サモア観光のおすすめスポットまとめ!旅行で人気の食べ物や治安もチェック!

新婚旅行で訪れたいオセアニアの島々。旧英国領とアメリカ領の二つのエリアに分かれたサモアのうち、西に位置するサモア独立国は、世界でもっとも早く朝が訪れる国です。今回は、サモア独立国の観光スポットや島の文化、そして治安や現地の食べ物など旅行情報をまとめます。

サモア観光のおすすめスポットまとめ!旅行で人気の食べ物や治安もチェック!のイメージ

目次

  1. 1オセアニアの絶景の島々「サモア」をご紹介!
  2. 2日の出がもっとも早い国『サモア』を知ろう
  3. 3サモアへの行き方
  4. 4サモアの文化
  5. 5サモアの気になる治安情報
  6. 6サモアのおすすめ観光スポット
  7. 7サモアでおすすめの食べ物
  8. 8サモア旅行を楽しもう!

オセアニアの絶景の島々「サモア」をご紹介!

太平洋に浮かぶ絶海の島々。真っ白な砂浜と、どこまでも続く水平線のかなたに浮かぶサモアは、数ある海外旅行先の中でも、なかなかアクセスが難しい憧れのリゾート。

サモア諸島は、ポリネシアン文化が根付く独特の国家で、その食べ物もタロ芋やバナナの葉を使ったものなど、珍しいものがたくさんあります。

今回は、サモア諸島の観光スポットをご紹介するとともに、島の治安や文化、さらには旅行者が知っておきたい観光のベストシーズンなど、サモアへの行き方も含めて情報満載でお届けします!

日の出がもっとも早い国『サモア』を知ろう

日本の鳥取県より一回り小さい面積に、人口約18万人が暮らす南太平洋のサモア諸島。西側と東側に分かれており、東側はアメリカ合衆国の領土となっています。

今回スポットを当てる西サモア諸島は、旧イギリス領で、現在もイギリス連邦加盟国の一つ。全国民の90%がポリネシア系の人々で、旅行者以外でヨーロッパ系の人口は1%未満と言われています。

ポリネシア文化が息づくサモア諸島には、タロやキャッサバなど、この地域で取れる農作物を使った食べ物が多く普及しています。近年では、食生活の欧米化に伴い、サモア人の肥満も深刻化しており、教育を受けた若い世代はダイエットに励んでいるのだそう。

サモアは南太平洋の島々からなる国

ニュージーランドやフィジーなど、オセアニア地域からも遠く離れているサモア諸島は、ウポル島、サバイイ島の二つの大きな島に7つの周辺諸島を合わせた9つの島々から構成されています。

首都は、西経線にもっとも近いウポル島北部にあるアピアで、政府庁舎などは、すべてこのアピアにおかれています。国を治めるのは、オ・レ・アオ・オ・レ・マーローと呼ばれる国家元首で、政体は「立憲君主制」とも「共和制」とも言われています。

サモア諸島を治めるのは、49名の国会議員ですが、その大多数は、サモアの首長(matai)から選ばれます。matai(マタイ)は、それぞれの住む地域を治める長で世襲制となっているようです。

サモアは日付変更線のすぐ西にある!

ポリネシア文化が息づくサモア諸島。特にサモア独立国と言われる西側諸国は、、西経171度線のすぐ西側に位置しており、世界でもっとも早く日付が変わる国です。

南太平洋に広がる周辺には、東サモアとクック諸島、南側にはトンガ、そして北にはトケラウ諸島などの島々に囲まれています。

西サモア諸島を構成する最大の島サバイイ島と、ウポル島の二つは、どちらも火山島となっており、周囲を美しい岩礁で囲まれたエリアもあります。標高がもっとも高いのはシリシリ山で、1858メートルあります。

サモアの人口と宗教は?

