淡路ワールドパークONOKOROを攻略!アクセスや料金・見どころは?

瀬戸内海に浮かぶ淡路島は古事記や日本書紀の中で日本で一番最初に誕生した島だと記されています。そんな淡路島にある「淡路ワールドパークONOKORO」は島で唯一の遊園地です。そんな「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころを料金やアクセス情報と共に紹介します。

淡路ワールドパークONOKOROを攻略!アクセスや料金・見どころは?のイメージ

目次

  1. 1淡路ワールドパークONOKOROを知り尽くして楽しもう!
  2. 2淡路ワールドパークONOKOROについて
  3. 3淡路ワールドパークONOKOROのおすすめアトラクション1:体験型アトラクション
  4. 4淡路ワールドパークONOKOROのおすすめアトラクション2:ライド系アトラクション
  5. 5淡路ワールドパークONOKOROのおすすめアトラクション3:室内型アトラクション
  6. 6淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド1:イタリア
  7. 7淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド2:中国
  8. 8淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド3:フランス
  9. 9淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド4:ロシア
  10. 10淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド5:その他の国
  11. 11淡路ワールドパークONOKOROのおすすめワールドエリア1:童話の森
  12. 12淡路ワールドパークONOKOROのおすすめワールドエリア2:遺跡の世界
  13. 13淡路ワールドパークONOKOROのおすすめワールドエリア3:恐竜ワールド
  14. 14淡路ワールドパークONOKOROのおすすめ体験教室1:陶器の絵付体験
  15. 15淡路ワールドパークONOKOROのおすすめ体験教室2:ガラスの絵付け体験
  16. 16淡路ワールドパークONOKOROのおすすめ体験教室3:ぷるるんキャンドル作り体験
  17. 17淡路ワールドパークONOKOROのおすすめ体験教室4:レジンアクセサリー体験
  18. 18淡路ワールドパークONOKOROの基本情報
  19. 19淡路ワールドパークONOKOROへのアクセス方法
  20. 20兵庫へ旅行の際は淡路ワールドパークONOKOROへ遊びに行こう!

淡路ワールドパークONOKOROを知り尽くして楽しもう!

兵庫県に属する淡路島にある、唯一の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」には、アトラクションやアクティビティを楽しむエリア、ミニチュアサイズの世界の有名建築物を見学できるエリア、世界の遺跡や子供達に人気の恐竜などのエリアがあります。そんな見どころ一杯の「淡路ワールドパークONOKORO」を知り尽くし、楽しみましょう!

Thumb淡路島温泉日帰りおすすめ11選!人気の家族風呂やランチが美味しい施設も!
淡路島にはたくさんの日帰りで楽しめる温泉が豊富にあり、ファミリーやカップルでゆったりとした時...

淡路ワールドパークONOKOROについて

兵庫県淡路市にある「淡路ワールドパークONOKORO」は、海の近くに建つ遊園地で、世界の観光名所の建築物がミニチュアサイズで再現された「ミニチュアワールド」、古代文明の遺跡が集まった「遺跡の世界」、有名な世界中の童話の中に入り込んだような「童話の森」、そしてアトラクションが楽しめるエリアに分かれています。

ここでは、子供から大人まで誰でも一日中楽しめる「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころやおすすめのアトラクション、そして豊富なアクティビティなど詳しく一挙にまとめて紹介します。

因みに「淡路ワールドパークONOKORO」の「ONOKORO」は、古事記や日本書紀に出てくるオノコロ島、現在の淡路島の事を指しています。古事記や日本書紀の中で日本列島を作ったと記されている伊弉諾尊(いざなぎ)と伊弉冊尊(いざなみ)が、「天のぬ矛」を使い何もなかった海をかき回した時に「淡路島」が生まれたと伝わります。

Thumb淡路島の温泉おすすめ7選!カップルや子連れにも人気の施設紹介!
この記事では、淡路島のおすすめの温泉を紹介しています。淡路島には、カップルや子連れの方に人気...

