淡路島観光スポットおすすめ23選!名所から穴場まで子連れでも楽しめる場所も!

淡路島は瀬戸内海の東に位置する、瀬戸内海最大の島です。国生みの神話が伝わるパワースポットでもあり、また花と海のリゾートアイランドとも呼ばれ、年間を通じて多くの観光客が訪れます。ここでは淡路島のおすすめ観光スポットや穴場スポッとなどを紹介しましょう。

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目次

  1. 1淡路島は花と海の観光地!
  2. 2淡路島のおすすめ観光スポット1:明石海峡大橋
  3. 3淡路島のおすすめ観光スポット2:大鳴門橋
  4. 4淡路島のおすすめ観光スポット3:鳴門の渦潮
  5. 5淡路島のおすすめ観光スポット4:国営明石海峡公園
  6. 6淡路島のおすすめ観光スポット5:淡路夢舞台
  7. 7淡路島のおすすめ観光スポット6:淡路ファームパーク イングランドの丘
  8. 8淡路島のおすすめ観光スポット7:あわじ花さじき
  9. 9淡路島のおすすめ観光スポット8:淡路ワールドパークONOKORO
  10. 10淡路島のおすすめ観光スポット9:たこせんべいの里
  11. 11淡路島のおすすめ観光スポット10:岩屋温泉
  12. 12淡路島のおすすめ観光スポット11:洲本温泉
  13. 13淡路島のおすすめ観光スポット12:伊弉諾神宮
  14. 14淡路島のおすすめ観光スポット13:絵島
  15. 15淡路島のおすすめ観光スポット14:大浜海水浴場
  16. 16淡路島のおすすめ観光スポット15:洲本城
  17. 17淡路島のおすすめ観光スポット16:灘黒岩水仙郷
  18. 18淡路島のおすすめ観光スポット17:沼島
  19. 19淡路島のおすすめ観光スポット18:おのころ島神社
  20. 20淡路島のおすすめ観光スポット19:じゃのひれドルフィンファーム
  21. 21淡路島のおすすめ観光スポット20:淡路人形座
  22. 22淡路島のおすすめ観光スポット21:淡路島モンキーセンター
  23. 23淡路島のおすすめ観光スポット22:淡路島牧場
  24. 24淡路島のおすすめ観光スポット23:道の駅 東浦ターミナルパーク
  25. 25淡路島の観光スポットを巡って楽しもう!

淡路島は花と海の観光地!

淡路島は兵庫県南部に位置する、瀬戸内海で最大の島です。年間を通じて温暖で、島のあちらこちらで花々が咲き誇り「花の島」と呼ばれています。明石海峡大橋や鳴門の渦潮など瀬戸内海のダイナミックな景観を楽しめる他、国生み神話が伝わるパワースポットとしても有名です。

淡路島は1年を通じて観光が楽しめますが、特におすすめなのが春から夏にかけてです。春には島全体が花々で包まれ、淡路花祭というイベントが盛大に行われます。

また夏は海水浴を楽しむことができ、関西圏から多くの観光客が訪れます。たんじり祭りや兵庫県最大級の花火大会などのイベントも楽しみです。

淡路島のおすすめ観光スポット1:明石海峡大橋

明石海峡大橋は全長約3911mの世界最大級の吊り橋で、淡路島と兵庫県神戸市垂水区を結んでいます。おすすめのビュースポットは淡路サービスエリアで、壮大な橋と青い空とのコントラストが美しく、淡路島を代表する名所として人気があります。夜は季節によったライトアップが行われ、デートにもおすすめのスポットです。

こちらでは「明石海峡大橋ブリッジワールド」という体験ツアーが開催されています。普段は通ることができないエリアを通ったり、高さ約300mの主塔に登ったりとスリリングな体験ができる人気のツアーで、子連れで楽しむのもおすすめです。

明石海峡大橋はドライブルートとして有名ですが、年に2回、歩いて渡る「明石海峡大橋海上ウォーク」というイベントも開催されています。ここではそんな淡路島の観光名所を紹介しましょう。

淡路島のおすすめ観光スポット2:大鳴門橋

大鳴門橋は淡路島と徳島県の鳴門市を結ぶ全長1929mの吊り橋です。鳴門海峡の景観を楽しめる道路として「日本の道100選」の1つに選ばれています。淡路島を代表する人気観光名所で、淡路島の「道の駅うずしお」からは、荒々しい海峡と美しい橋とのコントラストが楽しめます。