サモアの言葉で「サ」は場所を表す言葉、「モア」は、サモアの創造神の息子「モア」をさしており、「モア神の聖地」というのが直訳です。

かつては、ポリネシア文化の土着の神々を信仰してきたと思われますが、現在のサモア人のほとんどは、キリスト教に改宗しています。メソジスト、モルモン、カトリックなど、いくつかの宗派に分かれています。

サモアの人々は、かなり信心深く、島には立派な教会がいくつも建てられています。日曜日は、キリスト教の安息日となっており、各地で礼拝が行われ、この日は仕事をせず、午後からのんびりお昼寝をして過ごしたりするようです。

サモアの言語と通貨

続いては、サモアの言語と通貨についてご紹介します。旅行者にとって治安と同じくらい気になるのが、旅行先で使われる言語だと思いますが、サモアでは、公用語のサモア語以外に英語も通じます。

元々イギリス領であったことから、英語は広く普及しており、公文書や各種手続き、あるいは観光地やホテルではほとんど英語が通じます。

通貨単位は「タラ」で、2019年1月現在、1タラは約41円ほどとなっています。ペットボトルの水1本が5タラ(200円前後)、ランチで外食した場合は4タラから7タラ(300円以下)ぐらいの物価です。

サモア観光のベストシーズン

サモア諸島を旅行するベストシーズンは、雨季を除いた4月から10月頃のシーズン。南半球にあるサモア諸島ですが、気候は雨季と乾季の2シーズンで、観光客がもっとも多くなるのは、南半球の夏と同じ6月から8月頃です。

一方、11月から3月までの雨季のシーズンは、南太平洋に発生するサイクロンの来襲などもあり、観光には向かないシーズンです。

一年を通じて日中の気温は高く平均気温は30度ほどありますので、旅行の服装は、日本の真夏の服装で概ね問題ありません。6月から8月の3ヶ月間を除くシーズンは、かなり雨が多くなります。治安はもちろんですが、雨や嵐にも十分ご注意ください。

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サモアへの行き方

日本とはまったく違った食べ物を食べ、異なる文化を持つ人々が暮らすサモア諸島。日本から旅行するには、一体どうやっていけばいいのでしょうか?

地図の上で見るかぎり、サモア諸島へ行くのにもっとも近い国は、フィジーまたはニュージーランドしかありません。どんな行き方があるのか?また、利用できるエアラインはどこなのか?早速見てみましょう。

日本からの直行便はある?

火山活動によって隆起した玄武岩からできたサモア諸島。残念ながら、南太平洋のはるか彼方に浮かぶこの島々へ日本から飛ぶ直行便はありません。

サモア諸島へ日本から旅行する場合のルートは、一般的に、ニュージーランド北島のオークランド経由、または、フィジーのナンディを経由する2つの行き方となります。

ニュージーランドのオークランドから、サモア諸島までの所要時間は飛行機で約5時間。日本からニュージーランドまでが約11時間ですので、乗り継ぎも合わせると20時間近くかかります。フィジーのナンディからサモア諸島までは約2時間ほどのフライトです。

サモア行きのおすすめ航空会社

ニュージーランドのオークランドからサモア諸島へ観光する際におすすめの航空会社は、ニュージーランド航空(Air New Zealand)または、フィジー航空(Fiji Airways)です。

便数も多く、アクセスに便利なのは、ニュージーランド航空で、時間帯は曜日によって異なりますが、ほぼ毎日1本以上サモア諸島行きのフライトが飛んでいます。

フィジーからサモア諸島行きのフライトは、曜日や時期によって就航している便数が異なります。この他、サモアエアウェイズは、ニュージーランドのオークランドまで、毎日就航しています。

サモア空港から市内への行き方

サモア諸島のアピアにあるファレオロ国際空港からは、市内へ向かうシャトルバスまたはタクシーを利用して移動するのがおすすめです。

治安は比較的よいと言われていますが、早朝に到着する便も多いため、旅行者は、ボッタクリタクシーなどに遭遇してしまうケースも多いのだとか。

市内までの所要時間は、約50分で、シャトルバスの料金は20ドル前後、タクシーだと50ドル前後が目安となります。不当な金額をふっかけられないように、乗車前にメーターを使うのかどうかや料金の交渉をきちんと行うようにしましょう。