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめアトラクション1:体験型アトラクション

「淡路ワールドパークONOKORO」には、6種類のおすすめ体験型アトラクションがあるので、その全てのアトラクションをまとめて紹介します。

先ず、最初に紹介する体験型アトラクションは、子供達に大人気の「芝すべり」です。この「芝すべり」はフリーパス使用可能なので、何度もそりに乗って芝生の上を滑り下りる事ができます。また、体験型アトラクションの「アクアチューブ」では、エアーチューブの中に入ってハムスターのように水の上でグルグル回転できます。

その他の3つの体験型アトラクションには、30種類もの東京マルイ製エアガンから自分の好きな銃を選んでシューティングができる「シューティングレンジ」、バズーカで的を狙って撃つ「バズーカパイレーツ」、色々なゲームモードで高得点や最速タイムを競う事ができ、リアルな衝撃を味わう事ができる「ガンアリーナ」等があり、子供も楽しめます。

今、世界中で人気の「ジップライン」も、「淡路ワールドパークONOKORO」のおすすめ体験型アトラクション「ジップラインアドベンチャー」で体験する事ができます。「ジップライン」とは、スタート地点とゴール地点の木にワイヤーロープを張り、プーリーという滑車を使用しながらワイヤーロープを滑り降りるスリル満点のアトラクションです。

「ジップライン」は木々の間に張られたワイヤーロープが1コースとなっており、「淡路ワールドパークONOKORO」には4コースが用意されています。所要時間約1時間から2時間の「ジップラインアドベンチャー」では、装備装着・説明・練習が含まれており、4コースを全てまわります。当日は動きやすい服装を着用、サンダルは不可となります。

子供から大人まで誰でも楽しむ事ができますが、安全面から身長は120cm以上、体重は25Kg以上100Kg以下の方となります。「ジップラインアドベンチャー」の受付は、「淡路ワールドパークONOKORO」の入園ゲートの傍にある「フライト受付」で15分前までに申込み用紙記入などの受付を終了するようにして下さい。

「ジップラインアドベンチャー」の体験は、事前の予約が必要です。予約は電話による予約か「淡路ワールドパークONOKORO」のホームページでの予約となります。当日、ホームページで予約は出来ないので注意が必要ですが、来園当日にアトラクションが空いている場合は、予約無しでも「ジップラインアドベンチャー」を体験出来る場合があります。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめアトラクション2:ライド系アトラクション

「淡路ワールドパークONOKORO」には、12種類以上の子供から大人まで楽しめるライド系アトラクションがあります。ライド系アトラクションには大阪湾を一望できる高さ60mの「大観覧車ONOKORO」、遊園地には欠かせない「メリーゴーランド」、子供達も一緒に楽しめる「ファンタジートレイン」や「ベイサイドカート」等が揃っています。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめアトラクション3:室内型アトラクション

「淡路ワールドパークONOKORO」には、3種類のおすすめ室内型アトラクションがあります。先ず、最初のおすすめ室内型アトラクションは、本格的に造られた木造の「3階建て立体迷路」です。この「3階建て立体迷路」は、大人でも迷ってしまう結構難しい迷路となっているので、小学生未満のお子様は付き添いの方と一緒の入場となります。

残りの2つの室内型アトラクションは、お化け屋敷となっています。先ず、最初のお化け屋敷の室内型アトラクションは「雪女マイナス20℃の世界」で、マイナス20℃という突き刺さるような寒さに雪女のようなお化け屋敷の要素も加わります。「雪女マイナス20℃の世界」は、5歳未満のお子様は付き添いの方と一緒の入場となります。

2つ目のお化け屋敷の室内型アトラクションは、数々のゾンビがあなたを襲う「ゾンビの館」です。「ゾンビの館」のアトラクションは、小学生以上から利用する事ができます。

淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド1:イタリア

世界各国の有名な建築物を日本の淡路島にいながら見る事ができるのが、「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころの1つ「ミニチュアワールド」です。この「ミニチュアワールド」のミニチュア建築物を見ながら歩いて回ると、子供から大人まで誰でも本当に世界旅行に来た雰囲気を味わう事ができるのでおすすめです。