大鳴門橋は、「渦の道」と呼ばれる遊歩道を使って歩いて渡ることができます。海上からの高さは約45mあり、途中4か所に作られたガラス床の展望台からは、鳴門海峡の荒波を真下に見ることができます。スリリングな体験ができるスポットとして、子連れファミリーにも人気があります。

淡路島のおすすめ観光スポット3:鳴門の渦潮

淡路島の観光名所の中で特に人気があるのが鳴門の渦潮です。世界三大潮流の1つとも言われ、大鳴門橋の下に見ることができます。特に大潮の時期には直径30mにもなる大きな渦がいくつも現れます。

渦潮が現れるのは満潮と干潮の前後約1時間半で、観光船に乗って渦のそばまで行くことができます。観光船は、渦潮の真上まで進むゆったりとした大型船と、水中展望室のある小型高速船があります。どちらも迫力満点の大渦を見ることができます。

観光船は淡路島側だけではなく、大鳴門橋を渡った徳島県側からも運航されています。こちらは本数も多く、手軽に利用することができます。

淡路島のおすすめ観光スポット4:国営明石海峡公園

国営明石海峡公園は、兵庫県の淡路島と神戸の2つの地域にまたがる約330ヘクタールの国営公園です。東京ドーム9個分という広い敷地を持ち、園内には季節の花々がたくさん咲いています。春の桜やポピー、初夏のバラや夏のひまわり、秋のコスモスの他、冬にもさまざまな花が咲き、1年を通じて楽しむことができます。

「夢っこランド」は子連れファミリーにおすすめの観光名所で、150もの遊具が集まっている広場です。また、「子供の森」にはユニバーサルデザインの大型遊具があり、迷路やジャングルジムなどで遊ぶことができます。

その他にも水路を巡って遊ぶことができるポートや、夏には水遊びができる池もあり、子連れで1日たっぷりと遊べる人気スポットです。広い芝生エリアがあるので、お弁当を持参して楽しみましょう。

淡路島のおすすめ観光スポット5:淡路夢舞台

淡路夢舞台は国営明石海峡公園の隣にある複合リゾートで、安藤忠雄氏の設計による洗練された建物が注目されています。ウェスティンホテル淡路、植物館、レストラン、野外劇場などがあり、迷路のように入り組んだ空間を散策をしながら楽しむことができます。

その他にも国際会議場、公園、展望台などさまざまな施設があります。「大花壇の百段苑」と呼ばれる花壇は、山の斜面に100を超える花壇が並び、春から秋にかけて絶景を見ることができます。

奇跡の星の植物館

奇跡の星の植物館は、淡路夢舞台の中にある人気スポットの1つです。こちらも安藤忠雄氏の設計によるもので、自然と調和した美しい建物です。約6700平方mという日本最大級の植物館で、8つの展示室にはテーマ別にさまざまな植物が育てられています。

ユニークな展示が人気で、たいへん見ごたえのある空間となっています。季節ごとにさまざまなフラワーショーが行われていて、中でも11月中旬から1月中旬まで行われるクリスマスイベントはたいへん人気があります。

淡路島のおすすめ観光スポット6:淡路ファームパーク イングランドの丘

淡路ファームパーク イングランドの丘は、淡路島のほぼ中央に位置するテーマパークです。イギリスののどかな田園風景をイメージした公園で、子連れで訪れるのにぴったりの観光名所です。

甲子園球場14個分という広大な敷地は、動物とのふれ合いが楽しめるグリーンヒルエリアと、ヒツジが飼育されているイングランドエリアに分かれています。

こちらでは20年以上前からコアラが飼育されています。他の動物園のように混雑していないので、ゆっくりとコアラを見ることができる穴場です。その他、うさぎやワラビー、サル、エミューなども飼育されていて、子連れファミリーにもたいへん人気があります。

こちらのテーマパークでは、さまざまな体験教室が開催されています。パン作りやキャンドル作り体験、農作物の収穫体験も行われていて、子連れで参加し一緒に楽しむことができます。手ぶらで楽しめるバーベキュー施設もあり、1日たっぷりと遊べる観光スポットです。