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サモアの文化

東西2つの国家に分断されてしまったサモア諸島。東サモアがアメリカの影響で、どんどん欧米化しているのに対し、西サモアは、古くからこの地域に残る伝統文化や食べ物などをきちんと継承しています。

サモア独立国の国旗は、勇気を表す赤と自由を表す太平洋、そして南十字星と国民の純潔を意味する5つの星が輝いています。

私たち日本人には、あまり馴染みがない国と思われるかもしれませんが、NHKのみんなの歌で1961年にリリースされた「サモア島の歌」は、この国で生まれたメロディーに日本人が作詞して歌詞をつけた歌と言われています。
 

サモアでは婿入り婚が主流!

ポリネシアの多くの国々同様、サモア諸島には、女系社会が形勢されています。サモアの文化の中で、権限を持つ男性は首長と一部の人々のみで、大多数の権限は女性が持っていると言われています!

女系社会である西サモア諸島では、結婚も長女が婿を取るというスタイルが一般的。マスオさん、サザエさんではありませんが、奥さんのおうちに旦那さんが婿に入るパターンが多いようです。

家の中における家長はもちろんお母さんで、子供たちに対しても絶対的な権限を持っているのだそう。サモアの子供たちは、お母さんからお手伝いを言いつけられて厳しくしつけられて大きくなるそうです。

ハカダンスとトライバル・タトゥーは必須

私たち日本人には、想像もつかないサモア諸島の文化。外国人もよく目にする彼らを象徴するパフォーマンスとして知られているのが「ハカダンス」。

ニュージーランドのマオリ族と同じ祖先を持つサモアの人々。ハカダンスは、マオリ族が行う伝統的な踊りで、ニュージーランドのラグビーチームが試合前に踊ることでも有名です。

また、サモアの人々もマオリと同じく刺青(タトゥー)を入れる習慣があり、折り重なるようにデザインされたトライバルタトゥーを入れることで、一族や集落における身分などを表しているそうです。

サモア経済を支えているのは国外に住むサモア人

人口18万人ほどしかいないサモア諸島。国内では、主に島内で消費するための農作物などが生産されていますが、観光以外にそれほど大きな産業があるわけではありません。

サモアの人々は、国を出て、ニュージーランドやアメリカに移住して生活する人が多く、国家が抱える赤字などの補填は、すべて国外に出て活躍するサモア人からの仕送りによって支えられていると言われています。

文化も食べ物も違う国で働くサモアの人々。海を渡って遠くまで旅をした彼らの祖先のDNAそのままに、活躍しているようです。

サモアの気になる治安情報

ここからは、サモアの気になる治安情報について見ていきたいと思います。南太平洋に位置するサモア独立国の治安について、外務省の海外安全ホームページによると、特に危険情報が出されている地域はありません。

サモア独立国は、この情報を見るかぎり、比較的治安が安定している国と見て良さそうです。島の人口の約4分の3が暮らすアピアがもっとも治安が悪いエリアで、窃盗などの犯罪は他の地域より多いようです。

治安はそれほど悪くなさそうですが、サモアを旅行する人は、他の国を旅行する時と同じく、一人で暗いところを歩かない、夜に不用意に出歩かないなど、注意が必要です。

サモアの治安は良い?悪い?

それほど治安が悪くないと言われているサモア独立国ですが、首都アピアでは、女性を狙った強盗事件や、レストランでバッグの中から財布やスマホを抜き取られるスリなどの犯罪も横行しています。

日本人観光客を狙ったテロなどはこれまで発生していないようですが、旅行中は警戒を怠らないようにしましょう。サモア諸島では、公共交通機関が発達していないため、観光客はバスではなくタクシーで移動するのが主流です。