先ず、最初に紹介するのは地中海に囲まれたブーツ型の国で、ルネサンス発祥の地でもあるイタリアです。「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころ「ミニチュアワールド」のイタリアには、2つのおすすめの建築物が展示してあるので一緒に見ていきます。

ピサの斜塔

その内の1つは、イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼「ピサの斜塔」です。1173年から1356年にかけて建設された本物の「ピサの斜塔」は、一時期傾き具合が酷くなり倒壊する恐れがあった為、1990年から2001年の間に行われた工事で5.5度から約3.99度に傾斜が修正されました。これにより、当分の間は倒壊を免れる事ができるようです。

イタリアロマネスク様式の「ピサの斜塔」が傾いている理由は、建てられた場所の地盤が弱い為だと言われています。現在も年間0.2mmずつ傾き続けている「ピサの斜塔」は、ガリレオが「物体落下の法則」の実験をして証明した場所としても有名です。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ミニチュアワールド」にある見どころの1つ「ピサの斜塔」は、傾き具合まで忠実に再現されているミニチュア建築物となっておりおすすめです。

コロッセオ

もう1つは、イタリアの首都ローマで有名な観光地となっている、72年から80年の間に建設された「コロッセオ」です。ローマ遺跡の中で最大級の「コロッセオ」は、約5万人を収容する事ができた長径188m、短径156m、高さ57mの4階建て楕円形闘技場でした。

英語で競技場という意味の「コロッセウム(colosseum)」は、ラテン語の「コロッセウム」からきています。ローマ帝政期に造られた円形闘技場の「コロッセオ(Colosseo)」はイタリア語です。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ミニチュアワールド」にある見どころの1つ「コロッセオ」は、細部は細かく、それでいてダイナミックに表現されているミニチュア建築物となっておりおすすめです。

淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド2:中国

次に紹介するのは、北京市を首都とする我々の隣国、中華人民共和国、通称中国です。13億8千万人以上もの人々が暮らす中国は、世界で一番人口が多い国としても有名です。「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころ「ミニチュアワールド」の中国には、2つのおすすめの建築物が展示してあるので一緒に見ていきます。

万里の長城

その内の1つは、世界的に有名なユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている「万里の長城」です。現在の全長は6259.6kmで、昔より南方へ後退してしまっている「万里の長城」は、侵攻してくる北方の異民族に対抗し、迎撃する目的で建築された城壁の遺跡です。2007年には「万里の長城」は、新・世界七不思議にも選ばれています。

世界各国から多くの観光客がおとずれる中国の見どころの1つ「万里の長城」は、紀元前214年の秦代の頃、始皇帝によって建築が開始されたと言われています。現在、「万里の長城」の八達領(はったつりょう)付近で大掛かりな修復工事が行われています。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ミニチュアワールド」にある見どころの1つ「万里の長城」は、繊細に作られたその全貌を見る事ができるミニチュア建築物となっておりおすすめです。

天壇

もう1つは、「天安門」や「紫禁城」と並び北京で有名な史跡「天壇(てんだん)」です。1998年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された「天壇」は、1420年に天を祭る儀式を行う為に明の永楽帝が建てた建築物です。正月に皇帝が上辛五穀豊穣を祈ってきた「天壇」は、1889年に落雷が原因で焼失した物の、1896年に再建されました。

釘や梁が一切使用されていない瑠璃瓦の3層構造である「天壇」は直径32m、高さ38mで、四季・12ヶ月・時刻を表現する内部中央にある4本の龍井柱と、その周囲にある2列の12本の柱からなっています。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ミニチュアワールド」にある見どころの1つ「天壇」は、その見事な全貌を正確に再現されているミニチュア建築物となっておりおすすめです。

淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド3:フランス

「花の都」とも表現されるパリを首都に持つフランスには、ユネスコの世界遺産に登録された35件の文化遺産、3件の自然遺産、スペインにまたがっている1件の複合遺産というように数多くの文化遺産が存在し、世界中より多くの人が観光に訪れます。フランスは西ヨーロッパ領土と海外領土などから成り立つ単一主権国家です。

「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころ「ミニチュアワールド」のフランスには、2つのおすすめの建築物が展示してあるので一緒に見ていきます。

ノートルダム寺院

その内の1つは、1163年から1250年にかけて建築されたパリのシテ島にあるローマ・カトリック教会「ノートルダム寺院」で、「ノートルダム大聖堂」とも呼ばれています。1991年にはユネスコの世界遺産に登録されました。ノートルダムはフランス語で「我らが貴婦人」という意味があり「聖母マリア」を表現していると言われています。

ゴシック様式の最高傑作「ノートルダム寺院」の正面には、「最後の審判」「諸王のギャラリー」「アダムとイブ」などの美しい彫刻、そして中央入口には有名なステンドグラス「ばら窓」もあります。「ノートルダム寺院」の正面左側のポルタイユには、キリストを中心に天使や聖人、そして聖母マリアの聖母被昇天などが描かれています。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ミニチュアワールド」にある見どころの1つ「ノートルダム寺院」は、細部に至るまで美しく再現されているミニチュア建築物となっておりおすすめです。

エトワール凱旋門

もう1つは、世界的に有名な「エトワール凱旋門」で、パリのシャンゼリゼ通りの西端にあるシャルル・ド・ゴール広場の中に建っています。高さ50m、幅45mの巨大な「エトワール凱旋門」は、1806年から1836年にかけてナポレオンの命令により、彼がアウステルリッツの戦いに勝利した記念として建築されました。

「エトワール凱旋門」の右柱にはリュードの作品である通称「ラ・マルセイエーズ」と呼ばれる「1792年の義勇軍の出陣」、左柱にはコルトーの作品であるウィーン講和条約を称える「1810年の勝利」の彫刻が刻まれており、パリの見どころの1つとなっています。

また、「エトワール凱旋門」の真下の中央部分には、第一次世界大戦で戦死した150万人以上の仏将兵を代表して埋葬した、1人の兵士の「無名戦士の墓」もあります。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ミニチュアワールド」にある見どころの1つ「エトワール凱旋門」は、刻まれている彫刻も丁寧に再現されているミニチュア建築物となっておりおすすめです。

淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド4:ロシア

モスクワを首都に持つロシアはユーラシア大陸北部にあり、17075400km2という世界最大の面積を誇ります。また、そんな広大な土地を保有するロシアには、16件ものユネスコの世界遺産リストに登録された文化遺産、10件もの自然遺産が存在します。

「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころ「ミニチュアワールド」のロシアには、2つのおすすめの建築物が展示してあるので一緒に見ていきます。

聖バシリー寺院

その内の1つは、1990年にユネスコの世界遺産に登録された「聖バシリー寺院」です。「聖ワシーリー寺院」とも呼ばれる「聖バシリー寺院」は、ロシアの首都モスクワの赤の広場に建っています。このカラフルな寺院の正式名称は「堀の生神女庇護大聖堂」です。

1551年から1560年にかけてイヴァン4世(雷帝)が依頼した「聖バシリー寺院」は、カザン・ハーンを捕虜とし勝利したことを記念して建てられた石造建築で、ヴィザンチン、イタリア・ルネッサンス、イスラム様式が混合した造りとなっています。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ミニチュアワールド」にある見どころの1つ「聖バシリー寺院」は、まるでおとぎの国から出てきたようなミニチュア建築物となっておりおすすめです。