淡路島のおすすめ観光スポット7:あわじ花さじき

あわじ花さじきは明石海峡大橋開通に合わせて開園した観光施設で、淡路島北部の丘陵に位置します。約15ヘクタールという広大な敷地には四季折々の花々が咲き誇り、淡路島の名所として多くの観光客が訪れます。春の菜の花から夏のひまわりやクレオメ、秋のコスモスと春から秋まで花々を楽しむことができ、子連れで訪れても楽しいスポットです。

園内の小高い丘の上には展望台があり、明石海峡や大阪湾など気持ちのいい風景が広がっています。また花の開花に合せてイベントも開催されていて、いつ訪れても楽しむことができます。入園料・駐車場が無料なのも嬉しい穴場スポットです。

淡路島のおすすめ観光スポット8:淡路ワールドパークONOKORO

淡路ワールドパークONOKOROは淡路島にある人気のテーマパークで、子連れでもカップルでも楽しめるおすすめスポットです。世界の遺跡や名所などがミニチュアで作られているミニチュアワールドでは、ピサの斜塔や万里の長城などが再現されていて、撮影スポットとしても人気があります。

ジップラインやシューティングレンジ、ゾンビの館など大人でも楽しめるアトラクションから、観覧車やメリーゴーランドなど子連れで楽しめるアトラクションまで揃っていて、楽しく遊ぶことができます。

また、足湯や工作教室、淡路島玉ねぎ入りのカレーや淡路牛ステーキなどご当地グルメが楽しめるレストランなどもあり、1日たっぷりと楽しめます。連休や夏休みは混み合いますが、通常は空いているため穴場の観光スポットです。

淡路島のおすすめ観光スポット9:たこせんべいの里

たこせんべいの里は、淡路島のドライブの途中に立ち寄りたい穴場スポットです。淡路島の名物、たこせんべいを作る工場で、工場見学、ショップ、休憩コーナーなどがあります。工場見学は予約不要で、いつでも見学をすることができます。子連れで訪れても楽しい観光スポットです。

ショップには常時40種類以上のおせんべいが販売されています。ほとんどの商品を試食することができるので、お好みのものをお土産に選ぶことができます。

定番の「たこうす焼き」のほか、「いかすみせんべい」や「キャラメルせんべい」、「ひまわりせんべい」など少し変わったおせんべいも並んでいます。

淡路島のおすすめ観光スポット10:岩屋温泉

岩屋温泉は明石海峡大橋を渡ってすぐのところに位置する温泉で、淡路島観光の最後に子連れで立ち寄るのにおすすめのスポットです。温泉旅館やホテルがいくつかありますが、どの宿からも目の前にある明石海峡大橋を一望することができます。

岩屋温泉は十数年前にボーリングによって開発された温泉で、地下350mからラドンを多く含んだ温泉が湧出しています。さまざまな効能があり、療養泉としてもおすすめです。温泉宿に宿泊して、夕食に海の幸をたっぷりと味わうのもおすすめです。

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淡路島のおすすめ観光スポット11:洲本温泉

洲本温泉(すもとおんせん)は淡路島の東側の海岸線に位置する温泉です。徳島県や香川県からの日帰り温泉スポットとしても人気があり、大型リゾートホテルや日帰り温泉施設など大小さまざの温泉施設があります。昭和になって開かれた温泉地で、1993年年に新しい源泉が発見されました。泉質はラドンを多く含む単純アルカリ泉です。

それぞれの温泉宿やホテルは趣向を凝らした露天風呂が備わっていて、美しい海の景観を楽しみながらリラックスできます。淡路島は海の幸が豊富で、温泉宿では新鮮な魚介類をたっぷりと味わうことができます。

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淡路島のおすすめ観光スポット12:伊弉諾神宮

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)は、古事記や日本書紀にも記載されている日本で最古の神社です。日本の国を造った伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の2神を祀っています。

夫婦の神様を祀っていることからパワースポットとしても有名で、境内にある樹齢800年の夫婦大楠は夫婦円満・縁結びのご利益があるとされています。

伊弉諾尊はその子供である天照大御神に国の統治の権限を譲り、この場所で余生を過ごしたと伝えられています。拝殿では淡路神楽という神楽の舞が奉納され、運がよければ美しい衣装を付けた巫女が舞う姿を見ることができるかもしれません。

