御朱印帳は2種類、紺色の御朱印帳と白色の御朱印帳があります。

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出雲大社の隠れパワースポット

出雲大社の隠れパワースポットが素鵞社(そがのやしろ)です。御本殿の裏側に位置する「素鵞社」という場所です。素鵞社の御祭神は、大国主大神の父神様である「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」です。

ヤマタノオロチを退治したことで有名な素戔嗚尊をお祀りしてあるこの素鵞社は、とにかく強力なパワースポットとして、知る人ぞ知る出雲大社のパワースポットになっています。

出雲大社のご利益があったという口コミ

日本でも有名な出雲大社、多くの方が参拝し、ご利益を授かったという口コミがインターネット上に多く見られます。そんな中から、出雲大社のご利益や効果があったと書かれた口コミがあり、出雲大社のご利益を知るうえで、大いに参考になりそうなので紹介します。

古代からの気を感じるパワースポット

なんといっても、古代のロマンにゆっくり浸れます。広々とした境内は古代からの自然が残っています。神聖なエリアで、入場禁止エリアもあります。うさぎのお地蔵さんが可愛らしく評判です。

確かに神様の存在が感じられました。パワースポットで、パワーが感じられました。個人的な感覚ですが、他の神社では感じられない「気」を強く感じました。

年初めの参拝はいつも出雲大社です。出雲が一番個人的に大きな波動を感じます。パワースポットです。神様のエネルギーなのではないでしようか。いろいろと、いつも良いご縁をたくさんありがとうございます。

出雲大社は縁結びの神様としても有名で神話のふるさと出雲を代表します。鳥居をくぐった後の長い森の中の参道が厳粛でパワースポットと言われる理由がわかる気がします。

歴史が神話になっている出雲のその中心ですから、神聖な雰囲気が漂う社です。出雲古代史博物館でも国宝が多く、必見の場所です。など、古代からの「気」や「パワー」を実感した口コミが多くあります。

不思議なパワーが感じられるスポット

ぜひ、行きたかったの出雲大社に行ってきました。神在月だったのですごく混んでいました。御朱印をいただくのに30分弱待ちました。大きなしめ縄も見れて満足です。

長く行きたいと思っていたパワースポットです。さすが日本一といわれるパワースポットで、気のせいかもしれませんが、元気をもらった気がします。

由緒あるお社です。鳥居をくぐると、清々しい気分になれますが、ピーンと張り詰めたような気持ちにもなります。それでいながら温かみも感じる空気が漂っています。

出雲大社は今までに行った他の神社にはない雰囲気です。奥へ進めば進むほど、その感覚が増していくような気がしました。などのような、説明できないような活力を感じたという口コミが多くあります。

パワースポット出雲大社の情報まとめ

出雲大社の参拝できる時間帯は3月~10月の期間は午前6時から午後8時までです。11月~2月の期間は午前6時30分~午後8時までになります。この時間帯は、御守授与所で御守、縁起物が拝受できます。

ただし、御祈祷を申し込む場合は、受付時間が午前8時30分~午後4時30分までです。午後8時以降は境内中心部は閉鎖されます。銅鳥居前からの参拝になります。

出雲大社へのアクセス

首都圏から出雲大社へのアクセスですが、新幹線→特急列車→一畑電鉄、又は路線バスのアクセスになります。

東京から、岡山まで新幹線で行き、岡山で特急列車のJR伯備線「特急やくも」に乗り換え、出雲市駅まで乗車します。出雲市駅から一畑電鉄で、出雲大社前駅まで行き、徒歩で7分です。出雲市駅から路線バス一畑バスに乗り換えて出雲大社までいけます。

首都圏から出雲大社へは「夜行バス」でのアクセスもできます。東京駅八重洲南口から、一畑バスが出ています。または、新宿駅南口にあるバスタ新宿からWILLER EXPRESSの夜行高速バスが出ています。

高速バスは、夜間に運行し、乗り換えもなく、直通で出雲大社までアクセスできます。さらに、料金は格安になります。所要時間12時間30分~13時間30分くらいです。

車で出雲大社へ行く場合は、山陰自動車道「出雲IC」から車で約15分で着きます。気になる駐車場ですが、出雲大社・大駐車場は無料駐車場です。出雲大社に近くアクセスも便利です。