ピョートル噴水宮殿

もう1つは、かつてロシア帝国の首都だったサンクトペテルブルグ郊外に建つ1709年に建設された「ピョートル噴水宮殿」です。「ピョートル噴水宮殿」はピョートル大帝が建設し、その後、女帝エカテリーナ2世が手掛けて完成させた豪華な大宮殿です。総面積1000haもの広大な敷地には、大滝や100以上の大小様々な噴水がある事で有名です。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ミニチュアワールド」にある見どころの1つ「ピョートル噴水宮殿」は、沢山の銅像や噴水まで細かく造られているミニチュア建築物となっておりおすすめです。

淡路ワールドパークONOKOROの見どころミニチュアワールド5:その他の国

「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころ「ミニチュアワールド」には、上記にあげた世界各国の観光名所やユネスコの世界遺産などの建築物の他にも、色々な国のおすすめミニチュア建築物が展示してあります。

毎日行われる「衛兵交代」で有名なイギリスの首都ロンドンからは、1703年に大理石を使用して建築された巨大な「バッキンガム宮殿」のミニチュア建築物が、「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころ「ミニチュアワールド」に展示してあります。

「白鳥の城」とも呼ばれドイツ・バイエルンの観光名所となっている「ノイシュバンシュタイン城」は、バイエルンの国王ルードヴィッヒ2世が1869年から1886年までの17年間という長い年月をかけて建築した物の、僅か102日間しか生活しなかった事でも有名です。「ノイシュバンシュタイン城」も「ミニチュアワールド」に展示されています。

また、ニュージーランドのビクトリア風ゴシック建築の「クライストチャーチ大聖堂」、スペインのセゴビアにあるかつて軍事要塞だった「ゼゴビア城」、暁の寺という意味のタイのバンコクにある「ワット・アルン」、ムガール国王シャー・ジャハーンが愛妃の為に造った白大理石の墓廟「タージ・マハル」などのミニチュア建築物も展示してあります。

スイスのモントレーにある湖に住む人魚が城主に思いをよせる等の伝説が多い「シヨン城」、完全に左右対称となっておりメッカの方向を向いて建っているイランのイスファハーンにある「マスジット・イ・シャー」、正式名称を「崇礼門」と言い国宝第1号に指定された大韓民国のソウルにある「南大門」などのミニチュア建築物も展示してあります。

ギリシア語で「高いところ・城市」という意味の「アクロポリス」は、アテナの「ニケ神殿」や「パルテノン神殿」など古代ギリシアの神殿や砦が築かれていた小高い丘の事を指します。1685年にトルコ軍により破壊され、1939年に修復された「アクロポリス」も、ミニチュア建築物として展示してあります。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめワールドエリア1:童話の森

「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころとなっている「ワールドエリア」には「童話の森」というエリアがあり、童話の話の中のワンシーンを表現した世界に入り込む事ができます。童話の中に登場する可愛いキャラクターの銅像達と一緒に写真を撮れば子供達も大喜びです。

「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころである「ワールドエリア」の「童話の森」では、デンマークのアンデルセン童話の「おやゆび姫」と「はだかの王様」、イギリスのジェイコブズの「ジャックと豆の木」と「3匹のこぶた」、ドイツのグリム童話の「赤ずきん」と「ヘンゼルとグレーテル」などの物語の世界に入り込む事ができます。

また、「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころである「ワールドエリア」の「童話の森」では、子供達も大好きな物語「アラビアン・ナイト・千一夜物語」から「アリババと40人の盗賊」、中国の「西遊記」などの物語の世界にも入り込む事ができます。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめワールドエリア2:遺跡の世界

「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころとなっている「ワールドエリア」には「遺跡の世界」というエリアがあり、展示されている細部まで細かく再現された5つの古代文明の銅像などの遺跡を、歩きながら観察する事ができます。子供から大人の方まで、世界各国に残る遺跡を忠実に再現した銅像を見る事により古代文明に触れる事ができます。

「淡路ワールドパークONOKORO」の「ワールドエリア」の「遺跡の世界」には、イランのペルセポリス大宮殿入口のクセルクセス門に置かれていた人間の頭と翼を持つ巨大な牡牛像「像人頭有翼牡牛像」、新王国時代紀元前12世紀に即位していたエジプトのファラオラムセス2世の「ラムセス2世の像」などが見事に再現され展示されています。