境内には「陽の道しるべ」と呼ばれる石碑があります。この石碑を見ると、伊弉諾神宮は日本を代表す神社の中心にあることが分かります。厳かな空気が流れる神社で、淡路島の観光名所としてぜひ訪れて欲しいスポットです。

淡路島のおすすめ観光スポット13:絵島

絵島は淡路島の北東部、明石海峡大橋の近くに浮かぶ小島です。淡路島で有名な名所で、パワースポットとしても知られています。

イザナギ・イザナミの2神が最初に作ったのがオノコロ島で、現在の淡路島を指すと言われていますが、一説ではこの絵島を指すとも伝えられています。

島の頂上に石塔があり、平清盛が兵庫築造の際、人柱となった侍童の松王丸が祀られています。平家物語には歌会が行われたという記載もあり、古くから名勝地として知られて来ました。特に夜はライトアップが行われ、「海に浮かぶ光の舞台」と呼ばれ多くの観光客を魅了しています。

淡路島のおすすめ観光スポット14:大浜海水浴場

大浜海水浴場は淡路島だけではなく関西でも最も人気がある海水浴場の1つで、子連れで訪れるのにぴったりの場所です。遠浅で水が澄んでいることから、環境省認定の日本の快水浴場100選にも選ばれています。南北に750mにわたって砂浜が広がり、子連れでゆったりと遊ぶことができます。

海水浴場には公共のシャワー室、更衣室、コインロッカーの他、ビーチハウスもあり、快適に過ごすことができます。また洲本温泉にも近いため、泊りがけで訪れるのもおすすめです。海水浴期間中以外は釣りも楽しめます。

大浜海水浴場から車で5分ほど行ったところに炬口(たけのくち)海水浴場があり、こちらは人が少なく穴場の海水浴場となっています。

淡路島のおすすめ観光スポット15:洲本城

洲本城(すもとじょう)は、淡路島の大浜海水浴場の近くにある標高約132mの三熊山山上にある観光名所です。戦国時代から江戸時代にかけて淡路島の中心となっていた城で、保存状態もよく国の指定史跡となっています。現在の天守閣は1928年に復元されたもので、模擬天守閣としては日本で最も古いものです。

現在は天守閣に入ることはできませんが、城がある丘からは紀淡海峡や天気がよければ大阪や神戸まで見渡すことができます。普段は観光客も少なく、穴場スポットです。

洲本城は西日本で最大級の水軍の城と言われていて、ボランティアガイドによるツアーが行われています。また城の周囲は公園として整備されていて、春は淡路島の桜の名所として多くの花見客が訪れます。

淡路島のおすすめ観光スポット16:灘黒岩水仙郷

淡路島は水仙の日本三大自生地の1つで、島には灘黒岩水仙郷と立川水仙郷の2つの群生地があります。立川水仙郷ではさまざまな種類の水仙が咲きますが、灘黒岩水仙郷はニホンズイセン1種類だけなので、観光客が比較的少なく穴場スポットです。

水仙の見頃は1月中旬から2月中旬となります。灘黒岩水仙郷では、急斜面にそった約7ヘクタールの土地に500万本もの野性の水仙が花を咲かせます。展望台から見る水仙と青い海とのコントラストが美しく、淡路島の名所とされています。水仙に続いて梅や菜の花も咲き、子連れでドライブの途中に訪れるのもおすすめです。

淡路島のおすすめ観光スポット17:沼島

沼島(ぬしま)は淡路島の約4.6km南に浮かぶ小さな島です。国生み神話ゆかりの地とも伝えられる穴場のパワースポットで、さまざまな言い伝えがあります。沼島のシンボルである上立神岩は、イザナギとイザナミが結婚した場所とされ、岩のくぼみがハート型に見えることから恋愛成就のパワースポットとなっています。

小高い丘の上には自凝(おのころ)神社があります。イザナギとイザナミを祀る神社で、厳かな空気が流れる静かな穴場スポットです。

沼島へは淡路島からフェリーで約10分で渡ることができます。また島の周辺の神話ゆかり地を巡る「おのころクルーズ」も人気があります。

淡路島のおすすめ観光スポット18:おのころ島神社

淡路島の南部にあるおのこり島神社は、国生み神話が残る淡路島の中でも屈指の縁結びのパワースポットです。イザナギとイザナミがこの地に降り立ち、日本発祥の地とされるおのころ島を作ったとされています。現在は島ではなく平地になっていますが、昔は入江が近かったそうです。