タクシーは、メーター制ではなく交渉制になっているようですので、ぼったくりされないよう、あらかじめ目安を知っておくことが重要です。

サモアで治安に注意すべき場面

サモア独立国では、治安以外にも、現地の文化・風俗に即したルールを守って観光することが重要です。旅行者に対してはそれほど厳しくありませんが、サモアは部族社会で、首長を中心に身分の上下がはっきりしています。

家の中を見ることや、身分の高い首長などを写真撮影することはご法度で、必ず事前に許可が必要です。治安というよりは、文化・風俗の違いという点で、トラブルになりやすいので注意が必要です。

気候の面では、雨季になると大量の雨が降り、洪水やサイクロンなどに巻き込まれるリスクもあります。渡航時期はよく考えて、できるだけ乾季に観光するようにしてください。以上、サモア独立国の治安情報でした。

サモアのおすすめ観光スポット

サモア独立国の基本情報や治安について分かったところで、ここからは、サモア旅行の際に絶対行きたい、おすすめの観光スポットをご紹介していきます。

火山島であるサモア諸島には、玄武岩でできた景勝地や、湧水が湧き出る美しい泉、そして洞窟など自然の景勝地が数多くあります。

また、周囲を太平洋の真っ青な海と岩礁に囲まれたサモア諸島は、ダイビングやサーフィンなどマリンスポーツも盛んな島で、世界中からこの美しい海と砂浜を求めて多くの旅行者が訪れます。

『ピウラ洞窟プール』はきれいな湧き水の天然プール

手つかずの自然が数多く残されているサモア独立国。最初にご紹介する観光スポットは、アピア市内から車で東に30分ほど海岸線を進んだところにある「ピウラ洞窟プール」。

ピウラ神学大学の敷地内にある「ピウラ洞窟プール」は、透明度の高い淡水のプール。古代の火山活動によってできた火山洞窟から流れ出ています。とにかく水が冷たく、水面からでも水底にいる魚の姿がはっきりと見えるほど澄んでいます。

サモアの観光スポットとは言うものの、トイレがあるのみで、貴重品を預かってくれるようなロッカーなどもありませんので、所持品の管理には十分ご注意ください。8:00から16:00まで入場可能です。

住所 Piula, Upolu, Samoa
電話番号 040056

大自然の中で泳げる『トゥ・スア・オーシャン・トレンチ』

大自然に抱かれたサモアの観光スポット、続いては、死ぬまでに見たい世界の絶景の一つにも選ばれた「トゥ・スア・オーシャン・トレンチ」。火山活動によって二つの洞窟がつながった構造になったこちらの観光スポットは、自然が生み出した神秘のプール。

溶岩トンネルの反対側は外海とつながっており、海水が入ってくることで、潮位も変わります。30メートルの高さがあるホールに降りていける道は、木造の梯子1本のみ!

滑りやすく、手すりなどもないため、高所恐怖症の方には、降りるのは難しいと思われます。「トゥ・スア・オーシャン・トレンチ」は、島の南側の海岸沿いにあり、アピア市内からは車で1時間ほどかかります。

住所 Main South Coast Rd, Lotofaga, Apia
電話番号 07745627

『ロバート・ルイス・スティーブンソン博物館』でサモアの有名な小説家を知ろう

続いてご紹介するサモア諸島の観光スポットは「ロバート・L・スティーブンソン博物館」。19世紀、イギリスを代表する作家であるロバート・L・スティーブンソンは、幼い頃から結核をわずらっていました。

「ジキル博士とハイド氏」や「宝島」など、今も語り継がれる数々の名作を生み出した彼は、1890年40歳の時、南太平洋のサモア諸島へ移住します。彼が移り住んだウポル島には、今も当時の生家が残され、博物館となっています。

住所 Apia, Upolu, Samoa
電話番号 020798

ロバート・L・スティーブンソンのお墓もある『バエア山』

ウポル島の北海岸に位置する「バエア山」は、標高472メートル。アピアの街を一望する絶景のロケーションに位置しています。

バエア山は、サモアに移り住んだイギリスの作家「ロバート・L・スティーブンソン」のお墓が作られる際、登山道が開設されました。ロバート・L・スティーブンソンは、亡くなるまでの4年間をこのバエア山の東側で過ごしました。