住所 島根県出雲市大社町杵築東195
電話番号 0853-53-3100

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出雲大社周辺のご利益が期待できるパワースポット

出雲大社はパワースポットとして有名ですが、神話の県でもある島根県には、出雲大社を中心に多くの観光地があり、有名なパワースポットが多数あります。歴史を感じられる名所もあります。出雲大社にお参りした後に、周辺のパワースポットを観光してより強力なパワーを得て、出雲大社のご利益の効果を高めましょう。

出雲大社周辺のパワースポット1:「須佐神社」

須佐神社(すさじんじゃ)は、出雲大社と同じ、島根県出雲市にある神社です。「出雲国風土記」にも登場し、須佐之男命(すさのおのみこと)ゆかりの神社の中で、唯一御魂を祭る由緒正しい神社と伝えられています。本殿は、戦国時代の尼子晴久の時代に建て替えられたもので、県の文化財に指定されています。

マスコミで盛んにパワースポットと紹介され、人気が高い神社になっています。境内には、樹齢1200年以上の杉の大木がそびえ、「大杉さん」と呼ばれています。さらに「須佐神社七不思議」と伝えられ不思議な現象が起きるスピリチュアルなスポットです。

住所 島根県出雲市佐田町須佐730
電話番号 0853-84-0605

出雲大社周辺のパワースポット2:稲佐の浜

出雲大社から歩いて15分程度の距離にある「稲佐の浜」は、白い砂浜と美しい海岸線が続き、日本のなぎさ100選に選ばれている景勝地です。神話の舞台になっている海岸です。今でも稲佐の浜は「神迎え神事」が受け継がれています。旧暦10月10日の夜、稲佐の浜にかがり火をたいて、日本全国から出雲にやってこられる神さまをお迎えします。

稲佐の浜には、昭和40年代頃までは島でしたが、今は、浜に続いている弁天島があります。島には祠もあり、神話の世界が今も生きているようです。

住所 島根県出雲市大社町杵築北稲佐
電話番号 0853-53-2112

出雲大社周辺のパワースポット3:「八重垣神社」

八重垣神社(やえがきじんじゃ)は、島根県松江市にある神社です。神話でも知られている、素盞鳴尊と稲田姫命の夫婦神を主祭神としてお祀りしています。そこから縁結びの神社として篤い信仰があります。縁結びや夫婦和合や安産のご利益が人気で、パワースポットにもなっている神社です。

住所 島根県松江市佐草町227
電話番号 0852-21-1148

出雲大社周辺のパワースポット4:「宍道湖」

宍道湖は、夕日が美しい島根を代表する観光スポットです。宍道湖畔の歩道も整備され、見学用の階段状の護岸も整備されています。駐車場も整備されて、宍道湖の夕日が鑑賞しやすい環境が整っています。宍道湖唯一の島、嫁ヶ島(よめがしま)は、全長110メートル、幅が約30メートルの神秘的な島です。

宍道湖の遊歩道には「夕日と嫁ヶ島が重なって見える位置」が時期毎にわかる位置表示が、7箇所設けられています。

出雲大社周辺のパワースポット5:島根県立美術館「宍道湖うさぎ」

宍道湖畔に島根県立美術館があります。幸せのパワースポットといわれるのが、湖岸の12羽のウサギのブロンズ像です。宍道湖側から数えて2羽目のうさぎに宍道湖のシジミをお供えして、頭を西の方向を向いて触れると幸せが舞い降りてくるという、島根伝説があります。試してみましょう。

住所 島根県松江市袖師町1-5
電話番号 0852-55-4700

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パワースポットでご利益満載の出雲大社はパラダイス!

出雲大社は日本でも1、2を争う有名な神社です。ご利益も高く、実際に、出雲大社にお参りしてから、恋愛成就したとか子宝に恵まれたという口コミもあります。出雲大社には10月に神在月の期間もあり、特別にご利益が高い期間もあります。ご利益の効果が大きく期待できる出雲大社にお参りしましょう。

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この記事のライター
yuribayashi

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