コロンビアのサン・アグスティン文化の頃の2体の番人と牙のある神像から成っている「墓守の石像」、メキシコのトルテカ族のケツァルコアトル宮殿の前室を支えていた「戦士の柱像」、同じくメキシコのメソアメリカ最古の文明・オルメカ文明の頃の人間の頭部と思われる巨大な「巨石人頭像」なども、細部に至るまで再現され展示されています。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめワールドエリア3:恐竜ワールド

「淡路ワールドパークONOKORO」の見どころとなっている「ワールドエリア」には「恐竜ワールド」というエリアがあり、子供達に人気の巨大な肉食獣「ティラノサウルス」、3本の角が特徴の「トリケラトプス」など、恐竜達が出迎えてくれます。「恐竜ワールド」で本当に動く大迫力の恐竜達と一緒に写真を撮れば、子供達も大満足です。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめ体験教室1:陶器の絵付体験

「淡路ワールドパークONOKORO」には、子供から大人まで誰でも楽しむ事ができるおすすめ「体験教室」があります。「体験教室」はお土産にもピッタリで、淡路島のいい思い出にもなります。

先ず最初に紹介するのは、マグカップに絵を描いて自分だけのオリジナルマグカップを作る「陶器の絵付体験」です。「陶器の絵付体験」はお一人様マグカップ1個となり料金は1500円、所要時間は約40分です。子供から大人まで楽しく体験する事ができます。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめ体験教室2:ガラスの絵付け体験

次に紹介するのは、ガラス製のプレートやフォトフレームに絵を描く「ガラスの絵付け体験」です。自分だけのオリジナルプレートやフォトフレームを作る事ができ、子供から大人まで楽しく体験する事ができます。「ガラスの絵付け体験」の所要時間は約40分、ガラスプレートの料金もフォトフレームの料金も1200円です。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめ体験教室3:ぷるるんキャンドル作り体験

砂やガラス細工、貝殻などをグラスに入れて、自分だけのオリジナルジェルキャンドルが作れる「ぷるるんキャンドル作り体験」も、子供から大人まで楽しく体験する事ができておすすめです。「ぷるるんキャンドル作り体験」の所要時間は約30分、料金は1200円からになります。また、料金300円追加でガラス細工追加が可能です。

淡路ワールドパークONOKOROのおすすめ体験教室4:レジンアクセサリー体験

自分の好きな飾りを使用し、自分だけのオリジナルアクセサリーを作る「レジンアクセサリー体験」も、子供から大人まで楽しく体験する事ができておすすめです。「レジンアクセサリー体験」の所要時間は約40分、料金は1000円です。上記にあげた体験教室以外にも多くの体験教室を選ぶ事ができるので、楽しい淡路島の思い出を作りましょう。

淡路ワールドパークONOKOROの基本情報

「淡路ワールドパークONOKORO」の営業時間は、3月から9月までの平日が10時から17時半まで、週末が9時半から17時半までとなっています。10月から2月までの平日が10時から17時まで、週末が9時半から17時までとなっています。「淡路ワールドパークONOKORO」の夏休み期間中の営業時間は、9時半から18時までとなっています。

「淡路ワールドパークONOKORO」の定休日は年中無休です。「淡路ワールドパークONOKORO」の入園料金は、中学生以上の大人料金が1200円、4歳から小学生までの子供料金が600円です。入園料金と乗り物フリーパスのセット料金は、中学生以上の大人料金が3700円、4歳から小学生までの子供料金が3100円です。

ここからは、各アトラクションの料金をまとめて紹介します。*のマークが付いているアトラクションはフリーパスが使用できるアトラクションです。アトラクションによっては、年齢制限がある物があるのでご注意下さい。