山頂に納められた彼の棺の上には、彼の書いた詩が刻まれた墓標も建てられています。山頂までは約1時間ほどのハイキングでアクセス可能です。

住所 Apia, Upolu, Samoa

伝統文化を学ぶなら『サモア・カルチュラルビレッジ』

最後にご紹介するサモアの観光スポットは「サモア・カルチュラル・ビレッジ」。マオリ族とルーツを同じくするサモアの少数民族の暮らしが体験できるおすすめの観光スポットです。

サモアでは、旅行者が部族の家の中を見ることはできませんが、こちらの施設には、7つの民族の住居が展示されており、彼らの生活や文化について学ぶことができます。

サモアの食べ物やファイアーダンスなど、文化体験を楽しめるツアーが人気ですが、事前に申し込みが必要です。

住所 Beach Rd, Apia, Upolu
電話番号 063520

サモアでおすすめの食べ物

ポリネシア文化が色濃く残るサモア独立国では、マンゴー、ココナッツ、キャッサバなど、南国特有の食べ物や食材を使った料理が豊富にあります。

主食となるのは、甘くないバナナな里芋の仲間であるタロ芋などで、揚げ物など、とにかく炭水化物や杯カロリーな食べ物が多いのがサモア料理の特徴です。

サモアの人口の約80%は重度の肥満であり、国をあげてダイエットに励まなければならないような危機的状況です。サモアの人は、暖かい気候とのんびりした食文化のおかげで、これからもそう簡単にはスリムになれなさそうな気配です!

タロイモの葉の包み焼き『パルサミ』

ポリネシア諸国の代表的な食べ物と言えば、タロ芋の葉っぱを使って作るスチーム料理「パルサミ」が有名です。 

ココナッツクリームや玉ねぎなどを使っているので、とにかくハイカロリーな食べ物です。肉や魚を一緒に蒸し焼きにするスタイルが一般的ですが、サモアでは炭水化物オンリーのタイプも好まれるようです!

サモアの伝統的な食べ物『ウム』

サモアを観光で訪れる方が、よく目にする伝統的な食べ物と言えば「ウム」。こちらも伝統的な料理で、焼き石とバナナの葉で食材を交互に挟んで調理します。

バナナの葉っぱの中身は、タロ芋やキャッサバの他、パンの実、豚肉などを入れています。土の中で数時間蒸し焼きにする天然オーブンで、じっくりと火を通すのが特徴です。

サモア風パンケーキ『パニケケ』

サモアの伝統的な食べ物、続いては、甘い揚げパン「パニケケ」。サモア語でパンケーキという意味ですが、揚げてあるのでもちろんハイカロリー!

サモアの人々は、他にもケケプアアという肉まんのような食べ物も食べます。また、春雨も好んで使われる食材の一つです。

サモアの伝統的な飲み物『カヴァ』を試してみて

サモアで旅行者にぜひ試していただきたいのが、カヴァ(Kava)と呼ばれる飲み物。ミクロネシアの島々でよく作られている植物の根を使った飲み物で、お祝いの席などで振る舞われます。

カヴァは、適量を飲めば「不安、心配」などを解消する効果があるとされており、抑うつ症状に効く天然の薬と言われています。飲みすぎると、肝機能に障害を与えるリスクがあるようですので、十分ご注意ください。

サモア旅行を楽しもう!

オセアニアの宝石「サモア諸島」をご紹介致しました。世界でもっとも早く朝日が登るサモア独立国。かなりハイカロリーで炭水化物中心の食べ物を食べる、ちょっとふくよかな人たちが暮らす海の楽園です。

特別な観光スポットがたくさんあるわけではありませんが、そこには、手つかずの自然が残されています。サモア独立国で、ハネムーン旅行や死ぬまでに一度は見たい絶景をお楽しみください。

Original
この記事のライター
Yukilifegoeson