朱色の大きな鳥居は日本三大鳥居の1つで、神社ではイザナギとイザナミの他に、キクリヒメノミコトが祀られています。この神様はイザナギとイザナミがケンカをした際に仲直りをさせた神様で、縁結びの強力な神様とされています。

境内にある鶺鴒(せきれい)石はイザナギとイザナミが夫婦の約束をした場所とされ、岩に結ばれている赤と白の綱をそれぞれカップルで持って願い事をすると、2人の絆がより深まるそうです。

おのころ島神社から少し離れたところに天の浮橋があります。古事記では天と地上を結ぶ橋として書かれていて、こちらの強力なパワースポットの1つです。

淡路島のおすすめ観光スポット19:じゃのひれドルフィンファーム

じゃのひれドルフィンファームはイルカと一緒に遊べる体験施設です。淡路島の最南端にある淡路じゃのひれアウトドアリゾートの中にある施設で、ドルフィンファームの他にもバーベキューやキャンプ、釣りなどを楽しむことができます。

ドルフィンファームではいくつかコースがあり、イルカに触ったりイルカと一緒に泳いだりと貴重な体験ができます。1年を通して行われいて、コースも1日数回あるため気軽に参加できます。観光客も少なく、穴場のスポットといえるでしょう。子連れにも人気のスポットです。

淡路島のおすすめ観光スポット20:淡路人形座

淡路島は江戸時代から人形浄瑠璃が盛んに行われていました。最盛期には淡路島には40以上の人形座があったと言われています。残念なことに現在残されているのはこの淡路人形座1つのみとなってしまいましたが、1日数回、公演を行っていて気軽に鑑賞することができます。

公演時間は30分~45分と短いので、子連れでも楽しむことができるでしょう。館内には人形浄瑠璃の歴史や、動く人形の仕組みについての展示があり、日本の伝統芸能について詳しく知ることができます。南あわじ市には淡路人形浄瑠璃資料館があるので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。

淡路島のおすすめ観光スポット21:淡路島モンキーセンター

淡路島モンキーセンターは、野生ザルと触れ合える淡路島の穴場観光スポットです。昔から淡路島の柏原山系に生息していたサルを餌付けし、サルたちの自然の生活を守りつつ保護しているものです。現在は200頭近くのサルが暮らしています。

サルたちは飼育されているのではなく、エサの時間になると山から下りて来ます。動物園のようにいつでも会えるわけではありませんが、野生の状態でサルたちを見ることができる貴重なスポットです。ボスザルもいて、サルたちの社会行動を間近に観察することができる穴場スポットです。

淡路島のおすすめ観光スポット22:淡路島牧場

淡路島牧場は淡路島の南部にある牧場です。地元でお馴染みの淡路島牛乳を生産している牧場で、乳搾り体験や子牛にミルクを与える体験などができます。入園料は無料で、また淡路島牛乳を無料で試飲することもでき、ドライブの途中に立ち寄りたい穴場スポットです。

その他にも春から秋にかけてどろんこ体験や野菜の収穫体験、ポニー乗り体験、バター作りなども行われていて、家族揃って楽しめます。

淡路島のおすすめ観光スポット23:道の駅 東浦ターミナルパーク

道の駅 東浦ターミナルパークは淡路島にある人気の観光施設です。明石海峡大橋を渡り、東浦ICを降りてすぐ、国道28号沿いにあります。ここでの名物は、「タコの姿焼き」の実演販売です。注文をするとタコを丸ごと1匹、熱い鉄板の上に乗せて焼いてもらえます。待つこと3分、大きなタコが焼き上がります。

実演販売を見ているだけでもおもしろいのですが、熱々のタコは意外と柔らかく旨みがあり、淡路島のご当地グルメとして人気があります。

淡路島の観光スポットを巡って楽しもう!

淡路島の観光名所や穴場スポットなどを紹介しました。淡路島は花と海のリゾートアイランドと言われ、景観が楽しめる名所がいくつもあります。また古くから神話が伝えられ、穴場のパワースポットもたくさんあります。淡路島を訪れた際には、ここで紹介した観光名所にもぜひ足を運んで楽しんでください。

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Momoko

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