「ジップラインアドベンチャー」の料金2500円、「芝すべり」の料金400円*、「アクアチューブ」の料金600円*、「シューティングレンジ」と「ガンアリーナ」の料金600円、「バズーカパイレーツ」の料金300円*、「3階建て立体迷路」の料金500円*、「雪女マイナス20℃の世界」の料金400円*、「ゾンビの館」の料金は500円です。

「ワールドクルーズ」「メリーゴーランド」「ファンタジートレイン」「フレンチカフェ」「ウォーターショット」「クレイジープレーン」「フロッグホッパー」「ウォーターパレード」の料金400円*、「大観覧車ONOKORO」の料金500円*、「ベイサイドカート」の料金は600円*です。

「周遊エコ列車おのころ号」「ロマンチックドライブ」の料金は300円*です。「ミニチュアワールド」「ワールドエリア」の見学料金は無料です。「淡路ワールドパークONOKORO」の乗用車1000台・大型バス20台収容可能な駐車場の料金は無料です。

住所 兵庫県淡路市塩田新島8番5
電話番号 0799-62-1192 

淡路ワールドパークONOKOROへのアクセス方法

「淡路ワールドパークONOKORO」へのアクセス方法は、バスによるアクセス方法か車によるアクセス方法を使用する事になります。淡路島には電車は無いので、電車によるアクセス方法を使用する事はできません。ここでは、バスによるアクセス方法と車によるアクセス方法を詳しく紹介します。

バスによるアクセス方法

先ず、バスによるアクセス方法を紹介します。JRの「舞子駅高速舞子バス停」より「淡路ワールドパークONOKORO」へアクセスするバスが出ているので乗車します。「ワールドパークおのころバス停」にて下車すると徒歩で直ぐです。「淡路ワールドパークONOKORO」までのアクセス時間は約45分です。

また、三ノ宮の「神姫バス三ノ宮バスターミナル」から「JR舞子駅高速舞子バス停」までのアクセスは、神姫バスの高速バスを利用すると便利です。「JR舞子駅高速舞子バス停」までのアクセス時間は約70分です。また、「高速バス往復券付き入園セット券」が大人料金3400円、子供料金1700円にて販売されておりお得です。

「津名港ターミナル」の路線バス4番乗り場から洲本方面行きバスに乗車すると「淡路ワールドパークONOKORO」までアクセスする事ができます。「淡路ワールドパークONOKORO」までのアクセス時間は約7分です。

車によるアクセス方法

次に紹介するのは車によるアクセス方法です。先ず、大阪・神戸方面からの方で阪神高速神戸線にてアクセスの場合、第二神明道路から明石海峡大橋を渡り、津名一宮ICで降りると「淡路ワールドパークONOKORO」までは約15分です。

阪神高速湾岸線の名谷JCTからアクセスの場合、明石海峡大橋を渡り、津名一宮ICで降りると「淡路ワールドパークONOKORO」までは約15分です。神戸淡路鳴門自動車道の垂水JCTからアクセスの場合、同じく明石海峡大橋を渡り、津名一宮ICで降りると「淡路ワールドパークONOKORO」までは約15分です。

岡山・姫路方面からの方で山陽自動車道でアクセスの場合、神戸淡路鳴門自動車道の三木JCTから明石海峡大橋を渡り、津名一宮ICで降りると「淡路ワールドパークONOKORO」までは約15分です。神戸淡路鳴門自動車道の鳴門ICからアクセスの場合、大鳴門橋を渡り、津名一宮ICで降りると「淡路ワールドパークONOKORO」までは約15分です。

兵庫へ旅行の際は淡路ワールドパークONOKOROへ遊びに行こう!

兵庫県の淡路島にある唯一の遊園地「淡路ワールドパークONOKORO」のアトラクションや色々なエリア、そして基本情報などについて詳しく紹介してきましたがいかがでしたか?海の直ぐ隣にあるので絶景を楽しむ事もでき、子供から大人まで1日中楽しむ事ができます。兵庫へ旅行の際は「淡路ワールドパークONOKORO」へ遊びに行きませんか?

関連記事

Noimage
この記事のライター
ビジネスキー紀子

人気の記事

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